概要
住友重機械工業は、住友グループの中核をなす総合機械メーカーである。射出成形機で世界トップシェアを誇り、建設機械、環境プラント、駆動制御機器など幅広い製品を手掛ける。2024年12月期の連結売上高は1兆711億円、従業員数は約2万5千人。中国市場の低迷やコスト増が収益を圧縮し、営業利益率は5.1%にとどまるが、半導体関連設備や脱炭素関連の需要を取り込み成長を目指す。
四つの事業セグメントで構成される収益構造
当社グループはメカトロニクス、インダストリアルマシナリー、ロジスティックス&コンストラクション、エネルギー&ライフラインの4つの報告セグメントで構成される。2024年12月期のセグメント別売上高は、メカトロニクス2,712億円、インダストリアルマシナリー2,226億円、ロジスティックス&コンストラクション3,889億円、エネルギー&ライフライン1,776億円、その他65億円。営業利益はそれぞれ190億円、42億円、140億円、121億円、21億円。ロジスティックス&コンストラクションが全売上高の約36%を占め、最大セグメントである。
グローバルに広がる生産販売網
グループは北米、欧州、中国、東南アジアなど世界各地に生産拠点と販売会社を有する。メカトロニクスではSumitomo Machinery Corporation of Americaが北米、Sumitomo(SHI)Cyclo Drive Germany GmbHが欧州、住友重機械(唐山)有限公司が中国を担当。インダストリアルマシナリーではSumitomo(SHI) Demag Plastics Machinery GmbHが欧州で射出成形機を製造販売。ロジスティックス&コンストラクションではインドネシアのPT Sumitomo Construction Machinery Indonesia、北米のLBX Company,LLCなどが油圧ショベルを手掛ける。エネルギー&ライフラインではオランダのSumitomo SHI FW Energie B.V.がボイラ事業を展開。
176の子会社から成るグループ体制
当社グループは当社、連結子会社176社、関連会社5社の計182社で構成される。主要子会社として、減速機・モータの住友重機械ギヤボックス、プラスチック加工機械のSumitomo(SHI)Demag Plastics Machinery、油圧ショベルの住友建機、フォークリフトの住友ナコフォークリフト、環境装置の住友重機械エンバイロメント、船舶の住友重機械マリンエンジニアリングなどがある。2025年1月にはセグメント間の事業組替えを実施し、メカトロニクスからレーザ関連装置をインダストリアルマシナリーへ、インダストリアルマシナリーから極低温冷凍機をメカトロニクスへ移管した。
業界の中での役割は産業機械・建設機械・エネルギー機器の総合サプライヤーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01メカトロニクス主力
減速機、モータ、インバータ、極低温冷凍機、精密位置決め装置などの駆動制御機器を製造販売。工場自動化や精密加工向けにグローバル供給
- 減速機世界シェア首位
- サイクロ減速機を中心とした各種減速機。産業機械の動力伝達に使用
- モータ
- 各種産業用モータ(ACモータ、サーボモータなど)
- インバータ
- モータ制御用インバータ(Invertek Drives製など)
- 極低温冷凍機
- 超伝導応用向けなどの極低温冷却装置
- 精密位置決め装置
- 半導体露光装置や工作機械向けの高精度位置決めステージ
02インダストリアル マシナリー主力
プラスチック加工機械、加速器、医療機械、鍛造プレス、半導体製造装置、防衛装備品などを製造販売。産業用大型機械から特殊装置まで幅広く対応
- プラスチック加工機械
- 射出成形機、押出成形機など。自動車部品や家電向け
- 加速器
- 医療用(陽子線治療など)や研究用の粒子加速器
- 医療機械器具
- 放射線治療装置、手術支援装置など
- 半導体製造装置
- イオン注入装置など半導体前工程装置(住友重機械イオンテクノロジー)
- 防衛装備品
- 艦砲、銃砲弾薬など防衛省向け
03ロジスティックス&コンストラクション準主力
油圧ショベル、道路機械、建設用クレーン、フォークリフト、運搬荷役機械、物流システム、駐車場システムなどを製造販売。国内外の建設現場や物流倉庫向け
- 油圧ショベル
- 建設現場向け油圧ショベル(住友建機ブランド)
- 建設用クレーン
- ラフテレーンクレーン、クローラクレーンなど
- フォークリフト
- エンジン式・電動式フォークリフト(住友ナコフォークリフト)
- 物流システム
- 自動倉庫、コンベヤシステム、仕分けシステムなど
04エネルギー&ライフライン準主力
ボイラ、大気汚染防止装置、水処理装置、産業用タービン、ポンプ、攪拌槽、食品機械、船舶などを製造販売。発電所や工場、上下水道など社会インフラ向け
- ボイラ
- 石炭焚きボイラ、バイオマスボイラ、廃熱回収ボイラなど
- 大気汚染防止装置
- 排煙脱硫装置、脱硝装置、集塵機など
- 水処理装置
- 産業排水処理、上下水処理、海水淡水化装置など
- 産業用タービン
- 蒸気タービン、ガスタービン(新日本造機製)
製品と技術
減速機とモータ・インバータからなる駆動制御機器
メカトロニクスセグメントの中心製品はサイクロ減速機であり、産業機械の動力伝達に広く使用される。モータはACモータやサーボモータ、インバータはInvertek Drives製の製品をラインアップ。極低温冷凍機は超伝導応用向け、精密位置決め装置は半導体露光装置や工作機械に供給される。これらの製品は工場自動化や精密加工分野で世界中の顧客に納入されている。
射出成形機と加速器、半導体製造装置
インダストリアルマシナリーセグメントでは、プラスチック加工機械として射出成形機と押出成形機を手掛け、自動車部品や家電向けに供給。加速器は医療用(陽子線治療)や研究用に納入。半導体製造装置として住友重機械イオンテクノロジーがイオン注入装置を製造する。その他、鍛造プレスや防衛装備品(艦砲、銃砲弾薬)も扱う。
油圧ショベルと建設用クレーン、フォークリフト
ロジスティックス&コンストラクションセグメントの中核は住友建機ブランドの油圧ショベルで、国内外の建設現場で使用される。建設用クレーンはラフテレーンクレーンやクローラクレーンを展開し、北米ではLink-Belt Cranes, L.P., LLLPが製造販売。物流機器では住友ナコフォークリフトがエンジン式・電動式フォークリフトを提供し、自動倉庫やコンベヤシステムも手掛ける。
ボイラと大気汚染防止、水処理の環境プラント
エネルギー&ライフラインセグメントでは、石炭焚き・バイオマス・廃熱回収ボイラをSumitomo SHI FW Energie B.V.と連携して提供。排煙脱硫装置や脱硝装置などの大気汚染防止装置、産業排水処理や海水淡水化の水処理装置(住友重機械エンバイロメント)をラインナップ。産業用タービン(新日本造機)、攪拌槽、食品機械、船舶も同事業に含まれる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 世界シェア首位減速機サイクロ減速機で世界シェアトップメカトロニクス
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
重電・機械で国内大手、内需中心で安定収益
住友重機械工業は、建設機械や射出成形機、船舶用ディーゼルエンジンなど多岐にわたる機械事業を展開し、国内では三菱重工業に次ぐ大手機械メーカーとしての地位を確立している。同社は特に建設機械と射出成形機で高いシェアを持ち、国内市場を中心に安定的な収益基盤を築いている。一方、ライバルである日本製鋼所はプラント・鋼材分野で強みを持ち、三浦工業は小型貫流ボイラーでニッチ市場を開拓している。住友重機械は幅広い製品ポートフォリオとグローバルな販売網を活かし、内需依存ながらも業界内で一定のポジションを確保しているが、海外展開の遅れが成長の制約となっている。
強み
- 建設機械や射出成形機、船舶用エンジンなど幅広い製品群を保有し、業績を安定させる.
- 建設機械で国内首位級のシェアを有し、ブランド力と販売網が強み.
- 高効率エンジンや精密射出成形技術で業界内の評価が高い.
- 売上高約1兆円規模で、自己資本比率が高く財務の健全性がある.
課題
- 内需依存が強く、海外売上比率が低いため成長余地を逃している.
- 営業利益率が5%前後で推移し、競合他社と比べ低水準.
- 建設機械や船舶は景気変動の影響を受けやすく、業績が不安定.
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
工作機械・FAの時価総額近傍。太字が住友重機械工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6856堀場製作所 | 9,517億円 | 22.1倍 |
| 2 | 6845アズビル | 7,891億円 | 19.3倍 |
| 3 | 6113アマダ | 7,789億円 | 24.8倍 |
| 4 | 6481THK | 7,450億円 | 28.7倍 |
| 5 | 6473ジェイテクト | 6,834億円 | 57.0倍 |
| 6 | 6302住友重機械工業 | 6,759億円 | 16.2倍 |
| 7 | 7762シチズン時計 | 6,711億円 | 21.4倍 |
| 8 | 6134FUJI | 6,681億円 | 38.3倍 |
| 9 | 5631日本製鋼所 | 5,255億円 | 27.0倍 |
| 10 | 6324ハーモニック・ドライブ・システムズ | 5,124億円 | 315.0倍 |
| 11 | 6268ナブテスコ | 5,106億円 | 25.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(工作機械・FA)に従っています。
会社の歴史
沿革 1件
別子銅山の工作方として創業した1888年
1888年、住友グループの祖業である別子銅山の工作方として創業。これが住友重機械工業の原点となる。以後、機械メーカーとして事業を拡大し、現在ではグループ全体で売上高1兆円超、従業員約2万5千人を擁する総合機械メーカーに成長した。住友の事業精神を経営の基本とし、「一流の商品とサービスを世界に提供し続ける機械メーカー」を目指すという企業使命を掲げている。
浦賀玉島デイゼル工業との合併(1962年)
1962年、当社は浦賀玉島デイゼル工業株式会社と合併し、浦賀重工業株式会社に改称した。この合併により、ディーゼルエンジンの製造技術と事業基盤を取り込み、のちの船舶事業やエネルギー事業の核となった。現在、船舶事業は住友重機械マリンエンジニアリングが、蒸気タービン・ポンプ事業は新日本造機が手掛けており、合併の影響は広く残る。
新造船事業からの撤退(2024年度)
2024年度、当社は新造船事業からの撤退を決定し、新規受注を停止した。これは中期経営計画「強靭な事業体の構築」の一環で、低収益事業の戦略再構築を目的とする。新造船事業の売上高は全社に占める割合が小さく、撤退により経営資源を重点投資領域へ集中できる。2024年12月期の連結売上高は1兆711億円と前期比微減となったが、その一因とみられる。
防衛装備統合と独占禁止法違反命令(2025年度)
2025年度、当社は防衛装備事業の一部を住重特機サービス株式会社から当社本体に統合した。同時期、子会社の住友重機械搬送システムが機械式駐車装置の設置工事で独占禁止法違反(不当な取引制限)を理由に、公正取引委員会から排除措置命令と課徴金納付命令(金額1億9,995万円)を受けた。当社は新たな独占禁止法遵守基本方針を策定し、再発防止に努める。
年表1件を開く
1960年代
- 1962年M&A浦賀玉島デイゼル工業株式会社と合併し、浦賀重工業株式会社と改称
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年度まで1兆1,730億円
- 営業利益2026年度まで800億円
- ROIC2026年度まで7.0%
- DOE3.5%以上
- 総還元性向40%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
事業ポートフォリオ改革の推進
低成長・低収益事業の戦略再構築を実施し、成長が見込まれる4つの「重点投資領域」事業へ経営資源を集中して事業拡大を図る。収益低迷事業の収益力強化施策を遂行し、低成長・低収益事業は譲渡等により再構築を進める。
- 02
資本政策の強化
ROIC向上施策によるキャッシュ・フロー創出力強化、有利子負債も活用した重点投資領域への投資(1,900億円)・研究開発費(900億円)・株主還元(700億円)を計画。DOE3.5%以上、最低配当125円、総還元性向40%以上の基本方針の下、安定・継続的な配当を実施。
- 03
新事業探索の強化
グローバル戦略本部を中心に、セグメント横断的な探索テーマの調整・推進、コーポレート視点でのテーマ発掘と事業化を推進。社内ピッチコンテストや米国ボストンオフィスを活用した活動、社内企業家人材育成プログラム等を展開。
- 04
経営基盤の強化
サステナビリティ(7つの重要課題・2050年カーボンニュートラル目標)、人的資本(人材確保・育成・グローバルマネジメント基盤整備・ダイバーシティ推進)、DX(デジタライゼーション推進・サイバーセキュリティ対策・業務プロセス変革)の各分野で基盤強化を進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で25,123人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は857万円で、9期前と比べて+9.2%。平均年齢は43.5歳、平均勤続年数は13.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 19,321 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 21,017 | — |
| 2019年3月 | 785 | 42.3 | 15.6 | 22,543 | — |
| 2020年3月 | 791 | 42.3 | 15.4 | 23,635 | — |
| 2021年3月 | 771 | 42.4 | 15.1 | 24,050 | — |
| 2022年12月 | 809 | 42.9 | 14.4 | 25,211 | — |
| 2022年3月 | 807 | 43.4 | 16.1 | 24,584 | — |
| 2023年12月 | 796 | 42.9 | 14.0 | 25,303 | — |
| 2024年12月 | 835 | 43.2 | 13.5 | 25,337 | 217 |
| 2025年12月 | 857 | 43.5 | 13.8 | 25,123 | 205 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社31社(国内 15 / 海外 16、うち連結子会社 21) を有報から抽出しています。
- 国内住友重機械ギヤボックス㈱大阪府 貝塚市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Sumitomo Industrias Pesadas do Brasil Ltda. ※1(ブラジル)サンパウロ州 イトゥ · 連結子会社議決権100.0%
- 海外住友重機械(唐山)有限公司 ※1(中国)河北省 唐山 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外SumitomoHeavyIndustries (Vietnam)Co.,Ltd.※1(ベトナム)ハノイ · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Sumitomo Machinery Corporation of America(米国)バージニア州 チェサピーク · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Lafert S.p.A.(イタリア)ヴェネト州 ヴェネツィア · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Sumitomo(SHI)Cyclo Drive Germany GmbH(ドイツ)バイエルン州 マルクト・インダースドルフ · 連結子会社議決権100.0%
- 海外住友重機械減速機(中国)有限公司(中国)天津 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Invertek Drives Ltd.(英国)ウェルシュプール · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日本スピンドル製造㈱※1兵庫県 尼崎市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内住友重機械 イオンテクノロジー㈱※2東京都 品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Sumitomo(SHI)Demag Plastics Machinery GmbH(ドイツ)バイエルン州 シュバイク · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社19社を開く
- 寧波住重機械有限公司※1(中国)浙江省 寧波100%
- 住友建機㈱※1東京都 品川区100%
- 住友建機販売㈱※1東京都 品川区100%
- 住友重機械建機クレーン㈱ ※1東京都 品川区100%
- 住友重機械搬送システム㈱東京都 品川区100%
- 住友建機(唐山)有限公司※1(中国)河北省 唐山100%
- PT Sumitomo Construction Machinery Indonesia※1(インドネシア)西ジャワ州 カラワン100%
- SCM(America),Inc.※1(米国)ケンタッキー州 レキシントン100%
- LBX Company,LLC※1(米国)ケンタッキー州 レキシントン100%
- LBCE Holdings,Inc.※1(米国)ケンタッキー州 レキシントン100%
- 新日本造機㈱東京都 品川区100%
- 住友重機械マリン エンジニアリング㈱※1東京都 品川区100%
- 住友重機械 エンバイロメント㈱東京都 品川区100%
- 住友重機械プロセス機器㈱愛媛県 西条市100%
- Sumitomo SHI FW Energie B.V.(オランダ)北ホラント州 アムステルダム100%
- 住友重機械工業(中国)有限 公司※1(中国)上海100%
- その他106社―
- 住友ナコフォークリフト㈱愛知県 大府市50%
- その他1社―
- JP住友建機株式会社
- BEHANSEN INDUSTRIAL TRANSMISSIONS
- USSUMITOMO MACHINERY CORPORATION OF AMERICA
- ITLAFERT S.P.A.
- DESumitomo (SHI) Demag Plastics Machinery GmbH
- PLSUMITOMO SHI FW ENERGIA POLSKA SPÓŁKA Z OGRANICZONĄ ODPOWIEDZIALNOŚCIĄ
国際的な法人識別子 (LEI) の親子関係データ。金融取引を行う子会社が中心で、全子会社の一覧ではありません。
- 調達3,525万円NEDO先導研究プログラム新産業創出新技術先導研究プログラム多能工ロボット実現のための機械的接触基盤ロボット技術開発国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2019-09-18
- 調達3,010万円先進的な火力発電技術等の海外展開推進事業先進的な火力発電技術等に係る導入促進事業先進火力発電技術の導入促進のための補強調査国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2020-03-09
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は1.1兆円、営業利益は515億円。前期と比べると減収減益で、売上が-0.4%、利益が-6.5%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1.1兆円 | 1.1兆円 |
| 営業利益 | 680億円 | 515億円 |
| 純利益 | 350億円 | 309億円 |
| 1株あたり配当 | ¥145 | ¥145 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は5,542億円、営業利益は374億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+12.1%、営業利益は+72.4%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 2,482 | 162 | 6.5 | 108 |
| 2023年2Q | 2,619 | 145 | 5.5 | 117 |
| 2023年3Q | 2,624 | 190 | 7.2 | 118 |
| 2023年4Q | 3,090 | — | — | −16 |
| 2024年1Q | 2,548 | 184 | 7.2 | 136 |
| 2024年2Q | 2,656 | 149 | 5.6 | 99 |
| 2024年4Q | 5,507 | 218 | 4.0 | −158 |
| 2025年2Q | 4,946 | 217 | 4.4 | 124 |
| 2025年4Q | 5,723 | 298 | 5.2 | 185 |
| 2026年2Q | 5,542 | 374 | 6.7 | 220 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は5,859億円から1.1兆円へ1.8倍に増えた。直近期の営業利益率は4.8%。
| 決算期 | 売上高兆円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0.59 | — | 310 | — | 59 |
| 2014年3月 | 0.62 | — | 330 | — | 179 |
| 2015年3月 | 0.67 | — | 451 | — | 243 |
| 2016年3月 | 0.70 | — | 491 | — | 331 |
| 2017年3月 | 0.67 | — | 483 | — | 336 |
| 2018年3月 | 0.79 | — | 675 | — | 347 |
| 2019年3月 | 0.90 | — | 726 | — | 457 |
| 2020年3月 | 0.86 | — | 526 | — | 328 |
| 2021年3月 | 0.85 | — | 495 | — | 268 |
| 2022年3月 | 0.94 | — | 648 | — | 441 |
| 2022年12月 | 0.85 | — | 433 | — | 58 |
| 2023年12月 | 1.08 | — | 703 | — | 327 |
| 2024年12月 | 1.07 | 551 | 492 | 5.1 | 77 |
| 2025年12月 | 1.07 | 515 | 473 | 4.8 | 309 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高1.1兆円のうち、営業利益として残るのは515億円で4.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は309億円、売上の2.9%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金75.5%8,060億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金19.6%2,094億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.8%515億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが637億円、投資CFが−594億円で、差し引きのフリーCFは43億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は1,076億円で、売上の1.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 27 | −197 | −114 | −170 | 465 |
| 2014年3月 | 637 | −276 | −95 | 361 | 764 |
| 2015年3月 | 622 | −141 | −369 | 481 | 903 |
| 2016年3月 | 183 | −153 | −238 | 30 | 686 |
| 2017年3月 | 382 | −259 | −178 | 123 | 610 |
| 2018年3月 | 711 | −378 | −101 | 333 | 855 |
| 2019年3月 | 552 | −550 | −133 | 2 | 698 |
| 2020年3月 | 363 | −578 | 360 | −215 | 836 |
| 2021年3月 | 641 | −437 | −80 | 204 | 962 |
| 2022年3月 | 617 | −497 | −281 | 120 | 850 |
| 2022年12月 | 214 | −373 | 217 | −159 | 937 |
| 2023年12月 | 654 | −433 | −172 | 221 | 1,002 |
| 2024年12月 | 128 | −495 | 419 | −367 | 1,075 |
| 2025年12月 | 637 | −594 | −71 | 43 | 1,076 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は1.3兆円。このうち返さなくてよい自己資本が6,862億円で、自己資本比率は51.6%(業種中央値65.3%より薄い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0.65 | 2,928 | 3,549 | 44.6 |
| 2014年3月 | 0.72 | 3,311 | 3,931 | 45.1 |
| 2015年3月 | 0.79 | 3,651 | 4,209 | 45.8 |
| 2016年3月 | 0.78 | 3,828 | 4,001 | 48.1 |
| 2017年3月 | 0.80 | 4,092 | 3,873 | 50.0 |
| 2018年3月 | 0.89 | 4,450 | 4,498 | 48.2 |
| 2019年3月 | 0.95 | 4,650 | 4,891 | 47.5 |
| 2020年3月 | 1.00 | 4,776 | 5,185 | 46.6 |
| 2021年3月 | 1.03 | 5,049 | 5,258 | 47.6 |
| 2022年3月 | 1.09 | 5,668 | 5,281 | 50.4 |
| 2022年12月 | 1.15 | 5,769 | 5,720 | 49.5 |
| 2023年12月 | 1.20 | 6,275 | 5,734 | 51.6 |
| 2024年12月 | 1.26 | 6,464 | 6,138 | 50.8 |
| 2025年12月 | 1.32 | 6,862 | 6,343 | 51.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで209社中114位あたり、逆に低いのはROEで209社中158位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥5,499で、1年前と比べて+68.8%。過去52週の値幅のなかでは71%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 16.2倍 |
| PER (会社予想) | 18.7倍 |
| PBR | 0.93倍 |
| 配当利回り | 2.64% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は5615円で、25日移動平均線(5546.84円)を1.2%上回り、75日線(5322.21円)より5.5%上。直近1ヶ月で+4.87%と上昇基調。8月4日に5720円まで急伸し、その後高値圏で推移。52週高値6362円には5.1%まで接近。年初来で+74.01%と大きく上昇しており、RSIは60.21で買われすぎにはまだ余裕がある。出来高は8月4日に321万株と急増し、関心の高さを示す。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PERは16.58倍で機械業界平均23.18倍を大きく下回り、予想PERも19.1倍と平均を下回る。PBRは0.95倍と1倍を割り込み、平均1.54倍に対しても大幅に割安。配当利回りは2.58%と平均2.66%とほぼ同等。ただし、ROEは4.7%と低く、2024年12月期は純利益が大幅減益となるなど収益の不安定さが見られる。割安ではあるが収益力の弱さが懸念され、割安と割高の両面を含む。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 16.2倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 18.7倍 | — |
| PBR | 0.93倍 | 1.50倍 |
| ROE | 4.7% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
中期経営計画で最終年度の2026年12月期の売上高を1兆円規模、営業利益率を10%に設定しているが、直近は5%前後にとどまる。強気派は、半導体関連設備や脱炭素関連の需要拡大、中国市場の回復による収益改善を期待する。一方、弱気派は、中国市場の低迷継続、建設機械の需要減、競争激化による売上減少と利益率低下を懸念する。また、PBRは0.99倍と1倍を下回っており、株価上昇余地があるとの見方もある。
- 利益率改善の余地
中計目標は営業利益率10%で、現在5%から改善余地。
- 半導体・脱炭素需要
半導体関連設備や脱炭素投資が追い風。
- 割安な株価水準
PBR0.99倍と純資産割れの水準。
- PBR0.9957倍と解散価値割れで株主還元強化の思惑次回株主総会影響強
PBR0.9957倍と1倍割れ。株主提案や自社株買いなど資本政策の改善が期待される。
- 2025年12月期純利益309億円と前期比4倍に回復決算発表後影響中
2025年12月期純利益は前期比で約4倍の309億円。収益構造の改善が鮮明。
- 外国人保有37.59%と高く、ガバナンス改革期待継続影響中
外国人持ち株比率37.59%と高く、コーポレートガバナンス改革でバリュエーション修正が期待。
- 営業利益率5%前後を維持し、コスト削減効果が発現通年影響弱
営業利益率は5.14%から4.83%へ低下も、営業利益515億円を確保。コスト管理が寄与。
- 中国市場の低迷
主要市場の中国で需要が回復せず。
- 売上減少
2025年12月期も売上減予想。
- 収益性が低い
営業利益率が5%前後にとどまり、目標に遠い。
- 売上高が3期連続減収で1兆669億円へ縮小通年影響強
売上高は3期連続減収で1兆815億円から1兆669億円へ縮小。
- 営業利益515億円と前期比36億円減益、収益力低下通年影響中
営業利益は551億円から515億円へ減少。営業利益率も5.14%から4.83%へ低下。
- 予想PER20倍と実績17.36倍を上回り割高感継続影響中
予想PER20倍は実績17.36倍を上回る。減益予想なのに割高感が警戒される。
- ROE4.7%と低く、資本効率の悪さが重し継続影響弱
ROE4.7%は資本コストを大きく下回る。PBR1倍割れの一因。
- 射出成形機受注高
- 主力事業の需要動向を示す。
- 中国売上高
- 中国依存度の変化と市場回復度合いを測る。
- 営業利益率
- 中計目標達成への進捗を確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり145円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.64%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 80 | — | 172.3 |
| 2018年3月 | 85 | 6.3 | 149.4 |
| 2019年3月 | 112 | 31.8 | 76.2 |
| 2020年3月 | 91 | −18.8 | 88.8 |
| 2021年3月 | 54 | −40.7 | 23.0 |
| 2022年12月 | 90 | 66.7 | — |
| 2022年3月 | 115 | 27.8 | 46.7 |
| 2023年12月 | 120 | 4.3 | 176.1 |
| 2024年12月 | 125 | 4.2 | 90.0 |
| 2025年12月 | 125 | 0.0 | 45.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥145
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ27,989人。区分でいちばん多いのは外国法人で37.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が40.3%を占め、残る59.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 41.8 | 43.8 | 42.2 | 41.5 | 38.8 | 37.6 |
| 金融機関 | 37.1 | 37.2 | 36.4 | 36.3 | 36.4 | 36.0 |
| 個人・その他 | 12.2 | 12.4 | 13.0 | 13.6 | 15.7 | 16.9 |
| 証券会社 | 3.7 | 2.0 | 3.7 | 4.1 | 4.6 | 5.2 |
| 事業法人 | 5.1 | 4.6 | 4.7 | 4.6 | 4.5 | 4.4 |
| 自己株式 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 2.2 | 2.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 16.28 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 8.89 |
| 03 | State Street Bank And Trust Company 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 5.51 |
| 04 | Northern Trust Co. (AVFC) Re Silchester International Investors International Value Equity Trust (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 4.29 |
| 05 | 住友生命保険相互会社 | 3.53 |
| 06 | 住友重機械工業共栄会 | 2.81 |
| 07 | Northern Trust Co. (AVFC) Re U.S. Tax Exempted Pension Funds(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 2.49 |
| 08 | Northern Trust Co. (AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.73 |
| 09 | 住友重機械社員持株会 | 1.62 |
| 10 | State Street Bank And Trust Company 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.52 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-10シルチェスター・インターナショナル・インベスターズ・エルエルピー(Silchester International Investors LLP)新規の大量保有報告5.97%-1.06pt
- 2026-07-02シルチェスター・インターナショナル・インベスターズ・エルエルピー (Silchester International Investors LLP)新規の大量保有報告7.03%-1.09pt
- 2026-05-28シルチェスター・インターナショナル・インベスターズ・エルエルピー (Silchester International Investors LLP)新規の大量保有報告8.12%-1.11pt
- 2026-04-21三井住友信託銀行株式会社新規の大量保有報告0.94%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+2593%、1株純資産は14期で+1105%。直近期のROEは4.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 10 | 471 | 2.1 | 39.9 | — |
| 2014年3月 | 29 | 532 | 5.8 | 14.4 | 37.9 |
| 2015年3月 | 40 | 587 | 7.1 | 19.8 | 67.5 |
| 2016年3月 | 54 | 615 | 9.0 | 8.6 | 52.0 |
| 2017年3月 | 274 | 3,252 | 8.7 | 14.2 | 172.3 |
| 2018年3月 | 283 | 3,517 | 8.4 | 14.3 | 149.4 |
| 2019年3月 | 373 | 3,701 | 10.3 | 9.6 | 76.2 |
| 2020年3月 | 268 | 3,791 | 7.1 | 7.3 | 88.8 |
| 2021年3月 | 218 | 4,005 | 5.6 | 14.1 | 23.0 |
| 2022年3月 | 360 | 4,501 | 8.5 | 7.8 | 46.7 |
| 2022年12月 | 47 | 4,647 | 1.0 | 56.0 | — |
| 2023年12月 | 267 | 5,060 | 5.5 | 13.3 | 176.1 |
| 2024年12月 | 64 | 5,331 | 1.2 | 50.8 | 90.0 |
| 2025年12月 | 257 | 5,672 | 4.7 | 16.1 | 45.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
18名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は18名。2025/12期の役員報酬は総額532百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 下村真司 | 代表取締役会長 取締役会議長 | 69 |
| 渡部敏朗 | 代表取締役社長 CEO | 63 |
| 荒木達朗 | 代表取締役 執行役員副社長 貿易管理室長 エネルギー& ライフライン セグメント長 | 64 |
| 岡村哲也 | 取締役 | 70 |
| 小島英嗣 | 取締役 | 66 |
| 髙橋進 | 取締役 | 73 |
| 濵地昭男 | 取締役 | 72 |
| 森田純恵 | 取締役 | 66 |
| 穂高弥生子 | 取締役 | 60 |
| 鈴木英夫 | 監査役(常勤) | 66 |
| 内田昭二 | 監査役(常勤) | 67 |
| 中村雅一 | 監査役 | 69 |
残りの役員6名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 南木みお | 監査役 | 53 |
| 渡辺肇 | 監査役 | 64 |
| 続木治彦 | 取締役 専務執行役員 愛媛製造所長 ロジスティックス& コンストラクション セグメント長 | 64 |
| 荒居祐基 | 取締役 専務執行役員 グローバル戦略本部長 | 61 |
| 華房実保 | 取締役 | 61 |
| 直原和哲 | 監査役(常勤) | 64 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 229 | 111 | 36 | 376 | 54 |
| 社外取締役 | 7 | 83 | — | — | 83 | 12 |
| 監査役 | 2 | 73 | — | — | 73 | 37 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,024字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,320字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,036字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,248字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第131期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第130期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-26
- 半期報告書半期報告書-第130期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第129期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第129期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-08
- 四半期報告書四半期報告書-第129期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第128期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第128期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第128期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第128期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第127期(2022/04/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第127期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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