概要
日本ギア工業は、1923年に晴山自動車機械工場として創業した歯車専門メーカーである。1954年に現社名に変更し、以来バルブ・アクチュエータ、ジャッキ、増減速機、各種歯車の製造販売と、これらに付帯する工事・メンテナンスを手掛ける。東証スタンダード市場に上場(コード6356)、2026年3月期の売上高は約99億円、従業員245名。米国フィラデルフィア・ギア社との技術提携を機に「リミトルク」ブランドで知られるバルブ・アクチュエータを主力とし、原子力発電所向けなど高い信頼性が求められる分野に強みを持つ。
歯車装置と工事の二本柱で構成される事業セグメント
日本ギア工業の事業は「歯車及び歯車装置事業」と「工事事業」の二つのセグメントで構成される。歯車及び歯車装置事業はバルブ・アクチュエータ、ジャッキ、ミキサー、その他増減速機、自動車用・建設機械用・鉄道船舶用歯車を製造・販売する。工事事業はこれら製品の設置工事やメンテナンスを担う。2026年3月期のセグメント別販売実績は、歯車及び歯車装置事業が75億13百万円、工事事業が23億70百万円であり、歯車装置事業が売上の約76%を占める。工事事業は発電所の元請けからの受注拡大を重点課題として掲げる。
収益構造:安定した当期純利益とキャッシュ創出力
2026年3月期の売上高は99億円(前期比3.4%増)、営業利益25億円(同16.7%増)、経常利益25億円、当期純利益18億円(同13.0%増)と増収増益を達成した。売上原価率は約51%と高水準ながら、販管費の抑制により営業利益率は25%を超える。営業キャッシュ・フローは24億円の獲得で、設備投資6億円を賄い、自己資本比率は84%(純資産144億円に対し負債27億円)と財務体質は強固。中長期的に安定配当を目標とし、経常利益と当期純利益を重視する経営方針をとる。
国内拠点と海外技術提携による販売・サービス網
国内では藤沢本社・工場(神奈川県)を中心に、大阪支店、名古屋・広島・福岡の各営業所を配置する。かつては東京支店、横浜支店も存在したが統廃合を経て、現在は東京本社(東京都港区)が機能する。海外に関しては、1963年に米国フィラデルフィア・ギア社と「リミトルク」バルブ・コントロールに関する技術援助契約を締結したのを皮切りに、同社とミキサーやポンプドライブなど複数の技術契約を結んだ。またベルギーハンセン・インターナショナル社の減速機組立販売、英国オーガストシステムズ社のコントロールシステム販売代理など、欧州の技術も取り入れる。
子会社再編を経た単独経営体制
1976年に設立した株式会社ニチギ・エンジニアリングと、1979年設立で後に株式会社ギアシステムズに商号変更したニチギ整備株式会社は、2002年に吸収合併された。これにより日本ギア工業は単独企業としての経営体制を確立。さらに、1996年にはギアシステムズが株式会社エム・オー・ブイ・サービスを吸収合併するなど、グループ内再編を実施した。現在は連結子会社を持たず、単体で事業を展開する。従業員数は245名(有価証券報告書記載)。
業界の中での役割は動力伝達部品メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 歯車及び歯車装置 | 75億円 | 75.8% | 17億円 | 22.7% |
| 工事 | 24億円 | 24.2% | 8億円 | 33.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01プラント・インフラ主力
発電所や上下水道などのプラントにおいて、流体の流れを制御するバルブを自動で開閉するアクチュエータを供給。製品の信頼性が求められる公共インフラ分野で実績を有し、メンテナンスまで一貫して提供する。
- バルブ・アクチュエータ
- 電動モーターなどでバルブを自動開閉する装置。遠隔操作や自動制御に対応し、プラントの省力化に貢献する。
02建設機械・自動車主力
建設機械や自動車のトランスミッションなどに使用される高精度な歯車を供給。高い耐久性と静粛性が要求される分野で、長年の歯車加工技術を活かしている。
- 建設機械用歯車
- 油圧ショベルやブルドーザーなどの建設機械の動力伝達に使用される歯車。過酷な使用環境に耐える強度と耐久性を備える。
- 自動車用歯車
- 自動車のエンジンやトランスミッションに使用される歯車。燃費性能や静粛性に影響するため、高い精度と品質が求められる。
03産業機械準主力
一般産業機械向けに、増減速機やミキサーなど動力伝達装置を供給。工場の生産ラインや各種設備の動力源として、多様なニーズに対応する。
- ジャッキ
- 重い機械や構造物を押し上げる装置。メンテナンスや据付工事に使用される。
- ミキサー
- 液体や粉体を撹拌・混合する装置。化学プラントや食品工場などで使用される。
- その他増減速機
- モーターの回転速度を変えてトルクを調整する装置。さまざまな産業機械に組み込まれる。
04工事・メンテナンス準主力
自社製品の設置工事や保守点検、修理などのメンテナンスサービスを提供。顧客の設備を長期的に支えるアフターサポート体制を強みとする。
05鉄道・船舶副次
鉄道車両や船舶の駆動系に使用される歯車を供給。高い信頼性と耐久性が求められる輸送機器分野で、特殊な仕様に対応した製品を提供する。
- 鉄道・船舶用歯車
- 鉄道車両の駆動装置や船舶の推進機関に使用される歯車。長寿命と高信頼性が要求される。
製品と技術
リミトルクブランドのバルブ・アクチュエータ
日本ギア工業の主力製品は、米国フィラデルフィア・ギア社の技術をベースにした「リミトルク」シリーズの電動バルブアクチュエータである。流体の流量制御や開閉を自動化する装置で、火力・原子力発電所、化学プラント、上下水道など幅広いインフラで使用される。原子力関連ではIEEE382規格の検証試験に合格し、さらに国際防爆規格(CENELEC、水素防爆検定)も取得。電子式アクチュエータ(2013年発売)や、診断装置MOVDAS(2001年発売)などもラインアップに加え、2010年には累計生産台数30万台を達成した。
大型高精度歯車と各種産業用歯車
歯車事業では、自動車用、建設機械用、鉄道・船舶用など多様な産業向けに歯車を供給する。1991年に増設した高精度歯車研削工場により、大型かつ高精度な歯車の加工が可能。減速機部門では、蒲田工場時代から培った技術を継承し、ハンセン減速機(ベルギーハンセン社との提携)や自社製の増減速機を提供する。さらに、ストリングスクリュー(1988年発売)やハイスピードジャッキ(2010年発売)といった特殊な動力伝達装置も手掛け、顧客のニーズに応じたカスタム設計にも対応する。
メンテナンスから診断までカバーする工事事業
工事事業は、同社の製品の設置工事に加え、運転中のバルブアクチュエータの診断サービス(MAC、1988年開始)や電動弁運転中診断装置MOVDASの販売を通じて、ライフサイクル全体をサポートする。1979年に一般建設業の許可を取得し、発電所の元請けからの受注を拡大中。子会社のギアシステムズを吸収したことで、保守・点検・改造まで一貫して提供できる体制を整えた。売上高に占める工事事業の割合は約24%(2026年3月期)と安定した収益源となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
ギア専業で高位シェア、内需依存が課題
産業機械向けギアの専業メーカーで、国内ギア市場では高いシェアを有するニッチトップ企業。売上高約96億円と同業他社と比較して小規模だが、営業利益率21.88%と収益性は良好。同業では日本製鋼所や三浦工業が大規模で汎用機械を手掛けるが、同社はギアに特化することで差別化。海外売上高比率が低く内需依存が高く、国内需要の変動を受けやすい。売上高は過去3期横ばいで、成長鈍化が課題。
強み
- 産業機械用ギアに特化し、長年培った設計・加工技術で高品質・高精度を実現。
- 2025年3月期営業利益率21.88%と、機械業界平均を上回る収益力を維持。
- 国内ギア市場において需要が限られる分野でトップクラスのシェアを確保。
- 汎用機械向けギアは設備投資に連動するが、交換需要もあり一定の安定性。
課題
- 過去3期売上高が96億円前後で推移、成長性に乏しく市場拡大が必要。
- 海外売上高比率が低く、内需依存からの脱却とグローバル競争への対応が急務。
- 売上高100億円未満で、大口顧客や特定業種への依存度が高く、需要変動の影響を受けやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機械の時価総額近傍。太字が日本ギア工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6167冨士ダイス | 202億円 | 34.9倍 |
| 2 | 6392ヤマダコーポレーション | 192億円 | 11.0倍 |
| 3 | 6337テセック | 191億円 | 39.4倍 |
| 4 | 6358酒井重工業 | 191億円 | 10.4倍 |
| 5 | 6203豊和工業 | 188億円 | 24.4倍 |
| 6 | 6356日本ギア工業 | 185億円 | 10.6倍 |
| 7 | 6484KVK | 185億円 | 8.2倍 |
| 8 | 6317北川鉄工所 | 173億円 | 5.3倍 |
| 9 | 6294オカダアイヨン | 164億円 | 10.6倍 |
| 10 | 6390加藤製作所 | 157億円 | 3.4倍 |
| 11 | 6224JRC | 156億円 | 11.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 44件
自動車機械工場として創業した1923年
日本ギア工業の源流は、1923年1月に東京都で発足した「晴山自動車機械工場」にさかのぼる。当初は自動車用歯車の加工・修理を手掛けていた。1938年12月には株式会社に改組し、晴山自動車工業株式会社を設立。資本金80万円で東京都港区白金三光町に本社を置いた。この時代の歯車技術が、後の精密歯車メーカーとしての基盤となった。
商号変更と減速機事業への参入1954〜1961年
1954年12月、商号を現在の「日本ギア工業株式会社」に変更。1960年7月には蒲田工場を新設し、減速機部門を強化した。1961年9月に大阪支店を開設し、同年10月には東京証券取引所と大阪証券取引所の市場第二部に上場。資本金は当初80万円からスタートし、1968年3月には6億円に増資するなど、成長資金を株式市場から調達した。
米国フィラデルフィア・ギア社との技術提携(1963〜1976年)
1963年6月、米国フィラデルフィア・ギア社と「リミトルク」バルブ・コントロールに関する技術援助契約を締結。この提携が同社の看板製品となる電動バルブアクチュエータ事業の出発点となった。1968年6月にはPTEミキサー、1973年4月にはポンプドライブ及びハイスピード・ギアドライブ、1976年にはシンクロドライブ及びギアパックと、技術契約の範囲を拡大した。同時期の1968年10月には神奈川県藤沢市に本社・工場を移転し、品川・蒲田・六郷の三工場を集約。生産効率を高めた。
リミトルクの国際規格認証と原子力分野への進出(1979〜1988年)
1979年12月、ニチギ整備株式会社を設立し、メンテナンス事業を強化。1980年5月にはリミトルクが米国規格IEEE382の原子力関連検証試験に合格し、原子力発電所向けの信頼性を証明。同年8月には欧州の防爆規格CENELECにも合格した。1985年4月にはRCエンコーダの生産販売を開始。1988年1月にはリミトルク診断業務(MAC)サービス、同年8月にはストリングスクリューの生産販売を開始し、製品ラインアップを拡充した。
資本増強と国際規格取得による品質基盤の構築(1990〜2007年)
1990年3月、第三者割当増資を実施し、資本金は13億8,880万円となった。1991年1月には高精度歯車研削工場を増設し、大型・高精度歯車の加工能力を向上。同年9月にはベルギーハンセン・インターナショナル社の減速機組立販売を開始し、欧州製品の取り扱いも始めた。1995年3月に品質保証の国際規格ISO9001、2007年2月に環境ISO14001の認証を取得。2007年8月にはリミトルクが国際規格整合の水素防爆検定を取得し、多様な環境下での使用に対応した。
子会社の吸収合併と電子式アクチュエータの投入(2001〜2013年)
2001年12月、電動弁運転中診断装置MOVDASの販売を開始。2002年4月には株式会社ニチギ・エンジニアリングと株式会社ギアシステムズを吸収合併し、グループ経営を一本化。2005年2月には米国原子力発電所にトルクセンサーを納入し、海外シェアを拡大。2010年1月には電動アクチュエータの生産累計台数30万台を達成。同2月にはハイスピードジャッキの生産販売を開始。2013年3月には電子式アクチュエータの生産販売に乗り出し、従来の電動式に加えて新たな需要を取り込んだ。
東証一部指定からスタンダード市場への移行(2019〜2022年)
2019年6月、東京証券取引所市場第一部銘柄に指定され、知名度が向上。同年に横浜支店を閉店し、東京本社を開設した。2021年7月には本店所在地を東京都港区西新橋に移転。2022年4月の東証再編に伴い、スタンダード市場に移行した。2026年3月期の売上高は99億円、当期純利益18億円と過去最高益を更新し、堅調な収益力を示している。
年表44件を開く
1920年代
- 1923年1月創業晴山自動車機械工場として発足
1930年代
- 1938年12月創業株式会社に改組 晴山自動車工業株式会社を設立 東京都港区白金三光町 資本金 80万円
1950年代
- 1950年12月東京都品川区東品川へ移転
- 1954年12月商号変更商号を現社名、日本ギア工業株式会社に変更
1960年代
- 1960年7月蒲田工場を新設 減速機部門を強化
- 1961年9月大阪支店を開設
- 1961年10月上場東京及び大阪証券取引所市場第二部に上場
- 1963年6月米国フィラデルフィア・ギア社と「リミトルク」バルブ・コントロールに関する技術援助契約締結
- 1968年3月資本金を6億円に増資
- 1968年6月米国フィラデルフィア・ギア社とP.T.E.ミキサーに関する技術援助契約締結
- 1968年10月神奈川県藤沢市桐原町に藤沢本社・工場完成 品川・蒲田・六郷の三工場を集約するため移転
- —東京支店を開設
1970年代
- 1971年12月福岡営業所を開設
- 1972年5月名古屋営業所、広島営業所を開設
- 1973年4月米国フィラデルフィア・ギア社と、ポンプドライブ及びハイスピード・ギアドライブに関する技術援助契約締結
- 1976年6月㈱ニチギ・エンジニアリングを設立
- —米国フィラデルフィア・ギア社とシンクロドライブ及びギアパックに関する技術援助契約締結
- —リミトルク、カナダ「CSA規格」(電気機器安全国家規格)を取得
- 1979年8月建設大臣より、一般建設業(電気工事業及び機械器具設置工事業)の許可を受ける
- 1979年12月ニチギ整備㈱を設立
1980年代
- 1980年5月リミトルク、米国規格IEEE382の原子力関連検証試験に合格
- 1980年8月リミトルク、「CENELEC」(欧州電気機械統一規格)の防爆規格に合格
- 1985年4月RCエンコーダの生産販売を開始
- 1988年1月MAC(リミトルク診断業務)のサービスを開始
- 1988年8月ストリングスクリューの生産販売を開始
1990年代
- 1990年3月第三者割当増資を実施 払込資本金13億8,880万円となる
- 1991年1月高精度歯車研削工場増設
- 1991年9月ベルギーハンセン・インターナショナル社のハンセン減速機の組立・販売を開始
- 1994年9月英国オーガストシステムズ社とCS300コントロールシステムに関する販売代理店契約締結
- 1995年3月品質保証の国際規格ISO9001の認証を取得
- 1996年3月M&Aニチギ整備㈱が㈱エム・オー・ブイ・サービス(資本金750万円)を吸収合併
- 1996年7月商号変更ニチギ整備㈱ 商号を㈱ギアシステムズに変更
2000年代
- 2000年8月東京支店を閉店し、横浜支店を開設
- 2001年12月MOVDAS(電動弁運転中診断装置)の販売を開始
- 2002年4月M&A㈱ニチギ・エンジニアリング及び㈱ギアシステムズを吸収合併
- 2005年2月米国原子力発電所にトルクセンサー納入
- 2007年2月環境ISO14001の認証を取得
- 2007年8月リミトルク、国際規格整合の水素防爆検定を取得
2010年代
- 2010年1月電動アクチュエータの生産累計台数30万台を達成
- 2010年2月ハイスピードジャッキの生産販売を開始
- 2013年3月電子式アクチュエータの生産販売を開始
- 2019年6月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定 横浜支店を閉店し、東京本社を開設
2020年代
- 2021年7月本店所在地を東京都港区西新橋に移転
- 2022年4月東京証券取引所の再編に伴い、スタンダード市場に移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
競争力強化による収益拡大
2025年度からの3ヵ年計画において「品質・コスト・納期・アフターサービス」の競争力を強化し、他社との競争に打ち勝つことで収益の拡大を図る。
- 02
新製品開発と海外販売強化
バルブ・アクチュエータ分野で新製品の開発、電子式アクチュエータの販売強化、海外市場への販売を推進する。
- 03
コスト削減と機能特化型製品投入
ジャッキ分野でコストダウン及び機能特化型ジャッキの投入を検討する。
- 04
大型高精度歯車顧客の開拓
歯車分野では大型歯車加工機を活用し、大型高精度歯車の顧客開拓に注力する。
- 05
発電所向け工事受注拡大
工事事業では発電所の元請からの受注拡大を中心に推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で245人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は747万円で、9期前と比べて+22.2%。平均年齢は42.9歳、平均勤続年数は17.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 357 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 359 | — |
| 2019年3月 | 611 | 40.0 | 16.6 | 352 | — |
| 2020年3月 | 620 | 40.3 | 16.7 | 338 | — |
| 2021年3月 | 627 | 40.4 | 16.2 | 340 | — |
| 2022年3月 | 629 | 40.9 | 16.2 | 334 | — |
| 2023年3月 | 626 | 41.8 | 16.8 | 302 | — |
| 2024年3月 | 704 | 42.4 | 16.7 | 290 | — |
| 2025年3月 | 705 | 42.7 | 16.9 | 264 | 795 |
| 2026年3月 | 747 | 42.9 | 17.3 | 245 | 1,020 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱成和(注)1.2東京都港区 · その他の関係会社議決権39.7%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は99億円、営業利益は25億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.1%、利益が+19.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 100億円 | 99億円 |
| 営業利益 | 25億円 | 25億円 |
| 純利益 | 18億円 | 18億円 |
| 1株あたり配当 | ¥10 | ¥10 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は21億円、営業利益は5億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−4.5%、営業利益は+25.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 22 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 22 | 4 | 18.2 | 3 |
| 2024年2Q | 20 | 4 | 20.0 | 2 |
| 2024年3Q | 28 | 8 | 28.6 | 6 |
| 2024年4Q | 26 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 42 | 9 | 21.4 | 6 |
| 2025年4Q | 54 | 12 | 22.2 | 10 |
| 2026年2Q | 42 | 8 | 19.0 | 6 |
| 2026年4Q | 57 | 17 | 29.8 | 12 |
| 2027年1Q | 21 | 5 | 23.8 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は98億円から99億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は25.3%。純利益は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 98 | — | 4 | — | 2 |
| 2014年3月 | 87 | — | 4 | — | 2 |
| 2015年3月 | 92 | — | 6 | — | 3 |
| 2016年3月 | 86 | — | 7 | — | 5 |
| 2017年3月 | 90 | — | 11 | — | 7 |
| 2018年3月 | 74 | — | 3 | — | 2 |
| 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定 横浜支店を閉店し、東京本社を開設 | |||||
| 2019年3月 | 74 | — | 5 | — | 3 |
| 2020年3月 | 76 | — | 6 | — | 4 |
| 2021年3月 | 77 | — | 4 | — | 3 |
| 2022年3月 | 76 | — | 1 | — | 3 |
| 2023年3月 | 75 | — | 10 | — | 7 |
| 2024年3月 | 96 | — | 22 | — | 15 |
| 2025年3月 | 96 | 21 | 22 | 21.9 | 16 |
| 2026年3月 | 99 | 25 | 25 | 25.3 | 18 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高99億円のうち、営業利益として残るのは25億円で25.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は18億円、売上の18.2%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金51.5%51億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金23.2%23億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益25.3%25億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが24億円、投資CFが−6億円で、差し引きのフリーCFは18億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は61億円で、売上の7.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | −3 | −7 | 0 | 14 |
| 2014年3月 | 9 | −2 | −2 | 7 | 20 |
| 2015年3月 | 6 | −2 | −1 | 4 | 23 |
| 2016年3月 | 9 | −1 | −4 | 8 | 27 |
| 2017年3月 | 5 | −1 | −4 | 4 | 27 |
| 2018年3月 | 1 | −5 | 3 | −4 | 25 |
| 2019年3月 | 4 | −2 | −1 | 2 | 26 |
| 2020年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 27 |
| 2021年3月 | 7 | −2 | −3 | 5 | 29 |
| 2022年3月 | 8 | −1 | −1 | 7 | 35 |
| 2023年3月 | 13 | −3 | −2 | 10 | 43 |
| 2024年3月 | 7 | −3 | −2 | 4 | 45 |
| 2025年3月 | 13 | −9 | −4 | 4 | 45 |
| 2026年3月 | 24 | −6 | −2 | 18 | 61 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は172億円。このうち返さなくてよい自己資本が145億円で、自己資本比率は84.2%(業種中央値65.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 99 | 58 | 41 | 58.4 |
| 2014年3月 | 104 | 60 | 44 | 57.8 |
| 2015年3月 | 104 | 65 | 39 | 62.4 |
| 2016年3月 | 103 | 68 | 35 | 66.2 |
| 2017年3月 | 107 | 75 | 32 | 69.8 |
| 2018年3月 | 106 | 77 | 29 | 72.8 |
| 2019年3月 | 111 | 79 | 32 | 70.5 |
| 2020年3月 | 113 | 82 | 31 | 72.4 |
| 2021年3月 | 113 | 86 | 27 | 75.4 |
| 2022年3月 | 114 | 88 | 26 | 77.4 |
| 2023年3月 | 127 | 94 | 33 | 74.2 |
| 2024年3月 | 147 | 111 | 36 | 75.6 |
| 2025年3月 | 152 | 126 | 27 | 82.5 |
| 2026年3月 | 172 | 145 | 27 | 84.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で209社中7位あたり、逆に低いのは配当利回りで209社中197位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,299で、1年前と比べて+85.5%。過去52週の値幅のなかでは39%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.6倍 |
| PER (会社予想) | 10.5倍 |
| PBR | 3.39倍 |
| 配当利回り | 0.77% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7/6に1747円の高値をつけた後、急落し7/28は6.0%安の1296円。25日線(1487円)を大きく下回り、75日線(1473円)も割り込んだ。52週高値2287円からは約43%下落。RSIは25.3と過熱感が剥落し、売られ過ぎ圏に。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 35/100)。
PERは12.20倍と同業界平均の25.60倍を下回り、収益性は良好だが、PBRは3.92倍と平均の1.68倍を大きく上回る。配当利回りは0.27%と平均の2.15%を大幅に下回る。収益力に比べて株価が純資産から乖離しており、やや割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.6倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 10.5倍 | — |
| PBR | 3.39倍 | 1.50倍 |
| ROE | 12.9% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
機械部品の需要は産業機械の生産動向に左右されるが、同社は高精度ギアで安定したポジションを確保。2025年3月期は高い営業利益率を維持。一方、特定業種への依存度や原材料費高騰の影響、受注変動リスクが論点。
- 高収益体質
営業利益率20%超を維持
- ニッチ市場での強み
大型ギアで高いシェア
- 需要の安定性
産業機械全般に顧客分散
- 営業利益25億円で過去最高更新FY2026/3影響強
営業利益21→25億、19%増
- 営業利益率25%超の高収益FY2026/3影響強
営業利益率21.88%→25.25%
- PER12.2倍と割安継続影響中
PER12.2倍、成長性考慮で割安
- ROE向上期待FY2026/3影響弱
純利益増でROE上昇、PBR3.9倍の正当化
- 業種集中リスク
特定業界の設備投資減速の影響大
- 原材料高
鋼材価格上昇が利益を圧迫
- 受注変動
大型案件の時期ズレで業績不安定
- 株価181%急騰で過熱感継続影響強
1年間で株価181%上昇、バリュエーション割高
- 配当利回り0.27%と極低継続影響中
株主還元乏しく、成長期待剥落で売り
- 売上成長率3%と低成長FY2026/3影響中
売上96→99億、増加率3%
- 外資比率8.88%で需給リスク継続影響弱
浮動株少なく、利益確定売りで下落
- 受注高
- 短期的な業績の先行指標
- 営業利益率
- 高収益維持の確認
- 製品別売上構成
- 特定分野への依存度把握
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から+25.0%。いまの株価に対する利回りは0.77%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 6 | — | 12.4 |
| 2018年3月 | 4 | −33.3 | 26.1 |
| 2019年3月 | 4 | 0.0 | 17.9 |
| 2020年3月 | 5 | 25.0 | 17.9 |
| 2021年3月 | 4 | −20.0 | 18.2 |
| 2022年3月 | 4 | 0.0 | 19.3 |
| 2023年3月 | 6 | 50.0 | 12.5 |
| 2024年3月 | 8 | 33.3 | 7.4 |
| 2025年3月 | 8 | 0.0 | 7.3 |
| 2026年3月 | 10 | 25.0 | 8.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ11,737人。区分でいちばん多いのは事業法人で56.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が56.7%を占め、残る43.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 56.1 | 56.4 | 57.5 | 54.9 | 55.4 | 56.4 |
| 個人・その他 | 32.6 | 33.9 | 30.4 | 28.1 | 34.1 | 31.9 |
| 外国法人 | 0.7 | 0.5 | 4.0 | 9.3 | 6.0 | 8.5 |
| 証券会社 | 3.0 | 2.3 | 3.8 | 3.8 | 3.2 | 2.5 |
| 金融機関 | 7.5 | 7.0 | 4.3 | 3.8 | 1.1 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.3 |
| 自己株式 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社成和 | 39.45 |
| 02 | 株式会社三田商店 | 7.19 |
| 03 | MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 3.52 |
| 04 | 株式会社GM INVESTMENTS | 2.10 |
| 05 | 日本ギア取引先持株会 | 2.02 |
| 06 | 株式会社千代田組 | 1.47 |
| 07 | セントラル短資株式会社 | 1.35 |
| 08 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M IL M FE (常任代理人株式会社三菱UFJ銀行) | 1.21 |
| 09 | 正法工業株式会社 | 1.10 |
| 10 | 株式会社日伝 | 0.86 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+622%、1株純資産は14期で+149%。直近期のROEは12.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 17 | 408 | 4.3 | 23.7 | 29.3 |
| 2014年3月 | 17 | 422 | 4.1 | 22.6 | 29.5 |
| 2015年3月 | 24 | 458 | 5.5 | 19.4 | 20.5 |
| 2016年3月 | 33 | 482 | 7.1 | 9.2 | 15.0 |
| 2017年3月 | 48 | 528 | 9.6 | 7.9 | 12.4 |
| 2018年3月 | 15 | 542 | 2.9 | 31.1 | 26.1 |
| 2019年3月 | 22 | 554 | 4.1 | 19.6 | 17.9 |
| 2020年3月 | 28 | 574 | 4.9 | 8.7 | 17.9 |
| 2021年3月 | 22 | 601 | 3.6 | 15.6 | 18.2 |
| 2022年3月 | 21 | 618 | 3.4 | 13.3 | 19.3 |
| 2023年3月 | 48 | 663 | 7.5 | 10.6 | 12.5 |
| 2024年3月 | 108 | 779 | 15.0 | 5.8 | 7.4 |
| 2025年3月 | 109 | 882 | 13.1 | 4.4 | 7.3 |
| 2026年3月 | 123 | 1,017 | 12.9 | 10.7 | 8.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額126百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 寺田治夫 | 代表取締役 社長 | 70 | 53,000 |
| 林秀樹 | 取締役 管理部長 | 58 | 1,000 |
| 香川明久 | 取締役 | 70 | — |
| 沖田芳樹 | 取締役 | 69 | — |
| 三田義之 | 取締役 | 64 | 42,000 |
| 植垣淳哉 | 取締役 技術部長 | 57 | — |
| 鶴見肇 | 取締役 経営企画推進室長 | 69 | — |
| 西村至 | 取締役 監査等委員(常勤) | 70 | — |
| 森脇仁子 | 取締役 監査等委員 | 61 | — |
| 秋山満則 | 取締役 監査等委員 | 67 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 90 | 90 | 23 |
| 社外取締役 | 5 | 36 | 36 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容287字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題904字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,604字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,877字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第124期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-29
- 半期報告書半期報告書-第124期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第123期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第123期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第122期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第122期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第122期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第122期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第121期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第121期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第121期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第121期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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