概要
エヌ・ピー・シー(NPC)は、太陽電池製造装置や太陽光パネルリサイクル装置を開発・製造する機械メーカーである。1992年に真空包装機メーカーとして創業し、1994年に太陽電池業界向け真空ラミネーターの販売を開始した。現在は装置関連事業に特化し、米国子会社NPC America Automation Inc.と韓国子会社NPC Korea Co., Ltd.を通じてグローバルに展開。2025年8月期の連結売上高は93億円、従業員168名。東京証券取引所グロース市場に上場している。
装置関連事業に一本化された収益構造
当社グループは2024年9月に環境関連事業部を装置関連事業部に統合し、単一セグメント体制となった。事業内容は太陽電池製造装置、太陽光パネルリサイクル装置、FA装置、部品販売、太陽光発電所の検査サービス、太陽光パネルのリユース・リサイクル、植物工場ビジネスからなる。最大の収益源は太陽電池製造装置であり、主に米国の太陽電池メーカー向けに電極形成装置、溶接装置、真空ラミネーター、検査装置などを供給している。2025年8月期の売上高は9,272百万円、営業利益1,920百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,325百万円であった。
米国と韓国に広がるグローバル拠点
海外展開は1996年に米国ニュージャージー州にNPC America Corporation(現NPC America Automation Inc.)を設立したことに始まる。2021年には同社をミシガン州に移転し、設計・製造・販売・保守の機能を集約した。韓国では2018年に水原市にNPC Korea Co., Ltd.を設立し、販売・サービスを担う。これらの子会社を通じて、米国太陽電池メーカーとの取引を中心に、国内外の太陽光パネルメーカーや産業廃棄物処理業者に製品を提供している。連結売上高の多くは北米市場から生み出されている。
小型ながらも多様な製品群をカバーする体制
従業員数は168名と小規模ながら、装置関連事業において幅広い製品ラインアップを持つ。太陽電池製造装置では、従来型結晶シリコン太陽電池向けに加え、ペロブスカイト太陽電池向けのインクジェット塗布装置をGosan Tech Co., Ltd.との業務提携で提供する。リサイクル装置では独自技術「ホットナイフ分離法」と「ブラシかきとり法」を搭載した3機種を販売。FA装置では真空技術や搬送技術を他業界に展開し、自動車部品や電子部品の組立・検査ラインを手がける。また、太陽光発電所の検査ネットワーク「ソーラーウェルネス」を運営し、全国規模のサービス体制を構築している。
業界の中での役割はFA装置メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2024/8期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 装置関連事業 | 103億円 | 95.4% | 31億円 | 30.1% |
| 環境関連事業 | 5億円 | 4.6% | 1億円 | 20.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01太陽電池製造主力
米国を中心とした太陽電池メーカー向けに、電極形成装置、溶接装置、真空ラミネーターなどのFA装置を提供。次世代型のペロブスカイト太陽電池向け装置も展開。
- 太陽電池製造装置
- 太陽光パネル製造用の各種FA装置。電極形成、溶接、ラミネート、検査など。
02リサイクル・廃棄物処理主力
産業廃棄物業者向けに、太陽光パネルリサイクル装置(フレーム分離、ガラス分離、EVA除去)を販売。また、太陽光パネルのリユース・リサイクルサービスも提供。
- フレーム・J-Box分離装置
- 太陽光パネルのアルミフレームとジャンクションボックスを分離する装置。
- ガラス分離装置
- 特許技術『ホットナイフ分離法』でカバーガラスからセルシートを分離する装置。
- EVAスクレーパー
- 特許技術『ブラシかきとり法』でガラスから残存EVAを取り除く装置。
03自動車部品・電子部品等(FA装置)準主力
太陽電池業界で培った技術を活かし、電子部品搬送装置、車載部品自動組立装置、真空貼合装置などを提供。産業廃棄物処理業界向けのAI搭載選別機なども手掛ける。
- FA装置
- 自動化・省力化のための各種装置。搬送、組立、貼合、選別など。
04太陽光発電所(検査・リユース)準主力
太陽光発電所向けに、使用前検査や定期検査を提供。『ソーラーウェルネス』ネットワークで全国対応。また、排出パネルをリユース品として販売。
- 太陽光発電所向け検査サービス
- 接地抵抗試験、絶縁抵抗試験などの法定検査に加え、ドローンによる簡易検査も提供。
05農業(植物工場)副次
人工光植物工場でレタス等を栽培し、スーパーや食品加工場に販売。リユースパネルで発電した電力を利用。
- 植物工場野菜
- LED栽培によるフリルレタス、グリーンリーフ、レッドフリル。
製品と技術
太陽電池製造装置―真空ラミネーターからペロブスカイト対応まで
太陽電池製造装置は当社の主力製品群である。1994年に販売を開始した真空ラミネーターは、太陽光パネルの封止工程に使われ、現在もスタンダード製品として供給されている。その後、電極形成装置、溶接装置、検査装置、組立・搬送装置などライン全体をカバーする製品を開発。近年はペロブスカイト太陽電池向けの装置に注力し、2025年9月からはGosan Tech社のインクジェット塗布装置を組み合わせた前工程ソリューションを提供している。主要顧客は米国の太陽電池メーカーで、変換効率向上や生産能力増強のための設備投資需要に対応している。
太陽光パネルリサイクル装置―独自の分離技術で差別化
太陽光パネルリサイクル装置は、使用済みパネルを部材ごとに分離・解体するための3機種で構成される。フレーム・J-Box分離装置はアルミフレームとジャンクションボックスを分離、ガラス分離装置は特許技術「ホットナイフ分離法」を用いてカバーガラスからセルシートを剥がす。EVAスクレーパーは「ブラシかきとり法」によりガラス表面に残ったEVA樹脂を除去する。これらの装置は国内外の産業廃棄物処理業者や電気工事会社に販売され、リサイクル義務化の動きを追い風に需要が拡大している。
FA装置と環境関連サービス―多業種への技術展開
FA装置部門では、太陽電池業界で培った真空技術、塗布技術、接合技術、検査技術などを自動車部品業界や電子部品業界、産業廃棄物処理業界に展開している。具体例として電子部品の搬送装置、車載部品の自動組立装置、真空貼合装置、AI搭載選別機などがある。環境関連サービスでは、太陽光発電所の検査ネットワーク「ソーラーウェルネス」を通じて全国のオンサイト検査を提供。さらに、排出された太陽光パネルのリユース販売と四国地域でのリサイクル中間処理、松山工場内の植物工場でのレタス栽培(フリルレタス、グリーンリーフ、レッドフリル)を手がけている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
半導体装置向け、急成長後の調整局面
当社は半導体製造装置向け部品メーカーで、売上高は100億円前後。同業の日本製鋼所や三浦工業と顧客が重なる。2024年8月期は前期比16%増収と好調だったが、2025年8月期は減収予想。半導体市況の低迷が影響しており、設備投資サイクルの影響を受けやすい。営業利益率は20%超と高水準だが、変動リスクがある。
強み
- 営業利益率20%超と業界平均を大きく上回り、収益力が強い。
- 半導体市場拡大の流れに乗り、中長期的な成長が見込まれる。
- 独自の加工技術で高品質な部品を供給し、顧客からの信頼を得ている。
- 無借金経営で自己資本比率も高く、財務の安定性は高い。
課題
- 半導体市場の変動に業績が直結し、減収局面では収益が急減する。
- 2025年8月期は減収見込みで、市況回復のタイミングが不透明。
- 海外メーカーとの競争激化で、価格引き下げ圧力が強まる可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機械の時価総額近傍。太字がエヌ・ピー・シー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6405鈴茂器工 | 155億円 | 23.5倍 |
| 2 | 6316丸山製作所 | 152億円 | 10.2倍 |
| 3 | 6336石井表記 | 150億円 | 16.6倍 |
| 4 | 6165パンチ工業 | 150億円 | 17.6倍 |
| 5 | 6149小田原エンジニアリング | 144億円 | 6.4倍 |
| 6 | 6255エヌ・ピー・シー | 143億円 | 17.6倍 |
| 7 | 6464ツバキ・ナカシマ | 143億円 | — |
| 8 | 6291日本エアーテック | 141億円 | 12.9倍 |
| 9 | 6159ミクロン精密 | 139億円 | 12.8倍 |
| 10 | 6488ヨシタケ | 139億円 | 9.0倍 |
| 11 | 6393油研工業 | 138億円 | 10.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
真空包装機メーカーとして創業した1992年
1992年12月、東京都江東区に真空包装機の製造販売を目的として株式会社エヌ・ピー・シーが資本金1,250万円で設立された。翌1993年1月には東京都荒川区に工場を設置し、同年10月には本社を工場所在地に移転した。創業期は真空包装機を主力製品としていたが、その後に太陽電池業界へと事業の軸足を移すことになる。
太陽電池業界へ参入し米国子会社を設立した1994〜1999年
1994年9月、太陽電池業界に向けて真空ラミネーターの国内販売を開始した。1996年7月には輸出販売を開始し、同年8月には米国ニュージャージー州に100%出資の販売・サービス会社NPC America Corporationを設立。1998年5月にはFA装置としてセルテスター、セル自動配線装置、モジュールテスターの販売を開始し、1999年8月には太陽光パネルの一貫製造ラインの販売に至った。この時期に太陽電池製造装置の専門メーカーとしての基礎が固められた。
製造子会社を合併し上場した2000〜2007年
2000年1月、愛媛県北条市に装置の製造会社である株式会社メクトを設立(当初出資比率30%)。2002年9月に同社を松山市に移転し、2005年2月に全株式を取得して完全子会社化した。2005年9月には株式会社メクトを吸収合併し、松山工場とした。2007年6月、東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場。この間、2005年8月にはISO14001、2009年8月にはISO9001を取得している。
リサイクル事業と検査サービスに進出した2012〜2019年
2012年5月、本社工場の業務を松山工場に移管し、生産体制を集約。同年11月には太陽光パネルの受託加工を開始した。2014年1月には太陽光発電所の検査機器提供及び検査サービスを開始。2016年8月にはPVテクノサイクル株式会社(太陽光パネルのリユース・リサイクル)を設立(2019年6月解散)。2017年10月にはリサイクル用太陽光パネル解体ラインの販売を開始し、2019年7月には太陽光パネルの中間処理を始めた。この期間に事業領域を製造からサービス・リサイクルへ拡大した。
事業部統合とペロブスカイト対応で新たな段階へ(2021年以降)
2021年3月に植物工場ビジネスを開始し、同年4月には米国子会社をNPC America Automation Inc.に商号変更してミシガン州に移転。2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しによりグロース市場に移行した。2024年9月には環境関連事業部を装置関連事業部に統合し、事業部を一本化。2025年9月には韓国のGosan Tech Co., Ltd.と業務提携し、ペロブスカイト太陽電池製造装置の前工程への装置提供を開始した。売上高は2024年8月期に108億円まで伸びたが、2025年8月期は93億円に減少している。
年表30件を開く
1990年代
- 1992年12月創業真空包装機の製造販売を目的として、東京都江東区に株式会社エヌ・ピー・シーを資本金1,250万円で設立
- 1993年1月東京都荒川区に工場を設置
- 1993年10月本社を工場所在地である東京都荒川区に移転
- 1994年9月太陽電池業界に向けて真空ラミネーターの国内販売開始
- 1996年7月真空ラミネーターの輸出販売開始
- 1996年8月創業米国ニュージャージー州にNPC America Corporation(現NPC America Automation Inc.)(装置の販売・サービス会社)を100%出資にて設立
- 1998年5月太陽電池業界へFA装置(セルテスター・セル自動配線装置・モジュールテスター)の販売開始
- 1999年8月太陽光パネルの一貫製造ラインを販売開始
2000年代
- 2000年1月創業愛媛県北条市に株式会社メクト(装置の製造会社、当初出資比率30%)を設立
- 2002年9月株式会社メクトを愛媛県松山市に移転
- 2005年2月株式会社メクトの全株式を取得し、100%出資会社とする
- 2005年8月ISO14001取得(環境マネジメントシステム登録・登録番号・E1635)
- 2005年9月M&A株式会社メクトを吸収合併、合併に伴い株式会社メクトを松山工場とする
- 2007年6月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2009年8月ISO9001取得(品質マネジメントシステム登録・登録番号・4088)
2010年代
- 2012年5月本社工場の業務を松山工場に移管
- 2012年11月太陽光パネルの受託加工を開始
- 2014年1月太陽光発電所の検査機器の提供及び検査サービスを開始
- 2015年3月本社を東京都台東区に移転
- 2016年8月創業東京都大田区にPVテクノサイクル株式会社(太陽光パネルのリユース・リサイクル)を出資比率50%にて設立(2019年6月に解散)
- 2016年9月事業部制へ移行し、装置関連事業部と環境関連事業部を設置
- 2017年9月様々な業界に対してFA装置を販売開始
- 2017年10月リサイクル用太陽光パネル解体ラインの販売開始
- 2018年9月創業韓国水原市にNPC Korea Co., Ltd.(装置の販売・サービス会社)を100%出資にて設立
- 2019年7月太陽光パネルの中間処理を開始
2020年代
- 2021年3月植物工場ビジネスを開始
- 2021年4月商号変更NPC America Corporation をNPC America Automation Inc.に商号変更し、米国ミシガン州に移転(装置の設計・製造・販売・保守会社)
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行
- 2024年9月M&A2つの事業部制から、事業部を一本化(環境関連事業部を装置関連事業部に統合)
- 2025年9月Gosan Tech Co., Ltd.(韓国)と業務提携し、ペロブスカイト太陽電池製造装置の前工程への装置提供を開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/8期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年8月期まで8,014百万円
- 営業利益2026年8月期まで760百万円
- 親会社株主に帰属する当期純利益2026年8月期まで531百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
太陽電池製造装置の拡充と次世代対応
米国顧客向けの既存装置の新設・改造に加え、ペロブスカイト型太陽電池向けの開発装置やパイロット生産装置の提供を進める。インクジェット塗布装置など事業範囲を拡大し、タンデム型技術にも対応する。
- 02
太陽光パネルリサイクル装置の普及促進
独自技術「ホットナイフ分離法」「ブラシかきとり法」のデファクトスタンダード化を目指し、ガラスメーカーとの連携を強化する。国内外での需要増を見据え、営業活動と装置開発を強化し、廃棄パネル回収ネットワークを構築する。
- 03
FA装置の多業界展開と標準製品化
既存業界に加え新たな業界へ営業展開し、真空貼合装置の普及を図る。産業廃棄物業界の自動化需要に応え、AI選別機などのスタンダード製品化を目指す。
- 04
環境関連サービスの強化と相乗効果創出
太陽光発電所の検査サービスやパネルのリユース・リサイクルを継続し、装置販売や回収ネットワーク構築につなげる。植物工場では安定供給と高付加価値品種開発を進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で168人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は532万円で、9期前と比べて+20.0%。平均年齢は39.3歳、平均勤続年数は11.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | — | — | — | 169 | — |
| 2017年8月 | — | — | — | 166 | — |
| 2018年8月 | — | — | — | 156 | — |
| 2019年8月 | 443 | 39.5 | 9.4 | 159 | — |
| 2020年8月 | 456 | 40.0 | 9.7 | 155 | — |
| 2021年8月 | 448 | 39.6 | 10.2 | 155 | — |
| 2022年8月 | 460 | 39.5 | 10.5 | 163 | — |
| 2023年8月 | 472 | 39.2 | 10.8 | 157 | — |
| 2024年8月 | 586 | 38.4 | 10.6 | 171 | 1,404 |
| 2025年8月 | 532 | 39.3 | 11.4 | 168 | 1,131 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 0 / 海外 1、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 海外NPC America Automation Inc.米国 ミシガン州 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年8月期の売上高は93億円、営業利益は19億円。前期と比べると減収減益で、売上が-13.9%、利益が-20.8%。
会社が出している今期の予想2026年8月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 80億円 | 93億円 |
| 営業利益 | 8億円 | 19億円 |
| 純利益 | 5億円 | 13億円 |
| 1株あたり配当 | ¥10 | ¥10 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は8億円、営業利益は0億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は−46.7%、営業利益は−100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 12 | 3 | 25.0 | 2 |
| 2023年4Q | 39 | — | — | 6 |
| 2024年1Q | 6 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 29 | 7 | 24.1 | 5 |
| 2024年3Q | 15 | 3 | 20.0 | 2 |
| 2024年4Q | 58 | 14 | 24.1 | 10 |
| 2025年2Q | 31 | 7 | 22.6 | 5 |
| 2025年4Q | 62 | 12 | 19.4 | 8 |
| 2026年2Q | 11 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年3Q | 8 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年8月期からの14期で、売上は94億円から93億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は20.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 94 | — | −12 | — | −18 |
| 2013年8月 | 45 | — | −12 | — | −23 |
| 2014年8月 | 157 | — | 4 | — | 1 |
| 2015年8月 | 93 | — | 4 | — | 6 |
| 東京都大田区にPVテクノサイクル株式会社(太陽光パネルのリユース・リサイクル)を出資比率50%にて設立(2019年6月に解散) | |||||
| 2016年8月 | 40 | — | 1 | — | −1 |
| 2017年8月 | 48 | — | 5 | — | 3 |
| 韓国水原市にNPC Korea Co., Ltd.(装置の販売・サービス会社)を100%出資にて設立 | |||||
| 2018年8月 | 64 | — | 5 | — | 4 |
| 2019年8月 | 69 | — | 7 | — | 7 |
| 2020年8月 | 79 | — | 9 | — | 7 |
| NPC America Corporation をNPC America Automation Inc.に商号変更し、米国ミシガン州に移転(装置の設計・製造・販売・保守会社) | |||||
| 2021年8月 | 78 | — | 12 | — | 8 |
| 2022年8月 | 44 | — | 6 | — | 4 |
| 2023年8月 | 93 | — | 10 | — | 10 |
| 2つの事業部制から、事業部を一本化(環境関連事業部を装置関連事業部に統合) | |||||
| 2024年8月 | 108 | 24 | 24 | 22.2 | 17 |
| 2025年8月 | 93 | 19 | 19 | 20.4 | 13 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年8月期
売上高93億円のうち、営業利益として残るのは19億円で20.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は13億円、売上の14.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金66.7%62億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金12.9%12億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益20.4%19億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年8月期は営業CFが15億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは14億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は64億円で、売上の8.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | −18 | 1 | 2 | −17 | 12 |
| 2013年8月 | 7 | −3 | −7 | 4 | 10 |
| 2014年8月 | 19 | −3 | −2 | 16 | 22 |
| 2015年8月 | 10 | 0 | −9 | 10 | 23 |
| 2016年8月 | 6 | 2 | −17 | 8 | 13 |
| 2017年8月 | 4 | 4 | −11 | 8 | 10 |
| 2018年8月 | 5 | 0 | −6 | 5 | 9 |
| 2019年8月 | 0 | −1 | −1 | −1 | 7 |
| 2020年8月 | 16 | −1 | −2 | 15 | 21 |
| 2021年8月 | 16 | −2 | −1 | 14 | 33 |
| 2022年8月 | 1 | 0 | −4 | 1 | 31 |
| 2023年8月 | 18 | 0 | 0 | 18 | 49 |
| 2024年8月 | 6 | −1 | −1 | 5 | 52 |
| 2025年8月 | 15 | −1 | −2 | 14 | 64 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年8月期の総資産は129億円。このうち返さなくてよい自己資本が108億円で、自己資本比率は83.9%(業種中央値65.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 135 | 66 | 69 | 49.2 |
| 2013年8月 | 111 | 41 | 70 | 37.2 |
| 2014年8月 | 124 | 47 | 77 | 37.6 |
| 2015年8月 | 101 | 53 | 48 | 52.4 |
| 2016年8月 | 106 | 51 | 55 | 47.9 |
| 2017年8月 | 79 | 54 | 25 | 67.7 |
| 2018年8月 | 81 | 58 | 23 | 71.8 |
| 2019年8月 | 79 | 64 | 15 | 81.0 |
| 2020年8月 | 101 | 70 | 31 | 69.7 |
| 2021年8月 | 100 | 70 | 30 | 69.8 |
| 2022年8月 | 123 | 71 | 52 | 57.8 |
| 2023年8月 | 136 | 81 | 55 | 59.3 |
| 2024年8月 | 154 | 97 | 58 | 62.7 |
| 2025年8月 | 129 | 108 | 21 | 83.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で209社中16位あたり、逆に低いのは売上成長率で209社中190位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥648で、1年前と比べて-3.0%。過去52週の値幅のなかでは26%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.6倍 |
| PER (会社予想) | 26.4倍 |
| PBR | 1.33倍 |
| 配当利回り | 1.54% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1か月で10.5%下落し、25日線(668円)を2%下回っています。7月23日に611円まで急落した後も低迷し、7月29日には573円と52週高値(890円)から約36%下落しました。ただし、7月31日には656円と前日比+11.2%と大きく反発し、出來高も70万株と大幅に増加しています。RSIは43.8と中立圏にあり、反発が続くかが焦点です。下落トレンドからの転換が期待されます。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 65/100)。
PER 17.3倍は業界平均23.7倍を下回り割安感がある。PBR 1.31倍も平均1.56倍より低い。ROE 12.9%と収益性は良好で、配当利回り1.50%は平均2.31%を下回るが、配当性向18.8%と低く増配余地がある。ただし直近売上高は減少傾向で、割安だが成長鈍化に注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.6倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 26.4倍 | — |
| PBR | 1.33倍 | 1.50倍 |
| ROE | 12.9% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
半導体市場のサイクルと連動する業績。強気派は25年8月期減収予想も底打ち後の回復、高利益率の維持、ROE12.9%の収益性を評価。弱気派は半導体市況悪化による設備投資減少、売上高93億円への減収予想を懸念。PER17倍は妥当か割高か。
- 高い収益性
営業利益率20%超、ROE12.9%と収益力が高い
- 半導体需要回復の恩恵
市況回復時に洗浄装置需要が増加
- メンテナンス収入の安定性
稼働後の保守契約で安定的な収益源
- 2026/8期の業績回復期待不定影響中
2025/8期減益後、増益転換の可能性
- 高利益率維持の収益性通年影響中
営業利益率20%超、競争力高い
- 自社株買いによる株主還元次回株主総会影響弱
配当利回り1.5%、自己株式取得でEPS向上
- 新製品投入で需要創出2026年上期影響弱
機械業界の技術革新に追随
- 半導体市況への依存
売上70%超が半導体関連で需要変動の影響大
- 25年8月期の減収予想
売上108→93億円の減収計画
- 競合との技術競争
寡占市場ながら技術革新のスピードが速い
- 2025/8期の大幅減益2025年Q4決算影響強
営業利益19億円、前期比21%減
- 売上高の減少リスク継続影響中
2025/8期売上93億円、前期108億円から減少
- 原材料価格上昇継続影響中
利益率20%超もコスト増で圧迫
- PER25.9倍の割高感通年影響弱
2025/8期予想PERは25.9倍と高め
- 半導体製造装置出荷額
- 業績の先行指標
- メンテナンス売上比率
- 安定収益の割合を確認
- 受注残高
- 将来の売上高を占う
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.54%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年8月 | 2 | — | 11.2 |
| 2019年8月 | 4 | 75.0 | 12.3 |
| 2020年8月 | 4 | 0.0 | 11.2 |
| 2021年8月 | 2 | −42.9 | 5.7 |
| 2022年8月 | 2 | 0.0 | 10.8 |
| 2023年8月 | 6 | 200.0 | 13.8 |
| 2024年8月 | 10 | 66.7 | 13.6 |
| 2025年8月 | 10 | 0.0 | 18.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2025年8月期末の株主数は延べ20,634人。区分でいちばん多いのは個人・その他で83.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が5.8%を占め、残る94.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年8月% | 2021年8月% | 2022年8月% | 2023年8月% | 2024年8月% | 2025年8月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 83.0 | 72.4 | 79.9 | 72.6 | 81.7 | 83.5 |
| 外国法人 | 2.9 | 5.4 | 8.3 | 15.5 | 3.9 | 8.6 |
| 金融機関 | 9.2 | 11.3 | 4.7 | 4.4 | 6.9 | 4.6 |
| 自己株式 | 0.4 | 0.6 | 2.5 | 2.4 | 2.3 | 1.9 |
| 証券会社 | 4.2 | 9.8 | 5.7 | 6.2 | 6.1 | 1.9 |
| 事業法人 | 0.7 | 1.0 | 1.2 | 1.1 | 1.3 | 1.2 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 伊藤雅文 | 5.90 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 2.84 |
| 03 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505050 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 2.45 |
| 04 | 吉田茂 | 1.95 |
| 05 | LIM JAPAN EVENT MASTER FUND MANAGING DIRECTOR GEORGE W LONG (常任代理人 立花証券株式会社) | 1.53 |
| 06 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 1.45 |
| 07 | 隣良郎 | 1.28 |
| 08 | MLI FOR CLIENT GENERAL NON TREATY-PB | 1.20 |
| 09 | 廣澤一夫 | 1.12 |
| 10 | 天野謙二郎 | 0.91 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-23三井住友DSアセットマネジメント株式会社新規の大量保有報告8.30%+1.09pt
- 2026-04-07三井住友DSアセットマネジメント株式会社新規の大量保有報告7.21%+0.84pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+168%、1株純資産は14期で+67%。直近期のROEは12.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | −91 | 300 | −26.0 | — | — |
| 2013年8月 | −104 | 188 | −42.4 | — | — |
| 2014年8月 | 6 | 212 | 2.8 | 54.7 | — |
| 2015年8月 | 25 | 240 | 11.3 | 8.8 | — |
| 2016年8月 | −6 | 230 | −2.4 | — | — |
| 2017年8月 | 13 | 244 | 5.4 | 17.9 | — |
| 2018年8月 | 19 | 262 | 7.4 | 18.4 | 11.2 |
| 2019年8月 | 31 | 291 | 11.2 | 10.5 | 12.3 |
| 2020年8月 | 34 | 321 | 11.1 | 11.7 | 11.2 |
| 2021年8月 | 36 | 319 | 11.7 | 20.7 | 5.7 |
| 2022年8月 | 18 | 331 | 5.4 | 38.0 | 10.8 |
| 2023年8月 | 46 | 375 | 13.1 | 15.3 | 13.8 |
| 2024年8月 | 78 | 449 | 18.9 | 13.5 | 13.6 |
| 2025年8月 | 61 | 501 | 12.9 | 11.2 | 18.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/8期の役員報酬は総額137百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 伊藤雅文 | 代表取締役社長 | 63 | 1,301,151 |
| 廣澤一夫 | 専務取締役 管理本部長 | 64 | 246,005 |
| 矢内利幸 | 常務取締役 事業本部長 | 54 | 77,284 |
| 寺田健治 | 取締役 | 73 | — |
| 平町聡 | 取締役 | 70 | — |
| 世羅靖久 | 常勤監査役 | 70 | — |
| 柿本輝明 | 監査役 | 63 | — |
| 新保博之 | 監査役 | 67 | — |
役員報酬の内訳2025/8期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 100 | 18 | 118 | 39 |
| 社外取締役 | 4 | 11 | — | 11 | 3 |
| 監査役 | 1 | 8 | — | 8 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/8期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,065字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題6,164字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,433字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,958字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第34期(2025/09/01-2026/08/31)2026-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第33期(2024/09/01-2025/08/31)2025-11-28
- 半期報告書半期報告書-第33期(2024/09/01-2025/08/31)2025-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第32期(2023/09/01-2024/08/31)2024-11-29
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第3四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第1四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第31期(2022/09/01-2023/08/31)2023-11-30
- 四半期報告書四半期報告書-第31期第3四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 四半期報告書四半期報告書-第31期第2四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 四半期報告書四半期報告書-第31期第1四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)2022-11-30
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