概要
株式会社宮入バルブ製作所は、LPガス(液化石油ガス)・LNG(液化天然ガス)等のエネルギーガスを中心に各種ガス体を制御するバルブや機器類の製造・販売を行う機械メーカーである。東京都中央区に本社を置き、甲府工場で生産を担う。2026年3月期の売上高は約70億円、従業員151名。東京証券取引所スタンダード市場に上場(1963年9月)。
黄銅弁と鉄鋼弁の2本柱で構成される製品群
当社の事業は黄銅弁と鉄鋼弁の2種類に大別される。黄銅弁は、一般家庭用2~50kg容器から工業用500kg容器、タクシー等自動車用容器に至るまで、LPガス容器用弁が主力である。また、集合住宅や外食産業向けのバルク貯槽用付属機器弁類も含む。鉄鋼弁は、陸上用・陸上輸送用・海上輸送用のLPガス貯蔵設備用弁類や液面計等の機器類に加え、LNG関連設備・輸送用ローリー車・LNG燃料船向け弁、医療用酸素・空気制御弁、美術館・博物館の消火設備用弁等多岐にわたる。このほか、食品加工工場向けサニタリーバルブ、散水ノズル、ワインろ過機等の「その他」製品、及び黄銅材の削り屑を売却する屑売上高がある。2026年3月期の製品商品売上高は58億92百万円、屑売上高は11億51百万円で、合計70億44百万円。
成熟市場における成長戦略と新分野への挑戦
国内LPガス市場は成熟しており、主力の容器用弁は縮小傾向にある。これに対処するため、当社は「第2の柱」としてLNG・水素・窒素等の低温弁事業を強化し、2025年9月には昌栄機工株式会社と合弁会社を設立、営業・設計を協働する体制を整えた。さらに「第3の柱」として食品加工分野を掲げ、散水ノズル、サニタリーバルブ、ワイン醸造機器等の開発・販売を進める。甲府工場敷地内では自社圃場でブドウ栽培・ワイン醸造を開始(2024年9月)、また「きくらげ」の一貫栽培施設で商業生産を始める等、6次化農業の実践研究も行っている。経営理念は「共栄・団結・自律」で、原価低減と生産性向上を継続し、収益体質の強化を目指す。
長期にわたる認証取得と品質管理体制
当社は、高圧ガスを取り扱うバルブメーカーとして、数多くの公的認証を取得している。1957年には米国QPL(Qualified Products List)の認定工場となり、1964年に甲府工場がJIS表示許可工場、1971年に通産大臣認定工場・高圧ガス保安協会認定検査会社となった。1996年には国際品質規格ISO9001、2010年には環境規格ISO14001の認証を取得。また、1969年に日本LPガスプラント協会認定検査会社、1971年に高圧ガス保安協会認定検査会社の資格を得ており、長年にわたり厳格な品質・安全管理を続けている。これらの認証は、顧客からの信頼確保と市場競争力の基盤となっている。
不安定な外部環境下での財務推移
直近10期の売上高は45億~70億円の範囲で推移し、2026年3月期は70億44百万円(前期比3.8%増)と過去最高を更新した。当期純利益は0~2億円の間で変動し、2024年3月期には独占禁止法関連損失148百万円を計上し最終損失74百万円となった。2026年3月期は営業利益111百万円、経常利益100百万円、当期純利益60百万円と回復している。自己資本比率は45.2%(2026年3月期)。一方、黄銅材価格の高騰や円安、インフレによる製造コスト上昇の影響を受けており、設備投資(2018年の一貫生産設備更新等)や原価低減努力により収益性改善を図っている。
業界の中での役割はガスバルブ製造メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01エネルギーガス主力
LPG・LNG等のガス体を制御するバルブ・機器を製造販売。容器用弁、貯槽用付属機器、鉄鋼弁など幅広い製品を提供。
- 黄銅弁
- LPG容器用弁、バルク貯槽用付属機器弁類。
- 鉄鋼弁
- LPG貯蔵設備用弁類、LNG関連設備用弁類、医療用ガスバルブ、消火設備用弁類。
02食品・農業準主力
食品加工工場向けサニタリーバルブ、スマート農業向け散水ノズル、ワインろ過機等を提供。
- サニタリーバルブ
- 分解洗浄可能な食品加工向けバルブ。
- 散水ノズル
- 農業用の散水ノズル。
- ワインろ過機
- ワイン、醤油、日本酒などのろ過に使用される機器。
03その他副次
黄銅材料の削り屑である屑を材料メーカーへ売却。
製品と技術
LPガス容器用弁・設備用弁のラインアップ
黄銅弁分野の主力はLPガス容器用弁である。一般家庭で使われる2~50kgの小型容器から、工業用500kg容器、タクシー等自動車用容器まで、多様なサイズに対応。容器への取り付けとガス流量制御を担う。また、バルク貯槽用付属機器弁類は、集合住宅やファミリーレストラン等の外食産業向けに供給される。鉄鋼弁分野では、LPガス貯蔵設備用弁類(陸上用・陸上輸送用・海上輸送用)や液面計等の機器類を製作。さらに、LNG関連設備向けの弁、ローリー車用弁、LNG燃料船用弁等にも展開している。医療用酸素や空気を制御する弁、火災時の消火設備用弁も手掛け、多岐にわたるガス制御ニーズに応える。
クリーンエネルギー向け低温弁と水素弁の開発
LPガスで培った可燃性高圧ガスバルブの知見を活かし、次世代エネルギー向け製品開発を推進。LNG(液化天然ガス)用弁類は、超低温環境下での気密性と耐久性が要求される。当社は液体水素用弁類、圧縮水素用弁類の開発も進めており、水素供給インフラの整備に対応する。2025年9月に設立した昌栄機工との合弁会社では、低温弁分野の営業と設計技術を統合し、ユーザー現場に近い開発体制を構築。CNG(圧縮天然ガス)やアンモニア向けバルブの開発も視野に入れ、成長の第2の柱として低温弁事業の拡大を図っている。
食品加工向けサニタリーバルブとワイン醸造機器
成長の第3の柱として食品加工分野に進出。分解洗浄が可能なサニタリーバルブは、衛生管理が厳しい食品工場向けに納入実績を拡大している。散水ノズル類は猛暑対策やスマート農業向けに品揃えを強化。ワイン醸造機器については、ろ過機のみならず、搾汁機、容器洗浄機、充填機、ワイン樽洗浄機を自社開発し、甲府工場敷地内の自社圃場で栽培したブドウでワイン醸造を2024年9月に開始、2025年4月から販売も開始した。これらの取り組みが情報として拡散し、サニタリーバルブへの引き合い増加につながっている。また、同工場では「きくらげ」の一貫栽培施設を整備し、菌床製造・販売も行っており、他のキノコ類への拡大も検討中である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
小型バルブ専業、低収益体質
宮入バルブ製作所はバルブ製造業界の中小メーカー。同業の日本製鋼所や三浦工業は大型・高付加価値製品で存在感。同社は売上高約70億円と小規模で、営業利益率1.5%と低収益。日本製鋼所のように大型プラント向けや、三浦工業のようなボイラ―関連の付加価値製品を欠き、コスト競争に晒されやすい。業界構造は成熟しており、差別化が急務。
強み
- 特定顧客との取引が長く、安定した需要を確保。
- 少量多品種生産や短納期対応が可能。
- 特定のバルブ種類に特化し、一定のシェアを有する。
- 売上高は緩やかながら増加傾向(62→68→70億円)。
課題
- 営業利益率1.5%と低く、コスト上昇に脆弱。
- 競合の大企業に対し、購買力や開発投資で劣る。
- 高付加価値製品が乏しく、価格競争になりがち。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機械の時価総額近傍。太字が宮入バルブ製作所
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6380オリエンタルチエン工業 | 64億円 | 50.3倍 |
| 2 | 6292カワタ | 62億円 | 161.2倍 |
| 3 | 6155高松機械工業 | 59億円 | — |
| 4 | 6138ダイジェット工業 | 59億円 | 7.5倍 |
| 5 | 6325タカキタ | 58億円 | 23.2倍 |
| 6 | 6495宮入バルブ製作所 | 57億円 | 92.1倍 |
| 7 | 6334明治機械 | 57億円 | 212.8倍 |
| 8 | 6217津田駒工業 | 55億円 | — |
| 9 | 6396宇野澤組鐵工所 | 54億円 | 12.2倍 |
| 10 | 6265コンバム | 51億円 | 14.8倍 |
| 11 | 6335東京機械製作所 | 50億円 | 4.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 38件
1949年創業から1960年再発足へ
1949年4月、東京都大田区大森において宮入敏が株式会社宮入製作所を創立。1957年12月には米国QPL(Qualified Products List)の認定工場となり、早くから国際的な品質認証を獲得した。1960年2月、新設した甲府工場の落成を機に商標を登録し、資本金20,000千円で株式会社エムエスバルブ製作所を設立、再発足した。同年6月には資本金を40,000千円に倍増する等、事業基盤の強化を進めた。1962年12月、株式の額面変更を目的に、1949年4月8日設立の同名会社に吸収合併され再度再発足。この間、1962年8月には資本金を100,000千円に増資しており、創業から10年余りの間に急成長を遂げた。
1963年上場、商号変更と拡大期
1963年9月、株式を東京証券取引所市場第二部に上場。1964年2月に甲府工場がJIS表示許可工場となり、同年5月に商号を現在の「株式会社宮入バルブ製作所」に変更した。同時に宮入バルブ販売株式会社を吸収合併し、販売機能を内製化。1968年10月には資本金を300,000千円に増資、1971年にはリンクジョイントの製造販売に着手するため定款変更を行った。1969年2月には日本LPガスプラント協会認定検査会社、1971年7月には高圧ガス保安協会認定検査会社の資格を取得し、業界内での地位を固めた。1973年4月には資本金550,000千円に達し、この時期にLPガスバルブ専門メーカーとしての体制を確立した。
LPガス安全装置開発とISO認証取得の1980~90年代
1984年3月、1981年後期から着手していたLPガス高圧部用安全装置の開発が実を結び、販売を開始。1988年12月に資本金1,250,000千円、1989年9月には2,315,000千円へと大幅増資を実施した。1996年8月には国際品質規格ISO9001の認証を取得し、品質管理体制を国際水準に引き上げた。この間、LPガス関連製品のラインアップ拡充とともに、検査体制の強化を図り、高圧ガスバルブメーカーとしての信頼性を高めた。
親会社の取得と解消、子会社設立から譲渡までの2005~2008年
2005年3月、株式会社バナーズ(東京証券取引所市場第二部上場)が当社の親会社となったが、その関係は2年で終了し、2007年3月に解消された。2007年5月には100%出資の連結子会社MSエイジア株式会社を設立し、ベトナムに在外子会社MS ASIA VIETNAM CO.,LTDを設立する等、海外展開を試みた。しかし、2008年3月にMSエイジアの全株式を譲渡し、親子会社関係を解消。この間、資本金は増資と減資を繰り返し、最高で3,507,423千円に達した後、2015年6月に1,993,096千円に減資している。
スタンダード市場移行と現在の事業再構築
2010年7月に環境規格ISO14001を取得。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第二部からスタンダード市場に移行した。2010年代以降は、成熟したLPガス市場に対応するため、新製品開発と生産性向上に注力。2018年7月にはLPガス容器用弁の一貫生産設備を更新し、バーコードによる出来高管理を全工程に導入した。2025年9月には昌栄機工との合弁会社を設立し、低温弁事業を強化。さらに食品加工分野や農業への多角化を進め、売上高は2026年3月期に70億円を超えた。
年表38件を開く
1940年代
- 1949年4月創業東京都大田区大森において宮入敏が、株式会社宮入製作所を創立。
1950年代
- 1957年12月米国QPLの認定工場となる。
1960年代
- 1960年2月創業甲府工場落成を契機に商標を登録し、株式会社エムエスバルブ製作所(資本金20,000千円)を設立、再発足。
- 1960年6月資本金を40,000千円に増資(有償1:1)。
- 1962年8月資本金を100,000千円に増資(有償1:1.5)。
- 1962年12月創業株式の額面変更のため、1949年4月8日設立の同名の株式会社エムエスバルブ製作所に吸収合併され再発足。
- 1963年9月上場株式を東京証券取引所市場第二部に上場。
- 1964年2月甲府工場JIS表示許可工場となる。
- 1964年5月商号を「株式会社宮入バルブ製作所」と変更。
- 1964年5月M&A宮入バルブ販売株式会社を吸収合併。
- 1968年10月資本金を300,000千円に増資。
- 1969年2月日本LPガスプラント協会認定検査会社となる。
1970年代
- 1971年5月リンクジョイントの製造販売に着手する為、定款(目的)の一部を変更。
- 1971年6月甲府工場通産大臣認定工場となる。
- 1971年7月高圧ガス保安協会認定検査会社となる。
- 1971年12月資本金を450,000千円に増資。
- 1973年4月資本金を550,000千円に増資。
1980年代
- 1984年3月1981年後期よりLPガスの高圧部に取付ける安全装置の開発に着手し、1984年より販売開始。
- 1988年12月資本金を1,250,000千円に増資。
- 1989年9月資本金を2,315,000千円に増資。
1990年代
- 1996年8月国際規格ISO9001の認証を取得。
2000年代
- 2005年3月株式会社バナーズ(東京証券取引所 市場第二部)が当社の親会社となる。
- 2007年3月株式会社バナーズとの親子会社関係を解消。
- 2007年5月100%出資の連結子会社MSエイジア株式会社を設立。
- 2007年5月資本金を2,465,457千円に増資。
- 2007年6月資本金を2,985,646千円に増資。
- 2007年7月資本金を2,065,646千円に減資。
- 2007年8月資本金を2,252,333千円に増資。
- 2007年8月連結子会社MSエイジアが、ベトナムに100%出資の在外子会社MS ASIA VIETNAM CO.,LTDを設立。
- 2007年11月資本金を2,292,699千円に増資。
- 2007年12月資本金を2,373,432千円に増資。
- 2008年1月資本金を2,681,223千円に増資。
- 2008年3月資本金を3,264,423千円に増資。
- 2008年3月連結子会社MSエイジア株式会社の全株式を譲渡し、親子会社関係を解消。
- 2008年6月資本金を3,507,423千円に増資。
2010年代
- 2010年7月国際規格ISO14001の認証を取得。
- 2015年6月資本金を1,993,096千円に減資。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高60億円以上
- 営業利益率6%~8%を持続的に達成
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
新製品・新市場への挑戦
LPガス容器用弁市場の縮小に対応し、LNG用弁、水素用弁、食品加工用サニタリー弁、汎用弁など新製品群の開発と販売拡大に注力する。
- 02
生産性向上と原価低減
生産ライン更新による生産性向上、バーコード出来高管理によるリードタイム短縮、不適合品撲滅、固定費削減、VA提案、部材調達多様化などにより持続的な原価低減を推進する。
- 03
次世代エネルギーガス供給機器の開発
LPガスで培った知見を活かし、CNG、水素、アンモニアなどの次世代エネルギーガス供給インフラ向け機器の開発を重点的に推進する。工場建屋と製造設備への抜本的な更新投資も行う。
- 04
低温弁事業の強化
LNG、水素、産業ガス向け低温弁事業を第2の柱として強化拡大するため、昌栄機工との合弁会社を設立し、製品開発と営業を協働する。
- 05
食品加工分野の開拓
第3の柱として食品加工分野に注力。散水ノズル、サニタリーバルブ、ワイン醸造機器、きくらげ栽培など多角的に事業展開し、成長分野に経営資源を配分する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で151人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は628万円で、9期前と比べて+16.5%。平均年齢は45.2歳、平均勤続年数は15.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 189 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 184 | — |
| 2019年3月 | 539 | 41.6 | 12.6 | 179 | — |
| 2020年3月 | 479 | 44.5 | 14.6 | 168 | — |
| 2021年3月 | 496 | 43.1 | 14.8 | 163 | — |
| 2022年3月 | 500 | 44.1 | 16.1 | 156 | — |
| 2023年3月 | 585 | 43.7 | 15.4 | 151 | — |
| 2024年3月 | 607 | 44.2 | 15.2 | 155 | — |
| 2025年3月 | 620 | 45.1 | 15.9 | 153 | 65 |
| 2026年3月 | 628 | 45.2 | 15.9 | 151 | 66 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は70億円、営業利益は1億円。前期と比べると増収増益で、売上が+2.9%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 73億円 | 70億円 |
| 営業利益 | 1億円 | 1億円 |
| 純利益 | 1億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥2 | ¥2 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は21億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+40.0%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 16 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 15 | 1 | 6.7 | 0 |
| 2024年2Q | 13 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年3Q | 17 | 1 | 5.9 | 0 |
| 2024年4Q | 17 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 32 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2025年4Q | 36 | 1 | 2.8 | 0 |
| 2026年2Q | 32 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 38 | 1 | 2.6 | 1 |
| 2027年1Q | 21 | 1 | 4.8 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は45億円から70億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は1.4%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 45 | — | 2 | — | 2 |
| 2014年3月 | 45 | — | 1 | — | −1 |
| 2015年3月 | 49 | — | 1 | — | 0 |
| 2016年3月 | 51 | — | 1 | — | 2 |
| 2017年3月 | 45 | — | 1 | — | 2 |
| 2018年3月 | 49 | — | 1 | — | 1 |
| 2019年3月 | 49 | — | −1 | — | −1 |
| 2020年3月 | 47 | — | 0 | — | 0 |
| 2021年3月 | 47 | — | 1 | — | 0 |
| 2022年3月 | 54 | — | 1 | — | 0 |
| 2023年3月 | 63 | — | 3 | — | 2 |
| 2024年3月 | 62 | — | 2 | — | 2 |
| 2025年3月 | 68 | 1 | 1 | 1.5 | −1 |
| 2026年3月 | 70 | 1 | 1 | 1.4 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高70億円のうち、営業利益として残るのは1億円で1.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の1.4%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金84.3%59億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金14.3%10億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.4%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが3億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは0億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は3億円で、売上の0.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 7 |
| 2014年3月 | −1 | −1 | 2 | −2 | 8 |
| 2015年3月 | 1 | 1 | −4 | 2 | 6 |
| 2016年3月 | 1 | 0 | −4 | 1 | 3 |
| 2017年3月 | −1 | −2 | 4 | −3 | 4 |
| 2018年3月 | −2 | −7 | 10 | −9 | 5 |
| 2019年3月 | −3 | −5 | 5 | −8 | 2 |
| 2020年3月 | −1 | 0 | 0 | −1 | 1 |
| 2021年3月 | 4 | 0 | −3 | 4 | 2 |
| 2022年3月 | 5 | −1 | −5 | 4 | 2 |
| 2023年3月 | 8 | −2 | −6 | 6 | 3 |
| 2024年3月 | 4 | −3 | −1 | 1 | 4 |
| 2025年3月 | 1 | −6 | 4 | −5 | 3 |
| 2026年3月 | 3 | −3 | −1 | 0 | 3 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は88億円。このうち返さなくてよい自己資本が40億円で、自己資本比率は45.2%(業種中央値65.3%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 68 | 35 | 33 | 50.6 |
| 2014年3月 | 68 | 34 | 34 | 49.3 |
| 2015年3月 | 66 | 35 | 31 | 52.9 |
| 2016年3月 | 65 | 37 | 28 | 57.9 |
| 2017年3月 | 71 | 39 | 32 | 55.3 |
| 2018年3月 | 87 | 41 | 46 | 46.8 |
| 2019年3月 | 88 | 39 | 49 | 43.9 |
| 2020年3月 | 85 | 38 | 47 | 44.6 |
| 2021年3月 | 83 | 39 | 44 | 46.5 |
| 2022年3月 | 82 | 39 | 43 | 47.5 |
| 2023年3月 | 81 | 41 | 40 | 50.1 |
| 2024年3月 | 86 | 42 | 44 | 48.3 |
| 2025年3月 | 89 | 40 | 49 | 44.7 |
| 2026年3月 | 88 | 40 | 48 | 45.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で209社中115位あたり、逆に低いのはROEで209社中189位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥116で、1年前と比べて-2.4%。過去52週の値幅のなかでは3%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 92.1倍 |
| PER (会社予想) | 69.9倍 |
| PBR | 1.86倍 |
| 配当利回り | 1.72% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1カ月で0.81%下落し、123円。25日線(124.24円)を1%下回り、75日線(140.65円)、200日線(162.26円)を大きく下回る。52週安値110円に接近し、52週高値340円からは63.8%の下落。8月12日に出来高2062900株と急増したが、株価は133円と一時上昇したものの、その後は再び下落。下落トレンドから脱却できていない。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 18/100)。
PERは98.4倍で業界平均23.31倍を大きく上回り、予想PERも74.1倍と高水準。PBRは1.97倍で平均1.55倍を上回り、ROEは1.5%と低収益ながら高評価。配当利回り1.63%は平均2.66%を下回り、配当性向は158.7%と利益を超える配当。業績は低調で、割高だが配当は維持されている。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 92.1倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 69.9倍 | — |
| PBR | 1.86倍 | 1.50倍 |
| ROE | 1.5% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は、発電・化学プラント向けの需要が安定し、技術力で新興国市場の開拓が進むと期待する。一方、弱気派は、直近の赤字・低収益性を問題視し、売上拡大に比して利益が伴わない構造を懸念する。
- 安定需要
発電所・化学プラント向けは設備更新需要が継続
- 高付加価値
ステンレス製など高機能品は競争が限定的
- 収益改善余地
売上は増加傾向にあり、コスト管理で改善余地
- 2026/3期売上高70億円と2期連続増収決算発表後影響中
売上高62→68→70億円と増収基調
- 純利益が黒字転換し1億円決算発表後影響強
純利益1億円、前期の赤字から改善
- 予想PER74.1倍と実績から改善通年影響弱
予想PER74.1倍は実績98.4倍から約25%改善
- 外国人保有1.86%と低く買い増し余地不定影響弱
外国人保有1.86%、浸透余地は大きい
- 低収益性
営業利益率1%台で、最終損益は赤字転落
- 市場規模の限界
国内ニッチ市場で成長の天井が見える
- 競争激化
海外メーカーや新規参入の脅威がある
- 実績PER98.4倍と極端な割高継続影響強
実績PER98.4倍、予想PER74.1倍でも依然高水準
- 営業利益率1.43%と低収益継続影響中
売上高70億円に対し営業利益1億円、利益率1.43%
- ROE1.5%と資本効率が極めて低い継続影響中
ROE1.5%、PBR1.97倍と資本コスト超過が困難
- 純利益1億円と利益規模が極小決算発表後影響弱
純利益1億円、時価総額60億円に対し利益規模が小さい
- 営業利益率
- 低収益体質の改善が確認できるか
- バルブ受注高
- 需要動向と将来の売上を測る指標
- 海外売上比率
- 新市場開拓の進捗を示す
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり2円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.72%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 1 | — | 23.9 |
| 2018年3月 | 1 | 0.0 | 45.9 |
| 2019年3月 | 40 | 3874.0 | — |
| 2020年3月 | 1 | −97.5 | 898.8 |
| 2022年3月 | 1 | 0.0 | 118.0 |
| 2023年3月 | 2 | 100.0 | 41.2 |
| 2024年3月 | 2 | 0.0 | 54.4 |
| 2025年3月 | 2 | 0.0 | — |
| 2026年3月 | 2 | 0.0 | 158.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥2
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ18,207人。区分でいちばん多いのは個人・その他で88.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が8.3%を占め、残る91.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 86.4 | 89.0 | 88.9 | 88.7 | 88.3 | 88.0 |
| 事業法人 | 9.0 | 8.8 | 8.8 | 8.8 | 9.2 | 8.0 |
| 証券会社 | 1.9 | 1.2 | 1.3 | 1.3 | 1.9 | 1.8 |
| 外国法人 | 1.3 | 0.3 | 0.6 | 0.7 | 0.3 | 1.6 |
| 自己株式 | 1.4 | 1.4 | 1.4 | 1.4 | 1.4 | 1.4 |
| 金融機関 | 1.3 | 0.6 | 0.3 | 0.3 | 0.1 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 昌栄機工株式会社 | 4.73 |
| 02 | 宮入バルブ製作所取引先持株会 | 3.21 |
| 03 | 清野 正廣 | 2.82 |
| 04 | 株式会社CKサンエツ | 2.05 |
| 05 | 森下 均 | 1.47 |
| 06 | 宮入バルブ従業員持株会 | 1.23 |
| 07 | 阿部 五美 | 1.03 |
| 08 | 保母 伸子 | 0.86 |
| 09 | 前田 富枝 | 0.79 |
| 10 | 竹内 美和子 | 0.73 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-09-02東海東京証券株式会社新規の大量保有報告16.12%-0.99pt
- 2026-08-21東海東京証券株式会社新規の大量保有報告17.11%-1.03pt
- 2026-08-06東海東京証券株式会社新規の大量保有報告18.14%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−68%、1株純資産は14期で+14%。直近期のROEは1.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | 72 | 5.5 | 13.8 | — |
| 2014年3月 | −2 | 70 | −2.4 | — | — |
| 2015年3月 | 1 | 73 | 1.2 | 265.0 | — |
| 2016年3月 | 5 | 78 | 6.1 | 30.6 | 20.8 |
| 2017年3月 | 4 | 82 | 5.1 | 31.1 | 23.9 |
| 2018年3月 | 2 | 86 | 2.5 | 78.4 | 45.9 |
| 2019年3月 | −2 | 81 | −2.2 | — | — |
| 2020年3月 | 0 | 79 | 0.1 | 692.1 | 898.8 |
| 2021年3月 | 1 | 80 | 1.2 | 180.4 | — |
| 2022年3月 | 1 | 81 | 1.1 | 159.3 | 118.0 |
| 2023年3月 | 5 | 85 | 5.7 | 29.3 | 41.2 |
| 2024年3月 | 4 | 87 | 4.3 | 33.7 | 54.4 |
| 2025年3月 | −2 | 83 | −1.8 | — | — |
| 2026年3月 | 1 | 83 | 1.5 | 164.3 | 158.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額125百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 西田憲司 | 代表取締役社長 | 67 | 24,900 |
| 荒川祐一 | 取締役 営業本部長 | 62 | 45,400 |
| 風間晃 | 取締役 工場長 兼 製造本部長 | 58 | 25,900 |
| 流石尚 | 取締役 経営管理本部長 | 63 | 12,300 |
| 樫原勉 | 取締役 | 70 | 1,600 |
| 中込智朗 | 常勤監査役 | 68 | 27,500 |
| 北村惠美 | 監査役 | 63 | — |
| 六川浩明 | 監査役 | 63 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 61 | 26 | 86 | 22 |
| 社外取締役 | 4 | 21 | 2 | 23 | 6 |
| 監査役 | 1 | 13 | 3 | 16 | 16 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容780字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,787字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,362字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,083字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第81期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第81期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第80期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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