概要
オリエンタルチエン工業は1947年に自転車用ローラチェーン製造から創業し、現在は伝動用ローラチェーンやコンベヤチェーンなどのチェーン製品と、金属射出成形(MIM)による精密部品を主力とする機械メーカーである。1961年に大阪証券取引所第二部に上場し、2026年3月期の連結売上高は41億円、従業員は205名。本社を石川県白山市に置き、近年はM&Aや業務提携による事業再編を進めるとともに、金地金事業にも進出している。
四つの事業セグメントと収益構造
当社グループはチェーン事業、金属射出成形事業、不動産賃貸事業、その他(金地金事業)の4セグメントで構成される。2026年3月期の連結売上高41億円のうち、チェーン事業が38億円(全体の93%)を占め、営業利益2億4500万円を計上した。金属射出成形事業は売上高2億4700万円、営業利益3900万円と規模は小さいが増益を達成。不動産賃貸事業は東京都江東区の賃貸ビルからの収入で、売上高3700万円、営業利益2300万円。一方、2026年1月に設立した連結子会社オリエンタルGBが手がける金地金事業は、当期は購入を見送り営業損失100万円となった。収益の大部分をチェーン事業に依存するが、金属射出成形事業の成長と金地金事業による財務戦略資産の活用が中長期的な課題である。
財務体質と資本政策の変遷
2026年3月期末の自己資本比率は43.3%と前年から7.1ポイント改善した。総資産48億9500万円に対し負債27億4600万円、純資産21億4800万円。負債減少の主因は支払サイト短縮による仕入債務の減少(2億4300万円減)と長期借入金の約定弁済(2億500万円減)である。資本面では、2025年12月に第三者割当による新株予約権を発行し、2026年3月期に資本金・資本準備金が各1億5500万円増加した。過去には1985年に5割減資と第三者割当増資を実施しており、資本政策を機動的に変更してきた。営業利益率は0.4%と低水準だが、投資有価証券売却益1億5700万円の特別利益により親会社株主に帰属する当期純利益1億2600万円(前期比26.3%増)を確保した。
グループ構成と外部提携のネットワーク
2026年3月末時点の連結子会社は寺田精工株式会社(2024年7月株式取得)とオリエンタルGB株式会社(2026年1月設立)の2社。かつて存在した中国販売子会社「德清澳喜睦鏈条有限公司」は2026年3月に全株式を売却した。また、2025年12月には片山チエン、アールケー・ジャパン、加賀工業の3社と4社間業務提携を締結し、特殊用途チェーンやMIMの高付加価値製品で協業する。さらに2021年11月には大同工業と業務提携、2002年には小松製作所とMIM技術の開示・実施許諾契約を結んでいる。こうした外部との連携を販売網強化と技術補完に活用し、単独ではカバーしきれない市場への進出を狙う。
業界の中での役割は産業用チェーン・金属部品メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| チェーン 事業 | 38億円 | 95.0% | 3億円 | 7.9% |
| 金属射出成形事業 | 2億円 | 5.0% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01チェーン(伝動・搬送)主力
伝動用ローラチェーン、コンベヤチェーン、スプロケット類、搬送装置などを製造・販売。
- 伝動用ローラチェーン
- 動力を伝達するための標準型・特殊型・超小型ローラチェーン。
- コンベヤチェーン
- 物品を搬送するための標準型・特殊型・ケーブルコンベヤチェーン。
- スプロケット類
- チェーンと噛み合う歯車。標準型・特殊型、チェーンカップリング。
02金属射出成形準主力
金属粉末射出成形法(MIM)による金属部品を製造・販売。
- 金属射出成形部品
- 金属粉末を射出成形し、焼結して製造する複雑形状の金属部品。
03不動産賃貸副次
東京都江東区に所有する賃貸ビルの維持・管理を行う。
04その他その他
報告セグメントに含まれない事業で、主に金地金事業。
製品と技術
伝動用ローラチェーンの多彩なラインアップ
チェーン事業の中核は伝動用ローラチェーンである。標準型ローラチェーンに加え、特殊な用途向けに特殊型ローラチェーン、超小型チェーンなど品種は多岐にわたる。コンベヤチェーンとしては、標準型コンベヤチェーン、特殊型コンベヤチェーンのほか、ケーブルコンベヤチェーンなども手がける。これらは農業機械、工作機械、食品加工設備など様々な産業機械に組み込まれ、動力伝達や搬送を担う。また、チェーンと組み合わせて使用するスプロケット類(標準型スプロケット、特殊型スプロケット)や、チェーンカップリングなどの動力伝達部品も自社製造している。1955年にJIS表示許可工場となった実績を持ち、長年にわたり品質管理に注力してきた。
金属射出成形(MIM)による高精度部品
金属射出成形(MIM)事業は、金属粉末をバインダーと混練して射出成形し、脱脂・焼結することで複雑な三次元形状の金属部品を量産する技術である。2002年に小松製作所から技術導入した後、自動車部品や医療部品向けに製品展開を進めてきた。2026年3月期の売上高は2億4700万円で前期比13.5%増、営業利益は3900万円で同24.8%増と成長している。特に医療部品分野での提案営業が奏功し、高付加価値品の比率が上昇した。MIMは切削や鍛造では困難な形状をネットシェイプで製造できる利点があり、小型・複雑部品の需要が拡大する中で事業の柱の一つへと育ちつつある。
精密機器関連部品とスプロケット周辺機器
2001年9月に開始した精密機器関連部品は、チェーンやMIMとは別の得意先向けに展開されている。具体的な製品名は開示されていないが、電子機器や光学機器などに使われる微小な金属部品と推測される。また、スプロケット類の派生品として、チェーンカップリング(軸継手)や搬送装置の設計・製造も行っている。これらはチェーンの周辺機器としてユーザーの生産ラインに合わせてカスタマイズされることが多く、単品販売に加えシステム提案にも貢献している。2025年12月の4社間業務提携では、参加各社の技術を組み合わせた特殊用途チェーンやコンベヤシステムの開発も視野に入れており、製品領域の拡大が期待される。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
小型チェーンで差別化、低収益体質
当社は産業用チェーンを主力とする小型機械メーカーで、売上高は40億円強と寂しい。同業の日本製鋼所や三浦工業と比べ規模は大幅に劣るが、特定のチェーン分野でニッチな存在感を持つ。営業利益率は2%台と低く、収益性改善が急務。近年売上高は横ばいで、成長性に乏しい。業界内では明確な差別化要因が弱く、競争激化で苦戦が予想される。
強み
- 産業用チェーンの特定分野に特化し、他社の追随を許さない技術と経験を有する。
- 特定業種の顧客との長期的な関係を構築しており、安定した受注が期待できる。
- 海外企業との合弁などグローバル展開の芽はあるが、現状は内需依存が強い。
- 40億円規模ながら無借金経営を維持しており、財務の安定性は高い。
課題
- 営業利益率が2%台と低く、コスト削減や高付加価値化で改善が必要。
- 売上高40億円と業界内で極めて小さく、スケールメリットが働かない。
- 売上高が3年間横ばいで、新市場開拓やM&Aによる成長戦略が不可欠。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機械の時価総額近傍。太字がオリエンタルチエン工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6343フリージア・マクロス | 68億円 | 3.9倍 |
| 2 | 6229オーケーエム | 68億円 | 8.4倍 |
| 3 | 6228ジェイ・イー・ティ | 68億円 | — |
| 4 | 6408小倉クラッチ | 67億円 | 4.3倍 |
| 5 | 6360東京自働機械製作所 | 67億円 | 8.0倍 |
| 6 | 6380オリエンタルチエン工業 | 64億円 | 50.3倍 |
| 7 | 6292カワタ | 62億円 | 161.2倍 |
| 8 | 6155高松機械工業 | 59億円 | — |
| 9 | 6138ダイジェット工業 | 59億円 | 7.5倍 |
| 10 | 6325タカキタ | 58億円 | 23.2倍 |
| 11 | 6495宮入バルブ製作所 | 57億円 | 92.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
自転車用チェーンから伝動用チェーンへ:創業期(1947~1949)
1947年8月、初代社長松田良治が金沢市神宮寺町でオリエンタルチエン工業を創立し、自転車用ローラチェーンの製造を始めた。当時は戦後間もない時期で、自転車は重要な移動手段であり需要が高かった。2年後の1949年7月には伝動用ローラチェーンの製造に着手。産業機械向けの需要を見据えた事業拡大であり、1955年3月には伝動用ローラチェーンでJIS表示許可工場の認定を受ける。これにより品質の標準化が進み、国内市場での信頼を獲得した。
上場とグループ体制の整備(1961~1971)
1961年1月、チェーン関連機械の製造を担う子会社「オリエンタル機械」を設立し、同年10月には大阪証券取引所市場第二部に株式を上場した。1963年4月には販売専門子会社「オリエンタルチエン販売」を設立し、製造と販売を分離する分業体制を構築。1971年12月には米国のエフ・エム・シー・コーポレーションと資本・業務提携を結び、海外技術の導入と輸出チャネルの拡大を図った。この時期に上場企業としての基盤を固め、グループ経営の枠組みを整えた。
本社移転と事業再編の1980年代
1980年10月、本社工場を石川県松任市(現・白山市)の現在地に移転。生産能力の拡充と設備の近代化を進めた。1985年5月には5割の減資と同時に第三者割当増資を実施し、財務体質の改善を図った。1986年1月には子会社のオリエンタル機械を吸収合併し、製造機能を一本化。同年10月には台湾写楽股份有限公司と業務提携するが、提携は1991年に解消された。1987年7月には米国FMCから分離独立したピーティ・コンポネンツとの資本提携を解消し、業務提携のみ継続。さらに1988年8月には米国のレックスノードがピーティを吸収合併した。1989年7月には販売子会社のオリエンタルチエン販売を解散し、販売機能を本社に直接統合した。
品質認証取得とMIM技術への進出(1996~2002)
1996年4月、品質保証の国際規格ISO 9002を取得。製造プロセスの標準化と品質管理の高度化を進めた。2001年9月には精密機器関連部品の製造を開始し、新分野に進出。2002年1月には株式会社小松製作所と金属射出成形(MIM)に関する技術開示および実施許諾契約を締結し、MIM技術を本格的に導入した。MIMは金属粉末を射出成形して複雑形状の部品を量産する技術で、自動車や医療機器向けなど高付加価値市場を開拓する布石となった。2003年5月にはISO 9001認証(9002から移行)を取得した。
M&Aと海外子会社設立による事業拡大(2007~2013)
2007年3月、産栄チエン工業の事業の一部を譲り受け、チェーン事業の製品ラインを拡充した。2012年2月には中国浙江省湖州に販売子会社「德清澳喜睦鏈条有限公司」を設立し、中国市場での販売拠点を確保した。2013年7月、大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場。海外展開と国内事業基盤の強化を並行して進め、売上高は2013年3月期の31億円から2019年3月期には36億円へと緩やかに成長した。
提携推進と事業再編の加速(2021~2026)
2021年11月、大同工業と業務提携契約を締結。2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しによりスタンダード市場に移行した。2024年7月には寺田精工の株式を取得し連結子会社化。2025年に入ると、8月に片山チエンと業務提携、12月には片山チエン、アールケー・ジャパン、加賀工業と4社間業務提携を結び、特殊チェーンやMIM分野での協業を強化した。同月、第三者割当による新株予約権を発行し、財務基盤の強化を図った。2026年1月には金地金事業を担うオリエンタルGBを設立、同年3月には中国子会社の全株式を売却した。これらの動きは、不採算事業の整理と成長分野への集中を意図したものである。
年表31件を開く
1940年代
- 1947年8月創業金沢市神宮寺町において初代取締役社長松田良治が創立し、自転車用ローラチェーンの製造を開始
- 1949年7月伝動用ローラチェーンの製造を開始
1950年代
- 1955年3月伝動用ローラチェーンのJIS表示許可工場となる
- 1956年8月スプロケット類の製造開始
1960年代
- 1961年1月オリエンタル機械㈱を設立
- 1961年10月上場大阪証券取引所市場第2部に上場
- 1963年4月オリエンタルチエン販売㈱を設立
1970年代
- 1971年12月米国のエフ・エム・シー・コーポレーションと資本並びに業務提携
1980年代
- 1980年10月本社工場を石川県松任市(現 白山市)に移転
- 1985年5月5割減資並びに同株式数の第三者割当増資を実施
- 1986年1月M&Aオリエンタル機械㈱を吸収合併
- 1986年10月台湾写楽股份有限公司(中華民国)と業務提携
- 1987年7月米国のピーティ・コンポネンツ・インコーポレーテッド(エフ・エム・シー・コーポレーションより分離独立)との資本提携は解消し、業務提携は継続
- 1988年8月M&Aレックスノード・コーポレーション(米国)がピーティ・コンポネンツ・インコーポレーテッド(米国)を吸収合併
- 1989年7月オリエンタルチエン販売㈱を解散
1990年代
- 1991年12月台湾写楽股份有限公司(中華民国)と業務提携を解消
- 1996年4月品質保証の国際規格ISO-9002認証取得
2000年代
- 2001年9月精密機器関連部品の製造開始
- 2002年1月㈱小松製作所と金属射出成形に関する技術開示並びに技術実施許諾の契約締結
- 2003年5月品質保証の国際規格ISO-9001認証取得
- 2007年3月産栄チエン工業㈱の事業の一部を譲受ける
2010年代
- 2012年2月中国浙江省湖州に販売子会社「德清澳喜睦鏈条有限公司」を設立
- 2013年7月上場大阪証券取引所の東京証券取引所との現物市場統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場
2020年代
- 2021年11月大同工業㈱と業務提携契約締結
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
- 2024年7月M&A寺田精工㈱(現・連結子会社)の株式取得
- 2025年8月片山チエン㈱と業務提携契約締結
- 2025年12月第三者割当による第1回新株予約権を発行
- 2025年12月片山チエン㈱、アールケー・ジャパン㈱、加賀工業㈱と4社間業務提携契約締結
- 2026年1月オリエンタルGB㈱を設立(現・連結子会社)
- 2026年3月德清澳喜睦鏈条有限公司を持分譲渡
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高成長率(数値目標の明記なし)
- 営業利益率(数値目標の明記なし)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
大形チェーン世界No.1品質体制の構築
創業以来の技術力・品質力を基盤に、大形チェーン分野で世界最高水準の品質と供給体制を目指す。2026年3月導入の新生産管理システムで生産性向上とコスト最適化を図る。
- 02
業務提携深化と高付加価値製品の拡充
2025年12月締結の4社間業務提携を深化させ、特殊用途チェーンや金属射出成形市場で高付加価値製品メーカーのポジション獲得を目指す。
- 03
海外販売網強化と未開拓市場への進出
各国販売パートナーとの連携を強化し、海外販売網を整備。未開拓市場への進出を実現する。
- 04
人材育成と組織力の向上
評価・教育制度の整備による従業員エンゲージメント向上と、次世代管理職候補の育成を通じて組織力・人材力を高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で205人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は492万円で、9期前と比べて+15.4%。平均年齢は43.8歳、平均勤続年数は12.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 169 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 168 | — |
| 2019年3月 | 427 | 42.1 | 13.3 | 173 | — |
| 2020年3月 | 418 | 41.4 | 12.5 | 181 | — |
| 2021年3月 | 402 | 41.8 | 12.8 | 183 | — |
| 2022年3月 | 419 | 41.9 | 12.8 | 184 | — |
| 2023年3月 | 432 | 42.0 | 12.9 | 185 | — |
| 2024年3月 | 467 | 42.5 | 12.6 | 192 | — |
| 2025年3月 | 486 | 42.9 | 13.0 | 210 | 48 |
| 2026年3月 | 492 | 43.8 | 12.6 | 205 | 0 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内寺田精工株式会社奈良県橿原市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内オリエンタルGB株式会社石川県白山市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は41億円、営業利益は0億円。前期と比べると増収減益で、売上が+0.0%、利益が-100.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 42億円 | 41億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 0億円 |
| 純利益 | 1億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥20 | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は10億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 9 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 10 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 10 | 1 | 10.0 | 1 |
| 2024年3Q | 11 | 1 | 9.1 | 0 |
| 2024年4Q | 10 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 20 | 1 | 5.0 | 0 |
| 2025年4Q | 21 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2026年2Q | 20 | −1 | −5.0 | 1 |
| 2026年4Q | 21 | 1 | 4.8 | 0 |
| 2027年1Q | 10 | 1 | 10.0 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は31億円から41億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は0.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所の東京証券取引所との現物市場統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場 | |||||
| 2013年3月 | 31 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年3月 | 32 | — | 1 | — | 1 |
| 2015年3月 | 34 | — | 1 | — | 1 |
| 2016年3月 | 35 | — | 1 | — | 1 |
| 2017年3月 | 33 | — | 1 | — | 2 |
| 2018年3月 | 34 | — | 1 | — | 1 |
| 2019年3月 | 36 | — | 1 | — | 1 |
| 2020年3月 | 33 | — | 0 | — | 0 |
| 2021年3月 | 29 | — | 0 | — | 0 |
| 2022年3月 | 34 | — | 1 | — | 0 |
| 2023年3月 | 39 | — | 1 | — | 1 |
| 寺田精工㈱(現・連結子会社)の株式取得 | |||||
| 2024年3月 | 41 | — | 2 | — | 1 |
| 2025年3月 | 41 | 1 | 1 | 2.4 | 1 |
| オリエンタルGB㈱を設立(現・連結子会社) | |||||
| 2026年3月 | 41 | 0 | 0 | 0.0 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高41億円のうち、営業利益として残るのは0億円で0.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の2.4%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金82.9%34億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金17.1%7億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.0%0億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが3億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は4億円で、売上の1.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1 | −1 | −1 | 0 | 4 |
| 2014年3月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 3 |
| 2015年3月 | 2 | −1 | −2 | 1 | 2 |
| 2016年3月 | 2 | −2 | 0 | 0 | 3 |
| 2017年3月 | 3 | −1 | −2 | 2 | 3 |
| 2018年3月 | 2 | −1 | −2 | 1 | 2 |
| 2019年3月 | 1 | −3 | 2 | −2 | 2 |
| 2020年3月 | 1 | −2 | 1 | −1 | 3 |
| 2021年3月 | 3 | −2 | 0 | 1 | 3 |
| 2022年3月 | 2 | −3 | 1 | −1 | 3 |
| 2023年3月 | 1 | −2 | 1 | −1 | 3 |
| 2024年3月 | 3 | −3 | 1 | 0 | 4 |
| 2025年3月 | 0 | −6 | 5 | −6 | 3 |
| 2026年3月 | 3 | −1 | −1 | 2 | 4 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は49億円。このうち返さなくてよい自己資本が21億円で、自己資本比率は43.3%(業種中央値65.3%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 34 | 9 | 25 | 26.9 |
| 2014年3月 | 35 | 10 | 25 | 27.7 |
| 2015年3月 | 35 | 11 | 24 | 32.5 |
| 2016年3月 | 35 | 12 | 23 | 33.7 |
| 2017年3月 | 35 | 14 | 21 | 38.9 |
| 2018年3月 | 35 | 14 | 21 | 40.7 |
| 2019年3月 | 38 | 15 | 23 | 39.0 |
| 2020年3月 | 38 | 14 | 24 | 37.2 |
| 2021年3月 | 37 | 14 | 23 | 38.2 |
| 2022年3月 | 41 | 15 | 26 | 35.4 |
| 2023年3月 | 42 | 16 | 26 | 36.7 |
| 2024年3月 | 47 | 17 | 30 | 37.1 |
| 2025年3月 | 51 | 19 | 33 | 36.2 |
| 2026年3月 | 49 | 21 | 27 | 43.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで209社中128位あたり、逆に低いのは配当利回りで209社中204位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,000で、1年前と比べて+70.1%。過去52週の値幅のなかでは57%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 50.3倍 |
| PER (会社予想) | 60.1倍 |
| PBR | 2.53倍 |
| 配当利回り | 0.50% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月13日に3660円まで下落し、前日比5.06%安。25日移動平均線を約6.5%下回り、75日線に対しても約17.6%下方に位置。7月23日に4350円をつけた後は下落基調が続き、8月に入っても戻りは限定的で、週足では明確な下降トレンドを形成している。52週高値5470円からは約33%下落しており、RSIは27.6と売られ過ぎの水準に近いが、弱いトレンドはなお継続している。出来高は8月13日に2万株と低水準だが、需給の悪化は続く可能性がある。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PERは50.9倍で業界平均24.1倍を大きく上回り割高。PBRも2.87倍で平均1.59倍を上回る。ROEは6.4%と低く、収益性が課題。配当利回り0.74%は平均2.75%を下回り、今期営業利益0円と減益見込み。バリュエーション指標が総じて割高であり、成長期待が織り込まれているとは言い難い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 50.3倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 60.1倍 | — |
| PBR | 2.53倍 | 1.50倍 |
| ROE | 6.4% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
低収益体質からの改善が課題。2026年3月期の営業利益ゼロ見通しに注目。強気派は機械需要回復やM&Aによる成長期待を挙げるが、弱気派は競争の激しさとROEの低さを問題視。
- 機械需要回復
国内設備投資の増加でチェーン需要が拡大する可能性。
- M&Aによる拡大
同業買収で規模拡大、コスト削減が期待できる。
- 株価の割安感
PBR 2.87倍だが、PER51倍と割高に見える。
- 営業黒字維持の継続FY2026/3影響中
FY25/3営業利益1億円からFY26/3は0億円も、黒字維持が評価
- 売上高安定の堅実経営継続影響弱
売上高41億円で横ばい、ニッチ市場で安定した需要
- 株主還元の継続可能性次回株主総会影響弱
配当利回り0.74%は低位だが、増配の可能性は限定的
- PBR2.9倍の割安感継続影響弱
PER50倍超だが、PBR2.9倍は資産価値より低い可能性
- 競争激化
汎用品で差別化難しく、価格競争で収益率が圧迫。
- 営業利益率の低さ
2025/3期営業利益率2.44%、2026/3期は0%見通し。
- 株価の上昇一服
1年で127%上昇、バリュエーションが割高に。
- 営業利益の減少傾向FY2026/3影響中
営業利益1億→0億と減少、収益力低下の懸念
- PER50倍超の割高警戒継続影響中
今期純利益1億円に対し時価総額65億円は過大評価
- 売上高停滞の長期化継続影響弱
売上高41億円で3期連続横ばい、成長性欠如
- 流動性リスク不定影響弱
時価総額65億円と小型株、売買高減少で価格変動リスク
- 営業利益率
- 低収益改善の指標。コスト管理の成果を確認。
- 受注高
- 需要動向を測る先行指標。
- 自己資本比率
- 財務安全性を見る。赤字続けば悪化懸念。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.50%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2023年3月 | 20 | — | 29.5 |
| 2024年3月 | 30 | 50.0 | 27.9 |
| 2025年3月 | 30 | 0.0 | 39.0 |
| 2026年3月 | 30 | 0.0 | 30.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ692人。区分でいちばん多いのは事業法人で37.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が41.3%を占め、残る58.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 4.3 | 19.5 | 19.8 | 29.2 | 48.9 | 37.4 |
| 個人・その他 | 80.7 | 63.7 | 56.2 | 52.0 | 41.6 | 34.4 |
| 証券会社 | 8.4 | 11.2 | 11.1 | 9.3 | 6.4 | 15.3 |
| 外国法人 | 1.8 | 1.4 | 1.3 | 0.8 | 0.7 | 8.9 |
| 自己株式 | 5.5 | 5.5 | 5.5 | 5.5 | 5.5 | 5.1 |
| 金融機関 | 4.7 | 4.3 | 11.6 | 8.7 | 2.4 | 3.9 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | — | — | 0.1 |
| 政府・自治体 | 0.1 | — | — | — | — | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 合同会社シーディーワン | 10.30 |
| 02 | 片山チエン株式会社 | 8.61 |
| 03 | ORCHID PLUS PTE.LTD. (常任代理人 福和明子) | 5.62 |
| 04 | 楽天証券株式会社共有口 | 4.87 |
| 05 | 樋口尚子 | 4.56 |
| 06 | 加賀ホールディングス合同会社 | 4.37 |
| 07 | 東海東京証券株式会社 | 4.06 |
| 08 | 小松周平 | 2.81 |
| 09 | 株式会社Ucapi | 2.68 |
| 10 | 株式会社SBI証券 | 2.62 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-17株式会社Ucapi変更報告48.90%
- 2026-06-15株式会社Ucapi新規の大量保有報告48.90%
- 2026-06-09株式会社Ucapi変更報告48.90%
- 2026-06-09山下 卓宏変更報告2.76%
- 2026-06-02山下 卓宏新規の大量保有報告1.85%-0.91pt
- 2026-05-27山下 卓宏新規の大量保有報告2.76%
- 2026-05-27山下 卓宏変更報告2.76%
- 2026-05-22株式会社Ucapi新規の大量保有報告48.90%
- 2026-05-21ケイ レオ ブラザーズ リミテッド(KAY LEO BROTHERS LIMITED)変更報告25.95%
- 2026-05-20ケイ レオ ブラザーズ リミテッド(KAY LEO BROTHERS LIMITED)新規の大量保有報告25.95%-3.07pt
- 2026-05-18株式会社Ucapi変更報告48.90%-1.65pt
- 2026-05-18山下 卓宏新規の大量保有報告3.12%
- 2026-05-18山下 卓宏変更報告6.24%
- 2026-05-18山下 卓宏変更報告6.24%
- 2026-05-14山下 卓宏新規の大量保有報告6.24%
- 2026-05-13株式会社Ucapi新規の大量保有報告48.90%-1.65pt
- 2026-05-12山下 卓宏新規の大量保有報告6.24%
- 2026-05-11ケイ レオ ブラザーズ リミテッド(KAY LEO BROTHERS LIMITED)新規の大量保有報告25.95%-3.07pt
- 2026-05-11ケイ レオ ブラザーズ リミテッド(KAY LEO BROTHERS LIMITED)変更報告25.95%-3.07pt
- 2026-04-27株式会社Ucapi新規の大量保有報告50.55%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+2401%、1株純資産は14期で+2157%。直近期のROEは6.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | 62 | 6.1 | 20.5 | — |
| 2014年3月 | 4 | 66 | 6.3 | 31.4 | — |
| 2015年3月 | 87 | 778 | 12.1 | 16.4 | — |
| 2016年3月 | 78 | 810 | 9.9 | 12.5 | — |
| 2017年3月 | 108 | 934 | 12.4 | 9.6 | — |
| 2018年3月 | 40 | 965 | 4.2 | 30.8 | — |
| 2019年3月 | 55 | 1,005 | 5.6 | 13.9 | — |
| 2020年3月 | −3 | 988 | −0.4 | — | — |
| 2021年3月 | −6 | 1,007 | −0.6 | — | — |
| 2022年3月 | 20 | 1,051 | 2.0 | 31.9 | — |
| 2023年3月 | 68 | 1,120 | 6.2 | 14.6 | 29.5 |
| 2024年3月 | 108 | 1,250 | 9.1 | 17.8 | 27.9 |
| 2025年3月 | 72 | 1,339 | 5.4 | 25.2 | 39.0 |
| 2026年3月 | 90 | 1,393 | 6.4 | 38.4 | 30.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額63百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 杉山敏之 | 代表取締役社長 | 59 |
| 真中治 | 取締役副社長 | 59 |
| 石尾俊明 | 常務取締役 品質保証室室長兼 生産技術部部長 | 63 |
| 三方浩允 | 取締役 | 33 |
| 米本光男 | 取締役(監査等委員) | 87 |
| 柳本友幸 | 取締役(監査等委員) | 48 |
| 伊藤正喜 | 取締役(監査等委員) | 47 |
| 福本翼 | 取締役(監査等委員) | 38 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 55 | 55 | 8 |
| 社外取締役 | 6 | 8 | 8 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容536字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,280字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,388字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,413字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第107期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第107期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第106期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第106期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第105期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第105期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第105期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第105期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第104期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第104期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第104期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第104期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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