概要
ヒーハイストは、精密機器製造事業を手がける企業である。1962年に神奈川県川崎市で創業し、直動機器の専門メーカーとして成長。リニアボールブッシュを主力とし、精密部品加工やユニット製品も展開する。2013年に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。本社は埼玉県川越市、従業員数は84名。2025年3月期の売上高は16億3,679万5千円。中国上海市に販売子会社を持ち、グローバルに事業を展開する。
三つの事業の柱と収益構造
ヒーハイストの事業は、直動機器、精密部品加工、ユニット製品の三つで構成される。直動機器は売上高の約65%を占める主力であり、リニアボールブッシュやボールスプラインなどを製造する。精密部品加工はレース用部品や試作部品の受託加工が中心で、球面加工技術や鏡面加工技術を強みとする。ユニット製品はパラレル機構を用いた多軸ステージや球面軸受などで、半導体製造装置向けの需要が大きい。2025年3月期の売上高は直動機器が10億5,879万2千円、精密部品加工が3億4,569万9千円、ユニット製品が2億3,230万3千円であった。収益面では、直動機器と精密部品加工の減収が響き、営業損失2億6,220万8千円を計上している。
OEM供給を基盤とした販売ネットワーク
ヒーハイストは創業以来、大手企業へのOEM供給を成長の原動力としてきた。1968年には日本精工(NSK)とリニアボールブッシュのOEM契約を締結し、1984年までNSKブランドで販売された。1990年からはTHKに対してもOEM供給を開始し、現在もTHKが最大の販売先である。2025年3月期のTHK向け売上高は9億515万1千円で、全売上高の55.3%を占める。また、ホンダグループへの販売も行われており、両社で売上の大半を占める。このような大口顧客への依存度が高い一方、自社ブランド製品の拡販も進めており、バランスの取れた販売網の構築を目指している。
国内生産拠点と中国展開
生産拠点は埼玉県川越市の本社・埼玉工場と秋田県秋田市の秋田工場の2か所である。埼玉工場は2005年に新設され、本社機能も併せ持つ。秋田工場は1990年に設立され、THK向けのリニアボールブッシュ生産を担っている。海外展開としては、2011年に中国上海市に販売子会社「赫菲(上海)軸承商貿有限公司」を設立し、2012年には蘇州市に生産拠点(蘇州分公司)を設置した。中国市場向けの直動機器販売と現地生産を行うが、近年は中国市場からの受注停滞が業績に影響を与えている。従業員数は国内84名、連結子会社を含めるとさらに増加する。
業界の中での役割は産業機械・精密機器メーカー向けに直動機器・精密部品を供給するニッチトップ企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 直動機器 | 11億円 | 68.8% | — | — |
| 精密部品加工 | 3億円 | 18.8% | — | — |
| ユニット製品 | 2億円 | 12.5% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01工作機械・精密機械主力
主力製品のリニアボールブッシュをはじめとする直動機器を、工作機械や精密機械などあらゆる分野の装置メーカーに供給。摩擦を低減し機械の寿命を延ばす要素部材として幅広く採用されている。
リニアボールブッシュのミニチュア化に成功した独自技術
- リニアボールブッシュ
- 直動軸受。鋼球が転がることで摩擦を低減し、機械装置の可動部の寿命を延ばす。ミニチュア化に成功し、世界で高いシェアを有する。
- UTB (Utility Track Ball)
- 民生分野向けのリニアボールブッシュ。
- LMHB (Linear Motion Hyper Bush)
- 外筒に樹脂を用いた圧入組付タイプのリニアボールブッシュ。
- ボールスプライン
- シャフトと外筒の内径に溝を付け、ローリング方向に保持力を持たせた軸受。
- LBO (Linear Bearing Oscillator)
- リニアボールブッシュの機構に重りを付けてルアーに内蔵し、慣性により飛距離を伸ばす構造。メガバスと共同開発。
02精密部品加工準主力
レース用部品や試作部品の受託加工、次世代製品(環境・エネルギー・ロボット等)の機能部品加工を行う。球面加工技術や鏡面加工技術を駆使し、特殊材料・難切削材の超精密部品に対応。
- レース用部品
- 精密な加工技術が要求されるレース用部品の受託加工。
- 試作部品
- 試作段階の精密部品の受託加工。機動力で対応する。
03産業装置メーカー準主力
直動機器や精密部品加工で培った技術を応用し、パラレル機構を用いた薄型ステージなどユニット製品を開発。スマートフォンの液晶画面製造装置などの位置決め用途を中心に国内外の産業装置メーカーに供給。
- パラレル機構ステージ
- 複数のアクチュエータを同一平面上に配置した薄型シンプル構造。装置の小型・省電力化に貢献。
- 球面軸受
- 筐体と可動部材の間にボールを配置した転がり運動をする球面軸受。
製品と技術
リニアボールブッシュシリーズの技術とバリエーション
リニアボールブッシュは、ヒーハイストの主力製品であり、機械装置の可動部に用いられる直動軸受である。鋼球が転がることで摩擦を低減し、装置の寿命を延ばす。同社は1965年に含油焼結合金ソリッド型保持器を開発し、小型化に成功。現在は小径ストレートタイプやフランジタイプ、軽量タイプ、スリムタイプなど多様なラインアップを持つ。2014年には高強度プラスチックを使用したハイブリッドフランジリニアボールブッシュ(JFKシリーズ)を発売。また、ルアー用途としてメガバスと共同開発したLBO(Linear Bearing Oscillator)も製品群に加わる。THKやNSKへのOEM供給も継続しており、高い品質が評価されている。
パラレル機構を応用したステージ製品
ユニット製品の中核は、パラレル機構を用いた多軸位置決めステージである。一般的な積層型と異なり、同一平面上に複数のアクチュエータを配置する薄型構造を実現し、装置の小型化・省電力化に貢献する。スマートフォンの液晶画面製造装置など、精密な位置決めが求められる産業機械向けに供給されている。また、この技術を応用した球面軸受(Spherical Rolling Joint)は、筐体と可動部材の間にボールを配置した転がり軸受で、独自の特許を持つ。2025年3月期には半導体関連装置向けの案件増加により、ユニット製品売上は前年比16.9%増の2億3,230万3千円となった。
精密部品加工のコア技術と受託体制
精密部品加工事業では、レース用部品や試作部品の受託加工を手がける。同社の強みは球面加工技術と鏡面加工技術であり、特殊材料や難切削材の超精密加工に対応する。次世代製品(環境・エネルギー・ロボット等)の機能部品加工も行い、機動力を生かした短納期対応が特徴である。しかし、2025年3月期はレース用部品のレギュレーション変更が響き、売上高は前年比49.2%減の3億4,569万9千円に減少。これに対し、提案型営業の強化や新たな精密部品の受託獲得に注力している。2026年度は、高精度加工技術をさらに磨き、内製化比率を高めることで収益改善を図る方針である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 工作機械・精密機械リニアボールブッシュのミニチュア化に成功した独自技術
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
売上減少、営業赤字転落で業績悪化
機械業界に属し、同業他社(日本ドライケミカル、日本製鋼所、三浦工業等)と比較して、売上高は23億円(2024年3月期)と極小規模。営業利益率は前期不明だが、2025年3月期は▲4.55%と赤字、2026年3月期は▲18.75%と赤字拡大予想。売上も減少傾向で、業界内で競争力が低下している可能性が高い。大手機械メーカーとの差は大きく、事業構造の抜本的な見直しが必要。
強み
- 小規模ゆえに特定のニッチ市場で存在感を発揮する余地あり。
- 業績悪化を機に、事業ポートフォリオの再構築が可能。
- 小規模組織のため、固定費が低く、赤字幅の抑制が可能。
- 抜本的な改革が実行されれば、業績改善の余地が大きい。
課題
- 2025年3月期は前期比4.3%減、2026年3月期は27.3%減と大幅減収。
- 営業赤字が▲4.55%から▲18.75%に悪化、早急な対策が必要。
- 同業他社と比較して売上・利益ともに劣後し、存続リスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機械の時価総額近傍。太字がヒーハイスト
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6346キクカワエンタープライズ | 75億円 | 21.2倍 |
| 2 | 6428オーイズミ | 74億円 | 12.4倍 |
| 3 | 6158和井田製作所 | 73億円 | 24.6倍 |
| 4 | 6166中村超硬 | 73億円 | 26.4倍 |
| 5 | 6267ゼネラルパッカー | 72億円 | 9.6倍 |
| 6 | 6433ヒーハイスト | 68億円 | — |
| 7 | 6343フリージア・マクロス | 68億円 | 3.9倍 |
| 8 | 6229オーケーエム | 68億円 | 8.4倍 |
| 9 | 6228ジェイ・イー・ティ | 68億円 | — |
| 10 | 6408小倉クラッチ | 67億円 | 4.3倍 |
| 11 | 6360東京自働機械製作所 | 67億円 | 8.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 28件
リニアボールブッシュの研究開発と創業
1962年7月、資本金500万円で神奈川県川崎市にヒーハイスト精工株式会社が設立された。創業当初は精密研削加工の受託とエンジンパーツの製造を行っていたが、1964年9月にはリニアボールブッシュの研究開発を開始。1965年1月に埼玉県川越市に工場を新設し移転。ここで、含油焼結合金ソリッド型保持器を用いた画期的なリニアボールブッシュの製造に成功し、同社の基盤技術が確立された。
日本精工とのOEM契約で販路を拡大
1968年11月、日本精工株式会社(NSK)とリニアボールブッシュのOEM供給契約を締結。NSKブランドでの販売が開始され、同社の直動機器が広く市場に認知される契機となった。この契約は1984年1月、当社の特許満了に伴い解除されたが、その間に培った製造技術と品質は後の事業拡大の基盤となった。1980年には工作機械向けのアンギュラウェイを開発し、製品ラインアップを拡充している。
THKへのOEM供給と秋田工場の新設
1990年11月、秋田市豊岩工業団地に秋田工場を新設し、THK株式会社へのリニアボールブッシュOEM供給を開始した。これにより生産能力が大幅に向上し、THKは現在に至るまで最大の取引先となっている。1997年には球面軸受に関する特許を取得し、1999年に販売を開始。2000年代に入ると、プレス機械向けのサーキュアークローラガイドや超薄型アライメントステージなど、新製品の開発が続いた。
ジャスダック上場と本社移転
2004年6月、日本証券業協会へ店頭登録し、同年12月にはジャスダック証券取引所に上場した。2005年8月、それまでの本社工場(川越市芳野台)を売却し、川越市今福に本社・埼玉工場を新設して移転。これにより生産設備を一新し、ISO9001認証取得(2007年)やエコアクション21認証取得(2010年)など、品質・環境管理体制を強化した。2010年の証券取引所統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場した。
中国進出と東証への上場統合
2011年6月、中国上海市に販売子会社「赫菲(上海)軸承商貿有限公司」を設立。2012年7月には蘇州市に生産拠点を設置し、中国市場向けの直動軸受生産を開始した。2013年7月、東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合により、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。同年、民生分野向け「UTB」の販売を開始するなど、新市場への展開も進めた。
業績の変調と減損損失の計上
2020年3月期には純損失3億円を計上するなど、業績は変動が大きい。2025年3月期には、直動機器の需要回復遅れや精密部品加工のレギュレーション変更が響き、売上高は前年比27.1%減の16億3,679万5千円に落ち込んだ。営業損失は2億6,220万8千円、当期純損失は7億1,851万1千円に拡大し、減損損失4億1,310万9千円を特別損失に計上した。2026年3月期の予想でも売上高16億円、営業損失3億円と厳しい状況が続く見込みである。
年表28件を開く
1960年代
- 1962年7月創業精密部品の製造事業を目的として、資本金500万円で神奈川県川崎市にヒーハイスト精工株式 会社を設立する。 ※精密研削加工の受託及びエンジンパーツの製造を開始する。
- 1964年9月リニアボールブッシュの研究開発を開始する。
- 1965年1月事業拡張のため、埼玉県川越市に工場を新設し、移転する。 ※ 独創的発想による、他に類のない含油焼結合金ソリッド型保持器の開発に成功し、画期的リニアボールブッシュの製造に着手する。
- 1968年11月日本精工株式会社とリニアボールブッシュのOEM供給契約を締結し、NSKブランドで販売を開始する。(1984年1月当社特許終了につき契約解除)
1980年代
- 1980年4月業務拡大に伴い、埼玉県川越市芳野台の工業団地に工場を新設し、移転する。
- 1980年6月工作機械及び産業機械等の直動案内機構用としてアンギュラウェイを開発する。
- 1987年4月ポジショニングステージ及びパラレルメカニズムの研究開発を開始し、数々の特許を取得する。
1990年代
- 1990年11月秋田市豊岩工業団地に秋田工場を新設し、THK株式会社にリニアボールブッシュをOEM供給する。
- 1996年7月埼玉県知事より「彩の国工場」の指定を受ける。
- 1997年2月球面軸受に関する特許を取得する。
- 1999年4月球面軸受の販売を開始する。
- 1999年9月プレス機械や金型用の高剛性直動軸受けに最適なサーキュラアークローラガイドを開発する。
2000年代
- 2001年8月本社を埼玉県川越市芳野台に移転する。
- 2004年6月日本証券業協会へ店頭登録する。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場する。
- 2005年8月本社工場(埼玉県川越市芳野台)を売却し、埼玉県川越市今福に本社・埼玉工場を新設し、移転する。
- 2007年3月ISO9001:2000を認証取得する。
- 2007年12月超薄型アライメントステージCHX形及びガイドボールブッシュLGを開発、THK株式会社にOEM供給する。
2010年代
- 2010年1月円筒直動軸受に2製品「回転ベアリング一体型ボールスプラインユニット」「ミニチュアボールねじスプライン(BSSP)」をラインアップする。
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場する。
- 2010年7月エコアクション21(環境経営システム)を認証取得する。小径直動ベアリング「有限ストロークボールスプライン」シリーズ12種を発表する。
- 2011年6月中国上海市に販売子会社「赫菲(上海)軸承商貿有限公司」(現連結子会社)を設立する。
- 2011年11月第23回大田区中小企業新製品・新技術コンクールにおいて「ミニチュアボールねじスプライン(BSSP)」が「優秀賞」を受賞する。
- 2012年7月中国蘇州市に直動軸受製品の生産拠点「赫菲(上海)軸承商貿有限公司 蘇州分公司」(現連結子会社の赫菲(上海)軸承商貿有限公司の分支機構)を設置する。
- 2013年3月リニアボールブッシュシリーズのラインアップにロウ付けタイプのインローフランジ、センターフランジを追加する。
- 2013年6月民生分野向け「UTB(Utility Track Ball)」を販売開始する。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の現物取引市場統合により、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場する。
- 2014年3月高強度プラスチックを採用し、組付性・コストバランスを両立した「ハイブリッドフランジリニアボールブッシュ(JFKシリーズ)」を販売開始する。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年3月期まで2,066,799千円
- 営業利益2027年3月期まで101,595千円
- 売上高営業利益率2027年3月期まで4.9%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
直動機器の生産効率向上とシェア拡大
強化した生産設備の稼働を最大限に活用し生産効率を向上、安定生産・原価低減を進め利益率を高める。製品ポートフォリオを整理し、市場シェアの低い形番の生産増強によりシェア拡大を図る。
- 02
精密部品加工の技術深耕と新領域開拓
高精度加工技術をさらに磨き内製化比率を高め、利益率向上と技術蓄積を図る。レース用部品の継続供給に加え、新たな技術領域への展開により他の精密部品加工の獲得を進める。
- 03
ユニット製品の付加価値向上と成長市場展開
独自技術を活かした付加価値の高い製品を成長市場に展開し、売上増加と収益基盤の安定化を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で84人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は442万円で、9期前と比べて−5.7%。平均年齢は43.0歳、平均勤続年数は13.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 90 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 111 | — |
| 2019年3月 | 469 | 38.2 | 8.1 | 115 | — |
| 2020年3月 | 432 | 39.2 | 9.1 | 115 | — |
| 2021年3月 | 423 | 40.1 | 10.2 | 108 | — |
| 2022年3月 | 490 | 40.8 | 11.1 | 102 | — |
| 2023年3月 | 485 | 42.7 | 12.2 | 95 | — |
| 2024年3月 | 506 | 41.9 | 12.2 | 94 | — |
| 2025年3月 | 485 | 41.7 | 12.3 | 96 | −104 |
| 2026年3月 | 442 | 43.0 | 13.8 | 84 | −357 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内赫菲(上海)軸承商貿有限公司(注)1,2中華人民共和国上海市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は16億円、営業利益は-3億円。前期と比べると減収で、売上が-27.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 21億円 | 16億円 |
| 営業利益 | 1億円 | -3億円 |
| 純利益 | 1億円 | -7億円 |
| 1株あたり配当 | ¥2 | ¥2 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は6億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+20.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 6 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 5 | −1 | −20.0 | 0 |
| 2024年2Q | 6 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年3Q | 7 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 5 | — | — | −1 |
| 2025年2Q | 11 | −1 | −9.1 | −1 |
| 2025年4Q | 11 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2026年2Q | 8 | −1 | −12.5 | −2 |
| 2026年4Q | 8 | −2 | −25.0 | −5 |
| 2027年1Q | 6 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は13億円から16億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は-18.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物取引市場統合により、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場する。 | |||||
| 2013年3月 | 13 | — | 0 | — | 0 |
| 2014年3月 | 15 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年3月 | 14 | — | 0 | — | 0 |
| 2016年3月 | 16 | — | 1 | — | 0 |
| 2017年3月 | 22 | — | 1 | — | 1 |
| 2018年3月 | 26 | — | 2 | — | 2 |
| 2019年3月 | 28 | — | 2 | — | 1 |
| 2020年3月 | 23 | — | 0 | — | −3 |
| 2021年3月 | 22 | — | 1 | — | 0 |
| 2022年3月 | 27 | — | 3 | — | 2 |
| 2023年3月 | 24 | — | 0 | — | 0 |
| 2024年3月 | 23 | — | −2 | — | −2 |
| 2025年3月 | 22 | −1 | −2 | −4.5 | −2 |
| 2026年3月 | 16 | −3 | −3 | −18.8 | −7 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高16億円のうち、営業利益として残るのは-3億円で-18.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-7億円、売上の-43.8%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金87.5%14億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金31.3%5億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-18.8%-3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−2億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは−2億円。この組み合わせは「立て直し型」にあたる。本業の赤字を資産売却と資金調達で補っている。事業転換の途上。期末の手元現金は4億円で、売上の3.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −1 | −1 | 2 | −2 | 6 |
| 2014年3月 | 1 | 1 | −1 | 2 | 8 |
| 2015年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 8 |
| 2016年3月 | 2 | −1 | −2 | 1 | 7 |
| 2017年3月 | 3 | −1 | 0 | 2 | 10 |
| 2018年3月 | 4 | −2 | −1 | 2 | 11 |
| 2019年3月 | 3 | −2 | −2 | 1 | 10 |
| 2020年3月 | −1 | −1 | 1 | −2 | 8 |
| 2021年3月 | 2 | −1 | 1 | 1 | 10 |
| 2022年3月 | 4 | −2 | −2 | 2 | 10 |
| 2023年3月 | 0 | −4 | 4 | −4 | 9 |
| 2024年3月 | 2 | −3 | 2 | −1 | 9 |
| 2025年3月 | −2 | −1 | −1 | −3 | 6 |
| 2026年3月 | −2 | 0 | 0 | −2 | 4 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は41億円。このうち返さなくてよい自己資本が21億円で、自己資本比率は50.8%(業種中央値65.3%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 42 | 30 | 12 | 71.8 |
| 2014年3月 | 41 | 30 | 11 | 72.5 |
| 2015年3月 | 42 | 30 | 12 | 71.6 |
| 2016年3月 | 41 | 30 | 11 | 74.0 |
| 2017年3月 | 45 | 31 | 14 | 68.5 |
| 2018年3月 | 49 | 33 | 16 | 66.1 |
| 2019年3月 | 49 | 34 | 15 | 69.0 |
| 2020年3月 | 43 | 30 | 13 | 69.6 |
| 2021年3月 | 46 | 30 | 16 | 65.5 |
| 2022年3月 | 49 | 32 | 17 | 66.1 |
| 2023年3月 | 51 | 32 | 19 | 62.8 |
| 2024年3月 | 54 | 30 | 24 | 56.1 |
| 2025年3月 | 50 | 28 | 22 | 56.3 |
| 2026年3月 | 41 | 21 | 20 | 50.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で209社中159位あたり、逆に低いのは営業利益率で209社中207位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,081で、1年前と比べて+137.6%。過去52週の値幅のなかでは33%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 72.5倍 |
| PBR | 3.21倍 |
| 配当利回り | 0.19% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月21日に1035円。25日移動平均線972.72円を約6.4%上回る一方、75日線1151.59円や200日線1159.05円を大きく下回っており、短期的なリバウンド局面。52週高値2650円からは約60.9%下落、52週安値325円からは約218%上昇と大きく振れた。RSIは65.05と中立。7月に一度873円まで下落した後、8月6日には502100株の大量出来高を伴って1036円まで急伸、8月21日には479600株と再び急増。ボラティリティが非常に高く、投機的な売買が続く。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
予想PERは69.4倍で業界平均23.16倍を大幅に上回り、PBR3.07倍も平均1.54倍の約2倍。ROEは-29.2%と赤字で、配当利回り0.19%は平均2.66%を大きく下回る。業績は悪化傾向で、直近の売上高も減少。割高と判断するが、技術力など将来性への期待が株価に織り込まれている可能性もある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 72.5倍 | — |
| PBR | 3.21倍 | 1.50倍 |
| ROE | -29.2% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上は減少傾向にあり、2025/3期は営業赤字に転落。市場規模が小さく需要予測が難しいなか、強気派は技術力と新製品投入による回復を期待し、弱気派は需要減と費用増による赤字継続を懸念。業績のV字回復が焦点。
- 技術力と顧客基盤
多品種小ロットに対応する精密加工技術が高く評価され、既存顧客からの受注維持が見込まれる
- 新製品開発
新分野向けユニット製品の開発を進めており、需要回復の契機になる可能性がある
- 株価上昇効果
直近1年で株価が130%上昇し、市場の期待が高い
- 予想PER69.4倍は黒字転換期待決算発表後影響中
実績PERはマイナスだが予想PER69.4倍はEPS約15円の黒字化を織り込む
- 株価1年で130%上昇の強いモメンタム継続影響弱
株価1035円は1年で130%上昇、成長期待が株価を押し上げる
- 時価総額65億円の小型株買い不定影響弱
時価総額65億円と小型で資金流入が起きやすい需給材料
- 外国人所有比率1.31%の拡大余地継続影響弱
外国人所有比率1.31%と低水準、将来の買い増し余地がある
- 業績悪化
2025/3期の営業利益率はマイナス4.55%で、赤字が拡大している
- 需要低迷
主要顧客の設備投資が鈍化しており、受注環境が厳しい
- 収益性懸念
2026/3期の売上は16億円に減少し、改善の見通しが立たない
- 売上高が22億円から16億円へ27%減通年影響強
2025/3期22億円→2026/3期16億円、前年比27%減収
- 営業損失が1億円から3億円に拡大通年影響強
2025/3期営業損失1億円→2026/3期3億円、損失幅が3倍
- 最終赤字が2億円から7億円に拡大通年影響中
2025/3期純損益-2億円→2026/3期-7億円、赤字幅が5億円拡大
- 営業利益率が-4.55%から-18.75%へ悪化通年影響中
売上高に対する赤字の割合が急拡大、収益構造が悪化
- 受注残高
- 将来の売上を占う指標で、需要の先行指標となる
- 営業利益率
- 赤字脱却への道筋を確認するために重要
- 新製品売上比率
- 成長分野へのシフト度合いを示す
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり2円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.19%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 2 | — | 17.4 |
| 2018年3月 | 4 | 100.0 | 16.9 |
| 2019年3月 | 4 | 0.0 | 23.0 |
| 2021年3月 | 2 | −50.0 | 28.2 |
| 2022年3月 | 4 | 100.0 | 13.0 |
| 2023年3月 | 1 | −75.0 | 400.0 |
| 2024年3月 | 1 | 0.0 | — |
| 2025年3月 | 1 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥2
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ12,607人。区分でいちばん多いのは個人・その他で91.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が2.7%を占め、残る97.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 85.7 | 87.8 | 90.2 | 88.1 | 97.2 | 91.1 |
| 証券会社 | 6.3 | 5.5 | 3.1 | 4.6 | 0.5 | 4.9 |
| 事業法人 | 3.3 | 2.4 | 5.0 | 5.5 | 1.9 | 2.1 |
| 自己株式 | 2.4 | 0.8 | 0.8 | 1.2 | 1.3 | 1.3 |
| 外国法人 | 4.5 | 4.0 | 1.3 | 1.3 | 0.3 | 1.1 |
| 金融機関 | 0.2 | 0.3 | 0.3 | 0.1 | 0.1 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.3 | 0.1 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 尾崎浩太 | 19.78 |
| 02 | 尾崎文彦 | 18.57 |
| 03 | 株式会社SBI証券 | 1.49 |
| 04 | 楽天証券株式会社共有口 | 1.11 |
| 05 | 南 秀嗣 | 0.90 |
| 06 | 野村證券株式会社 | 0.84 |
| 07 | THK株式会社 | 0.79 |
| 08 | 日本証券金融株式会社 | 0.63 |
| 09 | 高水永夫 | 0.59 |
| 10 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 0.54 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−1785%、1株純資産は14期で−30%。直近期のROEは-29.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −6 | 479 | −1.3 | — | — |
| 2014年3月 | −1 | 479 | −0.2 | — | — |
| 2015年3月 | 1 | 481 | 0.2 | 205.4 | — |
| 2016年3月 | 5 | 485 | 1.1 | 43.5 | 30.1 |
| 2017年3月 | 14 | 498 | 2.7 | 18.1 | 17.4 |
| 2018年3月 | 27 | 523 | 5.2 | 24.9 | 16.9 |
| 2019年3月 | 18 | 535 | 3.4 | 16.7 | 23.0 |
| 2020年3月 | −54 | 481 | −10.8 | — | — |
| 2021年3月 | 7 | 488 | 1.4 | 62.2 | 28.2 |
| 2022年3月 | 35 | 517 | 7.0 | 9.2 | 13.0 |
| 2023年3月 | −0 | 516 | −0.1 | — | 400.0 |
| 2024年3月 | −35 | 484 | −7.1 | — | — |
| 2025年3月 | −33 | 452 | −7.0 | — | — |
| 2026年3月 | −115 | 337 | −29.2 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額112百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 尾崎浩太 | 代表取締役 社長 | 61 | 1,249,000 |
| 尾崎文彦 | 専務取締役 営業部担当 | 57 | 1,173,000 |
| 福留弘人 | 常務取締役 技術・製造担当 兼生産技術部長 兼PMO | 59 | 7,000 |
| 佐々木宏行 | 取締役 管理部長 | 57 | 5,000 |
| 天野雅人 | 取締役 | 58 | 2,000 |
| 荒井寿晃 | 常勤監査役 | 55 | 3,000 |
| 上條弘 | 監査役 | 74 | — |
| 菅野浩正 | 監査役 | 72 | 10,000 |
| 渡邉英喜 | — | 60 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 85 | 11 | 96 | 24 |
| 監査役 | 1 | 9 | 1 | 9 | 9 |
| 社外取締役 | 3 | 7 | — | 7 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,894字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,722字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,151字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,158字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第64期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第63期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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