概要
ヨシタケは産業用バルブ・継手などの管工機材を製造・販売する機械メーカーで、名古屋市昭和区に本社を置く。油圧・空圧機器や配管システム用の自動調整弁に強みを持ち、2025年3月期の売上高は98億円、営業利益率11.2%と高収益を維持。従業員550名、ニッチ市場で高いシェアを確保し、安定した成長を続ける。
自動調整弁に特化した事業構成
当社グループの中核事業は自動調整弁の製造販売である。自動調整弁は流体の圧力・温度・流量を自動制御する機器で、工場設備や建築設備に不可欠な部品。グループ内では、日本セグメントの当社と子会社カワキ計測工業が製造を担当し、タイの子会社ヨシタケ・ワークス・タイランドも生産拠点として機能する。販売は日本国内のほか、米国、アジア地域の販売子会社が直接行う。2026年3月期のセグメント売上は日本セグメント78億円、アジアセグメント48億円(内部取引含む)と、両軸で収益を支える。
高い収益性と安定的な財務基盤
2026年3月期の連結売上高は103億円、営業利益13億円、営業利益率12.8%と過去最高を更新した。経常利益は22億円に達し、親会社株主に帰属する当期純利益は14億円。財務面では自己資本比率が86.7%と高く、有利子負債は少ない。キャッシュ・フローも営業活動で12億円の収入を確保し、投資活動でも有価証券償還などで3億円の収入を得る。この強固な財務体質が、M&Aや設備投資の原資となっている。
国内とアジアを軸にしたグローバル展開
国内では名古屋本社のほか、東京・大阪・広島・福岡・仙台・札幌など全国に営業所を配置し、きめ細かい販売網を構築。海外ではタイ(ヨシタケ・ワークス・タイランド)を製造拠点とし、マレーシア、インドネシア、シンガポール、ベトナム、中国に販売子会社を保有。2023年にはマレーシア・インドネシアの企業を、同年にはシンガポール・ベトナムの企業を相次いで買収し、アジア全体での販路拡大を加速した。また米国企業アームストロング・ヨシタケも持分法適用関連会社として活動する。
グループ内分業で効率を追求
連結子会社は9社、持分法適用関連会社は2社。日本セグメントの当社が設計・開発と国内販売を担い、カワキ計測工業が国内生産の一部を分担。アジアセグメントではタイ子会社YWTが主要生産拠点となり、他子会社は各地域での販売を専門に行う。材料調面では、米国エバーラスティング・バルブや輸入子会社ヨシタケ・アームストロングから調達する体制。2024年にはレッツ(現ヨシタケバイオマスエンジニアリング)を子会社化したが、現時点では重要性が低いと位置づけられる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書のセグメント情報(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 日本 | 76億円 | 73.1% | 10億円 | 13.2% |
| アジア | 28億円 | 26.9% | 3億円 | 10.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
製品と技術
自動調整弁の基盤技術とラインアップ
主力製品は圧力調整弁、温度調整弁、流量調整弁などの自動調整弁。これらは蒸気、水、空気、油などの流体を自動制御し、工場の生産ラインやビルの空調設備で省エネ・省力化に貢献する。JIS B 8410やB 8414の表示許可を取得し、日本水道協会の検査工場としての実績もある。減圧弁、安全弁、電磁弁など多様なバリエーションを持ち、顧客の用途に応じたカスタマイズにも対応。同社の技術の芯は、長年培った精密な弁設計とシール技術にある。
省エネ・省CO2に貢献するワイズジャケット
ワイズジャケットは、工場設備向けに開発された断熱ジャケット製品で、蒸気配管やバルブからの放熱を抑制し、省エネルギーとCO2削減を実現する。2026年3月期の国内工場設備市場で好調な売上を示した代表的な製品の一つ。軽量で着脱が容易なため、既設配管への後付けが可能。導入により表面温度を大幅に下げ、作業員の火傷リスクも低減する。同社は流体制御バルブの販売を通じて顧客の省エネを支援する立場を明確に打ち出しており、ワイズジャケットはその象徴的製品である。
医療・医薬向けのマグネットミキサー
マグネットミキサーは、医療機関や医薬品工場向けに開発された攪拌装置。非接触で磁気駆動するため、内部にシールや摺動部がなく、清潔性とメンテナンス性に優れる。医薬品製造においては異物混入防止が極めて重要であり、同社のマグネットミキサーはその要求を満たす。2026年3月期の国内売上を押し上げた要因の一つであり、工場設備市場とは別の医療・バイオ分野での成長領域として期待される。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
機械、高収益で成長中
ヨシタケは機械業界に属し、売上高約90〜103億円。同業他社には三浦工業や日本製鋼所などがいる。営業利益率は11.22%→12.62%と高水準で改善傾向。効率的な生産体制と特定製品への集中が奏功。業界内で独自のポジションを確立し、増収と増益を両立している。
強み
- 営業利益率12%超、業界平均を上回る収益力。
- 売上・利益とも堅調に増加、成長性が高い。
- 高い利益率はコスト管理と生産効率の良さを示す。
- 特定の機械製品に強み、差別化で競争優位。
課題
- 売上100億円規模で、さらなる成長には新市場開拓が必要。
- 三浦工業など大手との競争激化でシェア維持が課題。
- 特定製品や顧客への依存が高く、需要変動に脆弱。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機械の時価総額近傍。太字がヨシタケ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6149小田原エンジニアリング | 144億円 | 6.4倍 |
| 2 | 6255エヌ・ピー・シー | 143億円 | 17.6倍 |
| 3 | 6464ツバキ・ナカシマ | 143億円 | — |
| 4 | 6291日本エアーテック | 141億円 | 12.9倍 |
| 5 | 6488ヨシタケ | 139億円 | 9.0倍 |
| 6 | 6159ミクロン精密 | 139億円 | 12.8倍 |
| 7 | 6393油研工業 | 138億円 | 10.8倍 |
| 8 | 6262PEGASUS | 131億円 | 39.8倍 |
| 9 | 6161エスティック | 124億円 | 9.0倍 |
| 10 | 6322タクミナ | 122億円 | 8.9倍 |
| 11 | 7991マミヤ・オーピー | 113億円 | 6.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 44件
軍需工場から出発した1944年の創業
1944年2月、名古屋市栄区に「株式会社フシマン製作所名古屋工場」として設立された。戦時中の軍需関連工場が起源であり、第二次世界大戦終戦後も存続。1948年1月に社名を「株式会社ヨシタケ製作所」に変更し、所在地も瑞穂区二野町へ移転した。この名前変更が現在の「ヨシタケ」ブランドの始まりである。設立当初の製品は不明だが、後に管工機材の製造へと特化していく。
営業網の拡大と品質認証の取得(1953~1980年)
1953年に東京営業所、1965年に大阪出張所を開設し、首都圏と関西での販売拠点を整えた。1967~1973年にかけて本社第二~第四工場を新設し、生産能力を段階的に拡大。1975年には日本水道協会の認定を取得、1978年には検査工場となり、上下水道向け製品の信頼を獲得した。1980年にはJIS B 8410(一般用減圧弁)の表示許可工場となる。この時期に品質管理の基盤を固めた。
海外提携と店頭公開(1985~1990年)
1985年、米国アームストロング・インターナショナルと相互販売代理店契約を結び、国内に合弁会社「ヨシタケ・アームストロング」、米国に「アームストロング・ヨシタケ」を設立。これにより欧米市場への販路を開いた。1989年にはタイに子会社「タイ・ヨシタケ」を設立し、アジア生産の第一歩を踏み出す。1990年7月に社名を「株式会社ヨシタケ」に簡略化し、同年10月に日本証券業協会の店頭売買銘柄に登録、株式公開を果たした。
ISO認証と証券取引所上場(1995~2004年)
1995年4月、小牧工場がISO 9001認証を取得。1999年には全事業所で認証を完了し、国際品質基準への適合をアピールした。2002年にはCEマーキング認証も取得し、欧州への輸出要件をクリア。2003年には本社工場を小牧工場に統合し、生産の集約化を進める。2004年12月、店頭登録を取り消し、JASDAQ証券取引所に株式を上場。これにより市場での流動性が高まった。
M&Aによるグループ拡大と市場区分変更(2006~2024年)
2006年4月、カワキ計測工業の全株式を取得し子会社化。同社は計測機器の製造を手掛け、製品ラインアップを補完した。同年、JASDAQと大阪証券取引所の合併に伴い大阪証券取引所JASDAQに上場。2022年2月、本社を名古屋市昭和区御器所通に移転。同年4月には東京証券取引所の市場区分見直しによりスタンダード市場へ移行した。2023年にはマレーシア・インドネシア、シンガポール・ベトナムの企業を買収し、アジア地域の販売網を一気に拡大。2024年にはレッツ(バイオマスエンジニアリング)を子会社化した。
年表44件を開く
1940年代
- 1944年2月創業「株式会社フシマン製作所名古屋工場」を名古屋市栄区東本重町に設立。
- 1948年1月株式会社ヨシタケ製作所と社名を変更し、名古屋市瑞穂区二野町に移転。
1950年代
- 1953年3月東京営業所を開設。
1960年代
- 1965年5月大阪出張所(現在の大阪営業所)を開設。
- 1967年7月本社・第二工場を新設。
1970年代
- 1970年9月本社工場を増改築および本社・第三工場を新設。
- 1972年10月広島出張所(現在の広島営業所)および九州連絡所(現在の福岡営業所)を開設。
- 1973年9月仙台出張所(現在の仙台営業所)を開設。
- 1973年11月本社・第四工場を新設。
- 1974年3月札幌出張所(現在の札幌営業所)を開設。
- 1975年9月日本水道協会の認定を得る。
- 1978年7月日本水道協会検査工場となる。
- 1979年6月小牧配送センターを新設。
- 1979年10月名古屋営業所を開設。
1980年代
- 1980年7月JIS B 8410 表示許可工場となる。
- 1982年6月静岡連絡所(現在の静岡営業所)を開設。
- 1982年12月本社ビルを完成。
- 1983年6月JIS B 8414 表示許可工場となる。
- 1984年10月小牧配送センターに工場を新設し、小牧工場に改称。
- 1985年9月米国アームストロング・インターナショナルと相互販売代理店契約。
- 1985年10月国内に、合弁会社ヨシタケ・アームストロング㈱を設立。
- 1985年10月米国に、合弁会社アームストロング・ヨシタケを設立。
- 1988年2月TSC(テクニカル・セミナー・センター)を小牧工場内に新設。
- 1989年8月タイに、子会社タイ・ヨシタケを設立。
1990年代
- 1990年6月米国エバーラスティング・バルブに資本参加。
- 1990年7月株式会社ヨシタケと社名を変更。
- 1990年10月日本証券業協会の店頭売買銘柄に登録。
- 1995年4月小牧工場にてISO 9001 認証取得。
- 1996年4月タイに、子会社ヨシタケ・ワークス・タイランドを設立。
- 1999年6月全事業所にてISO 9001 認証取得。
2000年代
- 2002年3月子会社タイ・ヨシタケの事業を子会社ヨシタケ・ワークス・タイランドへ移転。
- 2002年4月CEマーキング認証取得。
- 2003年5月M&A本社工場を小牧工場に統合。
- 2003年8月日本工業規格表示認定を小牧工場で再取得(B 8410,8414)。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取り消し、JASDAQ証券取引所に株式を上場。
- 2006年4月上場カワキ計測工業㈱の全株式を取得、子会社とする。JASDAQ証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場。
2010年代
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
- 2016年10月北陸営業所を開設。
2020年代
- 2022年2月本社を名古屋市昭和区御器所通(現在地)に移転。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。
- 2023年1月Doctrine Engineering (M) Sdn.Bhd.(マレーシア)(現在のYoshitake Malaysia Sdn.Bhd.)およびその子会社であるPT. Doctrine Engineering Indonesia(インドネシア)(現在のPT. Yoshitake Engineering Indonesia)の全株式を取得、子会社とする。
- 2023年10月Access Professional Singapore Pte. Ltd.(シンガポール)(現在のYoshitake Singapore Pte. Ltd.)およびその子会社であるAccess Professional Vietnam Company Ltd.(ベトナム)(現在のYoshitake Vietnam Co., Ltd)の全株式を取得、子会社とする。
- 2023年11月中国に、合弁会社Yoshitake Wuxi Fluid Technology Co., Ltd.を設立。
- 2024年5月レッツ㈱(現在のヨシタケバイオマスエンジニアリング㈱)の全株式を取得、子会社とする。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
販売シェアの拡大
国内外の建築設備物件の受注獲得、流通・エンドユーザー・建築物件の三領域での営業強化、および海外販路の更なる拡大に取り組む。
- 02
製品開発の強化
製品ラインアップの拡大と新市場向け製品開発を進め、開発スケジュールを厳守して開発期間を短縮し、開発力を高める。
- 03
リスク管理の強化
内製化を含むサプライチェーンの多様化、自然災害やナフサ関連材料の調達リスク対策を強化する。
- 04
サステナビリティ経営の推進
流体制御バルブ販売を通じた顧客の省エネ支援、社内省エネ推進、販売地域拡大と新市場参入により企業の持続性を高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で550人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は628万円で、9期前と比べて+11.3%。平均年齢は42.3歳、平均勤続年数は16.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 469 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 475 | — |
| 2019年3月 | 565 | 41.3 | 15.8 | 488 | — |
| 2020年3月 | 561 | 41.1 | 15.6 | 480 | — |
| 2021年3月 | 547 | 41.0 | 15.4 | 469 | — |
| 2022年3月 | 568 | 41.9 | 16.4 | 466 | — |
| 2023年3月 | 578 | 41.3 | 15.6 | 487 | — |
| 2024年3月 | 586 | 41.7 | 15.9 | 546 | — |
| 2025年3月 | 607 | 41.6 | 16.0 | 551 | 200 |
| 2026年3月 | 628 | 42.3 | 16.0 | 550 | 236 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社11社(国内 4 / 海外 7、うち連結子会社 9) を有報から抽出しています。
- 海外ヨシタケ・ワークス・タイランド(注)1タイ国 チョンブリ · 連結子会社議決権100.0%
- 国内カワキ計測工業㈱兵庫県 明石市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ヨシタケ・アームストロング㈱(注)4名古屋市 昭和区 · 連結子会社議決権50.0%
- 国内ヨシタケバイオマスエンジニアリング㈱(注)5名古屋市 昭和区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Yoshitake Malaysia Sdn.Bhd. (注)5マレーシア国 セランゴール · 連結子会社議決権100.0%
- 海外PT. Yoshitake Engineering Indonesiaインドネシア共和国 ジャカルタ · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Yoshitake Singapore Pte. Ltd. (注)5シンガポール共和国 ベノワロード · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Yoshitake Vietnam Co., Ltd (注)5ベトナム社会主義共和国 ホーチミン · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Yoshitake Wuxi Fluid Technology Co., Ltd.中華人民共和国 江蘇省 · 連結子会社議決権67.0%
- 海外アームストロング・ヨシタケ米国 ミシガン州 スリーリバース · 持分法適用会社議決権50.0%
- 海外エバーラスティング・バルブ米国 ニュージャージー州 サウスプレイン フィールド · 持分法適用会社議決権50.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は103億円、営業利益は13億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.1%、利益が+18.2%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 111億円 | 103億円 |
| 営業利益 | 15億円 | 13億円 |
| 純利益 | 14億円 | 15億円 |
| 1株あたり配当 | ¥36 | ¥36 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は29億円、営業利益は4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+45.0%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 18 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 20 | 2 | 10.0 | 3 |
| 2024年2Q | 22 | 3 | 13.6 | 3 |
| 2024年3Q | 23 | 2 | 8.7 | 3 |
| 2024年4Q | 25 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 48 | 5 | 10.4 | 4 |
| 2025年4Q | 50 | 6 | 12.0 | 5 |
| 2026年2Q | 51 | 7 | 13.7 | 5 |
| 2026年4Q | 52 | 6 | 11.5 | 10 |
| 2027年1Q | 29 | 4 | 13.8 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は59億円から103億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は12.6%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 | |||||
| 2013年3月 | 59 | — | 6 | — | 5 |
| 2014年3月 | 60 | — | 4 | — | 2 |
| 2015年3月 | 64 | — | 6 | — | 3 |
| 北陸営業所を開設。 | |||||
| 2016年3月 | 64 | — | 7 | — | 5 |
| 2017年3月 | 64 | — | 9 | — | 6 |
| 2018年3月 | 68 | — | 8 | — | 6 |
| 2019年3月 | 70 | — | 8 | — | 7 |
| 2020年3月 | 70 | — | 9 | — | 7 |
| 2021年3月 | 63 | — | 8 | — | 6 |
| 2022年3月 | 71 | — | 14 | — | 10 |
| 中国に、合弁会社Yoshitake Wuxi Fluid Technology Co., Ltd.を設立。 | |||||
| 2023年3月 | 75 | — | 13 | — | 11 |
| 2024年3月 | 90 | — | 15 | — | 11 |
| 2025年3月 | 98 | 11 | 14 | 11.2 | 9 |
| 2026年3月 | 103 | 13 | 23 | 12.6 | 15 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高103億円のうち、営業利益として残るのは13億円で12.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は15億円、売上の14.6%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金59.2%61億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金28.2%29億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益12.6%13億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが13億円、投資CFが4億円で、差し引きのフリーCFは17億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は40億円で、売上の4.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | −18 | 1 | −14 | 14 |
| 2014年3月 | 1 | −6 | −2 | −5 | 7 |
| 2015年3月 | 7 | −1 | −3 | 6 | 11 |
| 2016年3月 | 9 | 1 | −2 | 10 | 18 |
| 2017年3月 | 7 | −7 | −2 | 0 | 16 |
| 2018年3月 | 5 | −6 | −3 | −1 | 13 |
| 2019年3月 | 5 | 0 | −3 | 5 | 15 |
| 2020年3月 | 14 | −3 | −3 | 11 | 23 |
| 2021年3月 | 13 | −9 | −3 | 4 | 25 |
| 2022年3月 | 13 | −8 | −2 | 5 | 28 |
| 2023年3月 | 10 | −16 | −1 | −6 | 22 |
| 2024年3月 | 15 | −11 | 3 | 4 | 30 |
| 2025年3月 | 14 | −4 | −7 | 10 | 35 |
| 2026年3月 | 13 | 4 | −14 | 17 | 40 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は213億円。このうち返さなくてよい自己資本が185億円で、自己資本比率は86.0%(業種中央値65.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 109 | 88 | 21 | 80.6 |
| 2014年3月 | 110 | 89 | 21 | 81.1 |
| 2015年3月 | 118 | 96 | 22 | 80.6 |
| 2016年3月 | 119 | 97 | 22 | 80.7 |
| 2017年3月 | 122 | 101 | 21 | 81.6 |
| 2018年3月 | 127 | 107 | 20 | 83.8 |
| 2019年3月 | 133 | 113 | 20 | 84.7 |
| 2020年3月 | 136 | 116 | 20 | 85.1 |
| 2021年3月 | 141 | 123 | 18 | 86.3 |
| 2022年3月 | 153 | 132 | 21 | 85.6 |
| 2023年3月 | 168 | 145 | 23 | 85.7 |
| 2024年3月 | 193 | 158 | 35 | 80.9 |
| 2025年3月 | 203 | 170 | 33 | 83.0 |
| 2026年3月 | 213 | 185 | 28 | 86.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で209社中16位あたり、逆に低いのは売上成長率で209社中95位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,043で、1年前と比べて+20.8%。過去52週の値幅のなかでは63%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.0倍 |
| PER (会社予想) | 9.5倍 |
| PBR | 0.72倍 |
| 配当利回り | 3.45% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月14日に1055円と、前日比0.09%上昇しました。直近1カ月では7.87%上昇しており、上昇トレンドにあります。25日移動平均線(989円)を上回っており、短期的な強気シグナルが確認できます。RSIは85.71と非常に買われすぎの水準にあり、過熱感が強いです。52週高値1139円からは7.4%下落、52週安値842円からは25.3%上昇と、高値圏に位置します。出来高は8月12日に29400株と増加し、その後も活発です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PERは実績9.07倍・予想9.7倍と同業界平均23.99倍を大幅に下回り、PBR0.7284倍も平均1.62倍を大きく割り込む。ROE8.4%は平均水準だが、配当利回り3.41%は平均2.61%を上回り魅力的。売上・利益とも増加傾向で、配当性向23.4%と余裕のある配当政策。割安感は強く、財務健全性も低PBRと合わせて評価できる。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.0倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 9.5倍 | — |
| PBR | 0.72倍 | 1.50倍 |
| ROE | 8.4% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
ニッチ市場での安定した収益基盤と、今後の成長への投資姿勢が焦点。強気派は、高い収益性と配当利回り、そして堅調な業績予想を評価する。弱気派は、市場規模の小ささや成長の頭打ちを懸念する。また、為替や原材料費の変動が収益に与える影響も争点。
- 高収益なビジネス
2025年3月期は営業利益率11.2%と高い収益性を維持
- 安定した業績予想
2026年3月期も増収増益予想で、成長が継続
- 株主還元の魅力
配当利回り3.41%と投資家に還元
- 純利益15億円へ前期比66%増益決算発表後影響強
純利益9億円→15億円、+6億円増益でEPSも66%増
- PBR0.73倍の割安是正期待継続影響中
PBR0.73倍、1倍到達で約37%上昇余地
- 配当利回り3.41%が下支え継続影響中
株価1055円で利回り3.41%、高水準の配当維持
- PBR1倍割れで自社株買いの思惑次回株主総会影響弱
PBR0.73倍・ROE8.4%、改善余地大きく株主還元を好感
- 市場規模の限界
ニッチ市場のため、成長余地が限定的
- 業績変動リスク
原材料高や為替変動で利益が圧迫される可能性
- 低いROE
ROE8.4%と資本効率が低い
- 予想PERが実績PERを上回る通年影響強
実績PER9.07倍→予想PER9.7倍と逆ざや、利益減の暗示
- 売上高成長率が鈍化決算発表後影響中
前期+8.9%→今期+5.1%と成長減速、増益率も縮小
- ROE8.4%と低位な資本効率継続影響中
ROE8.4%はPBR1倍割れの要因、改善には時間
- 株価1年で30%上昇の反動不定影響弱
直近1年で+30.63%、利益確定売りが出やすい
- 受注高
- 今後の売上動向を予測するため
- 営業利益率
- 収益性の維持を確認する
- 海外売上比率
- 海外展開の進捗を把握する
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり36円で、前期から+29.6%。いまの株価に対する利回りは3.45%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 15 | — | 46.9 |
| 2018年3月 | 16 | 6.7 | 50.4 |
| 2019年3月 | 17 | 6.3 | 49.0 |
| 2020年3月 | 17 | 0.0 | 49.7 |
| 2021年3月 | 11 | −35.3 | 45.4 |
| 2022年3月 | 25 | 127.3 | 45.7 |
| 2023年3月 | 26 | 4.0 | 34.9 |
| 2024年3月 | 27 | 3.8 | 34.2 |
| 2025年3月 | 27 | 0.0 | 54.2 |
| 2026年3月 | 35 | 29.6 | 23.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥36
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,794人。区分でいちばん多いのは事業法人で49.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が50.9%を占め、残る49.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 43.2 | 43.4 | 44.8 | 44.2 | 49.0 | 49.9 |
| 個人・その他 | 41.6 | 41.3 | 39.8 | 40.7 | 37.3 | 35.4 |
| 外国法人 | 12.3 | 12.3 | 12.3 | 12.0 | 11.9 | 12.5 |
| 自己株式 | 8.4 | 8.4 | 8.5 | 8.7 | 8.7 | 4.6 |
| 金融機関 | 2.7 | 2.7 | 2.7 | 2.7 | 1.0 | 1.0 |
| 証券会社 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.1 | 0.6 | 1.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ㈲プラスファイブ | 34.96 |
| 02 | DAIWA CM SINGAPORE LTD- NOMINEE PLUS SEVEN PTE. LTD. (常任代理人 大和証券㈱) | 10.47 |
| 03 | ㈱昭和螺旋管製作所 | 1.85 |
| 04 | 東芳工業㈱ | 1.55 |
| 05 | 槇田 重夫 | 1.44 |
| 06 | 光通信㈱ | 1.43 |
| 07 | 吉田 均 | 1.31 |
| 08 | 島 亜紀 | 1.31 |
| 09 | 松栄金属㈱ | 1.23 |
| 10 | 日本生命保険相互会社 | 1.06 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+45%、1株純資産は14期で+6%。直近期のROEは8.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 80 | 1,359 | 6.2 | 8.6 | 52.8 |
| 2014年3月 | 36 | 1,397 | 2.6 | 18.5 | 35.1 |
| 2015年3月 | 44 | 1,489 | 3.1 | 15.4 | 57.2 |
| 2016年3月 | 79 | 1,505 | 5.3 | 8.7 | 43.2 |
| 2017年3月 | 49 | 783 | 6.3 | 8.1 | 46.9 |
| 2018年3月 | 51 | 835 | 6.3 | 11.5 | 50.4 |
| 2019年3月 | 57 | 881 | 6.6 | 8.8 | 49.0 |
| 2020年3月 | 57 | 904 | 6.3 | 7.8 | 49.7 |
| 2021年3月 | 46 | 955 | 5.0 | 12.3 | 45.4 |
| 2022年3月 | 76 | 1,027 | 7.6 | 7.3 | 45.7 |
| 2023年3月 | 83 | 1,130 | 7.7 | 8.3 | 34.9 |
| 2024年3月 | 89 | 1,230 | 7.5 | 10.0 | 34.2 |
| 2025年3月 | 73 | 1,323 | 5.7 | 9.3 | 54.2 |
| 2026年3月 | 116 | 1,442 | 8.4 | 7.9 | 23.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額112百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 山田哲 | 代表取締役社長 | 57 |
| 吉野幸司 | 取締役 カワキ計測工業株式会社担当 | 63 |
| 早川健二 | 取締役 生産本部長 | 63 |
| 浅田幸男 | 取締役 エンジニアリング事業本部営業本部長 | 59 |
| 橋本育夫 | 取締役 エンジニアリング事業本部 部長(海外販売担当) | 56 |
| 水谷博之 | 取締役(監査等委員) | 74 |
| 林宏忠 | 取締役(監査等委員) | 56 |
| 加藤敦 | 取締役(監査等委員) | 56 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 96 | 10 | 106 | 18 |
| 社外取締役 | 3 | 6 | 1 | 6 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容723字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,004字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,232字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,916字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第83期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第83期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第82期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第82期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第81期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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