概要
トリニティ工業は、自動車用塗装設備と産業用機械を専門とするメーカーである。トヨタ自動車の関連会社として、塗装ラインや自動車部品の製造を手掛ける。2025年3月期の連結売上高は402億円、営業利益32億円、営業利益率8.0%。本社を愛知県豊田市に置き、連結従業員957名。自動車生産の変動の影響を受けるが、トヨタグループ向けの安定した受注基盤を持つ。
設備と自動車部品の二本柱
事業は設備部門と自動車部品部門に分かれる。設備部門では、前処理装置、電着塗装装置、塗装ブース、空調装置、乾燥炉、熱処理炉、塗装機・塗装システムなどを製造・販売する。売上高の約75%を占め、2025年3月期は293億7100万円。自動車部品部門では、センタークラスターパネル、コンソールパネル、ドアスイッチベース、ステアリングホイール、ロッカーモールなどの内装・外装部品を生産する。同部門の売上高は95億8800万円。両部門ともトヨタ自動車およびそのグループ企業向けが中心だが、建設機械メーカーなど非自動車産業への販売も進めている。
トヨタグループとの強固な関係
1977年9月にトヨタ自動車工業(現トヨタ自動車)が資本参加し、以来トヨタの関連会社として事業を展開してきた。販売先の上位には豊田通商(25.5%)、豊通マシナリー(18.8%)、トヨタ自動車(2.9%)が並ぶ。トヨタグループ内での塗装設備・部品のサプライチェーンに組み込まれており、受注は安定的だが、自動車生産台数の変動に業績が左右される側面もある。2025年3月期は設備部門で受注残高99億円を計上し、将来の収益の一定の見通しが立っている。
海外展開とグローバル拠点
1990年代以降、アジアを中心に海外子会社を設立してきた。マレーシア(1992年)、タイ(1994年)、インドネシア(1996年)、インド(1998年)、中国(2005年)に製造・販売拠点を持つ。台湾の関連会社を2018年に子会社化した。これらの拠点は主に現地自動車メーカー向けの塗装設備や部品を供給する。ただし、海外売上高の構成比は開示されていないが、国内売上高が大半を占める。近年は環境技術やデジタル技術を武器に、非自動車分野への販路拡大も模索している。
業界の中での役割は自動車生産設備および内装部品のサプライヤーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 設備部門 | 294億円 | 75.4% | 42億円 | 14.3% |
| 自動車部品部門 | 96億円 | 24.6% | 11億円 | 11.5% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01自動車OEM主力
トヨタ自動車を中心とした自動車メーカーに対し、塗装設備では車体塗装ラインの前処理から電着塗装、塗装ブース、乾燥炉までを一貫して提供し、自動車部品部門ではセンタークラスターパネルやコンソールパネルなどの樹脂内装部品を供給している。
主要顧客トヨタ自動車
- 前処理装置
- 塗装前の車体表面を洗浄・化成処理する装置で、塗装の密着性と防錆性を確保する。
- 電着塗装装置
- 電気泳動により車体全体に均一な塗膜を形成する塗装設備で、防錆性能の基礎となる。
- 塗装ブース
- 車体に塗料を吹き付けるための密閉空間で、塗装品質と作業環境を管理する。
- 空調装置
- 塗装工程内の温度・湿度・清浄度を調整し、塗装品質を安定させる。
- 乾燥炉
- 塗装後の車体を加熱して塗膜を硬化させる設備。
- 熱処理炉
- 金属部品の熱処理に用いる工業炉で、材料の強度や特性を向上させる。
- 塗装機・塗装システム
- スプレーガンやロボットなどを用いた塗装装置一式を指し、自動車部品やその他工業製品の塗装に使用される。
- センタークラスターパネル
- 車内中央に配置されるパネルで、オーディオや空調の操作部を一体化した樹脂部品。
- コンソールパネル
- 運転席と助手席の間にあるコンソールボックスのパネル部分で、シフトレバー周辺を構成する樹脂部品。
- ドアスイッチベース
- ドア内側に配置され、パワーウィンドウなどのスイッチを取り付けるベース部品。
- ステアリングホイール
- ハンドルそのものであり、グリップ部やスイッチ類を含む。
- ロッカーモール
- 車体側面下部に取り付ける樹脂製の装飾・保護部品。
製品と技術
塗装設備のフルラインアップ
設備部門の主力製品は、自動車ボディの塗装工程に必要な一連の装置である。前処理装置で脱脂・化成処理を行い、電着塗装装置で防錆塗装を施す。その後、塗装ブースで中塗り・上塗りを吹き付け、乾燥炉で焼き付ける。空調装置でブース内の温度・湿度を管理し、塗装品質を安定させる。熱処理炉は金属部品の焼き入れなどに使われる。これらの装置は個別に販売されるほか、一貫ラインとしてのシステム設計・施工も行う。近年はIoT・AIを活用した設備モニタリングシステムや火災予防ソリューションを付加し、顧客の生産管理の効率化に貢献している。
自動車内装・外装部品の製造
自動車部品部門では、樹脂成形による内装部品と外装部品を生産する。具体的な製品として、センタークラスターパネル(インストルメントパネル中央部)、コンソールパネル、ドアスイッチベース、ステアリングホイール、ロッカーモール(サイドシルガーニッシュ)などがある。これらの部品は、加飾工法「Tri-D³eco」を用いて表面に木目調やメッキ調の意匠を施すことができる。2011年12月から量産を開始したこの工法は、高い意匠性と耐久性を両立する。三好工場で外装部品を、豊田工場で内装部品を主に製造しており、トヨタ自動車の各種モデルに採用されている。
環境技術とデジタルソリューション
カーボンニュートラルやサーキュラーエコノミーへの対応として、CO2削減と水資源保全に貢献する塗装技術を開発している。高塗着塗装工法は塗料の飛散を抑え、塗料使用量とVOC排出量を低減する。溶接工程向けの循環式除塵装置は、粉塵を効率的に捕集し、工場内の空気環境を改善する。また、デジタル技術として、設備の稼働状態を遠隔監視するシステムや、AIによる異常予知・火災予防システムを提供する。これらの技術は自動車メーカーだけでなく、建設機械メーカーなど他業種からも引き合いがある。2025年に開所したTrinity Technical Solution Centerでは、これらの技術を組み合わせた実証実験や顧客との共創開発を行っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
産業用塗装設備で中堅、中国依存
自動車向け塗装設備を主力とする中堅機械メーカー。売上高は2025/3期に402億円と増加したが、2026/3期は390億円に減少見通し。営業利益率は7.96%から8.21%と微増。同業の日本製鋼所や三浦工業に比べ規模は小さい。中国市場への依存度が高く、為替変動や中国経済減速の影響を受けやすい。設備需要の波が大きく、安定した成長には課題。
強み
- 自動車塗装に特化した設備で、高い技術力を持つ
- 利益率が向上傾向で、収益性が高まっている
- 日系自動車メーカーを中心に、海外でも実績
- 2025/3期に増収、需要変動に対する適応力がある
課題
- 売上の多くが中国向けで、経済減速や為替変動に脆弱
- 2026/3期は減収予想で、受注の先行き不透明
- 大口案件に依存しやすく、四半期ごとの業績変動大
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機械の時価総額近傍。太字がトリニティ工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6264マルマエ | 244億円 | 31.0倍 |
| 2 | 6378木村化工機 | 243億円 | 10.3倍 |
| 3 | 6492岡野バルブ製造 | 238億円 | 19.4倍 |
| 4 | 6257藤商事 | 233億円 | — |
| 5 | 6246テクノスマート | 227億円 | 11.7倍 |
| 6 | 6382トリニティ工業 | 226億円 | 7.5倍 |
| 7 | 6440JUKI | 217億円 | 12.3倍 |
| 8 | 6444サンデン | 209億円 | 4.3倍 |
| 9 | 6157日進工具 | 205億円 | 14.0倍 |
| 10 | 6496中北製作所 | 204億円 | 10.8倍 |
| 11 | 6167冨士ダイス | 202億円 | 34.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
大阪出張所から始まった1948年
1948年4月、大阪府大阪市に大阪出張所を開設した。これは後のトリニティ工業の原点であり、当初は塗装設備関連の営業拠点として機能した。1959年4月には名古屋出張所を開設し、中部地区への足がかりを築く。1961年6月には大阪出張所を支店に昇格させ、営業体制を強化した。この時代はまだ独立した企業ではなく、後の合併や社名変更を経て現在の形に至る。1963年4月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場し、同時に神奈川県横浜市に技術センターを開設。研究開発の拠点を整備した。
トヨタ資本参加と合併による再編の1977~1980年
1977年9月、トヨタ自動車工業(現トヨタ自動車)が当社に資本参加し、関連会社となった。これによりトヨタグループ内での地位が固まった。1980年4月、マトコ工業と同和工業の2社を吸収合併。同時に本社を愛知県名古屋市に移転し、田原出張所を開設した。同年7月、社名を「トリニティ工業株式会社」と改称し、技術センターを東京支店に名称変更。大阪支店も豊中市に移転した。この一連の動きで、塗装設備専業メーカーとしての体制が整い、トヨタグループ向け事業の基盤が確立された。
本社と工場を集約した1980年代
1983年4月、本社を愛知県豊田市柿本町に移転。同年9月には同市下市場町で自動車部品の製造を開始した。1986年7月、豊田市桂野町に本社工場を建設し、本社の設備製造部門と下市場町の自動車部品製造部門を集約。これにより生産効率が向上した。1999年7月には館林工場、小田原工場、岐阜工場を本社工場に集約し、さらなる合理化を図った。2006年7月、本社工場を「豊田工場」に改称。2007年5月には三好工場を新設し、自動車外装部品の生産を開始した。生産拠点の統廃合により、コスト競争力を高めてきた。
アジアへの生産拠点拡大(1992~2005年)
1992年8月、マレーシアに子会社「T&T Venture Sdn. Bhd.」を設立。その後、タイ(1994年)、インドネシア(1996年)、インド(1998年)と相次いで現地法人を設立した。2005年1月には中国に「得立鼎塗装設備(上海)有限公司」を設立。これらの拠点は、日系自動車メーカーの海外進出に追随する形で設置された。2018年1月には台湾の関連会社「台湾得立鼎股份有限公司」を子会社化し、東アジアでのプレゼンスを強化した。海外子会社は主に塗装設備の販売・サービスと自動車部品の生産を担い、グループ全体の売上に貢献している。
技術開発賞と大河内賞を受賞した近年
2008年2月、トヨタ自動車より「新カートリッジシステム」で技術開発賞を受賞。2020年2月には「高塗着塗装工法」、2022年3月には「溶接工程 循環式除塵装置」で同賞を連続受賞した。2023年3月には公益財団法人大河内記念会より第69回大河内記念生産特賞を受賞。これらの受賞は、塗装工程における環境負荷低減や生産性向上の技術が評価された結果である。2025年10月には本社隣接地に「Trinity Technical Solution Center」を開所し、技術開発と顧客との共創拠点として位置づけている。
年表33件を開く
1940年代
- 1948年4月大阪府大阪市に大阪出張所を開設(1961年6月支店に昇格)
1950年代
- 1959年4月愛知県名古屋市に名古屋出張所を開設
1960年代
- 1963年4月上場東京証券取引所市場第二部に株式上場 神奈川県横浜市に技術センターを開設
1970年代
- 1977年9月トヨタ自動車工業株式会社(現 トヨタ自動車株式会社)が当社に資本参加し、その後同社の関連会社 となる
1980年代
- 1980年4月M&Aマトコ工業株式会社及び同和工業株式会社の2社を吸収合併 本社を愛知県名古屋市に移転 愛知県田原市に田原出張所(現 田原営業所)を開設
- 1980年7月創業会社名をトリニティ工業株式会社と改称(トリニティ工業株式会社 創立)技術センターを東京支店に名称変更 大阪支店を大阪府豊中市に移転
- 1983年4月本社を愛知県豊田市柿本町に移転
- 1983年9月愛知県豊田市下市場町で自動車部品の製造を開始
- 1986年7月愛知県豊田市桂野町に本社工場を建設し、本社の設備製造部門及び下市場町の自動車部品製造部門を 移転
1990年代
- 1992年8月マレーシアに子会社「T&T Venture Sdn. Bhd.」を設立
- 1993年3月福岡県鞍手郡(現 宮若市)に九州営業所を開設
- 1994年8月タイに子会社「Thai Trinity Co., Ltd.」を設立
- 1996年9月インドネシアに子会社「PT. Trinity Engineering Indonesia」を設立
- 1998年4月インドに子会社「Trinity Coating Systems Ltd.」を設立
- 1999年7月ISO 9001認証取得
- 1999年10月館林工場、小田原工場及び岐阜工場を本社工場に集約
2000年代
- 2000年8月商号変更本店所在地を東京都千代田区から神奈川県横浜市に変更
- 2000年10月ISO 14001認証取得(本社工場)
- 2005年1月中国に子会社「得立鼎塗装設備(上海)有限公司」を設立
- 2006年7月本社工場の名称を豊田工場に改称
- 2007年5月愛知県西加茂郡三好町(現 みよし市)に三好工場を建設し、自動車外装部品の製造を開始
- 2008年1月商号変更本店所在地を横浜市鶴見区から横浜市港北区に変更
- 2008年2月トヨタ自動車株式会社殿より「新カートリッジシステム」が技術開発賞を受賞
- 2008年10月ISO 14001認証取得(三好工場)
2010年代
- 2010年8月商号変更本店所在地を横浜市港北区から本社(愛知県豊田市柿本町)に変更
- 2011年12月加飾工法「Tri-D³eco」による自動車部品の生産開始
- 2012年10月宮城県仙台市に東北営業所を開設
- 2018年1月M&A台湾の関連会社「台湾得立鼎股份有限公司」を子会社化
- 2019年11月豊田市長より「豊田市はたらく人がイキイキ輝く事業所表彰」イキイキ大賞を受賞
2020年代
- 2020年2月トヨタ自動車株式会社殿より「高塗着塗装工法」の開発において技術開発賞を受賞
- 2022年3月トヨタ自動車株式会社殿より「溶接工程 循環式除塵装置」の開発において技術開発賞を受賞
- 2023年3月公益財団法人 大河内記念会より第69回(令和4年度)大河内賞「大河内記念生産特賞」を受賞
- 2025年10月Trinity Technical Solution Centerを開所(本社隣接)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
持続可能な社会への貢献
設備部門と自動車部品部門の双方で、カーボンニュートラルやサーキュラーエコノミーの実現に向けた環境技術の開発・提供を進める。設備部門では環境コンサルティングも拡充し、自動車部品部門ではサプライチェーン連携で環境負荷低減に取り組む。
- 02
技術革新の推進
環境技術とデジタル技術を両輪として、製造現場の変革を実現する。TTSCを共創拠点と位置づけ、お客様や社外パートナーとの協業で新たな価値を創出。自動車部品部門では自働化・省人化、スマートファクトリー化を進め生産性を向上させる。
- 03
持続的成長の基盤強化
安全最優先の姿勢で防火対策・BCPを徹底し供給責任を果たす。デジタルによる変革、人材投資、健康で働きやすい職場づくり、コンプライアンス重視の風土醸成を通じて経営基盤を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で957人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は647万円で、9期前と比べて+6.4%。平均年齢は41.9歳、平均勤続年数は16.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 888 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 940 | — |
| 2019年3月 | 608 | 41.8 | 15.6 | 905 | — |
| 2020年3月 | 602 | 41.7 | 15.6 | 918 | — |
| 2021年3月 | 605 | 40.9 | 15.5 | 943 | — |
| 2022年3月 | 602 | 40.8 | 15.6 | 964 | — |
| 2023年3月 | 577 | 41.1 | 16.0 | 962 | — |
| 2024年3月 | 586 | 41.3 | 16.2 | 957 | — |
| 2025年3月 | 616 | 42.7 | 16.9 | 952 | 336 |
| 2026年3月 | 647 | 41.9 | 16.6 | 957 | 334 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社11社(国内 4 / 海外 7、うち連結子会社 8) を有報から抽出しています。
- 国内㈱トステック愛知県 豊田市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱メサック群馬県 邑楽郡板倉町 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TRINITY COATING SYSTEMS LTD.インド バンガロール市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外得立鼎塗装設備(上海)有限公司中国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外THAI TRINITY CO.,LTD. (注)2タイ バンコク市 · 連結子会社議決権80.0%
- 海外T&T VENTURE SDN.BHD.マレーシア シャーアラム市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外PT.TRINITY ENGINEERING INDONESIAインドネシア タンブン市 · 連結子会社議決権85.0%
- 海外台湾得立鼎股份有限公司台湾 桃園市 · 連結子会社議決権51.0%
- 海外INDUSTRIAL TECH SERVICES, INC.米国 ケンタッキー州 · 持分法適用会社議決権25.0%
- 国内モスニック㈱(注)2埼玉県 さいたま市 · 持分法適用会社議決権25.0%
- 国内トヨタ自動車㈱(注)3,4愛知県 豊田市 · その他の関係会社議決権36.6%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は390億円、営業利益は32億円。前期と比べると減収増益で、売上が-3.0%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 400億円 | 390億円 |
| 営業利益 | 20億円 | 32億円 |
| 純利益 | 20億円 | 27億円 |
| 1株あたり配当 | ¥61 | ¥61 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は90億円、営業利益は4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+20.0%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 89 | — | — | 7 |
| 2024年1Q | 75 | 4 | 5.3 | 2 |
| 2024年2Q | 79 | 5 | 6.3 | 5 |
| 2024年3Q | 98 | 9 | 9.2 | 8 |
| 2024年4Q | 118 | — | — | 6 |
| 2025年2Q | 181 | 11 | 6.1 | 8 |
| 2025年4Q | 221 | 21 | 9.5 | 16 |
| 2026年2Q | 189 | 15 | 7.9 | 11 |
| 2026年4Q | 201 | 17 | 8.5 | 16 |
| 2027年1Q | 90 | 4 | 4.4 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は289億円から390億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は8.2%。純利益は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 289 | — | 7 | — | 4 |
| 2014年3月 | 274 | — | 10 | — | 6 |
| 2015年3月 | 295 | — | 9 | — | 6 |
| 2016年3月 | 333 | — | 19 | — | 17 |
| 2017年3月 | 330 | — | 22 | — | 15 |
| 台湾の関連会社「台湾得立鼎股份有限公司」を子会社化 | |||||
| 2018年3月 | 417 | — | 26 | — | 18 |
| 2019年3月 | 354 | — | 22 | — | 15 |
| 2020年3月 | 367 | — | 28 | — | 19 |
| 2021年3月 | 354 | — | 24 | — | 16 |
| 2022年3月 | 342 | — | 23 | — | 18 |
| 2023年3月 | 290 | — | 15 | — | 13 |
| 2024年3月 | 370 | — | 30 | — | 21 |
| 2025年3月 | 402 | 32 | 35 | 8.0 | 24 |
| 2026年3月 | 390 | 32 | 37 | 8.2 | 27 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高390億円のうち、営業利益として残るのは32億円で8.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は27億円、売上の6.9%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金77.9%304億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金13.8%54億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.2%32億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが51億円、投資CFが−18億円で、差し引きのフリーCFは33億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は100億円で、売上の3.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 9 | −7 | −1 | 2 | 44 |
| 2014年3月 | 39 | −5 | −1 | 34 | 77 |
| 2015年3月 | 18 | −6 | −2 | 12 | 90 |
| 2016年3月 | 19 | −13 | −2 | 6 | 92 |
| 2017年3月 | 66 | −10 | −7 | 56 | 139 |
| 2018年3月 | −47 | −10 | −22 | −57 | 62 |
| 2019年3月 | 36 | −6 | −6 | 30 | 85 |
| 2020年3月 | 32 | −10 | −6 | 22 | 101 |
| 2021年3月 | 21 | −7 | −6 | 14 | 108 |
| 2022年3月 | 21 | −13 | −7 | 8 | 111 |
| 2023年3月 | 43 | −8 | −10 | 35 | 139 |
| 2024年3月 | 36 | −9 | −6 | 27 | 162 |
| 2025年3月 | −28 | −47 | −10 | −75 | 80 |
| 2026年3月 | 51 | −18 | −14 | 33 | 100 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は441億円。このうち返さなくてよい自己資本が352億円で、自己資本比率は78.5%(業種中央値65.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 270 | 179 | 91 | 65.7 |
| 2014年3月 | 286 | 189 | 97 | 65.1 |
| 2015年3月 | 321 | 209 | 112 | 63.9 |
| 2016年3月 | 325 | 215 | 110 | 65.0 |
| 2017年3月 | 380 | 223 | 157 | 57.6 |
| 2018年3月 | 351 | 223 | 128 | 61.2 |
| 2019年3月 | 362 | 230 | 132 | 62.1 |
| 2020年3月 | 376 | 244 | 132 | 63.4 |
| 2021年3月 | 391 | 260 | 131 | 65.0 |
| 2022年3月 | 388 | 276 | 112 | 69.5 |
| 2023年3月 | 387 | 280 | 107 | 70.5 |
| 2024年3月 | 448 | 310 | 138 | 67.7 |
| 2025年3月 | 425 | 329 | 96 | 75.8 |
| 2026年3月 | 441 | 352 | 89 | 78.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで209社中15位あたり、逆に低いのは売上成長率で209社中165位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,243で、1年前と比べて+9.5%。過去52週の値幅のなかでは35%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.5倍 |
| PER (会社予想) | 10.3倍 |
| PBR | 0.59倍 |
| 配当利回り | 4.91% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近5日間で25日線(1233.6円)を下回る展開が続き、7/29には1208円まで下落。週足は緩やかな下降傾向で、52週高値1470円から乖離が拡大。出来高は7/29に51200株と急増し、売り圧力の強まりが示唆される。52週安値1066円との距離は13%程度で、下値余地に注意。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PERが7.2倍と同業界平均の22.8倍を大幅に下回り、PBRも0.56倍と解散価値の半分以下で極度に割安です。配当利回りは5.05%と平均2.80%を大きく上回り高利回りですが、売上高が横ばいであり、成長性には欠けます。ROE8%は低めですが、配当性向35.3%と安定した配当を続けています。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.5倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 10.3倍 | — |
| PBR | 0.59倍 | 1.50倍 |
| ROE | 8.0% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
自動車生産台数に連動する業績だが、2025年3月期は増収増益。2026年3月期は売上390億円(前期比3%減)ながら営業利益率8.2%とほぼ横ばい。EVシフトや設備投資動向が焦点。
- トヨタとの関係
トヨタ系向け売上比率高く、安定した受注基盤
- メンテナンス収入
塗装ラインの保守・更新需要が安定的な収益源
- 好配当利回り
配当利回り5.05%と高水準、株主還元姿勢明確
- 高配当利回り5.05%が下支え継続影響中
安定配当、利回り5%超で投資家魅力的
- PER7.3倍の大幅割安不定影響中
業界平均PER約15倍の半値、修正余地大
- 営業利益32億円安定2026/3期影響中
2期連続32億円、収益安定性評価
- PBR0.56倍、資本効率改善策次回株主総会影響弱
東証要請、自己株式取得など期待
- 自動車生産変動
半導体不足など生産調整の影響を受けやすい
- EVシフトの不透明感
EV向け設備投資が計画通り進むか不透明で需要変動リスク
- 低成長
売上高は過去数年横ばいで大きな成長が見込めない
- 売上高減少リスク2026/3期影響中
前期402億→今期390億、3%減
- 原材料高による利益圧迫継続影響中
コスト上昇が収益率に影響
- 予想PER10倍で割高感2026/3期影響弱
現状7倍→予想10倍、株価上昇で割高
- 時価総額220億と流動性低い継続影響弱
出来高少なく、大口売買で株価変動大
- 受注高(塗装設備)
- 今後の売上を占う先行指標
- 営業利益率
- 収益性の維持が重要。8%超が目安
- 自動車生産台数
- 主要顧客の生産動向は業績に直結
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり61円で、前期から+11.7%。いまの株価に対する利回りは4.91%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 19 | — | 34.1 |
| 2018年3月 | 33 | 78.4 | 36.8 |
| 2019年3月 | 28 | −15.2 | 27.8 |
| 2020年3月 | 36 | 28.6 | 33.2 |
| 2021年3月 | 18 | −50.0 | 31.4 |
| 2022年3月 | 34 | 88.9 | 36.1 |
| 2023年3月 | 30 | −11.8 | 47.3 |
| 2024年3月 | 40 | 33.3 | 25.6 |
| 2025年3月 | 60 | 50.0 | 27.2 |
| 2026年3月 | 67 | 11.7 | 35.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥61
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,537人。区分でいちばん多いのは個人・その他で41.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が42.9%を占め、残る57.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 36.0 | 35.9 | 40.0 | 38.0 | 38.8 | 41.7 |
| 事業法人 | 47.6 | 47.3 | 42.7 | 42.3 | 42.1 | 41.1 |
| 外国法人 | 9.8 | 10.1 | 10.5 | 12.9 | 14.0 | 13.1 |
| 自己株式 | 10.0 | 9.8 | 11.9 | 11.7 | 11.6 | 11.4 |
| 証券会社 | 0.5 | 0.6 | 1.0 | 1.4 | 0.8 | 2.3 |
| 金融機関 | 6.1 | 6.1 | 5.8 | 5.3 | 4.2 | 1.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | トヨタ自動車株式会社 | 32.35 |
| 02 | 豊田通商株式会社 | 3.18 |
| 03 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 2.12 |
| 04 | 株式会社タナベスポーツ | 1.69 |
| 05 | BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.34 |
| 06 | 株式会社河上澄夫商店 | 1.31 |
| 07 | 原田 義久 | 1.26 |
| 08 | 安冨 次子 | 1.15 |
| 09 | 株式会社豊田自動織機 | 1.10 |
| 10 | トリニティ・グループ持株会 | 1.05 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+729%、1株純資産は14期で+121%。直近期のROEは8.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 20 | 973 | 2.1 | 17.9 | 59.5 |
| 2014年3月 | 35 | 1,023 | 3.5 | 12.7 | 44.4 |
| 2015年3月 | 33 | 1,128 | 3.1 | 14.2 | 43.4 |
| 2016年3月 | 96 | 1,159 | 8.4 | 4.9 | 37.1 |
| 2017年3月 | 84 | 1,202 | 7.1 | 6.6 | 34.1 |
| 2018年3月 | 102 | 1,324 | 8.3 | 10.3 | 36.8 |
| 2019年3月 | 93 | 1,370 | 6.9 | 6.4 | 27.8 |
| 2020年3月 | 118 | 1,452 | 8.4 | 5.7 | 33.2 |
| 2021年3月 | 99 | 1,551 | 6.6 | 8.6 | 31.4 |
| 2022年3月 | 110 | 1,641 | 6.9 | 6.4 | 36.1 |
| 2023年3月 | 78 | 1,700 | 4.7 | 8.7 | 47.3 |
| 2024年3月 | 128 | 1,882 | 7.2 | 9.5 | 25.6 |
| 2025年3月 | 149 | 1,999 | 7.7 | 7.8 | 27.2 |
| 2026年3月 | 167 | 2,147 | 8.0 | 7.3 | 35.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
18名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は18名。2026/3期の役員報酬は総額179百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 飯田基博 | 取締役社長(代表取締役)経営全般 安全統括 | 61 | 26,000 |
| 乗安弘治 | 取締役副社長(代表取締役)社長補佐 経営全般 地域・事業統括 管理部門統括 デジタル統括 リスク管理統括 | 64 | 23,000 |
| 高林伸二 | 専務取締役 開発部門統括 設備部門副統括 | 63 | 21,000 |
| 久米潤一郎 | 専務取締役 設備部門統括 開発部門副統括 | 63 | 15,000 |
| 成田年男 | 常務取締役 安全健康部門 BCP 設備部門 | 61 | 13,000 |
| 遠山伸治 | 取締役 部品部門 三好工場長 | 61 | 7,000 |
| 光田禎宏 | 取締役 開発部門 設備部門 | 60 | 12,000 |
| 伊藤恵一 | 取締役 設備部門 | 59 | 12,000 |
| 山田智博 | 取締役 部品部門統括 | 60 | 9,000 |
| 金子芳樹 | 取締役 | 77 | — |
| 青木徹 | 常勤監査役 | 63 | 3,000 |
| 本間圭祐 | 監査役 | 48 | — |
残りの役員6名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山田美典 | 監査役 | 64 | — |
| 脇田英市 | 常務取締役 管理部門統括 | 56 | 4,000 |
| 長岡良幸 | 取締役 開発部門統括 TTSC センター長 | 58 | 3,000 |
| 向山和秀 | 取締役 | 67 | 1,000 |
| 土井彰一郎 | 監査役 | 45 | — |
| 大橋伸子 | 監査役 | 53 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 9 | 88 | 44 | 26 | 158 | 18 |
| 監査役 | 1 | 17 | — | — | 17 | 17 |
| 社外取締役 | 3 | 4 | — | — | 4 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容277字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,969字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,036字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,576字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第92期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-18
- 半期報告書半期報告書-第92期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第91期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第91期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第90期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第90期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-02
- 四半期報告書四半期報告書-第90期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-06
- 四半期報告書四半期報告書-第90期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第89期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第89期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-03
- 四半期報告書四半期報告書-第89期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-04
- 四半期報告書四半期報告書-第89期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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