概要
KVKは、水栓金具やバルブの製造販売を主力とする機械メーカーである。キッチン・浴室など水周り製品を中心に住宅設備業界に展開する。岐阜県に本社を置き、従業員は約1,000名。2026年3月期の連結売上高は309億円、営業利益27億円、純利益21億円。中国とフィリピンに生産子会社を持ち、3拠点体制で最適生産を追求する。
水栓金具とバルブの製造販売を中核とする事業
KVKグループは、給水栓・給排水金具・継手及び配管部材の製造・加工・仕入れ・販売を主事業とする。主力製品はシングルレバー式水栓とサーモスタット式水栓であり、キッチン用・浴室用・洗面用と広範なラインアップを持つ。リフォーム市場向けには、取付穴径や取付ピッチを調整できるマルチリフォーム水栓シリーズを展開する。2026年3月期の売上高は309億円、営業利益27億円で、営業利益率は8.8%である。
日本・中国・フィリピンの3拠点による最適生産体制
生産拠点は日本(本社工場、飛騨古川工場)、中国(大連北村閥門有限公司)、フィリピン(KVK PHILIPPINES, INC.)の3か所に分散する。中国子会社は主に単独水栓を製造し、大部分を日本へ供給するほか、中国国内でも販売する。フィリピン子会社は日本から調達した部品を組付加工し、日本へ供給する。3拠点の生産額(2026年3月期)は日本283億円、中国34億円、フィリピン0.5億円で、日本が全体の約89%を占める。
国内販売網と地域別売上構成
国内販売は、関東支社、関西支社、東北支社、西日本支社などの支社網を通じて行われる。販売代理店・特約店で構成する「全国KVK会」が各地で地区大会を開催し、管工機材販売ルートとの連携を強化している。売上高のほぼ全て(2026年3月期で99.8%)が日本セグメントから発生し、中国セグメントの外部売上は4.9億円(全体の1.6%)と小さい。リフォーム需要を成長領域と位置づけ、住宅ストック活用型市場への対応を進める。
堅調な収益力と経営指標
KVKは安定した収益力を維持しており、過去10年間の売上高は234億円(2016年3月期)から309億円(2026年3月期)へ増加傾向にある。営業利益率は9%前後で推移し、2026年3月期は8.8%である。経営上の重要な指標としてROEを掲げ、10%を目標とする。2026年3月期のROEは計算上約10%と推定される。財務体質は健全で、自己資本比率は60%超である。
業界の中での役割は上水道設備の最終製品メーカー。住宅やビルの水回り設備に給水栓や継手を供給。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 日本 | 304億円 | 98.4% | 31億円 | 10.2% |
| 中国 | 5億円 | 1.6% | 2億円 | 40.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01住宅・建築設備主力
キッチンや洗面所などで使われる給水栓や給排水金具を製造・販売。レバー式混合栓など多様な製品を揃え、住宅設備市場に供給。
国内給水栓市場で高いシェアを持つ専業メーカー
- 給水栓(水栓金具)
- 蛇口の核心部分。水の出し入れを制御する。キッチン・洗面・浴室などに設置され、操作性や安全面に配慮した設計。
- 給排水金具
- 給水・排水の配管接続部品。水漏れを防ぎ、確実な水の流れを確保。
- 継手
- 配管同士を接続する部品。多様なサイズ・材質があり、配管システムを構成。
製品と技術
シングルレバー式水栓とサーモスタット式水栓
KVKの主力製品は、操作性に優れたシングルレバー式水栓と、温度調節が可能なサーモスタット式水栓である。シングルレバー式は1本のレバーで水量と温度を調整でき、キッチンや洗面所で広く採用される。サーモスタット式はあらかじめ設定した温度を維持するため、浴室での安全な入浴に貢献する。両製品とも国内住宅設備市場で高いシェアを持つ。
リフォーム市場を狙ったマルチリフォーム水栓シリーズ
既存住宅の水栓交換需要に対応するため、マルチリフォーム水栓シリーズを開発した。取付穴径や取付ピッチの異なる既設水栓と交換する際、調整範囲が広いため大掛かりな工事が不要である。浴室用・キッチン用・洗面用を揃え、2025年には撥水膜コーティングを標準仕様化し、水アカの付着抑制と清掃性を向上させた。リフォーム市場の拡大を捉える戦略製品である。
KPS活動による生産革新と品質管理
KVKは自社の生産システムを「KVK Production System(KPS)」と名付け、徹底的な無駄の排除とコスト競争力を追求する。NPS研究会への入会(1995年)を機に、社内選抜改善メンバーによる自主研究会を定期的に開催している。この活動により、保証期間内の修理件数を前年比13%削減(2026年3月期)するなど品質向上に結びつけている。全拠点でISO9001・ISO14001認証を取得し、国際標準に準拠した運用を行う。
環境負荷低減への取り組み
2023年に完成した新工場棟では、太陽光発電システムとコージェネレーションシステムを導入し、工場のエネルギー消費を削減する。また、製品面では水栓に撥水膜コーティングを施し、洗剤や水の使用量を抑える設計とする。環境マネジメントシステムはISO14001(2015年版)を認証取得し、継続的な改善を実施。中期経営計画でも「環境配慮と使いやすさを追求した製品開発」を掲げ、サステナビリティを経営基盤の一つに位置づける。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 住宅・建築設備国内給水栓市場で高いシェアを持つ専業メーカー
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
バルブ専業、安定収益も成長鈍化
KVKは水栓金具やバルブを手掛ける専門メーカー。国内の住宅設備市場で一定のシェアを持つが、売上高は300億円前後で推移しており、大きな伸びは見られない。同業の日本製鋼所は大型プラント向けで規模が大きく、三浦工業はボイラで高効率事業を展開するなど、各社差別化が進む。当社は汎用品中心のため価格競争にさらされやすく、利益率も横ばい。業界内では中堅の位置づけで、ニッチ分野での専門性が強みだが、市場の成熟化と海外展開の遅れが課題。
強み
- 住宅・設備向けバルブに特化し、長年の技術蓄積で品質と信頼を獲得。
- リフォーム需要など国内市場が底堅く、売上の大きな変動が少ない。
- 大手ハウスメーカーとの取引が長期化し、安定した受注基盤を形成。
- 無借金経営に近く、自己資本比率が高く、景気変動への耐性がある。
課題
- 国内住宅着工数が減少傾向で、新規需要の拡大が期待しにくい。
- グローバル化が進む同業と比べ、海外売上比率が低く成長機会を逃す。
- 汎用品が中心で、新興国製品などとの競争により採算が圧迫されがち。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機械の時価総額近傍。太字がKVK
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6392ヤマダコーポレーション | 192億円 | 11.0倍 |
| 2 | 6337テセック | 191億円 | 39.4倍 |
| 3 | 6358酒井重工業 | 191億円 | 10.4倍 |
| 4 | 6203豊和工業 | 188億円 | 24.4倍 |
| 5 | 6484KVK | 185億円 | 8.2倍 |
| 6 | 6356日本ギア工業 | 185億円 | 10.6倍 |
| 7 | 6317北川鉄工所 | 173億円 | 5.3倍 |
| 8 | 6294オカダアイヨン | 164億円 | 10.6倍 |
| 9 | 6390加藤製作所 | 157億円 | 3.4倍 |
| 10 | 6224JRC | 156億円 | 11.4倍 |
| 11 | 6405鈴茂器工 | 155億円 | 23.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 28件
北村バルブ株式会社として創業した1949年
1949年1月、給水栓の製造販売を目的として北村バルブ株式会社を設立。1963年3月には岐阜県岐阜市黒野に給水栓製造一貫工場を増設し、生産能力を高めた。1970年代から80年代にかけて川部工場(1971年)、片知工場(1976年)など組立工場を相次いで設置し、生産拠点を拡大した。
中国大連に進出した1989年
1989年12月、中華人民共和国遼寧省大連経済技術開発区に子会社・大連北村閥門有限公司を設立。中国での生産拠点を確保し、コスト競争力を強化した。1994年4月には大連保税区に関連子会社を設立したが(2010年清算)、同年8月には国内で飛騨古川工場を設置し、機械加工工程を集約した。
商号変更と株式公開への道(1992~1993年)
1992年4月、商号を株式会社KVK(登記上は株式会社ケーブイケー)に変更。1993年11月、株式を日本証券業協会に店頭登録し、市場からの資金調達が可能となった。この時期、品質管理にも注力し、1995年9月にはNPS(New Production System)研究会に入会、生産革新の基礎を築いた。
ISO認証取得と品質体制の確立(1997~2000年)
1997年2月にISO9001認証を取得。2000年7月にはISO14001認証も取得し、品質と環境の両面で国際標準に対応した。中国子会社も2003年11月にISO9001認証を取得し、グループ全体で品質水準を統一した。2000年12月には飛騨古川工場にめっき・組立工程を増設し、内製化を進めた。
ジャスダック上場と事業譲受による成長(2004~2008年)
2004年12月、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2008年3月、株式会社喜多村合金製作所などから給排水金具・継手事業の一部を譲り受け、富加工場を設置した(後に本社工場に改称)。これにより製品ラインアップを拡充し、シェア拡大を図った。
東証上場とフィリピン生産開始(2013~2021年)
2013年7月、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。同時にフィリピンに子会社KVK PHILIPPINES, INC.を設立し、2017年6月から生産を開始した。また本店を岐阜県加茂郡富加町に移転し、KVK金山ビル(名古屋市)を完成させた。2021年6月には関東支社をKVK日本橋浜町ビルに移転し、販売拠点を強化した。
新工場建設とスタンダード市場移行(2022~2023年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、スタンダード市場に移行。2023年4月、新工場棟2棟が完成し、太陽光発電・コージェネレーションシステムが稼働。生産能力の増強と環境負荷低減を同時に実現した。売上高はこれにより過去最高を更新し、2025年3月期以降も成長が続く。
年表28件を開く
1940年代
- 1949年1月創業給水栓の製造販売を目的として、北村バルブ株式会社設立。
1960年代
- 1963年3月岐阜県岐阜市黒野に給水栓製造一貫工場を増設(旧黒野工場、2019年3月に廃止)。
1970年代
- 1971年8月M&A川部工場(給水栓組立)を設置(2001年9月旧黒野工場に統合)。
- 1976年10月M&A片知工場(給水栓組立)を設置(2003年3月旧黒野工場に統合)。
1980年代
- 1989年4月関東支社及び関西支社を設置。
- 1989年6月M&A飛騨工場(給水栓組立)を設置(2001年7月飛騨古川工場に統合)。
- 1989年12月中華人民共和国遼寧省大連経済技術開発区に子会社大連北村閥門有限公司設立(現・連結子会社)。
1990年代
- 1990年11月M&A中部支社を設置(2005年4月関西支社に統合)。
- 1992年4月商号を株式会社KVK(登記上は株式会社ケーブイケー)と変更。
- 1993年10月東北支社を設置。
- 1993年11月株式を日本証券業協会に店頭登録。
- 1994年4月中華人民共和国遼寧省大連保税区に子会社大連保税区北村国際工貿有限公司設立(2010年1月清算)。
- 1994年8月飛騨古川工場(給水栓機械加工)を設置。
- 1995年9月NPS(New Production System)研究会に入会。
- 1997年2月ISO9001の認証を取得(2009年11月2008年版ISO9001へ移行)。
- 1999年7月M&A北関東支社を設置(2005年4月関東支社に統合)。
2000年代
- 2000年7月ISO14001の認証を取得(2017年12月2015年版ISO14001へ移行)。
- 2000年12月飛騨古川工場に、めっき・組立工程を増設。
- 2003年11月子会社大連北村閥門有限公司がISO9001の認証を取得(2009年9月2008年版ISO9001へ移行)。
- 2004年12月上場ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2005年6月子会社大連北村閥門有限公司に第二工場を設置。
- 2008年3月株式会社喜多村合金製作所及びその関連会社の株式会社タツタマ、有限会社ロイヤル興産から給排水金具・継手事業の一部を譲受け。富加工場を設置(2018年7月に本社工場に改称)。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。
- 2011年10月子会社大連北村閥門有限公司が2004年版ISO14001の認証を取得。西日本支社を設置。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に 上場。海外事業室を設置。KVK金山ビル(名古屋市熱田区)完成、名古屋営業所を同ビルに移転。フィリピンに子会社KVK PHILIPPINES,INC.を設立(現・連結子会社)。登記上の商号を株式会社KVKと変更。岐阜県加茂郡富加町に本店移転。
2020年代
- 2021年6月関東支社をKVK日本橋浜町ビル(東京都中央区)に移転。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。
- 2023年4月新工場棟2棟完成、太陽光発電・コージェネレーションシステム稼働。新工場棟2棟本稼働開始。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE10%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
国内売上基盤の維持・強化
国内市場でのシェア拡大と既存顧客との関係強化を図り、安定した収益基盤を築く。
- 02
付加価値の高い商品開発
市場ニーズに合った使いやすく環境に配慮した水まわり商品を開発し、差別化を図る。
- 03
海外市場の拡大と深耕
中国・フィリピンの子会社を活用し、新規市場開拓と既存顧客への販売拡大を進める。
- 04
高効率生産と安定供給体制の強化
日本・中国・フィリピンの3拠点で最適生産・調達を実現し、コスト削減と安定供給を両立する。
- 05
サステナビリティ経営基盤の強化
環境配慮型製品開発、生産活動の環境負荷低減、人的資本経営、リスク管理体制強化などに取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,022人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は537万円で、9期前と比べて+0.6%。平均年齢は39.9歳、平均勤続年数は14.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,101 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,098 | — |
| 2019年3月 | 534 | 40.4 | 14.4 | 1,118 | — |
| 2020年3月 | 529 | 40.0 | 14.3 | 1,104 | — |
| 2021年3月 | 559 | 40.2 | 14.7 | 1,089 | — |
| 2022年3月 | 529 | 40.1 | 14.7 | 1,088 | — |
| 2023年3月 | 512 | 40.3 | 14.8 | 1,094 | — |
| 2024年3月 | 515 | 39.8 | 14.9 | 1,064 | — |
| 2025年3月 | 521 | 39.8 | 14.6 | 1,022 | 264 |
| 2026年3月 | 537 | 39.9 | 14.6 | 1,022 | 264 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 1 / 海外 1、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内大連北村閥門有限公司(注)1中華人民共和国 遼寧省大連市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外KVK PHILIPPINES,INC.Tanauan City,Batangas, Philippines · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は309億円、営業利益は27億円。前期と比べると増収増益で、売上が+4.4%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 315億円 | 309億円 |
| 営業利益 | 28億円 | 27億円 |
| 純利益 | 22億円 | 22億円 |
| 1株あたり配当 | ¥85 | ¥85 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は82億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+7.9%、営業利益は−57.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 78 | — | — | 8 |
| 2024年1Q | 76 | 7 | 9.2 | 4 |
| 2024年2Q | 70 | 4 | 5.7 | 3 |
| 2024年3Q | 78 | 7 | 9.0 | 5 |
| 2024年4Q | 74 | — | — | 8 |
| 2025年2Q | 142 | 12 | 8.5 | 9 |
| 2025年4Q | 154 | 15 | 9.7 | 12 |
| 2026年2Q | 151 | 14 | 9.3 | 12 |
| 2026年4Q | 158 | 13 | 8.2 | 10 |
| 2027年1Q | 82 | 3 | 3.7 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は243億円から309億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は8.7%。純利益は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に 上場。海外事業室を設置。KVK金山ビル(名古屋市熱田区)完成、名古屋営業所を同ビルに移転。フィリピンに子会社KVK PHILIPPINES,INC.を設立(現・連結子会社)。登記上の商号を株式会社KVKと変更。岐阜県加茂郡富加町に本店移転。 | |||||
| 2013年3月 | 243 | — | 24 | — | 15 |
| 2014年3月 | 258 | — | 24 | — | 16 |
| 2015年3月 | 237 | — | 18 | — | 10 |
| 2016年3月 | 234 | — | 20 | — | 14 |
| 2017年3月 | 237 | — | 27 | — | 16 |
| 2018年3月 | 246 | — | 22 | — | 14 |
| 2019年3月 | 242 | — | 19 | — | 9 |
| 2020年3月 | 245 | — | 25 | — | 17 |
| 2021年3月 | 254 | — | 31 | — | 22 |
| 2022年3月 | 280 | — | 24 | — | 17 |
| 新工場棟2棟完成、太陽光発電・コージェネレーションシステム稼働。新工場棟2棟本稼働開始。 | |||||
| 2023年3月 | 297 | — | 26 | — | 18 |
| 2024年3月 | 298 | — | 29 | — | 20 |
| 2025年3月 | 296 | 27 | 31 | 9.1 | 21 |
| 2026年3月 | 309 | 27 | 31 | 8.7 | 22 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高309億円のうち、営業利益として残るのは27億円で8.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は22億円、売上の7.1%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金74.8%231億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金16.5%51億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.7%27億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが3億円、投資CFが−18億円で、差し引きのフリーCFは−15億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は33億円で、売上の1.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 20 | −5 | −8 | 15 | 24 |
| 2014年3月 | 15 | −10 | −10 | 5 | 19 |
| 2015年3月 | 25 | −2 | −3 | 23 | 39 |
| 2016年3月 | 21 | −18 | −3 | 3 | 37 |
| 2017年3月 | 29 | −23 | −4 | 6 | 39 |
| 2018年3月 | 16 | −8 | −4 | 8 | 44 |
| 2019年3月 | 17 | −23 | −8 | −6 | 30 |
| 2020年3月 | 38 | −16 | −4 | 22 | 47 |
| 2021年3月 | 28 | −4 | −4 | 24 | 67 |
| 2022年3月 | 12 | −12 | −7 | 0 | 61 |
| 2023年3月 | 23 | −23 | −4 | 0 | 57 |
| 2024年3月 | 6 | −32 | −4 | −26 | 28 |
| 2025年3月 | 36 | −2 | −6 | 34 | 55 |
| 2026年3月 | 3 | −18 | −7 | −15 | 33 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は363億円。このうち返さなくてよい自己資本が308億円で、自己資本比率は84.8%(業種中央値65.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 209 | 129 | 80 | 61.2 |
| 2014年3月 | 217 | 144 | 73 | 65.7 |
| 2015年3月 | 222 | 156 | 66 | 69.6 |
| 2016年3月 | 229 | 163 | 66 | 70.8 |
| 2017年3月 | 248 | 175 | 73 | 70.3 |
| 2018年3月 | 258 | 187 | 71 | 72.2 |
| 2019年3月 | 257 | 186 | 71 | 72.7 |
| 2020年3月 | 273 | 197 | 76 | 72.1 |
| 2021年3月 | 305 | 220 | 85 | 72.1 |
| 2022年3月 | 323 | 233 | 90 | 72.0 |
| 2023年3月 | 362 | 247 | 115 | 68.2 |
| 2024年3月 | 345 | 270 | 75 | 78.4 |
| 2025年3月 | 363 | 283 | 80 | 78.1 |
| 2026年3月 | 363 | 308 | 55 | 84.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で209社中19位あたり、逆に低いのはROEで209社中109位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,226で、1年前と比べて+6.3%。過去52週の値幅のなかでは19%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.2倍 |
| PER (会社予想) | 8.1倍 |
| PBR | 0.57倍 |
| 配当利回り | 3.82% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で3.8%下落し、8月12日に2251円と調整が続いています。52週高値2774円からは18.9%下落し、52週安値2083円に対しては8.1%の上昇に留まっています。25日移動平均線(2340.56円)を3.8%下回り、75日線(2352.31円)や200日線(2372.19円)も下回っており、短期・中期のトレンドは弱含みです。7月9日に2450円台から8月10日に2272円まで急落し、出来高が3万株超と膨らんだ場面も見られ、売り圧力が強まっています。ただし、RSIは39.23と売られすぎ圏には達しておらず、反発の兆しは限定的です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは8.24倍と同業界平均23.75倍の約3分の1で、PBRも0.59倍と平均1.59倍を大幅に下回ります。ROEは7.4%とやや低めですが、配当利回り3.78%は平均2.65%を上回り、株主還元は良好です。直近の売上高は安定しており、営業利益率は約9%と健全です。割安ではありますが、成長性の面では目立った伸びが見られず、過度な期待は禁物です。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.2倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 8.1倍 | — |
| PBR | 0.57倍 | 1.50倍 |
| ROE | 7.4% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、住宅市場の冷え込みと安定した収益力のバランス。強気派は、高水準の営業利益率と配当利回り(3.74%)を評価し、割安(PER8.3倍、PBR0.59倍)とみる。弱気派は、新設住宅着工の減少が売上に影響する可能性を懸念。2025年3月期は増収予想だが、利益率の低下が続くなら収益性の悪化が懸念材料。
- 安定した収益性
営業利益率9%前後を維持。過去3年の利益は増加傾向。
- 高い株主還元
配当利回り3.74%と高く、株主還元に積極的。
- 割安な評価
PER8.3倍、PBR0.59倍と業界内で割安水準。
- PBR0.59倍の純資産割れ水準で資本効率改善余地継続影響中
PBR0.59倍は解散価値比で約4割安。ROE7.4%が上向けば是正余地。
- 配当利回り3.74%の高水準が株価下支え通年影響弱
配当利回り3.74%はインカム需要を誘引し、下値を支える。
- 純利益が3期連続増益で20→22億円に通年影響中
純利益は2024年3月期20億円→2026年3月期22億円。増益基調が評価。
- 外国人保有比率1.84%と低位、新規需要の余地不定影響弱
外資保有率1.84%は極低水準。日本株見直しで資金流入余地。
- 住宅市場の停滞
新設住宅着工戸数の減少が需要に悪影響を与える。
- コスト上昇
原材料費や人件費の上昇が利益率を圧迫。
- 成長鈍化
売上高は横ばいで、大きな成長エンジンが見当たらない。
- 営業利益率が9.12%→8.74%へ低下通年影響中
営業利益率は2025年3月期9.12%→2026年3月期8.74%と悪化。
- 売上高が298→296→309億円と年度変動通年影響中
売上高は2024年3月期298億円、2025年3月期296億円、2026年3月期309億円。
- 株価は1年で13.45%上昇、短期的な過熱感不定影響弱
1年上昇率13.45%は自律調整が入りやすい水準。
- 時価総額189億円の小型株、流動性リスク不定影響弱
時価総額189億円で売買代金が少なく、値動きが不安定。
- 住宅着工統計
- 主要市場の需要動向を反映する。
- 営業利益率
- コスト増に対する価格転嫁の成否を確認。
- 配当性向
- 株主還元の持続可能性を確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり85円で、前期から+6.7%。いまの株価に対する利回りは3.82%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 42 | — | 21.0 |
| 2018年3月 | 33 | −21.4 | 25.4 |
| 2019年3月 | 49 | 48.5 | 39.0 |
| 2020年3月 | 49 | 0.0 | 24.4 |
| 2021年3月 | 47 | −4.1 | 16.9 |
| 2022年3月 | 50 | 6.4 | 24.3 |
| 2023年3月 | 50 | 0.0 | 23.2 |
| 2024年3月 | 60 | 20.0 | 23.2 |
| 2025年3月 | 75 | 25.0 | 29.8 |
| 2026年3月 | 80 | 6.7 | 27.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥85
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,571人。区分でいちばん多いのは個人・その他で46.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が51.2%を占め、残る48.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 44.2 | 43.9 | 45.7 | 44.3 | 45.7 | 46.6 |
| 事業法人 | 35.2 | 35.3 | 35.4 | 36.5 | 35.8 | 35.7 |
| 金融機関 | 14.3 | 14.4 | 13.8 | 14.2 | 13.2 | 12.3 |
| 政府・自治体 | 3.2 | 3.2 | 3.2 | 3.2 | 3.2 | 3.2 |
| 外国法人 | 2.6 | 2.9 | 1.6 | 1.4 | 1.6 | 1.8 |
| 自己株式 | 0.0 | 1.8 | 1.8 | 0.6 | 0.6 | 0.6 |
| 証券会社 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.4 | 0.4 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社北村興産 | 14.33 |
| 02 | KVK取引先持株会 | 7.80 |
| 03 | 株式会社十六銀行 | 3.71 |
| 04 | 岐阜信用金庫 | 3.53 |
| 05 | 北村博志 | 3.48 |
| 06 | 北村嘉弘 | 3.43 |
| 07 | 末松容子 | 3.35 |
| 08 | 元気なぎふ応援基金 | 3.24 |
| 09 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.93 |
| 10 | KVK従業員持株会 | 2.69 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+207%、1株純資産は14期で+391%。直近期のROEは7.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 89 | 781 | 12.0 | 7.7 | 19.9 |
| 2014年3月 | 198 | 1,745 | 11.9 | 6.4 | 18.4 |
| 2015年3月 | 127 | 1,889 | 7.0 | 10.1 | 24.8 |
| 2016年3月 | 173 | 1,973 | 8.9 | 6.5 | 28.5 |
| 2017年3月 | 198 | 2,116 | 9.6 | 7.0 | 21.0 |
| 2018年3月 | 168 | 2,231 | 7.7 | 9.9 | 25.4 |
| 2019年3月 | 113 | 2,311 | 4.9 | 13.6 | 39.0 |
| 2020年3月 | 211 | 2,434 | 8.9 | 5.5 | 24.4 |
| 2021年3月 | 272 | 2,718 | 10.6 | 7.2 | 16.9 |
| 2022年3月 | 210 | 2,933 | 7.5 | 9.4 | 24.3 |
| 2023年3月 | 223 | 3,106 | 7.4 | 6.7 | 23.2 |
| 2024年3月 | 249 | 3,388 | 7.7 | 7.6 | 23.2 |
| 2025年3月 | 264 | 3,537 | 7.6 | 7.1 | 29.8 |
| 2026年3月 | 273 | 3,837 | 7.4 | 8.9 | 27.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額131百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 末松正幸 | 取締役社長(代表取締役) | 64 | 1,882 |
| 北川喜一 | 取締役 経営管理本部長兼 情報システム部長 | 63 | 74 |
| 須藤崇宏 | 取締役 海外事業室担当 | 55 | 34 |
| 坪内康 | 取締役 営業本部長 | 59 | 50 |
| 加藤浩二 | 取締役 生産本部長兼 本社工場長 | 55 | 20 |
| 山田康司 | 取締役 研究開発本部長 品質保証室担当 | 60 | 16 |
| 奥田真之 | 取締役 | 63 | — |
| 山田晋也 | 取締役 | 49 | — |
| 恒川哲也 | 常勤監査役 | 63 | 35 |
| 杉浦勝美 | 監査役 | 72 | — |
| 森裕之 | 監査役 | 61 | — |
| 川村一孝 | — | 64 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 長野聡之 | 取締役 研究開発本部長 品質保証室担当兼 開発部長 | 58 | 9 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 79 | 30 | 109 | 16 |
| 監査役 | 1 | 10 | 3 | 12 | 12 |
| 社外取締役 | 4 | 10 | — | 10 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容379字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,371字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,065字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,519字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-24
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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