概要
アマダは1946年の創業以来、金属板金加工機と金属工作機械を中核とする総合機械メーカーである。主力製品はレーザマシン、NC付タレットパンチプレス、プレスブレーキ、ベンディングロボットなどの板金加工機と、金切帯鋸盤、メカニカルプレスなどの工作機械、さらに精密レーザ溶接機や抵抗溶接機を手がける。2026年3月期の連結売上収益は4,374億円、営業利益448億円、従業員9,872人を擁する。日本、北米、欧州、アジアなど世界100社以上の子会社で構成され、直販直サービス体制を強みとする。
金属加工機械が売上の74.6%を占める事業構造
当社グループの売上収益は3つの事業セグメントで構成される。金属加工機械事業が74.6%(326,485百万円)と最も大きく、その内訳は板金部門(296,853百万円)と微細溶接部門(29,632百万円)からなる。板金部門にはレーザマシン、NC付タレットパンチプレス、プレスブレーキ、ベンディングロボットなどの製品群が含まれ、板金加工の全工程をカバーする。金属工作機械事業は20.2%(88,345百万円)を占め、切削・研削盤部門(45,403百万円)とプレス部門(42,942百万円)に分かれる。プレス部門は2025年5月に買収した株式会社エイチアンドエフと同年7月に買収したビアメカニクス株式会社の連結効果により、前期比120.5%増と急成長した。その他事業(5.2%)にはビアメカニクスの小型工作機械事業と不動産賃貸が含まれる。
海外売上比率64%のグローバル収益基盤
国内売上は156,078百万円(35.7%)、海外281,293百万円(64.3%)と海外比率が高い。海外の内訳は北米93,838百万円(21.5%)、欧州66,269百万円(15.2%)、アジア他36,971百万円(8.5%)である。北米ではデータセンター関連投資が堅調で売上を伸ばし、欧州では東欧の防衛・インフラ関連が牽引する一方、ドイツ・フランスは低迷した。アジアでは中国・インド・ベトナムのデータセンター需要が業績を下支えしている。当社は米国、欧州、アジアに現地販売法人を多数有し、顧客密着型の直販体制を敷く。また、北米ではアマダ・アメリカ社が板金商品を現地生産し、欧州ではアマダ・ヨーロッパ・エス・エー社が製造拠点として機能する。
直販直サービス体制とグローバルネットワーク
当社グループは創業以来、代理店を介さない直販直サービス体制を堅持してきた。連結子会社100社のうち多くが販売・サービス子会社であり、日本国内はもちろん、北米、欧州、アジア、南米、オセアニアにまで販売網を展開する。各地域の統括会社として、北米はアマダ・ノース・アメリカ社、中国は天田(中国)有限公司が機能する。2020年4月には持株会社体制を解消し、再び単一の株式会社アマダとして統合することで意思決定を迅速化した。2023年2月にはAmada Global Innovation Centerを開設し、顧客へのソリューション提案力を強化している。また、グループ内で製造と販売を分離していた時期を経て、現在は一体運営による効率化を追求している。
Vファクトリー構想による製造現場のデジタル化
当社は1990年代からFA用コンピュータ・ソフトウェアを自社開発し、板金加工の設計・製造・管理を統合するシステムを提供してきた。現在は「Vファクトリー」構想の下、レーザマシンやプレスブレーキなどの工作機械をネットワークで接続し、IoTによる稼働データ収集と生産管理を実現する。ソフトウェア製品にはCAM機能や生産スケジューリング機能が含まれ、顧客のスマートファクトリー化を支援する。これにより、多品種少量生産における段取り時間の短縮や歩留まり向上に貢献している。また、ソフトウェアの研究開発はイタリアやインドの子会社でも行われ、グローバルに展開されている。
業界の中での役割は金属加工機械の製造・販売・サービスを提供するメーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2018/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 板金部門 | 2,232億円 | 74.2% | — | — |
| 切削部門 | 338億円 | 11.2% | — | — |
| 溶接部門 | 260億円 | 8.6% | — | — |
| プレス部門 | 94億円 | 3.1% | — | — |
| 工作機械部門 | 70億円 | 2.3% | — | — |
| その他 | 13億円 | 0.4% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01板金加工業(金属加工機械)主力
レーザマシン、NC付タレットパンチプレス、プレスブレーキ、ベンディングロボットなどの板金加工機械およびFA用コンピュータ・ソフトウェアを開発・製造・販売。自動車、電気機器、建設機械など幅広い業界の板金加工工程に供給。
- レーザマシン
- ファイバレーザやCO2レーザを用いた板材切断機。高速・高精度な切断を実現。
- NC付タレットパンチプレス(NCT)
- 金型を自動交換しながら板材に打ち抜き加工を行うプレス機械。多品種少量生産に適する。
- プレスブレーキ
- 板材を曲げ加工する機械。油圧式やサーボ電動式があり、高精度な曲げを実現。
- ベンディングロボット
- プレスブレーキと連動して板材の位置決め・曲げを自動化するロボットシステム。
- FA用コンピュータ・ソフトウェア
- 板金加工の設計・製造を統合管理するソフトウェア。CAM機能や生産管理機能を提供。
02金属加工業(金属工作機械)準主力
金切帯鋸盤、形鋼切断機、ボール盤などの切削商品、研削盤、メカニカルプレスおよびプレス加工自動化装置を開発・製造・販売。自動車部品、建設機械、一般機械などの金属加工工程に供給。
- 金切帯鋸盤
- 金属材料を帯鋸刃で切断する機械。丸棒・角材・形鋼などを高能率で切断。
- メカニカルプレス
- フライホイールとクランク機構でスライドを駆動するプレス機。打ち抜き・成形加工に広く使用。
- プレス加工自動化機械装置
- プレス機に材料を供給し、加工後の部品を搬出する自動化システム。生産性向上に寄与。
03微細溶接業(精密レーザ・抵抗溶接)副次
精密レーザ機器および抵抗溶接機器を開発・製造・販売。電子部品、医療機器、自動車部品などの微細溶接用途に供給。
- 精密レーザ機器
- YAGレーザやファイバレーザを用いた微細溶接機。スポット溶接やシーム溶接が可能。
- 抵抗溶接機器
- 通電による抵抗発熱を利用した溶接機。バッテリータブ溶接や端子溶接などに使用。
04その他(ビアメカニクス事業・不動産)その他
ビアメカニクス株式会社および子会社7社による事業(小型工作機械等)、ならびに遊休地を活用したショッピングセンター等の不動産賃貸事業。
製品と技術
レーザマシン、NCT、プレスブレーキによる板金加工のフルライン
同社は板金加工の工程を一貫してカバーする製品群を擁する。切断工程ではファイバレーザやCO2レーザを用いたレーザマシンが高速・高精度切断を実現する。打ち抜き加工にはNC付タレットパンチプレス(NCT)が用いられ、金型の自動交換により多品種少量生産に適する。曲げ加工には油圧式とサーボ電動式のプレスブレーキをラインアップし、プレスブレーキと連動して板材の位置決めを自動化するベンディングロボットも提供する。これらの機械はネットワークで連携し、設計から製造までのデータを統合管理するFA用ソフトウェアと組み合わせて使用される。板金加工システムラインとして、材料の自動搬送から加工、仕分けまでを一貫して行うシステムも提供している。
金切帯鋸盤とメカニカルプレスで構成される工作機械
金属工作機械事業では、金属材料の切断に用いる金切帯鋸盤が中核製品である。丸棒や角材、形鋼などを高能率で切断できる。1960年代から製造を手がけ、高い信頼性を持つ。また、メカニカルプレスはフライホイールとクランク機構でスライドを駆動し、打ち抜き・成形加工に広く使用される。プレス加工自動化機械装置は、材料供給から部品搬出までを自動化し、生産性を向上させる。2025年に買収したエイチアンドエフとビアメカニクスの技術を統合し、プレスラインの強化と小型工作機械分野への進出を果たした。また、研削盤やボール盤もラインアップに含まれる。
電子部品や医療機器向け精密レーザ溶接と抵抗溶接
微細溶接部門では、YAGレーザやファイバレーザを用いた精密レーザ溶接機と、通電による抵抗発熱を利用した抵抗溶接機を展開する。主に電子部品、医療機器、自動車部品の微細溶接用途に供給される。レーザ溶接ではスポット溶接やシーム溶接が可能で、熱影響が少ないため精密部品に適する。抵抗溶接はバッテリータブ溶接や端子溶接などに使用される。2023年に連結子会社化したアマダウエルドテック(旧ミヤチテクノス)の技術を統合し、溶接プロセスの自動化システムも提供する。2026年3月期の同事業売上は29,632百万円で、海外比率が86.7%と高く、北米・欧州・アジアに販売網を持つ。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
板金機械で世界首位、海外展開が強み
機械業界、特に板金加工機械分野において、当社は世界トップクラスのシェアを誇る。ライバルである日本製鋼所や三浦工業などは異なる機械分野で強みを持ち、直接的な競合は限定的。当社の強みは、海外売上比率が高く、グローバルに事業展開していることであり、円安の恩恵も受けやすい。直近の営業利益率は10%を超え、堅調な収益を確保。売上高も回復傾向にある。業界構造では、特にインドや東南アジアの需要が成長しており、当社のグローバル網が追い風となっている。
強み
- 板金機械のグローバルシェアでトップクラスを誇り、ブランド力が高い。
- 売上比率の多くを海外が占め、地域分散が図られている。
- 営業利益率10%台を維持し、安定した収益基盤を構築している。
- 新興国での設備投資需要が旺盛で、成長の機会に恵まれている。
課題
- 設備投資の変動に影響を受けやすく、景気後退時の需要減が懸念される。
- 海外売上依存が高いため、為替変動が業績に大きく影響する。
- 中国や韓国のメーカーが低価格で追い上げており、競争が激化している。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
工作機械・FAの時価総額近傍。太字がアマダ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6724セイコーエプソン | 1.2兆円 | 56.7倍 |
| 2 | 6506安川電機 | 1.2兆円 | 32.9倍 |
| 3 | 7701島津製作所 | 1.2兆円 | 18.8倍 |
| 4 | 6856堀場製作所 | 9,517億円 | 22.1倍 |
| 5 | 6845アズビル | 7,891億円 | 19.3倍 |
| 6 | 6113アマダ | 7,789億円 | 24.8倍 |
| 7 | 6481THK | 7,450億円 | 28.7倍 |
| 8 | 6473ジェイテクト | 6,834億円 | 57.0倍 |
| 9 | 6302住友重機械工業 | 6,759億円 | 16.2倍 |
| 10 | 7762シチズン時計 | 6,711億円 | 21.4倍 |
| 11 | 6134FUJI | 6,681億円 | 38.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(工作機械・FA)に従っています。
会社の歴史
沿革 82件
万能金切帯鋸盤から出発した創業期
1946年9月、東京都豊島区で創業。1948年6月に合資会社天田製作所を設立。1953年10月に株式会社に改組し、東京都中野区に本店を移転すると同時に万能金切帯鋸盤の製造販売を開始した。この製品が後の金属加工機械事業の原点となる。1956年10月には埼玉県鳩ケ谷市に川口工場を建設し、生産能力を拡大。1961年6月には株式額面変更のため、東京都千代田区に本店を有する株式会社天田製作所(旧商号寿々川礦業)と合併し、実質的な上場準備を完了。同年10月に東京証券取引所市場第二部に指定上場された。
商号をアマダに変更し本社を伊勢原へ
1962年7月に大阪証券取引所市場第二部にも上場。1964年1月には商号を株式会社アマダに変更し、同年2月にエーエム商事株式会社と株式会社巧技術研究所を吸収合併。1969年4月には本店所在地を東京都中野区から神奈川県伊勢原市に移転した。同年8月には東京・大阪両証券取引所の市場第一部銘柄に指定された。この時期、国内での販売網と生産拠点の整備を進め、板金加工機械事業の基盤を固めた。また、1964年の吸収合併により、販売部門と技術開発部門を内部化し、直販直サービス体制の礎を築いた。
米国・欧州・アジアに相次ぎ現地法人を設立
1971年1月、米国シアトルにユー・エス・アマダ社を設立し、北米市場に本格参入。1972年には英国アマダ・ユー・ケー社、ドイツ・アマダ社と欧州拠点を拡大。1982年にはイタリア、1984年には台湾(天田股份有限公司)に進出した。1986年にはフランスのプロメカム・シッソン・レーマン社を買収し、アマダ・エス・エー社(現アマダ・ヨーロッパ・エス・エー社)とした。また、1980年には米国でNC付タレットパンチプレスの現地生産を開始し、製造のグローバル化も並行して進めた。この間、1981年にはイタリア、1982年にはカナダ、1987年にはオーストリアにも拠点を設立した。
M&Aで金属工作機械と金型をグループ化
1989年、株式会社園池製作所が株式会社アマダソノイケに、ワシノ機械株式会社が株式会社アマダワシノに商号変更し、グループの事業再編が進む。1990年代にはアジア現地法人の設立が加速し、シンガポール(1989年)、中国(1993年北京、1994年香港、1996年上海)、タイ(1995年)、マレーシア(1996年)、韓国(1998年)、インド(2000年)と立て続けに進出。2000年4月には株式会社アマダメトレックスを吸収合併し、国内販売・サービス機能を統合した。2003年10月には株式会社アマダマシニックスを吸収合併し、板金機械と工作機械の製造機能を再統合した。
持株会社制を経て再び単一企業に、プレスとビアメカを買収
2015年4月、持株会社制に移行し、板金機械の販売・サービス事業を株式会社アマダに、開発・製造事業を株式会社アマダエンジニアリングに、切削ブレード事業を株式会社アマダマシンツールに分割した。しかし2020年4月に再び株式会社アマダ(連結子会社)を吸収合併し、単一の株式会社アマダに戻った。近年は大型買収を積極化し、2018年に米国Marvel Manufacturingとオリイメック(現アマダプレスシステム)を取得、2023年にはミヤチテクノス(現アマダウエルドテック)を連結子会社化、2025年にはカナデビアからエイチアンドエフ、アドバンテッジパートナーズファンドからビアメカニクスの全株式を取得した。これによりプレス加工と小型工作機械の事業基盤を強化し、総合金属加工メーカーとしての体制を拡充した。
年表82件を開く
1940年代
- 1946年9月創業東京都豊島区高田南町にて創業
- 1948年6月創業合資会社天田製作所設立
1950年代
- 1953年10月株式会社に改組、東京都中野区に本店移転 同時に万能金切帯鋸盤の製造販売に着手
- 1956年10月埼玉県鳩ケ谷市に川口工場を建設
1960年代
- 1960年4月創業商事部門を分離してエーエム商事株式会社設立
- 1961年6月創業株式額面変更のため、東京都千代田区に本店を有する株式会社天田製作所(旧商号寿々川礦業株式会社)と合併、合併後本店所在地を東京都中野区に移転する。以後株式額面は50円となり、会社の設立は1948年5月1日となる
- 1961年10月上場東京証券取引所市場第二部銘柄に指定上場
- 1962年7月上場大阪証券取引所市場第二部銘柄に指定上場
- 1964年1月商号を変更し、株式会社アマダと称する
- 1964年2月M&Aエーエム商事株式会社及び株式会社巧技術研究所を吸収合併
- 1969年4月本店所在地を東京都中野区から神奈川県伊勢原市に移転
- 1969年8月東京証券取引所、大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定
1970年代
- 1971年1月創業米国シアトル市に現地法人ユー・エス・アマダ社を設立
- 1972年8月英国バーミンガム市に現地法人アマダ・ユー・ケー社〔連結子会社〕を設立
- 1972年10月M&Aドイツ デュッセルドルフ市の現地機械商社を買収し、ドイツ・アマダ社〔連結子会社〕を発足
- 1973年7月上場株式会社淀川プレス製作所(大阪証券取引所市場第二部上場銘柄)の第三者割当増資引受により同社株式の30%を取得し、あわせてメカニカルプレスの製造販売に関する業務を提携
- 1973年11月上場株式会社園池製作所(東京証券取引所市場第二部上場銘柄)の第三者割当増資引受等により同社株式の49.4%を取得し、同社の経営権の委譲を受け帯鋸盤(横型汎用機)及び金型(板金用)の製造を委託
- 1978年3月園池販売株式会社の株式を株式会社園池製作所より譲り受け、当社商品、製品等のアフターサービスに関する業務を提携
- 1978年4月上場ワシノ機械株式会社(東京証券取引所、大阪証券取引所、名古屋証券取引所各市場第一部上場銘柄)の第三者割当増資引受により同社株式の16.7%を取得し、あわせてメカニカルプレスの製造を委託
- 1978年5月アマダマシンツールプラザ(アマダマシンツールプラザ第2)を新設
- 1978年11月商号変更園池販売株式会社がアマダ技術サービス株式会社に商号変更
1980年代
- 1980年1月創業アマダ技術サービス株式会社が米国ロサンゼルス市に現地法人アマダ・エンジニアリング・アンド・サービス社を設立
- 1980年4月株式会社園池製作所が東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
- 1981年4月創業株式会社園池製作所が米国ラ・ミラダ市にユー・エス・ソノイケ社を設立、NC付タレットパンチプレスの現地生産を開始
- 1981年7月M&Aワシノ機械株式会社が株式会社淀川プレス製作所を吸収合併することにより、同社株式の27.2%を取得
- 1982年1月イタリア ミラノ市に現地法人アマダ・イタリア社〔連結子会社〕を設立
- 1983年1月商号変更アマダ技術サービス株式会社が株式会社アマダメトレックスに商号変更
- 1984年9月中華民国三重市に現地法人天田股份有限公司〔連結子会社〕を設立
- 1985年7月上場株式会社アマダメトレックスが東京証券取引所市場第二部に指定上場
- 1986年9月M&Aプロメカム・シッソン・レーマン社(フランス)を買収し、アマダ・エス・エー社(現アマダ・ヨーロッパ・エス・エー社)〔連結子会社〕を発足
- 1986年12月オーストリア テルニッツ市に現地法人アマダ・オーストリア社〔連結子会社〕を設立
- 1987年5月カナダ グランビー市に現地法人アマダ・プロメカム・カナダ社(現アマダ・カナダ社)〔連結子会社〕を設立
- 1987年9月株式会社園池製作所が静岡県富士宮市に富士宮工場を建設
- 1987年11月創業米国ブエナパーク市に現地法人アマダ・カッティング・テクノロジーズ社を設立
- 1988年3月株式会社アマダメトレックスが東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
- 1989年4月商号変更株式会社園池製作所が株式会社アマダソノイケに商号変更 ワシノ機械株式会社が株式会社アマダワシノに商号変更
- 1989年6月シンガポールに現地法人アマダ・シンガポール社〔連結子会社〕を設立
1990年代
- 1992年4月ソフト工房棟、研修棟「フォーラム246」を新設
- 1992年11月アマダマシンツールプラザ第1(アマダ・ソリューションセンター)を新設
- 1993年3月中華人民共和国北京市に合弁会社北京天田機床模具有限公司〔連結子会社〕を設立
- 1994年9月香港に現地法人天田香港有限公司〔連結子会社〕を設立
- 1994年12月中華人民共和国連雲港市に合弁会社天田(連雲港)有限公司〔連結子会社〕を設立
- 1995年6月タイ サムトプラカーン市に現地法人アマダ(タイランド)社〔連結子会社〕を設立
- 1996年3月マレーシア クアラルンプール市に現地法人アマダ(マレーシア)社〔連結子会社〕を設立
- 1996年3月中華人民共和国上海市に合弁会社上海天田冲剪有限公司(現天田(上海)机床有限公司)を設立
- 1996年6月中華人民共和国上海市に現地法人天田国際工貿(上海)有限公司〔連結子会社〕を設立
- 1998年3月大韓民国安山市の当社販売代理店であるカンコク・アマダ社(現アマダ・コリア社)〔連結子会社〕の全株式を取得し、販売子会社として発足
- 1998年9月オーストラリア シドニー市に現地法人アマダ・オセアニア社〔連結子会社〕を設立
2000年代
- 2000年3月インド マドラス市に現地法人アマダ(インディア)社〔連結子会社〕を設立
- 2000年4月M&A当社が株式会社アマダメトレックスを吸収合併
- 2000年4月M&A株式会社アマダソノイケが株式会社アマダワシノを吸収合併し、株式会社アマダマシニックスに商号変更
- 2001年4月中華人民共和国深圳市に現地法人天田国際貿易(深圳)有限公司〔連結子会社〕を設立
- 2001年7月M&Aアマダ・アメリカ社(旧商号ユー・エス・アマダ社)がアマダ・エンジニアリング・アンド・サービス社を吸収合併
- 2003年10月M&A当社が株式会社アマダマシニックスを吸収合併
- 2005年1月M&Aアマダ・アメリカ社がアマダ・エムエフジー・アメリカ社(旧商号ユー・エス・ソノイケ社)を吸収合併
- 2007年1月商号変更アマダ・アメリカ社が、アマダ・ノース・アメリカ社〔連結子会社〕に商号変更するとともに、事業部門を分割して新たにアマダ・アメリカ社〔連結子会社〕を設立し、持株会社化
- 2007年3月富士宮事業所に開発センター及びレーザ専用工場を竣工
- 2008年4月トルコ イスタンブール市にアマダ・トルコ社〔連結子会社〕を設立
- 2008年10月米国 シャンバーグ市にシャンバーグ・ソリューションセンターを開設
- 2009年7月M&Aイタリアのコンピュテス社(現アマダ・エンジニアリング・ヨーロッパ社)〔連結子会社〕を買収し、子会社化
- 2009年9月ドイツ ハーン市にアマダ・マシンツール・ヨーロッパ社(現アマダ・マシナリー・ヨーロッパ社)〔連結子会社〕を設立
- 2009年10月M&A株式会社アマダカッティングが株式会社アマダワシノを吸収合併し、株式会社アマダマシンツール〔連結子会社〕に商号変更(現株式会社アマダマシナリー)
- 2009年10月ベトナム ハノイ市にアマダ・ベトナム社〔連結子会社〕を設立
- 2009年10月ドイツ ハーン市にハーン・ソリューションセンターを開設
2010年代
- 2010年1月M&Aアマダ・カッティング・テクノロジーズ社がアマダワシノ・アメリカ社を吸収合併し、アマダ・マシンツール・アメリカ社〔連結子会社〕に商号変更(現アマダ・マシナリー・アメリカ社)
- 2011年2月商号変更上海天田冲剪有限公司が天田(上海)机床有限公司〔連結子会社〕に商号変更
- 2011年8月ブラジル バルエリ市にアマダ・ブラジル社〔連結子会社〕を設立 岐阜県土岐市に土岐事業所を開設
- 2012年2月M&Aスイス プファンゲン市の現地機械商社を買収し、アマダ・スイス社〔連結子会社〕を発足
- 2012年4月中華人民共和国上海市に天田(中国)有限公司〔連結子会社〕を設立
- 2013年3月M&A株式の公開買付けによりミヤチテクノス株式会社(株式会社アマダウエルドテック)を連結子会社化
- 2015年4月商号変更持株会社制への移行に伴い当社が商号を株式会社アマダホールディングスに変更(現株式会社アマダ)当社から板金機械販売・サービス事業を株式会社アマダ〔連結子会社〕、板金機械開発・製造事業を株式会社アマダエンジニアリング〔連結子会社〕、切削ブレード開発・製造事業を株式会社アマダマシンツール〔連結子会社〕にそれぞれ吸収分割(現株式会社アマダマシナリー)
- 2016年8月M&Aタイ サムトプラカーン市にアマダ・アジア・パシフィック社〔連結子会社〕を設立 旧アマダ(タイランド)社とアマダ・マシンツール(タイランド)社の新設合併によりアマダ(タイランド)社を発足
- 2017年10月M&A株式会社アマダマシンツール(現株式会社アマダマシナリー)が三和ダイヤ工販株式会社(株式会社アマダサンワダイヤ)を買収し、同社を連結子会社化
- 2018年7月M&A当社が、米国のMarvel Manufacturing Company, Inc.及びその子会社 Marvel Real Estate Co., LLCを買収し、連結子会社化。同年9月にAmada Marvel, Inc.(アマダ・マーベル社)に商号変更
- 2018年10月M&A当社が、株式会社名村造船所と締結した株式譲渡契約に基づき、同社の子会社であるオリイメック株式会社(現株式会社アマダプレスシステム)の全株式を取得、連結子会社化
2020年代
- 2020年4月M&A当社が株式会社アマダ〔連結子会社〕を吸収合併し、株式会社アマダに商号変更
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2023年2月Amada Global Innovation Center(旧アマダ・ソリューションセンター)を開設
- 2024年4月M&A当社が株式会社アマダウエルドテックを吸収合併
- 2024年10月AMADA Technical Education Centerを開設
- 2025年5月M&A当社が、カナデビア株式会社と締結した株式譲渡契約に基づき、同社が保有する株式会社エイチアンドエフの全株式を取得、連結子会社化
- 2025年7月M&A当社が、株式会社アドバンテッジパートナーズが提供するファンドとの間で締結した株式譲渡契約に基づき、同社が保有するビアメカニクス株式会社の全株式を取得、連結子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上収益2030年度まで5,200億円
- 営業利益2030年度まで730億円
- ROE2030年度まで10%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ビジネスユニット制とマトリクス組織の導入
事業軸・地域軸・機能軸を組み合わせたBU制とマトリクス組織を導入し、権限と収益責任を明確化。製造・営業・サービス拠点の全球的な統廃合と最適化を進め、固定費削減と原価低減を図る。
- 02
事業ポートフォリオ経営によるメリハリある投資
各BUを基盤・成長牽引・変革の3分類に整理し、それぞれの役割に応じてリソース配分を最適化。安定収益事業と成長事業のバランスをとりながら、グループ全体の収益力強化を目指す。
- 03
「モノ売り」から「モノ×コト売り」への転換
直販・直サービス体制を活かし、製品販売に加え、AIによる加工課題解決、稼働監視・予知保全、スマートファクトリー提案などを提供。顧客工場の稼働率を最大化するライフサイクルビジネスへ進化させる。
- 04
成長領域への新事業創出とM&Aの活用
Innovation LABOで育成したレーザ溶接や研削技術を基に、Mobility・半導体分野へ進出。グループ企業とのシナジーで大型プレスや基板加工ソリューションを高度化し、新たなM&Aにも挑戦して非連続な成長を実現する。
- 05
経営基盤の強化とインテリジェント経営
監査等委員会設置会社への移行で迅速な意思決定と透明性を両立。AI・DXを活用した業務改革によりデータドリブンな経営判断を可能にするインテリジェントな基盤を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で9,872人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は742万円で、9期前と比べて+2.1%。平均年齢は44.6歳、平均勤続年数は18.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 8,371 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 8,446 | — |
| 2019年3月 | 726 | 43.6 | 17.5 | 9,256 | — |
| 2020年3月 | 728 | 43.2 | 16.9 | 9,531 | — |
| 2021年3月 | 647 | 43.2 | 18.7 | 8,906 | — |
| 2022年3月 | 635 | 43.2 | 17.6 | 8,774 | — |
| 2023年3月 | 668 | 43.4 | 17.6 | 8,958 | — |
| 2024年3月 | 697 | 43.7 | 17.9 | 9,005 | — |
| 2025年3月 | 735 | 44.3 | 18.3 | 8,997 | 546 |
| 2026年3月 | 742 | 44.6 | 18.5 | 9,872 | 454 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社62社(国内 17 / 海外 45、うち連結子会社 21) を有報から抽出しています。
- 国内㈱アマダマシナリー神奈川県 伊勢原市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱アマダプレスシステム神奈川県 伊勢原市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱エイチアンドエフ福井県 あわら市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ビアメカニクス㈱神奈川県 厚木市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱アマダオートメーションシステムズ神奈川県 伊勢原市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱アマダツール神奈川県 伊勢原市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱アマダサンコウ静岡県 磐田市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内オリイ精機㈱(注5)鳥取県 鳥取市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱アマダ物流神奈川県 伊勢原市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱富士野倶楽部神奈川県 伊勢原市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外アマダ・ノース・アメリカ社(注1)California, U.S.A. · 連結子会社議決権100.0%
- 海外アマダ・アメリカ社(注1、4)California, U.S.A. · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社50社を開く
- アマダ・キャピタル社California, U.S.A.100%
- アマダ・マシナリー・アメリカ社California, U.S.A.100%
- アマダ・ツール・アメリカ社New York, U.S.A.100%
- アマダ・マーベル社Wisconsin, U.S.A.100%
- H&F SERVICES U.S.A., INC.Illinois, U.S.A.100%
- アマダ・カナダ社Quebec, Canada100%
- アマダ・メキシコ社N.L.,Mexico100%
- アマダ・ウエルドテック・アメリカ社California, U.S.A.100%
- アマダ・プレスシステム・アメリカ社Kentucky, U.S.A100%
- アマダ・ユー・ケー社Worcestershire, England100%
- Air Bearing Ltd.Wimborne, England100%
- アマダ・マキナリア・イベリカ社Barcelona, Spain100%
- ドイツ・アマダ社Haan, Germany100%
- アマダ・マシナリー・ヨーロッパ社Haan, Germany100%
- アマダ・ウエルドテック・ヨーロッパ社Puchheim, Germany100%
- アマダ・ヨーロッパ・エス・エー社Trembley-en- France, France100%
- アマダ・エス・エー社Trembley-en- France, France100%
- アマダ・ウティアージュ社Auffay, France100%
- アマダ・イタリア社Piacenza, Italy100%
- アマダ・エンジニアリング・ヨーロッパ社Piacenza, Italy100%
- アマダ・スイス社Pfungen, Switzerland100%
- アマダ・オーストリア社Ternitz, Austria100%
- アマダ・スカンジナビア社Alingsas, Sweden100%
- アマダ・デンマーク社Horsens, Denmark100%
- アマダ・ノルウェー社Myrveien, Norway100%
- アマダ・ポーランド社Krakow,Poland100%
- アマダ・トルコ社Istanbul,Turkiye100%
- アマダ・オートメーション・ヨーロッパ社Bennäs, Finland100%
- 天田股份有限公司中華民国 桃園縣75%
- 天田(中国)有限公司中華人民共和国 上海市100%
- 天田香港有限公司中華人民共和国 香港特別行政区96%
- 天田連雲港機械有限公司中華人民共和国 江蘇省100%
- 天田(連雲港)机床工具有限公司中華人民共和国 江蘇省100%
- 天田溶接技術(上海)有限公司中華人民共和国 上海市100%
- 維亜機械(上海)有限公司中華人民共和国 上海市100%
- アマダ・コリア社Inchon, Korea100%
- アマダ・ウエルドテック・コリア社Hwaseong, Korea100%
- アマダ・シンガポール社Singapore100%
- Via Mechanics(Asia) Pte. Ltd.Singapore100%
- アマダ・アジア・パシフィック社Samutprakarn, Thailand100%
- アマダ(タイランド)社Samutprakarn, Thailand100%
- アマダ(マレーシア)社Selangor Darul Ehsan,Malaysia100%
- アマダ・ベトナム社Hanoi, Vietnam100%
- アマダ(インディア)社Bangalore, India100%
- アマダソフト(インディア)社Chennai, India100%
- アマダ・ウエルドテック・インド社Bengaluru, India100%
- アマダ・マシナリー・インドネシア社Jakalta, Indonesia100%
- アマダ・オセアニア社New South Wales, Australia100%
- アマダ・ブラジル社Barueri, Brazil100%
- 天田(連雲港)机床有限公司中華人民共和国 江蘇省25%
- INAmada (India) Private Limited
- FRAMADA EUROPE
国際的な法人識別子 (LEI) の親子関係データ。金融取引を行う子会社が中心で、全子会社の一覧ではありません。
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は4,374億円、営業利益は448億円。前期と比べると増収減益で、売上が+10.3%、利益が-8.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 4,600億円 | 4,374億円 |
| 営業利益 | 480億円 | 448億円 |
| 純利益 | 340億円 | 306億円 |
| 1株あたり配当 | ¥64 | ¥64 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は1,002億円、営業利益は74億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+15.8%、営業利益は−38.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 1,068 | — | — | 102 |
| 2024年1Q | 865 | 120 | 13.9 | 94 |
| 2024年2Q | 1,006 | 153 | 15.2 | 104 |
| 2024年3Q | 981 | 130 | 13.3 | 82 |
| 2024年4Q | 1,183 | — | — | 126 |
| 2025年2Q | 1,845 | 232 | 12.6 | 151 |
| 2025年4Q | 2,122 | 259 | 12.2 | 173 |
| 2026年2Q | 1,843 | 153 | 8.3 | 104 |
| 2026年4Q | 2,531 | 295 | 11.7 | 202 |
| 2027年1Q | 1,002 | 74 | 7.4 | 55 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,900億円から4,374億円へ2.3倍に増えた。直近期の営業利益率は10.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式の公開買付けによりミヤチテクノス株式会社(株式会社アマダウエルドテック)を連結子会社化 | |||||
| 2013年3月 | 1,900 | — | 91 | — | 41 |
| 2014年3月 | 2,565 | — | 207 | — | 122 |
| 持株会社制への移行に伴い当社が商号を株式会社アマダホールディングスに変更(現株式会社アマダ)当社から板金機械販売・サービス事業を株式会社アマダ〔連結子会社〕、板金機械開発・製造事業を株式会社アマダエンジニアリング〔連結子会社〕、切削ブレード開発・製造事業を株式会社アマダマシンツール〔連結子会社〕にそれぞれ吸収分割(現株式会社アマダマシナリー) / この期から会計基準が日本基準からIFRSに変わりました。前後の数値は単純に比較できません | |||||
| 2015年3月 | 2,865 | — | 333 | — | 184 |
| タイ サムトプラカーン市にアマダ・アジア・パシフィック社〔連結子会社〕を設立 旧アマダ(タイランド)社とアマダ・マシンツール(タイランド)社の新設合併によりアマダ(タイランド)社を発足 | |||||
| 2016年3月 | 3,040 | — | 432 | — | 274 |
| 株式会社アマダマシンツール(現株式会社アマダマシナリー)が三和ダイヤ工販株式会社(株式会社アマダサンワダイヤ)を買収し、同社を連結子会社化 | |||||
| 2017年3月 | 2,788 | — | 343 | — | 259 |
| 当社が、米国のMarvel Manufacturing Company, Inc.及びその子会社 Marvel Real Estate Co., LLCを買収し、連結子会社化。同年9月にAmada Marvel, Inc.(アマダ・マーベル社)に商号変更 | |||||
| 2018年3月 | 3,017 | — | 408 | — | 271 |
| 2019年3月 | 3,382 | — | 477 | — | 333 |
| 当社が株式会社アマダ〔連結子会社〕を吸収合併し、株式会社アマダに商号変更 | |||||
| 2020年3月 | 3,201 | — | 338 | — | 234 |
| 2021年3月 | 2,504 | — | 288 | — | 186 |
| 2022年3月 | 3,127 | — | 405 | — | 278 |
| Amada Global Innovation Center(旧アマダ・ソリューションセンター)を開設 | |||||
| 2023年3月 | 3,657 | — | 496 | — | 342 |
| 当社が株式会社アマダウエルドテックを吸収合併 | |||||
| 2024年3月 | 4,035 | — | 581 | — | 406 |
| 当社が、カナデビア株式会社と締結した株式譲渡契約に基づき、同社が保有する株式会社エイチアンドエフの全株式を取得、連結子会社化 | |||||
| 2025年3月 | 3,967 | 491 | 492 | 12.4 | 324 |
| 2026年3月 | 4,374 | 448 | 457 | 10.2 | 306 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高4,374億円のうち、営業利益として残るのは448億円で10.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は306億円、売上の7.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金59.4%2,599億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金30.7%1,342億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.2%448億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが581億円、投資CFが−252億円で、差し引きのフリーCFは329億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は1,536億円で、売上の4.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 34 | −159 | −8 | −125 | 638 |
| 2014年3月 | 260 | −76 | 24 | 184 | 885 |
| 2015年3月 | 252 | −18 | −179 | 234 | 963 |
| 2016年3月 | 527 | −218 | −248 | 309 | 1,002 |
| 2017年3月 | 260 | −180 | −280 | 80 | 917 |
| 2018年3月 | 326 | −272 | −174 | 54 | 805 |
| 2019年3月 | 400 | −312 | −319 | 88 | 563 |
| 2020年3月 | 325 | −209 | −189 | 116 | 472 |
| 2021年3月 | 576 | −87 | −229 | 489 | 759 |
| 2022年3月 | 569 | −79 | −223 | 490 | 1,068 |
| 2023年3月 | 249 | −133 | −204 | 116 | 986 |
| 2024年3月 | 476 | −152 | −381 | 324 | 934 |
| 2025年3月 | 462 | 79 | −424 | 541 | 1,048 |
| 2026年3月 | 581 | −252 | 137 | 329 | 1,536 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は7,721億円。このうち返さなくてよい自己資本が5,355億円で、自己資本比率は69.4%(業種中央値65.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4,954 | 3,851 | 1,103 | 77.1 |
| 2014年3月 | 5,527 | 4,170 | 1,357 | 74.9 |
| 2015年3月 | 5,735 | 4,265 | 1,470 | 73.8 |
| 2016年3月 | 5,653 | 4,194 | 1,459 | 73.6 |
| 2017年3月 | 5,333 | 4,182 | 1,151 | 78.4 |
| 2018年3月 | 5,561 | 4,341 | 1,220 | 78.1 |
| 2019年3月 | 5,679 | 4,414 | 1,265 | 77.7 |
| 2020年3月 | 5,586 | 4,311 | 1,275 | 77.2 |
| 2021年3月 | 5,573 | 4,471 | 1,102 | 80.2 |
| 2022年3月 | 6,144 | 4,798 | 1,346 | 78.1 |
| 2023年3月 | 6,476 | 5,041 | 1,435 | 77.8 |
| 2024年3月 | 6,811 | 5,297 | 1,514 | 77.8 |
| 2025年3月 | 6,499 | 5,192 | 1,261 | 79.9 |
| 2026年3月 | 7,721 | 5,355 | 2,318 | 69.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で209社中48位あたり、逆に低いのはROEで209社中139位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,453.5で、1年前と比べて+34.6%。過去52週の値幅のなかでは48%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 24.8倍 |
| PER (会社予想) | 22.4倍 |
| PBR | 1.42倍 |
| 配当利回り | 2.61% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月21日時点で25日線(2773円)を約6%下回り、75日線(2883円)も割り込む弱い展開。7月25日以来の下落基調が続き、1カ月で10.55%下落。52週高値3224円から約19%下落し、200日線(2397円)は上回っているが、下値支持が試される状況。8月5日の出来高は288万株と直近で最大、その後も200万株前後の商いが継続し、売り圧力が強い。RSIは41.3と売られ過ぎ圏に近づきつつあり、反発の動きに注目。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
実績PER26.37倍は業界平均23.18倍をやや上回るが、予想PER23.8倍とほぼ同等。PBR1.51倍は平均1.54倍とほぼ一致し、ROE5.8%は平均より低いものの、配当利回り2.46%と平均2.66%をやや下回る程度。配当性向44.1%と安定感がある。直近の売上高は増加傾向で、利益はやや低下するものの、総合的にバリュエーションは妥当圏内と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 24.8倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 22.4倍 | — |
| PBR | 1.42倍 | 1.50倍 |
| ROE | 5.8% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
世界の製造業の設備投資動向に業績が左右される。強気派は、スマートファクトリー需要の拡大に伴いIoT・自動化ソリューションの売上が伸び、ソフトウェア面でも収益を稼げると見る。またアジア・北米需要の回復や、高収益体質(営業利益率12%超)の維持を評価する。弱気派は、中国経済減速や設備投資の循環的な落ち込みで受注が減少するリスクを指摘。また、競争環境の激化で価格競争に陥り、利益率が低下する可能性を懸念する。成長と収益維持のバランスが焦点。
- スマートファクトリー需要
IoT・自動化ソリューションの需要拡大で、売上構成が改善し高付加価値化。
- 高収益体質の継続
営業利益率12%超を維持し、高い資本効率で利益を生む構造。
- グローバル需要の底堅さ
北米・アジアの製造業が設備投資を継続し、受注は堅調に推移。
- 2026/3期売上高は前期比10%増の増収基調決算発表後影響中
売上高は3967億円から4374億円へ407億円増加し、増収基調が続く
- 予想PER24.7倍は実績PER27.4倍より割安継続影響中
予想PER24.7倍は実績27.4倍を2.7ポイント下回る
- 配当利回り2.36%が株価下値を支える継続影響弱
配当利回り2.36%はPBR1.57倍と併せて下値を支える
- 1年間で59.28%上昇した株価モメンタム継続影響強
株価は1年間で59.28%上昇し、上昇トレンドが継続している
- 中国経済減速
中国向け販売の比重が高く、景気減速で設備投資が抑制される懸念。
- 設備投資の循環変動
資本財は需要が経済サイクルで大きく変動し、業績が不安定になり得る。
- 競争激化
中国・韓国メーカーの台頭で価格競争が生じ、利益率が低下する恐れ。
- 営業利益が491億円から448億円へ減益通年影響中
営業利益は491億円から448億円へ43億円減少した
- 営業利益率が12.38%から10.24%へ低下通年影響強
売上高4374億円に2.14pt低下で約94億円の減益要因
- 外国人保有比率34.39%が高水準継続影響弱
外国人保有比率34.39%と高く需給悪化時に売り圧力
- ROE5.8%の低さがPBR1.57倍の重荷通年影響中
ROE5.8%はPBR1.57倍の割高感を正当化しない
- 受注高・受注残
- 将来の売上を予見する重要指標で、需要動向を把握できる。
- IoT・ソリューション売上
- 成長戦略の進捗を確認し、収益構造の変化を測るため。
- 営業利益率
- 競争環境下で収益力が維持できているかの指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり64円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.61%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 42 | — | 91.3 |
| 2018年3月 | 42 | 0.0 | 84.1 |
| 2019年3月 | 46 | 9.5 | 120.4 |
| 2020年3月 | 48 | 4.3 | 93.0 |
| 2021年3月 | 30 | −37.5 | 18.6 |
| 2022年3月 | 38 | 26.7 | 72.4 |
| 2023年3月 | 48 | 26.3 | 52.5 |
| 2024年3月 | 60 | 25.0 | 61.7 |
| 2025年3月 | 62 | 3.3 | 47.4 |
| 2026年3月 | 62 | 0.0 | 44.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥64
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ35,645人。区分でいちばん多いのは金融機関で43.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が47.6%を占め、残る52.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 金融機関 | 37.5 | 41.6 | 41.2 | 45.9 | 43.1 | 43.0 |
| 外国法人 | 39.5 | 37.3 | 36.4 | 34.0 | 32.9 | 34.4 |
| 個人・その他 | 13.1 | 13.1 | 13.0 | 11.3 | 12.2 | 11.3 |
| 証券会社 | 5.7 | 4.2 | 4.6 | 4.3 | 7.3 | 6.7 |
| 事業法人 | 4.2 | 3.8 | 4.8 | 4.6 | 4.5 | 4.5 |
| 自己株式 | 3.2 | 3.2 | 3.2 | 2.0 | 2.1 | 2.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 21.12 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 10.88 |
| 03 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 3.32 |
| 04 | 公益財団法人天田財団 | 3.13 |
| 05 | 野村信託銀行株式会社(投信口) | 2.49 |
| 06 | ゴールドマン・サックス証券株式会社 BNYM | 2.02 |
| 07 | 日本生命保険相互会社 | 1.86 |
| 08 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口4) | 1.83 |
| 09 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.40 |
| 10 | JPモルガン証券株式会社 | 1.28 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-20三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社新規の大量保有報告8.73%-1.08pt
- 2026-07-06ブラックロック・ジャパン株式会社新規の大量保有報告1.89%-0.39pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+794%、1株純資産は14期で+72%。直近期のROEは5.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 11 | 1,001 | 1.1 | 58.2 | 131.0 |
| 2014年3月 | 32 | 1,083 | 3.1 | 22.8 | 67.8 |
| 2015年3月 | 49 | 1,134 | 4.4 | 23.5 | 54.8 |
| 2016年3月 | 75 | 1,139 | 6.5 | 14.7 | 120.7 |
| 2017年3月 | 71 | 1,144 | 6.2 | 17.9 | 91.3 |
| 2018年3月 | 74 | 1,187 | 6.4 | 17.4 | 84.1 |
| 2019年3月 | 92 | 1,238 | 7.6 | 12.0 | 120.4 |
| 2020年3月 | 66 | 1,240 | 5.4 | 12.9 | 93.0 |
| 2021年3月 | 53 | 1,286 | 4.2 | 23.1 | 18.6 |
| 2022年3月 | 80 | 1,380 | 6.0 | 13.6 | 72.4 |
| 2023年3月 | 98 | 1,450 | 6.9 | 12.6 | 52.5 |
| 2024年3月 | 119 | 1,584 | 7.9 | 14.4 | 61.7 |
| 2025年3月 | 99 | 1,616 | 6.2 | 14.7 | 47.4 |
| 2026年3月 | 97 | 1,724 | 5.8 | 22.4 | 44.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/3期の役員報酬は総額481百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約11倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 磯部任 | 代表取締役 会長 | 65 | 61,000 |
| 山梨貴昭 | 代表取締役 社長執行役員 | 62 | 21,000 |
| 田所雅彦 | 取締役専務執行役員 エンジニアリング 営業サービス統括本部長 | 64 | 8,000 |
| 山本浩司 | 取締役専務執行役員 グローバル戦略推進本部長 | 65 | 17,000 |
| 三輪和彦 | 取締役常務執行役員 財務部門長、法務担当 | 63 | 20,000 |
| 小部春美 | 社外取締役 | 64 | — |
| 千野俊猛 | 社外取締役 | 79 | — |
| 柴田耕太郎 | 常勤監査役 | 73 | 20,000 |
| 藤本隆 | 常勤監査役 | 69 | 1,000 |
| 西浦清二 | 社外監査役 | 73 | — |
| 望月晶子 | 社外監査役 | 59 | — |
| 青木優和 | 社外取締役 | 72 | — |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 笹宏行 | 取締役 監査等委員 | 70 |
| 藤井佳子 | 社外取締役 | 61 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 189 | 171 | 31 | 392 | 78 |
| 社外取締役 | 7 | 62 | — | — | 62 | 9 |
| 監査役 | 2 | 27 | — | — | 27 | 14 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,289字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題6,177字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,427字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,243字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第88期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第88期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第87期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第87期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第86期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第86期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第86期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第86期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第85期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第85期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第85期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第85期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業