概要
株式会社キャリアは、2009年4月に設立された人材サービス企業である。55歳以上の「アクティブシニア」を対象としたシニアワーク事業と、介護・医療分野の有資格者を派遣・紹介するシニアケア事業を両軸とし、「高齢化社会型人材サービス」を掲げる。2016年6月に東証マザーズ(現グロース市場)に上場。2025年9月期の連結売上高は約149億円、従業員数は355名。本社は東京都世田谷区。
シニアワークとシニアケアの二本柱
当社グループは「高齢化社会型人材サービス」の単一セグメントだが、事業内容は二つに大別される。シニアワーク事業は、ビルメンテナンス、ベッドメイキング、オフィスワーク、ロジスティックス、有資格者紹介の5区分でアクティブシニアの派遣・紹介・業務請負を行う。シニアケア事業は、介護施設や医療機関に対し看護師、介護士、保育士等の有資格者を派遣・紹介するほか、訪問介護も手掛ける。2025年9月期の売上高構成比は、シニアケア事業が84.5%(約126億円)、シニアワーク事業が15.5%(約23億円)である。
全国32拠点の営業ネットワーク
2025年9月末時点で、シニアワーク事業8支店、シニアケア事業24支店の合計32支店を全国に展開する。北海道札幌から沖縄那覇まで主要都市をカバーし、シニアワークは札幌、仙台、東京(渋谷)、船橋、静岡、大阪、熊本、那覇の8拠点、シニアケアはさらに多くの地方都市に拠点を持つ。東京本社を世田谷区に置き、新潟、金沢、水戸、大宮、横浜、松本、名古屋、京都、奈良、神戸、岡山、広島、松山、福岡、鹿児島などにもシニアケアの支店を配置している。
M&Aで拡大したグループ構成
当社は単体ではなく、複数の連結子会社でグループを形成する。2019年1月に株式交換で株式会社キューボグループを完全子化し、同社傘下の株式会社キューボ、株式会社オプション、株式会社キャストを連結子会社とした。2020年4月に株式会社ジョブコラボ、2021年3月に株式会社ウェルネスキャリアサポート、2022年3月に株式会社プレニチュードを設立。2023年4月と2024年4月にはキューボを存続会社とする合併を実施し、グループの再編を進めている。また、西日本旅客鉄道株式会社との合弁会社「株式会社JR西日本キャリア」を2017年6月に設立(持分法適用、出資比率49%)。
売上高は149億円、当期純損失を計上
2025年9月期の連結業績は、売上高149億36百万円(前期比10.6%減)、営業損失9百万円、経常損失23百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1億50百万円となった。前期は営業利益4億29百万円、当期純利益2億50百万円を計上しており、大幅な減益である。要因として、看護介護派遣の売上減少、コールセンター派遣やビルメンテナンス派遣の低調、将来成長に向けた広告宣伝費やDX投資の増加を挙げている。自己資本比率は前期44.7%から41.1%に低下。2025年9月末の現金同等物残高は18億61百万円。
業界の中での役割は人材サービス提供事業者(派遣・紹介・請負)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01シニア人材活用(ビルメンテナンス、オフィスワーク等)主力
55歳以上のアクティブシニアを定義し、就労を望むシニアと企業のマッチングを行う。業務フローを分析・細分化し、シニアが担当できる業務を抽出して人材派遣や業務請負を提供。シニアの定着率の高さを活かし、顧客の採用コスト削減と人材不足解消に貢献する。
主要顧客オフィスビル運営会社、ホテル、官公庁、物流企業、建設会社
- ビルメンテナンス
- オフィスビルや商業施設での施設清掃、設備管理などの業務をシニアスタッフが担当する。
- ベッドメイキング
- ホテル客室の清掃、ベッドメイキング業務をシニアが担当する。
- オフィスワーク
- 官公庁や一般企業でデータ入力、書類整理、コールセンター業務などをシニアが担当する。
- ロジスティックス
- 倉庫内の軽作業(ピッキング、仕分け、梱包)や引越作業をシニアが担当する。
- 有資格者紹介
- 施工管理や経理・監査などの資格を持つシニアの人材紹介を行う。
02介護・医療準主力
介護サービスを支える看護師、介護士の人材派遣・紹介・訪問介護事業を展開。高齢化社会の進展に伴い、介護施設や医療機関向けに必要な人材を安定的に供給し、労働力不足の解消に貢献する。
主要顧客介護施設、医療機関、在宅介護利用者
- 人材派遣(介護・看護)
- 看護師、准看護師、介護士を介護施設や医療機関に派遣する。
- 人材紹介(介護・看護)
- 求人企業に対し、求職者を紹介するサービス。
- 訪問介護事業
- 自宅で介護を必要とする高齢者に対して、ホームヘルパーが訪問し、食事・入浴などの介護サービスを提供する。
製品と技術
アクティブシニアの雇用を創出するシニアワーク
シニアワーク事業では、55歳以上の「アクティブシニア」を対象に、顧客企業の業務フローを分析・細分化し、シニアが担当可能な業務を抽出して派遣・紹介する。主な職種は5つ。ビルメンテナンス(施設清掃、設備管理)、ベッドメイキング(ホテル客室清掃)、オフィスワーク(データ入力、書類整理、コールセンター)、ロジスティックス(倉庫内軽作業、引越梱包)、有資格者紹介(施工管理、経理・監査)。シニアの定着率の高さと賃金相場の差を活用し、顧客の採用コスト低減と業務効率化を同時に実現する仕組みである。
介護・医療現場を支えるシニアケア
シニアケア事業は、主に介護施設(入所型・在宅型)や医療機関に対し、看護師、准看護師、介護士、保育士などの有資格者を派遣・紹介する。2024年4月から始まった「医師の働き方改革」によるタスクシフト需要も追い風に、看護師派遣のニーズは高い。また、2020年3月からは東京都足立区で訪問介護事業も展開。同事業は利用者宅への直接介護サービスを提供し、在宅介護の選択肢を広げている。2025年9月期のシニアケア事業売上高は126億円でグループ売上の約85%を占める。
障がい者雇用支援とサテライト農園
2021年10月、東京都墨田区に障がい者雇用支援のためのサテライト農園「ウェルネス Mirai Farm TOKYO隅田」を開設。さらに2024年4月には品川区にも「ウェルネス Mirai Farm 品川office」を開設した。これは障がい者の就労機会を創出する事業であり、農作業を通じた雇用支援を提供する。グループ子会社の株式会社ウェルネスキャリアサポートが運営し、障がい者雇用の促進と社会参加支援を目的としている。新たなストックビジネスとして成長を期待されている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
人材派遣中堅、売上縮小中
キャリアは人材派遣・紹介事業を展開。売上高は2023/9期178億円から2025/9期予想149億円へ減少。営業利益率も2.4%から0%へ悪化し、収益性に課題。同業のジンジブなど新興企業が成長する中、競争力が低下している。求人需要の変化に対応できておらず、事業構造の見直しが必要。
強み
- 製造・物流・事務など多様な職種で人材派遣を提供。
- 主要都市に営業拠点を持ち、地域密着の営業が可能。
- 長期間の運営実績があり、企業との信頼関係を構築。
- 豊富な求職者データを保有し、マッチングに活用。
課題
- 2025/9期予想も減収見込み。事業の立て直しが急務。
- 営業利益率が0%まで悪化。コスト削減と高付加価値化が必要。
- 人材業界は競合多く、差別化が困難。価格競争に巻き込まれている。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がキャリア
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9237笑美面 | 19億円 | 51.3倍 |
| 2 | 6555MS&Consulting | 19億円 | 10.5倍 |
| 3 | 6558クックビズ | 19億円 | — |
| 4 | 9345ビズメイツ | 19億円 | 11.3倍 |
| 5 | 9215CaSy | 19億円 | 59.6倍 |
| 6 | 6198キャリア | 18億円 | — |
| 7 | 7062フレアス | 18億円 | 3.5倍 |
| 8 | 9565GLOE | 18億円 | 17.1倍 |
| 9 | 9214Recovery International | 18億円 | 15.5倍 |
| 10 | 7360オンデック | 18億円 | — |
| 11 | 7356Retty | 18億円 | 334.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 22件
2009年創業、シニア派遣事業を譲受してスタート
2009年4月、東京都新宿区西新宿に株式会社キャリアを設立(資本金2000万円)。同年7月に一般労働者派遣事業許可を取得し、株式会社エクスプレス・エージェントからビルメンテナンス、ベッドメイキング向けのシニア人材派遣事業、および介護施設向けの看護師派遣事業を譲り受けた。創業当初からシニア人材と介護人材の両軸を据え、東京本社と大阪支店で事業準備を開始した。
2010〜2014年:オフィス・物流・有資格者と領域拡大
2010年2月にオフィス向けシニア人材派遣、2012年10月にロジスティックス業界向けシニア派遣を開始し、職種を広げた。2013年3月にISO9001認証を取得。2014年7月には有資格シニア人材の紹介事業を開始し、同年10月には介護施設向け介護士の人材派遣に参入した。本社も渋谷区千駄ヶ谷を経て2015年4月に新宿区西新宿へ移転し、事業拡大に伴う拠点整備を進めた。
2016年東証マザーズ上場と合弁会社設立
2016年6月、東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場。上場資金を成長投資に充当した。2017年6月には西日本旅客鉄道株式会社との合弁会社「株式会社JR西日本キャリア」を設立(出資比率49%)。JR西日本のエリアにおける人材サービス展開を狙った戦略的提携である。この間、売上高は2016年9月期74億円から2018年9月期101億円へと拡大した。
2019年〜2021年:M&Aと新事業への多角化
2019年1月、株式交換により株式会社キューボグループの全株式を取得。同社傘下のキューボ、オプション、キャストの4社が連結子会社となり、グループ規模が拡大した。2020年3月に東京都足立区で訪問介護事業を開始。同年4月には株式会社ジョブコラボを設立。2021年3月に株式会社ウェルネスキャリアサポートを設立し、同年10月には東京都墨田区に障がい者雇用支援のサテライト農園「ウェルネス Mirai Farm TOKYO隅田」を開設した。2021年12月、本社を東京都世田谷区に移転。
2022年〜2024年:市場移行とグループ再編
2022年4月、東証の市場区分見直しに伴いマザーズ市場からグロース市場に移行。同年3月に株式会社プレニチュードを設立し、介護・医療分野の強化を図った。2023年4月に連結子会社のキューボ(存続会社)とオプション(消滅会社)が合併。2024年4月にはキューボとキャストが合併し、同時にキューボの株式を41%追加取得して完全子化するとともに、キューボとキューボグループを合併しグループ組織を簡素化した。また同年4月、東京都品川区に障がい者雇用支援のサテライト農園「ウェルネス Mirai Farm 品川office」を開設した。
年表22件を開く
2000年代
- 2009年4月創業東京都新宿区西新宿において、株式会社キャリアを設立(資本金20,000千円)東京本社(東京都新宿区)及び大阪支店(大阪府大阪市北区)において、関東地区及び関西地区における人材派遣業の準備開始
- 2009年7月一般労働者派遣事業許可の取得 株式会社エクスプレス・エージェントより、主にビルメンテナンス、ベッドメイキング向けのシニア人材派遣事業及び介護施設向けに看護師の人材派遣事業を譲受
2010年代
- 2010年2月オフィス向けシニア人材派遣を開始
- 2012年10月ロジスティックス業界向けのシニア人材派遣を開始
- 2012年12月プライバシーマーク認証取得 東京都渋谷区千駄ヶ谷に本社を移転
- 2013年3月ISO9001:2008認証取得
- 2014年7月有資格シニア人材の紹介を開始
- 2014年10月介護施設向け介護士の人材派遣を開始
- 2015年4月東京都新宿区西新宿に本社を移転
- 2016年6月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2017年6月西日本旅客鉄道株式会社との合弁会社、株式会社JR西日本キャリアを設立(当社の持株比率49%)
- 2019年1月株式交換により株式会社キューボグループの全株式を取得、それに伴い同社を含む株式会社キューボ、株式会社オプション、株式会社キャストの4社を連結子会社とする
2020年代
- 2020年3月東京都足立区に訪問介護事業所を開設し、訪問介護事業の開始
- 2020年4月株式会社ジョブコラボ設立(現・連結子会社)
- 2021年3月株式会社ウェルネスキャリアサポート設立(現・連結子会社)
- 2021年10月東京都墨田区に障がい者雇用支援のためのサテライト農園「ウェルネス Mirai Farm TOKYO隅田」を開設
- 2021年12月東京本社(本店所在地)を東京都新宿区から東京都世田谷区へ移転
- 2022年3月株式会社プレニチュード設立(現・連結子会社)
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行
- 2023年4月M&A連結子会社である株式会社キューボ(存続会社)及び株式会社オプション(消滅会社)が合併
- 2024年4月M&A連結子会社である株式会社キューボ(存続会社)及び株式会社キャスト(消滅会社)が合併
- 2024年4月M&A連結子会社である株式会社キューボの株式を41%追加取得 当社(存続会社)が株式会社キューボ(消滅会社)及び株式会社キューボグループ(消滅会社)を合併 東京都品川区に障がい者雇用支援のためのサテライト農園「ウェルネス Mirai Farm 品川office」を開設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
シニア向け柔軟な働き方の推進
高齢化社会に対応し、シニア層の就業機会を拡大するため、フレックスタイムや短時間勤務、テレワークなど多様で柔軟な働き方を推進する。
- 02
AI・データ活用によるマッチング強化
シニア層のスキルと企業のニーズのミスマッチを解消するため、AIやデータを活用したマッチング機能を強化し、リカレント・リスキリング教育も充実させる。
- 03
高付加価値サービスとDXによる収益性改善
人材獲得コスト上昇などの収益圧迫に対応するため、クライアントと連携した高付加価値サービスの提供やDX推進による業務効率の抜本的改善に取り組む。
- 04
新規事業への戦略的投資
少子高齢化や働き方改革に対応し、人材サービス以外のシニア市場向けサービスやヘルスケア領域など新規事業へのトライアルと投資を継続する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で355人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は435万円で、9期前と比べて+15.2%。平均年齢は30.4歳、平均勤続年数は2.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 169 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 163 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 168 | — |
| 2019年9月 | 378 | 30.7 | 2.8 | 247 | — |
| 2020年9月 | 372 | 30.8 | 2.3 | 250 | — |
| 2021年9月 | 403 | 30.6 | 1.8 | 234 | — |
| 2022年9月 | 404 | 30.4 | 1.7 | 266 | — |
| 2023年9月 | 453 | 30.2 | 1.8 | 308 | — |
| 2024年9月 | 446 | 29.0 | 1.7 | 317 | 126 |
| 2025年9月 | 435 | 30.4 | 2.2 | 355 | 0 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ジョブコラボ(注)1沖縄県那覇市議決権100.0%
- 国内株式会社ウェルネスキャリアサポート(注)1,2東京都世田谷区議決権100.0%
- 国内株式会社プレニチュード(注)3東京都新宿区議決権80.0%
- 国内株式会社JR西日本キャリア大阪府大阪市北区議決権49.0%
- 調達2,934万円事業所母集団データベース整備に係る労働者派遣業務総務省 · 2015-05-29
- 調達2,883万円事業所母集団データベース整備に係る労働者派遣業務総務省 · 2016-06-08
- 調達2,880万円事業所母集団データベース整備に係る労働者派遣業務総務省 · 2017-06-05
- 調達2,848万円事業所母集団データベース整備に係る労働者派遣業務総務省 · 2018-06-04
- 調達2,486万円新聞記事把握整理業務及びメール処理業務内閣官房 · 2021-02-26
- 調達2,191万円会計事務処理業務に係る派遣業務(単価契約)(電子入札対象案件)国土交通省 · 2017-05-01
- 調達1,849万円新聞記事把握整理業務及びメール処理業務内閣官房 · 2020-02-28
- 調達1,704万円事務補助員7名派遣海上保安庁 · 2016-03-22
- 調達1,680万円新聞記事把握整理業務及びメール処理業務内閣官房 · 2019-02-22
- 調達1,676万円関東運輸局東京運輸支局、神奈川運輸支局及び千葉運輸支局習志野自動車検査登録事務所への人材派遣業務国土交通省 · 2019-02-22
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は149億円、営業利益は0億円。前期と比べると減収減益で、売上が-10.8%、利益が-100.0%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 137億円 | 149億円 |
| 営業利益 | -1億円 | 0億円 |
| 純利益 | -1億円 | -2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は34億円、営業利益は0億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は−19.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 46 | 1 | 2.2 | 1 |
| 2023年3Q | 42 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 41 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 42 | 1 | 2.4 | 0 |
| 2024年2Q | 42 | 1 | 2.4 | 1 |
| 2024年4Q | 83 | 2 | 2.4 | 1 |
| 2025年2Q | 76 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2025年4Q | 73 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2026年2Q | 67 | −1 | −1.5 | 0 |
| 2026年3Q | 34 | 0 | 0.0 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は18億円から149億円へ8.3倍に増えた。直近期の営業利益率は0.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 18 | — | 2 | — | 1 |
| 2013年9月 | 26 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年9月 | 45 | — | 2 | — | 1 |
| 2015年9月 | 58 | — | 3 | — | 2 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 | |||||
| 2016年9月 | 74 | — | 4 | — | 3 |
| 西日本旅客鉄道株式会社との合弁会社、株式会社JR西日本キャリアを設立(当社の持株比率49%) | |||||
| 2017年9月 | 91 | — | 5 | — | 4 |
| 2018年9月 | 101 | — | 5 | — | 3 |
| 2019年9月 | 116 | — | 3 | — | 2 |
| 東京都足立区に訪問介護事業所を開設し、訪問介護事業の開始 | |||||
| 2020年9月 | 122 | — | 0 | — | 0 |
| 株式会社ウェルネスキャリアサポート設立(現・連結子会社) | |||||
| 2021年9月 | 142 | — | 5 | — | 1 |
| 株式会社プレニチュード設立(現・連結子会社) | |||||
| 2022年9月 | 163 | — | 4 | — | 2 |
| 連結子会社である株式会社キューボ(存続会社)及び株式会社オプション(消滅会社)が合併 | |||||
| 2023年9月 | 178 | — | 6 | — | 4 |
| 連結子会社である株式会社キューボ(存続会社)及び株式会社キャスト(消滅会社)が合併 | |||||
| 2024年9月 | 167 | 4 | 4 | 2.4 | 2 |
| 2025年9月 | 149 | 0 | 0 | 0.0 | −2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高149億円のうち、営業利益として残るのは0億円で0.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-2億円、売上の-1.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金78.5%117億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金21.5%32億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.0%0億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 12期分
2025年9月期は営業CFが0億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは−3億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は19億円で、売上の1.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年9月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 4 |
| 2015年9月 | 2 | 0 | 1 | 2 | 7 |
| 2016年9月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 9 |
| 2017年9月 | 5 | −1 | −3 | 4 | 10 |
| 2018年9月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 11 |
| 2019年9月 | 0 | −1 | 1 | −1 | 12 |
| 2020年9月 | 3 | −1 | 2 | 2 | 16 |
| 2021年9月 | −2 | −1 | 3 | −3 | 16 |
| 2022年9月 | 9 | −3 | 0 | 6 | 22 |
| 2023年9月 | 8 | −1 | −2 | 7 | 27 |
| 2024年9月 | −1 | 0 | −5 | −1 | 22 |
| 2025年9月 | 0 | −3 | 1 | −3 | 19 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は43億円。このうち返さなくてよい自己資本が18億円で、自己資本比率は41.1%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 5 | 2 | 3 | 36.4 |
| 2013年9月 | 8 | 2 | 6 | 25.8 |
| 2014年9月 | 12 | 3 | 9 | 28.7 |
| 2015年9月 | 16 | 5 | 11 | 31.8 |
| 2016年9月 | 20 | 10 | 10 | 51.7 |
| 2017年9月 | 23 | 11 | 12 | 49.1 |
| 2018年9月 | 25 | 14 | 11 | 54.3 |
| 2019年9月 | 31 | 14 | 17 | 41.7 |
| 2020年9月 | 35 | 13 | 22 | 35.3 |
| 2021年9月 | 48 | 14 | 34 | 27.0 |
| 2022年9月 | 49 | 16 | 33 | 30.5 |
| 2023年9月 | 51 | 20 | 31 | 36.8 |
| 2024年9月 | 44 | 20 | 24 | 44.7 |
| 2025年9月 | 43 | 18 | 25 | 41.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中365位あたり、逆に低いのはROEで534社中511位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥205で、1年前と比べて-31.7%。過去52週の値幅のなかでは7%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 0.93倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は202円で、前日比-5.61%と下落。25日線(218.72円)を約7.6%下回り、75日線・200日線も下回っており、中期トレンドは下降基調です。52週安値198円に接近しており、あと約2%で最安値を更新します。7月には232円で推移していましたが、その後下落が続き、8月17日に202円まで下げました。出来高は48,600株に急増しており、売りが優勢です。RSIは27.91と売られ過ぎの領域ですが、反発の兆しはまだ見えません。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PERは赤字のため算出できず評価不能。PBRは1.03倍と同業平均3.11倍を下回るが、ROEは-8%と赤字であり収益性が芳しくない。配当利回りは0%で無配。直近期の業績悪化もあり、割高と判断。PBRが低い点のみ注目されるが、収益力欠如が重し。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 0.93倍 | 3.51倍 |
| ROE | -8.0% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績悪化が続き、2025年9月期は営業赤字予想。人材不足や派遣需要の変化への対応が課題。強気派は、コスト削減や新サービス投入で赤字幅縮小を期待。弱気派は、市場競争激化と収益力低下で業績回復は難しいとみる。時価総額約19億円と小型株で、流動性リスクも。
- コスト削減の効果
コスト削減策を推進中。赤字幅縮小の可能性。
- 新サービス展開
新しい派遣サービスで需要開拓を模索。
- 小型株ゆえの値動き
業績改善が株価に直結しやすく、好材料で急騰余地。
- 2026年9月期営業利益4億円回復2026年9月期影響強
営業利益が0億円から前期並みの4億円に戻れば、EPS約2円でPER約9.5倍に改善。
- 純利益2億円黒字化による評価回復2026年9月期影響中
純損失2億円から2億円黒字に転換、PER約4.8倍と割安感。
- 売上高150億円台回復2026年上期影響中
売上高が149億円から150億円超に底打ち、営業利益率1%で1.5億円増益。
- 自社株買い期待次回株主総会影響弱
PBR1.02倍と割安、1%の自社株買いでEPS約1%向上。
- 営業赤字継続
2025年9月期も営業赤字予想。収益改善のメド立たず。
- 人材派遣市場の競争
大手派遣会社に比べ競争力が弱く、シェア低下懸念。
- 財政状態の悪化
赤字継続で自己資本が減少。財務リスク増大。
- 営業赤字転落による株価下落2026年9月期影響強
営業損失が発生すれば純損失拡大、PBR0.8倍割れも。
- 売上高140億円割れ2026年上期影響中
売上高が10億円減少し140億円を下回れば、営業損失2億円発生。
- 人件費上昇による利益圧迫継続影響中
売上高149億円に対し人件費比率上昇で営業利益1億円減少見込み。
- 市場流動性低下継続影響弱
時価総額19億円と小規模、浮動株少なく売り圧力で株価下落しやすい。
- 営業損益
- 収益改善の進捗を測る。赤字幅縮小が課題。
- 派遣稼働率
- 需要動向を示す。稼働率上昇が業績回復の鍵。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.00%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年9月 | 6 | — | 14.8 |
| 2018年9月 | 6 | 0.0 | 18.1 |
| 2019年9月 | 6 | 0.0 | 30.3 |
| 2024年9月 | 6 | 0.0 | 36.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ2,583人。区分でいちばん多いのは個人・その他で80.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が3.6%を占め、残る96.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 89.3 | 90.8 | 89.7 | 86.0 | 79.8 | 80.0 |
| 証券会社 | 4.9 | 4.0 | 5.1 | 8.8 | 15.0 | 15.6 |
| 事業法人 | 2.9 | 1.4 | 2.4 | 1.8 | 3.3 | 3.5 |
| 自己株式 | 1.4 | 1.4 | 1.4 | 1.4 | 1.4 | 1.6 |
| 外国法人 | 2.4 | 2.6 | 2.3 | 3.0 | 1.7 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 |
| 金融機関 | 0.5 | 1.0 | 0.3 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 川嶋 一郎 | 49.52 |
| 02 | 株式会社SBI証券 | 9.23 |
| 03 | 水谷 桂子 | 3.40 |
| 04 | 楽天証券株式会社共有口 | 2.70 |
| 05 | JPモルガン証券株式会社 | 1.96 |
| 06 | 株式会社くふうカンパニーホールディングス | 1.89 |
| 07 | 内木 真哉 | 1.16 |
| 08 | 株式会社オープンループ | 1.07 |
| 09 | 野村證券株式会社 | 0.90 |
| 10 | 竹上 雅彦 | 0.90 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−100%、1株純資産は14期で−100%。直近期のROEは-8.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 62,604 | 90,700 | 105.4 | — | 47.9 |
| 2013年9月 | 40,570 | 101,270 | 42.3 | — | — |
| 2014年9月 | 16 | 41 | 48.0 | — | — |
| 2015年9月 | 24 | 65 | 45.1 | — | — |
| 2016年9月 | 32 | 119 | 34.1 | 28.6 | 11.6 |
| 2017年9月 | 42 | 132 | 33.7 | 45.8 | 14.8 |
| 2018年9月 | 35 | 160 | 23.7 | 61.2 | 18.1 |
| 2019年9月 | 19 | 154 | 12.1 | 43.4 | 30.3 |
| 2020年9月 | −5 | 145 | −3.1 | — | — |
| 2021年9月 | 8 | 153 | 5.4 | 91.1 | — |
| 2022年9月 | 23 | 176 | 13.9 | 14.1 | — |
| 2023年9月 | 45 | 221 | 22.4 | 8.6 | — |
| 2024年9月 | 29 | 232 | 13.0 | 12.8 | 36.1 |
| 2025年9月 | −18 | 208 | −8.0 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2025/9期の役員報酬は総額121百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 川嶋一郎 | 代表取締役 会長兼社長 | 48 | 4,270,520 |
| 蒲原翔太 | 取締役 | 41 | — |
| 竹上雅彦 | 取締役 | 48 | 77,400 |
| 池田脩太郎 | 取締役 | 40 | — |
| 岩見和磨 | 取締役(監査等委員) | 42 | — |
| 舘充保 | 取締役(監査等委員) | 52 | — |
| 山本和成 | 取締役(監査等委員) | 53 | — |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 68 | 22 | 91 | 30 |
| 社外取締役 | 4 | 19 | 11 | 30 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,807字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,726字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,966字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,412字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第18期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-25
- 半期報告書半期報告書-第17期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-26
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-21
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-22
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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