概要
デリバリーコンサルティングは、2003年に東京都港区で設立されたITコンサルティング企業である。2025年7月期の売上高は27億円、従業員191名。DX(デジタルトランスフォーメーション)支援を主軸とし、クラウド、データ分析、RPAなどの先端技術を活用したコンサルティングからシステム構築までを一貫提供する。2021年7月に東京証券取引所マザーズ市場に上場し、2022年4月にグロース市場へ移行した。
三つのサービスで構成されるDX事業
当社は単一セグメントのデジタルトランスフォーメーション事業を展開する。同事業は「デジタルマイグレーション」「データストラテジー」「インテリジェントオートメーション」の三つのサービスラインから成る。デジタルマイグレーションはDX構想から実装までを支援し、デジタルアーキテクト、デジタルPMO、クラウドマイグレーションの三つのサブサービスを有する。データストラテジーはデータ活用戦略の策定とBIシステム構築を手掛け、データアーキテクト、インサイトデリバリー、AI&アナリティクスに分かれる。インテリジェントオートメーションはRPAツール「ipaSロボ」を核とした業務自動化と、AI-OCR「AIスキャンロボ」の導入支援を行う。
売上高27億円、利益率は変動する収益構造
直近5年間の連結売上高は、2021年7月期の18億円から2025年7月期の27億円へと拡大した。一方、営業利益は2021年7月期の2億円をピークに、2023年7月期には0.4億円に減少、2024年7月期に2億円に回復した後、2025年7月期は0.5億円に落ち込んだ。2025年7月期の利益減少の主因は、人件費や採用・教育投資、マーケティング費用の増加であり、中長期的な成長に向けた戦略的支出と説明されている。売上高に占める営業利益率は2025年7月期で約1.9%と低水準だが、同社は売上高と営業利益率の両方を重要な経営指標に位置づけている。
海外拠点の設立と再編を経たグローバル展開
当社は2005年8月にベトナム・ホーチミンにDelivery Vietnam Co., Ltd.を設立し、日本向けオフショア開発事業を開始した。2006年7月にはタイ・バンコクにDelivery Thai Co., Ltd.を設立し、BPO事業に参入。2015年7月にはタイ・チョンブリにDelivery International Thai Co., Ltd.を設立し、現地日系企業向けのシステム運用支援を始めた。しかし、2018年9月にDelivery Thaiの全株式を譲渡し、2019年6月にはDelivery Vietnamの全株式を譲渡して連結子会社から除外した。2021年1月には親会社であった株式会社メディアシークの連結子会社から持分法適用関連会社に変更され、現在は国内中心の事業体制となっている。
主要パートナーとの協業が事業の核
同社のサービス提供は、複数の主要テクノロジーベンダーとのパートナーシップに支えられている。2013年12月に米国のTableau社とアライアンスパートナー契約を締結し、2015年4月に認定パートナー、2020年10月にはTableau委託先公式サプライヤーに認定された。2020年7月には株式会社セールスフォース・ドットコムのコンサルティングパートナーに認定。2023年1月にはTableau Cloud Migrationサプライヤーとして新サービスを展開。2025年6月にはアクセンチュア株式会社と販売代理店パートナーシップ契約を締結した。このほか、ウイングアーク1st、Kore.ai、AI insideなどとも提携している。
業界の中での役割はITコンサルティング・システム開発サービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01全業種(クライアント企業)主力
クライアントのDX推進を支援。デジタルマイグレーション(構想・進行・実装)、データストラテジー(データ活用基盤構築)、インテリジェントオートメーション(RPA・AI-OCR)を提供し、ビジネス変革を包括的にサポート。
- デジタルアーキテクト
- 経営課題を解決するシステム全体のアーキテクチャ設計。クラウド・SaaS等の技術を最適に組み合わせ、DX構想をデザイン。
- デジタルPMO
- DXプロジェクトの運営支援。クライアントと開発チームの橋渡し役となり、進行管理、内製化支援、開発体制構築を実施。
- クラウドマイグレーション
- Salesforce、AWS、Tableau等の導入支援とシステム開発。CX向上のためのデジタル環境を実装。
- データアーキテクト
- オンプレミスのBIをクラウドへ移行し、コスト削減と性能向上を実現。パフォーマンス診断でボトルネックを特定。
- インサイトデリバリー
- 事業課題からデータ活用シナリオを定義し、BIツール選定、DWH・データマート構築、レポート開発まで支援。
- AI&アナリティクス
- 生成AIや自然言語検索を活用した直感的なデータアクセス環境を構築。異常検知や予測分析でリスク管理を支援。
- 業務自動化支援
- RPA導入計画立案からスクリプト作成まで伴走型で支援。コンサルティング視点で効率的な自動化を実現。
- ipaSロボ
- 高度な画像認識機能で画面上の画像・項目を認識し、PC操作を自動化するRPAツール。プログラミング不要で複雑な処理も記録・編集可能。
製品と技術
RPAツール「ipaSロボ」の特長と活用
ipaSロボは、当社が2015年12月に提供を開始したロボティックオートメーションツールである。高度な画像認識機能により、画面上に表示された画像・項目・値を正確に認識しながら操作を自動化する。そのため、画面表示があればあらゆるシステムやアプリケーションを制御可能であり、従来のRPAツールにありがちな制約を受けない。さらに、複雑な分岐や繰り返し処理をプログラミングなしで記録・編集できるため、迅速なスクリプト開発が可能。2019年11月に名称を「ipaSロボ」に変更し、現在はセルフRPAツールとして業務自動化ソリューションの中核を担っている。導入支援では、計画立案から成功体験の創出、伴走型サポートまでをコンサルティング会社ならではの視点で提供する。
AI-OCR「AIスキャンロボ」による帳票処理自動化
AIスキャンロボは、ネットスマイル株式会社が提供するAI-OCRサービスであり、当社は2020年8月に販売代理店契約を締結した。少量多品種の帳票読取処理に適しており、AI-OCRとRPAを組み合わせることで、紙の運用から解放される。具体的には、スキャナで一括スキャンするだけで所定の単位でPDFファイルが管理され、読取データとの突合せ作業が自動化される。不一致データのみ手入力で対応するため、データ入力作業を大幅に削減できる。新規帳票に対する読取項目の設定も現場担当者が簡単に行える点が特徴である。本製品はインテリジェントオートメーションサービスの一部として、業務効率化を求める企業に導入されている。
Tableauを核としたデータストラテジーサービス
当社は2013年からTableauとのパートナーシップを継続し、データ分析・可視化の分野で豊富な実績を持つ。データストラテジーサービスでは、クラウドBI化戦略の策定から、データウェアハウス(DWH)やデータマートの設計・構築、ダッシュボード開発までを手掛ける。特に2023年1月から展開する「Tableau Cloud Migration」サービスは、オンプレミスのBIシステムをクラウド環境へ移行し、コスト削減と性能・容量の柔軟性を実現する。パフォーマンス診断によりボトルネックを特定し、合理的な改善を図る。また、自然言語生成や生成AIを組み合わせたインサイト提示、異常検知・予測分析などのAI&アナリティクス領域にも取り組んでいる。
新サービス「データリテラシーエンジニアリング」
2025年7月期より、当社は独自のコンサルティングサービス「データリテラシーエンジニアリング(DLE)」の提供を開始した。本サービスは、企業がデータドリブン経営を実現するために必要なデータリテラシーの向上を支援する。まず「データリテラシーサーベイ」により従業員の知識・スキル・職場意識を多角的に測定・診断し、組織ごとの課題を可視化する。その分析結果をもとに、PoC設計からOJT導入、組織展開、文化定着までの段階的アプローチを実行。データ利活用の共通言語整備、データ基盤構築、制度設計、ガバナンス体制確立までを包括的に支援し、顧客企業の持続的なデータ活用力強化を図る。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
物流コンサル、小粒だが高収益
デリバリーコンサルティングはサービス業に属し、売上高27億円と小規模。営業利益率は7.4%(2024/7期)と同業他社(ジンジブ、イシンなど)と比較して高水準だが、2025/7期には3.7%に低下予想。配送最適化などのコンサルティングを主力とし、ニッチ市場で高収益を実現してきたが、業績不安定性が課題。
強み
- 2024/7期は営業利益率7.4%と、小規模ながら高収益。
- 配送コンサルに特化し、独自のノウハウを持つ。
- 小規模組織で意思決定が速く、顧客ニーズに柔軟対応。
- 物流DX需要の高まりで市場拡大の余地がある。
課題
- 2025/7期は利益率半減見込みで、業績が不安定。
- 売上高27億円と小さく、大口案件に依存しがち。
- 大手コンサルも物流分野に参入し、競争が激化。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がデリバリーコンサルティング
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7077ALiNKインターネット | 21億円 | — |
| 2 | 6074ジェイエスエス | 21億円 | 8.6倍 |
| 3 | 6186一蔵 | 21億円 | — |
| 4 | 7069サイバー・バズ | 21億円 | 7.4倍 |
| 5 | 9240デリバリーコンサルティング | 20億円 | 13.8倍 |
| 6 | 7041CRGホールディングス | 20億円 | 51.3倍 |
| 7 | 9225ブリッジコンサルティンググループ | 20億円 | 21.3倍 |
| 8 | 4679田谷 | 20億円 | — |
| 9 | 9557エアークローゼット | 20億円 | — |
| 10 | 6537WASHハウス | 20億円 | — |
| 11 | 9254ラバブルマーケティンググループ | 20億円 | 10.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
ITコンサルティング会社として創業した2003年
2003年4月、東京都港区南麻布に株式会社デリバリー(資本金1,000千円)を設立した。当初はITコンサルティングとアウトソーシングを融合したサービスを提供。2005年8月には株式会社メディアシークに対する第三者割当増資を実施し、同社の連結子会社となった。同時期に本社を港区麻布台に移転し、ベトナム・ホーチミンに現地法人を設立して日本向けオフショア開発事業を開始。海外展開の第一歩を踏み出した。
海外拠点拡大と国内の体制強化(2006~2011年)
2006年7月、タイ・バンコクにDelivery Thai Co., Ltd.を設立し、日本向けBPO事業を開始。2011年1月には本社を東京都港区南麻布に移転し、同年12月には福岡オフィスを開設した。福岡拠点は国内における事業基盤の強化を目的としており、以降の受注拡大につながった。これらの期間、オフショア・オフサイトのハイブリッド体制を構築し、コスト競争力と品質の両立を図った。
情報セキュリティ認証とTableau提携(2013~2015年)
2013年6月、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO27001」の認証を取得し、セキュリティ品質を対外的に示した。同年12月には米国のTableau社とアライアンスパートナー契約を締結し、データ可視化・BI分野への本格参入を開始。2015年4月にTableau Alliance Partner Programに認定され、データストラテジーサービスの基盤を築いた。同年7月にはタイ・チョンブリにDelivery International Thai Co., Ltd.を設立し、タイ国内の日系企業向けシステム運用支援を開始した。
RPAツール「ipaS」発表と商号変更(2015~2016年)
2015年12月、企業の業務効率化を推進するロボティックオートメーションツール「ipaS」の提供を開始した。同ツールは画像認識技術を活用したRPAで、プログラミング不要の操作性を特長とする。2016年2月には本社を東京都港区高輪に移転するとともに、テクノロジーコンサルティングへの取り組みを明確化するため、商号を株式会社デリバリーコンサルティングへ変更した。これにより、従来の受託開発型からコンサルティングファーストの事業モデルへとシフトした。
子会社整理とパートナーシップ拡大(2017~2020年)
2017年7月、株式会社ディーソフトの株式を一部譲渡し子会社から除外。2018年9月にはDelivery Thai Co., Ltd.の全株式を譲渡、2019年6月にはDelivery Vietnam Co., Ltd.の全株式を譲渡し、海外子会社を相次いで手放した。一方、2018年12月には米国Automated Insights社の自然言語生成エンジン「Wordsmith」の日本国内販売代理店権を取得。2019年11月には「ipaS」を「ipaSロボ」に名称変更。2020年7月にはセールスフォース・ドットコムのコンサルティングパートナーに認定され、同年10月にはTableau委託先公式サプライヤーとなった。
マザーズ上場とグロース市場移行(2021~2022年)
2021年1月、株式会社メディアシークからの派遣役員異動により、同社の連結子会社から持分法適用関連会社へと変更された。2021年7月、東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場。2022年4月の市場区分見直しに伴い、マザーズからグロース市場へ移行した。上場により資金調達の選択肢が広がり、ブランド力も向上したが、同時に市場からの成長期待に応えるため、投資と収益のバランスが課題となった。
新サービス投入とアクセンチュア提携(2023~2025年)
2022年12月に本社を東京都港区赤坂(ミッドタウン・タワー)に移転。2023年1月、Tableau Cloud Migrationサプライヤーとして新サービス「Tableau Cloud Migration」を展開し、クラウドBI移行需要を取り込んだ。2024年1月にはAI inside株式会社と業務提携。2025年6月にはアクセンチュア株式会社と販売代理店パートナーシップ契約を締結した。さらに、新たな独自コンサルティングサービス「データリテラシーエンジニアリング(DLE)」の提供を開始し、データドリブン経営の実現を支援する領域を拡大している。
年表33件を開く
2000年代
- 2003年4月創業東京都港区南麻布に株式会社デリバリー(現 当社)(資本金1,000千円)を設立
- 2005年8月株式会社メディアシークに対する第三者割当増資を実施し、同社の連結子会社となる
- 2005年8月本社を東京都港区麻布台に移転
- 2005年8月創業ベトナム・ホーチミンにDelivery Vietnam Co., Ltd.を設立し、日本向けオフショア開発事業開始
- 2006年7月創業タイ・バンコクにDelivery Thai Co., Ltd.を設立し、日本向けBPO事業開始
2010年代
- 2011年1月本社を東京都港区南麻布に移転
- 2011年12月福岡オフィスを開設
- 2013年6月情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際標準規格である「ISO27001」の認証を取得
- 2013年12月米国のTableau社とアライアンスパートナー(Tableau Alliance Partner Program)契約の締結
- 2015年3月創業株式会社高速屋と共同出資で株式会社ディーソフトを設立
- 2015年4月米国のTableau社よりアライアンスパートナー(Tableau Alliance Partner Program)に認定
- 2015年7月タイ・チョンブリにDelivery International Thai Co., Ltd.(タイ法人、現連結子会社)を設立し、タイ国内の日系企業向けの情報システム運用支援サービスを提供開始
- 2015年12月企業の業務効率化を推進するロボティックオートメーションツール「ipaS」提供開始
- 2016年2月本社を東京都港区高輪に移転
- 2016年2月テクノロジーコンサルティングへの取り組みを内外に明確にするため商号を株式会社デリバリーコンサルティングへ変更
- 2017年7月株式会社ディーソフトの株式を一部譲渡し、同社を子会社から除外
- 2018年9月Delivery Thai Co., Ltd.の全株式を譲渡し、同社を連結子会社から除外
- 2018年12月米国のAutomated Insights社が開発した自然言語生成エンジンWordsmith(ワードスミス)の日本国内における販売代理店ライセンス取得
- 2019年6月Delivery Vietnam Co., Ltd.の全株式を譲渡し、同社を連結子会社から除外
- 2019年11月商号変更ロボティックオートメーションツール「ipaS」の名称を「ipaSロボ」に変更
2020年代
- 2020年7月株式会社セールスフォース・ドットコムのコンサルティングパートナーに認定
- 2020年8月ネットスマイル株式会社とのAIを活用したOCR製品である「AIスキャンロボ®」販売代理店契約の締結
- 2020年10月米国のTableau社よりTableau委託先公式サプライヤーに認定
- 2020年10月株式会社MeeCapとの業務可視化・分析ソリューション「MeeCap ®」販売業務委託契約の締結
- 2021年1月商号変更株式会社メディアシークからの派遣役員の異動により、同社の連結子会社から持分法適用関連会社に変更
- 2021年3月ウイングアーク1st株式会社と同社製品導入における協業を推進するEmpowerment Partner契約の締結
- 2021年3月Kore.ai, Japan合同会社とアライアンスパートナー契約の締結
- 2021年7月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場へ移行
- 2022年12月本社を東京都港区赤坂に移転
- 2023年1月Tableau Cloud Migrationサプライヤーとして、新サービス「Tableau Cloud Migration」を展開
- 2024年1月AI inside株式会社と業務提携
- 2025年6月アクセンチュア株式会社と販売代理店パートナーシップ契約を締結
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/7期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
テックパートナーとの協業推進
TableauやSalesforce、Snowflakeなど主要テックパートナーとの協力を強化し、導入・活用支援を通じて継続的な新規顧客開拓を実現。アクセンチュアとの販売代理店パートナーシップも活用し、サービスラインアップを拡充する。
- 02
マーケティング投資による新規顧客獲得
書籍出版、ウェビナー、オウンドメディア制作など各種マーケティング施策を通じてブランド認知を高め、新規顧客との接触機会を増加させ、顧客獲得能力の増強を図る。
- 03
既存サービスの高収益化とアカウントマネジメント強化
アカウントマネジメント専任部署を新設し、取引先との関係構築を通じて顧客課題を解決。コンサルタントの稼働率向上とともに、取引先あたり売上高の向上を目指す。
- 04
新たな収益機会の創出(データリテラシー・AI)
データリテラシーエンジニアリング事業の立ち上げやAIエージェント関連サービスの提供により、データ活用力向上や業務効率化を支援し、サービス領域を拡張する。
- 05
中長期成長に向けた人材戦略と戦略的M&A
高付加価値人材の継続的な確保・育成を推進し、人材を競争優位の源泉と位置付ける。また、戦略的M&Aにより新たな顧客接点やケイパビリティを迅速に獲得し、事業拡大を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 5期分
グループ全体で191人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は619万円で、4期前と比べて+20.7%。平均年齢は36.0歳、平均勤続年数は4.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年7月 | 513 | 34.9 | 4.6 | 124 | — |
| 2022年7月 | 517 | 36.1 | 4.6 | 139 | — |
| 2023年7月 | 605 | 36.8 | 4.6 | 162 | — |
| 2024年7月 | 629 | 36.5 | 4.7 | 176 | 114 |
| 2025年7月 | 619 | 36.0 | 4.9 | 191 | 52 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 0 / 海外 2、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 海外Delivery International Thai Co., Ltd.タイ王国 チョンブリ県 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Delivery International Thai Co., Ltd.タイ王国 チョンブリ県 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年7月期の売上高は27億円、営業利益は1億円。前期と比べると増収減益で、売上が+0.0%、利益が-50.0%。
会社が出している今期の予想2026年7月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 31億円 | 27億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 1億円 |
| 純利益 | 1億円 | 0億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は7億円、営業利益は1億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 6 | 1 | 16.7 | 0 |
| 2023年4Q | 6 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 7 | 1 | 14.3 | 1 |
| 2024年2Q | 7 | 1 | 14.3 | 0 |
| 2024年3Q | 7 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年4Q | 6 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年2Q | 13 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 14 | 1 | 7.1 | 0 |
| 2026年2Q | 15 | 1 | 6.7 | 1 |
| 2026年3Q | 7 | 1 | 14.3 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 9期分
2017年7月期からの9期で、売上は8億円から27億円へ3.4倍に増えた。直近期の営業利益率は3.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年7月 | 8 | — | 0 | — | 0 |
| 2018年7月 | 8 | — | −1 | — | −1 |
| ロボティックオートメーションツール「ipaS」の名称を「ipaSロボ」に変更 | |||||
| 2019年7月 | 11 | — | 0 | — | 0 |
| 2020年7月 | 15 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 | |||||
| 2021年7月 | 18 | — | 3 | — | 2 |
| 2022年7月 | 21 | — | 4 | — | 2 |
| 2023年7月 | 22 | — | 1 | — | 0 |
| 2024年7月 | 27 | 2 | 2 | 7.4 | 2 |
| 2025年7月 | 27 | 1 | 1 | 3.7 | 0 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年7月期
売上高27億円のうち、営業利益として残るのは1億円で3.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は0億円、売上の0.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金59.3%16億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金37.0%10億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.7%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 7期分
2025年7月期は営業CFが−1億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは−1億円。この組み合わせは「立て直し型」にあたる。本業の赤字を資産売却と資金調達で補っている。事業転換の途上。期末の手元現金は9億円で、売上の4.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年7月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 2020年7月 | 2 | 0 | 1 | 2 | 3 |
| 2021年7月 | 3 | 0 | 2 | 3 | 8 |
| 2022年7月 | 2 | −1 | 0 | 1 | 10 |
| 2023年7月 | −1 | −1 | 0 | −2 | 8 |
| 2024年7月 | 3 | 0 | −1 | 3 | 10 |
| 2025年7月 | −1 | 0 | 0 | −1 | 9 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 9期分
2025年7月期の総資産は15億円。このうち返さなくてよい自己資本が11億円で、自己資本比率は74.9%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2017年7月 | 4 | 1 | 3 | 28.7 |
| 2018年7月 | 4 | 1 | 3 | 15.2 |
| 2019年7月 | 3 | 1 | 2 | 15.8 |
| 2020年7月 | 7 | 2 | 5 | 25.8 |
| 2021年7月 | 11 | 6 | 5 | 49.4 |
| 2022年7月 | 14 | 9 | 5 | 65.3 |
| 2023年7月 | 13 | 9 | 4 | 70.7 |
| 2024年7月 | 15 | 11 | 4 | 71.7 |
| 2025年7月 | 15 | 11 | 4 | 74.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中94位あたり、逆に低いのはROEで534社中468位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥418で、1年前と比べて-21.7%。過去52週の値幅のなかでは5%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.8倍 |
| PER (会社予想) | 15.3倍 |
| PBR | 1.62倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は400円(7/24)で前日比変わらず、1ヶ月では2.6%上昇も、1年では25%下落。25日線(394円)を上回るが、75日線(436円)を大きく下回る。52週高値1320円からは70%下落、低値370円からは8%上。出来高は5100株と低調。週足では下降トレンド継続中で、25日線が一時的な抵抗線に。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER13.25倍は業界平均22.33倍を下回り割安。PBR1.55倍も同業3.09倍を大きく下回る。ただしROE3.2%と低く、無配。業績は直近2期で売上横ばい・減益傾向。割安に見えるが、収益性と成長性に課題があり、バリュートラップの可能性にも注意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.8倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 15.3倍 | — |
| PBR | 1.62倍 | 3.51倍 |
| ROE | 3.2% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2024年7月期は増収・黒字だったが、2025年7月期は売上高横ばいの27億円、営業利益率が7.41%から3.7%に低下し、純利益は0億円と赤字予想。市場では、一時的なコンサル需要の反動減や競合の台頭を懸念する声がある。強気派は改革施策の効果を期待するが、弱気派は業績悪化のトレンド継続を警戒する。PBR1.55倍とそこまで割安ではなく、PER13倍と利益水準を考慮すると割高感もある。
- 収益基盤の再構築期待
不採算案件の整理や高付加価値シフトの余地。
- DX市場の成長
中小企業のDX需要は中長期的に拡大見込み。
- 低時価総額のリバウンド
19億円と小型株で、材料次第で変動しやすい。
- 2025年7月期の売上高横ばいながら黒字維持2025/7影響中
売上高27億円(前期比横ばい)、営業利益1億円で黒字継続
- 小規模コンサル市場でのニッチ需要継続影響弱
特定分野に強み、安定受注見込める
- 低時価総額19億円、M&Aターゲットに不定影響弱
時価総額小さく、買収対象となり得る
- 経営効率化による利益率改善余地不定影響中
営業利益率3.7%と前期7.4%から低下、改善余地ある
- 業績悪化トレンド
2025年7月期営業利益率3.7%、純利益0億円の予想。
- ROEの低さ
ROE3.2%と資本効率が悪く、収益力に課題。
- 競争激化
中小規模のコンサル会社が多く、差別化困難。
- 2025年7月期の純利益0億円、赤字転落懸念2025/7影響強
純利益0億円、前期2億円から急減、営業利益も半減
- 売上高成長停滞、市場成熟化通年影響中
売上高27億円で頭打ち、新規案件獲得難
- 無配政策継続、投資家魅力乏しい継続影響弱
配当利回り0%で配当なし
- 株価年初来24%下落、センチメント悪化継続影響弱
1年で-25%下落、下げトレンド継続
- 営業利益率
- 収益性改善の兆しがみられるか。
- 受注高と案件単価
- コンサル需要と単価動向を把握。
- 売上高推移
- 27億円の維持・成長が可能か。
株主
有価証券報告書より
2025年7月期末の株主数は延べ1,543人。区分でいちばん多いのは個人・その他で54.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が38.1%を占め、残る61.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年7月% | 2022年7月% | 2023年7月% | 2024年7月% | 2025年7月% |
|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 50.2 | 53.6 | 56.7 | 52.8 | 54.0 |
| 事業法人 | 40.7 | 38.6 | 38.4 | 38.0 | 37.9 |
| 証券会社 | 0.0 | 4.6 | 4.1 | 5.7 | 5.3 |
| 外国法人 | 4.0 | 2.9 | 0.6 | 3.1 | 2.5 |
| 自己株式 | — | — | — | 1.1 | 0.7 |
| 金融機関 | 5.0 | 0.2 | 0.3 | 0.2 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 阪口 琢夫 | 31.49 |
| 02 | 株式会社メディアシーク | 17.90 |
| 03 | MFアセット株式会社 | 10.71 |
| 04 | トランス・コスモス株式会社 | 7.44 |
| 05 | Solvvy株式会社 | 1.65 |
| 06 | 楽天証券株式会社 | 1.48 |
| 07 | 平井 美穂子 | 1.03 |
| 08 | JPモルガン証券株式会社 | 0.99 |
| 09 | デリバリーコンサルティング 従業員持株会 | 0.95 |
| 10 | 木村 卓司 | 0.91 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 9期分
1株利益は9期で+100%、1株純資産は9期で−99%。直近期のROEは3.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年7月 | −1,587 | 30,082 | — | — |
| 2018年7月 | −1,507 | 1,502 | — | — |
| 2019年7月 | 3 | 15 | 19.6 | — |
| 2020年7月 | 31 | 46 | 103.4 | — |
| 2021年7月 | 47 | 123 | 50.8 | 23.9 |
| 2022年7月 | 52 | 193 | 33.0 | 17.1 |
| 2023年7月 | 6 | 199 | 3.1 | 76.2 |
| 2024年7月 | 33 | 223 | 15.5 | 17.4 |
| 2025年7月 | 7 | 231 | 3.2 | 72.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/7期の役員報酬は総額91百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 阪口琢夫 | 代表取締役会長 | 61 | 1,529,100 |
| 内藤秀治郎 | 取締役CEO | 56 | 6,000 |
| 高橋昌樹 | 取締役COO | 54 | 12,100 |
| 曽山明彦 | 取締役 | 65 | 400 |
| 齋藤祐子 | 取締役 | 57 | — |
| 菅野次男 | 常勤監査役 | 72 | — |
| 恩田学 | 監査役 | 49 | — |
| 平石孝行 | 監査役 | 60 | — |
役員報酬の内訳2025/7期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 67 | 6 | 73 | 18 |
| 社外監査役 | 3 | 12 | — | 12 | 4 |
| 社外取締役 | 2 | 6 | — | 6 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/7期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,807字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題7,604字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,726字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,811字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第24期(2025/08/01-2026/07/31)2026-03-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2024/08/01-2025/07/31)2025-10-30
- 半期報告書半期報告書-第23期(2024/08/01-2025/07/31)2025-03-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2023/08/01-2024/07/31)2024-10-30
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第2四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-14
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2022/08/01-2023/07/31)2023-10-30
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第3四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第2四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-14
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第1四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)2022-10-27
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