概要
学習塾運営企業昴は、鹿児島市に本社を置き、幼児から高校生を対象とした進学指導を主力とする。売上高約35億円、従業員300名。1972年の法人化以来、九州各県に校舎を広げ、2026年2月期末時点で62校舎、413教室を運営する。中学部が売上の約半分を占める集団授業と個別指導を組み合わせ、AIを活用した学習管理システムやオンライン個別指導も提供する。
幼児・小学部から高等部まで4部門で構成する事業
昴の事業は学習塾事業の単一セグメントであり、幼児・小学部、中学部、高等部、個別指導の4部門で構成される。2026年2月期の部門別売上高は、中学部が1,723百万円で全体の約51%を占め、次いで幼児・小学部917百万円、高等部457百万円、個別指導188百万円、その他(合宿収入等)88百万円である。中学部を中心に、受験競争の厳しい地域での指導に強みを持つ。売上高全体は3,375百万円で、前年比2.2%減となったが、高等部は微増し、現役高校生向けのシフトが奏功した。
九州5県に62校舎を配置する地域密着型展開
昴の校舎は鹿児島県を地盤とし、宮崎県、熊本県、福岡県、沖縄県の5県に広がる。2026年2月末現在の校舎数は62校、教室数413、収容座席数12,964席である。前年から3校舎減少したが、これは統廃合による効率化の結果であり、西都城校を都城校に統合し、加世田校と枕崎校を閉鎖した。一方、鹿児島市では中山校と皇徳寺校を統合して新中山校を開設するなど、地域の需要に応じた再編を進めている。
単一セグメントだが子会社を吸収合併したグループ運営
昴は学習塾事業のみの単一セグメント企業だが、2020年3月に株式会社タケジヒューマンマインドの全株式を取得し、2022年9月に吸収合併した。これにより、同社が持っていた教育関連リソースを統合した。また、2015年4月からは東進衛星予備校の運営を鹿児島市と宮崎市で開始し、現在も複数校舎で展開している。グループ全体として、集団授業と個別指導、衛星予備校の3つの軸を持つ。
少子化とDXへの対応を掲げる経営課題
昴の経営上の課題として、少子化による公立高校の競争率低下と、それに伴う学力低下への対応が挙げられる。同社は高校授業料無償化を好機と捉え、新サービスを検討中である。また、2025年10月に開始した「すばる個別オンライン」や、AI搭載の昴LMS(学習管理システム)、昴AI必勝ナビの導入により、時間や場所に縛られない学習機会を提供している。さらに、採用難に対応するため、インターンシップや就職イベントへの参加を強化している。
安定した売上高と財務体質改善への取り組み
昴の売上高は過去10年間で34億円から38億円の範囲で推移しており、大きな変動はない。2026年2月期の営業利益は112百万円(前年比19.6%増)、経常利益121百万円、当期純利益40百万円であった。純利益が減少したのは減損損失等の計上による。目標とする経営指標は総資産経常利益率と自己資本当期純利益率の向上であり、有利子負債の圧縮を進め、財務体質の改善を図っている。配当は安定的に行っている。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
製品と技術
集団授業「昴」「受験ラサール」「東進衛星予備校」
昴の集団授業は主に3つのブランドで構成される。自社開発の「昴」は小中学生向けの受験指導、「受験ラサール」は難関私立校志望者向けのハイレベル講座、そして「東進衛星予備校」は映像授業による大学受験対策である。これらは校舎ごとに地域のニーズに応じて配置され、中学部の売上が全体の約半分を占める。集団授業のライブ配信も一部地域で実施し、複数校舎間での相互配信が可能な設備を構築している。
個別指導「すばる個別」と個別指導教室
昴は2002年3月に初の個別指導教室を開設して以来、個別指導サービスを拡大してきた。現在は「すばる個別」として、集団授業とは別に1対1または少人数の指導を提供する。個別指導の売上高は2026年2月期に188百万円で、全体の5.6%を占める。個別指導谷山教室は2025年5月に受験ラサール谷山校の校舎内に移転し、集団授業との併用を促進している。また、オンライン個別指導「すばる個別オンライン」は2025年10月に開始された。
AI搭載の学習管理システム「昴LMS」と「昴AI必勝ナビ」
昴はデジタル技術を活用した教育サービスを積極的に導入している。AIを搭載した「昴LMS(学習管理システム)」は、生徒の学習進捗を管理し、個別最適化された学習支援を行う。さらに、模試後の学習を効率化する「昴AI必勝ナビ」を導入し、弱点対策を自動化した。これらのシステムは集団授業・個別指導の両方で利用され、生徒の学習データを蓄積・分析することで、指導の質向上に役立てている。
合宿・イベント事業とその他サービス
昴は通常の授業以外に、合宿収入(その他部門)を計上している。2026年2月期のその他売上高は88百万円で、全体の2.6%を占める。合宿は主に受験前の集中学習イベントとして実施され、集団生活を通じて学力向上と学習習慣の定着を図る。また、昴は毎年入試説明会や保護者向けセミナーを開催し、教育情報の発信にも力を入れている。これらの活動は本業の集客にも寄与している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
大手には小規模、安定利益確保する中堅
同社は売上高約34〜35億円で、カラオケ業界では中規模。直近の営業利益率は2.9%程度で安定。同業他社であるジンジブやイシンと比べ、業績は比較的安定しているが、成長性は限定的。国内市場に依存しており、海外展開や新規事業が今後の課題。
強み
- 売上高が横ばいで、営業利益率2.9%と安定した収益を確保。
- 国内市場で一定の実績とブランド力を有する。
- 売上が減少しても利益率を維持しており、コスト管理に優れる。
課題
- 売上高が伸び悩み、成長戦略の策定が急務。
- 国内市場は成熟しており、新規需要の創出が難しい。
- 海外市場への展開が進んでおらず、成長機会を逃している。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字が昴
時価総額で並べると、掲載11社のなかで1番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9778昴 | 38億円 | 80.5倍 |
| 2 | 2481タウンニュース社 | 38億円 | 8.2倍 |
| 3 | 7037テノ.ホールディングス | 38億円 | 28.7倍 |
| 4 | 9256サクシード | 38億円 | 15.7倍 |
| 5 | 5868ロココ | 38億円 | 27.6倍 |
| 6 | 264ASchoo | 38億円 | 37.0倍 |
| 7 | 6090ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ | 37億円 | 17.3倍 |
| 8 | 7353KIYOラーニング | 37億円 | 9.4倍 |
| 9 | 2139中広 | 37億円 | 18.9倍 |
| 10 | 9561グラッドキューブ | 37億円 | 66.8倍 |
| 11 | 6193バーチャレクス・ホールディングス | 37億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
1972年、予備校を法人化した創業期
昴の起源は1965年9月に鹿児島市で創設された鶴丸予備校である。1972年7月、これを有限会社教学社鶴丸予備校として法人化し、本社を鹿児島市に設置した。1974年12月には有限会社鶴丸予備校に商号変更した。当初は予備校業を中心に、大学受験指導を行っていた。この時期に地域に根差した教育サービスを提供する基盤が築かれた。
難関校向け受験ラサール設置と株式会社化
1984年10月、昴はラ・サール中・高校等の有名私立校志望者を対象とした受験ラサールを設置し、難関校対策を強化した。1991年2月には組織変更のため、株式会社昴と合併。これにより法人格が現在の株式会社昴に統一された。同年3月、鹿児島市桜ケ丘に桜ケ丘校を開設。受験ラサールはその後も高付加価値サービスの核として成長した。
1992年、一気に県外へ進出した拡大期
1992年は昴にとって飛躍の年となった。6月に出水校(鹿児島県)、大塚校(宮崎県)を開設し、宮崎県へ初進出。翌7月には名瀬校、志布志校、都城校、受験ラサール宮崎を相次いで開設した。1993年には大淀校、1995年には大宮校を宮崎市に開設。宮崎県内でのプレゼンスを急速に高めた。同年12月には株式を日本証券業協会へ店頭登録し、資本市場へも進出した。
熊本・福岡へ進出した1990年代後半
1996年3月に伊集院校(鹿児島県)を開設したのち、1997年2月には熊本県熊本市に受験ラサール水前寺を開設し、熊本県へ進出。同年3月には加納校、日向校、延岡校、武蔵ケ丘校を一挙開設。熊本県内でも健軍校を開設した。1998年2月には本社を現在の鹿児島市加治屋町に移転。さらに1998年7月、玉江校と隼人校を開設。2000年3月には指宿校と八代校を開設し、県外展開を加速した。
2001年、福岡進出と個別指導の開始
2001年12月、昴は福岡県福岡市早良区に西新校と室見校を開設し、福岡県へ進出した。同時に、2002年3月には鹿児島市加治屋町に初の個別指導教室を開設。これまで集団授業中心だったサービスに個別指導を加え、多様なニーズに対応するようになった。2003年6月には宮崎市、熊本市、福岡市にも個別指導教室を拡大。2004年12月にはジャスダック証券取引所に上場し、市場を移した。
2008年以降の校舎増設と証券市場の統合対応
2008年3月に宮崎市に浮城校を開設。2009年3月に熊本県大津町に大津校を開設。2010年4月、ジャスダックと大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場。同年10月、ヘラクレス・JASDAQ・NEOの統合により大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に移行。2013年7月、東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。
東進衛星予備校の運営開始と沖縄進出
2015年4月、昴は鹿児島市と宮崎市で東進衛星予備校の運営を開始。2016年3月には姶良市と都城市にも拡大した。東進衛星予備校のフランチャイズ展開により、映像授業による大学受験指導のラインアップを強化した。2019年9月には鹿児島県霧島市に国分南校を開設。2020年3月には株式会社タケジヒューマンマインドの全株式を取得し、グループ化した。
コロナ禍後のDX推進とオンライン個別指導の開始
2022年4月、昴は東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、スタンダード市場に移行。同年9月、株式会社タケジヒューマンマインドを吸収合併した。2023年3月には熊本市に長嶺校を開設。コロナ禍を契機にAI搭載の昴LMSを運用開始し、2025年10月には「すばる個別オンライン」をスタート。時間や場所に縛られない個別指導サービスを提供している。2026年2月期には校舎の統廃合も進め、効率化とオンライン対応を両立させている。
年表35件を開く
1970年代
- 1972年7月1965年9月創設の鶴丸予備校を有限会社教学社鶴丸予備校として法人化し、本社を鹿児島市に設置。
- 1974年12月商号変更有限会社鶴丸予備校に商号変更。
1980年代
- 1984年10月ラ・サール中・高校他有名私立校志望者を対象とした受験ラサールを設置。
1990年代
- 1991年2月M&A組織変更のため、株式会社昴と合併。
- 1992年3月鹿児島県鹿児島市桜ケ丘に桜ケ丘校を開設。
- 1992年6月鹿児島県出水市中央町に出水校を開設。更に宮崎県宮崎市大塚町に大塚校を開設し、宮崎県へ進出。
- 1992年7月鹿児島県名瀬市幸町に名瀬校、同曽於郡志布志町に志布志校、宮崎県都城市妻ケ丘町に都城校、同宮崎市清水に受験ラサール宮崎をそれぞれ開設。
- 1993年3月宮崎県宮崎市東大淀に大淀校を開設。
- 1995年3月宮崎県宮崎市下北方に大宮校を開設。
- 1995年12月当社株式を日本証券業協会へ店頭登録。
- 1996年3月鹿児島県日置郡伊集院町に伊集院校を開設。
- 1997年2月熊本県熊本市水前寺に受験ラサール水前寺を開設し、熊本県へ進出。
- 1997年3月宮崎県宮崎郡清武町に加納校、同日向市北町に日向校、同延岡市愛宕町に延岡校、熊本県熊本市武蔵ケ丘に武蔵ケ丘校をそれぞれ開設。
- 1997年4月熊本県熊本市秋津新町に健軍校を開設。
- 1998年2月鹿児島県鹿児島市加治屋町に本社を移転。
- 1998年7月鹿児島県鹿児島市下伊敷町に玉江校、同姶良郡隼人町に隼人校をそれぞれ開設。
2000年代
- 2000年3月鹿児島県指宿市大牟礼に指宿校、熊本県八代市西松江城町に八代校をそれぞれ開設。
- 2001年12月福岡県福岡市早良区に西新校と室見校を開設し、福岡県へ進出。
- 2002年3月鹿児島県鹿児島市加治屋町に初の個別指導教室を開設。
- 2003年6月宮崎県宮崎市と熊本県熊本市及び福岡県福岡市に個別指導教室を開設。
- 2004年12月上場日本証券業協会の登録を取消し、ジャスダック証券取引所へ上場。
- 2008年3月宮崎県宮崎市に浮城校を開設。
- 2009年3月熊本県菊池郡大津町に大津校を開設。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所との合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。
- 2010年10月上場大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
- 2013年7月熊本県熊本市南区にけやき通り教室を開設。
- 2015年4月鹿児島県鹿児島市と宮崎県宮崎市に東進衛星予備校の運営を開設。
- 2016年3月鹿児島県姶良市と宮崎県都城市に東進衛星予備校の運営を開設。
- 2019年9月鹿児島県霧島市に国分南校を開設。
2020年代
- 2020年3月株式会社タケジヒューマンマインドの全株式を取得。
- 2022年4月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から新市場区分(スタンダード市場)へ移行。
- 2022年9月M&A株式会社タケジヒューマンマインドを吸収合併。
- 2023年3月熊本県熊本市に長嶺校を開設。
- 2025年10月「すばる個別オンライン」をスタート。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 総資産経常利益率向上
- 自己資本当期純利益率向上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
地域密着型の事業拡大と経営基盤強化
沖縄への進出と鹿児島での経営基盤充実強化を進め、ブランド力の強化、人材育成、経営効率化により利益率向上と迅速な経営環境対応を目指す。
- 02
DX推進による教育サービス高度化
AI搭載の新昴LMSや昴AI必勝ナビの運用、集団授業のライブ配信、オンライン個別指導などを通じて、時間や場所にとらわれない高品質な教育サービスを提供し、顧客満足度向上と事業拡大を図る。
- 03
少子化への対応と学習価値の啓蒙
少子化による学力低下に対し、高校入試だけでなく大学進学や将来の職業を見据えた学習の大切さを啓蒙。高校授業料無償化を好機と捉え新サービスを検討する。
- 04
採用・育成活動の強化
売り手市場の採用環境に対応し、インターンシップの検討、福岡・熊本エリアの就職イベント参加、大学訪問など採用活動を強化。アルバイト研修に社会人基礎を追加し、優秀な人材の育成と社員登用を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で300人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は421万円で、9期前と比べて−3.9%。平均年齢は43.2歳、平均勤続年数は13.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 296 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 286 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 284 | — |
| 2020年2月 | 438 | 42.1 | 12.1 | 288 | — |
| 2021年2月 | 436 | 43.0 | 13.0 | 329 | — |
| 2022年2月 | 438 | 43.1 | 13.1 | 328 | — |
| 2023年2月 | 445 | 43.6 | 12.9 | 311 | — |
| 2024年2月 | 442 | 43.0 | 13.4 | 308 | — |
| 2025年2月 | 443 | 42.9 | 13.5 | 305 | 33 |
| 2026年2月 | 421 | 43.2 | 13.8 | 300 | 33 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社タケジヒューマンマインド(注)2沖縄県那覇市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は34億円、営業利益は1億円。前期と比べると減収増益で、売上が-2.9%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 35億円 | 34億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 1億円 |
| 純利益 | 1億円 | 0億円 |
| 1株あたり配当 | ¥120 | ¥120 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は7億円、営業利益は−1億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 7 | −1 | −14.3 | −1 |
| 2024年2Q | 10 | 1 | 10.0 | 1 |
| 2024年3Q | 8 | −1 | −12.5 | −1 |
| 2024年4Q | 10 | — | — | 1 |
| 2025年1Q | 7 | −1 | −14.3 | −1 |
| 2025年2Q | 9 | 1 | 11.1 | 1 |
| 2025年4Q | 19 | 1 | 5.3 | 1 |
| 2026年2Q | 16 | −1 | −6.3 | 0 |
| 2026年4Q | 18 | 2 | 11.1 | 0 |
| 2027年1Q | 7 | −1 | −14.3 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は37億円から34億円へ92%に減った。直近期の営業利益率は2.9%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 | |||||
| 2013年2月 | 37 | — | 3 | — | −3 |
| 2014年2月 | 36 | — | 2 | — | 0 |
| 鹿児島県鹿児島市と宮崎県宮崎市に東進衛星予備校の運営を開設。 | |||||
| 2015年2月 | 36 | — | 3 | — | 2 |
| 鹿児島県姶良市と宮崎県都城市に東進衛星予備校の運営を開設。 | |||||
| 2016年2月 | 35 | — | 3 | — | 2 |
| 2017年2月 | 34 | — | 3 | — | 0 |
| 2018年2月 | 35 | — | 3 | — | 2 |
| 鹿児島県霧島市に国分南校を開設。 | |||||
| 2019年2月 | 35 | — | 4 | — | 2 |
| 2020年2月 | 34 | — | 3 | — | 1 |
| 2021年2月 | 37 | — | 2 | — | −1 |
| 株式会社タケジヒューマンマインドを吸収合併。 | |||||
| 2022年2月 | 38 | — | 3 | — | 1 |
| 熊本県熊本市に長嶺校を開設。 | |||||
| 2023年2月 | 35 | — | 3 | — | 2 |
| 2024年2月 | 35 | — | 2 | — | 0 |
| 2025年2月 | 35 | 1 | 1 | 2.9 | 1 |
| 2026年2月 | 34 | 1 | 1 | 2.9 | 0 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高34億円のうち、営業利益として残るのは1億円で2.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は0億円、売上の0.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金82.4%28億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金14.7%5億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.9%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが3億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は8億円で、売上の2.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 4 | 0 | −4 | 4 | 2 |
| 2014年2月 | 2 | −2 | 0 | 0 | 2 |
| 2015年2月 | 5 | −1 | −3 | 4 | 2 |
| 2016年2月 | 2 | 0 | −3 | 2 | 2 |
| 2017年2月 | 3 | 0 | −3 | 3 | 2 |
| 2018年2月 | 4 | −3 | −1 | 1 | 1 |
| 2019年2月 | 5 | 0 | −5 | 5 | 1 |
| 2020年2月 | 4 | −1 | −1 | 3 | 3 |
| 2021年2月 | 3 | −1 | 0 | 2 | 4 |
| 2022年2月 | 4 | 1 | −2 | 5 | 7 |
| 2023年2月 | 2 | −2 | −2 | 0 | 5 |
| 2024年2月 | 3 | −1 | 3 | 2 | 10 |
| 2025年2月 | 2 | −1 | −2 | 1 | 8 |
| 2026年2月 | 3 | −1 | −2 | 2 | 8 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は69億円。このうち返さなくてよい自己資本が36億円で、自己資本比率は52.7%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 73 | 34 | 39 | 46.4 |
| 2014年2月 | 73 | 33 | 40 | 45.6 |
| 2015年2月 | 73 | 33 | 40 | 45.4 |
| 2016年2月 | 70 | 34 | 36 | 47.9 |
| 2017年2月 | 68 | 33 | 35 | 48.6 |
| 2018年2月 | 69 | 34 | 35 | 49.1 |
| 2019年2月 | 67 | 35 | 32 | 52.5 |
| 2020年2月 | 68 | 35 | 33 | 52.2 |
| 2021年2月 | 68 | 34 | 34 | 49.4 |
| 2022年2月 | 68 | 35 | 33 | 50.8 |
| 2023年2月 | 67 | 36 | 31 | 53.7 |
| 2024年2月 | 71 | 36 | 35 | 51.1 |
| 2025年2月 | 69 | 36 | 34 | 51.6 |
| 2026年2月 | 69 | 36 | 33 | 52.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中275位あたり、逆に低いのはROEで534社中485位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥5,550で、1年前と比べて-15.6%。過去52週の値幅のなかでは10%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 80.5倍 |
| PER (会社予想) | 24.7倍 |
| PBR | 0.96倍 |
| 配当利回り | 2.16% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は5660円で、直近1ヶ月ではほぼ横ばい(0.35%下落)。25日線5695円を僅かに下回る一方、75日線5590円は上回って推移。RSIは58.46と中立圏で、方向感は乏しい。52週安値5380円からは5.2%高、52週高値7080円からは20%安とレンジ内。出来高は低く、材料不足で様子見姿勢が続いています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 25/100)。
PERが81.97倍と業界平均の22.98倍を大幅に上回り、割高感が強いです。PBRは0.98倍とほぼ1倍ですが、ROEが1.1%と極めて低く、収益性が著しく悪いため、株価は割高に見えます。配当利回りは2.12%と業界平均の2.31%を下回り、配当性向が184.5%と利益を超えた配当を出しており、持続性に懸念があります。割高ながらも将来予想PERは25.2倍と改善が見込まれます。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 80.5倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 24.7倍 | — |
| PBR | 0.96倍 | 3.51倍 |
| ROE | 1.1% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は2023年2月期から2026年2月期まで約35億円で横ばいです。営業利益率は3%弱と低く、純利益は2025年2月期に1億円、2026年2月期はほぼゼロと低水準です。投資家は、収益の低さと成長の停滞を懸念しています。強気派は、財務体質が安定し、配当利回りが2%台を維持している点を評価しますが、弱気派は、業績が長期にわたり低迷しており、収益改善の兆しが見えないと指摘します。
- 安定配当
配当利回り2.12%と市場平均を上回り、株主還元を継続。
- 低PBRで割安
PBR 0.98倍と解散価値を下回る水準。割安感がある。
- 財務の健全性
営業損益は継続して黒字であり、財務リスクは低いとみられる。
- 予想PER25.2倍と7割改善見込み通年影響中
実績PER81.97倍から予想PER25.2倍へ大幅改善。利益回復が進めば、バリュエーションの正常化で投資資金が戻る。
- PBR0.98倍で解散価値に接近不定影響弱
PBR0.98倍と純資産のほぼ1倍。下値の目安として意識され、資産価値が見直される局面がある。
- 配当利回り2.12%を確保継続影響弱
時価総額39億円と小型でも、配当利回り2.12%を維持。株主への利益還元が続き、下支えになる。
- 株価低迷で底値圏との見方不定影響弱
1年で17.8%下落し、時価総額39億円と小型。売買が少なく、需給次第で自律反発の可能性がある。
- 売上の伸び悩み
過去3期連続で売上高がほぼ横ばいで、成長性が乏しい。
- 利益率の低さ
営業利益率約3%で、事業の収益性が低い。
- 純利益の低迷
2026年2月期の純利益はほぼゼロと予想され、株主価値の向上につながらない。
- 実績PER81.97倍と割高通年影響強
純利益がほぼゼロのためPERが81.97倍に達する。収益改善が遅れれば、株価はさらに調整するリスク。
- 売上高は34億円と減少に転じる通年影響中
売上高は2025年2月期の35億円から34億円へ減少。増収期待がなく、市場の選別対象になりやすい。
- ROE1.1%と資本収益性が極端に低い継続影響中
自己資本利益率は1.1%と低く、資本を効率的に使えていない。PBR0.98倍でも割安感が出にくい。
- 外国人保有0.1%で機関投資家の関心外継続影響弱
外国人保有比率が0.1%と極めて低く、海外マネーの参入余地が少ない。需給は国内個人頼みで偏りやすい。
- 売上高成長率
- 事業の拡大が停滞しているかどうかを確認する基本指標。
- 営業利益率
- 収益性の改善が見られるかを判断する。
- 受注状況
- 今後の売上を占う先行指標。ただし、事業内容が不明のため具体的な観察は難しい。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり120円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.16%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 120 | — | 245.8 |
| 2018年2月 | 120 | 0.0 | 44.8 |
| 2019年2月 | 120 | 0.0 | 33.0 |
| 2020年2月 | 120 | 0.0 | 91.9 |
| 2021年2月 | 120 | 0.0 | — |
| 2022年2月 | 120 | 0.0 | 55.1 |
| 2023年2月 | 120 | 0.0 | 34.5 |
| 2024年2月 | 120 | 0.0 | 208.7 |
| 2025年2月 | 120 | 0.0 | 129.8 |
| 2026年2月 | 120 | 0.0 | 184.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥120
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ1,454人。区分でいちばん多いのは個人・その他で46.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が53.5%を占め、残る46.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 43.5 | 43.5 | 43.6 | 42.3 | 42.8 | 46.2 |
| 事業法人 | 40.3 | 40.5 | 40.3 | 41.5 | 41.4 | 40.9 |
| 金融機関 | 15.9 | 15.8 | 15.9 | 15.8 | 15.6 | 12.6 |
| 自己株式 | 9.6 | 9.6 | 9.6 | 9.7 | 9.7 | 9.7 |
| 証券会社 | 0.2 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.2 |
| 外国法人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.3 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社学友社 | 36.91 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 4.90 |
| 03 | 株式会社鹿児島銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 4.47 |
| 04 | 昴取引先持株会 | 3.60 |
| 05 | 株式会社南日本銀行 | 3.03 |
| 06 | 西村道子 | 2.88 |
| 07 | 西村秋 | 1.44 |
| 08 | 昴社員持株会 | 1.15 |
| 09 | 株式会社昭和貨物 | 0.72 |
| 10 | 渕上印刷株式会社 | 0.58 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+267%、1株純資産は14期で+1040%。直近期のROEは1.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | −41 | 537 | — | — | — |
| 2014年2月 | 1 | 527 | 0.3 | 233.8 | 844.7 |
| 2015年2月 | 28 | 558 | 5.1 | 12.9 | 44.9 |
| 2016年2月 | 26 | 569 | 4.7 | 13.4 | 48.4 |
| 2017年2月 | 52 | 5,612 | 0.9 | 78.0 | 245.8 |
| 2018年2月 | 284 | 5,734 | 5.0 | 15.4 | 44.8 |
| 2019年2月 | 386 | 5,968 | 6.6 | 10.1 | 33.0 |
| 2020年2月 | 139 | 5,965 | 2.3 | 27.5 | 91.9 |
| 2021年2月 | −107 | 5,715 | — | — | — |
| 2022年2月 | 231 | 5,841 | 4.0 | 19.8 | 55.1 |
| 2023年2月 | 369 | 6,100 | 6.0 | 13.9 | 34.5 |
| 2024年2月 | 61 | 6,161 | 1.0 | 108.1 | 208.7 |
| 2025年2月 | 98 | 6,040 | 1.6 | 72.7 | 129.8 |
| 2026年2月 | 69 | 6,119 | 1.1 | 83.7 | 184.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/2期の役員報酬は総額90百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 西村道子 | 取締役 会長 | 84 |
| 西村秋 | 代表取締役 社長 | 59 |
| 松葉口哲 | 取締役 教務本部長兼沖縄統括部長 | 65 |
| 厚地実 | 取締役(監査等委員) | 69 |
| 前田義人 | 取締役(監査等委員) | 67 |
| 本木順也 | 取締役(監査等委員) | 55 |
| 百木野卓也 | 取締役 管理本部長 | 62 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 84 | 84 | 21 |
| 社外取締役 | 3 | 6 | 6 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容120字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,639字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク848字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,790字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第68期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-26
- 半期報告書半期報告書-第68期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第67期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-28
- 半期報告書半期報告書-第67期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-11
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第66期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-27
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-26
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-13
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