概要
高松機械工業は、石川県白山市に本社を置く工作機械メーカーである。CNC旋盤などの自動旋盤を主力製品とし、IT関連製造装置や自動車部品加工も手がける。1961年の創業以来、国内営業網と海外子会社を通じて事業を拡大してきた。連結従業員数524名、2025年3月期の売上高は139億円だが、営業損失2億円、純損失6億円と赤字が続いており、翌期も減収・赤字予想となっている。
三つの事業セグメントと売上構成
当社グループは、工作機械事業、IT関連製造装置事業、自動車部品加工事業の三つのセグメントで構成される。主力は工作機械事業で、CNC旋盤等の製造・販売とサービス・メンテナンスを担い、売上の大半を占める。IT関連製造装置事業は半導体関連の装置製造、自動車部品加工事業は自社で部品加工を行う。2026年3月期の連結売上高127億円のうち工作機械事業が112億円(88%)、IT関連と自動車部品が残りを占める。ただし工作機械事業は営業損失1.6億円と赤字であり、全社としても営業損失0.6億円、純損失1.6億円と厳しい収益状況にある。
38の国と地域に広がる販売・生産拠点
国内には本社・工場(石川県白山市)および東京、大阪、名古屋、浜松、北陸、刈谷、厚木、信越、東北の9営業所・支店を置く。海外では米国(1996年設立)、タイ(2003年)、ドイツ(2009年)、中国(杭州、2010年)、インドネシア(2013年)、ベトナム(2017年)、メキシコ(2017年)に連結子会社を有し、中国には関連会社の杭州友嘉高松機械有限公司も持つ。1973年から海外駐在員事務所を順次開設し、現在は北米、ASEAN、欧州、中国をカバーする。外需比率は2026年3月期で37.1%と、約4割を海外売上が占める。
2期連続の赤字と中期計画の目標
2025年3月期は売上高139億円(前期比2%減)、営業損失2億円、純損失6億円。2026年3月期予想は売上高127億円(同9%減)、営業損失1億円、純損失2億円と減収・赤字継続を見込む。直近の2025年3月期実績でROEは△1.0%、営業利益率△0.5%。こうした状況に対し、2026年3月期を初年度とする3カ年の中期経営計画「中期計画2027」を策定。最終年度2028年3月期に連結売上高180億円、営業利益率5%以上、ROE4.3%以上を目標とする。営業力強化と生産性向上を掲げるが、足元の需要回復は緩やかで、達成には課題が残る。
子会社8社と関連会社2社から成る連結グループ
2026年3月期末時点で、連結子会社はTAKAMATSU MACHINERY U.S.A., INC.、TAKAMATSU MACHINERY (THAILAND) CO., LTD.、TAKAMAZ MACHINERY EUROPE GmbH、喜志高松機械(杭州)有限公司、PT.TAKAMAZ INDONESIA、TAKAMATSU MACHINERY VIETNAM CO., LTD、TAKAMAZ MACHINERY MEXICO, S.A. DE C.V.、TP MACHINE PARTS CO., LTD.(清算中)の8社。持分法適用関連会社として杭州友嘉高松機械有限公司が、持分法非適用関連会社として株式会社エフ・ティ・ジャパンがある。2024年7月には合弁会社の株式会社タカマツエマグを清算結了した。グループ全体で工作機械の製造販売に加え、部品加工や販売サービスを各地域で分担する。
業界の中での役割は工作機械メーカー(国内・海外に販売網)。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 工作機械事業 | 112億円 | 88.2% | -2億円 | -1.8% |
| IT関連製造 装置事業 | 13億円 | 10.2% | 1億円 | 7.7% |
| 自動車部品 加工事業 | 2億円 | 1.6% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01工作機械・自動車部品主力
CNC旋盤等の工作機械と周辺装置を製造・販売し、サービス・メンテナンスも提供。自動車部品の加工も行う。
- CNC旋盤
- コンピュータ制御による自動旋盤。棒材を回転させて切削加工する工作機械で、自動車部品などの量産に使用される。
02IT関連製造装置準主力
半導体や電子部品の製造に使用されるIT関連製造装置を製造する。
- IT関連製造装置
- 半導体製造などに用いられる製造装置を手掛ける。
製品と技術
CNC旋盤を中核とする工作機械ラインナップ
主力製品は数値制御(CNC)自動旋盤であり、高松機械工業の代名詞となっている。CNC旋盤は金属部品の切削加工を自動化する機械で、車載部品や精密機械部品の生産に用いられる。同社は工程集約型旋盤や複合精密旋盤など、多機能化・高精度化を進めた機種を開発している。2025年には展示会「MEX金沢2025」「MECT2025」で複合精密旋盤や両端加工オプション、後付け自動化ユニット、簡易プログラミングソフトなどを披露し、顧客の課題解決型提案を強化している。
海外向け戦略機種「AT-1」の投入と自動化技術
2025年、タイの展示会「METALEX2025」において、アジア地域向けに開発した新戦略機種「AT-1」を市場投入した。従来機をアップデートし、多様な顧客ニーズに対応する仕様とした。同社は「自動化技術×複合加工技術」を長期ビジョンに掲げ、自動化ユニットやローダーなど生産性向上ソリューションを提供。海外子会社を通じてプライベートショーを開催し、現地の需要に即した製品提案を行っている。研究開発ではEV市場や非自動車分野も見据えた新機種開発を計画的に進める。
IT関連製造装置と自動車部品加工の周辺事業
工作機械以外に、IT関連製造装置事業として半導体製造装置などIT分野向けの設備を製造している。同事業は今後の成長分野と位置づけ、既存取引先との関係強化に加え、素材・設備関連企業への新規開拓を進める方針である。また、2001年から開始した自動車部品加工事業では、自社工場で金属部品の切削加工を行い、収益源の多様化を図っている。2026年3月期現在、両事業は売上高の12%程度を占めるが、自動車部品加工は工作機械需要と連動する面が強い。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
小型工作機械メーカーでシェア中位
高松機械工業は、主に小型のNC旋盤や自動盤を手掛ける工作機械メーカー。業界内では、同社の売上高は100億円台と、日本製鋼所(機械部門売上高約2000億円)や三浦工業(約1600億円)と比較して小規模。同業他社である日本ドライケミカルやGMSグループと似た規模だが、工作機械という特定セグメントに特化している。主力製品は汎用機とCNC自動旋盤であり、自動車部品や一般産業機械向け。内需依存度が高く、売上の大半を国内が占める。競合にはシチズン時計系の工作機械事業やツガミなどがあるが、データ上は直接の比較対象は限定的。直近の業績は売上高が減少し、営業赤字に転落。海外展開や新規顧客開拓が課題。
強み
- NC自動旋盤や小型CNC旋盤に特化し、工作機械の特定ニッチ分野で専門性を発揮。
- 創業から長い歴史を持ち、国内の中小企業や部品メーカーに安定した顧客基盤。
- 国内にサービス拠点を有し、顧客への迅速なメンテナンスや部品供給が強み。
- 顧客の要望に応じた仕様変更やオプション対応が可能。受注生産に近い柔軟性。
課題
- 直近2期連続で営業赤字。売上高も減少傾向で、収益改善が急務。
- 国内依存度が高く、海外売上比率が低い。成長市場への浸透が不足。
- 同業他社との製品差別化が難しく、価格競争に巻き込まれやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機械の時価総額近傍。太字が高松機械工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6228ジェイ・イー・ティ | 68億円 | — |
| 2 | 6408小倉クラッチ | 67億円 | 4.3倍 |
| 3 | 6360東京自働機械製作所 | 67億円 | 8.0倍 |
| 4 | 6380オリエンタルチエン工業 | 64億円 | 50.3倍 |
| 5 | 6292カワタ | 62億円 | 161.2倍 |
| 6 | 6155高松機械工業 | 59億円 | — |
| 7 | 6138ダイジェット工業 | 59億円 | 7.5倍 |
| 8 | 6325タカキタ | 58億円 | 23.2倍 |
| 9 | 6495宮入バルブ製作所 | 57億円 | 92.1倍 |
| 10 | 6334明治機械 | 57億円 | 212.8倍 |
| 11 | 6217津田駒工業 | 55億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 38件
金沢で創業した1961年、精密旋盤メーカーの出発
1961年7月、資本金300万円で高松機械工業株式会社が金沢市長田本町に設立された。創業時から自動旋盤を中心とした工作機械メーカーとして歩み始める。1968年5月には本社工場を金沢市松村町に新設移転し、生産能力を拡大。1970年代から国内販売網の整備に着手し、1973年11月に東京出張所(現関東支店)、1976年6月に大阪出張所(現大阪支店)、1982年4月に名古屋駐在所(現名古屋支店)を順次開設。1985年4月には浜松営業所も追加し、主要産業地への販売拠点を固めた。
白山市への本社移転と工場増築で生産力強化(1985〜1993年)
1985年11月、本社工場を現在地である石川県松任市(現白山市)旭丘1丁目8番地に新設移転。これにより生産拠点を集約し、効率化を図った。翌1986年4月には北陸営業所を新設し、地元需要の取り込みを強化。1990年4月には刈谷営業所、厚木営業所を開設し、自動車産業集積地への接近を進める。1991年9月には隣接地に第2工場を建設、1993年6月には開発センター用地を取得して技術開発の拠点を整えた。この時期に製品ラインナップの拡充と量産体制を整えた。
海外展開の本格化:米国・タイ・独への進出(1996〜2003年)
1996年2月、米国にTAKAMATSU MACHINERY U.S.A., INC.を設立し、北米市場への直接販売・サービス拠点を確保。同年10月にはドイツ、タイ、インドネシアに駐在員事務所を開設し、欧州・アジアの情報収集と販売網構築に乗り出した。1997年11月にISO9001認証、2000年12月にISO14001認証を取得し、品質管理と環境管理の国際標準対応を推進。2003年8月にはタイに生産子会社TAKAMATSU MACHINERY (THAILAND) CO., LTD.を設立し、ASEAN拠点を強化した。
株式上場と中国・欧州への拡大(2001〜2009年)
2001年2月、日本証券業協会店頭登録市場(JASDAQ)に上場。2003年9月には独エマグ社との合弁会社株式会社タカマツエマグを設立(2024年清算)。2004年12月には台湾の友嘉実業との合弁で杭州友嘉高松機械有限公司を中国浙江省に設立し、中国市場での生産を開始。2006年4月には東京証券取引所市場第二部に上場し、同年5月にJASDAQ上場を廃止。2008年8月には友嘉実業との合弁で株式会社エフ・ティ・ジャパンを設立。2009年3月にはTAKAMAZ MACHINERY EUROPE GmbHをドイツに設立し、欧州市場への直接進出を果たした。
新興国拠点の増加と自動車部品加工への参入(2010〜2017年)
2010年11月、中国に喜志高松貿易(杭州)有限公司(現喜志高松機械(杭州)有限公司)を設立し、中国での販売・サービス機能を強化。2013年4月にはインドネシアにPT.TAKAMAZ INDONESIAを設立。2015年2月にはタイにTP MACHINE PARTS CO., LTD.(現清算中)を設立し、部品加工事業を拡大。2017年1月にはベトナムとメキシコに同時に子会社を設立し、東南アジアと北米近隣での生産・販売網を広げた。この間、2001年3月に第3工場を建設し自動車部品加工を開始したのが端緒となり、同事業をグループの一柱に育てた。
工場売却と再編を進めた近年(2018〜2024年)
2018年11月、白山市旭丘1丁目7番地に第4工場を新設したが、2025年12月に売却。2022年4月には白山市旭丘4丁目13番地にあさひ工場を新設し、生産能力を再配置した。同じく2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりスタンダード市場へ移行。2024年7月には株式会社タカマツエマグの清算を結了し、合弁事業を整理した。2026年3月期は2期連続の赤字見通しであり、中期計画2027による収益改善が急務となっている。
年表38件を開く
1960年代
- 1961年7月創業高松機械工業株式会社として資本金300万円で金沢市長田本町に設立
- 1968年5月本社工場を金沢市松村町に新設移転
1970年代
- 1973年11月東京出張所(現関東支店)を新設
- 1976年6月大阪出張所(現大阪支店)を新設
1980年代
- 1982年4月名古屋駐在所(現名古屋支店)を新設
- 1985年4月浜松営業所を新設
- 1985年11月松任市(現白山市)旭丘1丁目8番地(現在地)に本社工場を新設移転
- 1986年4月北陸営業所を新設
1990年代
- 1990年4月刈谷営業所、厚木営業所を新設
- 1991年9月松任市(現白山市)旭丘2丁目18番地に第2工場を新設
- 1993年6月松任市(現白山市)八束穂3丁目3番地にテクニカルセンター用地(現開発センター)を取得
- 1996年2月TAKAMATSU MACHINERY U.S.A., INC.(現連結子会社)を設立
- 1996年10月創業ドイツ、タイ、インドネシアに駐在員事務所を設立
- 1997年4月信越営業所を新設
- 1997年11月ISO9001認証取得
2000年代
- 2000年12月ISO14001認証取得
- 2001年2月上場日本証券業協会店頭登録市場(JASDAQ市場)に上場
- 2001年3月松任市(現白山市)旭丘2丁目18番地に第3工場を新設し、自動車部品加工開始
- 2003年8月TAKAMATSU MACHINERY (THAILAND) CO., LTD.(現連結子会社)を設立
- 2003年9月独エマグ社と合弁会社、株式会社タカマツエマグを設立
- 2003年11月松任市(現白山市)八束穂3丁目3番地に開発センターを新設
- 2004年4月東北営業所を新設
- 2004年12月友嘉実業股份有限公司と、当社製の工作機械の製造を行う合弁会社、杭州友嘉高松機械有限公司(現持分法適用関連会社)を中国・浙江省に設立
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2006年4月上場東京証券取引所市場第二部へ上場
- 2006年5月上場ジャスダック証券取引所への株式上場を廃止
- 2007年7月創業中国に駐在員事務所を設立
- 2008年8月友嘉実業股份有限公司と合弁会社、株式会社エフ・ティ・ジャパン(現持分法非適用関連会社)を設立
- 2009年3月TAKAMAZ MACHINERY EUROPE GmbH(現連結子会社)を設立
2010年代
- 2010年11月喜志高松貿易(杭州)有限公司(現連結子会社)を設立
- 2013年4月PT.TAKAMAZ INDONESIA(現連結子会社)を設立
- 2014年6月商号変更喜志高松貿易(杭州)有限公司の社名を喜志高松機械(杭州)有限公司に変更
- 2015年2月TP MACHINE PARTS CO., LTD.(現連結子会社)を設立
- 2017年1月TAKAMATSU MACHINERY VIETNAM CO., LTD、TAKAMAZ MACHINERY MEXICO, S.A. DE C.V.(ともに現連結子会社)を設立
- 2018年11月白山市旭丘1丁目7番地に第4工場を新設(2025年12月売却)
2020年代
- 2022年4月白山市旭丘4丁目13番地にあさひ工場を新設
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の 見直しにより市場 第二部 から スタンダード市場へ 移行
- 2024年7月株式会社タカマツエマグを清算結了
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で524人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は508万円で、9期前と比べて+0.2%。平均年齢は40.2歳、平均勤続年数は15.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 563 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 586 | — |
| 2019年3月 | 507 | 36.3 | 11.6 | 598 | — |
| 2020年3月 | 486 | 36.5 | 12.0 | 625 | — |
| 2021年3月 | 430 | 36.9 | 12.5 | 635 | — |
| 2022年3月 | 442 | 37.6 | 13.0 | 611 | — |
| 2023年3月 | 461 | 37.9 | 13.3 | 608 | — |
| 2024年3月 | 463 | 38.9 | 14.2 | 562 | — |
| 2025年3月 | 499 | 39.6 | 14.8 | 547 | −37 |
| 2026年3月 | 508 | 40.2 | 15.3 | 524 | −19 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 1 / 海外 8) を有報から抽出しています。
- 国内TAKAMATSU MACHINERY U.S.A., INC.アメリカ議決権100.0%
- 海外TAKAMATSU MACHINERY (THAILAND) CO., LTD.タイ議決権99.3%
- 海外TAKAMAZ MACHINERY EUROPE GmbHドイツ議決権100.0%
- 海外喜志高松機械(杭州)有限公司中国議決権100.0%
- 海外PT.TAKAMAZ INDONESIAインド ネシア議決権100.0%
- 海外TP MACHINE PARTS CO., LTD.タイ議決権99.9%
- 海外TAKAMATSU MACHINERY VIETNAM CO., LTDベトナム議決権100.0%
- 海外TAKAMAZ MACHINERY MEXICO, S.A. DE C.V.メキシコ議決権100.0%
- 海外杭州友嘉高松機械 有限公司中国 · 持分法適用会社議決権43.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は127億円、営業利益は-1億円。前期と比べると減収で、売上が-8.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 148億円 | 127億円 |
| 営業利益 | 2億円 | -1億円 |
| 純利益 | 1億円 | -2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥10 | ¥10 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は34億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 50 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 34 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 36 | −2 | −5.6 | −1 |
| 2024年3Q | 29 | −2 | −6.9 | −2 |
| 2024年4Q | 43 | — | — | −3 |
| 2025年2Q | 64 | −3 | −4.7 | −8 |
| 2025年4Q | 75 | 1 | 1.3 | 2 |
| 2026年2Q | 61 | −2 | −3.3 | −3 |
| 2026年4Q | 66 | 1 | 1.5 | 1 |
| 2027年1Q | 34 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は150億円から127億円へ85%に減った。直近期の営業利益率は-0.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| PT.TAKAMAZ INDONESIA(現連結子会社)を設立 | |||||
| 2013年3月 | 150 | — | 12 | — | 9 |
| 喜志高松貿易(杭州)有限公司の社名を喜志高松機械(杭州)有限公司に変更 | |||||
| 2014年3月 | 145 | — | 9 | — | 4 |
| TP MACHINE PARTS CO., LTD.(現連結子会社)を設立 | |||||
| 2015年3月 | 180 | — | 15 | — | 9 |
| 2016年3月 | 188 | — | 18 | — | 12 |
| TAKAMATSU MACHINERY VIETNAM CO., LTD、TAKAMAZ MACHINERY MEXICO, S.A. DE C.V.(ともに現連結子会社)を設立 | |||||
| 2017年3月 | 170 | — | 9 | — | 7 |
| 白山市旭丘1丁目7番地に第4工場を新設(2025年12月売却) | |||||
| 2018年3月 | 198 | — | 16 | — | 11 |
| 2019年3月 | 227 | — | 25 | — | 17 |
| 2020年3月 | 219 | — | 21 | — | 14 |
| 2021年3月 | 134 | — | 2 | — | −1 |
| 白山市旭丘4丁目13番地にあさひ工場を新設 | |||||
| 2022年3月 | 167 | — | 12 | — | 8 |
| 2023年3月 | 167 | — | 6 | — | 5 |
| 2024年3月 | 142 | — | −6 | — | −6 |
| 2025年3月 | 139 | −2 | −1 | −1.4 | −6 |
| 2026年3月 | 127 | −1 | −1 | −0.8 | −2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高127億円のうち、営業利益として残るのは-1億円で-0.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-2億円、売上の-1.6%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金74.0%94億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金26.8%34億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-0.8%-1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが6億円、投資CFが−8億円で、差し引きのフリーCFは−2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は34億円で、売上の3.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 8 | −3 | −2 | 5 | 19 |
| 2014年3月 | 10 | −8 | 3 | 2 | 24 |
| 2015年3月 | 6 | −4 | −4 | 2 | 24 |
| 2016年3月 | 7 | −1 | −5 | 6 | 24 |
| 2017年3月 | 5 | −4 | −5 | 1 | 20 |
| 2018年3月 | 14 | 0 | −6 | 14 | 27 |
| 2019年3月 | 10 | −12 | 0 | −2 | 24 |
| 2020年3月 | 22 | −10 | −3 | 12 | 33 |
| 2021年3月 | 17 | 0 | −4 | 17 | 45 |
| 2022年3月 | 8 | −14 | −2 | −6 | 37 |
| 2023年3月 | 1 | −9 | −2 | −8 | 28 |
| 2024年3月 | −2 | −4 | −3 | −6 | 20 |
| 2025年3月 | 14 | 0 | 7 | 14 | 42 |
| 2026年3月 | 6 | −8 | −6 | −2 | 34 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は208億円。このうち返さなくてよい自己資本が163億円で、自己資本比率は78.1%(業種中央値65.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 165 | 96 | 69 | 57.9 |
| 2014年3月 | 178 | 102 | 76 | 57.3 |
| 2015年3月 | 196 | 113 | 83 | 57.7 |
| 2016年3月 | 203 | 120 | 83 | 59.0 |
| 2017年3月 | 200 | 124 | 76 | 61.8 |
| 2018年3月 | 219 | 133 | 86 | 60.4 |
| 2019年3月 | 237 | 145 | 92 | 61.0 |
| 2020年3月 | 243 | 157 | 86 | 64.7 |
| 2021年3月 | 216 | 155 | 61 | 71.8 |
| 2022年3月 | 254 | 163 | 91 | 64.3 |
| 2023年3月 | 240 | 169 | 71 | 70.4 |
| 2024年3月 | 223 | 166 | 57 | 74.4 |
| 2025年3月 | 219 | 163 | 56 | 74.3 |
| 2026年3月 | 208 | 163 | 46 | 78.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で209社中44位あたり、逆に低いのはROEで209社中197位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥536で、1年前と比べて+9.0%。過去52週の値幅のなかでは82%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 43.3倍 |
| PBR | 0.35倍 |
| 配当利回り | 1.87% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+4.1%上昇。25日線(498円)を+2.0%上回り、75日線(487円)も+4.3%上回る。52週高値549円からは-7.5%。出来高は7/13に28400株の急増後、減少。週足は上昇傾向だが、高値圏での出来高不足が懸念。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PERが算定不能(直近赤字)で割高評価。PBR0.34倍は同業平均1.59倍を大きく下回り割安に見えるが、ROEがマイナスで収益力が低い。配当利回り1.97%は平均2.75%を下回る。赤字継続で財務リスクが高く、割安指標だけで判断できない。業績回復の目途が立たない限り割高ゾーン。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 43.3倍 | — |
| PBR | 0.35倍 | 1.50倍 |
| ROE | -1.0% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績悪化が続く工作機械メーカー。弱気派は減収・赤字継続で構造的な需要減退と競争力低下を指摘。強気派はPBR0.34倍と割安であり、設備投資サイクルやM&Aなどで業績回復の可能性があるとみる。市場では再生期待と低迷の継続で見方が分かれる。
- PBRの割安感
0.34倍と解散価値割れ。資産価値に着目した買いも。
- 設備投資需要の回復
自動車業界のEV投資などで工作機械需要浮上の可能性。
- 配当利回り
1.97%の配当を継続。減配リスクはあるが。
- 赤字縮小傾向で黒字転換期待2026年Q3影響強
FY26営業赤字▲1億円、固定費削減で通期黒字達成の可能性
- PBR0.34倍・企業価値向上への圧力次回株主総会影響中
株価純資産比で約7割割安、株主提案やM&Aの可能性
- 工作機械需要の底打ち回復2027年〜2028年影響中
国内外の設備投資回復で受注増、売上高140億円超復活期待
- 事業再編効果による損益分岐点低下2026年下期影響弱
固定費圧縮で月間損益分岐点売上▲1億円低減
- 赤字の継続
2026/3期も営業損失0.79%の赤字予想。業績改善見えず。
- 競争力の低下
新興国メーカーとの価格競争や技術面での優位性希薄。
- 需要減少
主要顧客の国内製造業の設備投資は低調。
- 債務超過リスクと株式価値棄損2026年Q2影響強
純資産減少続けば債務超過、上場維持基準抵触の懸念
- 売上高減少基調が続く通年影響中
FY26売上高127億円、3期連続減収で事業縮小
- アジア勢の低価格攻勢で受注競争激化継続影響中
中国・台湾製機会の価格優位でシェア低下、販売価格下落
- 流動性リスクと信用収縮継続影響弱
時価総額56億円、大口売りで急落リスク
- 受注高
- 今後の売上を左右する先行指標。受注の回復が確認できるか。
- 営業損益
- 黒字化が最優先。コスト削減や採算改善の兆しを見る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.87%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | 28.6 |
| 2018年3月 | 20 | 0.0 | 20.6 |
| 2019年3月 | 22 | 10.0 | 16.1 |
| 2020年3月 | 25 | 13.6 | 21.4 |
| 2021年3月 | 10 | −60.0 | — |
| 2022年3月 | 12 | 20.0 | 22.4 |
| 2023年3月 | 15 | 25.0 | 34.5 |
| 2024年3月 | 10 | −33.3 | 84.6 |
| 2025年3月 | 10 | 0.0 | — |
| 2026年3月 | 10 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,111人。区分でいちばん多いのは個人・その他で54.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が41.1%を占め、残る58.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 50.1 | 50.4 | 52.3 | 56.2 | 56.4 | 54.6 |
| 事業法人 | 24.6 | 24.5 | 24.8 | 24.4 | 26.0 | 27.3 |
| 金融機関 | 15.1 | 15.0 | 15.0 | 15.0 | 14.8 | 13.8 |
| 外国法人 | 9.2 | 9.2 | 6.9 | 3.0 | 1.3 | 2.5 |
| 自己株式 | 1.0 | 1.9 | 1.7 | 2.4 | 2.3 | 2.1 |
| 証券会社 | 0.8 | 0.8 | 0.9 | 1.1 | 1.1 | 1.3 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.3 | 0.6 | 0.6 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 高松機械工業取引先持株会 | 11.03 |
| 02 | 株式会社タカマツ | 8.68 |
| 03 | 北國総合リース株式会社 | 3.93 |
| 04 | 株式会社北國銀行 | 3.70 |
| 05 | 日本生命保険相互会社 | 3.48 |
| 06 | 株式会社朝日電機製作所 | 3.28 |
| 07 | 明治安田生命保険相互会社 | 3.27 |
| 08 | 高松機械工業社員持株会 | 3.02 |
| 09 | 髙松 明毅 | 2.98 |
| 10 | 髙松 喜与志 | 1.64 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−119%、1株純資産は14期で+72%。直近期のROEは-1.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 80 | 876 | 9.5 | 7.1 | 23.1 |
| 2014年3月 | 40 | 938 | 4.4 | 12.5 | 32.9 |
| 2015年3月 | 85 | 1,027 | 8.7 | 8.8 | 19.6 |
| 2016年3月 | 112 | 1,091 | 10.5 | 6.0 | 16.8 |
| 2017年3月 | 66 | 1,122 | 6.0 | 13.6 | 28.6 |
| 2018年3月 | 103 | 1,223 | 8.7 | 11.5 | 20.6 |
| 2019年3月 | 158 | 1,348 | 12.3 | 5.4 | 16.1 |
| 2020年3月 | 131 | 1,439 | 9.4 | 4.3 | 21.4 |
| 2021年3月 | −11 | 1,420 | −0.7 | — | — |
| 2022年3月 | 73 | 1,507 | 5.0 | 9.3 | 22.4 |
| 2023年3月 | 45 | 1,559 | 2.9 | 12.6 | 34.5 |
| 2024年3月 | −52 | 1,544 | −3.4 | — | 84.6 |
| 2025年3月 | −60 | 1,511 | −3.9 | — | — |
| 2026年3月 | −15 | 1,507 | −1.0 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2026/3期の役員報酬は総額212百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約8倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 髙松喜与志 | 代表取締役 会長 | 72 | 196,000 |
| 髙松宗一郎 | 代表取締役 社長 | 48 | 88,000 |
| 徳野穣 | 専務取締役 工作機械事業担当 | 69 | 43,000 |
| 磯部稔 | 常務取締役 新分野事業部・部品事業部・杭州友嘉高松機械担当 | 68 | 29,000 |
| 四十万尚 | 常務取締役 管理本部長兼 品質保証部担当 | 66 | 34,000 |
| 中西祐一 | 取締役 | 50 | 3,000 |
| 池元ことみ | 取締役 | 71 | 3,000 |
| 髙田英美 | 取締役 | 63 | 6,000 |
| 村田俊哉 | 常勤監査役 | 67 | 26,000 |
| 髙井和男 | 監査役 | 71 | 2,000 |
| 寺井尚孝 | 監査役 | 55 | 2,000 |
| 唐木英幹 | 取締役 工作機械営業本部長兼 国内営業部長兼 海外営業部長 | 59 | 13,000 |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 梅田勝 | 取締役 工作機械生産本部長 | 57 | 2,000 |
| 三田勇樹 | 取締役 | 44 | — |
| 浦愉加 | 取締役 | 60 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 183 | 9 | 193 | 39 |
| 監査役 | 1 | 12 | — | 12 | 12 |
| 社外取締役 | 5 | 7 | — | 7 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容635字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,085字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,427字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,898字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第65期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第64期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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