概要
株式会社和井田製作所は、金型関連と切削工具関連のCNC研削盤を専門に開発・製造する機械メーカーである。1946年に岐阜県で創業し、競合が世界で1~3社しかいないニッチ市場において高いシェアを獲得している。2026年3月期の連結売上高は67億円、従業員数は198名である。
競合が少ない特殊研削盤のニッチ市場
工作機械業界全体の市場規模が約1兆円であるのに対し、和井田製作所の売上高は約70億円と小規模である。しかし同社の製造する研削盤は世界でも数社しか製造していない特殊技術を要する。金型関連研削盤の競合は世界で1社(プロファイル研削盤)または3社(ジグ研削盤)と極めて少なく、切削工具関連研削盤でも全自動インサート研削盤は2社、全自動溝入れインサート研削盤は1社のみである。このニッチ市場で高いシェアを獲得し、2026年3月期の営業利益率は約3.8%、自己資本比率は約85%と安定した収益基盤を持つ。
金型関連と切削工具関連の二つの事業柱
主要市場は金型関連研削盤と切削工具関連研削盤の二つである。金型関連研削盤は2026年3月期に売上高31億9600万円(前期比64.7%増)で総売上の48.0%を占める。切削工具関連研削盤は同23億6100万円(同46.8%減)で35.5%を占め、両者で総売上の8割以上を構成する。残りはアフターサービス(16.0%)とその他の機械(0.5%)である。同社は少ロット生産方式を採用し、顧客との直接対話による製品改良を特徴とする。
米国・欧州・中国・台湾に展開する生産販売網
国内は東京支店(東日本営業課・アジア課)、中部営業所、大阪営業所を拠点に営業展開する。海外は台湾の和井田精機股份有限公司(連結子会社、出資67%)で研削盤を製造・販売する。ドイツのWAIDA Europe GmbH(2022年設立)、米国のWAIDA AMERICA INC.(2025年設立)、中国の和井田機床(上海)有限公司(2026年設立)が販売促進とアフターサポートを担う。これにより北米、欧州、中国の主要市場に直営販売子会社を持つ体制が整った。
堅調な財務体質と少人数経営
従業員は連結で198名と少数精鋭である。売上高は2013年度の46億円から2026年度には67億円へと増加傾向にあるが、純利益は景気変動の影響を受け2億円から9億円の間で変動する。2026年3月期末の総資産は125億円、負債19億円、純資産106億円と無借金に近い状態で、手元資金も43億円(現金及び現金同等物)と厚い。設備投資や研究開発を継続しつつ、高い自己資本比率を維持している。
業界の中での役割は精密研削盤メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01金型製造主力
金型関連業界向けに成形研削盤とジグ研削盤を提供。複雑な輪郭形状や穴加工を高精度に研削し、精密金型部品や機械部品の加工に使用。
ジグ研削盤で国内トップシェア
- 成形研削盤
- 複雑な輪郭形状を高精度に研削する研削盤。精密金型部品や工具の研削に使用。
- ジグ研削盤
- 精密金型や機械部品の穴加工・輪郭加工を高精密・高能率に行う研削盤。
02切削工具製造主力
切削工具関連業界向けに刃先交換チップ研削盤や軸付工具研削盤を提供。チップやドリル・エンドミルの研削加工に使用。
- 刃先交換チップ研削盤
- 刃先交換チップの外周・溝・上下面を研削する研削盤。加工部位により多種の機種がある。
- 軸付工具研削盤
- ドリル・リーマ・エンドミルなどの軸付工具の研削加工を行う研削盤。
03その他金属加工副次
その他の金属加工機械や附属装置類を提供。特殊・専用の研削盤を顧客の要望に応じて開発・販売。
製品と技術
金型関連研削盤:成形研削盤とジグ研削盤
金型関連研削盤は主に二つの製品群からなる。成形研削盤は複雑な輪郭形状を高精度に研削加工する機械で、精密金型部品、精密機械部品、工具等の研削に使用される。競合は世界で1社のみである。ジグ研削盤は精密金型プレートや治工具の穴加工・輪郭加工を高精度かつ高能率に行う機械であり、競合は世界で3社のみである。2026年3月期の金型関連研削盤売上高は31億9600万円で総売上の48.0%を占め、前期比64.7%増と大きく伸長した。
切削工具関連研削盤:インサート研削盤と軸付工具研削盤
切削工具関連研削盤は、刃先交換チップ(スローアウェイチップ)やエンドミル・ドリルなどの切削工具を研削する機械である。全自動インサート研削盤は刃先交換チップの外周加工を行い、競合は世界で2社のみ。全自動溝入れインサート研削盤は特殊な刃先形状の加工に用いられ、競合は世界で1社のみである。軸付工具研削盤はドリル・リーマ・エンドミルの研削加工を行う。同事業の2026年3月期売上高は23億6100万円で総売上の35.5%を占めるが、前期比46.8%減と大きく落ち込んだ。
高精度・高能率を支える独自の研削技術
同社の技術的核心は、精密工作機械技術、研削加工技術、制御技術の三つである。超硬合金、セラミックス、CBN、ダイヤモンド焼結体などの硬脆材料の研削に特化し、高精度・高品質・高能率・全自動を実現している。代表機種としてデジタルプロファイル研削盤「SPG-XV」や全自動5軸複合インサート研削盤「APX-F50」、全自動溝入れインサート研削盤「GIG-202」などがある。これらの製品は2025年のメカトロテックジャパンに出展され高い評価を受けた。同社は研究開発を継続し、新分野への展開も試みている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 金型製造ジグ研削盤で国内トップシェア
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
半導体関連機械の中小メーカー、受注変動大
当社は半導体製造装置や工作機械を手掛ける機械メーカーで、売上高76億円(2025/3)と中小規模。同業の三浦工業(ボイラー等)や日本製鋼所(産業機械)に比べ、半導体関連への依存度が高い。2026年度は売上高67億円(減収)、営業利益率4.48%(低下)と大幅減益予想。半導体市況の変動に左右されやすく、業績の安定性に欠ける。専門性で差別化を図るが、大手との競合や技術革新への対応が課題。
強み
- 特定プロセス向け機械で高い技術力を保有。
- 半導体メーカーとの強固な取引関係を構築。
- 2025年度は営業利益率9.21%と高水準を達成。
- 保守・修理サービスで安定収入を得ている。
課題
- 需要サイクルの影響で業績が大きく変動する。
- 2026年度は減収減益見込み、成長鈍化。
- 大手装置メーカーに対し技術面で劣位の恐れ。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機械の時価総額近傍。太字が和井田製作所
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6402兼松エンジニアリング | 89億円 | 7.6倍 |
| 2 | 6391加地テック | 82億円 | 10.9倍 |
| 3 | 7726黒田精工 | 79億円 | — |
| 4 | 6346キクカワエンタープライズ | 75億円 | 21.2倍 |
| 5 | 6428オーイズミ | 74億円 | 12.4倍 |
| 6 | 6158和井田製作所 | 73億円 | 24.6倍 |
| 7 | 6166中村超硬 | 73億円 | 26.4倍 |
| 8 | 6267ゼネラルパッカー | 72億円 | 9.6倍 |
| 9 | 6433ヒーハイスト | 68億円 | — |
| 10 | 6343フリージア・マクロス | 68億円 | 3.9倍 |
| 11 | 6229オーケーエム | 68億円 | 8.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 41件
自動車整備機械メーカーとして創業した1946年
1946年10月、自動車整備用機械及びその他機械用の整備機械の製造並びに販売を目的として、岐阜県で株式会社和井田製作所を設立した。創業当初は自動車整備関連の機械を手がけていた。1949年には東京出張所(後の東京支店)を開設し、販路を拡大した。この時点では工作機械メーカーではなく、後の事業転換の基盤を作る時期であった。
超硬バイト研削盤の開発で工作機械分野に参入した1956年
1956年3月、超硬バイトを研削する「超硬バイト研削盤」を開発し生産を開始した。これが研削盤事業の原点となる。1958年7月には「精密立中ぐり盤」を開発し、本格的な工作機械メーカーへと転換した。1964年には大阪駐在所(後の大阪営業所)を開設し、国内販売網を強化。1966年には「ジグ中ぐり盤」を開発し、同年には岐阜工場を各務原市の金属団地に新設して生産能力を拡大した。
CNC化と自動化を進めた1970~1980年代
1974年には「スローアウェイインサート外周研削盤」を開発。1978年には「CNC成形研削盤」を開発し数値制御による自動化を実現した。1982年には「CNCスローアウェイインサート外周研削盤」および「CNCジグ研削盤」、1984年には「CNC全自動成形研削盤」と、CNC機種を次々に投入した。この時期に現在の製品群の基礎が確立され、同社は高精度・高能率な研削盤メーカーとしての地位を固めた。
ジャスダック上場と台湾子会社設立による成長加速(2005年~2015年)
2005年6月、ジャスダック証券取引所に株式を上場した。2002年には上海代表所を開設し中国市場の情報収集を開始。2012年には台湾に和井田友嘉精機股份有限公司(後の和井田精機股份有限公司)を設立(当初45%出資)。2014年に連結子会社化(55%出資)し、2015年に工場を移転・拡張した。台湾子会社は生産拠点として機能し、現在はダイヤモンドインサート刃先研削盤「DCG-G1」の製造も行っている。
欧州・米国・中国に直接販売子会社を設立した近年(2022年~)
2022年5月、ドイツにWAIDA Europe GmbHを設立し欧州の販売・サービス拠点を構築した。2025年1月には米国ノースカロライナ支店を現地法人化しWAIDA AMERICA INC.を設立。2026年2月には上海代表所を現地法人化し和井田機床(上海)有限公司を設立した。これにより北米、欧州、中国の主要市場に直営販売子会社を持つ体制が整った。また2019年にはジャパン・イー・エム株式会社を吸収合併し浜松事業所を設置している。
70周年を迎えグローバルニッチトップを目指す
2016年に設立70周年を迎えた。2026年3月期の売上高は67億円、営業利益は3億円である。同社は「特殊研削盤分野でのトップメーカー」を経営方針に掲げ、競合の少ないニッチ市場で高いシェアを確保している。今後の課題として市場規模の限界と景気変動リスクを挙げ、海外展開と新製品開発による持続的成長を目指している。特にデジタルプロファイル研削盤「SPG-XV」や全自動5軸複合インサート研削盤「APX-F50」の販売拡大に注力している。
年表41件を開く
1940年代
- 1946年10月創業自動車整備用機械及びその他機械用の整備機械の製造並びに販売を事業目的として、株式会社和井田製作所を設立
- 1949年4月東京出張所(1969年10月東京支店に昇格)を開設
1950年代
- 1956年3月超硬バイトを研削する「超硬バイト研削盤」を開発し生産を開始
- 1958年7月本格的な工作機械である「精密立中ぐり盤」を開発し生産を開始
1960年代
- 1964年10月大阪駐在所(1974年1月大阪営業所に昇格)を開設
- 1966年10月「ジグ中ぐり盤」を開発し生産を開始
- 1966年11月岐阜工場を岐阜県各務原市金属団地に新設
- 1968年9月「成形研削盤」を開発し生産を開始
- 1969年10月岐阜工場内に中部営業所を開設
1970年代
- 1974年8月「スローアウェイインサート外周研削盤」を開発し生産を開始
- 1978年10月「CNC成形研削盤」を開発し生産を開始
1980年代
- 1982年2月「CNCスローアウェイインサート外周研削盤」を開発し生産を開始
- 1982年10月「CNCジグ研削盤」を開発し生産を開始
- 1984年8月「CNC全自動成形研削盤」を開発し生産を開始
1990年代
- 1991年12月本社及び高山工場を岐阜県高山市片野町に移転
- 1997年3月「CNC全自動万能工具研削盤」を開発し生産を開始
- 1998年9月「CNC成形研削盤(高速型)」を開発し生産を開始
- 1999年6月創業和井田エンジニアリング株式会社を設立(当社 100%出資)
- 1999年12月「全自動CNC溝入れインサート研削盤」を開発し生産を開始
2000年代
- 2002年4月中国上海市に中国市場の情報収集拠点として上海代表所を開設
- 2002年6月「全自動CNC刃先交換チップ外周研削盤」を開発し生産を開始
- 2002年6月「超精密両頭平面研削盤」を開発し生産を開始
- 2003年9月ジャパン・イー・エム株式会社に資本参加(当社 100%出資)
- 2004年2月「極小径エンドミル研削盤」を開発し生産を開始
- 2004年6月和井田エンジニアリング株式会社を清算
- 2004年11月「高能率CNCジグ研削盤」を開発し生産を開始
- 2005年6月上場ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2006年9月本社工場(組立工場)の増床
- 2007年2月「全自動CNC複合外周研削盤」を開発し生産を開始
- 2008年11月「大型高能率CNCジグ研削盤」を開発し生産を開始
2010年代
- 2012年3月創業台湾に和井田友嘉精機股份有限公司を設立(当社 45%出資)
- 2014年7月M&A和井田友嘉精機股份有限公司を連結子会社化(当社 55%出資)
- 2015年8月和井田友嘉精機股份有限公司の工場を移転・拡張
- 2016年10月創業設立70周年
- 2018年5月米国ノースカロライナ州にアメリカノースカロライナ支店を開設
- 2019年1月M&Aジャパン・イー・エム株式会社を吸収合併し、浜松事業所を設置
2020年代
- 2021年10月和井田友嘉精機股分有限公司の株式を追加取得(当社 67%出資)
- 2022年5月創業ドイツに欧州地区の販売拠点として、現地法人WAIDA Europe GmbHを設立(当社 100%出資)
- 2024年4月商号変更和井田友嘉精機股份有限公司の社名を和井田精機股份有限公司に変更
- 2025年1月米国に子会社WAIDA AMERICA INC.を設立(アメリカノースカロライナ支店を現地法人化)
- 2026年2月中国上海市に子会社和井田機床(上海)有限公司を設立(上海代表所を現地法人化)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 経常利益率2027年3月期まで6.7%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
グローバルニッチトップ戦略の展開
国内で一定のシェアを確保した後、海外市場でのシェア拡大を目指す。中国に現地法人を設立し、欧米の子会社を活用して販売促進とアフターサポートを強化する。
- 02
戦略製品の開発と新製品投入
金型関連・切削工具関連業界向けに戦略製品を開発し、新製品投入により需要開拓と新用途・新分野への拡大を図る。デジタルプロファイル研削盤「SPG-XV」の販売を推進する。
- 03
新分野への製品展開
特定業種への依存から脱却するため、コア技術(高精度・高品質・高生産性)を活かして新分野の製品を開発し、積極的に市場参入を試みる。
- 04
経営基盤の強化
利益体質強化(原価管理・改善活動・販管費抑制)、業務システム改善、サプライチェーン確保、熟練技術者の雇用継続と技術継承(定年延長制度)を実施する。人手不足に対応するため人材確保も推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で198人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は605万円で、9期前と比べて−13.4%。平均年齢は42.7歳、平均勤続年数は16.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 165 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 161 | — |
| 2019年3月 | 698 | 41.3 | 15.5 | 171 | — |
| 2020年3月 | 760 | 42.0 | 16.1 | 168 | — |
| 2021年3月 | 590 | 42.0 | 16.1 | 165 | — |
| 2022年3月 | 570 | 42.6 | 16.7 | 165 | — |
| 2023年3月 | 633 | 43.1 | 16.6 | 177 | — |
| 2024年3月 | 659 | 42.9 | 16.5 | 186 | — |
| 2025年3月 | 629 | 42.7 | 16.3 | 196 | 357 |
| 2026年3月 | 605 | 42.7 | 16.0 | 198 | 152 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 3 / 海外 1、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内和井田精機股份 有限公司(注1)中華民国台中市 · 連結子会社議決権67.0%
- 海外WAIDA Europe GmbHドイツ フランクフルト市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内WAIDA AMERICA INC.ノースカロライナ州 シャーロット市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内和井田機床(上海)有限公司(注1)中華人民共和国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は67億円、営業利益は3億円。前期と比べると減収減益で、売上が-11.8%、利益が-57.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 75億円 | 67億円 |
| 営業利益 | 4億円 | 3億円 |
| 純利益 | 4億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥38 | ¥38 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は12億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−20.0%、営業利益は−100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 23 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 15 | 1 | 6.7 | 1 |
| 2024年2Q | 22 | 4 | 18.2 | 3 |
| 2024年3Q | 19 | 3 | 15.8 | 2 |
| 2024年4Q | 19 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 39 | 4 | 10.3 | 2 |
| 2025年4Q | 37 | 3 | 8.1 | 2 |
| 2026年2Q | 31 | 1 | 3.2 | 1 |
| 2026年4Q | 36 | 2 | 5.6 | 2 |
| 2027年1Q | 12 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は46億円から67億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は4.5%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 46 | — | −1 | — | −2 |
| 和井田友嘉精機股份有限公司を連結子会社化(当社 55%出資) | |||||
| 2014年3月 | 47 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年3月 | 58 | — | 5 | — | 4 |
| 設立70周年 | |||||
| 2016年3月 | 62 | — | 9 | — | 6 |
| 2017年3月 | 48 | — | 3 | — | 2 |
| 米国ノースカロライナ州にアメリカノースカロライナ支店を開設 | |||||
| 2018年3月 | 58 | — | 9 | — | 6 |
| ジャパン・イー・エム株式会社を吸収合併し、浜松事業所を設置 | |||||
| 2019年3月 | 88 | — | 20 | — | 15 |
| 2020年3月 | 79 | — | 18 | — | 12 |
| 2021年3月 | 42 | — | 3 | — | 2 |
| ドイツに欧州地区の販売拠点として、現地法人WAIDA Europe GmbHを設立(当社 100%出資) | |||||
| 2022年3月 | 65 | — | 10 | — | 7 |
| 2023年3月 | 76 | — | 12 | — | 9 |
| 和井田友嘉精機股份有限公司の社名を和井田精機股份有限公司に変更 | |||||
| 2024年3月 | 75 | — | 11 | — | 7 |
| 米国に子会社WAIDA AMERICA INC.を設立(アメリカノースカロライナ支店を現地法人化) | |||||
| 2025年3月 | 76 | 7 | 7 | 9.2 | 4 |
| 中国上海市に子会社和井田機床(上海)有限公司を設立(上海代表所を現地法人化) | |||||
| 2026年3月 | 67 | 3 | 4 | 4.5 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高67億円のうち、営業利益として残るのは3億円で4.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の4.5%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金62.7%42億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金32.8%22億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.5%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが7億円、投資CFが−4億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は43億円で、売上の7.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 8 | −4 | −8 | 4 | 16 |
| 2014年3月 | 3 | 0 | −8 | 3 | 10 |
| 2015年3月 | 5 | 0 | 3 | 5 | 19 |
| 2016年3月 | 6 | 0 | −8 | 6 | 17 |
| 2017年3月 | 6 | 0 | −1 | 6 | 22 |
| 2018年3月 | 12 | 0 | −7 | 12 | 27 |
| 2019年3月 | 14 | −1 | −6 | 13 | 35 |
| 2020年3月 | 18 | −2 | −5 | 16 | 46 |
| 2021年3月 | −3 | −1 | 6 | −4 | 47 |
| 2022年3月 | 13 | −1 | −3 | 12 | 56 |
| 2023年3月 | −3 | −8 | −10 | −11 | 36 |
| 2024年3月 | 11 | −3 | −5 | 8 | 40 |
| 2025年3月 | 9 | −4 | 0 | 5 | 45 |
| 2026年3月 | 7 | −4 | −5 | 3 | 43 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は125億円。このうち返さなくてよい自己資本が106億円で、自己資本比率は84.3%(業種中央値65.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 80 | 47 | 33 | 58.3 |
| 2014年3月 | 74 | 47 | 27 | 62.6 |
| 2015年3月 | 86 | 51 | 35 | 58.9 |
| 2016年3月 | 88 | 55 | 33 | 62.2 |
| 2017年3月 | 83 | 56 | 27 | 67.4 |
| 2018年3月 | 92 | 61 | 31 | 66.2 |
| 2019年3月 | 103 | 73 | 30 | 70.4 |
| 2020年3月 | 105 | 81 | 24 | 76.5 |
| 2021年3月 | 106 | 82 | 24 | 76.8 |
| 2022年3月 | 119 | 88 | 31 | 73.1 |
| 2023年3月 | 117 | 95 | 22 | 80.6 |
| 2024年3月 | 121 | 102 | 19 | 82.8 |
| 2025年3月 | 126 | 104 | 22 | 81.5 |
| 2026年3月 | 125 | 106 | 19 | 84.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で209社中22位あたり、逆に低いのは売上成長率で209社中188位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,039で、1年前と比べて+21.3%。過去52週の値幅のなかでは40%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 24.6倍 |
| PER (会社予想) | 19.3倍 |
| PBR | 0.64倍 |
| 配当利回り | 3.66% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は978円で、25日線(981円)とほぼ同水準。6月から7月にかけて950~1000円のレンジ。週足では方向感が乏しく、52週高値1346円からは-27.3%と戻りが鈍い。出来高は低調で、材料不足が続く。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 30/100)。
PERは23.1倍で業界平均23.1倍と同水準だが、PBR0.60倍は業界平均1.51倍を大きく下回り、ROE2.6%と低収益。配当利回り3.48%は平均2.78%を上回るが、配当性向75.7%と高く、今期減収減益予想で持続性に懸念。割安指標と収益力の弱さから総合的にやや割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 24.6倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 19.3倍 | — |
| PBR | 0.64倍 | 1.50倍 |
| ROE | 2.6% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は、PBR0.6倍と割安で、配当利回り3.48%を評価。2025年3月期は営業利益率9.21%と改善。弱気派は、2026年3月期の減収減益予想(売上67億円、営業利益率4.48%)を懸念。需要の先行き不透明感や、競争激化による収益悪化リスク。
- 割安バリュエーション
PBR0.6倍と解散価値割れ。配当利回り3.48%
- 利益率改善
2025年3月期営業利益率9.21%と前年比改善
- 配当の安定性
減益でも配当維持の可能性あり
- 機械需要の底打ち不定影響中
売上高67億円で底入れ、受注回復で業績改善期待
- PBR0.6倍の割安感継続影響弱
純資産価値の6割、資産価値からの下支え
- 配当利回り3.48%の安定継続影響弱
減益でも配当維持、株主還元姿勢
- コスト削減効果2026年3月期影響弱
固定費削減で営業利益3億円確保
- 減収減益予想
2026年3月期は売上減、営業利益率半減
- 需要不透明
工作機械受注は景気変動の影響を受けやすい
- 競争激化
低収益企業が多く、価格競争に陥りやすい
- 売上高減少トレンド継続影響強
売上高75→67億円、前期比12%減、需要減
- 営業利益大幅減2026年3月期影響強
営業利益7→3億円と57%減、収益悪化深刻
- PER23倍の割高感継続影響中
業績悪化でPER23倍は割高、さらなる下落余地
- 工作機械業界の設備投資低迷不定影響弱
顧客の設備投資抑制で受注減少、業績下振れ
- 受注高
- 先行指標として需要動向を把握
- 営業利益率
- 収益性の回復が焦点
- 金型業界の設備投資動向
- 同社製品の需要を左右する
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり38円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.66%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 16 | — | 48.3 |
| 2018年3月 | 21 | 31.3 | 22.9 |
| 2019年3月 | 43 | 104.8 | 19.4 |
| 2020年3月 | 50 | 16.3 | 28.1 |
| 2021年3月 | 15 | −70.0 | 43.0 |
| 2022年3月 | 30 | 100.0 | 28.0 |
| 2023年3月 | 37 | 23.3 | 28.0 |
| 2024年3月 | 40 | 8.1 | 36.6 |
| 2025年3月 | 34 | −15.0 | 50.2 |
| 2026年3月 | 34 | 0.0 | 75.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥38
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,348人。区分でいちばん多いのは個人・その他で68.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が26.1%を占め、残る73.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 65.2 | 67.1 | 70.5 | 71.1 | 70.1 | 68.5 |
| 金融機関 | 19.4 | 19.1 | 18.1 | 17.5 | 16.5 | 16.1 |
| 事業法人 | 7.4 | 7.2 | 7.0 | 6.9 | 8.6 | 10.0 |
| 自己株式 | 8.3 | 8.2 | 7.9 | 7.7 | 7.4 | 7.2 |
| 外国法人 | 5.5 | 4.4 | 1.6 | 1.8 | 1.9 | 4.6 |
| 証券会社 | 2.5 | 2.2 | 2.8 | 2.3 | 2.6 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 和井田 光生 | 6.21 |
| 02 | 和井田 俶生 | 4.64 |
| 03 | 株式会社十六銀行 | 4.57 |
| 04 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 3.64 |
| 05 | 合同会社センス | 3.06 |
| 06 | 和井田製作所従業員持株会 | 3.05 |
| 07 | 和井田 叔子 | 2.46 |
| 08 | CACEIS BK ES IICS CLIENTS(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 2.36 |
| 09 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.80 |
| 10 | 和井田 克子 | 1.72 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+270%、1株純資産は14期で+129%。直近期のROEは2.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −25 | 707 | — | — | — |
| 2014年3月 | 7 | 725 | 1.0 | 57.7 | 35.1 |
| 2015年3月 | 55 | 786 | 7.2 | 10.7 | 15.2 |
| 2016年3月 | 97 | 854 | 11.9 | 6.0 | 19.5 |
| 2017年3月 | 30 | 874 | 3.4 | 16.9 | 48.3 |
| 2018年3月 | 92 | 945 | 10.1 | 13.2 | 22.9 |
| 2019年3月 | 226 | 1,131 | 21.7 | 5.5 | 19.4 |
| 2020年3月 | 180 | 1,255 | 15.1 | 5.4 | 28.1 |
| 2021年3月 | 35 | 1,268 | 2.7 | 32.3 | 43.0 |
| 2022年3月 | 108 | 1,351 | 8.2 | 9.3 | 28.0 |
| 2023年3月 | 134 | 1,457 | 9.6 | 7.5 | 28.0 |
| 2024年3月 | 112 | 1,551 | 7.5 | 10.1 | 36.6 |
| 2025年3月 | 67 | 1,578 | 4.3 | 13.8 | 50.2 |
| 2026年3月 | 42 | 1,620 | 2.6 | 21.9 | 75.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額156百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 和井田光生 | 代表取締役 会長兼社長 | 79 | 436,160 |
| 久保朝義 | 取締役 副会長 | 77 | 36,644 |
| 比良謙吾 | 常務取締役 営業本部長 兼 海外営業部長 兼 販売企画部長 | 56 | 14,862 |
| 疋田寿久 | 常務取締役 技術本部長 | 62 | 9,735 |
| 上小家崇 | 取締役 管理本部長 兼 経営企画部長 兼 法務部長 | 58 | 1,906 |
| 松村忠典 | 取締役(常勤監査等委員) | 67 | 8,629 |
| 山下英一 | 取締役(監査等委員) | 67 | 24,000 |
| 中屋利洋 | 取締役(監査等委員) | 75 | — |
| 渡邊弘 | — | 38 | — |
| 内山浩之 | 執行役員 生産本部長兼製造部長兼製品部長 | — | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 退職慰労百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 93 | 18 | — | 16 | 126 | 21 |
| 社外取締役 | 3 | 10 | 2 | 6 | — | 18 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 10 | 2 | — | — | 12 | 12 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,967字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,379字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,680字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,434字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第97期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第97期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第95期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第95期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第95期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第95期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第94期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第94期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第94期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第94期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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