概要
ミクロン精密は山形県山形市に本社を置く工作機械メーカーである。心なし研削盤(センタレスグラインダ)と内面研削盤(インターナルグラインダ)の専門メーカーとして、自動車部品やモーターシャフトなどの高精度加工を支える。2025年8月期の連結売上高は57億8200万円、従業員数は229名。東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
心なし研削盤と内面研削盤に特化した事業
当社グループは心なし研削盤(センタレスグラインダ)及び内面研削盤(インターナルグラインダ)とその周辺装置の製造・販売を主たる業務とする。心なし研削盤は研削砥石、調整砥石、ブレードの3点支持で丸棒やリングの外周を加工する。内面研削盤は小径砥石で円筒やリングの内周を加工する。自動車部品やモーターシャフトなど量産品の高精度加工に対応する。2025年8月期の販売実績は研削盤45億9200万円、部品11億2800万円、その他6100万円である。
4カ国に広がるグループ体制
当社グループはミクロン精密を中心に、米国子会社Micron-U.S.A., Inc.(2001年100%子会社化)、タイの合弁会社Micron Machinery (Thailand) Co., Ltd.(2011年設立)、中国の100%子会社密科倫精密机械(蘇州)有限公司(2023年設立)、および人材派遣を行うミクロンテクニカルサービス株式会社(2013年設立)の4社で構成される。北米、東南アジア、中国の3地域に販売拠点を持ち、世界28カ国以上に製品を納入している。
グローバルニッチトップに選定された技術力
2020年6月、経済産業省のグローバルニッチトップ企業100選に認定された。日本国内で培った研削技術を基に、米国Caterpillar社から日本企業として異例のグローバルサプライヤに2005年に選定された。また、2020年版の認定では、心なし研削盤による高精度・高能率ねじ加工が評価された。同社は他社が着手しにくい難しい研削に挑戦し続けるとしている。
堅実な財務基盤と自己資本比率87.4%
2025年8月期末の連結純資産は136億3300万円、自己資本比率は87.4%に達する。流動資産は110億5400万円、固定資産は45億1000万円。負債は流動負債14億7300万円、固定負債4億5700万円と少ない。営業キャッシュフローは17億4200万円のプラス。2025年8月期の営業利益は6億1200万円(前期比59.9%増)、経常利益11億1900万円、親会社株主純利益7億8200万円と増益を達成した。
業界の中での役割は工作機械(研削盤)メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/8期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 研削盤 | 46億円 | 79.3% | — | — |
| 部品 | 11億円 | 19.0% | — | — |
| その他 | 1億円 | 1.7% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01自動車・軸受・一般機械部品主力
円筒・リング形状の金属部品の外周・内周を高精度に仕上げる研削盤を供給。心なし研削盤は主に丸棒やリング素材の外周面加工、内面研削盤は小径の円筒・リング加工物の内周面加工に使用される。自動車部品や軸受など量産部品の精度向上に貢献。
- 心なし研削盤(センタレスグラインダ)
- 研削砥石、調整砥石、ブレードの3点支持により、丸棒やリング形状の素材の外周面を研削する工作機械。
- 内面研削盤(インターナルグラインダ)
- 比較的小径の研削砥石で、円筒・リング形状の加工物の内周面を研削する工作機械。
製品と技術
心なし研削盤(センタレスグラインダ)の製品群
心なし研削盤は、研削砥石、調整砥石、ブレードの3点支持により丸棒やリング形状の素材の外周面を加工する。当社の製品には、MPG-500CC型(1995年受賞)、MQS-450型(1996年受賞)、MD-450I冷風心なし研削盤(1998年十大新製品賞)、MSL-600型・MFC-600型(2012年日本機械学会優秀製品賞)などがある。2021年にはデジタルツインを目指した研削抵抗モニタリングシステムで精密工学会ものづくり賞優秀賞を受賞している。
内面研削盤(インターナルグラインダ)の展開
内面研削盤は小径の研削砥石を用い、円筒やリングの内周面を加工する。2000年3月に内面研削盤MIG-101型が完成。2014年10月には内面研削盤用自社製スピンドルの販売を開始した。これにより内面研削盤のコア部品の内製化を進め、競争力を高めている。内面研削盤は自動車部品の内径加工などに使用され、高精度な内径寸法と真円度が要求される工程で採用される。
周辺装置とアフターサービス事業
研削盤本体に加え、周辺装置の製造・販売も行う。2015年9月には機械再生事業部を創設し、既存設備の再生・改造にも対応する。子会社ミクロンテクニカルサービス株式会社(2013年設立)は当社への人材派遣を担い、生産体制を支える。また、米国、タイ、中国の現地法人が各国での販売とアフターサービスを提供している。2025年8月期には部品販売で11億2800万円、その他6100万円の売上を計上した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
精密工作機械、小型ニッチ特化
ミクロン精密は小型精密工作機械メーカー。売上高は52億円(2023年8月期)から47億円へ減少したが、2025年8月期には58億円への増収予想。営業利益率も8.51%から10.34%へ向上見込み。同業の三浦工業や日本製鋼所と比べ規模は小さいが、高精度・小型機械に特化し、半導体や医療向けで需要を獲得。受注回復基調にあり、収益性改善が期待される。
強み
- 小型精密工作機械で高い加工精度を実現し、差別化。
- 半導体や医療分野向け需要を取り込み、成長機会を活用。
- 営業利益率が8%から10%へ改善し、効率化が進む。
- 2025年8月期には売上高58億円と、増収計画。
課題
- 売上高が変動しやすく、安定した成長が課題。
- 大手競合に比べ資源が限られ、研究開発投資が制約。
- 半導体など特定業種の景気変動に影響されやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機械の時価総額近傍。太字がミクロン精密
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6165パンチ工業 | 150億円 | 17.6倍 |
| 2 | 6149小田原エンジニアリング | 144億円 | 6.4倍 |
| 3 | 6255エヌ・ピー・シー | 143億円 | 17.6倍 |
| 4 | 6464ツバキ・ナカシマ | 143億円 | — |
| 5 | 6291日本エアーテック | 141億円 | 12.9倍 |
| 6 | 6159ミクロン精密 | 139億円 | 12.8倍 |
| 7 | 6488ヨシタケ | 139億円 | 9.0倍 |
| 8 | 6393油研工業 | 138億円 | 10.8倍 |
| 9 | 6262PEGASUS | 131億円 | 39.8倍 |
| 10 | 6161エスティック | 124億円 | 9.0倍 |
| 11 | 6322タクミナ | 122億円 | 8.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 51件
中川精機の工場として創業した1958年
1958年9月、中川精機株式会社の山形工場として創業。1961年4月には中小企業庁長官賞を受賞し、技術力を早期に認められた。同年10月、中川精機製造株式会社(現ミクロン精密)を山形市東原町に設立。1962年9月、第1回日本国際工作機械見本市に初出展し、通商産業大臣賞を受賞。この頃から研削盤メーカーとしての基盤を固め始めた。
商号変更と本社移転で新たな出発
1968年5月、商号をミクロン精密株式会社に変更。同年9月には山形市蔵王上野に新社屋および工場(現第二工場)を開設し、本社を移転した。1979年12月には現本社工場(組立)を増設。1990年6月には現第一工場(組立・設計)を増設。山形県内で生産拠点を拡充し、研削盤の一貫生産体制を整えた。
国際見本市への出展と海外子会社の設立
1986年9月、IMTSシカゴショー(国際工作機械見本市)に初出展して国際市場への参入を図る。2001年3月、Micron-U.S.A., Inc.の株式を追加取得し100%子会社化。2003年7月にはドイツにMicron Europe GmbHを設立したが、2009年9月に清算。その後2011年3月にタイ王国に合弁会社を設立し、2023年5月には中国に100%子会社を設立。海外販売網を段階的に構築してきた。
数々の技術賞とグローバルサプライヤ選定
1995年から1999年にかけて、MPG-500CC型などで中小企業優秀新技術・新製品賞、砥粒加工学会技術賞を相次いで受賞。2004年には株式会社デンソーから技術開発賞を受ける。2005年、米国Caterpillar社のグローバルサプライヤに選定された。2020年には第8回ものづくり日本大賞東北経済産業局長賞、第54回機械振興賞機械振興協会会長賞などを受賞。これらの受賞は心なし研削盤の高精度加工技術が評価されたものである。
医療機器分野への進出と認証取得
2017年2月、医療機器製造業として山形県に登録。2019年8月、医療機器品質マネジメントシステムの国際規格EN ISO 13485:2016の認証を取得。2020年7月には電動式骨手術器械ZAOSONiCのOEM生産を開始。2021年7月に第二種医療機器製造販売業許可、同年8月には指定管理医療機器製造販売認証を取得。研削盤の精密加工技術を医療機器分野に応用している。
東証スタンダード市場への移行と中国子会社設立
2005年6月にジャスダック証券取引所に上場。2013年7月の市場統合により東証JASDAQに移行。2022年4月の市場区分見直しにより東京証券取引所スタンダード市場に移行した。2023年5月には中国江蘇省蘇州市に100%子会社密科倫精密机械(蘇州)有限公司を設立し、中国市場での販売を強化している。2025年8月期の売上高は前期比23.1%増の57億8200万円と成長を続けている。
年表51件を開く
1950年代
- 1958年9月創業中川精機株式会社山形工場として創業
1960年代
- 1961年4月中小企業庁長官賞受賞
- 1961年10月創業中川精機製造株式会社(現ミクロン精密株式会社)を山形県山形市東原町に設立
- 1962年9月第1回日本国際工作機械見本市に初出展、通商産業大臣賞を受賞
- 1964年8月東京都目黒区に東京営業所を開設
- 1968年3月名古屋市中区に名古屋営業所を開設
- 1968年5月商号変更商号をミクロン精密株式会社に変更
- 1968年9月山形県山形市蔵王上野に新社屋及び工場(現第二工場)を開設し、本社を移転
1970年代
- 1979年12月現第二工場に近接して、現本社工場(組立)を増設
1980年代
- 1986年9月IMTSシカゴショー(国際工作機械見本市)に初出展
1990年代
- 1990年6月現本社工場に隣接して、現第一工場(組立・設計)を増設
- 1995年3月中小企業優秀新技術・新製品賞受賞(MPG-500CC型)
- 1996年4月中小企業庁長官賞受賞(MQS-450型)
- 1998年1月冷風心なし研削盤(MD-450Ⅰ)が十大新製品賞特別賞受賞
- 1998年4月本社に隣接して現東工場(テスト研削)を増設
- 1998年9月砥粒加工学会技術賞受賞(MCG-500SIO型)
- 1999年9月砥粒加工学会技術賞受賞(内外径同時研削)
2000年代
- 2000年3月内面研削盤MIG-101型が完成
- 2000年12月ISO9001審査登録
- 2001年3月Micron-U.S.A., Inc.株式を追加取得し、100%子会社とする(現連結子会社)
- 2003年7月創業ドイツに現地法人Micron Europe GmbHを設立
- 2004年3月2003年度砥粒加工学会論文賞受賞(調整車を用いないセンタレス研削法の開発)
- 2004年5月株式会社デンソー優秀仕入先表彰 技術開発賞受賞
- 2004年10月Micron-U.S.A., Inc.新社屋落成
- 2005年6月上場株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年9月EMOショー(欧州国際工作機械見本市)に初出展
- 2006年12月中部サテライト社屋新設(名古屋営業所移転)
- 2007年9月現第一工場に隣接して、南工場(中・小型研削盤専用組立工場)を増設
- 2009年9月Micron Europe GmbH清算
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場
- 2011年3月タイ王国に合弁会社Micron Machinery (Thailand) Co., Ltd.を設立(現連結子会社)
- 2012年4月日本機械学会優秀製品賞受賞(MSL-600型・MFC-600型)
- 2013年1月本社工場内に子会社ミクロンテクニカルサービス株式会社を設立
- 2013年7月上場大阪証券取引所と東京証券取引所の市場統合により、東京証券取引所JASDAQ市場に上場
- 2013年8月蔵王みはらしの丘にR&Dセンターを新設
- 2013年9月2013年度精密工学会技術賞受賞(超音波・電解ハイブリッド研削)
- 2014年10月内面研削盤用自社製スピンドルの販売開始
- 2015年9月機械再生事業部を創設
- 2016年3月蔵王みはらしの丘にみはらし工場(部品加工)を新設
- 2016年5月株式会社デンソー総合賞受彰
- 2017年2月医療機器製造業登録(山形県)
- 2019年8月EN ISO 13485:2016 Medical devices – Quality management systems – Requirements for regulatory purposes (ISO 13485:2016), DIN EN ISO 13485:2016審査登録
2020年代
- 2020年2月第54回機械振興賞 機械振興協会会長賞受賞(心なし研削盤による高精度・高能率ねじ加工)
- 2020年3月第8回ものづくり日本大賞 東北経済産業局長賞受賞(心なし研削盤による革新的高精度・高能率ねじ研削方法の開発)
- 2020年6月2020年版経済産業省グローバルニッチトップ企業100選認定
- 2020年7月電動式骨手術器械 ZAOSONiCのOEM開始
- 2021年7月第二種医療機器製造販売業許可取得
- 2021年8月指定管理医療機器製造販売認証取得
- 2021年9月精密工学会ものづくり賞優秀賞受賞(デジタルツインを目指した心なし研削盤用研削抵抗モニタリングシステムの開発)
- 2022年4月東京証券取引所における市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場に移行
- 2023年5月中華人民共和国に100%子会社密科倫精密机械(蘇州)有限公司を設立(現連結子会社)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/8期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年8月期まで5,467百万円
- 営業利益2026年8月期まで381百万円
- 経常利益2026年8月期まで668百万円
- 親会社株主に帰属する当期純利益2026年8月期まで452百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
技術・研究開発力の強化
自動車産業以外の医療機器分野や航空機分野などへも革新的な技術・研究開発に注力し、製品の差別化と高付加価値化を図る。
- 02
海外市場への展開
アメリカ、タイ、中国の現地法人を活用し、各地域の需要動向を見極めながら安定的なビジネス展開を推進する。
- 03
人的資本の活用と知的財産戦略
蓄積された知識・技能を活用し、知的財産の保護・創造を戦略的に行うことで、製品・サービスの差別化と経営基盤の強化を図る。
- 04
収益力の強化と原価管理
機械1台ごとの原価管理を徹底し、継続的な原価低減活動により収益力を強化。製品品質の向上やアフターサービスの充実にも取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で229人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は526万円で、9期前と比べて−12.1%。平均年齢は45.1歳、平均勤続年数は18.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | — | — | — | 236 | — |
| 2017年8月 | — | — | — | 235 | — |
| 2018年8月 | — | — | — | 245 | — |
| 2019年8月 | 598 | 41.7 | 15.9 | 246 | — |
| 2020年8月 | 535 | 41.9 | 16.5 | 246 | — |
| 2021年8月 | 455 | 42.4 | 16.9 | 246 | — |
| 2022年8月 | 539 | 44.0 | 17.7 | 235 | — |
| 2023年8月 | 538 | 43.9 | 17.9 | 236 | — |
| 2024年8月 | 503 | 44.2 | 18.4 | 239 | 167 |
| 2025年8月 | 526 | 45.1 | 18.5 | 229 | 262 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 1 / 海外 2、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 海外Micron-U.S.A., Inc. (注)1、2米国 ミシガン州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Micron Machinery (Thailand) Co., Ltd.(注)3タイ王国 バンコク · 連結子会社議決権49.0%
- 国内密科倫精密机械(蘇州)有限公司(注)2中華人民共和国 江蘇省 蘇州市 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達714万円次世代人工知能・ロボットの中核となるインテグレート技術開発人工知能技術の適用領域を広げる研究開発最適な加工システムを構築するサイバーカットシステムを搭載した次世代研削盤の研究開発国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2020-07-21
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年8月期の売上高は58億円、営業利益は6億円。前期と比べると増収増益で、売上が+23.4%、利益が+50.0%。
会社が出している今期の予想2026年8月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 55億円 | 58億円 |
| 営業利益 | 4億円 | 6億円 |
| 純利益 | 5億円 | 8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥12 | ¥12 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は8億円、営業利益は0億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は−11.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 12 | 1 | 8.3 | 3 |
| 2023年4Q | 19 | — | — | 6 |
| 2024年1Q | 8 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年2Q | 12 | 0 | 0.0 | 2 |
| 2024年3Q | 9 | 0 | 0.0 | 2 |
| 2024年4Q | 18 | 4 | 22.2 | 0 |
| 2025年2Q | 28 | 4 | 14.3 | 5 |
| 2025年4Q | 30 | 2 | 6.7 | 3 |
| 2026年2Q | 19 | 0 | 0.0 | 4 |
| 2026年3Q | 8 | 0 | 0.0 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2011年11月期からの15期で、売上は35億円から58億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は10.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| タイ王国に合弁会社Micron Machinery (Thailand) Co., Ltd.を設立(現連結子会社) | |||||
| 2011年11月 | 35 | — | 4 | — | 4 |
| 2012年11月 | 56 | — | 15 | — | 9 |
| 大阪証券取引所と東京証券取引所の市場統合により、東京証券取引所JASDAQ市場に上場 | |||||
| 2013年8月 | 28 | — | 9 | — | 6 |
| 2014年8月 | 44 | — | 10 | — | 7 |
| 2015年8月 | 69 | — | 21 | — | 14 |
| 蔵王みはらしの丘にみはらし工場(部品加工)を新設 | |||||
| 2016年8月 | 67 | — | 11 | — | 7 |
| 2017年8月 | 57 | — | 10 | — | 8 |
| 2018年8月 | 63 | — | 11 | — | 7 |
| 2019年8月 | 68 | — | 10 | — | 7 |
| 2020年8月 | 54 | — | 8 | — | 4 |
| 2021年8月 | 40 | — | 6 | — | 5 |
| 2022年8月 | 52 | — | 18 | — | 12 |
| 中華人民共和国に100%子会社密科倫精密机械(蘇州)有限公司を設立(現連結子会社) | |||||
| 2023年8月 | 52 | — | 12 | — | 9 |
| 2024年8月 | 47 | 4 | 8 | 8.5 | 5 |
| 2025年8月 | 58 | 6 | 11 | 10.3 | 8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年8月期
売上高58億円のうち、営業利益として残るのは6億円で10.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は8億円、売上の13.8%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金63.8%37億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金25.9%15億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.3%6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2025年8月期は営業CFが17億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは16億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は78億円で、売上の16.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011年11月 | 6 | −4 | −1 | 2 | 4 |
| 2012年11月 | 9 | −7 | 1 | 2 | 7 |
| 2013年8月 | 1 | −2 | 0 | −1 | 7 |
| 2014年8月 | 10 | 1 | −7 | 11 | 11 |
| 2015年8月 | 8 | −3 | −7 | 5 | 11 |
| 2016年8月 | 5 | −10 | 6 | −5 | 11 |
| 2017年8月 | 16 | −1 | −14 | 15 | 13 |
| 2018年8月 | 8 | −3 | 1 | 5 | 20 |
| 2019年8月 | 13 | −1 | −1 | 12 | 30 |
| 2020年8月 | 5 | 1 | −3 | 6 | 33 |
| 2021年8月 | 15 | 1 | −5 | 16 | 46 |
| 2022年8月 | 4 | 2 | −1 | 6 | 63 |
| 2023年8月 | 9 | −3 | 1 | 6 | 74 |
| 2024年8月 | 0 | 6 | −15 | 6 | 65 |
| 2025年8月 | 17 | −1 | −4 | 16 | 78 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2025年8月期の総資産は156億円。このうち返さなくてよい自己資本が136億円で、自己資本比率は87.4%(業種中央値65.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2011年11月 | 73 | 55 | 18 | 75.4 |
| 2012年11月 | 90 | 65 | 25 | 71.4 |
| 2013年8月 | 99 | 73 | 26 | 73.4 |
| 2014年8月 | 104 | 78 | 26 | 75.3 |
| 2015年8月 | 113 | 92 | 21 | 81.1 |
| 2016年8月 | 114 | 94 | 20 | 82.9 |
| 2017年8月 | 115 | 102 | 13 | 88.7 |
| 2018年8月 | 124 | 109 | 15 | 87.0 |
| 2019年8月 | 129 | 111 | 18 | 85.6 |
| 2020年8月 | 128 | 114 | 14 | 89.0 |
| 2021年8月 | 132 | 119 | 13 | 89.8 |
| 2022年8月 | 147 | 133 | 14 | 89.8 |
| 2023年8月 | 156 | 140 | 16 | 89.5 |
| 2024年8月 | 151 | 132 | 19 | 87.0 |
| 2025年8月 | 156 | 136 | 19 | 87.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で209社中10位あたり、逆に低いのは配当利回りで209社中200位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
8月31日の終値
直近の終値は¥1,800で、1年前と比べて+10.5%。過去52週の値幅のなかでは13%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.8倍 |
| PER (会社予想) | 18.5倍 |
| PBR | 0.58倍 |
| 配当利回り | 0.67% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
7/29終値1818円は25日線(1869.84円)を-2.8%下回る弱含み。週足では52週高値2916円から約38%下落、低値1491円からの戻り半ばで停滞。出来高は7/14に8900株の急増後、直近は1600株とやや低調。1ヶ月で-6.7%の下落、1年では+21.5%のプラスだが、上値の重さが目立つ。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER12.9倍は業界平均22.8倍を大きく下回り割安。PBR0.59倍と純資産割れで解散価値にも安い。配当利回り0.66%は業界平均2.80%より低く、配当には魅力乏しい。ROE5.9%と低めだが、今期増収増益予想で改善余地がある。バリュエーション面では割安だが、低配当と低ROEが割安継続のリスク。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.8倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 18.5倍 | — |
| PBR | 0.58倍 | 1.50倍 |
| ROE | 5.9% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績回復の持続性と割安株の反発力が論点。2024年8月期は売上減で営業利益率が低下したが、2025年8月期は増収増益の予想。PBR0.59倍と解散価値割れで、PER12.9倍と割安感がある。強気派は半導体・自動車向けの需要回復と、同社の技術優位性を評価し業績拡大を期待。弱気派は市場規模の小ささや、主要顧客の設備投資の変動による不確実性を指摘。配当利回りは0.66%と低め。
- 業績回復基調
2025/8期は売上58億、営業利益6億と増収増益予想。
- 割安なバリュエーション
PBR0.59倍、PER12.9倍と資産価値対比で割安。
- ニッチ市場での強み
超精密加工機の技術力で顧客からの信頼厚く、安定受注。
- 25/8期営業利益6億円、前期比50%増2025年8月期影響強
営業利益4→6億円、受注回復で収益改善
- 売上高58億円、過去最高更新2025年8月期影響中
売上高47→58億円、前期比23%増、需要堅調
- PBR0.59倍、割安感継続影響弱
PBR0.59倍で解散価値割れ、株主還元余地
- 機械部門需要増で業績拡大不定影響中
半導体・工作機械需要で受注増、収益上振れ期待
- 市場規模の限界
ニッチ市場ゆえに成長の上限が低い可能性。
- 業績変動リスク
主要顧客の設備投資動向に左右され、収益が不安定。
- 低い配当利回り
0.66%と魅力度が低く、株主還元は限定的。
- PER18.7倍予想、成長鈍化懸念2026年8月期影響中
PER12.9→18.7倍、利益成長鈍化で割高感
- ROE5.9%、低収益性継続通年影響中
ROE低く、資本効率改善には構造改革必要
- 配当利回り0.66%、投資魅力低い通年影響弱
配当利回り低く、株主還元策強化が必要
- 需要減少で業績下振れリスク不定影響中
受注変動大きく、売上高50億円割れの可能性
- 受注高
- 需要の先行指標。半導体・自動車業界の動向を反映。
- 営業利益率
- 収益性の維持・向上を確認。8%以上維持が焦点。
- 売上高成長率
- 増収予想の達成度。市場拡大の速度を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり12円で、前期から+127.3%。いまの株価に対する利回りは0.67%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年8月 | 17 | — | 14.7 |
| 2017年8月 | 15 | −10.0 | 11.7 |
| 2018年8月 | 19 | 23.3 | 15.9 |
| 2019年8月 | 18 | −2.7 | 17.6 |
| 2020年8月 | 17 | −8.3 | 19.8 |
| 2021年8月 | 8 | −51.5 | 10.7 |
| 2022年8月 | 8 | 0.0 | 4.1 |
| 2023年8月 | 8 | −6.3 | 5.8 |
| 2024年8月 | 9 | 17.3 | 11.2 |
| 2025年8月 | 20 | 127.3 | 13.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥12
株主
有価証券報告書より
2025年8月期末の株主数は延べ758人。区分でいちばん多いのは個人・その他で78.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が21.5%を占め、残る78.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年8月% | 2021年8月% | 2022年8月% | 2023年8月% | 2024年8月% | 2025年8月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 70.3 | 69.8 | 70.1 | 69.7 | 77.7 | 78.1 |
| 自己株式 | 19.4 | 19.8 | 20.4 | 20.6 | 33.0 | 35.9 |
| 金融機関 | 17.6 | 17.9 | 17.8 | 18.2 | 12.2 | 11.8 |
| 事業法人 | 11.7 | 11.9 | 11.8 | 11.8 | 9.7 | 9.7 |
| 証券会社 | 0.3 | 0.3 | 0.2 | 0.2 | 0.3 | 0.2 |
| 外国法人 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ミクロン精密社員持株会 | 12.85 |
| 02 | ミクロン精密取引先持株会 | 4.02 |
| 03 | 榊原 憲二 | 3.90 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.23 |
| 05 | 株式会社山形銀行 | 2.98 |
| 06 | 日本生命保険相互会社 | 2.96 |
| 07 | 白田 啓 | 1.67 |
| 08 | 榊原 誠 | 1.17 |
| 09 | 株式会社日進製作所グループ | 1.01 |
| 10 | 株式会社大山商店 | 0.86 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−17%、1株純資産は15期で+18%。直近期のROEは5.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011年11月 | 195 | 2,460 | 8.3 | 8.8 | 22.8 |
| 2012年11月 | 397 | 2,937 | 14.7 | 4.9 | 13.6 |
| 2013年8月 | 294 | 3,355 | 9.4 | 8.5 | 10.5 |
| 2014年8月 | 321 | 3,635 | 9.2 | 8.0 | 12.2 |
| 2015年8月 | 652 | 4,339 | 16.3 | 5.8 | 10.5 |
| 2016年8月 | 117 | 1,501 | 7.9 | 9.1 | 14.7 |
| 2017年8月 | 127 | 1,646 | 8.0 | 10.9 | 11.7 |
| 2018年8月 | 121 | 1,755 | 7.1 | 11.4 | 15.9 |
| 2019年8月 | 108 | 1,817 | 6.0 | 11.4 | 17.6 |
| 2020年8月 | 71 | 1,879 | 3.9 | 14.5 | 19.8 |
| 2021年8月 | 76 | 1,972 | 4.0 | 13.6 | 10.7 |
| 2022年8月 | 204 | 2,207 | 9.8 | 6.6 | 4.1 |
| 2023年8月 | 145 | 2,389 | 6.4 | 10.6 | 5.8 |
| 2024年8月 | 87 | 2,676 | 3.6 | 14.9 | 11.2 |
| 2025年8月 | 163 | 2,899 | 5.9 | 10.3 | 13.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/8期の役員報酬は総額143百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 榊原憲二 | 代表取締役 社長 | 68 | 300,370 |
| 善本淳一 | 常務取締役 設計本部長 兼 営業本部長 兼 メディカル事業部長 | 62 | 55,000 |
| 大宮正則 | 常務取締役 技術部長 兼 CDO(Chief Digitalizing Officer) | 59 | 45,000 |
| 遠藤正明 | 取締役 管理部長 | 62 | 48,800 |
| 山口仁志 | 取締役 生産本部長 兼 調達部長 | 60 | 33,472 |
| 武田雅人 | 取締役 営業部長 | 55 | 28,592 |
| 押野正德 | 取締役 | 68 | — |
| 山口洋子 | 常勤監査役 | 60 | 27,075 |
| 今田隆美 | 監査役 | 76 | — |
| 鈴木辰雄 | 監査役 | 74 | — |
役員報酬の内訳2025/8期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 103 | — | 27 | 130 | 22 |
| 監査役 | 1 | 8 | 2 | — | 9 | 9 |
| 社外取締役 | 3 | 4 | — | — | 4 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/8期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容949字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,316字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,243字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,865字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第67期(2025/09/01-2026/08/31)2026-04-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第66期(2024/09/01-2025/08/31)2025-11-20
- 半期報告書半期報告書-第66期(2024/09/01-2025/08/31)2025-04-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2023/09/01-2024/08/31)2024-11-22
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第3四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第1四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2022/09/01-2023/08/31)2023-11-24
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第3四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-13
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第2四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-13
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第1四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)2022-11-25
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