概要
エランは、長野県松本市に本社を置く介護・福祉用具のレンタル・販売企業である。1995年に寝具販売業として創業し、2003年から介護医療関連事業に参入、主力サービス「CS(ケア・サポート)セット」で病院や介護施設に入院・入所する利用者に衣類・タオル類の洗濯付きレンタルと日用品を組み合わせて提供する。2024年12月期の売上高は475億円、営業利益率7.58%、2025年12月期は554億円を見込む。2014年に東証マザーズ上場、2015年に市場第一部、2022年にプライム市場に移行。2024年10月にエムスリー株式会社の子会社となった。
病院・介護施設を顧客とするCSセット事業
エランの主力サービスは「CS(ケア・サポート)セット」と呼ばれる。入院・入所者が衣類やタオル類を用意する代わりに、エランが貸与し、使用後の洗濯まで行う。併せて日常生活用品(歯磨きセット、おむつ等)も販売する。料金は使用量ではなく入院・入所日数で計算する日額制を採用しており、利用者は「手ぶらで入院・退院」できる。2025年12月期末時点で導入施設数は2,830施設(前期比260施設増)、新規契約359施設、解約99施設とネットで拡大を続けている。売上高は2025年12月期に554億円に達し、前期比16.7%増。営業利益は43億円(同19.5%増)で、収益性も高まっている。
全国30拠点の営業網と物流子会社による現地化
エランは2025年12月末時点で全国に30の本支店・営業所を持つ。北海道から沖縄までカバーし、最近では2025年12月に神戸支店を開設して近畿地方西部でのサービスを強化した。物流面では完全子会社の株式会社エラン・ロジスティクスが担い、2025年10月には兵庫県に関西物流阪神TCを設立。また、神奈川県相模原市にも物流センターを持つ。販売網は直営とリネンサプライ業者等との協業で構築され、契約形態として「当社元請け」(エランが直接病院と契約)と「業者元請け」(リネンサプライ業者が窓口)の2種類があるが、サービスの運用に差はない。
エムスリーグループ参画で変わるグループ体制
2024年10月、エムスリー株式会社による公開買付けにより、エランはエムスリーの子会社となった。グループ内には、子会社として株式会社エランサービス(カスタマーサポート)、株式会社エランクルール、株式会社エラン・ロジスティクス、株式会社琉球エラン、GREEN LAUNDRY JOINT STOCK COMPANY(ベトナム)などを持つ。2025年12月期の連結業績は売上高554億円、純利益28億円。エムスリーとのシナジーとして、全国の病院・介護施設への営業力強化や新規ビジネス開発を進める方針である。
高齢化を背景に安定成長を続ける財務体質
エランの売上高は2012年12月期の46億円から2025年12月期の554億円へと13年間で12倍に拡大した。営業利益も同期間で順調に増加し、2025年12月期には43億円。自己資本比率は2025年12月期に55.8%(純資産14,681百万円÷総資産26,295百万円)と健全な水準を維持している。キャッシュ・フローは営業活動で43億円の収入を得る一方、設備投資やM&Aに35億円を使用。配当は2025年12月期に7.9億円を支払った。65歳以上人口が総人口の29.4%に達する日本において、市場規模拡大の追い風を受ける事業構造である。
業界の中での役割は医療・介護施設向けサービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01医療機関(病院)主力
入院患者向けに、衣類・タオル類の洗濯サービス付きレンタルと日常生活用品の提供を組み合わせた「CSセット」を提供する。日額制を採用し、利用者とその家族の負担を軽減する。病院には業務委託手数料を支払い、オペレーションの一部を委託する。
- CSセット(病院向け)
- 入院患者向けに、寝巻き、タオル類のレンタルと、日常生活用品(石鹸、歯ブラシ等)の提供をセットにしたサービス。入院日数に応じた日額料金で提供する。
02介護施設主力
介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、有料老人ホーム、グループホームなどに入所する方に向けて、CSセットを提供する。利用者は「手ぶらで入所」でき、施設側の負担も軽減される。日額制で利用料金が明確。
- CSセット(介護施設向け)
- 介護施設入所者向けに、衣類・タオル類のレンタルと日用品の提供をセットにしたサービス。日額制で提供し、施設側の物品準備や洗濯の手間を省く。
製品と技術
CSセットの仕組み:日額制と三者協業モデル
CSセットは「ケア・サポートセット」の略で、病院や介護施設に入院・入所する利用者に対し、衣類(寝巻き等)とタオル類のレンタルおよび洗濯サービス、日常生活用品(歯磨きセット、おむつ、洗面用具等)の販売を一括提供する。最大の特徴は利用料金を日額制としている点で、衣類の交換頻度や洗濯回数に関わらず入院日数で課金される。このため利用者は使用量を気にせずサービスを受けられる。また、エランは病院・施設とリネンサプライ業者等との三者協業を設計。エランがプラン設計・料金回収・問い合わせ対応を行い、病院側は物品保管や申込受付(業務委託手数料を受け取る)、リネンサプライ業者は洗濯と納品を行う。2025年12月期の導入施設数は2,830施設に達した。
2つの取引形態:当社元請けと業者元請け
CSセットの商流には2つの契約形態がある。一つは「当社元請け」で、エランが病院・介護施設と直接契約を結び、利用者から料金を回収する。もう一つは「業者元請け」で、病院との契約はリネンサプライ業者等が行い、エランはその業者を通じてサービスを提供する。この違いは病院への接触経路の違いによるもので、サービスの内容や運用に差異はない。エランは両方の形態を併用することで、多様な顧客チャネルをカバーしている。2025年12月期の営業利益率は7.71%(営業利益4,273百万円÷売上高55,449百万円)と安定しており、オペレーションの標準化が進んでいることが伺える。
物流網と子会社によるサプライチェーン構築
CSセットの運用には、衣類・タオルの在庫管理と洗濯委託、日用品の調達・配送が不可欠である。エランは神奈川県相模原市と長野県松本市に物流センターを持ち、さらに2025年10月には完全子会社の株式会社エラン・ロジスティクスが兵庫県に関西物流阪神TCを開設した。また、子会社の株式会社琉球エランが沖縄県、GREEN LAUNDRY JOINT STOCK COMPANYがベトナムで事業を展開する。物流子会社の設立により、災害時の事業継続性も強化。2025年12月期の設備投資額は11.3億円(有形固定資産取得)で、物流拠点への投資が収益拡大を支えている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
国内大手人材派遣で独立系首位級、内需依存高め
エランはサービス業の中でも人材派遣・業務請負を主力とし、売上高は2025年12月期に554億円まで拡大、営業利益率は7.8%と安定した収益性を維持している。同社の立ち位置は、国内の独立系人材サービス企業の中では上位グループに属し、製造派遣や軽作業請負を強みに幅広い顧客基盤を持つ。ジンジブやイシンなどの同業他社と比較すると、規模で上回り、営業利益率の高さでも優位性を示す。一方、海外売上比率は低く、国内の労働市場や景気動向に業績が左右されやすい構造で、少子高齢化による人手不足は追い風となるが、法規制強化や派遣需要の変動がリスク要因となる。中期的には、非製造分野やIT人材などへの領域拡大が成長の鍵を握る。
強み
- 売上高554億円と独立系で上位、幅広い産業に派遣網を構築
- 営業利益率7.8%と業界平均を上回る収益構造を実現
- 製造業向け請負で実績豊富、安定した需要を確保
- 大企業から中小まで多業種に顧客を持ち、リスク分散
課題
- 海外売上比率が低く、成長市場への進出が課題
- 労働者派遣法改正などへの適合コストが増加
- 国内労働人口減少で、派遣社員の確保が困難化
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がエラン
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4318クイック | 476億円 | 11.4倍 |
| 2 | 2325NJS | 473億円 | 14.4倍 |
| 3 | 212Aフィットイージー | 470億円 | 25.0倍 |
| 4 | 6088シグマクシス・ホールディングス | 470億円 | 11.5倍 |
| 5 | 6062チャーム・ケア・コーポレーション | 466億円 | 11.5倍 |
| 6 | 6099エラン | 450億円 | 14.3倍 |
| 7 | 3010ポラリス・ホールディングス | 449億円 | 9.8倍 |
| 8 | 6078バリューHR | 433億円 | 57.1倍 |
| 9 | 5261リソルホールディングス | 430億円 | 15.8倍 |
| 10 | 4771エフアンドエム | 423億円 | 14.1倍 |
| 11 | 4337ぴあ | 419億円 | 12.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
寝具販売業から介護関連事業へ転換した2003年
エランは1995年2月、神奈川県相模原市で有限会社として寝具販売業を目的に設立された。1997年9月に座間市へ本社移転、同年10月に株式会社へ組織変更。1998年11月には長野県松本市に松本支店を開設し、寝具リフォーム事業を開始した。2001年6月に本社を松本市へ移転し、長野支店も開設。しかし2003年5月に相模原支店で介護医療関連事業(CSセット)を開始したことが転機となる。2006年12月には長野支店を閉鎖し、寝具販売・リフォーム事業を縮小。経営資源をCSセットに集中させる決断を下した。
全国展開のための拠点開設ラッシュ(2008~2014年)
介護医療関連事業に特化したエランは、2008年9月に松本市内で本社を移転し、翌月に金沢支店を開設。2009年名古屋支店、2010年広島支店、2011年大阪支店、2012年四国支店(現高松支店)、2013年福岡支店、2014年4月に札幌支店と、西日本から北日本へ拠点を拡大した。同時期、2012年9月に本社を現在の松本市出川町に移転。2013年1月には相模原支店で教養娯楽セットのサービスを開始し、CSセットの付随サービスも充実させた。2014年11月には東京証券取引所マザーズに上場し、資金調達力も高めた。
上場拡大とグループ化の進展(2015~2018年)
2015年11月、エランは上場市場を東証市場第一部に変更。同時に東京都港区に東京オフィスを開設し、株式会社エルタスクを子会社化。新潟・岡山・さいたまに支店を開設した。2018年7月には東京支店を開設し、カスタマーサポート部門を分社化して株式会社エランサービスを設立。さらに熊本・静岡・沖縄・千葉・松山に支店を開設するとともに、エルタスクを吸収合併。物流センターを横浜に開設し、子会社として株式会社琉球エラン、株式会社エランクルール、株式会社エラン・ロジスティクスを設立。同年には北海道釧路営業所も開設し、全国網を一段と拡充した。
エムスリーグループ入りと新たな成長フェーズ(2024年)
2024年10月、エムスリー株式会社による公開買付けが成立し、エランはエムスリーの子会社となった。これは2024年12月期の有価証券報告書に記載されている。エムスリーは医療従事者向けプラットフォームを手掛ける企業であり、両社のシナジーとして病院・介護施設への営業力強化やデジタル活用が期待される。2025年12月期の売上高は554億円、営業利益43億円と過去最高を更新。同年12月には神戸支店を開設し、拠点数は30に達した。エランは今後もCSセットのシェア拡大と新規ビジネス開発を推進する方針である。
年表23件を開く
1990年代
- 1995年2月創業神奈川県相模原市にて寝具販売業を事業目的として有限会社エラン設立
- 1997年9月業務拡大のため、神奈川県座間市に本社移転
- 1997年10月株式会社エランに組織変更
- 1998年11月長野県松本市(南原)に松本支店開設 寝具リフォーム事業を開始
2000年代
- 2001年6月寝具リフォーム事業拡大のため、本社を長野県松本市(南原)に移転
- 2001年8月寝具リフォーム事業拡大のため、長野県長野市に長野支店開設
- 2003年5月神奈川県相模原市中央区に相模原支店開設 介護医療関連事業を開始 相模原支店において、CSセットのサービスを開始
- 2006年1月松本本社において、CSセットのサービスを開始
- 2006年12月M&A長野支店を閉鎖(松本本社に統合)介護医療関連事業に経営資源を集中させるため、寝具販売業及び寝具リフォーム事業を縮小
- 2008年9月長野県松本市(高宮東)に本社移転
- 2008年10月石川県金沢市に金沢支店開設
- 2009年4月愛知県名古屋市中区に名古屋支店開設
2010年代
- 2010年2月広島県広島市中区に広島支店開設
- 2011年3月大阪府吹田市に大阪支店開設
- 2012年3月香川県高松市に四国支店(現 高松支店)開設
- 2012年9月長野県松本市(出川町)に本社移転
- 2013年1月相模原支店において、教養娯楽セットのサービスを開始
- 2013年3月福岡県福岡市博多区に福岡支店開設
- 2014年4月北海道札幌市白石区に札幌支店開設
- 2014年11月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2015年3月埼玉県さいたま市大宮区にさいたま支店開設
- 2015年11月上場上場市場を東京証券取引所市場第一部に変更 東京都港区に東京オフィス開設 株式会社エルタスクを子会社化 新潟県新潟市に新潟支店開設 岡山県岡山市に岡山支店開設
- 2018年7月M&A東京都港区に東京支店開設 個人請求・カスタマーサポート部門を分社化するため、完全子会社の株式会社エランサービスを設立 熊本県熊本市に福岡支店南九州営業所(現 南九州支店)開設 株式会社エルタスクが北海道函館市に弘前支店函館営業所開設 静岡県静岡市に静岡支店開設 株式会社エルタスクを吸収合併 神奈川県横浜市に物流センター開設 沖縄県那覇市に沖縄支店開設 完全子会社の株式会社琉球エランを設立 千葉県千葉市に千葉支店開設 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 神奈川県相模原市に物流センターを移転 長野県松本市に松本支店開設 愛媛県松山市に松山支店開設 東京都中央区に東京オフィスを移転 完全子会社の株式会社エランクルールを設立 完全子会社の株式会社エラン・ロジスティクスを設立 北海道釧路市に釧路営業所開設 GREEN LAUNDRY JOINT STOCK COMPANYを子会社化 エムスリー株式会社による当社の普通株式に対する公開買付により、エムスリー株式会社が当社の親会社となる
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
CSセットの全国シェア拡大
主力サービス「CSセット」の利用者と関係者のニーズに合わせた改善を継続し、営業網を拡充して全国でのシェア拡大を図る。
- 02
新規事業の開発とM&A推進
CSセットの顧客情報や施設との関係を活かし、新たな付加価値サービスを事業提携やM&Aも含めて開発する。
- 03
生産性向上と価格転嫁
システム化やDX推進による業務効率化と、物価高騰に伴う適正価格への転嫁を進め、収益性を改善する。
- 04
海外展開の強化
ベトナムなど新興国での事業拡大を進め、既存買収企業を通じてCSセットの普及を目指す。
- 05
人材育成と多様な働き方の推進
OJTやメンター制度、グローバル人材の採用・育成、フレックス・テレワーク等の制度で従業員の成長と働きやすい環境を整備する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で974人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は532万円で、9期前と比べて+1.1%。平均年齢は35.0歳、平均勤続年数は4.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 160 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 232 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 242 | — |
| 2019年12月 | 526 | 32.4 | 4.9 | 276 | — |
| 2020年12月 | 549 | 34.0 | 4.7 | 290 | — |
| 2021年12月 | 557 | 33.0 | 5.3 | 320 | — |
| 2022年12月 | 553 | 33.9 | 6.0 | 349 | — |
| 2023年12月 | 543 | 33.4 | 6.0 | 378 | — |
| 2024年12月 | 544 | 35.3 | 5.2 | 676 | 533 |
| 2025年12月 | 532 | 35.0 | 4.8 | 974 | 441 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は554億円、営業利益は43億円。前期と比べると増収増益で、売上が+16.6%、利益が+19.4%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 608億円 | 554億円 |
| 営業利益 | 50億円 | 43億円 |
| 純利益 | 32億円 | 28億円 |
| 1株あたり配当 | ¥16 | ¥16 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は295億円、営業利益は26億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+10.1%、営業利益は+23.8%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 99 | 10 | 10.1 | 7 |
| 2023年2Q | 99 | 8 | 8.1 | 6 |
| 2023年3Q | 106 | 9 | 8.5 | 6 |
| 2023年4Q | 110 | — | — | 6 |
| 2024年1Q | 115 | 11 | 9.6 | 7 |
| 2024年2Q | 113 | 8 | 7.1 | 6 |
| 2024年4Q | 247 | 17 | 6.9 | 11 |
| 2025年2Q | 268 | 21 | 7.8 | 14 |
| 2025年4Q | 286 | 22 | 7.7 | 14 |
| 2026年2Q | 295 | 26 | 8.8 | 17 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は46億円から554億円へ12.0倍に増えた。直近期の営業利益率は7.8%。売上は13期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 香川県高松市に四国支店(現 高松支店)開設 | |||||
| 2012年12月 | 46 | — | 3 | — | 2 |
| 福岡県福岡市博多区に福岡支店開設 | |||||
| 2013年12月 | 60 | — | 4 | — | 2 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2014年12月 | 75 | — | 4 | — | 3 |
| 上場市場を東京証券取引所市場第一部に変更 東京都港区に東京オフィス開設 株式会社エルタスクを子会社化 新潟県新潟市に新潟支店開設 岡山県岡山市に岡山支店開設 | |||||
| 2015年12月 | 90 | — | 6 | — | 4 |
| 2016年12月 | 114 | — | 7 | — | 5 |
| 2017年12月 | 155 | — | 9 | — | 7 |
| 東京都港区に東京支店開設 個人請求・カスタマーサポート部門を分社化するため、完全子会社の株式会社エランサービスを設立 熊本県熊本市に福岡支店南九州営業所(現 南九州支店)開設 株式会社エルタスクが北海道函館市に弘前支店函館営業所開設 静岡県静岡市に静岡支店開設 株式会社エルタスクを吸収合併 神奈川県横浜市に物流センター開設 沖縄県那覇市に沖縄支店開設 完全子会社の株式会社琉球エランを設立 千葉県千葉市に千葉支店開設 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 神奈川県相模原市に物流センターを移転 長野県松本市に松本支店開設 愛媛県松山市に松山支店開設 東京都中央区に東京オフィスを移転 完全子会社の株式会社エランクルールを設立 完全子会社の株式会社エラン・ロジスティクスを設立 北海道釧路市に釧路営業所開設 GREEN LAUNDRY JOINT STOCK COMPANYを子会社化 エムスリー株式会社による当社の普通株式に対する公開買付により、エムスリー株式会社が当社の親会社となる | |||||
| 2018年12月 | 186 | — | 13 | — | 9 |
| 2019年12月 | 215 | — | 15 | — | 10 |
| 2020年12月 | 261 | — | 21 | — | 14 |
| 2021年12月 | 316 | — | 28 | — | 19 |
| 2022年12月 | 363 | — | 34 | — | 21 |
| 2023年12月 | 414 | — | 37 | — | 25 |
| 2024年12月 | 475 | 36 | 35 | 7.6 | 24 |
| 2025年12月 | 554 | 43 | 42 | 7.8 | 28 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高554億円のうち、営業利益として残るのは43億円で7.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は28億円、売上の5.1%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金78.5%435億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金13.7%76億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.8%43億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが43億円、投資CFが−35億円で、差し引きのフリーCFは8億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は68億円で、売上の1.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 1 | −3 | 2 | −2 | 4 |
| 2013年12月 | 3 | 0 | 0 | 3 | 6 |
| 2014年12月 | 3 | 0 | 8 | 3 | 17 |
| 2015年12月 | 3 | −1 | 0 | 2 | 19 |
| 2016年12月 | 4 | −1 | 0 | 3 | 21 |
| 2017年12月 | 3 | −2 | −1 | 1 | 21 |
| 2018年12月 | 12 | −2 | −1 | 10 | 30 |
| 2019年12月 | 8 | −2 | −2 | 6 | 34 |
| 2020年12月 | 19 | −6 | −3 | 13 | 45 |
| 2021年12月 | 21 | −4 | −6 | 17 | 56 |
| 2022年12月 | 16 | −6 | −6 | 10 | 60 |
| 2023年12月 | 18 | −17 | −7 | 1 | 55 |
| 2024年12月 | 45 | −22 | −8 | 23 | 68 |
| 2025年12月 | 43 | −35 | −8 | 8 | 68 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は263億円。このうち返さなくてよい自己資本が147億円で、自己資本比率は54.9%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 17 | 6 | 11 | 32.9 |
| 2013年12月 | 23 | 8 | 15 | 35.7 |
| 2014年12月 | 37 | 21 | 16 | 57.0 |
| 2015年12月 | 43 | 25 | 18 | 57.0 |
| 2016年12月 | 53 | 29 | 24 | 55.5 |
| 2017年12月 | 65 | 35 | 30 | 53.6 |
| 2018年12月 | 78 | 43 | 35 | 54.2 |
| 2019年12月 | 92 | 50 | 42 | 54.4 |
| 2020年12月 | 117 | 62 | 55 | 52.9 |
| 2021年12月 | 139 | 75 | 64 | 53.7 |
| 2022年12月 | 161 | 90 | 71 | 55.9 |
| 2023年12月 | 190 | 108 | 82 | 56.9 |
| 2024年12月 | 217 | 125 | 92 | 57.6 |
| 2025年12月 | 263 | 147 | 116 | 54.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで534社中118位あたり、逆に低いのは配当利回りで534社中365位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥743で、1年前と比べて-7.2%。過去52週の値幅のなかでは49%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.3倍 |
| PER (会社予想) | 14.1倍 |
| PBR | 2.93倍 |
| 配当利回り | 2.15% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月14日に751円で、前日比1.31%下落しました。直近1カ月では4.57%下落しており、下落トレンドが続いています。25日移動平均線(770円)を下回っており、短期的な弱気シグナルが出ています。RSIは44と中立圏にあり、過度な売りはないものの、明確な買いシグナルもありません。52週高値874円からは14.1%下落、52週安値654円からは14.8%上昇と、レンジ内で推移しています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 45/100)。
PERは14.47倍と業界平均の22.98倍を下回り、割安感があるが、PBRは2.96倍と平均3.31倍を下回るものの高め。ROEは20.5%と高く、収益性は優れており、売上高は3期連続で増加し、営業利益も拡大傾向。配当利回りは2.13%と平均2.31%を下回り、株主還元はやや控えめ。業績の成長を考慮すると、現在の評価は妥当とも言えるが、PBRの高さと配当利回りの低さから、やや割高と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.3倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 14.1倍 | — |
| PBR | 2.93倍 | 3.51倍 |
| ROE | 20.5% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は順調に伸び、営業利益率も回復傾向にある。強気派は、高齢化の進展による構造的な需要拡大と、M&Aによる規模拡大でさらなる成長が期待できるとみる。弱気派は、介護報酬の改定による単価引き下げリスク、人材不足による労務費の上昇、出店競争の激化を懸念する。
- 需要の構造的拡大
高齢化の進展で介護サービスの需要は長期的に増加する見込み。
- M&Aによる成長
積極的なM&Aで売上高を拡大し、営業利益率も改善している。
- 高い収益性
ROE 20.5%と非常に高く、資本効率の良いビジネスモデル。
- 25/12期は増収増益で最高益通年影響中
売上高554億円、営業利益43億円、純利益28億円。営業利益率7.76%
- 予想PER14.2倍と割安決算発表後影響中
実績PER14.47倍、予想PER14.2倍。ROE20.5%と合わせ割安感
- ROE20.5%と高収益継続影響弱
ROE20.5%。PBR2.96倍を正当化する資本効率
- 株価下落と業績拡大の乖離不定影響弱
株価は1年で6.75%下落。好業績が反映されておらず見直し余地
- 介護報酬の改定リスク
国の制度改定により介護報酬が引き下げられれば、売上高に直接影響する。
- 人材不足
介護職の人手不足が深刻で、採用コストや給与上昇が利益を圧迫する。
- 競争の激化
大手参入や地域内の競争で、既存事業の収益性低下の恐れ。
- 営業利益率7.76%と低水準通年影響中
営業利益率7.76%。売上高は拡大も利益率が低く、コスト増が利益を圧迫
- PBR2.96倍と割高圏継続影響中
PBR2.96倍はROE20.5%と整合するが、成長鈍化時は修正リスク
- 外国人保有比率6.48%と低い継続影響弱
外国人保有比率6.48%と低く、海外マネーが入りにくい
- 配当利回り2.13%と低い継続影響弱
配当利回り2.13%は相対的に低く、利回り目的の買いを集めにくい
- 訪問介護の人員確保数
- 供給能力を左右し、売上成長の下限を決める重要な資源指標。
- 既存事業の売上成長率
- M&A依存度を測り、本業の稼ぐ力を確認する。
- 介護報酬改定の影響度
- 制度変更が収益に与えるインパクトを把握する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり16円で、前期から+15.4%。いまの株価に対する利回りは2.15%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 2 | — | 17.6 |
| 2017年12月 | 2 | 33.3 | 21.4 |
| 2018年12月 | 4 | 75.0 | 26.9 |
| 2019年12月 | 5 | 28.6 | 32.0 |
| 2020年12月 | 7 | 55.6 | 25.8 |
| 2021年12月 | 9 | 28.6 | 30.8 |
| 2022年12月 | 11 | 22.2 | 33.2 |
| 2023年12月 | 13 | 18.2 | 33.3 |
| 2024年12月 | 13 | 0.0 | 33.4 |
| 2025年12月 | 15 | 15.4 | 38.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥16
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ7,417人。区分でいちばん多いのは事業法人で62.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が69.6%を占め、残る30.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 15.3 | 15.3 | 15.0 | 15.0 | 63.2 | 62.2 |
| 個人・その他 | 48.9 | 50.7 | 51.4 | 50.2 | 21.7 | 23.2 |
| 金融機関 | 19.7 | 23.7 | 22.9 | 19.7 | 10.0 | 7.4 |
| 外国法人 | 13.3 | 9.4 | 9.5 | 14.5 | 4.1 | 6.5 |
| 証券会社 | 2.8 | 0.9 | 1.2 | 0.5 | 1.0 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | エムスリー株式会社 | 55.00 |
| 02 | 櫻井 英治 | 4.49 |
| 03 | 中島 信弘 | 4.00 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 3.76 |
| 05 | 株式会社SAKURAコーポレーション | 3.04 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.50 |
| 07 | 株式会社UH5 | 1.54 |
| 08 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 1.51 |
| 09 | MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 1.46 |
| 10 | 株式会社N-Style | 1.37 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-12櫻井 英治新規の大量保有報告7.51%-0.72pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+49%、1株純資産は14期で+151%。直近期のROEは20.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 31 | 95 | 38.3 | — | 5.8 |
| 2013年12月 | 21 | 68 | 35.9 | — | 4.8 |
| 2014年12月 | 10 | 72 | 17.7 | 28.0 | 6.0 |
| 2015年12月 | 12 | 83 | 15.9 | 28.1 | 12.1 |
| 2016年12月 | 9 | 49 | 18.6 | 19.2 | 17.6 |
| 2017年12月 | 11 | 58 | 20.5 | 32.1 | 21.4 |
| 2018年12月 | 14 | 70 | 22.4 | 46.8 | 26.9 |
| 2019年12月 | 16 | 83 | 21.4 | 49.3 | 32.0 |
| 2020年12月 | 24 | 102 | 25.8 | 62.8 | 25.8 |
| 2021年12月 | 31 | 124 | 27.9 | 35.2 | 30.8 |
| 2022年12月 | 34 | 149 | 25.3 | 27.2 | 33.2 |
| 2023年12月 | 42 | 179 | 25.4 | 26.8 | 33.3 |
| 2024年12月 | 39 | 207 | 20.2 | 18.9 | 33.4 |
| 2025年12月 | 46 | 239 | 20.5 | 15.8 | 38.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/12期の役員報酬は総額132百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 峯崎友宏 | 代表取締役社長 社長執行役員CEO | 53 | 400,000 |
| 石塚明 | 取締役 執行役員CSO 経営戦略本部長 | 56 | 1,873 |
| 上條陽一 | 取締役 執行役員CFO 管理本部長 | 53 | 1,783 |
| 松本友紀子 | 取締役 | 45 | — |
| 江守直美 | 取締役 | 67 | — |
| 狩野雄祐 | 取締役 常勤監査等委員 | 53 | 33,024 |
| 大場啓史 | 取締役 監査等委員 | 46 | — |
| 愛川直秀 | 取締役 監査等委員 | 48 | — |
| 齋藤美帆 | 取締役 監査等委員 | 63 | — |
| 三浦太 | 取締役 監査等委員 | 65 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 92 | 92 | 18 |
| 社外取締役 | 4 | 24 | 24 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 16 | 16 | 16 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,111字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,325字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,259字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,842字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第33期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-03
- 有価証券報告書有価証券報告書-第32期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-26
- 半期報告書半期報告書-第32期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第31期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-24
- 半期報告書半期報告書-第31期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-07
- 四半期報告書四半期報告書-第31期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-25
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2026年12月期 第2四半期 決算説明資料2026-07-31
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