概要
CRGホールディングスは、人材派遣・紹介を中核とする総合人材サービス企業である。コールセンター派遣、製造請負、障がい者雇用支援、通訳翻訳、ITエンジニア派遣など幅広いHR関連事業を展開するほか、事業者向け金融やM&A仲介を行うフィナンシャル事業も手がける。2018年10月に東証マザーズ(現グロース)に上場。2025年9月期の連結売上高は164億円、従業員数は510名。持株会社体制のもと、子会社の統合・再編を積極的に進めている。
HR関連事業とフィナンシャル事業の二本柱
CRGホールディングスの事業は、HR関連事業とフィナンシャル事業の2セグメントで構成される。HR関連事業が売上高の大部分を占め、2025年9月期の同事業売上は158億円(全体の96.4%)。主力は人材派遣であり、ホワイトカラー(コールセンター・事務)、ブルーカラー(製造・物流)、オレンジカラー(販売促進)、エンジニア(IT・技術)の4領域に分かれる。フィナンシャル事業は売上高6億円と小規模だが、セグメント利益は2億円と高収益である。同事業では事業者向け貸付とM&A仲介・投資を行い、グループの成長資金供給とリスク分散を担う。
子会社再編で生まれた中核会社「ミライル」
2024年10月、グループは人材派遣3社(キャスティングロード、CRドットアイ、ジョブス)を吸収合併し、株式会社ミライルを発足させた。ミライルはグループHR事業のほぼ全てを担う中核子会社であり、登録スタッフ基盤と独自の基幹システム「C3」を活用した迅速なマッチングを強みとする。合併により、職種や地域のクロスセル強化、共通費用の効率化、成長事業への経営資源集中を図った。また、子会社プロテクス(製造請負)、パレット(障がい者支援)、オシエテ(通訳翻訳・宿泊管理)もHR関連に含まれ、多様な人材サービスを提供している。
全国4拠点と海外人材活用で広がる製造請負
子会社プロテクスは、ペットフード・ペット衛生用品などの製造請負を主力とする。兵庫県、埼玉県、静岡県、香川県の国内4拠点で、ラインオペレーターやフォークリフト業務、SP倉庫運営、輸送業務を請け負う。クライアントの生産計画に基づき、現場改善提案も行い強固な関係を構築。近年はベトナムなどの外国人材を受け入れ、技術習得後にクライアントの海外拠点で業務を受注することも視野に入れる。製造請負の収益は堅調で、グループの安定収益源となっている。
通訳翻訳から宿泊管理へ事業多角化
子会社オシエテは、35言語以上に対応する2,000名超の通訳者が登録されたオンラインマッチングサイトを運営。遠隔通訳サービスを法人向けに提供するほか、インバウンド需要の高まりを受け、外国人観光客向け宿泊管理事業に参入した。2024年には東急不動産ホールディングス子会社のReINNと業務提携し、民泊運営代行サービスを拡大。宿泊管理はグループの新たな成長領域として位置づけられ、HR事業とのシナジーも期待されている。
業界の中での役割は人材サービス企業。ホワイトカラーからブルーカラー、オレンジカラー、エンジニアまで幅広い職種に対応し、派遣・紹介・請負を提供。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| HR関連事業 | 158億円 | 96.3% | 2億円 | 1.3% |
| フィナンシャル事業 | 6億円 | 3.7% | 2億円 | 33.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ホワイトカラー(オフィスワーク)主力
コールセンター業務を中心に、一般事務・営業事務・受付・秘書などの管理・事務部門向けに人材派遣・紹介を提供。金融・教育等の専門知識が必要な領域に強みを持ち、SVとオペレーターをセットで配置するユニット型派遣により定着率向上や現場運営効率化に貢献。CXOから課長職までのハイキャリア人材紹介も行う。
- オフィスワークサポート事業
- コールセンター業務(テレマーケティング含む)や事務職を中心とした人材派遣・紹介サービス。ユニット型派遣により高付加価値なサービスを提供。
02ブルーカラー(製造・物流)主力
製造業・物流業を中心に、組立、検品、仕分け、フォークリフト運転、倉庫内軽作業などに対応。短期・単発から長期案件、請負方式まで柔軟に対応し、全国的ネットワークと登録スタッフ基盤を活かして繁忙期やスポット需要に迅速に対応。
- ワークス事業
- 製造・物流分野向けの人材派遣・請負サービス。組立、検品、仕分け、フォークリフト運転などの業務をカバー。
03オレンジカラー(販売・営業)準主力
小売・通信・金融等の分野において、販売促進、接客、イベント運営、販路開拓などの営業・販売領域に人材を提供。クレジットカードや通信商品の販促業務に加え、イベント企画・集客・運営まで対応し、顧客の売上向上を支援。
- セールスサポート事業
- 小売・通信・金融向けの販売促進・接客・イベント運営などを行う人材サービス。
04IT・エンジニアリング準主力
ITスキルを持つ人材の派遣や紹介を提供。要件定義・設計などの上流工程から開発・保守まで対応。RPA技術を活用したロボットの販売代理や、勤怠・労務管理システムの開発・提供も行う。
- エンジニア派遣
- IT分野の人材派遣。システム開発の上流工程から保守まで幅広く対応。
05ペット用品製造準主力
ペットフードやペット衛生用品などの製造請負及び付帯業務を提供。取引先メーカーの工場内での製造ライン運営や物流業務、倉庫運営、輸送業務を行い、外部業者でありながら現場改善提案も行うことで強固な関係を構築。
- 製造請負・物流業務
- ペット用品工場での製造ライン運営やフォークリフト業務などの請負サービス。
06事業者向け金融準主力
事業者向け貸金業として、手形割引や不動産担保融資などを提供。また、グループ相乗効果が見込める企業のM&A、仲介、出資に注力。
- 事業者向け融資
- 手形割引、不動産担保融資など事業者の資金繰りを支援する金融サービス。
07障がい者福祉副次
障がい者の就労支援として、就労移行支援事業を展開。郊外エリアでの一般就労機会を創出し、サテライトオフィス提供による雇用創出も行う。
- 就労移行支援事業
- 障がい者が職業訓練を行い一般就労を目指すサービス。
08通訳・翻訳・宿泊副次
デジタル化に特化した通訳・翻訳プラットフォーム「オシエテ」を運営。35以上の言語に対応する2,000名超の通訳者をオンラインでマッチング。インバウンド需要を受け宿泊管理事業も展開。
- オンライン通訳・翻訳サービス
- 多言語対応のオンライン通訳・翻訳マッチングプラットフォーム。
製品と技術
コールセンター派遣の「ユニット型派遣」
グループはコールセンター向け人材派遣に強みを持ち、金融・教育などの専門知識を要する分野にも対応する。特徴的なサービスとして「ユニット型派遣」を採用。スーパーバイザーとオペレーターをセットで派遣することで、派遣スタッフの定着率向上や現場運営の効率化を実現し、高付加価値提供につなげている。また、CXOクラスから部長・課長職を対象としたハイキャリア人材紹介も展開し、ミドル・エグゼクティブ層の需要に応える。
基幹システム「C3」とAIマッチング
グループ独自の基幹システム「C3」は、登録スタッフのスキル・希望条件とクライアントの求人要件を高速でマッチングする。システムの継続的な機能向上とAIマッチングの開発により、派遣スタッフの集客力強化とオペレーション効率化を図る。さらにRPA技術を活用したロボットのカスタマイズ販売や、勤怠管理・労務管理システムの設計・開発も手がけ、ITソリューションサービスとして提供している。
ペット関連製品に特化した製造請負
子会社プロテクスは、ペットフードやペット衛生用品などペットケア関連製品の製造請負を主力とする。取引先メーカーの工場内でラインオペレーター業務やフォークリフト作業、SP倉庫運営、輸送業務を担当。兵庫県、埼玉県、静岡県、香川県の4拠点で稼働し、クライアントの生産計画に基づいた安定運用が強み。工場内の人材派遣も併せて行い、近隣製造企業からの請負委託にも柔軟に対応する。
35言語対応のオンライン通訳プラットフォーム
子会社オシエテは、2,000名以上の通訳者が登録されたオンライン通訳・翻訳マッチングプラットフォームを運営。35超の言語に対応し、複数拠点と通訳者を遠隔で結ぶサービスを法人向けに提供。クラウド型のシステムにより即時通訳が可能で、国際会議や商談、医療通訳など多様なシーンで利用される。近年はインバウンド需要を受けて宿泊管理事業も開始し、グループの多角化を牽引している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
人材派遣特化、収益力低く競合劣後
同社は人材派遣・アウトソーシング事業を主力とする小規模サービス企業。売上高は直近3期で減少傾向にあり、2024年9月期は171億円、営業利益率0.58%と低収益。同業のジンジブやイシンと比較しても売上規模は小さく、業界内でのプレゼンスは限定的。差別化されたサービスや明確な競争優位性が乏しく、同業他社との競合の中で厳しい立場にある。今後の成長には収益性改善と事業の選択と集中が課題。
強み
- 人材派遣・アウトソーシングに特化し、特定分野での知見を蓄積。
- 組織が小さく、意思決定が迅速で市場変化への対応が比較的容易。
- 限られた顧客基盤だが、長期継続取引により一定の安定収入を確保。
- 低利益率の中で、徹底したコスト管理により赤字を回避。
課題
- 営業利益率1%未満と低く、事業の持続可能性にリスクあり。
- 直近3期で売上高が減少しており、成長力に課題。
- 同業他社と比較して明確な強みや差別化要素に乏しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がCRGホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9253スローガン | 21億円 | 10.2倍 |
| 2 | 7077ALiNKインターネット | 21億円 | — |
| 3 | 6074ジェイエスエス | 21億円 | 8.6倍 |
| 4 | 6186一蔵 | 21億円 | — |
| 5 | 7069サイバー・バズ | 21億円 | 7.4倍 |
| 6 | 7041CRGホールディングス | 20億円 | 51.3倍 |
| 7 | 9240デリバリーコンサルティング | 20億円 | 13.8倍 |
| 8 | 9225ブリッジコンサルティンググループ | 20億円 | 21.3倍 |
| 9 | 4679田谷 | 20億円 | — |
| 10 | 9557エアークローゼット | 20億円 | — |
| 11 | 6537WASHハウス | 20億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
茨城県土浦で創業した1993年
CRGホールディングスの起源は、1993年4月に茨城県土浦市で設立された株式会社ジリオンである。同社は人材派遣・紹介業を営み、後のグループ中核会社キャスティングロードの前身となった。設立から約8年後の2001年3月、東京都豊島区に株式会社ジリオンキャリアリンクを設立。2004年10月、同社は商号を株式会社キャスティングロードに変更し、以降グループの中心的な事業会社として成長を遂げる。
子会社設立とグループ体制の整備(2010〜2013年)
2010年6月、キャスティングロードの完全子会社として株式会社CRテレコムを設立。2011年3月には株式会社CRトランスポートを設立し、物流・運送分野に進出。2013年7月、株式会社ICCEソフト(後にCRドットアイ)を子会社化しIT領域を強化。同年10月、新設分割によりCRグループホールディングス株式会社(現CRGホールディングス)を設立し、持株会社体制へ移行した。この時期にグループの事業基盤が整えられた。
商号変更と子会社統合の連続(2014〜2017年)
2014年8月、持株会社は商号をキャスティングロードホールディングスに変更。同年9月、子会社CRトランスポートがCRテレコムを吸収合併し、翌月に株式会社キャスティングロードネクストに商号変更。2016年4月、同社はさらに株式会社イノベーションネクストに改称。2016年10月、持株会社がイノベーションネクストから株式を譲り受け、ジョブスとプロテクスを直接子会社化。2017年6月、持株会社は現商号のCRGホールディングスに変更し、グループの再編を進めた。
東証マザーズ上場とグロース市場移行(2018〜2022年)
2018年10月、CRGホールディングスは東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場。上場時の売上高は206億円(2018年9月期)。2019年10月には子会社パレットを設立し、障がい者雇用支援事業に参入。2021年2月にはCRGインベストメントを設立し、M&A・投資機能を強化。2022年4月、東証市場区分の見直しに伴い、マザーズからグロース市場へ移行した。上場後もM&Aや新規事業創出を積極化した。
コロナ禍後の構造改革と業績変動(2020〜2025年)
2020年9月期に売上高201億円と一旦減少した後、2021年9月期は195億円と横ばい。2022年9月期に214億円まで回復したが、主力のコールセンター派遣で大手顧客の需要縮小が続き、2023年9月期は208億円、2024年9月期は171億円と減少した。2025年9月期は164億円、営業利益は3億円と利益率は低調だが、純利益は2億円と黒字転換。収益改善のため、2024年10月に人材派遣3社を合併しミライルを誕生させるなど構造改革を断行した。
M&Aと一部売却で変わるグループ構成(2022〜2025年)
2022年12月、CRGホールディングスは株式会社オシエテの全株式を取得し、通訳翻訳・宿泊管理事業をグループに加えた。2023年11月には子会社ニューライフサポートを設立するが、2025年6月に清算。2024年4月には金融事業会社クレイリッシュを完全子会社化。しかし2025年9月、クレイリッシュの株式を一部売却し、同社を持分法適用関連会社に変更。グループは金融事業を縮小し、HR関連事業に経営資源を集中させる方向へ転換した。
年表35件を開く
1990年代
- 1993年4月創業茨城県土浦市に株式会社ジリオンを設立
2000年代
- 2001年3月創業東京都豊島区に株式会社ジリオンキャリアリンクを設立
- 2004年10月商号変更株式会社ジリオンキャリアリンクが、商号を株式会社キャスティングロードに変更
2010年代
- 2010年6月M&A株式会社キャスティングロードの完全子会社として、株式会社CRテレコムを設立
- 2011年3月M&A株式会社キャスティングロードの完全子会社として、株式会社CRトランスポートを設立
- 2013年7月M&A株式会社キャスティングロードが、一部株式譲受により株式会社ICCEソフトを子会社化
- 2013年10月創業株式会社キャスティングロードが、新設分割によりCRグループホールディングス株式会社(当社)を設立
- —M&ACRグループホールディングス株式会社が、株式移転により株式会社キャスティングロード及び株式会社CRトランスポートを完全子会社化
- —M&A株式会社キャスティングロードの完全子会社として株式会社CRSサービスを設立、同日、株式会社キャスティングロードからCRグループホールディングス株式会社に株式会社CRSサービスの全株式を譲渡
- —M&A株式会社CRトランスポートの完全子会社として、株式会社ジョブスを設立
- —商号変更株式会社ICCEソフトが、商号を株式会社CRドットアイに変更
- —M&A株式会社CRドットアイが、株式会社エス・イー・アシストの全株式を取得し完全子会社化
- 2014年1月M&A株式会社キャスティングロードの完全子会社として、株式会社ラプラスを設立
- 2014年8月商号変更CRグループホールディングス株式会社が、商号をキャスティングロードホールディングス株式会社に変更
- 2014年9月M&A株式会社CRトランスポートが、株式会社CRテレコムを吸収合併
- 2014年10月商号変更株式会社CRトランスポートが、商号を株式会社キャスティングロードネクストに変更
- 2015年9月M&A株式会社CRドットアイが、株式会社エス・イー・アシストを吸収合併
- 2015年10月M&A株式会社キャスティングロードネクストの完全子会社として株式会社プロテクス(現連結子会社)を設立
- 2016年2月M&A株式会社キャスティングロードが、株式会社CRドットアイの全株式を取得し完全子会社化
- 2016年4月商号変更株式会社キャスティングロードネクストが、商号を株式会社イノベーションネクストに変更
- 2016年10月M&Aキャスティングロードホールディングス株式会社が、株式会社イノベーションネクストから株式を譲受け、株式会社ジョブス及び株式会社プロテクスを完全子会社化
- 2016年11月M&A株式会社キャスティングロードが、株式会社ラプラスを吸収合併
- 2017年6月商号変更キャスティングロードホールディングス株式会社が、商号をCRGホールディングス株式会社に変更
- 2018年10月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2019年10月M&ACRGホールディングス株式会社の完全子会社として、株式会社パレットを設立
2020年代
- 2021年2月CRGホールディングス株式会社の子会社として、CRGインベストメント株式会社(現連結子会社)を設立
- 2021年5月M&A株式会社キャスティングロードが、株式会社イノベーションネクストを吸収合併
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズ市場からグロース市場に移行
- 2022年10月M&A株式会社CRSサービスが、株式会社パレットを吸収合併し商号を株式会社パレット(現連結子会社)に変更
- 2022年12月M&ACRGホールディングス株式会社が、株式会社オシエテ(現連結子会社)の全株式を取得し完全子会社化
- 2023年11月CRGホールディングス株式会社の子会社として、株式会社ニューライフサポートを設立
- 2024年4月M&ACRGホールディングス株式会社が、株式会社クレイリッシュの全株式を取得し完全子会社化
- 2024年10月M&A株式会社CRドットアイが、株式会社キャスティングロード及び株式会社ジョブスを吸収合併し商号を株式会社ミライル(現連結子会社)に変更
- 2025年6月株式会社ニューライフサポートを清算結了
- 2025年9月株式会社クレイリッシュの株式を一部売却し持分法適用会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高成長率記載なし
- 売上高営業利益率記載なし
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
コールセンター派遣の直接営業強化
中核のコールセンター派遣では、エンドクライアントへのダイレクトサービス拡大により顧客開拓を図る。女性・シニア層・グローバル人材活用の強化や常用型派遣強化により売上拡大を目指す。
- 02
IT活用による業務効率化とサービス向上
基幹システム「C3」の機能向上、AIマッチングシステム開発、RPA導入等により、オペレーション効率化とサービスレベル向上を図る。将来的にはAI・RPA導入支援人材の育成・供給にも注力する。
- 03
高付加価値サービスへのシフト
ユニット型派遣や請負型契約への切り替え、案件スクリーニング強化、ミドル・エグゼクティブ向けハイキャリア人材サービスなど高収益案件に注力し収益性を向上させる。
- 04
製造請負事業の拡大と海外展開
既存4拠点での請負範囲拡大とペットケア以外の事業拡大を目指す。ベトナム等からの海外人材を受け入れ技術・ノウハウを吸収させ、将来的にはクライアントの海外拠点での業務受注を目指す。
- 05
新規事業への積極参入とM&A活用
顧客需要に応じた新サービス創出や不動産関連サービス等の新規事業へ積極参入。必要に応じてM&Aも活用し、柔軟かつスピーディーに市場変化に対応する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 8期分
グループ全体で510人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は685万円で、7期前と比べて+20.2%。平均年齢は40.4歳、平均勤続年数は8.5年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年9月 | — | — | — | 418 | — |
| 2019年9月 | 570 | 38.5 | 3.8 | 448 | — |
| 2020年9月 | 559 | 38.7 | 4.1 | 429 | — |
| 2021年9月 | 541 | 40.3 | 5.0 | 394 | — |
| 2022年9月 | 564 | 40.5 | 5.5 | 441 | — |
| 2023年9月 | 566 | 40.2 | 6.4 | 495 | — |
| 2024年9月 | 610 | 40.9 | 7.6 | 477 | 21 |
| 2025年9月 | 685 | 40.4 | 8.5 | 510 | 59 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ミライル(注)1、7東京都台東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社プロテクス(注)8東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社パレット東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社オシエテ(注)1東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内CRGインベストメント 株式会社(注)5東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社クレイリッシュ(注)4埼玉県 さいたま市 · 持分法適用会社議決権49.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は164億円、営業利益は3億円。前期と比べると減収増益で、売上が-4.1%、利益が+200.0%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 180億円 | 164億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 3億円 |
| 純利益 | 1億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥9 | ¥9 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は42億円、営業利益は0億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は−16.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 55 | 1 | 1.8 | 0 |
| 2023年3Q | 50 | −1 | −2.0 | 0 |
| 2023年4Q | 46 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 49 | 1 | 2.0 | 0 |
| 2024年2Q | 42 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 80 | 0 | 0.0 | −4 |
| 2025年2Q | 85 | 2 | 2.4 | 1 |
| 2025年4Q | 79 | 1 | 1.3 | 1 |
| 2026年2Q | 83 | 2 | 2.4 | 0 |
| 2026年3Q | 42 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 12期分
2014年9月期からの12期で、売上は1億円から164億円へ164.0倍に増えた。直近期の営業利益率は1.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社キャスティングロードの完全子会社として、株式会社ラプラスを設立 | |||||
| 2014年9月 | 1 | — | 0 | — | 0 |
| 株式会社CRドットアイが、株式会社エス・イー・アシストを吸収合併 | |||||
| 2015年9月 | 2 | — | 1 | — | 1 |
| 株式会社キャスティングロードが、株式会社CRドットアイの全株式を取得し完全子会社化 | |||||
| 2016年9月 | 166 | — | 2 | — | 1 |
| キャスティングロードホールディングス株式会社が、商号をCRGホールディングス株式会社に変更 | |||||
| 2017年9月 | 189 | — | 3 | — | 2 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 | |||||
| 2018年9月 | 206 | — | 6 | — | 3 |
| CRGホールディングス株式会社の完全子会社として、株式会社パレットを設立 | |||||
| 2019年9月 | 222 | — | 4 | — | 3 |
| 2020年9月 | 201 | — | 4 | — | 2 |
| 株式会社キャスティングロードが、株式会社イノベーションネクストを吸収合併 | |||||
| 2021年9月 | 195 | — | 5 | — | 3 |
| 株式会社CRSサービスが、株式会社パレットを吸収合併し商号を株式会社パレット(現連結子会社)に変更 | |||||
| 2022年9月 | 214 | — | 5 | — | 3 |
| CRGホールディングス株式会社の子会社として、株式会社ニューライフサポートを設立 | |||||
| 2023年9月 | 208 | — | 1 | — | 0 |
| CRGホールディングス株式会社が、株式会社クレイリッシュの全株式を取得し完全子会社化 | |||||
| 2024年9月 | 171 | 1 | 0 | 0.6 | −4 |
| 2025年9月 | 164 | 3 | 2 | 1.8 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高164億円のうち、営業利益として残るのは3億円で1.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の1.2%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金75.0%123億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金23.2%38億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.8%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 10期分
2025年9月期は営業CFが0億円、投資CFが19億円で、差し引きのフリーCFは19億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は35億円で、売上の2.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | 0 | 0 | 4 | 0 | 14 |
| 2017年9月 | 1 | −1 | 3 | 0 | 17 |
| 2018年9月 | 6 | −1 | −4 | 5 | 19 |
| 2019年9月 | −1 | −2 | 4 | −3 | 20 |
| 2020年9月 | 7 | −1 | −5 | 6 | 21 |
| 2021年9月 | 2 | −2 | −2 | 0 | 20 |
| 2022年9月 | 7 | −7 | 1 | 0 | 20 |
| 2023年9月 | 4 | −11 | 13 | −7 | 26 |
| 2024年9月 | −18 | −15 | 31 | −33 | 25 |
| 2025年9月 | 0 | 19 | −9 | 19 | 35 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 12期分
2025年9月期の総資産は91億円。このうち返さなくてよい自己資本が29億円で、自己資本比率は32.2%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2014年9月 | 10 | 9 | 1 | 92.8 |
| 2015年9月 | 10 | 10 | 0 | 95.3 |
| 2016年9月 | 39 | 7 | 32 | 17.3 |
| 2017年9月 | 45 | 9 | 36 | 19.4 |
| 2018年9月 | 48 | 12 | 36 | 25.3 |
| 2019年9月 | 54 | 23 | 31 | 42.1 |
| 2020年9月 | 50 | 25 | 25 | 49.3 |
| 2021年9月 | 51 | 28 | 23 | 54.1 |
| 2022年9月 | 58 | 31 | 27 | 52.8 |
| 2023年9月 | 72 | 31 | 41 | 43.1 |
| 2024年9月 | 133 | 28 | 105 | 20.8 |
| 2025年9月 | 91 | 29 | 61 | 32.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中58位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中473位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥356で、1年前と比べて+1.0%。過去52週の値幅のなかでは73%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 51.3倍 |
| PER (会社予想) | 19.7倍 |
| PBR | 0.67倍 |
| 配当利回り | 2.53% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価347円は25日線(309円)を大きく上回り、75日線(297円)も突破。週足では急騰後、高値圏で揉み合い。52週高値398円に迫る。出来高は7月上旬に急増したが、直近は落ち着いている。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり9円。いまの株価に対する利回りは2.53%。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥9
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ1,261人。区分でいちばん多いのは個人・その他で63.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が31.5%を占め、残る68.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 57.1 | 58.0 | 58.7 | 64.6 | 67.4 | 63.5 |
| 事業法人 | 33.0 | 33.2 | 34.7 | 33.0 | 31.6 | 31.4 |
| 証券会社 | 4.3 | 4.4 | 4.6 | 1.6 | 0.3 | 4.3 |
| 外国法人 | 5.4 | 4.2 | 1.9 | 0.9 | 0.7 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | — | 0.1 |
| 金融機関 | 0.2 | 0.2 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 井上 弘 | 27.70 |
| 02 | レッドロック株式会社 | 26.99 |
| 03 | 古澤 孝 | 11.54 |
| 04 | 株式会社TRM | 3.60 |
| 05 | 水元 公仁 | 2.86 |
| 06 | 株式会社SBI証券 | 1.77 |
| 07 | 楽天証券株式会社 | 1.46 |
| 08 | 加畑 雅之 | 0.81 |
| 09 | 小田 康浩 | 0.81 |
| 10 | 鈴木 愛美 | 0.63 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 12期分
1株利益は12期で+639%、1株純資産は12期で+293%。直近期のROEは5.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2014年9月 | 4 | 134 | 2.8 | — |
| 2015年9月 | 8 | 142 | 6.0 | — |
| 2016年9月 | 19 | 143 | 13.9 | — |
| 2017年9月 | 43 | 186 | 25.9 | — |
| 2018年9月 | 72 | 258 | 32.2 | — |
| 2019年9月 | 49 | 413 | 15.3 | 13.8 |
| 2020年9月 | 39 | 452 | 9.1 | 14.6 |
| 2021年9月 | 56 | 508 | 11.7 | 9.3 |
| 2022年9月 | 52 | 560 | 9.8 | 9.2 |
| 2023年9月 | 8 | 568 | 1.4 | 62.5 |
| 2024年9月 | −67 | 499 | — | — |
| 2025年9月 | 28 | 526 | 5.4 | 12.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/9期の役員報酬は総額97百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 井上弘 | 取締役会長 | 70 | 1,539,300 |
| 小田康浩 | 代表取締役社長 | 55 | 45,000 |
| 三並史典 | 取締役 | 47 | 20,000 |
| 半田純也 | 取締役 | 61 | — |
| 吉原直輔 | 取締役 | 72 | — |
| 岡野務 | 常勤監査役 | 54 | 20,000 |
| 長井亮輔 | 監査役 | 45 | 2,500 |
| 島正彦 | 監査役 | 66 | — |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 71 | 71 | 24 |
| 社外取締役 | 4 | 14 | 14 | 4 |
| 監査役 | 1 | 12 | 12 | 12 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,653字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,630字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,304字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,597字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第13期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-24
- 半期報告書半期報告書-第12期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-26
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-25
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第9期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-22
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業