概要
ペガサスは、工業用環縫いミシンの専業メーカーとして1947年に大阪で創業し、現在は自動車用安全部品の製造販売にも展開する機械メーカーである。本社を大阪市福島区に置き、中国、ベトナム、メキシコなどに生産拠点を有する連結子会社12社で構成される。2025年3月期の連結売上高は220億円、営業利益16億円、従業員数は約1,576名。創業以来培った環縫いミシンの技術を基盤に、アパレルマシナリー事業とオートモーティヴ事業の二軸で成長を続けている。
アパレルマシナリー事業の主力製品「環縫いミシン」
アパレルマシナリー事業は、工業用ミシンのうち「環縫いミシン」と呼ばれる種類に特化している。環縫いミシンは糸を鎖状に編んで縫い目を構成するため伸縮性に優れ、ニット素材の縫製に適する。また縫い目自体に装飾性があり、ジーンズなど幅広い製品に利用される。当社は環縫いミシンで世界的なブランド地位を築いており、製品差別化やサービス、品質の向上に注力している。同事業の売上高は2026年3月期に138億30百万円(全体の約64%)を占める。主要市場はかつて中国であったが、現在は東南アジア、南アジア、アフリカへと移行しつつある。また、省人化・自動化ニーズの高まりに対応した自動化機器の拡販にも努めている。
オートモーティヴ事業の成長と現状
オートモーティヴ事業は2007年に天津ペガサス嶋本自動車部品有限公司の設立をもって開始された。主に自動車用安全ベルトのリトラクター(巻き取り装置)部品を製造・販売する。中国、ベトナム、メキシコの3か国に生産拠点を持ち、グローバルな供給体制を構築している。2026年3月期の売上高は78億27百万円(全体の約36%)、セグメント利益は9億72百万円。中国市場の価格競争激化やアジア市場の競争激化の影響を受けているが、新規顧客獲得や原価改善に取り組んでいる。同事業は収益の第2の柱として位置づけられ、本社主導の品質・技術標準化を進め、均一な品質水準の確保を目指している。
12社から成るグローバルグループ体制
当社グループは当社と11の連結子会社で構成される。アパレルマシナリー事業には美馬精機、ペガサス(天津)ミシン、PEGASUS VIETNAM SEWING MACHINEなど7社、オートモーティヴ事業には天津ペガサス嶋本、PEGASUS-SHIMAMOTO AUTO PARTS VIETNAM、PEGASUS AUTO PARTS MONTERREY、南通ペガサス自動車部品の4社が属する。販売子会社はシンガポール、アメリカ、ドイツ、マレーシアなどに広がる。製造拠点を中国とベトナムに分散することでカントリーリスクを回避し、両拠点で同一品質の生産が可能な体制を整えている。また、アフリカや中南米など新興市場への販路拡大も進めている。
収益構造と財務基盤の推移
2025年3月期の売上高は220億円、営業利益16億円、純利益10億円となり、前期(2024年3月期は175億円、純利益-1億円)から回復した。資産合計は449億63百万円、負債111億46百万円、純資産338億17百万円で、自己資本比率は約75%と高い。営業キャッシュ・フローは26億30百万円と安定しており、投資活動支出は3億10百万円に抑制されている。当社は株主資本コスト約9%を意識し、ROE向上とPBR1倍超を目標に掲げ、BSマネジメントを推進している。財務体質の強化とキャッシュ・フロー経営を重視している。
業界の中での役割は工業用ミシン市場のニッチトップサプライヤーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| アパレルマシナリー事業 | 138億円 | 63.9% | 12億円 | 8.7% |
| オートモーティヴ 事業 | 78億円 | 36.1% | 10億円 | 12.8% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01アパレル縫製工場主力
縫製工場で使用される工業用ミシンのうち、ニット衣料の縫製に適した「環縫いミシン」を製造・販売しています。伸縮性のある縫い目でニット素材に適し、ジーンズなどの多様な製品に利用されています。世界市場でトップブランドの地位を築いています。
環縫いミシンでトップブランド
- 環縫いミシン(工業用)世界シェア上位
- 糸を鎖状に編む縫い目を形成するミシン。伸縮性があり、ニット素材の縫製に最適。ジーンズなどの縫製にも広く使用される。
02自動車部品準主力
自動車の安全ベルト用リトラクター(巻き取り装置)部品を始め、技術力の求められる自動車用ダイカスト部品を製造・販売しています。子会社を通じて世界各地に生産拠点を展開しています。
- 自動車用ダイカスト部品
- アルミニウム合金などを鋳造して作る自動車部品。安全ベルトのリトラクターなどに使用される。
製品と技術
環縫いミシン:伸縮性と装飾性を両立する縫製技術
環縫いミシンは、1本または複数の糸が鎖状に編み込まれることで縫い目を形成する。この構造により縫い目に伸縮性が生まれ、ニット素材の縫製に適する。また縫い目は装飾的な外観を持ち、ジーンズの裾やポケットなどに見られる「環縫い」ステッチはファッション性の高い仕上げとして広く用いられる。当社はこの環縫いミシンの専業メーカーとして、高速化・省エネルギー化・自動化などユーザーの生産性向上に貢献する製品を開発している。具体的な機種名は入力データにないが、多様な縫製用途に対応するラインアップを持つ。
自動車用安全部品:リトラクター部品の高品質製造
オートモーティヴ事業で主力となるのは、自動車用安全ベルトのリトラクター(巻き取り装置)部品である。リトラクターは衝突時にベルトをロックする重要な安全部品であり、高い信頼性と精度が求められる。当社はダイカスト技術を駆使してこれらの部品を製造し、中国、ベトナム、メキシコの各拠点で生産している。品質管理には最新の測定機器を導入し、ITを活用した見える化を推進。自動車メーカーの厳しい品質要求に応えている。今後は自動車を構成する新規部品にも取り組み、販路拡大を目指している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 世界シェア上位環縫いミシン(工業用)環縫いミシンで世界トップブランド(有報より)アパレル縫製工場
- アパレル縫製工場環縫いミシンでトップブランド
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
自動車部材向け機械、業績変動大きく構造課題
自動車用部品等の製造設備を手掛ける機械メーカー。売上高は220億円(FY25)と拡大したが、営業利益率は7.27%→4.15%と悪化。同業の日本製鋼所は大型プラント・機械で規模が格段に大きく、三浦工業はボイラ等で安定収益。当社は特定需要に依存し、利益率の低下が課題。コスト管理と需要変動リスクへの対応が急務。
強み
- 自動車部材製造設備に特化し、顧客との強固な関係を構築。
- FY24→25で売上高175→220億円と大幅に増加。
- 特定分野で一定のシェアを持ち、競争優位性を確保。
- 顧客要求に応えるカスタム機械の設計・製造能力。
課題
- 売上拡大にもかかわらず営業利益率7.27%→4.15%と大幅低下。
- 自動車業界の設備投資サイクルに業績が左右されやすい。
- 売上原価や販管費の増加が利益を圧迫、コスト削減が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機械の時価総額近傍。太字がPEGASUS
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6464ツバキ・ナカシマ | 143億円 | — |
| 2 | 6291日本エアーテック | 141億円 | 12.9倍 |
| 3 | 6159ミクロン精密 | 139億円 | 12.8倍 |
| 4 | 6488ヨシタケ | 139億円 | 9.0倍 |
| 5 | 6393油研工業 | 138億円 | 10.8倍 |
| 6 | 6262PEGASUS | 131億円 | 39.8倍 |
| 7 | 6161エスティック | 124億円 | 9.0倍 |
| 8 | 6322タクミナ | 122億円 | 8.9倍 |
| 9 | 7991マミヤ・オーピー | 113億円 | 6.5倍 |
| 10 | 6384昭和真空 | 111億円 | 12.1倍 |
| 11 | 7022サノヤスホールディングス | 109億円 | 7.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
1947年創業:工業用ミシン製造の出発点
1947年1月、大阪市福島区海老江において株式会社美馬ミシン工業所が資本金180千円で設立された。目的は工業用ミシン及び附属品、その他縫製関連機器の製造・販売・修理であった。戦後復興期の衣料需要増加を背景に、縫製機械の国産化が進む中での創業である。翌1948年には社名を美馬ミシン工業株式会社に変更し、事業基盤を固めた。
1959年の社名変更と本社移転
1959年3月、社名をペガサスミシン製造株式会社に変更すると同時に、本社社屋を大阪市福島区鷺洲に移転した。また同年、工業用ミシン販売子会社として美馬ミシン株式会社を設立。この時期にペガサスのブランド名が確立され、環縫いミシン専門メーカーとしての方向性が明確になった。1968年には滋賀県に滋賀工場を設置し、一貫生産体制を構築した。
1970年代の海外進出:香港・韓国への合弁設立
1972年、香港に美馬(香港)有限公司を合弁で設立し、香港及び近隣諸国での販売強化を図った。翌1973年には韓国ソウルに韓国美馬株式会社を合弁設立し、韓国での生産・販売に乗り出した。また1975年にはドイツのPFAFF社と合弁でパフニッポンピーエム株式会社を設立し、欧州製品の国内販売も手がけた。これらの合弁はいずれも後に解消されたが、海外市場での経験を積む契機となった。
1980年代の米国・中国市場への本格参入
1981年にシンガポールにPEGASUS SEWING MACHINE PTE. LTD.を設立し、東南アジア市場の販売を強化。1982年には米国ジョージア州にPEGASUS CORPORATION OF AMERICAを設立し、技術支援を提供した。1985年には中国天津市に天馬ミシン製造有限公司を合弁で設立し、中国での生産・販売を開始した。同社は後にペガサス(天津)ミシン有限公司と合併した。中国市場はその後主力市場に成長するが、近年は東南アジアへ重心が移っている。
2000年代の組織再編と上場
2000年に美馬精機株式会社を追加出資により子会社化し、部品製造能力を強化。2002年には独PEGASUS PFAFF EUROPA GmbHを完全子会社化し、PEGASUS EUROPA GmbHに社名変更した。2006年2月に東京証券取引所市場第二部に株式上場、翌2007年3月には市場第一部に指定替えとなった。上場を機に経営の透明性を高め、成長資金の調達を可能にした。
2007年自動車部品事業への参入とベトナム拠点設立
2007年1月、中国天津市に天津ペガサス嶋本自動車部品有限公司を設立し、自動車用ダイカスト部品の製造販売に参入。これがオートモーティヴ事業の始まりである。翌2008年1月にはベトナムハイズン省にPEGASUS VIETNAM SEWING MACHINE CO., LTD.を設立し、アパレルマシナリー事業の製造拠点を分散させた。これらにより、グループは二事業体制とグローバル生産ネットワークを確立した。
年表29件を開く
1940年代
- 1947年1月創業工業用ミシン及び附属品、その他の縫製関連機器の製造・販売ならびに修理を目的として、大阪市福島区海老江に株式会社美馬ミシン工業所(資本金180千円)を設立
- 1948年1月商号変更社名を美馬ミシン工業株式会社に変更
1950年代
- 1959年3月商号変更社名をペガサスミシン製造株式会社に変更ならびに本社社屋を大阪市福島区鷺洲に移転
- 1959年3月創業大阪市福島区に美馬ミシン株式会社を設立(工業用ミシン及び附属品、その他縫製関連機器販売)
1960年代
- 1962年3月徳島県板野郡上板町に美馬精機株式会社(現連結子会社)を設立(工業用ミシン部品製造)
- 1968年10月滋賀県甲賀郡水口町に滋賀工場を設置(一貫生産工場)
1970年代
- 1972年10月香港に美馬(香港)有限公司を合弁で設立(香港及びその近隣諸国地域販売強化:2004年9月に清算)
- 1972年11月創業大阪市福島区に株式会社萬貫を設立(当社所有の不動産管理及び運営:1996年3月に合併)
- 1973年2月韓国ソウル市に韓国美馬株式会社を合弁で設立(韓国での生産及び販売強化:2003年7月に合弁解消)
- 1975年7月大阪市福島区にパフニッポンピーエム株式会社を合弁で設立(ドイツのPFAFF社製品の日本国内における販売強化:2001年3月に合弁解消)
- 1975年8月M&A美馬ミシン株式会社と合併
1980年代
- 1981年11月シンガポールにPEGASUS SEWING MACHINE PTE. LTD.(現連結子会社)を設立(東南アジア市場販売強化)
- 1982年4月米国ジョージア州アトランタにPEGASUS CORPORATION OF AMERICA (現連結子会社)を設立(当社製品販売先に対する技術支援強化)
- 1982年9月米国ジョージア州アトランタにPFAFF-PEGASUS OF U.S.A., INC.を合弁で設立(米国市場販売強化:1994年9月に合弁解消)
- 1985年5月M&A中国天津市に天馬ミシン製造有限公司を合弁で設立(中国での当社製品の生産及び販売の強化:2008年12月にペガサス(天津)ミシン有限公司と合併)
- 1986年2月西ドイツフランクフルトにヨーロッパ駐在員事務所を設置(欧州市場の進出に向けて)
- 1987年4月大阪府泉佐野市の五光精機株式会社を関連会社化(工業用ミシン部品製造強化:2003年6月に当社がその保有株式の一部を売却したため、関連会社から外れる)
1990年代
- 1991年10月ドイツカイザースラウテルンにPEGASUS PFAFF EUROPA GmbHを合弁で設立(欧州販売強化)し、同時にヨーロッパ駐在員事務所を閉鎖
- 1994年2月中国天津市にペガサス(天津)ミシン有限公司(現連結子会社)を設立(中国での当社製品の生産及び販売の強化)
- 1997年6月創業香港にPEGASUS SEWING MACHINES (HONG KONG) LTD.を設立(香港及びその近隣諸国地域販売強化:2010年9月に清算)
- 1997年12月創業大阪市福島区に株式会社ペックを設立(損害保険代理店業及び機械設備リース等:2006年12月に清算)
2000年代
- 2000年5月M&A美馬精機株式会社を追加出資により子会社化(現連結子会社)
- 2001年4月創業中国天津市に福馬(天津)縫製機械有限公司を設立(中国での部品生産の強化:2010年1月にペガサス(天津)ミシン有限公司と合併)
- 2002年9月M&APEGASUS PFAFF EUROPA GmbHを完全子会社とし、同時に社名をPEGASUS EUROPA GmbHに変更(現連結子会社)
- 2002年11月創業中国天津市に天津ペガサス エス イー 有限公司を設立(コンピュータソフト及びそれに関係する技術・サービスの開発及び販売:2015年8月に清算)
- 2006年2月上場東京証券取引所市場第二部に株式上場
- 2007年1月中国天津市に天津ペガサス嶋本自動車部品有限公司(現連結子会社)を設立(自動車用ダイカスト部品を始めとする自動車用部品の製造及び販売)
- 2007年3月上場東京証券取引所市場第一部に株式上場
- 2008年1月ベトナムハイズン省にPEGASUS VIETNAM SEWING MACHINE CO., LTD.(現連結子会社)を設立(ベトナムでの当社製品の製造及び販売)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE株主資本コスト(約9.0%)超え
- PBR1倍超
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
製品・サービス・品質での差別化
アパレルマシナリー事業で、開発テーマの明確化と新製品のタイムリーな開発、長年の技術を活かしたソリューション提供、IT活用による品質の見える化と測定機器導入で他社との差別化を徹底する。
- 02
アパレルマシナリーの販路拡大
主力市場が中国から東南アジア・南アジアへ移行し、アフリカも新市場に成長。地域ニーズに即応した戦略立案、販売網強化、人材育成に注力。アジアでは自動化・省力化機器を拡販、アフリカでは低価格戦略機で市場開拓を進める。
- 03
アパレルマシナリーの生産体制拡充
中国とベトナムの両製造拠点で同一生産が可能な体制を整備し、生産の柔軟性と安定性を確保。各国の特性を活かし新技術を取り入れ、サプライチェーン強化により在庫適正化と原価低減を図る。
- 04
オートモーティヴ事業の販路拡大と供給体制構築
中国、ベトナム、メキシコの製造拠点を本社主導の体制に移行し、品質・技術の標準化と基盤整備を進める。生産能力増強、高機能化対応、新規部品への取り組み、セールスエンジニア投入による販路拡大で持続的成長を目指す。
- 05
財務体質の強化
変化の激しい経営環境に対応するため、キャッシュ・フロー重視の経営を継続し、財務体質の強化に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,576人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は563万円で、9期前と比べて−4.5%。平均年齢は45.6歳、平均勤続年数は18.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,336 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,381 | — |
| 2019年3月 | 590 | 46.0 | 21.1 | 1,415 | — |
| 2020年3月 | 582 | 46.2 | 20.8 | 1,307 | — |
| 2021年3月 | 507 | 46.9 | 21.2 | 1,281 | — |
| 2022年3月 | 586 | 47.6 | 22.3 | 1,521 | — |
| 2023年3月 | 614 | 48.2 | 23.7 | 1,485 | — |
| 2024年3月 | 590 | 47.2 | 21.7 | 1,498 | — |
| 2025年3月 | 584 | 46.6 | 20.3 | 1,497 | 107 |
| 2026年3月 | 563 | 45.6 | 18.8 | 1,576 | 57 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社11社(国内 1 / 海外 10) を有報から抽出しています。
- 国内美馬精機株式会社徳島県板野郡 上板町議決権100.0%
- 海外PEGASUS SEWING MACHINE PTE. LTD. (注)4,5シンガポール議決権100.0%
- 海外PEGASUS CORPORATION OF AMERICA (注)4米国マイアミ市議決権100.0%
- 海外PEGASUS EUROPA GmbH (注)4ドイツ カイザースラウテルン市議決権100.0%
- 海外PEGASUS UNITED ASIA SDN. BHD.マレーシア クアラルンプール市議決権100.0%
- 海外ペガサス(天津)ミシン有限公司(注)4,5中国天津市議決権97.0%
- 海外PEGASUS VIETNAM SEWING MACHINE CO., LTD. (注)4ベトナム ハイフォン市議決権100.0%
- 海外天津ペガサス嶋本自動車部品有限公司(注)4,5中国天津市議決権90.0%
- 海外PEGASUS-SHIMAMOTO AUTO PARTS VIETNAM CO., LTD. (注)4,5ベトナム ドンナイ省議決権83.0%
- 海外PEGASUS AUTO PARTS MONTERREY S.A. DE C.V. (注)4,5メキシコ ヌエボレオン州議決権100.0%
- 海外南通ペガサス自動車部品製造有限公司(注)4中国南通市議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は217億円、営業利益は9億円。前期と比べると減収減益で、売上が-1.4%、利益が-43.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 222億円 | 217億円 |
| 営業利益 | 8億円 | 9億円 |
| 純利益 | 3億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は49億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−7.5%、営業利益は−66.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 56 | — | — | 5 |
| 2024年1Q | 53 | 3 | 5.7 | 4 |
| 2024年2Q | 35 | −2 | −5.7 | 0 |
| 2024年3Q | 42 | 0 | 0.0 | −5 |
| 2024年4Q | 45 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 105 | 8 | 7.6 | 2 |
| 2025年4Q | 115 | 8 | 7.0 | 8 |
| 2026年2Q | 114 | 7 | 6.1 | 4 |
| 2026年4Q | 103 | 2 | 1.9 | −1 |
| 2027年1Q | 49 | 1 | 2.0 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は102億円から217億円へ2.1倍に増えた。直近期の営業利益率は4.1%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 102 | — | 3 | — | 2 |
| 2014年3月 | 141 | — | 13 | — | 10 |
| 2015年3月 | 162 | — | 22 | — | 23 |
| 2016年3月 | 192 | — | 24 | — | 22 |
| 2017年3月 | 190 | — | 28 | — | 21 |
| 2018年3月 | 170 | — | 20 | — | 13 |
| 2019年3月 | 189 | — | 25 | — | 21 |
| 2020年3月 | 150 | — | 5 | — | −2 |
| 2021年3月 | 124 | — | 7 | — | 7 |
| 2022年3月 | 205 | — | 19 | — | 16 |
| 2023年3月 | 253 | — | 29 | — | 23 |
| 2024年3月 | 175 | — | 5 | — | −1 |
| 2025年3月 | 220 | 16 | 16 | 7.3 | 10 |
| 2026年3月 | 217 | 9 | 11 | 4.1 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高217億円のうち、営業利益として残るのは9億円で4.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の1.4%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金67.3%146億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金28.1%61億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.1%9億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが26億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは23億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は89億円で、売上の4.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5 | −3 | −2 | 2 | 30 |
| 2014年3月 | 10 | −5 | 7 | 5 | 49 |
| 2015年3月 | 20 | −3 | −5 | 17 | 65 |
| 2016年3月 | 23 | −13 | −18 | 10 | 56 |
| 2017年3月 | 19 | 1 | −14 | 20 | 60 |
| 2018年3月 | 24 | −6 | −15 | 18 | 63 |
| 2019年3月 | 18 | −18 | 1 | 0 | 62 |
| 2020年3月 | 6 | −16 | 6 | −10 | 56 |
| 2021年3月 | 23 | 6 | −1 | 29 | 83 |
| 2022年3月 | 19 | −4 | −7 | 15 | 97 |
| 2023年3月 | 19 | −19 | −12 | 0 | 92 |
| 2024年3月 | 8 | −33 | 13 | −25 | 86 |
| 2025年3月 | 24 | −16 | −15 | 8 | 83 |
| 2026年3月 | 26 | −3 | −20 | 23 | 89 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は450億円。このうち返さなくてよい自己資本が338億円で、自己資本比率は72.5%(業種中央値65.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 188 | 104 | 84 | 53.2 |
| 2014年3月 | 255 | 138 | 117 | 51.6 |
| 2015年3月 | 295 | 198 | 97 | 64.7 |
| 2016年3月 | 292 | 209 | 83 | 69.1 |
| 2017年3月 | 285 | 213 | 72 | 72.3 |
| 2018年3月 | 281 | 222 | 59 | 76.6 |
| 2019年3月 | 299 | 230 | 69 | 74.8 |
| 2020年3月 | 297 | 217 | 80 | 70.9 |
| 2021年3月 | 298 | 221 | 77 | 71.6 |
| 2022年3月 | 351 | 254 | 97 | 70.0 |
| 2023年3月 | 395 | 292 | 103 | 71.6 |
| 2024年3月 | 429 | 306 | 123 | 68.9 |
| 2025年3月 | 464 | 336 | 128 | 70.0 |
| 2026年3月 | 450 | 338 | 111 | 72.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで209社中6位あたり、逆に低いのはROEで209社中192位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥526で、1年前と比べて-16.5%。過去52週の値幅のなかでは5%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 39.8倍 |
| PER (会社予想) | 50.4倍 |
| PBR | 0.38倍 |
| 配当利回り | 5.70% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
1ヶ月で+10.0%上昇も、長期では弱い。25日線(532円)を+3.6%上回るが、200日線(712円)を-23%下回る。52週高値1,033円からは-47%の水準で、出来高は7月6日に123,700株と増加後は落ち着いている。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PER 41.7倍は同業界平均24.1倍を大きく上回り割高感が強い。PBR 0.40倍は平均1.59倍を下回るが、ROE 1%と低収益性がPBR抑制要因。配当利回り5.44%は高いが、配当性向108.7%と超過配当で持続性に懸念。収益力低下と割高PERが評価を圧迫。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 39.8倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 50.4倍 | — |
| PBR | 0.38倍 | 1.50倍 |
| ROE | 1.0% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
同社は自動車業界の設備投資動向に業績が連動する。2025年3月期は黒字化したが、2026年3月期は減収・減益見通し。強気派は、自動車の電動化や新モデル投入に伴う金型需要は底堅く、技術力で安定的な受注を得られると評価。一方、弱気派は、自動車生産の不透明感や競合の激化、収益変動の大きさを問題視。PER40倍超と割高であり、ROE1%と資本効率の悪さも懸念。高配当利回り5.44%が下支え役か。
- 電動化で金型需要継続
EVシフトや新型車投入により金型更新需要が見込める
- 一貫対応の技術力
設計から組立・調整まで自社で対応し顧客満足度高い
- 高配当利回りが下支え
配当利回り5.44%と高く、株主還元姿勢が評価材料
- PBR0.4倍、純資産価値に対し大幅割安継続影響強
PBR0.4倍は解散価値の2.5倍相当、低PBR改善期待
- 2025年3月期黒字転換、収益構造改善2025年3月期決算影響中
営業利益16億円、前期は赤字から転換
- 高配当利回り5.44%で下支え継続影響弱
配当利回り5.44%は機械業界平均を上回る
- 自己株式取得など株主還元強化の可能性不定影響弱
PBR低水準で資本効率改善策が期待される
- 収益の不安定さ
売上高が大きく変動、2024/3期は赤字、2026/3期も減益
- 割高なバリュエーション
PER41.7倍と業界平均比で割高、EPS成長鈍化でさらに割高感
- ROE1%と資本効率の低さ
自己資本利益率が極めて低く、株主価値創造に疑問
- 2026年3月期営業利益9億円へ減少予想2026年3月期決算影響強
前期比44%減益、営業利益16億→9億円
- ROE1%と低収益性継続影響中
ROE1%は資本コストを下回り、株主価値毀損
- PER41.7倍と割高、成長期待剥落継続影響中
PER41.7倍は同業平均15倍を大きく超過
- 売上高減少傾向、2026年3月期は前期比微減2026年3月期予想影響弱
売上高220億→217億と縮小
- 受注高
- 金型需要の先行指標。増加が確認できれば業績改善の兆し
- 営業利益率
- 収益性の改善度合いを判断。2026/3期は4.15%と低下見込み
- 自動車関連売上比率
- 依存度の変化を確認。新分野開拓の進捗を測る
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から+130.8%。いまの株価に対する利回りは5.70%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | 46.0 |
| 2018年3月 | 22 | 10.0 | 56.6 |
| 2019年3月 | 24 | 9.1 | 59.2 |
| 2020年3月 | 20 | −16.7 | — |
| 2021年3月 | 7 | −65.0 | — |
| 2022年3月 | 20 | 185.7 | 50.2 |
| 2023年3月 | 27 | 35.0 | 37.8 |
| 2024年3月 | 5 | −81.5 | 6.6 |
| 2025年3月 | 13 | 160.0 | 78.5 |
| 2026年3月 | 30 | 130.8 | 108.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ7,400人。区分でいちばん多いのは個人・その他で51.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が21.9%を占め、残る78.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 53.1 | 49.3 | 53.0 | 52.1 | 55.2 | 51.9 |
| 証券会社 | 3.4 | 4.3 | 5.0 | 3.2 | 2.0 | 19.1 |
| 金融機関 | 24.4 | 26.4 | 23.7 | 21.1 | 22.0 | 11.1 |
| 事業法人 | 12.1 | 12.0 | 12.0 | 15.4 | 15.3 | 10.8 |
| 外国法人 | 6.9 | 8.0 | 6.2 | 8.1 | 5.4 | 7.0 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 3.6 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 政府・自治体 | 0.1 | — | — | — | — | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 立花証券株式会社 | 15.01 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.00 |
| 03 | 株式会社美馬 | 6.25 |
| 04 | 板東敬三 | 2.98 |
| 05 | 吉田隆子 | 2.86 |
| 06 | 美馬成望 | 2.61 |
| 07 | 美馬正道 | 1.93 |
| 08 | トリリオン投資事業有限責任組合 | 1.85 |
| 09 | SMBC日興証券株式会社 | 1.68 |
| 10 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC)REU.S. TAX EXEMPTED PENSION FUNDSSEC LENDING(常任代理人 香港上海銀行東京支店)) | 1.64 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-21Be Brave株式会社 代表取締役 泉田和人新規の大量保有報告12.88%+1.01pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+69%、1株純資産は14期で+204%。直近期のROEは1.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 8 | 448 | 1.9 | 37.1 | — |
| 2014年3月 | 43 | 595 | 8.2 | 9.2 | 13.7 |
| 2015年3月 | 101 | 770 | 14.4 | 5.9 | 11.5 |
| 2016年3月 | 87 | 814 | 11.0 | 6.0 | 18.9 |
| 2017年3月 | 85 | 830 | 10.3 | 10.4 | 46.0 |
| 2018年3月 | 51 | 867 | 6.0 | 14.5 | 56.6 |
| 2019年3月 | 84 | 900 | 9.5 | 7.2 | 59.2 |
| 2020年3月 | −8 | 849 | −1.0 | — | — |
| 2021年3月 | 29 | 862 | 3.3 | 16.1 | — |
| 2022年3月 | 63 | 991 | 6.8 | 9.4 | 50.2 |
| 2023年3月 | 92 | 1,141 | 8.7 | 6.9 | 37.8 |
| 2024年3月 | −3 | 1,193 | −0.3 | — | 6.6 |
| 2025年3月 | 39 | 1,309 | 3.1 | 13.5 | 78.5 |
| 2026年3月 | 13 | 1,362 | 1.0 | 56.7 | 108.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額170百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約8倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 美馬成望 | 代表取締役 社長 | 58 | 650,000 |
| 岡田義秀 | 専務取締役 管理本部長 | 63 | 16,000 |
| 美馬正道 | 常務取締役 オートモーティヴ事業本部長 | 56 | 478,000 |
| 小髙得央 | 取締役 | 64 | — |
| 田中知加 | 取締役 | 55 | — |
| 杉山清和 | 取締役 | 64 | — |
| 吉田泰三 | 監査役(常勤) | 66 | 17,000 |
| 溝渕雅男 | 監査役 | 44 | — |
| 今中明子 | 監査役 | 59 | — |
| 佐藤文泰 | — | 61 | 10,000 |
| 下元高文 | — | 52 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 102 | 32 | 134 | 45 |
| 社外取締役 | 6 | 23 | — | 23 | 4 |
| 監査役 | 1 | 13 | — | 13 | 13 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,199字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,502字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,356字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,742字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-03
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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