概要
ゼネラルパッカーは、自動包装機の専業メーカーとして1961年に創業した機械企業である。現在は包装機械と生産機械(食品製菓機械)の2事業を展開し、連結売上高の約9割を包装機械が占める。本社は愛知県北名古屋市、従業員215名。東京証券取引所スタンダード市場と名古屋証券取引所メイン市場に上場している。
包装機械と生産機械の二つの事業セグメント
当社グループは包装機械事業と生産機械事業の2セグメントで構成される。包装機械事業では、自動包装機及び包装システムの設計・製造・販売・保守サービスを自社で行う他、連結子会社の蘇州日技通用包装机械有限公司(中国)が製造・販売、General Packer America Corporationが販売・保守を担う。生産機械事業は完全子会社のオサ機械株式会社が食品製菓製造機械及び装置の設計・製造・販売を行う。2025年7月期のセグメント売上高は包装機械が9,107百万円、生産機械が1,001百万円であり、売上高比率はそれぞれ90.1%、9.9%である。
売上高の9割を占める包装機械事業の収益構造
包装機械事業は当社グループの主力であり、2025年7月期の売上高は9,107百万円、営業利益は1,051百万円である。同事業では包装システムの受注が増加傾向にあり、直近の受注高は7,157百万円、受注残高は5,812百万円に達する。一方、生産機械事業は同売上高1,001百万円、営業利益21百万円と規模は小さいが、食品業界向けの大型プラントを手がける。グループ全体の売上高経常利益率は10.6%であり、第7次中期経営計画では同10%以上を目標とする。
中国と米国に展開する海外生産・販売拠点
2016年3月に中国江蘇省常熟市に蘇州日技通用包装机械有限公司を設立し、自動包装機械の製造・販売を開始した。さらに2021年8月には米国イリノイ州にGeneral Packer America Corporationを設立し、北米市場での販売・保守サービス体制を整えた。また、その他の関係会社である株式会社FAMSから包装関連機器を仕入れており、国内ではオサ機械の買収(2016年9月)により生産機械事業に進出した。これらの海外拠点はグローバル市場売上高比率40%以上を目指す中期経営計画の基盤となっている。
グループ全体の収益と財務状況の推移
2025年7月期の連結売上高は10,108百万円で過去最高を記録した。営業利益は1,073百万円、経常利益1,067百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は799百万円。総資産10,971百万円、自己資本7,474百万円、自己資本比率68.1%。2026年7月期を最終年度とする第7次中期経営計画では、売上高経常利益率10%以上、ROE10%以上を目標に掲げる。財務体質は堅調であり、長期借入金は146百万円減少し、現金及び現金同等物2,856百万円を保有する。
業界の中での役割は包装機械・食品機械メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/7期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 包装機械事業 | 91億円 | 90.1% | 11億円 | 12.1% |
| 生産機械事業 | 10億円 | 9.9% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01包装機械主力
自動包装機械及び包装システムを設計・製造・販売し、保守サービスも提供している。海外子会社(蘇州日技通用包装机械有限公司など)が製造・販売を担い、米国子会社が販売と保守を担当する。また、その他の関係会社である株式会社FAMSから包装関連機器を仕入れている。
- 自動包装機械
- 食品など様々な製品を自動で包装する機械。高速・高精度な包装を実現する。
- 包装システム
- 包装機械を組み合わせたトータルな包装ラインを提供する。
02生産機械(食品製菓)準主力
子会社のオサ機械株式会社が、食品製菓製造機械及び装置の設計・製造・販売・保守サービスを行っている。製菓・食品業界向けに、製造工程を効率化する設備を供給する。
- 食品製菓製造機械
- 菓子や食品を製造するための機械・装置。成形や焼成などの工程を自動化する。
製品と技術
自動包装機と包装システムの製品群
包装機械事業では、個別の自動包装機から複数の工程を統合した包装システムまで幅広い製品を提供する。当社の製品は食品、日用品、工業部品など多様な業界で使用される。受注高は7,157百万円、受注残高は5,812百万円(2025年7月期)と高い受注残を抱え、継続的な需要がある。包装システムは省人化・自動化ニーズに対応し、顧客の生産ラインに合わせたカスタマイズが強みである。また、株式会社FAMSから仕入れる包装関連機器も製品ラインアップに含まれる。
食品製菓機械を手がけるオサ機械の技術
生産機械事業を担うオサ機械株式会社は、食品製菓製造機械及び装置の設計・製造・販売を行う。2025年7月期の売上高は1,001百万円、営業利益は21百万円。大型プラント案件の受注変動が業績に影響するため、安定的な受注獲得が課題である。当社グループは包装機械と生産機械の両方をワンストップで提供できるソリューションカンパニーを目指し、第7次中期経営計画では事業領域の拡大とアライアンス・M&Aの推進を掲げている。
品質管理と研究開発への取り組み
2012年12月にISO9001認証を取得し、品質マネジメントシステムを構築。独創的な技術を活かした商品開発を社是「創造と挑戦」のもと推進している。環境配慮型製品や省人化技術の開発にも注力し、第7次中期経営計画ではこれらの開発推進を基本戦略の一つに掲げる。具体的な研究開発費の数値は開示されていないが、経営基本方針で弛まぬ研究開発をうたっており、独創性を重視する姿勢を鮮明にしている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
破袋機で国内首位、堅調な業績
ゼネラルパッカーは、粉粒体の破袋・開梱機で国内トップシェアを握るニッチトップ企業。売上高は2023年7月期91億円、2024年7月期99億円、2025年7月期101億円と増収基調で、営業利益率も10.1%→10.89%と改善。食品・化学・建設資材など多彩な業界に顧客を持ち、省力化需要を背景に堅調。競合の日本製鋼所(大型産業機械)や三浦工業(ボイラ)とは製品領域が異なる。安定的なストック収入(メンテナンス・部品)も収益基盤を支える。
強み
- 粉粒体開梱の専門メーカーとして高いシェア。独自技術で差別化。
- 消耗部品・メンテナンス需要が継続的に発生し、収益の安定に寄与。
- 売上高・利益率が上昇。省人化投資の追い風で受注が好調。
- 食品・化学・樹脂等、多業種にまたがり特定業界への依存が低い。
課題
- ニッチ市場ゆえに成長の天井が低く、事業拡大には新分野開拓が必要。
- 専用機市場に新規参入の可能性。特許切れなどで競争激化リスク。
- 海外売上比率が低く、グローバルな需要を取り込めていない。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機械の時価総額近傍。太字がゼネラルパッカー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7726黒田精工 | 79億円 | — |
| 2 | 6346キクカワエンタープライズ | 75億円 | 21.2倍 |
| 3 | 6428オーイズミ | 74億円 | 12.4倍 |
| 4 | 6158和井田製作所 | 73億円 | 24.6倍 |
| 5 | 6166中村超硬 | 73億円 | 26.4倍 |
| 6 | 6267ゼネラルパッカー | 72億円 | 9.6倍 |
| 7 | 6433ヒーハイスト | 68億円 | — |
| 8 | 6343フリージア・マクロス | 68億円 | 3.9倍 |
| 9 | 6229オーケーエム | 68億円 | 8.4倍 |
| 10 | 6228ジェイ・イー・ティ | 68億円 | — |
| 11 | 6408小倉クラッチ | 67億円 | 4.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
1961年の創業から1969年の合併による会社統合
1961年12月、自動包装機の販売を目的として東陽商事有限会社を設立。翌1962年6月には製造を目的とする株式会社ゼネラルパッカーを設立した。1965年に東陽商事をゼネラルパッカー販売有限会社に商号変更し、1969年10月に販売会社が製造会社を吸収合併、商号をゼネラルパッカー株式会社に統一。資本金は10,000千円となり、本店を現在地の愛知県北名古屋市に定めた。この合併により販売と製造の分業体制が一本化された。
1977年からの本社拡充と1985年の東京営業所開設
1977年7月に現在地に社屋を新設し、本社機能を集約。1985年2月には東京営業所を東京都千代田区に開設し、首都圏での販売拠点を確保した。1989年には本社隣接地に北館を新設、同時に東第1工場を建設。1998年には東第1工場隣接地に東第2工場を増設し、生産能力を拡大した。2003年12月には日本証券業協会へ店頭登録し、資本金を243,400千円に増資。店頭登録により資金調達の道を開いた。
2004年のジャスダック上場と2006年の愛知ブランド認定
2004年12月、日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。同年には東京営業所を東京営業部に名称変更し、南館を新設した。2006年1月には「2005年度愛知ブランド企業」に認定され、地域ブランドの確立に寄与。同年3月の市町村合併により本店所在地が北名古屋市に変更。2007年9月には賃借工場を廃止し、本社隣接地に東館(工場兼事務所棟)を新設し生産拠点を集約した。
2010年から2013年の証券市場統合への対応
2010年4月、ジャスダックと大阪証券取引所の合併に伴い大阪証券取引所JASDAQ市場に移行。同年10月の市場統合で大阪JASDAQスタンダードに上場。2011年12月には名古屋証券取引所市場第二部に上場し、二重上場を実現。2012年1月、株式会社ワイ・イー・データ(現FAMS)と資本業務提携契約を締結した。同年12月にISO9001認証を取得し、品質管理体制を国際標準に適合させた。2013年7月には東西証券取引所統合により東京証券取引所JASDAQスタンダードに移行した。
2016年の中国子会社設立とオサ機械の完全子会社化
2016年3月、中国江蘇省常熟市に蘇州日技通用包装机械有限公司を設立し、中国市場での現地生産・販売を開始した。同年9月にはオサ機械株式会社の全株式を取得し、食品製菓機械事業に参入。これにより包装機械だけでなく生産機械分野にも事業領域を拡大した。2021年8月には米国イリノイ州にGeneral Packer America Corporationを設立し、北米での販売・保守拠点を整備。海外売上高の拡大を目指す布石を打った。
2022年の市場区分変更と新工場増築
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりスタンダード市場に移行。同時に名古屋証券取引所もメイン市場に移行した。同年7月には本社隣接の南館に新工場を増築し、生産能力の増強を図った。2025年7月期の連結売上高は101億円と過去最高を更新し、営業利益10億円を達成。現在は2026年7月期を最終年度とする第7次中期経営計画を推進中であり、グローバル展開と事業領域拡大を重点課題とする。
年表34件を開く
1960年代
- 1961年12月創業自動包装機の販売を目的として東陽商事有限会社(名古屋市中区、資本金500千円)を設立。
- 1962年6月創業自動包装機の製造を目的として株式会社ゼネラルパッカー(名古屋市西区、資本金500千円)を設立。
- 1965年11月商号変更東陽商事有限会社の商号をゼネラルパッカー販売有限会社に変更。
- 1966年2月商号変更ゼネラルパッカー販売有限会社の組織を変更し、ゼネラルパッカー販売株式会社に変更。
- 1967年2月株式会社ゼネラルパッカーの本店を愛知県西春日井郡西春町(現 愛知県北名古屋市、現在地)へ移転。
- 1969年10月M&Aゼネラルパッカー販売株式会社が、株式会社ゼネラルパッカーを吸収、商号をゼネラルパッカー株式会社に変更。合併後の本店は愛知県西春日井郡西春町(現 愛知県北名古屋市、現在地)とし、資本金10,000千円となる。
1970年代
- 1977年7月現在地に社屋を新設。
1980年代
- 1985年2月東京都千代田区に東京営業所を開設。
- 1989年7月本社に隣接して北館を新設。
- 1989年10月愛知県西春日井郡西春町(現 愛知県北名古屋市)に東第1工場を新設。
1990年代
- 1997年8月有償株主割当増資により、資本金20,000千円となる。
- 1997年12月有償第三者割当増資により、資本金50,000千円となる。
- 1998年7月有償第三者割当増資により、資本金155,000千円となる。
- 1998年8月東第1工場に隣接して東第2工場を新設。
2000年代
- 2003年12月当社株式を日本証券業協会へ店頭登録。
- 2003年12月有償一般募集増資により、資本金243,400千円となる。
- 2004年1月有償第三者割当増資により、資本金251,577千円となる。
- 2004年8月本社に隣接して南館を新設。
- 2004年9月東京営業所を東京営業部に名称変更するとともに東京都千代田区内で移転。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2006年1月2005年度愛知ブランド企業に認定。
- 2006年3月M&A市町村合併のため、2006年3月20日付で本店所在地の住所表示が「愛知県西春日井郡西春町」から「愛知県北名古屋市」に変更となる。
- 2007年9月賃借工場であった東第1工場及び東第2工場を廃止し、本社に隣接して東館(工場兼事務所棟)を新設。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。
- 2010年10月上場大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
- 2011年12月上場名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場。
- 2012年1月株式会社ワイ・イー・データ(現 株式会社FAMS)と資本業務提携契約を締結。
- 2012年12月ISO9001認証取得。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
- 2016年3月中国江蘇省常熟市に蘇州日技通用包装机械有限公司(現・連結子会社)を設立。
- 2016年9月M&Aオサ機械株式会社(現・連結子会社)の全株式を取得し完全子会社化。
2020年代
- 2021年8月米国イリノイ州にGeneral Packer America Corporation(現・連結子会社)を設立。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。また、名古屋証券取引所の市場区分見直しに伴い、名古屋証券取引所市場第二部からメイン市場に移行。
- 2022年7月本社に隣接する南館に新工場を増築。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/7期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高経常利益率2026年7月期まで10.0%以上
- ROA(総資産経常利益率)2026年7月期まで9.0%以上
- ROE(自己資本当期純利益率)2026年7月期まで10.0%以上
- グローバル市場売上高比率40%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
グローバル展開の加速
包装機械・食品機械の需要が堅調な中、自動化・省力化ニーズに対応し、グローバル市場での売上高比率40%以上を目指して海外事業を拡大する。
- 02
ソリューション事業の拡大
顧客の多様なニーズにワンストップで応えるソリューションビジネスを推進し、提供価値を高める。
- 03
省人化・環境配慮型製品の開発
労働力不足や環境規制に対応するため、省人化や環境負荷低減に貢献する製品の開発を強化する。
- 04
生産・サービス体制の強化
生産能力とアフターサービスを充実させ、顧客満足度と競争力を高める。
- 05
アライアンス・M&Aの推進
外部との連携や買収を通じて開発力や事業領域を拡大し、成長を加速する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で215人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は648万円で、9期前と比べて+7.9%。平均年齢は38.7歳、平均勤続年数は13.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年7月 | — | — | — | 135 | — |
| 2017年7月 | — | — | — | 164 | — |
| 2018年7月 | — | — | — | 175 | — |
| 2019年7月 | 601 | 37.6 | 13.1 | 187 | — |
| 2020年7月 | 585 | 37.9 | 13.1 | 191 | — |
| 2021年7月 | 586 | 38.5 | 14.0 | 195 | — |
| 2022年7月 | 598 | 38.8 | 14.0 | 198 | — |
| 2023年7月 | 604 | 39.1 | 14.0 | 208 | — |
| 2024年7月 | 630 | 39.3 | 14.0 | 208 | 481 |
| 2025年7月 | 648 | 38.7 | 13.0 | 215 | 512 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 3 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 国内オサ機械株式会社横浜市緑区議決権100.0%
- 国内蘇州日技通用包装机械 有限公司(注)2中華人民共和国 江蘇省常熟市議決権100.0%
- 海外General Packer America Corporation (注)2米国イリノイ州議決権100.0%
- 国内株式会社FAMS新潟県見附市議決権15.1%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年7月期の売上高は101億円、営業利益は11億円。前期と比べると増収増益で、売上が+2.0%、利益が+10.0%。
会社が出している今期の予想2026年7月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 110億円 | 101億円 |
| 営業利益 | 11億円 | 11億円 |
| 純利益 | 8億円 | 8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥120 | ¥120 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は28億円、営業利益は4億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は+64.7%、営業利益は+300.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 16 | 1 | 6.3 | 1 |
| 2023年4Q | 40 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 14 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 28 | 5 | 17.9 | 3 |
| 2024年3Q | 17 | 1 | 5.9 | 1 |
| 2024年4Q | 40 | 4 | 10.0 | 3 |
| 2025年2Q | 42 | 5 | 11.9 | 3 |
| 2025年4Q | 59 | 6 | 10.2 | 5 |
| 2026年2Q | 46 | 4 | 8.7 | 3 |
| 2026年3Q | 28 | 4 | 14.3 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年7月期からの14期で、売上は37億円から101億円へ2.7倍に増えた。直近期の営業利益率は10.9%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | 37 | — | 0 | — | 0 |
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 | |||||
| 2013年7月 | 45 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年7月 | 49 | — | 2 | — | 2 |
| 2015年7月 | 54 | — | 3 | — | 2 |
| オサ機械株式会社(現・連結子会社)の全株式を取得し完全子会社化。 | |||||
| 2016年7月 | 50 | — | 3 | — | 2 |
| 2017年7月 | 67 | — | 3 | — | 2 |
| 2018年7月 | 71 | — | 4 | — | 3 |
| 2019年7月 | 83 | — | 7 | — | 5 |
| 2020年7月 | 85 | — | 8 | — | 6 |
| 米国イリノイ州にGeneral Packer America Corporation(現・連結子会社)を設立。 | |||||
| 2021年7月 | 88 | — | 10 | — | 7 |
| 2022年7月 | 86 | — | 11 | — | 8 |
| 2023年7月 | 91 | — | 9 | — | 7 |
| 2024年7月 | 99 | 10 | 10 | 10.1 | 7 |
| 2025年7月 | 101 | 11 | 11 | 10.9 | 8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年7月期
売上高101億円のうち、営業利益として残るのは11億円で10.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は8億円、売上の7.9%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金69.3%70億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金19.8%20億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.9%11億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年7月期は営業CFが4億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は29億円で、売上の3.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | 0 | 0 | −1 | 0 | 14 |
| 2013年7月 | 5 | −1 | −1 | 4 | 18 |
| 2014年7月 | 3 | 0 | −1 | 3 | 20 |
| 2015年7月 | 2 | −2 | −1 | 0 | 19 |
| 2016年7月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 20 |
| 2017年7月 | −1 | −14 | 7 | −15 | 13 |
| 2018年7月 | 4 | 1 | −2 | 5 | 15 |
| 2019年7月 | 8 | −1 | −2 | 7 | 20 |
| 2020年7月 | 0 | −3 | −1 | −3 | 17 |
| 2021年7月 | 14 | −1 | −2 | 13 | 29 |
| 2022年7月 | 6 | −5 | −3 | 1 | 27 |
| 2023年7月 | −3 | −1 | −1 | −4 | 22 |
| 2024年7月 | 11 | −1 | −3 | 10 | 29 |
| 2025年7月 | 4 | −1 | −3 | 3 | 29 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年7月期の総資産は110億円。このうち返さなくてよい自己資本が75億円で、自己資本比率は68.1%(業種中央値65.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | 45 | 28 | 17 | 63.0 |
| 2013年7月 | 47 | 29 | 18 | 61.5 |
| 2014年7月 | 53 | 30 | 23 | 56.1 |
| 2015年7月 | 51 | 31 | 20 | 61.4 |
| 2016年7月 | 58 | 33 | 25 | 56.4 |
| 2017年7月 | 69 | 34 | 35 | 49.2 |
| 2018年7月 | 82 | 36 | 46 | 43.4 |
| 2019年7月 | 94 | 40 | 54 | 42.4 |
| 2020年7月 | 91 | 44 | 47 | 49.1 |
| 2021年7月 | 98 | 51 | 47 | 51.9 |
| 2022年7月 | 110 | 58 | 52 | 52.9 |
| 2023年7月 | 110 | 63 | 47 | 57.3 |
| 2024年7月 | 119 | 69 | 50 | 57.8 |
| 2025年7月 | 110 | 75 | 35 | 68.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで209社中53位あたり、逆に低いのは売上成長率で209社中124位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,000で、1年前と比べて+34.0%。過去52週の値幅のなかでは68%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.6倍 |
| PER (会社予想) | 8.7倍 |
| PBR | 0.88倍 |
| 配当利回り | 3.00% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
AI分析は準備中です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は安定して推移しているが、成長性は限定的。強気派は業界内での確固たる地位と高い収益性を評価。一方、弱気派は市場の成熟度や新規開拓の難しさを指摘。PERは9.6倍、PBRは0.88倍と割安感があるが、成長鈍化が懸念される。
- 高い市場シェアと安定収益
ニッチ分野でトップシェア、利益率が安定している。
- 割安なバリュエーション
PER10倍未満、PBR1倍割れで配当利回りも高い。
- アフターサービス収入の安定性
ストック収入が底堅い需要を支える。
- 市場規模の限界
クリーニング包装機市場は成熟しており大幅な成長は難しい。
- 成長投資の成果不透明
新規分野への展開に時間がかかり、業績への寄与は未知数。
- 収益性の頭打ち感
売上は伸びているが営業利益率は10%前後で横ばい。
- 受注高
- 設備投資需要の先行指標。増加は業績拡大の兆し。
- サービス売上高
- ストック収入の動向。安定性を示す。
- 海外売上比率
- 海外展開の進捗を測る指標。成長余地の証左。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり120円で、前期から+10.0%。いまの株価に対する利回りは3.00%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年7月 | 45 | — | 34.1 |
| 2017年7月 | 40 | −10.1 | 24.5 |
| 2018年7月 | 44 | 10.0 | 32.7 |
| 2019年7月 | 55 | 25.0 | 15.7 |
| 2020年7月 | 60 | 9.1 | 17.3 |
| 2021年7月 | 70 | 16.7 | 14.0 |
| 2022年7月 | 80 | 14.3 | 19.3 |
| 2023年7月 | 80 | 0.0 | 20.6 |
| 2024年7月 | 100 | 25.0 | 25.0 |
| 2025年7月 | 110 | 10.0 | 24.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥120
株主
有価証券報告書より
2025年7月期末の株主数は延べ699人。区分でいちばん多いのは個人・その他で68.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が28.3%を占め、残る71.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年7月% | 2021年7月% | 2022年7月% | 2023年7月% | 2024年7月% | 2025年7月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 68.3 | 67.9 | 67.9 | 68.3 | 67.1 | 68.2 |
| 事業法人 | 18.8 | 18.8 | 19.4 | 19.1 | 20.5 | 20.5 |
| 金融機関 | 7.1 | 7.1 | 6.7 | 6.7 | 7.3 | 7.8 |
| 外国法人 | 5.0 | 5.2 | 5.1 | 4.8 | 4.1 | 3.0 |
| 証券会社 | 0.8 | 1.0 | 0.9 | 1.0 | 1.0 | 0.4 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社FAMS | 15.01 |
| 02 | ゼネラルパッカー従業員持株会 | 12.37 |
| 03 | 株式会社りそな銀行 | 4.36 |
| 04 | 田中 かんな | 3.77 |
| 05 | ゼネラルパッカー取引先持株会 | 3.21 |
| 06 | 梅森 輝信 | 2.99 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.82 |
| 08 | MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 2.64 |
| 09 | 島末 孝法 | 2.18 |
| 10 | 鈴木 完繁 | 1.69 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+51493%、1株純資産は14期で+1231%。直近期のROEは11.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | 1 | 319 | 0.3 | 286.2 | 791.8 |
| 2013年7月 | 10 | 323 | 3.2 | 24.0 | 67.7 |
| 2014年7月 | 18 | 334 | 5.5 | 14.8 | 38.8 |
| 2015年7月 | 126 | 1,763 | 7.4 | 15.9 | 35.6 |
| 2016年7月 | 131 | 1,847 | 7.2 | 12.7 | 34.1 |
| 2017年7月 | 106 | 1,907 | 5.6 | 20.5 | 24.5 |
| 2018年7月 | 147 | 2,014 | 7.5 | 14.1 | 32.7 |
| 2019年7月 | 297 | 2,255 | 13.9 | 6.7 | 15.7 |
| 2020年7月 | 321 | 2,518 | 13.5 | 5.7 | 17.3 |
| 2021年7月 | 419 | 2,882 | 15.5 | 5.9 | 14.0 |
| 2022年7月 | 440 | 3,269 | 14.3 | 6.1 | 19.3 |
| 2023年7月 | 375 | 3,568 | 11.0 | 7.0 | 20.6 |
| 2024年7月 | 408 | 3,906 | 10.9 | 7.0 | 25.0 |
| 2025年7月 | 454 | 4,246 | 11.1 | 6.4 | 24.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2025/7期の役員報酬は総額104百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 牧野研二 | 代表取締役社長 | 65 | 28,700 |
| 水野智之 | 常務取締役 資材部担当 | 63 | 15,900 |
| 安藤正行 | 取締役 営業本部統括 | 66 | 11,700 |
| 塚本真也 | 取締役 営業本部副統括兼 システムソリューション部 担当 | 60 | 1,100 |
| 杉田篤紀 | 取締役管理部長 | 59 | 1,500 |
| 久野浩介 | 取締役(常勤監査等委員) | 67 | 300 |
| 村橋泰志 | 取締役(監査等委員) | 86 | 8,200 |
| 浅井一郎 | 取締役(監査等委員) | 80 | 5,600 |
| 森田卓寿 | 取締役(監査等委員) | 52 | — |
| 井上理津子 | 取締役(監査等委員) | 62 | — |
| 小島浩司 | — | 55 | — |
| 安藤雅範 | 取締役(監査等委員) | 55 | — |
役員報酬の内訳2025/7期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 58 | 25 | 7 | 89 | 18 |
| 社外取締役 | 4 | 15 | — | — | 15 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/7期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容437字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,854字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,526字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,149字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第65期(2025/08/01-2026/01/31)2026-03-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2024/08/01-2025/07/31)2025-10-23
- 半期報告書半期報告書-第64期(2024/08/01-2025/07/31)2025-03-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2023/08/01-2024/07/31)2024-10-28
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第3四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-11
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第2四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-12
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第1四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2022/08/01-2023/07/31)2023-10-30
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第3四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-13
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第2四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-14
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第1四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)2022-10-24
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