概要
サイバー・バズは、ソーシャルメディアマーケティング(SMM)を主軸とする企業である。2006年4月設立、2019年9月に東証マザーズに上場し、現在は東証グロース市場に所属する。本社は東京都渋谷区で、連結従業員数は202名(2025年9月期)。インフルエンサーを活用したプロモーションサービス「NINARY」や「Ripre」、SNSアカウント運用、自社メディア「to buy」などを提供する。2024年9月期の売上高は75億円に達したが、大型投資により営業損失17億円を計上。翌2025年9月期は売上高71億円、営業利益3億円と黒字転換した。
SMM事業を中核とする3セグメント構成
サイバー・バズは「コミュニケーションを価値に変え、世の中を変える。」をミッションに掲げ、3つのセグメントで事業を展開する。最大はSMM(ソーシャルメディアマーケティング)事業で、2025年9月期の売上高66億1100万円と全体の93%を占める。ライブ配信プラットフォーム事業は子会社WithLIVEが担い、同4億2500万円。その他(HR事業など)は子会社BuzzJobが手掛け、同9700万円である。SMM事業内では、インフルエンサーサービス(NINARY・Ripre)、SNSアカウント運用、SNS広告、インターネット広告販売の4つのサービス群がある。特に自社サービス(NINARY、Ripre、to buyなど)の拡充を優先し、売上構成比を高める戦略を取る。
インフルエンサーサービス「NINARY」と「Ripre」の二層構造
インフルエンサーサービスは、影響力の強さで二つの会員層を運営する。NINARYはフォロワー数や知名度の高いインフルエンサーで構成され、投稿に対して報酬が支払われる。会員の9割はスカウトにより獲得される。一方Ripreは、承認制のプレミアム会員と登録制のスタンダード会員の2ランク制。プレミアム会員は30~40代が中心で、投稿への報酬はなし。スタンダード会員はほぼ誰でも登録可能である。両サービスとも、クライアントの商品や体験をSNS上で発信し、口コミ効果を創出する。2025年9月期のインフルエンサーサービスは大型案件の反動減により減収となった。
ライブ配信プラットフォーム事業とHR事業の成長
ライブ配信プラットフォーム事業は、2022年10月に完全子会社化したWithLIVEが担う。アーティストやタレントと1対1のオンライントークが可能なサービスを中核に、電子チケット発行やイベント開催、グッズ販売を一気通貫で提供する。2025年9月期の売上高は4億2500万円(前期比20.6%増)、営業利益2900万円(同6.0%増)と堅調に推移した。HR事業は子会社BuzzJobが展開し、「SNSマーケティング人材の転職支援」や1on1コーチング「ONEサポ」を提供する。同セグメントの売上高は9700万円(同3.7%増)、営業利益2200万円(前年は営業損失7100万円)と黒字化を達成した。
拡大するソーシャルメディアマーケティング市場への対応
国内ソーシャルメディアマーケティング市場は、2024年に前年比12.8%増の1兆2038億円と推計され、2029年には2兆1313億円まで成長する見通しである。サイバー・バズはこの市場拡大を背景に、自社サービスの強化と販路拡大を進める。クライアントは化粧品・日用品業界が中心だが、食品、コンテンツ配信、金融などへの業界開拓を推進。2025年6月には株式会社セレスとの資本業務提携を締結し、セレスが当社株式の19.14%を取得、主要株主となった。これにより、グループの販売網やリソースを活用した成長が期待される。
業界の中での役割はソーシャルメディア上でのプロモーション支援を提供するマーケティングサービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2023/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| SMM事業 | 54億円 | 93.1% | 12億円 | 22.2% |
| その他(注)1 | 4億円 | 6.9% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01広告主(一般消費財・美容・食品・日用品など)主力
インフルエンサーが商品を紹介する「NINARY」「Ripre」など自社サービスを提供。クライアント企業の要望に応じ、最適なインフルエンサーを選定し、ソーシャルメディア上で情報拡散を支援する。
- NINARY
- 影響力の強いインフルエンサーを会員とするPRサービス。商品体験やイベント招待を通じて感想を発信し、購買意欲を喚起する。
- Ripre
- 一般SNSユーザーも含む会員制PRサービス。プレミアム会員とスタンダード会員の2段階で、幅広い層に情報を拡散する。
02広告主(全業種)主力
クライアント企業の公式SNSアカウントを代行運用し、投稿コンテンツの作成から投稿、レポート抽出までをワンストップで提供。運用管理ツール「Owgi」も展開し、継続的なマーケティングを支援する。
- SNSアカウント運用
- Instagram、X、LINE、TikTokなど企業アカウントの運用代行。月額課金で、コンテンツ制作から投稿、分析までをサポートする。
- Owgi
- SNS運用管理ツール。投稿管理やレポート抽出を一元化し、効率的な運用を実現する。
03広告主(美容・食品・日用品・Z世代向けなど)準主力
ソーシャルメディアプラットフォームの運用広告に加え、独自メディア「to buy」を通じたプロモーションを提供。アルゴリズム分析に基づくクリエイティブ制作で、高いエンゲージメントを実現する。
TikTokに特化した独自メディアで、累計再生回数5億回突破
- SNS広告
- 各SNSのアルゴリズムに最適化した運用広告。プラットフォーム連動の独自メディアも活用し、効果的なプロモーションを実施する。
- to buy
- 美容商材や食品などに特化した独自メディア。TikTokで累計5億回再生を突破し、100ブランド以上のタイアップ実績を持つ。
04広告主(全業種)準主力
自社サービスの販売に加え、YouTubeやInstagram等のソーシャルメディア関連広告を中心に、他社の広告商品を販売。クライアントの目的に応じ、自社・他社サービスを組み合わせて最適な広告提供を行う。
05タレント・クリエイター、広告主副次
SNSに特化したタレント・クリエイターエージェントサービスを提供。SNSマーケティングの知見とクライアントネットワークを活かし、人材の価値向上と効果的なプロモーションを支援する。
- Be One Agent
- SNS特化型のタレント・クリエイターエージェント。マーケティング支援とプロモーション提供を行う。
06エンターテインメント・芸能関係(アーティスト・レコード会社・タレントプロダクション)副次
有名アーティストやタレントとの1対1オンライントークやオンラインイベントサービスを提供。電子チケット発行からイベント開催、グッズ販売まで一気通貫でサポートし、販売促進施策として活用される。
- WithLIVE
- ライブ配信プラットフォーム。オンライントーク・イベント、チケット発行、グッズ販売を提供する。
07マーケティング人材(転職希望者・企業)副次
SNSマーケティング人材の転職支援と、プロコーチによる1on1コーチングサービスを展開。HR事業として、同分野の人材育成とマッチングを提供する。
- BuzzJob
- SNSマーケティング人材に特化した転職支援サービス。
- ONEサポ
- プロコーチによる1on1コーチングサービス。キャリア形成を支援する。
製品と技術
高影響力インフルエンサーを活用する「NINARY」
NINARYは、フォロワー数や知名度が高いインフルエンサーを厳選し、指名・依頼するサービスである。会員はスカウトによる招待が9割を占め、投稿に対して報酬が支払われる。全世代をカバーする会員構成で、化粧品や日用品から金融まで幅広い業界のクライアントに対応。2025年9月期は大型案件の反動減により減収となったものの、依然として主力サービスである。クライアントの要望に合わせてインフルエンサーを選定し、商品の体験やイベント参加を通じた口コミをSNS上で拡散する。
一般ユーザーも参加できる「Ripre」の会員階層
Ripreは、ブログやX、Instagramなどで影響力のあるユーザーから一般ユーザーまでを対象とした口コミマーケティングサービスである。会員は承認制のプレミアム会員(30~40代中心)と、誰でも登録可能なスタンダード会員の2階層で構成される。プレミアム会員は一定のフォロワー数を持つが、報酬は支払われない。スタンダード会員は審査不要で、原則としてSNSを利用していれば登録可能。両会員とも、クライアントの商品やサービスを体験し、その感想をSNS上で発信する。2020年8月に「ポチカム」を統合し、Ripreに一本化された。
自社メディア「to buy」と広告運用の強み
to buyは、ソーシャルメディアのプラットフォーム連動型の独自メディア群である。美容商材、食品、日用品、Z世代向け商品など幅広いジャンルに特化した複数のメディアを保有し、TikTokでは累計5億回の再生回数を突破、タイアップ実績は累計100ブランドを超える。動画広告においては、コメントの商品言及率や完全視聴率が高いクリエイティブ制作が強み。各SNSのアルゴリズムを大量に検証し、分析結果に基づく広告配信を行う。SMM事業内のSNS広告サービスとして、クライアントの要望に応じてto buyの活用を含む最適な施策を提案する。
SNS運用管理ツール「Owgi」とエージェント「Be One Agent」
2021年2月に提供開始した「Owgi」は、SNSアカウントの投稿管理からレポート抽出までをワンストップで行うツールである。クライアント企業が公式に運用するInstagram、X、LINE、TikTokなどのアカウントを、インフルエンサーやカメラマンが撮影したコンテンツで運用代行し、月額課金モデルで提供する。また2024年1月には、「Be One Agent」というSNS特化のタレント・クリエイターエージェントサービスを開始。サイバー・バズが培ったSNSマーケティングの知見とクライアントネットワークを活用し、クリエイターに新たな価値提供、クライアントには効果的なプロモーションを可能にする。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 広告主(美容・食品・日用品・Z世代向けなど)TikTokに特化した独自メディアで、累計再生回数5億回突破
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
デジタルマーケティング企業、赤字から黒字転換
当社はサイバー・バズで、SNSマーケティングやインフルエンサー施策を手掛ける。同業のジンジブやイシンなどと競合するが、直近の営業利益率は-22.67%から4.23%に回復し、収益改善の兆し。それでも業界内での競争は激しく、差別化が課題。
強み
- インフルエンサー活用などデジタル領域に特化し、一定のノウハウを蓄積。
- 2025年9月期に営業利益率4.23%へ赤字から脱却、収益改善を示した。
- デジタル広告市場は拡大傾向にあり、需要取り込みの余地がある。
- 直近2期で売上高が58→75億円と増加、成長軌道にある。
課題
- 前期は大幅赤字、業績の変動が大きく安定した収益確保が課題。
- 同業他社も多く、サービス内容の差別化や独自性の打ち出しが困難。
- 売上規模70億円台と小さく、大手広告代理店との競争で劣位。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がサイバー・バズ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで1番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7069サイバー・バズ | 21億円 | 7.4倍 |
| 2 | 6177AppBank | 21億円 | — |
| 3 | 9253スローガン | 21億円 | 10.2倍 |
| 4 | 7077ALiNKインターネット | 21億円 | — |
| 5 | 6074ジェイエスエス | 21億円 | 8.6倍 |
| 6 | 6186一蔵 | 21億円 | — |
| 7 | 7041CRGホールディングス | 20億円 | 51.3倍 |
| 8 | 9240デリバリーコンサルティング | 20億円 | 13.8倍 |
| 9 | 9225ブリッジコンサルティンググループ | 20億円 | 21.3倍 |
| 10 | 4679田谷 | 20億円 | — |
| 11 | 9557エアークローゼット | 20億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
ブログ口コミサービス「CyberBuzz」で創業(2006年)
2006年4月、東京都渋谷区道玄坂に株式会社サイバー・バズが設立された。資本金は1500万円。同年6月、人気ブロガーが企業の商品を紹介する口コミマーケティングサービス「CyberBuzz」を開始。当時はブログが主流であったため、ブロガーを通じた商品レビューと口コミ拡散が事業の核となった。2006年当時はソーシャルメディアが普及初期であり、ブログマーケティングの先駆者的存在としてスタートした。
Instagram参入とサービス名変更(2010~2015年)
2010年7月、ソーシャルメディアの多様化に対応し、サービス名を「CyberBuzz」から「Ripre」へ変更。ブログに加え、TwitterやFacebookなども対象とした会員募集型のマーケティングサービスに拡充した。2015年10月にはInstagramのインフルエンサーを活用したマーケティング施策(後の「NINARY」)を開始。これにより、プラットフォームの広がりに合わせて事業領域を拡大した。
子会社設立と資本関係の変動(2016~2018年)
2016年11月、Instagram広告戦略子会社として株式会社glamfirstを100%子会社として設立。しかし2018年4月、当時の親会社であったサイバーエージェントが、ユナイテッド及びDGインキュベーションに株式を譲渡したため、連結子会社から外れ、持分法適用会社となる。さらに2018年12月、デジタルガレージが株式の25.2%を取得し、同社の持分法適用会社となった。この間、資本関係が大きく変動した。
東証マザーズ上場とM&Aによるグループ拡大(2019~2021年)
2019年9月、東京証券取引所マザーズに株式を上場。同年3月には地方拠点として宮崎オフィスを設立。2020年8月、子会社glamfirstを吸収合併し、インフルエンサーサービス「Ripre」と「ポチカム」を統合して「Ripre」に統一。2020年10月には宮崎オフィスを母体に株式会社ソーシャルベースを設立。2021年2月、SNS運用管理ツール「Owgi」の提供を開始。同11月にはスタイル・アーキテクト株式会社を完全子会社化し、事業領域を広げた。
WithLIVEの買収と不採算事業の譲渡(2022~2023年)
2022年4月、東証の市場区分見直しに伴いマザーズからグロース市場へ移行。同年10月、ライブ配信プラットフォームを運営する株式会社WithLIVEを完全子会社化した。一方、2023年8月にはスタイル・アーキテクト株式会社の全株式を譲渡し、事業ポートフォリオの見直しを行った。これにより、SMM事業とライブ配信に経営資源を集中する姿勢を明確にした。
新サービス相次ぎ、セレスと資本業務提携(2024~2025年)
2024年1月、SNS特化のタレント・クリエイターエージェントサービス「Be One Agent」を開始。同年4月、子会社ソーシャルベースが「広告審査エージェント」を提供開始。2025年6月、デジタルガレージが保有する株式の19.14%を株式会社セレスが取得し、セレスが主要株主に。同時に資本業務提携を締結。2025年12月の定時株主総会でセレスの取締役1名が当社取締役に選任され、セレスはその他の関係会社となった。
年表30件を開く
2000年代
- 2006年4月創業東京都渋谷区道玄坂に株式会社サイバー・バズ設立(資本金15,000千円)
- 2006年6月人気ブロガーが企業商品を紹介するサービス「CyberBuzz」を開始
2010年代
- 2010年7月ブログサービス以外のソーシャルメディア会員募集に伴い、「CyberBuzz」から「Ripre」へサービス名変更
- 2014年4月本社を東京都渋谷区桜丘町へ移転
- 2015年10月Instagramのインフルエンサーによるマーケティング施策(現:NINARY)を開始
- 2016年11月Instagram広告戦略子会社 株式会社glamfirstを100%子会社として設立
- 2017年8月Instagramのインフルエンサーマーケティング施策を「NINARY」としてサービス化
- 2017年8月SNSアカウント運用サービスを開始
- 2017年12月人気インフルエンサーが商品を紹介するメディア「to buy(トゥーバイ)」を開始
- 2018年4月株式会社サイバーエージェントが、ユナイテッド株式会社及び株式会社DGインキュベーションに当社株式を譲渡したため、同社の連結子会社でなくなり、持分法適用会社となる
- 2018年12月株式会社サイバーエージェントが、株式会社デジタルガレージ等に当社株式を譲渡したため、同社の持分法適用会社でなくなる
- 2018年12月株式会社デジタルガレージが、株式会社サイバーエージェント等が保有する当社株式の25.2%を取得したことにより、同社の持分法適用会社となる
- 2019年3月創業地方拠点「宮崎オフィス」を設立
- 2019年9月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
2020年代
- 2020年3月本社を渋谷インフォスタワー7階から18階へ移転
- 2020年8月M&A株式会社glamfirstを吸収合併
- 2020年8月M&Aインフルエンサーマーケティングサービス「Ripre」、「ポチカム」のサービス統合を実施し、サービス名を「Ripre」に統一
- 2020年10月創業宮崎オフィスを母体として株式会社ソーシャルベースを設立
- 2021年2月SNS運用管理ツール「Owgi」の提供を開始
- 2021年3月HR領域の新規事業を手掛ける戦略子会社として株式会社BuzzJobを設立
- 2021年11月M&Aスタイル・アーキテクト株式会社を完全子会社化
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズからグロース市場に移行
- 2022年10月M&A株式会社WithLIVEを完全子会社化
- 2023年8月スタイル・アーキテクト株式会社の全株式を譲渡
- 2024年1月SNSに特化したタレント・クリエイターエージェントサービス「Be One Agent」の提供開始
- 2024年3月本社を住友不動産渋谷インフォスアネックス4階へ移転
- 2024年4月株式会社ソーシャルベースにてSNSに特化した「広告審査エージェント」の提供開始
- 2025年6月株式会社デジタルガレージが、株式会社セレスに当社株式を譲渡したため、同社の持分法適用会社 でなくなる
- 2025年6月株式会社セレスが、株式会社デジタルガレージが保有する当社株式の19.14%を取得し、当社の主要 株主となる
- 2025年6月株式会社セレスとの間で資本業務提携契約を締結
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
自社サービスの強化と競争力向上
SMM事業において自社サービス(NINARY、Ripre、SNSアカウント運用、to buy、Be One Agent)の展開を強化。他社にはない価値を提供し、競争力を高めるとともに、利益率改善を図る。また、化粧品・日用品業界に加え、食品、コンテンツ配信、金融など新たな業界への販路拡大を進める。
- 02
新サービス・新規事業の拡充
既存事業とのシナジーを狙い新規事業を展開。SMM事業ではTikTok Shop向けインフルエンサーアフィリエイトサービス「WESELL」の提供開始、講談社との共同メディア「MYPE」を立ち上げ。ライブ配信プラットフォーム事業では、電子チケット発行からイベント開催、グッズ販売まで一気通貫で提供し、多角的な収益獲得を計画。
- 03
開発体制・人材面の強化
ソーシャルメディアマーケティング市場の技術革新に対応するため、優秀なエンジニアの採用・育成を強化。新規広告商品やサービスの開発に積極投資し、競合優位性を確保する。迅速な開発体制と人材確保を継続的に推進。
- 04
ブランド知名度向上とプロモーション
自社サービスの知名度向上を通じてインフルエンサーとクライアントからの認知度を高める。費用対効果を最大化したプロモーション活動を積極的に展開。
- 05
組織体制の整備と人材育成
成長フェーズに応じた組織体制の確立と優秀な人材確保・早期育成の仕組みを構築。組織づくりの専門部署を立ち上げ、社内研修制度やノウハウ共有の仕組みを確立。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 7期分
グループ全体で202人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は596万円で、6期前と比べて+7.5%。平均年齢は29.5歳、平均勤続年数は3.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年9月 | 554 | 29.0 | 2.5 | 104 | — |
| 2020年9月 | 526 | 28.7 | 2.5 | 126 | — |
| 2021年9月 | 597 | 29.0 | 3.1 | 155 | — |
| 2022年9月 | 588 | 28.9 | 3.2 | 168 | — |
| 2023年9月 | 571 | 29.2 | 3.2 | 186 | — |
| 2024年9月 | 598 | 29.4 | 3.4 | 205 | −829 |
| 2025年9月 | 596 | 29.5 | 3.6 | 202 | 149 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ソーシャルベース宮崎県宮崎市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社WithLIVE (注)2東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社BuzzJob東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は71億円、営業利益は3億円。前期と比べると減収で、売上が-5.3%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 82億円 | 71億円 |
| 営業利益 | 5億円 | 3億円 |
| 純利益 | 4億円 | 4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は19億円、営業利益は1億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+26.7%、営業利益は−50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 13 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2023年3Q | 15 | 2 | 13.3 | 0 |
| 2023年4Q | 17 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 21 | 3 | 14.3 | 2 |
| 2024年2Q | 18 | −21 | −116.7 | −22 |
| 2024年4Q | 36 | 1 | 2.8 | 0 |
| 2025年2Q | 35 | 1 | 2.9 | 1 |
| 2025年4Q | 36 | 2 | 5.6 | 3 |
| 2026年2Q | 42 | 4 | 9.5 | 3 |
| 2026年3Q | 19 | 1 | 5.3 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 11期分
2015年9月期からの11期で、売上は15億円から71億円へ4.7倍に増えた。直近期の営業利益率は4.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年9月 | 15 | — | 1 | — | 1 |
| Instagram広告戦略子会社 株式会社glamfirstを100%子会社として設立 | |||||
| 2016年9月 | 18 | — | 1 | — | 1 |
| 2017年9月 | 19 | — | 1 | — | 1 |
| 2018年9月 | 24 | — | 2 | — | 2 |
| 地方拠点「宮崎オフィス」を設立 | |||||
| 2019年9月 | 29 | — | 4 | — | 3 |
| 宮崎オフィスを母体として株式会社ソーシャルベースを設立 | |||||
| 2020年9月 | 30 | — | 2 | — | 2 |
| スタイル・アーキテクト株式会社を完全子会社化 | |||||
| 2021年9月 | 32 | — | 0 | — | −1 |
| 株式会社WithLIVEを完全子会社化 | |||||
| 2022年9月 | 43 | — | 2 | — | 1 |
| 2023年9月 | 58 | — | 4 | — | 2 |
| 2024年9月 | 75 | −17 | −17 | −22.7 | −20 |
| 2025年9月 | 71 | 3 | 3 | 4.2 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高71億円のうち、営業利益として残るのは3億円で4.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の5.6%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金62.0%44億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金32.4%23億円
- その他の費用持分法損益などの調整1.4%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.2%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 9期分
2025年9月期は営業CFが3億円、投資CFが4億円で、差し引きのフリーCFは7億円。この組み合わせは「現金積み上げ型」にあたる。本業・資産売却・調達のすべてで現金が入ってきている。大型買収や再編の前触れのことも。期末の手元現金は13億円で、売上の2.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年9月 | 1 | 0 | — | 1 | 3 |
| 2018年9月 | 2 | 0 | — | 2 | 5 |
| 2019年9月 | 2 | 0 | 8 | 2 | 15 |
| 2020年9月 | 1 | −1 | 1 | 0 | 16 |
| 2021年9月 | −1 | −1 | −1 | −2 | 13 |
| 2022年9月 | 2 | −2 | 1 | 0 | 15 |
| 2023年9月 | −1 | −5 | 5 | −6 | 14 |
| 2024年9月 | −9 | −7 | 7 | −16 | 5 |
| 2025年9月 | 3 | 4 | 0 | 7 | 13 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 11期分
2025年9月期の総資産は31億円。このうち返さなくてよい自己資本が8億円で、自己資本比率は18.8%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2015年9月 | 7 | 4 | 3 | 54.1 |
| 2016年9月 | 8 | 4 | 4 | 57.4 |
| 2017年9月 | 8 | 5 | 3 | 63.0 |
| 2018年9月 | 12 | 7 | 5 | 58.5 |
| 2019年9月 | 22 | 17 | 5 | 78.6 |
| 2020年9月 | 24 | 20 | 4 | 84.0 |
| 2021年9月 | 22 | 18 | 4 | 80.8 |
| 2022年9月 | 26 | 20 | 6 | 73.3 |
| 2023年9月 | 51 | 23 | 28 | 42.0 |
| 2024年9月 | 28 | 4 | 24 | 7.3 |
| 2025年9月 | 31 | 8 | 24 | 18.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで534社中1位あたり、逆に低いのは自己資本比率で534社中508位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥532で、1年前と比べて+26.5%。過去52週の値幅のなかでは41%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.4倍 |
| PER (会社予想) | 11.7倍 |
| PBR | 4.07倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月14日に前日比-14.54%と急落し582円となった。25日移動平均線(660円)を-11.8%下回り、75日線(595円)も割り込んだ。52週安値350円からは+66%の水準だが、52週高値789円からは-26.2%。直近1ヶ月で-16.14%と下落トレンド。出来高は8月14日に35.7万株と急増し、売りが優勢だった。RSIは41.5と中立圏まで低下しており、下値余地はあるものの需給悪化が懸念される。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 35/100)。
PER9.5倍は業界平均22.4倍を下回るが、PBR5.28倍は同3.11倍を上回り割高感。ROE98.1%は極めて高いが、直近2期の業績悪化(営業赤字)が懸念。配当はゼロ。収益性改善が不透明で、バリュエーション評価は難しい。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.4倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 11.7倍 | — |
| PBR | 4.07倍 | 3.51倍 |
| ROE | 98.1% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上は拡大しているが、2024年9月期に一転して巨額の赤字となり、ROEは高いもののリスクが顕在化。強気派は、SNS市場の成長とコスト改善による業績回復を期待する。弱気派は、大型赤字の原因が構造的で、収益の安定性に疑問を呈する。2025年9月期の営業利益予想4.2億円が達成されるかが焦点。PERは9.5倍と割安感があるが、その背景にリスクが織り込まれている可能性がある。
- 売上高の急成長
2024年9月期売上75億円、前期比29%増。市場シェア拡大中。
- 業績回復見通し
2025年9月期営業利益4.2億円、黒字転換予想。
- 割安なバリュエーション
PER9.5倍、成長株として魅力的な水準。
- 営業利益黒字転換で収益改善期待通年影響強
2025/9期営業利益3億円、前期の▲17億から改善、黒字定着へ
- 低PERバリュエーション修正余地継続影響中
PER9.5倍と業界比低位、回復で倍率上昇余地
- 自己株式取得や株主還元の可能性不定影響弱
時価総額28億円と小型、黒字化で配当・自社株買い期待
- SNSマーケティング需要の拡大継続影響中
企業のデジタル広告投資増加、売上高成長期待
- 赤字の原因が構造的
2024年9月期営業損失20億円、巨額の減損や不採算案件が続く恐れ。
- 収益の不安定性
案件依存度が高く、毎期の利益変動が大きい。
- キャッシュフローリスク
赤字継続で資金流出、自己資本比率の低下懸念。
- 業績変動の大きさ継続影響強
営業利益▲17億→3億と振れ大きく、再悪化リスク
- 大口顧客依存リスク不定影響中
売上高75億円、特定顧客の契約終了で大幅減収
- 競合激化による価格低下継続影響中
SNS運用市場は参入障壁低く、単価下落圧力
- 浮動株少なく値動き荒い継続影響弱
時価総額28億円、流動性低く需給急変リスク
- 営業利益率
- 赤字脱却と収益性改善のバロメーター。
- 案件粗利率
- 大型案件の採算管理が業績を左右。
- 売上高成長率
- 拡大が鈍化すれば成長期待が低下。
- 営業キャッシュフロー
- 資金繰りの健全性確認。
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ1,273人。区分でいちばん多いのは個人・その他で49.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が44.6%を占め、残る55.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 44.9 | 46.8 | 50.2 | 49.0 | 50.9 | 49.1 |
| 事業法人 | 48.0 | 44.0 | 43.0 | 42.3 | 44.4 | 44.5 |
| 証券会社 | 1.8 | 1.9 | 3.5 | 4.0 | 2.2 | 4.8 |
| 外国法人 | 2.1 | 7.1 | 3.0 | 4.7 | 1.4 | 1.5 |
| 自己株式 | 0.0 | 1.5 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 |
| 金融機関 | 3.1 | 0.1 | 0.3 | 0.0 | 1.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 高村彰典 | 29.86 |
| 02 | 株式会社セレス | 19.07 |
| 03 | 株式会社サイバーエージェント | 14.86 |
| 04 | 株式会社マイナビ | 4.33 |
| 05 | 株式会社クリア | 3.96 |
| 06 | 株式会社SBI証券 | 2.22 |
| 07 | ユナイテッド株式会社 | 2.09 |
| 08 | 楽天証券株式会社 | 1.79 |
| 09 | 近田哲昌 | 1.15 |
| 10 | 清板大亮 | 1.09 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 11期分
1株利益は11期で−92%、1株純資産は11期で−98%。直近期のROEは98.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2015年9月 | 1,145 | 5,819 | 21.8 | — |
| 2016年9月 | 1,240 | 7,060 | 19.3 | — |
| 2017年9月 | 27 | 168 | 17.5 | — |
| 2018年9月 | 54 | 222 | 27.7 | — |
| 2019年9月 | 90 | 508 | 22.9 | 48.6 |
| 2020年9月 | 46 | 528 | 9.0 | 77.9 |
| 2021年9月 | −20 | 474 | — | — |
| 2022年9月 | 22 | 492 | 4.6 | 55.7 |
| 2023年9月 | 52 | 539 | 10.1 | 35.6 |
| 2024年9月 | −488 | 50 | — | — |
| 2025年9月 | 96 | 145 | 98.1 | 8.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/9期の役員報酬は総額142百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 高村彰典 | 代表取締役社長 | 52 | 1,205,600 |
| 岩田真一 | 取締役 | 51 | — |
| 三木佑太 | 取締役 | 38 | 6,000 |
| 膽畑匡志 | 取締役 | 49 | 14,200 |
| 蓮見麻衣子 | 取締役 | 51 | 5,000 |
| 都木聡 | 取締役 | 54 | — |
| 都賢治 | 取締役(監査等委員) | 66 | — |
| 吉羽真一郎 | 取締役(監査等委員) | 52 | — |
| 松本浩介 | 取締役(監査等委員) | 59 | 14,600 |
| 五島康一 | — | 59 | — |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | ストックオプション百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 113 | 12 | 125 | 31 |
| 社外取締役 | 3 | 13 | — | 13 | 4 |
| 社外取締役 | 1 | 4 | — | 4 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,613字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,570字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,658字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,893字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第21期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-19
- 半期報告書半期報告書-第20期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-15
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- 四半期報告書四半期報告書-第19期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-11
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-15
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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