概要
豊和工業は、1907年に豊田式織機株式会社として創業した機械メーカーである。現在は工作機械、空油圧機器、電子機械からなる工作機械関連事業、火器事業、特装車両事業、建材事業を4本柱とし、連結子会社5社を擁する。2026年3月期の連結売上高は240.6億円、従業員数は706名。東京・名古屋両証券取引所に上場する。
工作機械関連・火器・特装車両・建材の4事業構成
豊和工業の事業は、工作機械関連(工作機械・空油圧機器・電子機械)、火器(防衛省向け小銃やスポーツライフル)、特装車両(路面清掃車)、建材(一般サッシ・防音サッシ)の4つの製造事業を中核とする。2026年3月期のセグメント別売上高は、火器が89.65億円で最も大きく、工作機械関連54.21億円、建材32.32億円、特装車両29.22億円と続く。営業利益では火器が12.55億円の黒字を稼ぐ一方、工作機械関連は10.17億円の営業損失を計上し、事業間の収益格差が顕著である。このほか不動産賃貸(売上5.08億円、営業利益4.11億円)や、国内販売子会社・運送子会社などもグループ全体の収益を補完する。
国内外の生産・販売拠点とグループ構成
本社・工場は愛知県清須市に置き、稲沢工場は2002年に閉鎖、浜島工場も本社工場へ集約された。海外では、1956年にブラジルに繊維機械販売会社を設立(1999年解散)、1995年にはシンガポールに販売子会社を設立(後に清算)、2003年には中国天津市に丰和(天津)机床有限公司を設立したが、2026年3月期に解散・清算を決定している。連結子会社は5社で、鉄鋼販売の豊友物産、運送・荷造の中日運送、造園・保険代理の豊苑などが含まれる。また2016年にはインドネシアのアスカインターナショナルインドネシアを買収し、ホーワスカメシンインドネシアとしたが、非連結子会社である。
中期経営計画と収益構造改革の課題
2026年3月期を初年度とする3か年の中期経営計画では、「収益構造の抜本的な改革」を掲げる。工作機械関連事業の市場規模に適合した収益構造への変革と既存事業の生産性向上を重点課題とし、4事業それぞれがニッチ分野を探求する体制へ移行した。初年度の実績は、火器事業が防衛省向け20式5.56mm小銃の納入増と防衛生産基盤強化法に基づく特定取組契約の計上で増収増益となったが、工作機械関連は主要顧客の自動車関連業界における設備投資減少や中国向け在庫評価損の計上で損失が拡大。連結営業利益は11.8億円(計画13.1億円)にとどまり、2027年3月期は売上高235.6億円、営業利益14.1億円を見込む。
業界の中での役割は産業機械から防衛装備まで幅広い分野の製造を手掛ける複合機械メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01産業機械主力
工作機械、空油圧機器、電子機械を製造・販売。中国に子会社を有し現地販売も展開。
- 工作機械
- 金属加工用の工作機械を製造。中国市場向けに現地販売も行う。
- 空油圧機器
- 空気圧・油圧を利用した機器を製造。産業自動化に貢献。
- 電子機械
- 電子応用機器を製造。
02防衛準主力
火器(銃器)を製造・販売。自衛隊向けの小火器が中心。
- 火器
- 銃器類の製造・販売。自衛隊向けの主力小火器を手掛ける。
03建設・物流副次
特装車両や建材を製造・販売。
- 特装車両
- 特殊用途の車両を製造。
- 建材
- 建築材料を製造・販売。
04不動産その他
土地・建物の賃貸を行う。
製品と技術
工作機械・空油圧機器・電子機械の三本柱
工作機械関連事業は、工作機械、空油圧機器、電子機械の3分野で構成される。工作機械は主に自動車関連業界向けで、2026年3月期の売上高は37.74億円と前年比24.4%減。空油圧機器はシリンダやチャックを扱い、12.02億円(同14.5%減)。電子機械はセラミック積層装置が主力で、中国市場での国産化施策により売上が4.44億円(同20.9%減)に落ち込んだ。同事業は減収に加え、中国向け在庫の評価損を計上したことで営業損失が10.17億円に拡大。構造改革の一環として、設備投資効率の改善や製品の絞り込みが進められている。
防衛省向け20式小銃が牽引する火器事業
火器事業の主力は、防衛省向け20式5.56mm小銃とその補用品、および米国市場向けスポーツライフルである。2026年3月期、20式小銃の納入数増加に加え、防衛生産基盤強化法に基づく特定取組契約を売上計上したことから、火器事業の売上高は89.65億円(前年比13.4%増)、営業利益は12.55億円(同37.8%増)と大幅に伸びた。一方、米国市場向けスポーツライフルは需要低迷により出荷数が減少している。同事業はグループ全体の利益の約8割を占め、防衛費増額の追い風を受ける。
路面清掃車と防音サッシに強みを持つ特装車両・建材
特装車両事業は路面清掃車の製造販売を主力とする。2026年3月期の売上高は29.22億円(前年比12.2%減)、営業利益は0.37億円(同71.3%減)と販売台数減少の影響を受けた。建材事業では一般サッシに加え、防音サッシの売上が増加し、売上高32.32億円(同7.2%増)、営業利益2.76億円(同607.7%増)と大幅増益。価格転嫁や採算改善が寄与した。両事業は案件ごとの受注生産が主体で、公共投資や建築需要に業績が左右される。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
空圧・油圧機器のニッチトップ、安定収益
空気圧・油圧機器、消火設備などを手掛ける。同業の日本製鋼所や三浦工業に比べて規模は小さいが、ニッチ市場で高いシェア。2025年3月期売上248億円、営業利益率5.24%と堅調。消火設備分野では日本ドライケミカルと競合するが、防災関連需要で安定。産業機械向け空圧機器も好調。
強み
- 空圧・油圧技術で長年の実績があり、特許も多数保有。
- 消火設備や特殊機械でトップクラスのシェアを確保。
- 公共工事や防災関連は景気に左右されにくく、安定収益源。
- 空圧、油圧、消火と多角的な製品ポートフォリオでリスク分散。
課題
- 低価格品を投入する海外メーカーとの競争が激化。
- 技術継承が課題で、若手技術者の確保・育成が急務。
- 国内市場は成熟しており、売上拡大に限界。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機械の時価総額近傍。太字が豊和工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6496中北製作所 | 204億円 | 10.8倍 |
| 2 | 6167冨士ダイス | 202億円 | 34.9倍 |
| 3 | 6392ヤマダコーポレーション | 192億円 | 11.0倍 |
| 4 | 6337テセック | 191億円 | 39.4倍 |
| 5 | 6358酒井重工業 | 191億円 | 10.4倍 |
| 6 | 6203豊和工業 | 188億円 | 24.4倍 |
| 7 | 6356日本ギア工業 | 185億円 | 10.6倍 |
| 8 | 6484KVK | 185億円 | 8.2倍 |
| 9 | 6317北川鉄工所 | 173億円 | 5.3倍 |
| 10 | 6294オカダアイヨン | 164億円 | 10.6倍 |
| 11 | 6390加藤製作所 | 157億円 | 3.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 28件
豊田式織機からスタートした1907年
1907年2月、豊田式織機の製造販売を目的として名古屋市中村区に豊田式織機株式会社が設立された。1916年には紡機やその他機械の製造販売を事業目的に追加し、1927年には新川工場を新設。1936年には兵器・工作機械の製造販売を目的とする昭和重工業株式会社を設立し、軍需分野へ進出した。1941年9月、豊田式織機は昭和重工業を合併し、豊和重工業株式会社と改称。事業目的に兵器、工作機械、航空機部品、鉄鋼の製造販売を追加し、戦時体制に対応した。
戦後転換と社名変更の1945年
1945年10月、終戦に伴い豊和重工業は豊和工業株式会社と改称し、兵器・航空機部品の製造販売を事業目的から削除した。民間機械メーカーへの転換を図り、1953年には再び武器・航空機部品の製造販売を追加しているが、これは後の火器事業復活の布石となる。1949年5月には東京・大阪・名古屋各証券取引所市場第一部に上場し、資本市場からの資金調達が可能となった。この時期、戦前の軍需依存から脱却し、繊維機械や一般機械の製造へ軸足を移す過渡期であった。
ブラジル進出と多角化の1960年代
1956年7月、ブラジルに繊維機械の製造販売を目的とするブラジル豊和工業有限会社(ホーワ機械株式会社)を設立し、初の海外生産拠点を構築。1957年には豊田式織機継続株式会社を中日運送株式会社に改称し、物流事業を分社化。1959年には中日鋼材株式会社(後の豊友物産)を設立し、鉄鋼販売を開始した。1961年5月には建設機械、空圧・油圧機器、猟銃、車両部品、金属製建具の製造販売を事業目的に追加。1962年には稲沢工場を新設し、生産能力を拡大。多角化とグループ形成が進んだ。
構造改革と中国進出の2000年代
2002年4月、浜島工場を本社工場(旧新川工場)に集約し、同年12月には稲沢工場を閉鎖。生産拠点の整理を進める一方、2002年6月に電子機械・環境機械の製造販売を事業目的に追加し、新分野へ進出した。2003年6月、大阪証券取引所への上場を廃止。同時に西部産業と豊友産業を解散し、中日運送と豊友物産の土地賃貸事業を吸収分割。同年、中国天津市に丰和(天津)机床有限公司を設立し、工作機械の現地販売を開始した。2013年にはエイチオーエンジニアリングを解散し、太陽光発電を事業目的に追加するなど、事業ポートフォリオの組み替えが続いた。
20式小銃納入拡大と中期経営計画策定の近年
2016年12月、東京証券取引所プライム市場・名古屋証券取引所プレミアム市場に移行したが、後にスタンダード市場へ再選択。同年、インドネシアのアスカインターナショナルインドネシアを買収し、非連結子会社化。2026年3月期には防衛省向け20式5.56mm小銃の納入が大幅に増加し、火器事業の売上高は89.65億円に拡大。一方、工作機械関連は中国市場の低迷により損失が拡大し、丰和(天津)机床有限公司の解散・清算を決定。中期経営計画(2026-2028年)初年度の業績は計画に届かず、収益構造改革の難しさが浮き彫りとなった。
年表28件を開く
1900年代
- 1907年2月創業豊田式織機の製造販売を目的として名古屋市中村区に豊田式織機株式会社として設立
1910年代
- 1916年4月紡機、その他機械の製造販売を事業目的に追加
1920年代
- 1927年3月新川工場新設
1930年代
- 1936年9月創業兵器、工作機械の製造販売を目的とする昭和重工業株式会社を設立
- 1938年8月創業豊田式織機継続株式会社を設立
1940年代
- 1941年9月M&A昭和重工業株式会社を合併し、豊和重工業株式会社と改称し兵器、工作機械、航空機部品、鉄鋼の製造販売を事業目的に追加
- 1944年9月浜島工場新設
- 1945年10月豊和工業株式会社と改称し、兵器、航空機部品の製造販売を事業目的より削除
- 1949年5月上場東京・大阪・名古屋各証券取引所市場第一部に上場
1950年代
- 1953年5月武器、航空機部品の製造販売を事業目的に追加
- 1956年7月創業ブラジルに繊維機械の製造販売を目的とするブラジル豊和工業有限会社(ホーワ機械株式会社)を設立
- 1957年3月豊田式織機継続株式会社に運送、荷造、梱包の事業目的を追加するとともに中日運送株式会社と改称(現・連結子会社)
- 1959年7月各種機械、金属製品及び鉄鋼製品の販売を目的とする中日鋼材株式会社(現・豊友物産株式会社;連結子会社)を設立
1960年代
- 1961年5月建設機械、空圧並びに油圧機器、猟銃、車両及びその部品、金属製建具の製造販売を事業目的に追加
- 1962年5月稲沢工場新設
- 1963年5月創業水産機の製造販売を目的とする西部産業株式会社を設立
1970年代
- 1975年5月鋳造機械の製造販売及び不動産の賃貸を事業目的に追加
- 1975年6月造園及び保険代理業を目的とする株式会社豊苑を設立(現・連結子会社)
- 1979年5月創業機械器具の加工を目的とする豊友産業株式会社を設立
1990年代
- 1995年5月創業シンガポールに工作機械の販売を目的とするホーワマシナリーシンガポール株式会社を設立
- 1999年4月ホーワ機械株式会社を解散
- 1999年5月創業工作機械の製造販売、改造修理を目的とするエイチオーエンジニアリング株式会社を設立
2000年代
- 2002年4月浜島工場を本社工場(旧新川工場)に集約
- 2002年6月電子機械、環境機械の製造販売を事業目的に追加
- 2002年12月稲沢工場閉鎖
- 2003年6月上場大阪証券取引所上場廃止 西部産業株式会社を解散 豊友産業株式会社を解散 中日運送株式会社及び豊友物産株式会社の土地賃貸事業及び保有管理事業を吸収分割 中国に機械設備及び関連部品の設計、製造、販売等を目的とする丰和(天津)机床有限公司を設立(現・連結子会社)
2010年代
- 2013年6月太陽光発電を事業目的に追加 エイチオーエンジニアリング株式会社を解散
- 2016年12月M&Aインドネシアのアスカインターナショナルインドネシア株式会社を買収(現・ホーワスカメシンインドネシア株式会社;非連結子会社)株式会社セキュリコを買収 株式会社セキュリコを吸収合併 東京証券取引所プライム市場、名古屋証券取引所プレミア市場へ移行 ホーワマシナリーシンガポール株式会社を清算 東京証券取引所の市場区分の再選択により、東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場へ移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で706人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は536万円で、9期前と比べて+1.2%。平均年齢は45.9歳、平均勤続年数は16.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 874 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 849 | — |
| 2019年3月 | 529 | 45.0 | 19.2 | 853 | — |
| 2020年3月 | 540 | 45.0 | 18.5 | 839 | — |
| 2021年3月 | 515 | 44.9 | 18.4 | 845 | — |
| 2022年3月 | 523 | 44.8 | 18.2 | 846 | — |
| 2023年3月 | 520 | 45.7 | 17.3 | 797 | — |
| 2024年3月 | 535 | 45.1 | 16.9 | 755 | — |
| 2025年3月 | 539 | 45.4 | 16.1 | 739 | 176 |
| 2026年3月 | 536 | 45.9 | 16.1 | 706 | 170 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 3 / 海外 1、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内中日運送㈱愛知県清須市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内豊友物産㈱(注)5同上 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱豊苑(注)6同上 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外丰和(天津)机床有限公司(注)7中国 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は241億円、営業利益は12億円。前期と比べると減収減益で、売上が-2.8%、利益が-7.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 236億円 | 241億円 |
| 営業利益 | 14億円 | 12億円 |
| 純利益 | 11億円 | 7億円 |
| 1株あたり配当 | ¥20 | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は47億円、営業利益は4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+2.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 63 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 46 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年2Q | 54 | 2 | 3.7 | 1 |
| 2024年3Q | 44 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 54 | — | — | −11 |
| 2025年2Q | 107 | 6 | 5.6 | 5 |
| 2025年4Q | 141 | 7 | 5.0 | 2 |
| 2026年2Q | 118 | 4 | 3.4 | 1 |
| 2026年4Q | 123 | 8 | 6.5 | 6 |
| 2027年1Q | 47 | 4 | 8.5 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は239億円から241億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は5.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 239 | — | 14 | — | 13 |
| 2014年3月 | 233 | — | 10 | — | 12 |
| 2015年3月 | 236 | — | 4 | — | 6 |
| インドネシアのアスカインターナショナルインドネシア株式会社を買収(現・ホーワスカメシンインドネシア株式会社;非連結子会社)株式会社セキュリコを買収 株式会社セキュリコを吸収合併 東京証券取引所プライム市場、名古屋証券取引所プレミア市場へ移行 ホーワマシナリーシンガポール株式会社を清算 東京証券取引所の市場区分の再選択により、東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場へ移行 | |||||
| 2016年3月 | 224 | — | 1 | — | −1 |
| 2017年3月 | 185 | — | −4 | — | −6 |
| 2018年3月 | 195 | — | 1 | — | 2 |
| 2019年3月 | 223 | — | 11 | — | 11 |
| 2020年3月 | 203 | — | 8 | — | 6 |
| 2021年3月 | 188 | — | 9 | — | 10 |
| 2022年3月 | 197 | — | 13 | — | 11 |
| 2023年3月 | 197 | — | 6 | — | 5 |
| 2024年3月 | 198 | — | 5 | — | −9 |
| 2025年3月 | 248 | 13 | 14 | 5.2 | 7 |
| 2026年3月 | 241 | 12 | 14 | 5.0 | 7 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高241億円のうち、営業利益として残るのは12億円で5.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は7億円、売上の2.9%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金82.6%199億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金12.4%30億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.0%12億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが48億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは47億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は61億円で、売上の3.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −9 | 0 | −13 | −9 | 28 |
| 2014年3月 | 15 | −5 | −12 | 10 | 27 |
| 2015年3月 | 20 | −12 | −6 | 8 | 30 |
| 2016年3月 | 1 | −3 | 2 | −2 | 30 |
| 2017年3月 | 17 | −5 | −5 | 12 | 38 |
| 2018年3月 | −14 | 2 | 0 | −12 | 26 |
| 2019年3月 | 7 | 3 | −3 | 10 | 33 |
| 2020年3月 | 12 | −11 | 0 | 1 | 34 |
| 2021年3月 | −13 | −6 | 19 | −19 | 34 |
| 2022年3月 | 30 | −5 | −16 | 25 | 44 |
| 2023年3月 | −5 | −6 | 0 | −11 | 33 |
| 2024年3月 | −11 | −9 | 25 | −20 | 38 |
| 2025年3月 | 1 | −26 | 15 | −25 | 29 |
| 2026年3月 | 48 | −1 | −14 | 47 | 61 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は358億円。このうち返さなくてよい自己資本が210億円で、自己資本比率は58.7%(業種中央値65.3%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 267 | 141 | 126 | 52.4 |
| 2014年3月 | 262 | 154 | 108 | 58.2 |
| 2015年3月 | 264 | 167 | 97 | 63.2 |
| 2016年3月 | 251 | 156 | 95 | 62.1 |
| 2017年3月 | 241 | 152 | 89 | 63.2 |
| 2018年3月 | 242 | 149 | 93 | 61.5 |
| 2019年3月 | 244 | 153 | 91 | 62.7 |
| 2020年3月 | 241 | 150 | 91 | 62.2 |
| 2021年3月 | 265 | 161 | 104 | 60.9 |
| 2022年3月 | 277 | 169 | 108 | 61.0 |
| 2023年3月 | 276 | 174 | 102 | 62.8 |
| 2024年3月 | 303 | 173 | 130 | 57.2 |
| 2025年3月 | 341 | 187 | 153 | 55.0 |
| 2026年3月 | 358 | 210 | 148 | 58.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で209社中124位あたり、逆に低いのは配当利回りで209社中180位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,498で、1年前と比べて+2.8%。過去52週の値幅のなかでは45%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 24.4倍 |
| PER (会社予想) | 16.7倍 |
| PBR | 0.81倍 |
| 配当利回り | 1.34% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8/5に+6.65%と反発したが、1ヶ月で-11.78%と下落。25日線(1499円)を+1.6%上回るが、75日線(1529円)は下回る。52週高値2030円からは約27%下落し、52週安値1042円からは+41%の位置。RSIは35.49と売られすぎ圏に近い。7/16に89万株と出来高急増後、調整が続いた。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは23.34倍と業界平均24.14倍とほぼ同水準。PBRは0.82倍と業界平均1.59倍を下回るが、ROE3.7%と低く収益性に課題。配当利回り1.39%は業界平均2.75%を下回る。割安感はあるが、業績が赤字から黒字転換したばかりで、配当成長も限定的。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 24.4倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 16.7倍 | — |
| PBR | 0.81倍 | 1.50倍 |
| ROE | 3.7% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績回復局面にある工作機械メーカー。強気派は受注回復と円安効果で2025/3期増益、さらに半導体向け需要が追い風とみる。弱気派はPBR0.82倍とバリュエーション面では割安感はあるものの、市場予想に対し実際の利益水準が低く、成長の持続性に疑問。また2000年代以降の収益力低下が長期トレンドであり、回復は一時的との見方も。
- 受注回復の兆し
半導体・自動車向け受注が増加。売上248億円に拡大。
- 円安効果
海外売上比率が高く、為替が収益を押し上げ。
- 高ROEへの期待
ROE3.7%は改善余地あり。増益でROE上昇も。
- 防衛予算増額による射撃機器需要増加2026年下期影響強
防衛装備品の受注拡大で売上10億円超上乗せ可能性
- PBR0.82倍からの資本効率改善期待次回株主総会影響中
自己株式取得や配当増でROE向上、解消余地あり
- 工作機械需要の上昇サイクル継続通年影響中
業界受注高回復基調、FY27には売上250億円超再び期待
- 外国人投資家の継続的な買い継続影響弱
外国人比率13%と高水準、需給改善で株価下支え
- 収益力の長期低下
過去10年でROE・営業利益率が低迷。構造的な問題。
- 成長の持続性不透明
2026/3期は減収・営業利益率微減の予想。
- PBR1倍割れ
0.82倍と市場評価は低く、収益改善への疑念。
- 業績ピークアウト懸念通年影響強
FY26営業利益12億円、前年比▲1億円減で成長鈍化
- 低収益体質へのバリュエーション修正決算発表後影響中
PER23倍はROE3.7%対比割高、業種平均PER15倍に収れんリスク
- 景気変動による受注減リスク2027年〜2028年影響中
米中摩擦・国内景気減速で設備投資抑制、売上▲10億円程度
- 配当利回りの魅力低下で投資家離れ継続影響弱
利回り1.4%は他の小型株比劣後、配当増なければ株価上値重い
- 受注高
- 先行指標として需要の強さを測る。伸びが鈍化すれば減速懸念。
- 営業利益率
- 5%台を維持・改善できるかが収益力の試金石。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.34%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | — |
| 2018年3月 | 20 | 0.0 | 425.5 |
| 2019年3月 | 20 | 0.0 | 22.0 |
| 2020年3月 | 20 | 0.0 | 44.9 |
| 2021年3月 | 20 | 0.0 | 28.2 |
| 2022年3月 | 20 | 0.0 | 31.0 |
| 2023年3月 | 20 | 0.0 | 65.4 |
| 2024年3月 | 20 | 0.0 | — |
| 2025年3月 | 20 | 0.0 | 37.0 |
| 2026年3月 | 20 | 0.0 | 30.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ14,042人。区分でいちばん多いのは個人・その他で57.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が25.1%を占め、残る74.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 54.7 | 57.6 | 54.8 | 67.4 | 52.4 | 57.9 |
| 金融機関 | 29.7 | 26.0 | 23.2 | 16.3 | 16.4 | 17.0 |
| 外国法人 | 6.6 | 7.5 | 8.1 | 3.0 | 15.0 | 12.9 |
| 事業法人 | 6.2 | 6.3 | 6.9 | 7.6 | 9.4 | 8.1 |
| 証券会社 | 2.7 | 2.4 | 7.0 | 5.5 | 6.9 | 4.1 |
| 自己株式 | 1.2 | 4.1 | 4.0 | 4.0 | 2.5 | 2.4 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.3 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社日本カストディ銀行 | 4.79 |
| 02 | 日本生命保険相互会社 | 4.18 |
| 03 | 豊和工業協力グループ持株会 | 3.89 |
| 04 | 高橋 慧 | 2.67 |
| 05 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 2.57 |
| 06 | 鈴木 祐人 | 2.47 |
| 07 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2.00 |
| 08 | JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.89 |
| 09 | 豊和工業従業員持株会 | 1.66 |
| 10 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 1.54 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−38%、1株純資産は14期で+56%。直近期のROEは3.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 100 | 1,117 | 9.4 | 12.2 | 21.3 |
| 2014年3月 | 94 | 1,218 | 8.1 | 8.1 | 22.9 |
| 2015年3月 | 46 | 1,333 | 3.6 | 16.3 | 48.6 |
| 2016年3月 | −5 | 1,244 | −0.4 | — | — |
| 2017年3月 | −50 | 1,215 | −4.1 | — | — |
| 2018年3月 | 13 | 1,189 | 1.1 | 83.5 | 425.5 |
| 2019年3月 | 91 | 1,233 | 7.5 | 10.5 | 22.0 |
| 2020年3月 | 48 | 1,210 | 3.9 | 13.0 | 44.9 |
| 2021年3月 | 78 | 1,300 | 6.2 | 11.1 | 28.2 |
| 2022年3月 | 86 | 1,404 | 6.4 | 9.3 | 31.0 |
| 2023年3月 | 44 | 1,441 | 3.1 | 20.5 | 65.4 |
| 2024年3月 | −72 | 1,439 | −5.0 | — | — |
| 2025年3月 | 62 | 1,554 | 4.2 | 19.9 | 37.0 |
| 2026年3月 | 61 | 1,742 | 3.7 | 23.0 | 30.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額87百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 塚本高広 | 代表取締役社長 事業部門長 | 72 |
| 北村誠 | 常務取締役 総務部門長 兼総務人事部長 兼経理部長 兼法務室長 兼サステナビリティ推進室長 | 47 |
| 田中雅子 | 取締役(監査等委員) | 67 |
| 服部誠一 | 取締役(監査等委員) | 75 |
| 水野泰二 | 取締役(監査等委員) | 64 |
| 佐藤輝彦 | 執行役員 | — |
| 鈴木悟 | 執行役員 | — |
| 浦野和博 | 執行役員 | — |
| 小川洋子 | — | 52 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 34 | 6 | 31 | 72 | 36 |
| 社外取締役 | 5 | 14 | — | — | 14 | 3 |
| 取締役(社内) | 1 | 1 | — | — | 1 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容542字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,906字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,433字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,994字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第188期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第188期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第187期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第187期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第186期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第186期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第186期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第186期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第185期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第185期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第185期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第185期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業