概要
1974年に貨幣処理機メーカーとして創業したオーイズミは、パチンコホール向け両替機・計数機などの自動サービス機器を祖業とする。現在は遊技機(パチスロ・パチンコ)の開発販売、不動産賃貸、太陽光発電による売電、そしてコンニャクゼリーや健康食品を手がける食品・EC事業の4セグメントで構成される。2026年3月期の連結売上高は217億円、従業員数は398名。東京証券取引所プライム市場に上場する。
アミューズメント事業を核に4セグメントを擁するグループ体制
当社グループは、当社と13の連結子会社から構成される。事業セグメントはアミューズメント、不動産、電気、食品・ECの4つ。アミューズメント事業が売上高の約47%(101.8億円/2026年3月期)を占める最大セグメントだが、食品・EC事業が96.6億円と拮抗しつつある。不動産事業は8.5億円、電気事業は非開示だが安定収益源である。グループ全体の経営指標として総資本利益率を重視している。
縮小傾向のアミューズメント事業と周辺機器から遊技機へのシフト
アミューズメント事業は、両替機や玉・メダル計数機、メダル研磨機などの自動サービス機器と、パチスロ機・パチンコ機の遊技機部門からなる。主要販売先のパチンコホールは店舗減少トレンドにあり、同社は周辺機器の需要減少を見込んで事業縮小を計画。その一方で、子会社の高尾が製造するパチンコ機や、自社開発のスマスロ(スマートパチスロ)機に注力。2026年3月期はセグメント利益9,700万円と前年の赤字から黒字転換した。
成長領域として位置づける食品・EC事業
食品・EC事業は、オーイズミ下仁田(こんにゃく・こんにゃくゼリー)、武内製薬(健康食品・化粧品)、オーイズミピュアルズ(旧バブルスター、食物繊維関連)の3社が中核。同社はこの事業を「今後の中核事業」と位置づけ、自社ブランドとOEMの両軸で拡大を図る。2026年3月期の同事業売上高は96.6億円(前期比7.8%増)、セグメント利益は2.09億円(同50.4%増)。新工場の稼働やFSSC22000認証取得による生産体制強化を進めている。
不動産・電気事業による安定収益の確保
不動産事業は、厚木オーイズミビルや東上野オーイズミビルなど首都圏を中心に20棟以上の賃貸物件を保有し、安定的な賃料収入を得る。2026年3月期には東京都中央区・豊島区で新たに物件を取得する一方、厚木市内の土地を売却して資産の入れ替えを実施。同事業の売上高は8.5億円、セグメント利益3.99億円。電気事業は神奈川電力が運営する県央厚木第一・第二、栃木の3カ所の太陽光発電所から売電を行い、安定した収益を計上している。
業界の中での役割は遊技場運営向けの機器・システム供給メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01アミューズメント事業主力
パチンコホール向けに自動サービス機器(両替機、計数機など)、システム機器、遊技機(パチスロ機、パチンコ機)を製造・販売。遊技場の運営を支援する。
- 自動サービス機器
- 両替機や玉・メダル計数機の自動化機器。
- システム機器
- メダル研磨・補給・回収システムや紙幣搬送システムなど。
- パチスロ機
- 回胴式遊技機。
- パチンコ機
- 遊技盤を使用する遊技機。
02不動産事業副次
ビルやマンション等の不動産を賃貸。安定した収益源。
03電気事業その他
太陽光発電所で発電した電力を売電。再生可能エネルギー事業。
04食品・EC事業その他
蒟蒻・蒟蒻ゼリー等の農産加工品、健康食品、化粧品の製造販売、EC販売のコンサルティング。
- 蒟蒻類
- こんにゃく製品で、低カロリー食品として健康志向の消費者に支持される。
- 健康食品
- 低糖質食品やサプリメントなど。
- 化粧品
- 美容雑貨など。
製品と技術
パチンコホール向け自動サービス機器群
同社の祖業である貨幣処理機の系譜を引く製品群。両替機、玉・メダル計数機、メダル研磨機、玉・メダル貸機などが主力。さらにこれらを連携させたシステムとして、メダル研磨・補給・回収システムや、玉・メダル貸機用紙幣搬送システムを提供。遊技場の省人化・効率化に寄与するが、スマート遊技機の普及に伴い需要は減少傾向にある。
スマスロやパチンコ機からなる遊技機ラインアップ
遊技機部門では、パチスロ機とパチンコ機を開発・販売。パチスロ機では2025年3月リリースの「L 少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The SLOT」が再販・再々販まで出荷が続いた。また「Lうみねこのなく頃に2」などを投入。パチンコ機は子会社の高尾が「e ノーゲーム・ノーライフ 319Ver.」など5機種を発売し、好調な販売となった。遊技機機構ユニットや補修部品も手がける。
こんにゃくゼリーと健康食品:食品・EC事業の三本柱
食品・EC事業の主力製品は、オーイズミ下仁田のこんにゃく類・こんにゃくゼリー、武内製薬の低糖質食品・サプリメント・プロテイン・化粧品、オーイズミピュアルズ(旧バブルスター)のスーパー大麦やイヌリン等の食物繊維製品。自社ブランドとOEMの両方を展開し、2026年3月期には海外バイヤーとの取引も拡大。特にこんにゃくゼリーは塩分・糖分補給用の「塩シリーズ」を投入し、夏場の需要を捉えた。
太陽光発電所による売電事業
電気事業は、子会社の神奈川電力が運営する3カ所の太陽光発電所から売電を行う。県央厚木第一発電所(2013年6月売電開始)、県央厚木第二発電所、栃木太陽光発電所の合計出力は非開示だが、天候リスクを除けば安定した収益源となっている。設備の保守・管理を徹底し、継続的な電力供給を維持している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
遊技機部品で国内首位、内需依存ながら収益改善中
機械セクターに属し、遊技機関連部品を主力とする。直近3期の売上高は214億円→201億円→217億円と横ばい圏で推移し、営業利益率は0.5%から3.23%へ改善した。同業の日本製鋼所や三浦工業と比較すると規模は小さく、特定分野への特化型アナリスト評価が分かれる。設備投資や部品供給の需要はパチンコ・パチスロ市場に依存しており、内需主体で海外展開は限定的。ライバルである日本ドライケミカルや前澤ホールディングスと比べ、収益率はまだ低水準。しかし直近の利益率改善はコスト削減や製品構成の見直しによる成果とみられる。
強み
- 遊技機部品の供給で国内トップクラス。特定市場で高い競争力を保持。
- 営業利益率が0.5%→3.23%へ上昇。コスト管理と高付加価値化が奏功。
- 売上高は200億円前後で安定。市場変動への耐性が一定程度ある。
- 長年の部品製造で培った技術と品質ノウハウが強み。
課題
- 遊技機市場は人口減や規制強化で縮小傾向にあり、中長期の需要減が懸念。
- 内需依存で海外売上比率が低く、グローバル成長機会を捉えきれていない。
- 同業他社と比べ営業利益率が低く、収益構造の改善が未だ途上。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機械の時価総額近傍。太字がオーイズミ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6338タカトリ | 90億円 | 34.6倍 |
| 2 | 6402兼松エンジニアリング | 89億円 | 7.6倍 |
| 3 | 6391加地テック | 82億円 | 10.9倍 |
| 4 | 7726黒田精工 | 79億円 | — |
| 5 | 6346キクカワエンタープライズ | 75億円 | 21.2倍 |
| 6 | 6428オーイズミ | 74億円 | 12.4倍 |
| 7 | 6158和井田製作所 | 73億円 | 24.6倍 |
| 8 | 6166中村超硬 | 73億円 | 26.4倍 |
| 9 | 6267ゼネラルパッカー | 72億円 | 9.6倍 |
| 10 | 6433ヒーハイスト | 68億円 | — |
| 11 | 6343フリージア・マクロス | 68億円 | 3.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
貨幣処理機メーカーとして創業した1974年
1974年7月、神奈川県秦野市にて「株式会社大泉製作所」として設立。目的は貨幣処理機の製造・販売。同年8月には伊勢原市に本社・工場を移転し、生産拠点を整えた。創業当初からパチンコホール向けの両替機や計数機を手がけ、1980年代には東京・大阪・名古屋に営業所を開設して販路を全国に拡大。
商号変更と遊技機メーカーへの転換点(1986年)
1986年2月、商号を「株式会社オーイズミ」に変更。同年6月には名古屋営業所を開設し、営業網を強化。1998年には外食事業に参入するが、全8店舗の設備を売却し2000年3月に撤退。この短期間の事業多角化の経験が、後の不動産事業や食品事業への進出につながったとみられる。
株式公開と市場第一部指定(2000~2004年)
2000年10月に日本証券業協会に店頭登録。2002年3月には東京証券取引所市場第二部に上場し、同年6月に本社を厚木市へ移転。2004年3月には市場第一部銘柄に指定替えされ、企業規模の拡大を示した。上場前後の時期に、子会社の大伸工業(現オーイズミラボ)を取得し、グループ体制を構築し始める。
不動産取得と子会社拡充によるグループ化(2000年代後半)
2003年から2008年にかけて、東上野や新橋でビルを相次ぎ取得し、不動産賃貸事業を拡大。2004年には都市開発子会社、2005年にはデザイン子会社を取得。2009年には妙高酒造を子会社化し、酒造事業用地の賃貸も開始。2010年以降は子会社の再編を進め、オーイズミラボを中心にグループを統合した。
太陽光発電と食品事業への本格参入(2010年代)
2012年7月、神奈川電力株式会社を設立し、太陽光発電事業に参入。2013年6月には県央厚木第一発電所の売電を開始。同年、インターグロー(現オーイズミ・アミュージオ)を子会社化し、遊技機コンテンツ分野を強化。2015年以降、食品・EC事業へのシフトが加速し、オーイズミ下仁田や武内製薬、バブルスター(現ピュアルズ)をグループに加えた。
創業50年を前に食品・ECを中核事業と位置づけ
2020年代に入り、遊技機市場の縮小を受け、同社は食品・EC事業を「今後の中核事業」と明確に位置づけた。2023年8月にはオーイズミ下仁田の新工場建設に着手し、2026年1月に完成。2026年4月にはバブルスターがオーイズミピュアルズに商号変更し、グループブランドの統一を図る。アミューズメント事業は縮小化の方向性を示すなど、事業ポートフォリオの転換期にある。
年表39件を開く
1970年代
- 1974年7月創業神奈川県秦野市菩堤140番地において、貨幣処理機の製造及び販売を目的として株式会社大泉製作所を設立
- 1974年8月神奈川県伊勢原市鈴川6番地に本社及び工場を移転
1980年代
- 1982年12月東京都渋谷区に東京営業所(現東京支店・東京都台東区)を開設
- 1982年12月大阪市浪速区に大阪営業所(現大阪支店)を開設
- 1984年1月神奈川県伊勢原市鈴川7番地に本社及び工場(現伊勢原工場)を移転
- 1986年2月商号変更商号を株式会社オーイズミに変更
- 1986年6月愛知県尾張旭市に名古屋営業所(現名古屋支店)を開設
1990年代
- 1998年7月外食事業第1号店(小田急江ノ島線湘南台駅前)の営業を開始
- 1998年12月大伸工業株式会社(現株式会社オーイズミラボ)の株式を取得し、子会社とする
- 1999年3月厚木オーイズミビル(神奈川県厚木市)を竣工し、賃貸を開始
2000年代
- 2000年3月外食事業用店舗(全8店)の設備を売却し、外食事業を閉鎖
- 2000年10月上場社団法人日本証券業協会に店頭登録銘柄として上場
- 2001年9月日本電動式遊技機工業協同組合へ加入
- 2001年10月神奈川県厚木市岡田に厚木テクニカルセンターを開設
- 2002年3月上場東京証券取引所市場第二部に株式上場
- 2002年6月神奈川県厚木市中町二丁目7番10号に本社を移転
- 2003年1月東上野オーイズミビル東館(東京都台東区)を取得し、賃貸を開始
- 2003年10月神奈川県伊勢原市鈴川に第三工場を取得
- 2003年12月東上野オーイズミビル西館(東京都台東区)を取得し、賃貸を開始
- 2004年3月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定替え
- 2004年9月神奈川県伊勢原市鈴川に第四工場を取得
- 2004年12月株式会社オーイズミ都市開発の株式を取得し、子会社とする
- 2005年3月株式会社インプレスデザインの株式を取得し、子会社とする
- 2006年8月新橋オーイズミビル(東京都港区)を取得し、賃貸を開始
- 2007年7月子会社の株式会社ダイシン(現株式会社オーイズミラボ)が、株式会社TDMの発行済株式の全数を取得
- 2008年5月日本遊技機工業組合へ加入
- 2008年7月東上野第2オーイズミビル(東京都台東区)を取得し、賃貸開始
- 2009年9月妙高酒造株式会社の株式を取得し、子会社とする
2010年代
- 2010年3月アーク本厚木(神奈川県厚木市)を取得し、賃貸開始
- 2010年4月新幸レジデンス(神奈川県横浜市青葉区)を取得し、賃貸開始
- 2010年9月本厚木ビル(神奈川県厚木市)を取得し、賃貸開始
- 2010年11月M&A子会社株式会社オーイズミ都市開発を子会社株式会社ダイシン(現株式会社オーイズミラボ)に吸収合併
- 2011年1月株式会社オーアイデータシステムを子会社として設立
- 2011年2月M&A子会社株式会社インプレスデザインを吸収合併
- 2012年6月一般社団法人プリペイドシステム協会へ加入
- 2012年7月神奈川電力株式会社を子会社として設立
- 2013年4月M&A株式会社TDMを子会社株式会社ダイシン(現株式会社オーイズミラボ)に吸収合併
- 2013年6月株式会社インターグロー(現株式会社オーイズミ・アミュージオ)の株式を取得し、子会社とする
- 2013年6月神奈川電力株式会社県央厚木第一発電所が売電を開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
ブランドイメージ向上
市場ニーズを適切に把握し多角的な販売戦略を策定して、ニーズに合った商品やサービスを提供することで顧客満足度を最大化し、ブランドイメージの向上を図る。
- 02
企画・開発力強化
急速に変化する市場環境に対応するため、人材育成と先端技術研究への投資を積極的に行い、企画力・開発力を強化してマーケット需要を追求する。
- 03
生産性向上と新規顧客獲得
ローコストオペレーションと開発スケジュールの迅速化による生産性向上、綿密なマーケティングと提案営業力強化により新規顧客獲得と販路拡大を図る。
- 04
食品EC事業の成長
自社商品開発とOEM事業拡大を推進し、自社ブランドのEC展開ノウハウをグループ共有。新工場開設で生産能力・効率を向上させ収益拡大を目指す。
- 05
セグメント別課題対応
アミューズメント事業は縮小を見据え利益確保に注力、不動産事業は良質な賃貸物件への投資と保有資産見直し、電気事業は太陽光発電の保守管理を徹底する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で398人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は537万円で、9期前と比べて+12.9%。平均年齢は44.9歳、平均勤続年数は17.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 309 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 274 | — |
| 2019年3月 | 476 | 40.9 | 14.5 | 261 | — |
| 2020年3月 | 539 | 42.6 | 15.3 | 328 | — |
| 2021年3月 | 514 | 43.9 | 15.9 | 309 | — |
| 2022年3月 | 498 | 43.1 | 15.2 | 319 | — |
| 2023年3月 | 525 | 43.5 | 15.5 | 421 | — |
| 2024年3月 | 519 | 44.1 | 16.3 | 451 | — |
| 2025年3月 | 525 | 45.0 | 17.1 | 419 | 24 |
| 2026年3月 | 537 | 44.9 | 17.3 | 398 | 176 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 8 / 海外 0、うち連結子会社 8) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社オーイズミラボ神奈川県厚木市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内神奈川電力株式会社神奈川県厚木市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社レッド・エンタテインメント東京都台東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社オーイズミ・アミュージオ東京都台東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社オーイズミ下仁田(注)1神奈川県厚木市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内バブルスター株式会社(注)1、2神奈川県大和市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内武内製薬株式会社(注)1東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社高尾(注)1愛知県名古屋市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は217億円、営業利益は7億円。前期と比べると増収増益で、売上が+8.0%、利益が+600.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 225億円 | 217億円 |
| 営業利益 | 10億円 | 7億円 |
| 純利益 | 6億円 | 6億円 |
| 1株あたり配当 | ¥12 | ¥12 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は62億円、営業利益は6億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+14.8%、営業利益は+200.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 71 | — | — | 12 |
| 2024年1Q | 54 | 2 | 3.7 | 1 |
| 2024年2Q | 63 | 7 | 11.1 | 5 |
| 2024年3Q | 43 | 0 | 0.0 | −2 |
| 2024年4Q | 54 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 116 | 8 | 6.9 | 10 |
| 2025年4Q | 85 | −7 | −8.2 | −8 |
| 2026年2Q | 107 | 8 | 7.5 | 8 |
| 2026年4Q | 110 | −1 | −0.9 | −2 |
| 2027年1Q | 62 | 6 | 9.7 | 6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は132億円から217億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は3.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社TDMを子会社株式会社ダイシン(現株式会社オーイズミラボ)に吸収合併 | |||||
| 2013年3月 | 132 | — | 17 | — | 11 |
| 2014年3月 | 135 | — | 17 | — | 10 |
| 2015年3月 | 161 | — | 16 | — | 4 |
| 2016年3月 | 170 | — | 15 | — | 10 |
| 2017年3月 | 129 | — | 6 | — | 6 |
| 2018年3月 | 111 | — | −5 | — | −7 |
| 2019年3月 | 97 | — | 3 | — | 6 |
| 2020年3月 | 120 | — | 15 | — | 9 |
| 2021年3月 | 128 | — | 17 | — | 12 |
| 2022年3月 | 108 | — | 6 | — | 4 |
| 2023年3月 | 181 | — | 11 | — | 15 |
| 2024年3月 | 214 | — | 10 | — | 5 |
| 2025年3月 | 201 | 1 | 1 | 0.5 | 2 |
| 2026年3月 | 217 | 7 | 7 | 3.2 | 6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高217億円のうち、営業利益として残るのは7億円で3.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は6億円、売上の2.8%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金65.4%142億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金31.3%68億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.2%7億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが21億円、投資CFが−29億円で、差し引きのフリーCFは−8億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は80億円で、売上の4.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 10 | −8 | 3 | 2 | 35 |
| 2014年3月 | 12 | 2 | 8 | 14 | 56 |
| 2015年3月 | 9 | −41 | 32 | −32 | 64 |
| 2016年3月 | 16 | −49 | 35 | −33 | 70 |
| 2017年3月 | 9 | −4 | −13 | 5 | 61 |
| 2018年3月 | 15 | −4 | −18 | 11 | 55 |
| 2019年3月 | 22 | 8 | −6 | 30 | 79 |
| 2020年3月 | 27 | −32 | 15 | −5 | 89 |
| 2021年3月 | 33 | −2 | −16 | 31 | 104 |
| 2022年3月 | 0 | −21 | −4 | −21 | 79 |
| 2023年3月 | 5 | −7 | 1 | −2 | 79 |
| 2024年3月 | 1 | 1 | −1 | 2 | 80 |
| 2025年3月 | 4 | 4 | −18 | 8 | 70 |
| 2026年3月 | 21 | −29 | 18 | −8 | 80 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は407億円。このうち返さなくてよい自己資本が187億円で、自己資本比率は45.8%(業種中央値65.3%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 237 | 132 | 105 | 55.7 |
| 2014年3月 | 267 | 141 | 126 | 52.7 |
| 2015年3月 | 327 | 143 | 184 | 43.8 |
| 2016年3月 | 366 | 150 | 216 | 40.9 |
| 2017年3月 | 351 | 153 | 198 | 43.6 |
| 2018年3月 | 317 | 144 | 173 | 45.6 |
| 2019年3月 | 321 | 148 | 173 | 46.2 |
| 2020年3月 | 361 | 155 | 206 | 43.0 |
| 2021年3月 | 362 | 165 | 197 | 45.6 |
| 2022年3月 | 348 | 167 | 181 | 47.9 |
| 2023年3月 | 437 | 182 | 255 | 41.7 |
| 2024年3月 | 419 | 184 | 235 | 43.8 |
| 2025年3月 | 390 | 183 | 207 | 47.0 |
| 2026年3月 | 407 | 187 | 221 | 45.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで209社中54位あたり、逆に低いのは営業利益率で209社中177位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥330で、1年前と比べて+7.8%。過去52週の値幅のなかでは41%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.4倍 |
| PER (会社予想) | 12.4倍 |
| PBR | 0.39倍 |
| 配当利回り | 3.64% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1カ月で1.9%上昇し、322円。25日線(318.96円)を0.95%上回り、75日線(316.59円)も上回る。200日線(322.15円)とほぼ同水準で、長期線が横ばい。52週高値365円に対し、現在は88.2%の位置。出来高は8月10日に36200株と増加したが、その後は減少傾向。全体的に方向感の乏しい展開。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERが12.14倍と業界平均23.31倍を大きく下回り、予想PER12.1倍と同水準。PBRが0.384倍と0.5倍未満で、業界平均1.55倍に比べ極端に低い。ROEは3.2%と低いが、配当利回り3.73%は業界平均2.66%を上回り、配当性向152%と高いが、これは特別配当の可能性もある。売上高は横ばいで、利益は2026年に回復見込み。資産価値に比べ株価が割安で、割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.4倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 12.4倍 | — |
| PBR | 0.39倍 | 1.50倍 |
| ROE | 3.2% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
パチンコ市場の縮小が続く中で、収益改善策と新たな成長戦略が投資論点。強気派は、規制強化による市場再編でシェア拡大の可能性や、コスト削減効果による利益改善を挙げる。実際、2026年3月期は売上高・営業利益とも増加見込み。一方、弱気派は、パチンコ人口の減少と若者の遊技離れにより市場が長期的に縮小し、中期的な成長が期待しにくいと見る。また、依存症問題への規制強化も逆風。
- 収益改善の兆し
2026年3月期は増収増益見込みで、利益率の改善が見込まれる
- 新製品の投入
規制対応や省力化機器の投入により、市場ニーズを獲得
- 市場再編でシェア拡大
規制強化により小規模業者が撤退し、大手への集約が進む
- 2026/3期は売上高217億円と増収決算発表後影響中
売上高201→217億円、+16億円の増収
- 営業利益が1億円から7億円へ大幅改善決算発表後影響強
営業利益7億円、前期比+6億円の増益
- 純利益が2億円から6億円へ3倍増決算発表後影響中
純利益6億円、前期比3倍増
- 配当利回り3.73%と高水準継続影響中
配当利回り3.73%、時価総額72億円に対し還元厚い
- パチンコ市場の縮小
遊技人口の減少が続き、店舗数も減少傾向にある
- 規制強化の影響
遊技機の規制強化により、新規投資が抑制される可能性
- 業績の不安定さ
過去に赤字も記録し、収益が市場環境に左右されやすい
- 営業利益率3.23%と低収益構造継続影響強
売上高217億円に対し営業利益7億円、利益率3.23%
- ROE3.2%と資本効率が低い継続影響中
ROE3.2%、PBR0.384倍と資本コストを大幅に下回る
- 外国人保有0.81%と極端に低い継続影響弱
外国人保有0.81%、売買が細り株価変動リスク
- 2025/3期は減収で売上高201億円決算発表後影響弱
売上高214→201億円、-13億円の減収
- パチンコホール向け売上高
- 市場の縮小が続く中、既存店舗の投資意欲を確認
- 遊技機関連の受注高
- 新規需要と更新需要の動向を示す先行指標
- 営業利益率
- コスト削減や販売価格の改善効果を評価するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり12円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.64%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 9 | — | 71.1 |
| 2018年3月 | 9 | 0.0 | — |
| 2019年3月 | 9 | 0.0 | 58.7 |
| 2020年3月 | 9 | 0.0 | 29.6 |
| 2021年3月 | 9 | 0.0 | 24.2 |
| 2022年3月 | 9 | 0.0 | 187.9 |
| 2023年3月 | 12 | 33.3 | 96.9 |
| 2024年3月 | 12 | 0.0 | 89.2 |
| 2025年3月 | 12 | 0.0 | — |
| 2026年3月 | 12 | 0.0 | 152.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥12
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,451人。区分でいちばん多いのは事業法人で49.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が50.2%を占め、残る49.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 47.4 | 48.3 | 48.8 | 48.7 | 48.9 | 49.1 |
| 個人・その他 | 42.9 | 40.9 | 43.5 | 44.3 | 47.6 | 48.0 |
| 金融機関 | 7.8 | 6.2 | 4.9 | 3.9 | 1.1 | 1.1 |
| 証券会社 | 1.7 | 3.9 | 1.0 | 2.1 | 1.8 | 1.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.4 | 0.5 |
| 外国法人 | 0.3 | 0.7 | 1.8 | 0.9 | 0.3 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社オーイズミホールディングス | 47.24 |
| 02 | 大泉秀治 | 13.87 |
| 03 | 大泉充輝 | 4.49 |
| 04 | 大泉賢治 | 2.68 |
| 05 | オーイズミ取引先持株会 | 1.08 |
| 06 | 石川雄一 | 1.04 |
| 07 | 株式会社商工組合中央金庫 | 0.93 |
| 08 | 波佐間絵美 | 0.83 |
| 09 | オーイズミ従業員持株会 | 0.76 |
| 10 | 上田八木短資株式会社 | 0.55 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−44%、1株純資産は14期で+41%。直近期のROEは3.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 47 | 587 | 8.4 | 17.1 | 11.9 |
| 2014年3月 | 43 | 625 | 7.0 | 21.0 | 17.1 |
| 2015年3月 | 19 | 636 | 3.0 | 49.5 | — |
| 2016年3月 | 46 | 665 | 7.0 | 10.6 | 36.5 |
| 2017年3月 | 25 | 680 | 3.7 | 23.4 | 71.1 |
| 2018年3月 | −30 | 642 | −4.6 | — | — |
| 2019年3月 | 27 | 659 | 4.1 | 13.8 | 58.7 |
| 2020年3月 | 41 | 689 | 6.0 | 8.8 | 29.6 |
| 2021年3月 | 53 | 733 | 7.4 | 8.0 | 24.2 |
| 2022年3月 | 17 | 741 | 2.3 | 24.3 | 187.9 |
| 2023年3月 | 67 | 810 | 8.7 | 7.4 | 96.9 |
| 2024年3月 | 24 | 816 | 2.9 | 17.9 | 89.2 |
| 2025年3月 | 11 | 814 | 1.3 | 29.9 | — |
| 2026年3月 | 27 | 829 | 3.2 | 12.4 | 152.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額195百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約9倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 大泉政治 | 代表取締役 会長 | 83 | 36,000 |
| 大泉秀治 | 代表取締役 社長 | 52 | 3,120,000 |
| 柿澤孝勇 | 専務取締役 | 62 | 8,000 |
| 北村稔 | 取締役 | 62 | 3,000 |
| 鹿野美紀 | 取締役 | 64 | — |
| 山﨑泰男 | 取締役 監査等委員 | 73 | — |
| 甲原丈英 | 取締役 監査等委員 | 55 | — |
| 中込淳之介 | 取締役 監査等委員 | 51 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 179 | 7 | 186 | 47 |
| 社外取締役 | 4 | 8 | 0 | 9 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,241字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,965字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,090字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,858字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-26
- 半期報告書半期報告書-第58期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第57期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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