概要
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズは、慶應義塾大学発のバイオベンチャーで、血液や尿中の代謝物質を網羅的に解析するメタボローム解析を核とした受託解析・創薬支援企業である。山形県鶴岡市に本社・研究所を置き、従業員62名という少人数ながら2025年6月期の連結売上高は14.5億円、営業利益2.4億円を達成。独自のCE-MS法(キャピラリー電気泳動-質量分析法)を基盤に、ライフサイエンス研究支援、機能性素材開発支援、バイオものづくり支援の3分野にサービスを提供する。2013年12月に東証マザーズに上場し、2025年7月にスタンダード市場へ移行した。
三本柱で構成するサービス領域
当社グループは2026年6月期より事業セグメントを統合し、単一セグメントで運営している。顧客ニーズに応じて3つのサービスを提供する。第一は「ライフサイエンス研究支援サービス(LSS)」で、製薬企業や大学向けにバイオマーカー探索や作用機序解明のための受託解析を行う。第二は「機能性素材開発支援サービス(FDS)」で、食品企業など向けに機能性成分の網羅的測定やヘルスクレーム予測をワンストップで提供する。第三は2025年7月に開始した「バイオものづくり支援サービス(BMS)」で、微生物や細胞を用いた有用物質生産の生産性向上を支援する。2025年6月期の売上高に占めるLSSの割合は約79%(11.4億円)、FDSは約21%(3.1億円)であり、BMSは同年7月開始のため当期寄与はない。
国内中心の収益構造と海外子会社
売上は国内が圧倒的に大きく、2025年6月期の連結売上高14.5億円のうち国内売上高は13.0億円(89.5%)、海外売上高は1.5億円(10.5%)にとどまる。海外は主に欧米の製薬企業や研究機関向けであるが、2025年6月期は海外事業環境の不透明感から前年比49.4%減の1.5億円となった。海外販売子会社として、米国マサチューセッツ州にHuman Metabolome Technologies America, Inc.、オランダ・ライデンにHuman Metabolome Technologies Europe B.V.を保有する。両社は主に先端研究開発支援事業の販売活動を担うが、2025年6月期はともに減収であった。国内では東京事務所(東京都中央区)と鶴岡本社で営業・研究開発を行う。
少人数経営と高収益性の維持
当社グループの従業員数は2025年6月期末で連結62名と小規模であるが、過去12期連続増収を達成し、2025年6月期には営業利益率17.1%(売上高14.5億円、営業利益2.4億円)という高い収益性を実現している。この背景には、高付加価値なCE-MS解析サービスをコアとし、設備投資と人材への集中投資を効率的に行ってきたことがある。2025年6月期の減価償却費は1.0億円、研究開発費は主にバイオものづくり向けに増加した。一方、2016年3月期から2019年6月期までは営業損失が続いたが、2020年6月期以降に改善し、2021年6月期以降は毎期連結純利益を計上している。2024年6月期には自己株式の取得や配当を実施し、株主還元も行っている。
慶應義塾大学発の第1号ベンチャー
当社は2001年に慶應義塾大学先端生命科学研究所の曽我朋義教授が開発したCE-MS法を事業化する目的で、2003年7月に同大学のアントレプレナー資金制度により設立された。慶應義塾大学発ベンチャーの第1号である。設立以来、味の素、アジレント・テクノロジー、シスメックス、エムスリーなど大手企業との共同研究や資本業務提携を進めてきた。2013年にはうつ病バイオマーカーに関する特許を取得し、シスメックスにライセンス供与している。研究開発面では若手研究者向けの助成制度「HMTメタボロミクス先導研究助成制度」を2009年に創設し、アカデミアとの連携を強化している。
業界の中での役割はヘルスケア研究開発支援サービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/6期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 先端研究開発 支援事業 | 11億円 | 78.6% | 2億円 | 18.2% |
| ヘルスケア・ソリューション事業 | 3億円 | 21.4% | 1億円 | 33.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ライフサイエンス研究主力
製薬企業や大学、研究所向けに、バイオマーカー探索や作用機序解明のための受託解析サービスを提供。独自の高感度網羅解析技術により、基礎研究から薬剤効果・毒性評価までを支援する。
- CE-MS法を用いたメタボローム解析サービス
- キャピラリー電気泳動と質量分析を組み合わせた独自技術で、生体内のイオン性代謝物質を一斉網羅的に測定し、解析結果を報告書として納品する。
02機能性素材開発準主力
機能性表示食品市場の拡大を背景に、機能性成分の探索から臨床試験支援までをワンストップで提供。メタボローム解析による網羅的な成分測定と、独自アルゴリズムによるヘルスクレーム予測で、効率的な素材開発を支援する。
- 機能性素材開発支援サービス (FDS)
- 機能性成分探索パッケージ、目利き臨床試験、ヘルスクレーム予測パッケージ、大規模臨床試験の効果検証支援など、開発段階に応じたワンストップソリューション。
03バイオものづくり準主力
微生物や動物細胞を用いた物質生産の生産性向上を支援。培養上清や細胞内のメタボローム解析により、栄養素の枯渇や代謝物の蓄積を可視化し、フラックス解析で代謝経路の効率を評価する。
- バイオものづくり支援サービス (BMS)
- 培養プロセスにおけるメタボローム解析とフラックス解析を提供し、生産効率化のための具体的な施策を可能にする。
製品と技術
CE-MS法による高感度網羅解析技術
当社のコア技術は、キャピラリー電気泳動装置(CE)と質量分析計(MS)を組み合わせたCE-MS法である。この手法は、生体内のイオン性代謝物質を一斉かつ網羅的に測定できる点で画期的であり、2001年に慶應義塾大学先端生命科学研究所の曽我朋義教授が開発した。従来の手法では難しかった低分子代謝物質の同時分析を可能にし、1回の測定で数百種類の代謝物質を検出できる。当社はこのCE-MS法を基盤に、高感度・高分解能な受託解析サービスを提供している。また、中分子高感度網羅解析サービスの開発も進め、解析対象を拡大している。
ライフサイエンス研究支援サービス(LSS)
LSSは、製薬企業や大学・研究機関向けにバイオマーカー探索や薬効評価・毒性評価を支援する受託解析サービスである。顧客から提供された血液・尿・組織などの試料から代謝物質を抽出し、CE-MS等で網羅的に分析。その結果を報告書として納品し、必要に応じて専門家によるコンサルテーションも行う。2025年6月期のLSS売上高は11.4億円で全社売上の79%を占める。国内は大型案件の獲得により増加したが、欧米は研究開発の低迷で減少した。代表的な解析パッケージとして、2012年発表のがん研究向け「C-SCOPE」がある。
機能性素材開発支援とバイオものづくり支援
機能性素材開発支援サービス(FDS)は、機能性表示食品制度に対応した素材開発をワンストップで支援する。メタボローム解析による機能性成分の網羅的測定、小規模ヒト試験「目利き臨床試験」、独自アルゴリズムによるヘルスクレーム予測を提供する。2025年6月期のFDS売上高は3.1億円で前年比96.4%増と急成長した。バイオものづくり支援サービス(BMS)は2025年7月より開始。微生物や細胞を用いた有用物質生産において、培養上清や細胞内の代謝物を経時的に分析し、フラックス解析により生産性向上のヒントを提供する。政府のバイオエコノミー戦略(2030年100兆円目標)を追い風に、早期立ち上げを目指す。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
代謝物解析技術で国内ニッチ首位、海外展開途上
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズは、メタボローム解析サービスに特化した独立系企業として、競合他社が総合受託や遺伝子解析に注力する中、独自のポジションを確立している。同社の売上高は約14億円と小規模だが、営業利益率は14%前後と高水準を維持しており、専門性の高さが収益性に寄与している。同業他社のジンジブやイシンと比較して、代謝物解析という特定領域に集中することで差別化を図っているものの、市場規模自体が限定的であり、成長には海外市場や新規分野への展開が不可欠である。近年の売上高は横ばい傾向で、収益性は安定しているが、規模の拡大には課題が残る。
強み
- メタボローム解析に特化し、独自の技術基盤とノウハウを蓄積。
- 営業利益率が14%前後と高水準で、安定した収益構造を確立。
- 特定企業に依存せず、中立な立場で多様な顧客に対応可能。
- 小規模組織で迅速な意思決定と柔軟なサービス提供が可能。
課題
- メタボローム解析の市場は小さく、拡大には新規用途開発が必要。
- 海外での実績やネットワークが不足しており、グローバル成長が課題。
- 専門人材に依存するビジネスモデルで、拡大時の人材確保が難。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7037テノ.ホールディングス | 38億円 | 28.7倍 |
| 2 | 9256サクシード | 38億円 | 15.7倍 |
| 3 | 5868ロココ | 38億円 | 27.6倍 |
| 4 | 264ASchoo | 38億円 | 37.0倍 |
| 5 | 9778昴 | 38億円 | 80.5倍 |
| 6 | 6090ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ | 37億円 | 17.3倍 |
| 7 | 7353KIYOラーニング | 37億円 | 9.4倍 |
| 8 | 2139中広 | 37億円 | 18.9倍 |
| 9 | 9561グラッドキューブ | 37億円 | 66.8倍 |
| 10 | 6193バーチャレクス・ホールディングス | 37億円 | — |
| 11 | 7044ピアラ | 37億円 | 28.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 13件
CE-MS法の事業化から味の素・アジレントとの提携(2003-2005)
2003年7月、山形県鶴岡市に資本金1千万円で会社設立。創業メンバーはCE-MS法の開発者である曽我朋義教授、冨田勝教授、慶應義塾大学などである。2004年6月、味の素株式会社と共同研究契約を締結し、メタボローム解析の実用化を加速。2005年6月には米アジレント・テクノロジーとメタボロミクスソリューション共同開発で提携するとともに、本社を鶴岡市覚岸寺(現在地)へ移転。同年11月には東京事務所を開設し、営業拠点を確保した。設立から2年で大手企業との連携を実現し、技術の信頼性を高めた。
人材派遣事業開始と解析キット販売(2006-2009)
2006年2月、人材派遣事業を開始し、バイオ以外の収益源を模索。同年5月には横河アナリティカルシステムズ(現アジレント・テクノロジー)とメタボロミクスキットの販売を開始し、製品化にも乗り出した。2009年5月には若手研究者向け奨学助成制度「HMTメタボロミクス先導研究助成制度」を創設し、アカデミアとの関係を強化。この時期、メタボローム解析の認知度向上に努めるとともに、人材派遣事業で安定収入を得ながらコア事業を育てた。ただし人材派遣事業は2015年に廃止されている。
C-SCOPE発表と海外子会社設立、東証マザーズ上場(2012-2013)
2012年8月、がん研究向け解析サービス「C-SCOPE」を発表し、疾患特異的なバイオマーカー探索サービスを強化。同年10月には米国マサチューセッツ州に販売子会社Human Metabolome Technologies America, Inc.を設立し、北米市場への本格展開を開始。2013年9月には慶應義塾大学と肝臓疾患バイオマーカーに関する特許実施許諾契約を締結し、うつ病バイオマーカー特許を日本・米国・中国で登録。同年12月、東京証券取引所マザーズに上場し、資金調達と知名度向上を果たした。上場時点の売上高は5億円(2013年3月期)であった。
提携拡大と不採算事業の整理(2015-2019)
2015年1月、シスメックスとうつ病バイオマーカー特許の通常実施権許諾契約を締結し、ライセンス収入の道を拓いた。同時に神奈川県横浜市にバイオマーカー事業子会社HMTバイオメディカル株式会社を設立。またエムスリー株式会社との資本業務提携、第三者割当増資を実施。同年、人材派遣事業を廃止し、コア事業に集中。欧州にもオランダ・ライデンに販売子会社を設立した。2016年3月期から2018年3月期は営業損失が続き、2019年6月期には純損失6億円と業績が低迷した。この間、経営基盤の立て直しを迫られた。
12期連続増収とスタンダード市場移行(2020-2025)
2020年6月期以降、不採算事業の整理や生産性向上により収益が改善。2021年6月期に純利益1億円を計上し黒字転換。その後も増収を続け、2025年6月期には売上高14.5億円(12期連続増収)、営業利益2.4億円を達成した。2024年6月期には中期経営計画「成長基盤構築」を掲げ、ヘルスケア・ソリューション事業の黒字化を実現。2025年7月には東証スタンダード市場へ移行し、上場市場を変更。同年7月には新サービス「バイオものづくり支援サービス(BMS)」を開始し、第3の柱と位置付けた。
年表13件を開く
2000年代
- 2003年7月創業山形県鶴岡市末広町に資本金1千万円で会社設立
- 2004年6月味の素株式会社と共同研究契約を締結
- 2005年6月Agilent Technologies, Inc.(米国)とメタボロミクスソリューション共同開発に向けて提携 本社を山形県鶴岡市覚岸寺字水上246番地2へ移転
- 2005年11月東京都中央区に東京事務所を開設
- 2006年2月人材派遣事業を開始
- 2006年5月横河アナリティカルシステムズ株式会社(現アジレント・テクノロジー株式会社)とメタボロミクスキットの販売を開始
- 2009年5月若手研究者のための奨学助成制度「HMTメタボロミクス先導研究助成制度」を創設
2010年代
- 2012年8月がん研究向け解析サービス“C-SCOPE”発表
- 2012年10月アメリカ合衆国マサチューセッツ州に販売子会社Human Metabolome Technologies America, Inc.を設立
- 2013年9月学校法人慶應義塾と肝臓疾患のバイオマーカーに関する特許実施許諾契約を締結 発明「うつ病のバイオマーカー、うつ病のバイオマーカーの測定法、コンピュータプログラム、及び記憶媒体」が日本国内において特許登録(特許第5372213号)
- 2013年12月上場東京証券取引所マザーズへ上場
- 2015年1月発明「エタノールアミンリン酸の測定方法」が日本国内において特許登録(特許第5688163号)発明「Biomarker of depression,method for measuring biomarker of depression, Computer program, and recording medium」がアメリカ合衆国において特許登録(US8951739)発明「うつ病のバイオマーカー、うつ病のバイオマーカーの測定法、コンピュータプログラム、及び記憶媒体」が中国において特許登録(ZL201080046087.6)シスメックス株式会社とうつ病バイオマーカーに係る特許通常実施権許諾契約を締結 神奈川県横浜市にバイオマーカー事業を展開するHMTバイオメディカル株式会社を設立 人材派遣事業を廃止 エムスリー株式会社と資本業務提携契約を締結 エムスリー株式会社、株式会社平田牧場、株式会社山形銀行及び株式会社荘内銀行に対する第三者割当増資を実施 オランダ南ホラント州ライデンに販売子会社Human Metabolome Technologies Europe B.V.を設立 発明「Phos
2020年代
- 2025年7月東京証券取引所スタンダード市場に移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 9期分
グループ全体で62人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は673万円で、8期前と比べて+33.1%。平均年齢は39.2歳、平均勤続年数は9.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 54 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 61 | — |
| 2019年6月 | 506 | 37.5 | 5.2 | 80 | — |
| 2020年6月 | 544 | 38.3 | 5.6 | 73 | — |
| 2021年6月 | 533 | 38.9 | 6.7 | 69 | — |
| 2022年6月 | 550 | 39.8 | 7.4 | 65 | — |
| 2023年6月 | 598 | 40.7 | 7.8 | 57 | — |
| 2024年6月 | 677 | 40.5 | 8.6 | 58 | 345 |
| 2025年6月 | 673 | 39.2 | 9.7 | 62 | 323 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内Human Metabolome Technologies America, Inc.アメリカ合衆国 マサチューセッツ州 ボストン市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は14億円、営業利益は2億円。前期と比べると減収増益で、売上が-6.7%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 15億円 | 14億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 2億円 |
| 純利益 | 2億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥18 | ¥18 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は7億円、営業利益は2億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は−12.5%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 5 | 2 | 40.0 | 1 |
| 2023年4Q | 2 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 2 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 4 | 1 | 25.0 | 1 |
| 2024年3Q | 5 | 2 | 40.0 | 1 |
| 2024年4Q | 2 | −1 | −50.0 | 0 |
| 2025年2Q | 7 | 1 | 14.3 | 1 |
| 2025年4Q | 8 | 1 | 12.5 | 2 |
| 2026年2Q | 7 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 7 | 2 | 28.6 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は5億円から14億円へ2.8倍に増えた。直近期の営業利益率は14.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所マザーズへ上場 | |||||
| 2013年3月 | 5 | — | −1 | — | −1 |
| 2014年3月 | 6 | — | 0 | — | 0 |
| 発明「エタノールアミンリン酸の測定方法」が日本国内において特許登録(特許第5688163号)発明「Biomarker of depression,method for measuring biomarker of depression, Computer program, and recording medium」がアメリカ合衆国において特許登録(US8951739)発明「うつ病のバイオマーカー、うつ病のバイオマーカーの測定法、コンピュータプログラム、及び記憶媒体」が中国において特許登録(ZL201080046087.6)シスメックス株式会社とうつ病バイオマーカーに係る特許通常実施権許諾契約を締結 神奈川県横浜市にバイオマーカー事業を展開するHMTバイオメディカル株式会社を設立 人材派遣事業を廃止 エムスリー株式会社と資本業務提携契約を締結 エムスリー株式会社、株式会社平田牧場、株式会社山形銀行及び株式会社荘内銀行に対する第三者割当増資を実施 オランダ南ホラント州ライデンに販売子会社Human Metabolome Technologies Europe B.V.を設立 発明「Phos | |||||
| 2015年3月 | 7 | — | 0 | — | 0 |
| 2016年3月 | 8 | — | −1 | — | −1 |
| 2017年3月 | 9 | — | 0 | — | −1 |
| 2018年3月 | 9 | — | −1 | — | −2 |
| 2019年6月 | 10 | — | −5 | — | −6 |
| 2020年6月 | 11 | — | 0 | — | 0 |
| 2021年6月 | 11 | — | 1 | — | 1 |
| 2022年6月 | 12 | — | 3 | — | 3 |
| 2023年6月 | 13 | — | 2 | — | 3 |
| 2024年6月 | 13 | 2 | 2 | 15.4 | 2 |
| 2025年6月 | 15 | 2 | 2 | 13.3 | 3 |
| 2026年6月 | 14 | 2 | 2 | 14.3 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高14億円のうち、営業利益として残るのは2億円で14.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の14.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金85.7%12億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益14.3%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 13期分
2025年6月期は営業CFが4億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は16億円で、売上の12.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −1 | 0 | 0 | −1 | 2 |
| 2014年3月 | 0 | 0 | 13 | 0 | 15 |
| 2015年3月 | 1 | −1 | 0 | 0 | 15 |
| 2016年3月 | −1 | −1 | 0 | −2 | 13 |
| 2017年3月 | 0 | 0 | 4 | 0 | 16 |
| 2018年3月 | −2 | −1 | 0 | −3 | 14 |
| 2019年6月 | −3 | −1 | 0 | −4 | 10 |
| 2020年6月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 12 |
| 2021年6月 | 0 | 0 | 1 | 0 | 12 |
| 2022年6月 | 3 | −2 | 1 | 1 | 15 |
| 2023年6月 | 3 | −1 | 0 | 2 | 17 |
| 2024年6月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 18 |
| 2025年6月 | 4 | −2 | −4 | 2 | 16 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 13期分
2025年6月期の総資産は24億円。このうち返さなくてよい自己資本が19億円で、自己資本比率は79.6%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | 2 | 2 | 40.8 |
| 2014年3月 | 18 | 15 | 3 | 88.0 |
| 2015年3月 | 17 | 16 | 1 | 90.9 |
| 2016年3月 | 16 | 15 | 1 | 92.3 |
| 2017年3月 | 20 | 19 | 1 | 91.4 |
| 2018年3月 | 19 | 18 | 1 | 89.2 |
| 2019年6月 | 14 | 12 | 2 | 82.7 |
| 2020年6月 | 15 | 12 | 3 | 72.6 |
| 2021年6月 | 16 | 13 | 3 | 72.3 |
| 2022年6月 | 21 | 15 | 6 | 68.1 |
| 2023年6月 | 23 | 18 | 5 | 74.1 |
| 2024年6月 | 26 | 19 | 7 | 72.7 |
| 2025年6月 | 24 | 19 | 5 | 79.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中28位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中483位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥617で、1年前と比べて-15.2%。過去52週の値幅のなかでは24%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.3倍 |
| PER (会社予想) | 19.7倍 |
| PBR | 1.86倍 |
| 配当利回り | 2.92% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価592円は25日線(592.96円)とほぼ同水準。直近1カ月は-0.17%と横ばい。52週高値794円に対し約25%低い位置。25日線、75日線(620.05円)、200日線(650.91円)の全てを下回っており、中期的な下降トレンド。RSIは65.31と改善傾向にあるが、株価は戻りが鈍い。出来高は7月17日に37,100株と増加した後、8月7日は5,300株と低調。上値は重く、様子見姿勢が続く。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER16.61倍(予想18.9倍)は同業界平均22.52倍を大幅に下回り割安。PBR1.75倍は平均3.19倍を大きく下回る。配当利回り3.04%は平均2.68%を上回る。ROE13.6%は高水準。売上は安定成長し、営業利益率は13%超。業界平均と比較して全指標が優位。ただし売上規模が小さく、今後の成長持続性に注意。総合的に割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.3倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 19.7倍 | — |
| PBR | 1.86倍 | 3.51倍 |
| ROE | 13.6% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は15億円規模で、営業利益率13%と高い水準を維持しているが、規模が小さく成長性が課題。強気派は、創薬支援やヘルスケア分野での需要拡大を背景に、技術の独自性と高い収益性を評価し、今後の成長余地に期待する。一方、弱気派は、売上高が直近で減少傾向にあり、特定の顧客や分野への依存度が高く、市場規模の限界を指摘する。また、競合他社の参入や技術の代替リスクもあり、現在のPER16倍程度の評価が割高との見方もある。
- 高い収益性
営業利益率が13〜15%と高く、技術力に裏付けられた付加価値がある
- 創薬支援の需要
製薬業界での代謝物分析の需要は堅調で、新規受託の拡大が期待できる
- 大学との連携
慶應義塾大学発の技術基盤により、研究開発力の維持が可能
- 配当利回り3.04%が下支え通年影響弱
配当利回り3.04%は下落後の株価を下支えする
- ROE13.6%と資本効率良好継続影響中
ROE13.6%はPBR1.75倍の水準と整合し、収益性を示す
- 営業利益率14.29%と高収益継続影響中
直近の営業利益率は14.29%と、小規模ながら高い収益性
- 1年で21.78%下落した反発余地不定影響弱
1年間で株価が21.78%下落し、配当利回りが3.04%まで上昇
- 市場規模の限界
売上高が15億円前後で伸び悩み、大規模な成長が見込みにくい
- 顧客依存のリスク
限られた大手製薬企業などへの依存で、取引条件の変化に弱い
- 競争の激化
解析技術の汎用化が進み、差別化が難しくなる可能性
- 売上高15億円→14億円に減収通年影響中
売上高は前期比1億円減の14億円
- 純利益3億円→2億円に減益通年影響中
純利益は前期比1億円減の2億円
- 予想PER18.9倍と悪化見込み決算発表後影響中
現在PER16.61倍に対し予想PER18.9倍と、将来収益の低下を示唆
- 時価総額35億円の超小型株継続影響弱
時価総額35億円、外国人所有3.95%と流動性が限定的
- 受託解析件数
- 創薬支援などの主力サービス需要が伸びているかを確認するため
- 顧客あたり単価
- 大口顧客への依存度が高く、単価動向が収益に直結するため
- 研究開発費比率
- 将来の競争力を維持する投資が継続しているかを測るため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり18円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.92%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2023年6月 | 10 | — | 21.7 |
| 2024年6月 | 15 | 50.0 | 38.2 |
| 2025年6月 | 15 | 0.0 | 35.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥18
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ4,031人。区分でいちばん多いのは個人・その他で73.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が18.6%を占め、残る81.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 71.8 | 71.4 | 72.4 | 73.7 | 74.4 | 73.4 |
| 事業法人 | 11.7 | 10.7 | 10.5 | 11.2 | 9.9 | 10.2 |
| 金融機関 | 8.4 | 8.4 | 8.5 | 8.6 | 8.4 | 8.3 |
| 証券会社 | 5.9 | 7.9 | 7.1 | 4.4 | 4.7 | 4.1 |
| 外国法人 | 2.2 | 1.6 | 1.3 | 1.9 | 2.5 | 3.9 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 3.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 冨田 勝 | 6.59 |
| 02 | エムスリー株式会社 | 3.67 |
| 03 | 曽我 朋義 | 3.51 |
| 04 | 第一生命保険株式会社 | 3.14 |
| 05 | MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 2.55 |
| 06 | 西岡 孝明 | 2.53 |
| 07 | 株式会社山形銀行 | 2.53 |
| 08 | 株式会社平田牧場 | 2.53 |
| 09 | 株式会社荘内銀行 | 2.53 |
| 10 | 楢崎 勝己 | 1.69 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+246%、1株純資産は13期で+643%。直近期のROEは13.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −25 | 45 | — | — | — |
| 2014年3月 | 0 | 299 | 0.2 | 5028.9 | — |
| 2015年3月 | −7 | 298 | — | — | — |
| 2016年3月 | −13 | 286 | — | — | — |
| 2017年3月 | −11 | 318 | — | — | — |
| 2018年3月 | −27 | 294 | — | — | — |
| 2019年6月 | −102 | 193 | — | — | — |
| 2020年6月 | −8 | 189 | — | — | — |
| 2021年6月 | 10 | 199 | 5.1 | 87.6 | — |
| 2022年6月 | 45 | 239 | 20.8 | 16.1 | — |
| 2023年6月 | 48 | 287 | 18.4 | 15.5 | 21.7 |
| 2024年6月 | 41 | 320 | 13.5 | 15.4 | 38.2 |
| 2025年6月 | 44 | 332 | 13.6 | 17.5 | 35.0 |
| 2026年6月 | 36 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2025/6期の役員報酬は総額59百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 大畑恭宏 | 代表取締役社長 | 61 | 11,619 |
| 紙健次郎 | 取締役 | 51 | 1,441 |
| 夏苅一 | 取締役(監査等委員) | 46 | — |
| 安藤英廣 | 取締役(監査等委員) | 71 | — |
| 氏家美千代 | 取締役(監査等委員) | 60 | — |
| 松田純一 | — | 66 | — |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | ストックオプション百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 31 | 14 | 6 | 50 | 17 |
| 社外取締役 | 5 | 9 | — | — | 9 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容5,470字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,365字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,662字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,924字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第23期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-22
- 半期報告書半期報告書-第22期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-24
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
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- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-25
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-26
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