概要
高見沢サイバネティックスは、自動改札機や券売機などの鉄道駅務機器を主力とする電子制御機器メーカーである。1969年に髙見澤電機製作所の自販機事業部から独立。サイバネティックス(自動制御)技術を核に、ICカードシステム、ホームドア、防災計測システムなど社会インフラ分野に展開する。2025年3月期の連結売上高は154億円、営業利益14億円。従業員566名。東京証券取引所スタンダード市場に上場(2013年7月)。東京都中野区に本社を置く。
交通・メカトロ・特機の3事業で構成される電子制御機器専門メーカー
当社グループは、電子制御機器の設計・製造・販売・設置・保守を一貫して手がける。事業区分は「交通システム機器」「メカトロ機器」「特機システム機器」の3つ。交通システム機器では自動券売機、自動改札機、ICカード自動化機器、ホームドアシステムを鉄道事業者向けに供給する。メカトロ機器では金融機関や汎用機器向けの紙幣処理装置、コイン処理ユニットなどを装置メーカーに販売。特機システム機器ではセキュリティシステム、防災計測システム、パーキングシステムを扱う。3つの事業はいずれも、チケット・紙幣・コイン・カードの4つの媒体処理技術(T・B・C・C技術)を共通のコア技術とする。
グループ3社でサプライチェーンを完結する体制
連結対象の子会社は3社。株式会社高見沢サービスは各種機器の設置・調整・保守サービスを担い、入場券発売機の販売や駐輪場運営管理も行う。株式会社高見沢メックスは一部製品の製造、防災計測システムの設計・製造を委託される。株式会社高見沢ソリューションズはシステム設計や開発プロセス管理を担当。親会社の高見沢サイバネティックスが設計・製造の中核を担い、富士電機株式会社とは一部製品の相互供給関係を持つ。これにより、設計から製造、据付、保守までの一貫した品質管理を実現している。
国内販売網と中国駐在事務所による顧客対応
本社(東京・中野)のほか、大阪、名古屋、福岡、高崎に営業所を配置。長野県佐久市には長野第一工場、長野第二工場、長野第三工場を有し、生産拠点を集約している。2024年4月には長野第二工場敷地内に新たな物流拠点「佐久ロジスティックスセンター」を開設。海外展開としては、2010年に上海駐在員事務所を開設し、中国市場への情報収集と顧客対応を行っている。売上の大半は国内の鉄道事業者や装置メーカー向けであり、小田急電鉄や名鉄EIエンジニアなどが大口取引先として名を連ねる。
売上高は変動大きく、2025年3月期は154億円に拡大
過去10年の売上高は99億円から165億円の間で推移。2020年3月期には165億円とピークを記録した後、2022年3月期には99億円に減少。2025年3月期は154億円に回復し、営業利益14億円、当期純利益10億円を計上した。2026年3月期の売上高は129億円、営業利益6億円と計画。収益は大型案件の受注・完工時期に左右されやすく、自動券売機の更新需要やホームドアシステムの導入動向が業績を左右する。自己資本比率は約40%(2026年3月期)と健全な水準を維持している。
業界の中での役割は鉄道事業者・装置メーカー向けに電子制御機器を供給するスペシャリストメーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01交通システム(鉄道事業者向け)主力
自動券売機をはじめとする出改札機器、ホームドアシステムを設計・製造し、鉄道事業者に販売。設置・保守も子会社で提供。
- 自動券売機
- 鉄道駅で使用される自動券売機。切符の販売機能を備える。
- ホームドアシステム
- 駅ホームで列車との隙間を防ぐ可動式ホーム柵。安全性を向上。
02メカトロ機器(装置メーカー向け)準主力
各種ユニットを設計・製造し、装置メーカーに販売。一部製品は富士電機と相互供給。
主要顧客富士電機
- メカトロユニット
- 産業機械などに組み込まれる制御ユニット。
03特機システム(セキュリティ・防災・パーキング)副次
セキュリティシステム、防災計測システム、パーキングシステムを設計・製造・販売。設置・保守や駐輪場運営も子会社が担う。
- セキュリティシステム
- 防犯・監視を目的としたセキュリティ機器。
- 防災計測システム
- 地震や災害を検知する計測システム。
- パーキングシステム
- 駐車場の管理・料金システム。
製品と技術
自動券売機・改札機を核とする交通システム機器
交通システム機器は当社の主力事業であり、鉄道駅における自動券売機、自動改札機、ICカード自動化機器、ホームドアシステムなどを製品群とする。自動券売機は硬貨・紙幣・カード処理技術を統合し、多様な運賃体系と決済手段に対応。自動改札機はICカードと磁気券の両方に対応し、高スループットを実現。ホームドアシステムは転落防止と運行効率化に貢献し、近年需要が拡大している。これらの製品は主に鉄道事業者向けに販売され、小田急電鉄や名鉄グループなどが大口顧客である。ICカードシステムでは、交通系ICカードのリーダライタやチャージ機も手がける。
紙幣・コイン処理技術を応用したメカトロ機器
メカトロ機器事業では、金融機関や自動販売機メーカー向けに紙幣処理装置、コイン処理ユニット、カードリーダなどを供給する。これらは当社が創業以来培ってきた紙幣・コイン・カードの搬送・識別技術を応用したもので、高速かつ高精度な処理が特徴。特に2024年の新紙幣発行に伴い、紙幣処理装置の更新需要が大きく発生した。製品はユニット単位で装置メーカーに納入され、ATMや自動精算機、券売機などに組み込まれる。富士電機との間で一部製品の相互供給を行い、生産効率を高めている。
セキュリティ・防災・パーキングをカバーする特機システム機器
特機システム機器は、セキュリティシステム、防災計測システム、パーキングシステムの3分野からなる。セキュリティシステムでは入退管理ゲートや監視システムを提供。防災計測システムでは地震計や傾斜計、さらに日本の衛星測位システム「みちびき」から災害情報を直接受信する「災危通報システム」を開発し、警察庁に採用された。パーキングシステムでは駐車場の料金精算機や管理システムを手がける。これらの製品は公共施設や商業施設向けが中心で、社会インフラの安全・安心に貢献する。子会社の高見沢サービスが設置・保守を担う。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
自動ドアで国内首位、非鉄金属加工も手掛ける
当社は自動ドア・チケット発行機など社会インフラ機器に強みを持つ中堅機械メーカー。国内トップシェアの自動ドア事業を核に、非鉄金属加工(伸銅品・板バネ)も展開している。同業の日本製鋼所とは製品領域が異なり、三浦工業とは顧客層が一部重複するが、規模は小さい。直近では売上高が増減を繰り返し、営業利益率は2025/3期9.09%から2026/3期4.65%へ低下しており、収益変動の大きさが課題。内需依存度が高く、海外展開は限定的。
強み
- 自動ドア市場で国内シェアトップを誇り、駅や商業施設など安定需要を確保。
- 駅・公共施設向け機器が収益の柱で、景気変動の影響を受けにくい。
- 伸銅品・板バネなど精密加工技術を保有し、多様な産業に供給。
- 自己資本比率が高く、無借金経営により財務安定性が高い。
課題
- 売上高・利益率が年度で大きく変動し、2026/3期は減収増益だが予断を許さない。
- 売上高に占める海外比率が低く、成長市場を取り込めていない。
- 非鉄金属部門の競争激化や需要減退リスクがあり、収益源の多様化が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機械の時価総額近傍。太字が高見沢サイバネティックス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
会社の歴史
沿革 27件
1969年、自販機事業部の独立からスタート
1969年10月、東京都品川区小山において株式会社髙見澤電機製作所の自販機事業部の一部が独立し、株式会社高見沢サイバネティックスが設立された。同時に大阪営業所を開設し、自動券売機などの販売を開始。同年11月には本社を新宿区西大久保へ移転。翌1970年11月には髙見澤電機製作所から自販機の製造部門(長野第二工場)から販売までの一切を譲り受け、製造販売会社となる。同時にアフターサービス部門であった髙見澤電機サービスを100%子会社化し、「高見沢サイバネティックスサービス」(現・株式会社高見沢サービス)に社名変更。この時点で設計・製造・販売・保守の一貫体制が整った。
長野工場の増設と営業ネットワークの拡大(1978~1996年)
1978年8月、長野県南佐久郡臼田町(現・佐久市)に長野第一工場を設置。1988年12月には長野第三工場を同地に増設した。1988年12月には電子機器製造・販売の浅間エレクラフト(現・株式会社高見沢メックス)に60%資本参加、1994年に完全子会社化。営業拠点も拡大し、1981年に長野営業所、1983年に名古屋営業所、1987年に福岡営業所、1996年に高崎営業所を開設。1996年10月には長野第三工場敷地内に研究開発のための技術棟を設置し、ものづくりと技術開発の基盤を強化した。同年10月、日本証券協会に株式を店頭登録し、資金調達手段を拡大した。
店頭登録からJASDAQ上場、本社移転(1993~2013年)
1993年12月、本社を現在の東京都中野区中央へ移転。2002年10月には本社地区技術部門の集約を目的に本社社屋及び用地を取得した。2004年12月、日本証券協会への店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所に上場。2010年4月のジャスダックと大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。2013年7月、東京証券取引所と大阪証券取引所の統合により、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。2022年4月には市場区分見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場に移行。上場市場の変遷は、日本資本市場の再編と歩調を合わせたものである。
新領域への投資とISO認証取得(2015~2025年)
2015年7月、多様化する製品の開発プロセス管理体制を充実させるため、子会社「株式会社高見沢ソリューションズ」を設立。2017年3月には生産拠点の集約化と大型製品の生産スペース確保を目的に、長野第三工場に新棟を増設。2024年4月には長野第二工場敷地内に物流拠点「佐久ロジスティックスセンター」を開設した。品質面では2003年にISO14001、2006年にISO9001を取得。2025年3月には本社及び第三工場で情報セキュリティマネジメントシステム「ISO27001」の認証を取得した。また2025年には、富士通フロンテックのエアラインプリンタ事業を承継することを決定し、航空業界向け事業への参入を表明している。
年表27件を開く
1960年代
- 1969年10月東京都品川区小山において㈱髙見澤電機製作所の自販機事業部の一部が独立、㈱高見沢サイバネティックスを設立し、同時に営業所として大阪営業所を開設、自動券売機等の販売を開始。
- 1969年11月本社を東京都新宿区西大久保へ移転。
1970年代
- 1970年11月商号変更㈱髙見澤電機製作所より自販機の製造部門(現 長野第二工場)から販売までの一切を譲り受け製造販売会社となる。また、同時に㈱髙見澤電機製作所のアフターサービス部門である髙見澤電機サービス㈱を当社の100%子会社とし、高見沢サイバネティックスサービス㈱(現 ㈱高見沢サービス)と社名変更。
- 1970年11月本社を東京都新宿区西新宿へ移転。
- 1978年8月長野県南佐久郡臼田町(現 長野県佐久市)に長野第一工場を設置。
1980年代
- 1981年7月長野営業所を開設。
- 1983年9月名古屋営業所を開設。
- 1987年5月福岡営業所を開設。
- 1988年12月長野県南佐久郡臼田町(現 長野県佐久市)に長野第三工場を設置。
- 1988年12月電子機器製造・販売の浅間エレクラフト㈱(現 ㈱高見沢メックス)の設立に伴い60%資本参加。
1990年代
- 1993年12月本社を東京都中野区中央へ移転。
- 1994年10月㈱高見沢メックスを100%子会社とする。
- 1996年10月高崎営業所を開設。
- 1996年10月長野第三工場敷地内に研究開発の拠点として技術棟を設置。
- 1996年10月日本証券業協会に株式を店頭登録。
2000年代
- 2002年10月本社地区技術部門の集約を目的とし、本社々屋及び本社用地を取得。
- 2003年4月長野第一工場及び長野第三工場において環境マネジメントシステム国際規格ISO14001の認証を取得。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2006年3月本社、長野第一工場及び長野第三工場において品質マネジメントシステム国際規格ISO9001の認証を取得。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。
- 2010年9月上海駐在員事務所(中華人民共和国上海市)を開設。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
- 2015年7月多様化する製品の開発プロセス管理体制を充実させるため、100%子会社である㈱高見沢ソリューションズを設立。
- 2017年3月生産拠点の集約化による業務効率の向上、大型製品の生産・確認スペースの確保等を目的とし、長野第三工場敷地内に新棟を増設。
2020年代
- 2022年4月上場東京証券取引所スタンダード市場に上場。
- 2024年4月長野第二工場敷地内の建屋の一部を建て替え、新たな物流拠点として「佐久ロジスティックスセンター」を開設。
- 2025年3月本社及び第三工場において情報セキュリティマネジメントシステム国際規格ISO27001の認証を取得。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高向上
- 売上利益率向上
- 営業利益率向上
- 経常利益率向上
- 自己資本比率向上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
事業分野の見直しと成長戦略
2024年度より「安全」「決済」「メカトロ・EM」をキーワードに事業分野を見直し、既存事業の強化と新規ビジネス展開に取り組む。特に「安全」分野を成長戦略の要と位置づけ注力する。
- 02
新製品「災危通報システム」の開発
防災計測システムの新製品として、衛星測位システム「みちびき」から災害情報を直接受信する「災危通報システム」を開発し、警察庁に採用された。
- 03
エアラインプリンタ事業の承継
2026年4月に富士通フロンテック株式会社のエアラインプリンタ事業を承継し、空港向け製品の販路拡大や新事業発掘の相乗効果を狙う。
- 04
情報セキュリティ体制の強化
2025年3月にISO27001を取得し、従業員の情報セキュリティ意識を高め、安心して取引できる環境を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で566人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は589万円で、9期前と比べて+26.5%。平均年齢は45.1歳、平均勤続年数は21.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 622 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 610 | — |
| 2019年3月 | 466 | 44.5 | 21.0 | 593 | — |
| 2020年3月 | 486 | 44.7 | 21.2 | 586 | — |
| 2021年3月 | 514 | 44.7 | 21.0 | 585 | — |
| 2022年3月 | 505 | 45.0 | 21.4 | 579 | — |
| 2023年3月 | 503 | 45.4 | 21.8 | 559 | — |
| 2024年3月 | 524 | 45.7 | 22.1 | 555 | — |
| 2025年3月 | 620 | 45.4 | 21.7 | 556 | 252 |
| 2026年3月 | 589 | 45.1 | 21.3 | 566 | 106 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内㈱高見沢サービス(注)1.2.3東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達1.5億円新宿御苑における入園設備のリース及び保守業務環境省 · 2025-03-25
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は129億円、営業利益は6億円。前期と比べると減収減益で、売上が-16.2%、利益が-57.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 143億円 | 129億円 |
| 営業利益 | 8億円 | 6億円 |
| 純利益 | 5億円 | 5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥23 | ¥23 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は16億円、営業利益は−5億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+6.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 43 | — | — | 6 |
| 2024年1Q | 15 | −3 | −20.0 | −2 |
| 2024年2Q | 24 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年3Q | 34 | 4 | 11.8 | 3 |
| 2024年4Q | 58 | — | — | 7 |
| 2025年2Q | 72 | 7 | 9.7 | 4 |
| 2025年4Q | 82 | 7 | 8.5 | 6 |
| 2026年2Q | 57 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 72 | 6 | 8.3 | 5 |
| 2027年1Q | 16 | −5 | −31.3 | −4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は99億円から129億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は4.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 | |||||
| 2013年3月 | 99 | — | 0 | — | 1 |
| 2014年3月 | 108 | — | 2 | — | 2 |
| 多様化する製品の開発プロセス管理体制を充実させるため、100%子会社である㈱高見沢ソリューションズを設立。 | |||||
| 2015年3月 | 108 | — | 3 | — | 7 |
| 2016年3月 | 109 | — | 3 | — | 2 |
| 2017年3月 | 111 | — | 1 | — | 0 |
| 2018年3月 | 105 | — | 2 | — | 0 |
| 2019年3月 | 119 | — | −7 | — | −5 |
| 2020年3月 | 165 | — | 12 | — | 8 |
| 2021年3月 | 127 | — | 9 | — | 6 |
| 東京証券取引所スタンダード市場に上場。 | |||||
| 2022年3月 | 99 | — | 2 | — | 1 |
| 2023年3月 | 107 | — | 6 | — | 5 |
| 長野第二工場敷地内の建屋の一部を建て替え、新たな物流拠点として「佐久ロジスティックスセンター」を開設。 | |||||
| 2024年3月 | 131 | — | 9 | — | 7 |
| 2025年3月 | 154 | 14 | 13 | 9.1 | 10 |
| 2026年3月 | 129 | 6 | 6 | 4.7 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高129億円のうち、営業利益として残るのは6億円で4.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の3.9%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金70.5%91億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金24.8%32億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.7%6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが6億円、投資CFが−4億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は27億円で、売上の2.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 7 | −2 | 0 | 5 | 25 |
| 2014年3月 | 7 | −2 | −2 | 5 | 29 |
| 2015年3月 | 7 | −1 | −5 | 6 | 30 |
| 2016年3月 | 5 | −1 | −5 | 4 | 29 |
| 2017年3月 | 7 | −6 | 3 | 1 | 32 |
| 2018年3月 | 1 | −1 | −5 | 0 | 27 |
| 2019年3月 | 4 | −1 | −2 | 3 | 29 |
| 2020年3月 | 12 | −2 | −9 | 10 | 29 |
| 2021年3月 | 8 | −1 | −6 | 7 | 31 |
| 2022年3月 | 8 | −1 | −6 | 7 | 31 |
| 2023年3月 | 3 | −2 | −7 | 1 | 26 |
| 2024年3月 | 3 | −2 | 2 | 1 | 29 |
| 2025年3月 | 9 | −5 | −6 | 4 | 28 |
| 2026年3月 | 6 | −4 | −3 | 2 | 27 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は164億円。このうち返さなくてよい自己資本が66億円で、自己資本比率は40.4%(業種中央値65.3%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 120 | 16 | 104 | 12.9 |
| 2014年3月 | 126 | 16 | 110 | 13.1 |
| 2015年3月 | 144 | 26 | 118 | 18.3 |
| 2016年3月 | 141 | 26 | 115 | 18.6 |
| 2017年3月 | 149 | 27 | 122 | 18.0 |
| 2018年3月 | 150 | 28 | 122 | 18.6 |
| 2019年3月 | 159 | 22 | 137 | 14.1 |
| 2020年3月 | 162 | 30 | 132 | 18.4 |
| 2021年3月 | 149 | 37 | 112 | 24.7 |
| 2022年3月 | 140 | 38 | 102 | 27.2 |
| 2023年3月 | 147 | 43 | 104 | 29.1 |
| 2024年3月 | 176 | 51 | 125 | 28.7 |
| 2025年3月 | 169 | 60 | 109 | 35.7 |
| 2026年3月 | 164 | 66 | 98 | 40.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで209社中102位あたり、逆に低いのは売上成長率で209社中194位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥901で、1年前と比べて-2.3%。過去52週の値幅のなかでは34%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.0倍 |
| PER (会社予想) | 7.6倍 |
| PBR | 0.63倍 |
| 配当利回り | 2.55% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で0.4%上昇と横ばいに近い動き。週足では25日線(895.88)を上回って推移し、75日線(887.93)も上放れているが、200日線(904.05)が上値抵抗として意識される。52週高値990円からは約9%下の水準、安値856円からは約5%上で、レンジ相場の様相。出来高は直近で増加傾向にあり、8月10日には8400株と大きめの商いが見られた。RSIは45.9と中立圏で、方向感は乏しい。25日線を維持できるかが当面の焦点。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 78/100)。
PER が 7.95 倍と同業界平均の 24.16 倍を大幅に下回り、PBR は 0.5961 倍で平均 1.63 倍を大きく下回る。ROE は 7.85% あり、配当利回り 2.56% は平均 2.6% とほぼ同等。配当性向 23.9% と低く、増配余地がある。直近の業績は 2025/3 期に営業利益 14 億円と改善したが、2026/3 期は減少見込みで、今後の業績動向に注意。現時点では明確に割安。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.0倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 7.6倍 | — |
| PBR | 0.63倍 | 1.50倍 |
| ROE | 7.8% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
自動ドアの国内需要は、駅舎等の老朽化更新やバリアフリー推進で底堅い一方、競争激化や原材料高が収益を圧迫する懸念がある。強気派は、長期的なメンテナンス収入の安定性と、スマートシティ・セキュリティ需要の拡大による成長を評価する。弱気派は、2026年3月期の減収減益予想や、新規参入による競争激化、公共投資の依存度の高さを懸念する。
- 安定したメンテナンス収入
自動ドアは設置後に保守点検が必須で、長期にわたる安定収益が見込める
- バリアフリー需要の追い風
高齢化社会で駅や施設のバリアフリー化が進み、自動ドア需要が持続
- スマートシティへの展開
セキュリティゲートやIoT連携で新たな市場開拓の可能性
- 予想PER7.6倍の低バリュエーション継続影響弱
予想PER7.6倍、時価総額41億円と低位小型
- PBR0.60倍と1倍割れ継続影響弱
PBR0.5961倍、純資産に対し4割安
- 配当利回り2.56%を維持継続影響弱
配当利回り2.56%、株主への利益還元
- 2025年3月期の営業利益14億円・純利益10億円決算発表後影響中
売上高154億円、営業利益14億円、純利益10億円
- 2026年3月期の減収減益
売上高129億円、純利益5億円と前期比で減少見込み
- 競争激化の懸念
新興企業や海外メーカーの参入で価格競争が激化
- 公共投資依存
駅など公共施設向けが多く、政府支出の動向に業績が左右される
- 2026年3月期は営業利益が14億円から6億円へ通年影響強
営業利益14億円→6億円、前期比57%減
- 売上高が154億円から129億円へ減少通年影響強
売上高154億円→129億円、前期比16.2%減
- 営業利益率が9.09%から4.65%へ半減通年影響中
営業利益率4.65%、前期9.09%から4.44ポイント低下
- 株価下落と外国人保有0.3%の低位継続影響弱
1年リターン△4.9%、外国人保有率0.3%と需給脆弱
- 自動ドアの受注高
- 将来の売上を左右する主要な先行指標
- メンテナンス契約数
- ストック収益の拡大を示し、収益の安定性を測る
- セキュリティ関連売上
- 新規分野の成長性を確認するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり23円で、前期から+15.0%。いまの株価に対する利回りは2.55%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 10 | — | 33.2 |
| 2018年3月 | 10 | 0.0 | — |
| 2019年3月 | 10 | 0.0 | — |
| 2020年3月 | 15 | 50.0 | 8.5 |
| 2021年3月 | 10 | −33.3 | 9.3 |
| 2022年3月 | 12 | 20.0 | 27.0 |
| 2023年3月 | 14 | 16.7 | 15.9 |
| 2024年3月 | 17 | 21.4 | 12.2 |
| 2025年3月 | 20 | 17.6 | 10.5 |
| 2026年3月 | 23 | 15.0 | 23.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥23
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,654人。区分でいちばん多いのは個人・その他で42.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が55.3%を占め、残る44.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 35.8 | 36.9 | 34.9 | 39.6 | 42.3 | 42.9 |
| 事業法人 | 39.1 | 38.2 | 36.9 | 35.4 | 37.1 | 39.5 |
| 金融機関 | 24.5 | 24.5 | 24.6 | 23.6 | 19.3 | 15.8 |
| 自己株式 | 2.8 | 2.8 | 2.8 | 2.8 | 2.8 | 2.8 |
| 証券会社 | 0.5 | 0.4 | 3.1 | 1.0 | 1.0 | 1.5 |
| 外国法人 | 0.1 | 0.0 | 0.4 | 0.3 | 0.2 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | — | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位13者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 富士電機株式会社 | 13.66 |
| 02 | 富士通株式会社 | 6.94 |
| 03 | 富士通フロンテック株式会社 | 5.52 |
| 04 | 高見沢サイバネティックス従業員持株会 | 4.71 |
| 05 | 髙見澤 和夫 | 4.33 |
| 06 | 西川計測株式会社 | 3.96 |
| 07 | 株式会社みずほ銀行 | 3.87 |
| 08 | みずほ信託銀行株式会社退職給付信託富士電機口再信託受託者株式会社日本カストディ銀行 | 2.78 |
| 09 | 飯田通商株式会社 | 2.25 |
| 10 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 2.21 |
| 11 | 株式会社常陽銀行 | 2.21 |
| 12 | レシップホールディングス株式会社 | 2.21 |
| 13 | 株式会社巴コーポレーション | 2.21 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位13者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-21富士電機株式会社新規の大量保有報告13.40%-3.90pt
- 2026-05-21富士通株式会社新規の大量保有報告4.93%-2.02pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1304%、1株純資産は14期で+770%。直近期のROEは7.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 8 | 173 | 4.8 | 23.6 | 46.5 |
| 2014年3月 | 37 | 365 | 10.3 | 15.6 | 26.2 |
| 2015年3月 | 148 | 602 | 28.8 | 3.9 | 6.5 |
| 2016年3月 | 46 | 597 | 7.6 | 13.4 | 31.4 |
| 2017年3月 | 4 | 612 | 0.7 | 171.2 | 33.2 |
| 2018年3月 | 6 | 633 | 0.9 | 209.3 | — |
| 2019年3月 | −111 | 508 | — | — | — |
| 2020年3月 | 188 | 674 | 31.8 | 4.9 | 8.5 |
| 2021年3月 | 146 | 837 | 19.3 | 6.8 | 9.3 |
| 2022年3月 | 25 | 868 | 2.9 | 28.8 | 27.0 |
| 2023年3月 | 103 | 972 | 11.2 | 15.1 | 15.9 |
| 2024年3月 | 149 | 1,153 | 14.0 | 9.8 | 12.2 |
| 2025年3月 | 228 | 1,373 | 18.0 | 4.6 | 10.5 |
| 2026年3月 | 113 | 1,505 | 7.8 | 8.0 | 23.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
16名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は16名。2026/3期の役員報酬は総額124百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 髙見澤和夫 | 代表取締役社長 社長執行役員 | 70 | 196,115 |
| 竹田一雄 | 専務取締役 専務執行役員 | 69 | 7,200 |
| 髙橋利明 | 取締役常務執行役員 管理本部長 | 69 | 3,800 |
| 下里雄二 | 取締役常務執行役員 営業本部長 | 65 | 7,900 |
| 藤曲宏弥 | 取締役常務執行役員 テクニカル本部長 | 65 | 3,300 |
| 上原良房 | 取締役執行役員 TPP本部長 | 66 | 2,700 |
| 土屋浩治 | 取締役執行役員 ものづくり本部長 | 63 | 1,600 |
| 荒井元 | 取締役執行役員 品質保証本部長 | 61 | 1,400 |
| 髙橋康宏 | 取締役 | 70 | — |
| 野口真一郎 | 取締役 | 63 | — |
| 田中寛 | 常勤監査役 | 65 | 3,900 |
| 篠﨑倫夫 | 常勤監査役 | 67 | 4,400 |
残りの役員4名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 泉直子 | 監査役 | 72 |
| 西山嘉彦 | 監査役 | 67 |
| 北村隆志 | 取締役 | 72 |
| 村井茂生 | 監査役 | 73 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 55 | 40 | 95 | 12 |
| 監査役 | 2 | 16 | — | 16 | 8 |
| 社外取締役 | 6 | 13 | — | 13 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容680字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,108字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,323字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,516字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第57期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第56期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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