概要
埼玉県さいたま市に本社を置く一蔵は、呉服の販売・レンタルや成人式の前撮り・着付け、きもの教室を手掛ける和装事業と、結婚式場の運営を行うウエディング事業を展開する。1991年創業、2015年東証二部上場、翌年第一部指定。連結従業員630人、2026年3月期の売上高は194億円。
和装事業とウエディング事業の2本柱
一蔵の事業は、和装事業とウエディング事業の2つで構成される。和装事業では、きもの・振袖の販売・レンタルに加え、フォトスタジオでの前撮り、成人式当日の着付け・ヘアメイク、着方教室の運営、通信販売「いち利モール」、催事販売などを手掛ける。ウエディング事業では、直営の結婚式場を国内に4か所(埼玉1、山梨1、愛知2)、中国上海に2か所運営し、挙式・披露宴の企画から運営までを内製化している。2026年3月期のセグメント売上高は和装事業149.8億円、ウエディング事業44.6億円。
全国108店舗の販売網と加盟店・特約店
和装事業の販売チャネルは、直営店「一蔵」「銀座いち利」「いち瑠」、加盟店、特約店、通信販売、催事に分かれる。2026年3月期末時点の常設店舗数は108店で、うち34店が加盟店。拠点は北海道から沖縄まで全国に広がり、関東地方(埼玉10、東京14、神奈川11など)に集中する。直営店では、振袖の販売・レンタル、前撮り撮影、着付けを一貫して提供するワンストップサービスを強みとする。加盟店は美容室や写真館との提携で出店コストを抑え、特約店は振袖フェア期間のみ臨時販売する。
売上高は回復傾向も、中国事業で減損損失
一蔵の連結売上高は2013年3月期の107億円から拡大を続け、2024年3月期には204億円に達した。2026年3月期は194億円と前期比2.4%減だが、和装事業の受注残高は59.6億円と前年比15.9%増と堅調。ウエディング事業は国内が好調だったものの、中国子会社の不調によりセグメント損失1.5億円を計上し、さらに固定資産の減損損失13.1億円を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は14.4億円となった。
国内結婚式場4か所と上海2か所の運営
ウエディング事業は、埼玉県、山梨県、愛知県に計4か所の結婚式場を直営する。名古屋市東区の「百花籠」は「和魂洋才」の建築様式を採用し、2013年に開設。山梨県の「ネオス・ミラベル」は2017年に譲受・リニューアルした。海外展開として、2019年3月に中国上海市に「嘉美麓徳高端婚礼会館」をグランドオープン。しかし、現地での需要低迷と価格競争激化により、2026年3月期の上海2式場の業績は悪化し、減損損失を計上するに至った。
子会社2社とグループ体制
連結子会社は2社。株式会社京都きもの学院(2016年買収)と、中国現地法人の璨臻(上海)婚慶礼儀服務有限公司(2017年設立)である。過去には株式会社オンディーヌ(1995年買収、2005年吸収合併)、株式会社ヴィヴィアンブライズ(2007年設立、2014年吸収合併)、有限会社アートディスプレイ(2012年吸収合併)などをグループに取り込み、経営合理化を進めてきた。また2016年には10代女性向けプラットフォーム事業を目的に株式会社ChouChouを設立したが、その後の動向は明らかでない。
業界の中での役割は和装・ウエディング業界における小売・サービス提供者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 和装事業 | 150億円 | 76.9% | 8億円 | 5.3% |
| ウエディング 事業 | 45億円 | 23.1% | -2億円 | -4.4% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01和装・冠婚葬祭主力
和装事業では、直営店舗・加盟店・特約店、フォトスタジオ、着方教室、催事、通信販売を通じ、呉服や振袖の販売・レンタル、成人式の前撮り写真撮影や着付け、ヘアメイク、きもの教室を提供。SPA化により企画から製造・販売まで一貫して行い、価格を抑えた商品を提供。ウエディング事業では、直営の結婚式場で挙式・披露宴の企画・運営を手がけ、料理、装花、美容、写真などを内製化。
振袖SPA化に成功した他に類を見ないビジネスモデル
主要顧客一般消費者
- 振袖・呉服
- 成人式などの晴れの日に着用する振袖や、日常的に着用する呉服を販売。デザインから製造、販売まで一貫して手がけるSPA方式で、品質と価格のバランスを実現。
- フォトスタジオ
- 自社所有のフォトスタジオで成人式の前撮り写真撮影を提供。振袖購入者向けに、記念撮影のサービスを提供している。
- いち瑠(着付教室)
- きものの着方教室。着方の指導に加え、きものを着て外出するイベントを開催し、きものファン拡大を図る。
- 銀座いち利
- 全国の産地工房から直接仕入れた「産地直送きもの」の販売。製作体験イベントも実施。
02結婚式場準主力
ウエディング事業では、直営の結婚式場を運営し、挙式・披露宴の企画・立案・運営を行う。本物志向のファシリティとして、欧州から調達した調度品を用い、ソフト面では料理・装花・美容・写真などを内製化し、顧客の満足度向上を図る。中国上海にも展開。
主要顧客結婚を予定しているカップル
- 結婚式場
- 挙式・披露宴を開催する施設。本物志向の内装や調度品を備え、トータルプロデュースを提供する。
製品と技術
振袖SPAモデル:企画から販売まで一貫体制
一蔵は振袖においてSPA(製造小売)を成功させた数少ない企業である。デザインから生地選定、製造、販売までを自社で一貫管理することで、中間マージンを排除し、低価格と品質を両立。消費者の嗜好の変化を迅速に商品に反映できる。このSPAモデルは2000年代初頭から取り組み、競合との差別化要因となっている。
ワンストップサービス:振袖・前撮り・着付けを一体化
成人式を迎える女性を対象に、振袖の販売・レンタル、自社フォトスタジオでの前撮り写真撮影、当日のメイク・着付けまでを一貫提供するワンストップサービスが強み。顧客は複数の店舗を回る必要がなく、スムーズな体験を得られる。このサービスは競合他社との差別化に貢献しており、グループ内で完結できる体制を整えている。
産地直送「銀座いち利」と通信販売「いち利モール」
2008年に開設した「銀座いち利」は、全国の産地工房から直接仕入れたきものを販売する専門店。産地の職人による製作体験イベントも開催し、きもの文化の発信拠点となっている。2012年6月に開設した通信販売サイト「いち利モール」では、きものや小物の販売に加え、悉皆(丸洗い・シミ抜き・仕立て直し)やイベント案内も行い、オンラインとオフラインの融合(O2O)を推進している。
ウエディング式場:本物志向のファシリティと内製化
一蔵の結婚式場は、欧州から調達した調度品や美術品、歴史的建築をモチーフにした施設設計など「本物志向のファシリティ」を重視する。料理、装花、美容、写真撮影、アルバム制作はすべて内製化し、専門スタッフが直接顧客と打ち合わせることで細かなニーズに対応。名古屋の「百花籠」は「和魂洋才」の様式で、2013年に開設された。山梨の「ネオス・ミラベル」は2017年に譲受・リニューアルした。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 和装・冠婚葬祭振袖SPA化に成功した他に類を見ないビジネスモデル
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
婚礼衣装レンタルで老舗、市場縮小に苦戦
当社はサービス業(婚礼関連)に属し、婚礼衣装のレンタル・販売を主軸とする。売上高は約200億円で、同業と比較して小規模ながら婚礼衣装分野では一定の知名度を持つ。直近の営業利益率は0.5%と低く、24年3月期には営業赤字転落の見通し。少子化による婚礼件数の減少に加え、低価格競争や多様化する婚礼スタイルへの対応遅れが収益を圧迫。設備投資や広告費の負担も大きく、業績回復には構造改革が急務。
強み
- 長年の営業で築いたブランドと、多くの婚礼式場との取引実績が強み。
- 和装・洋装ともに幅広いデザインを揃え、顧客の選択肢が多い。
- 主要都市に直営店を持ち、来店型サービスの利便性を提供。
- ベテランスタッフによるきめ細かな接客・アドバイスが顧客満足度向上に貢献。
課題
- 少子化による婚礼件数減少が続き、市場のパイが縮んでいる。
- ネット販売や格安店の台頭で価格競争が厳しく、採算が悪化。
- 固定費(店舗・人件費)が重く、売上減少が直ちに赤字に直結する体質。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字が一蔵
時価総額で並べると、掲載11社のなかで1番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6186一蔵 | 21億円 | — |
| 2 | 9258CS-C | 21億円 | — |
| 3 | 6177AppBank | 21億円 | — |
| 4 | 9253スローガン | 21億円 | 10.2倍 |
| 5 | 7077ALiNKインターネット | 21億円 | — |
| 6 | 6074ジェイエスエス | 21億円 | 8.6倍 |
| 7 | 7069サイバー・バズ | 21億円 | 7.4倍 |
| 8 | 7041CRGホールディングス | 20億円 | 51.3倍 |
| 9 | 9240デリバリーコンサルティング | 20億円 | 13.8倍 |
| 10 | 9225ブリッジコンサルティンググループ | 20億円 | 21.3倍 |
| 11 | 4679田谷 | 20億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
1991年、埼玉で呉服販売会社として創業
1991年2月、埼玉県大宮市(現さいたま市北区)大成町に資本金500万円で一蔵を設立。呉服の販売事業を開始した。翌1992年3月には業容拡大のため本社を同市日進町に移転。創業当初から、業界慣行だった返品制度を廃し、現金買い取りによる仕入制度を導入することで低価格を実現し、競合との差別化を図った。
買収と合併で規模拡大、関西・東京へ進出
1995年4月、株式会社オンディーヌを買収。同年11月には関西第一号店となる「オンディーヌ&一蔵 高槻店」を大阪府高槻市に開設。1996年3月、本社ビル竣工に伴い大成町の現所在地に本社を移転。2000年3月には東京第一号店の「オンディーヌ&一蔵 新宿店」を開設し、首都圏での基盤を固めた。2005年4月には経営合理化のためオンディーヌを吸収合併し、店舗ブランドを統一した。
ウエディング事業に参入、全国展開を加速
2000年9月、ウエディング事業に進出。2002年9月東北第一号店(仙台)、2003年6月北海道第一号店(札幌)、2004年12月九州第一号店(小倉)、2005年9月甲信越第一号店(長野)と、全国各地に出店を進めた。2007年10月にはドレスのレンタル事業を目的に子会社ヴィヴィアンブライズを設立し、2008年9月には産地直送のきもの専門店「銀座いち利」を東京・銀座に開設。同年10月以降、中国・四国地方へも進出した。
結婚式場「百花籠」開設と京都オフィス設立
2008年1月、商品企画開発拠点として京都市下京区に京都オフィスを開設。2013年5月、名古屋市東区に「和魂洋才」の建築様式を採用した結婚式場「百花籠」を開設した。2016年5月には株式会社京都きもの学院を買収し、きもの文化の普及・教育事業を強化。2016年12月には東証第一部に指定され、上場企業としての地位を確立した。
中国市場進出とレストラン事業への多角化
2017年1月、イタリアンレストラン「トラットリア サンタルチア」を東京都渋谷区に開設。同年11月、アジアマーケットでのウエディング事業拡大を目的に中国・上海に現地法人を設立。2019年3月、同法人の結婚式場「嘉美麓徳高端婚礼会館」をグランドオープンした。同年12月には結婚式場「百花籠」内に創作フレンチ「百花籠清雅」を併設し、婚礼以外の高付加価値サービスも展開している。
コロナ禍で赤字転落も、2022年以降は回復
2020年3月期の売上高は182億円、純利益1億円と堅調だったが、新型コロナウイルス感染症の影響で2021年3月期は売上高142億円、純損失25億円に転落。しかし2022年3月期には売上高186億円、純利益6億円とV字回復を遂げ、2024年3月期まで増収を続けた。2025年3月期は売上高199億円、営業利益1億円を計上したが、純利益は1億円の損失。
事業本部統合と新ブランド発表、中国で減損
2026年3月期、和装事業の運営効率化を目的にJTS事業本部とオンディーヌ事業本部を「和装事業本部」に統合。2025年10月には新ブランド「one&only Grace」を発表し、振袖の新たなスタイルを提案。同年11月には5回目となるきものコンテスト「Universal Kimono Award 2025」を幕張メッセで開催した。一方、中国子会社の業績悪化により13.1億円の減損損失を計上し、当期純損失14.4億円となった。
年表32件を開く
1990年代
- 1991年2月創業埼玉県大宮市(現さいたま市北区)大成町四丁目696番地1にて当社設立(資本金5,000千円)、きもの事業(呉服の販売)を開始
- 1992年3月業容拡大のため本社を埼玉県大宮市(現さいたま市北区)日進町二丁目495番地に移転
- 1995年4月M&A株式会社オンディーヌを買収
- 1995年11月関西地区第一号店「オンディーヌ&一蔵 高槻店」を大阪府高槻市に開設
- 1996年3月本社ビル竣工に伴い、本社を埼玉県大宮市(現さいたま市北区)大成町四丁目699番地1に移転
2000年代
- 2000年3月東京都内第一号店「オンディーヌ&一蔵 新宿店」を東京都新宿区に開設
- 2000年9月ウエディング事業に進出
- 2002年9月東北地区第一号店「オンディーヌ&一蔵 仙台店」を仙台市青葉区に開設
- 2003年6月北海道地区第一号店「オンディーヌ&一蔵 札幌店」を札幌市中央区に開設
- 2003年12月株式会社オンディーヌ 振袖レンタル店舗取扱代理事業開始
- 2004年12月九州地区第一号店「オンディーヌ 小倉店」を北九州市小倉北区に開設
- 2005年4月M&A経営の合理化を目的として株式会社オンディーヌを吸収合併
- 2005年9月甲信越地区第一号店「オンディーヌ 長野店」を長野県長野市に開設
- 2007年10月ドレスのレンタル事業を行うことを目的として東京都中央区に株式会社ヴィヴィアンブライズ(子会社)を設立
- 2008年1月商品企画開発拠点として京都市下京区に京都オフィスを開設
- 2008年9月きもの産地直送スタイルを取り入れた「銀座いち利」を東京都中央区に開設
- 2008年10月中国地方第一号店「一蔵 岡山店」を岡山県岡山市(現岡山市北区)に開設
- 2009年3月四国地方第一号店「オンディーヌ 松山店」を愛媛県松山市に開設
2010年代
- 2012年1月株式会社ヴィヴィアンブライズ(子会社)の本店所在地をさいたま市北区に移転
- 2012年6月インターネット通信販売「いち利モール」のサイトを開設
- 2012年10月M&A経営の合理化を目的として有限会社アートディスプレイ(子会社)を吸収合併
- 2013年5月「和魂洋才」(注1)の建築様式を採用した結婚式場「百花籠」を名古屋市東区に開設
- 2014年4月M&A経営の合理化を目的として株式会社ヴィヴィアンブライズ(子会社)を吸収合併
- 2015年12月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2016年5月M&A株式会社京都きもの学院を買収
- 2016年10月創業10代女性向け双方向型プラットフォームの企画・構築・運営を目的として東京都港区に株式会社ChouChouを設立
- 2016年12月東京証券取引所市場第一部指定
- 2017年1月イタリアンレストラン「トラットリア サンタルチア」を渋谷区恵比寿南に開設
- 2017年8月譲受式場「ネオス・ミラベル」(山梨県笛吹市)リニューアルオープン
- 2017年11月創業アジアマーケットにおけるウエディング事業の拡大を目的として中国上海市に璨臻(上海)婚慶礼儀服務有限公司を設立
- 2019年3月創業中国上海市に設立した璨臻(上海)婚慶礼儀服務有限公司の結婚式場「嘉美麓徳高端婚礼会館」グランドオープン
- 2019年12月創作フレンチ「百花籠清雅」を結婚式場「百花籠」内に併設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上総利益率維持・向上
- 営業利益率維持・向上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
和装事業のブランディング強化
集客性の高いショッピングモール等への出店、SPA強化による競合差別化、写真館等との提携で新規顧客開拓、O2O戦略で店舗集客力向上、着方教室できものファン拡大、ワンストップサービス提供。
- 02
和装事業の収益性向上
リーズナブルな価格実現のための現金買取仕入れ制度を継続、出店コスト・店舗運営費用削減、加盟店出店や店舗イベント活用で外展費用削減、在庫回転率向上で商品評価損最小化。
- 03
ウエディング事業の稼働率向上
閑散期の収益改善のためナイトタイム活用や季節プラン設計、短期プランや少人数婚礼需要対応、婚礼以外の法人宴会・フォトウェディング等の収益源確保。
- 04
ウエディング事業の集客・シェア拡大
SNSによる情報発信強化、紹介制度の設計・インセンティブ付与、地域イベント参画・知名度向上、来館予約キャンセル防止、成約率の高い初回来館集客強化。
- 05
中国ウエディング事業の強化
富裕層向け西洋式婚礼需要に対応し、日本企業ならではの本物志向内装・最先端演出・おもてなしサービスを提供、差別化を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で630人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は425万円で、9期前と比べて+1.9%。平均年齢は37.0歳、平均勤続年数は7.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 732 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 703 | — |
| 2019年3月 | 417 | 38.0 | 5.0 | 718 | — |
| 2020年3月 | 427 | 37.0 | 5.0 | 789 | — |
| 2021年3月 | 407 | 36.0 | 6.0 | 781 | — |
| 2022年3月 | 411 | 37.0 | 6.0 | 778 | — |
| 2023年3月 | 414 | 37.0 | 6.0 | 751 | — |
| 2024年3月 | 420 | 37.0 | 6.0 | 726 | — |
| 2025年3月 | 404 | 37.0 | 6.0 | 653 | 15 |
| 2026年3月 | 425 | 37.0 | 7.0 | 630 | −16 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 1 / 海外 1、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内㈱京都きもの学院(注)1大阪府大阪市 東淀川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外璨臻(上海)婚慶 礼儀服務有限公司(注)1,2中国上海市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は194億円、営業利益は-1億円。前期と比べると減収減益で、売上が-2.5%、利益が-200.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 202億円 | 194億円 |
| 営業利益 | 3億円 | -1億円 |
| 純利益 | 2億円 | -14億円 |
| 1株あたり配当 | ¥15 | ¥15 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は39億円、営業利益は−5億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−13.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 54 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 45 | −3 | −6.7 | −3 |
| 2024年2Q | 48 | −2 | −4.2 | −1 |
| 2024年3Q | 56 | 6 | 10.7 | 5 |
| 2024年4Q | 55 | — | — | 5 |
| 2025年2Q | 88 | −9 | −10.2 | −7 |
| 2025年4Q | 111 | 10 | 9.0 | 6 |
| 2026年2Q | 84 | −9 | −10.7 | −6 |
| 2026年4Q | 110 | 8 | 7.3 | −8 |
| 2027年1Q | 39 | −5 | −12.8 | −3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は107億円から194億円へ1.8倍に増えた。直近期の営業利益率は-0.5%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 「和魂洋才」(注1)の建築様式を採用した結婚式場「百花籠」を名古屋市東区に開設 | |||||
| 2013年3月 | 107 | — | 7 | — | 4 |
| 経営の合理化を目的として株式会社ヴィヴィアンブライズ(子会社)を吸収合併 | |||||
| 2014年3月 | 117 | — | 3 | — | 2 |
| 東京証券取引所市場第二部に株式を上場 | |||||
| 2015年3月 | 131 | — | 8 | — | 5 |
| 10代女性向け双方向型プラットフォームの企画・構築・運営を目的として東京都港区に株式会社ChouChouを設立 | |||||
| 2016年3月 | 140 | — | 10 | — | 6 |
| アジアマーケットにおけるウエディング事業の拡大を目的として中国上海市に璨臻(上海)婚慶礼儀服務有限公司を設立 | |||||
| 2017年3月 | 155 | — | 11 | — | 8 |
| 2018年3月 | 164 | — | 8 | — | 6 |
| 中国上海市に設立した璨臻(上海)婚慶礼儀服務有限公司の結婚式場「嘉美麓徳高端婚礼会館」グランドオープン | |||||
| 2019年3月 | 168 | — | 6 | — | 1 |
| 2020年3月 | 182 | — | 3 | — | 1 |
| 2021年3月 | 142 | — | −15 | — | −25 |
| 2022年3月 | 186 | — | 6 | — | 6 |
| 2023年3月 | 197 | — | 6 | — | 6 |
| 2024年3月 | 204 | — | 3 | — | 6 |
| 2025年3月 | 199 | 1 | 1 | 0.5 | −1 |
| 2026年3月 | 194 | −1 | −1 | −0.5 | −14 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高194億円のうち、営業利益として残るのは-1億円で-0.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-14億円、売上の-7.2%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金36.6%71億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金63.9%124億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-0.5%-1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 13期分
2026年3月期は営業CFが13億円、投資CFが5億円で、差し引きのフリーCFは18億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は13億円で、売上の0.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | 5 | −7 | 2 | −2 | 5 |
| 2015年3月 | 15 | −8 | −5 | 7 | 7 |
| 2016年3月 | 11 | −18 | 11 | −7 | 10 |
| 2017年3月 | 8 | −4 | 1 | 4 | 15 |
| 2018年3月 | 11 | −19 | 9 | −8 | 15 |
| 2019年3月 | 9 | −11 | 3 | −2 | 15 |
| 2020年3月 | 5 | −9 | 2 | −4 | 13 |
| 2021年3月 | −7 | −4 | 13 | −11 | 15 |
| 2022年3月 | 17 | −3 | −13 | 14 | 16 |
| 2023年3月 | 11 | −15 | 0 | −4 | 13 |
| 2024年3月 | 7 | −7 | 1 | 0 | 14 |
| 2025年3月 | 5 | −11 | 1 | −6 | 10 |
| 2026年3月 | 13 | 5 | −15 | 18 | 13 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は176億円。このうち返さなくてよい自己資本が27億円で、自己資本比率は15.4%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 108 | 18 | 90 | 16.8 |
| 2014年3月 | 116 | 20 | 96 | 17.0 |
| 2015年3月 | 122 | 25 | 97 | 20.4 |
| 2016年3月 | 141 | 50 | 91 | 35.6 |
| 2017年3月 | 155 | 56 | 99 | 36.1 |
| 2018年3月 | 175 | 59 | 116 | 33.5 |
| 2019年3月 | 186 | 58 | 128 | 31.5 |
| 2020年3月 | 186 | 59 | 127 | 31.8 |
| 2021年3月 | 178 | 34 | 144 | 19.2 |
| 2022年3月 | 182 | 34 | 148 | 18.7 |
| 2023年3月 | 191 | 40 | 151 | 20.9 |
| 2024年3月 | 201 | 45 | 156 | 22.5 |
| 2025年3月 | 200 | 44 | 156 | 21.9 |
| 2026年3月 | 176 | 27 | 149 | 15.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中156位あたり、逆に低いのはROEで534社中529位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥380で、1年前と比べて+1.2%。過去52週の値幅のなかでは41%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 11.8倍 |
| PBR | 0.77倍 |
| 配当利回り | 3.95% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で+1.3%と小幅上昇。25日線(373円)を+1.1%上回るが、200日線(380円)は下回っており長期は弱含み。52週高値417円から-9.6%の水準。出来高は1,900株と極めて低調。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PBR0.77倍は業界平均2.27倍を大きく下回り、配当利回り3.72%は平均1.62%を上回る。PERは算出不能だが、直近の営業利益率0.5%と低収益で、2026/3期は営業赤字予想。割安指標が示すほど業績は良くなく、高配当持続性にも疑問。割安だが値頃感先行のリスクあり。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 11.8倍 | — |
| PBR | 0.77倍 | 3.51倍 |
| ROE | -40.7% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
少子化による婚礼需要の長期的な減少が懸念される一方、コロナ禍で先送りされた需要の反動や、単価向上施策による収益改善が焦点。2026年3月期は営業赤字転落の見通しで、コスト削減やM&Aによる新規事業の成果が注目される。
- 婚礼単価上昇余地
高付加価値プランへのシフトで客単価上昇傾向
- コロナ反動需要
延期結婚式の実施がまだ残る
- コスト削減効果
固定費削減と業務効率化で収益改善
- 配当利回り3.72%が株価下支え継続影響弱
時価総額21億円、高利回りが投資家関心を集める
- PBR0.77倍で解散価値割れ継続影響弱
PBR0.77倍、解散価値に対し23%ディスカウント
- コスト削減で営業赤字縮小期待2027年〜2028年影響弱
FY2026/3営業損失1億円、更なる効率化で黒字化目指す
- 自己株式取得による資本効率向上不定影響弱
時価総額小さく、自社株買いでEPS押し上げ効果
- 少子化による需要減
婚姻組数は長期的に減少傾向
- 競争激化
低価格婚礼施設やDIY婚礼の台頭
- 2026年赤字予想
会社計画で営業損失14億円
- 営業赤字継続で債務超過リスクFY2026/3影響強
FY2026/3純損失14億円、自己資本毀損進む
- 売上減少トレンド継続影響中
売上204→199→194億円と3期連続減収
- 外資比率0.36%で需給が薄い継続影響弱
浮動株少なく、思惑売買で株価変動大
- 人材サービス業界の競争激化継続影響中
競合ひしめく中で受注競争、価格低下圧力
- 婚礼取扱件数
- 売上高の基盤となる需給動向
- 客単価
- 単価向上施策の成否を示す
- 営業利益率
- 赤字転落回避の鍵
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり15円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.95%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 41 | — | 28.7 |
| 2018年3月 | 29 | −29.3 | 28.9 |
| 2019年3月 | 14 | −51.7 | 28.3 |
| 2020年3月 | 14 | 0.0 | 32.2 |
| 2021年3月 | 14 | 0.0 | — |
| 2022年3月 | 14 | 0.0 | 12.2 |
| 2023年3月 | 21 | 50.0 | 17.4 |
| 2024年3月 | 28 | 33.3 | 23.8 |
| 2025年3月 | 14 | −50.0 | 365.8 |
| 2026年3月 | 14 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥15
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ6,079人。区分でいちばん多いのは個人・その他で97.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が0.9%を占め、残る99.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 85.3 | 87.2 | 91.1 | 94.8 | 97.0 | 97.4 |
| 証券会社 | 3.7 | 2.4 | 2.2 | 1.0 | 1.4 | 1.3 |
| 事業法人 | 0.3 | 0.8 | 0.7 | 0.6 | 0.6 | 0.7 |
| 外国法人 | 2.4 | 2.1 | 1.5 | 1.5 | 0.6 | 0.3 |
| 金融機関 | 8.2 | 7.6 | 4.5 | 2.1 | 0.4 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 河端義彦 | 48.91 |
| 02 | 一蔵従業員持株会 | 4.22 |
| 03 | 白石隆治 | 3.85 |
| 04 | 原田 始 | 2.98 |
| 05 | 萩原雄二 | 1.40 |
| 06 | 岩渕 拓 | 1.21 |
| 07 | 飯島功市郎 | 1.14 |
| 08 | 山本俊輔 | 0.76 |
| 09 | 鶴見道郎 | 0.74 |
| 10 | 石原 勝 | 0.67 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−100%、1株純資産は14期で−100%。直近期のROEは-40.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 554,363 | 2,427,030 | 25.8 | — | — |
| 2014年3月 | 40 | 524 | 7.9 | — | — |
| 2015年3月 | 136 | 661 | 22.9 | — | — |
| 2016年3月 | 145 | 913 | 16.3 | 6.2 | 24.2 |
| 2017年3月 | 139 | 1,020 | 13.6 | 8.0 | 28.7 |
| 2018年3月 | 109 | 1,087 | 10.3 | 9.1 | 28.9 |
| 2019年3月 | 26 | 1,075 | 2.4 | 21.9 | 28.3 |
| 2020年3月 | 22 | 1,080 | 2.0 | 17.7 | 32.2 |
| 2021年3月 | −446 | 621 | −52.6 | — | — |
| 2022年3月 | 112 | 617 | 18.1 | 3.4 | 12.2 |
| 2023年3月 | 108 | 724 | 16.1 | 5.3 | 17.4 |
| 2024年3月 | 114 | 822 | 14.8 | 5.1 | 23.8 |
| 2025年3月 | −18 | 794 | −2.2 | — | 365.8 |
| 2026年3月 | −261 | 491 | −40.7 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額139百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 河端義彦 | 代表取締役社長(ウエディング事業本部管掌、IT推進本部管掌) | 73 | 2,705,411 |
| 白石隆治 | 専務取締役 和装事業本部長 | 61 | 212,956 |
| 原祥久 | 取締役 人事本部長 兼 管理本部長 | 51 | 8,138 |
| 岡田孝二 | 取締役 財務経理本部長 | 56 | 7,327 |
| 小島浩介 | 取締役(社外) | 73 | — |
| 加來英彦 | 取締役(社外) | 74 | — |
| 水島英明 | 常勤監査役(社外) | 67 | — |
| 熊隼人 | 監査役(社外) | 63 | — |
| 松浦圭子 | 監査役(社外) | 59 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 121 | 1 | 123 | 25 |
| 社外取締役 | 5 | 16 | — | 16 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,670字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,659字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク9,533字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,343字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第36期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第35期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第33期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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