概要
ニッチツは1929年に朝鮮で創業した鉱山開発会社を源流とし、戦後日本で再建された。現在は機械関連事業(舶用機器・産業機械)、資源関連事業(精製珪石粉「ハイシリカ」)、不動産賃貸、素材関連事業(耐熱塗料・天然ゴム製品)の4セグメントで構成される。2026年3月期の連結売上高は94億円、従業員数は268人。東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
機械関連事業が売上の約7割を占める
機械関連事業は、舶用機器、空気予熱機、一般産業機械の設計・製作、プラント関連機器の製作、機械装置の据付・施工・監理を手掛ける。2026年3月期のセグメント売上高は65億円と全社売上の約69%を占めるが、セグメント利益は1億円と低水準である。同事業は国内造船所からの需要を背景に堅調に推移しているが、工事採算改善や生産性向上が課題となっている。
資源関連事業は半導体向け精製珪石粉が主力
資源関連事業では、長崎県松浦工場で製造する精製珪石粉「ハイシリカ」を販売する。主に半導体・液晶・光学関連の用途向けである。2026年3月期の売上高は19億円と全社の約21%を占め、セグメント利益は0.5億円と前年の赤字から黒字転換した。半導体市況の影響を受けやすく、調達先の多様化による原石の安定確保が課題である。
素材関連事業を支える2つの連結子会社
素材関連事業は、東京熱化学工業(耐熱塗料の製造・販売)と三扇機工(高純度天然ゴム「ライナテックス」の加工・販売)の2社が担う。三扇機工は製缶や機械の製造・販売も行う。2026年3月期の売上高は8億円と前年比29%減の大幅減収となった。両社は当社と製品供給や役務提供の関係にあり、グループ内の連携が重要である。
不動産関連事業はオフィスビル賃貸で安定収益
不動産関連事業は、東京都内のオフィスビル賃貸を主とする。管理は外部委託している。2026年3月期の売上高は1.4億円と全社に占める割合は小さいが、安定した収益源となっている。都内オフィス市場の空室率低下と賃料上昇の恩恵を受けている。同事業は過去のグループ再編で保有する不動産を活用している。
業界の中での役割は機械メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 機械関連 事業 | 65億円 | 69.9% | 1億円 | 1.5% |
| 資源関連 事業 | 19億円 | 20.4% | 1億円 | 5.3% |
| 素材関連 事業 | 8億円 | 8.6% | 0億円 | 0.0% |
| 不動産関連 事業 | 1億円 | 1.1% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01船舶・産業機械主力
舶用機器、空気予熱機などの一般産業機械の設計・製作、プラント関連機器の製作、機械装置の据付・施工・監理を行う。子会社のミンクスは情報処理やOA機器販売を担当。
- 舶用機器
- 船舶向けの各種機器。
- 空気予熱機
- 工場やプラントで使用される熱交換機器。
02資源準主力
ハイシリカ(精製珪石粉)等の製造・仕入・販売を行う。
- ハイシリカ
- ガラスや半導体などに使われる高純度の珪石粉。
03素材準主力
耐熱塗料は子会社の東京熱化学工業が製造・販売。ライナテックス(高純度天然ゴム)は三扇機工が仕入・加工・販売。
- 耐熱塗料
- 高温環境向けの特殊塗料。
- ライナテックス
- 高純度の天然ゴム素材。
04不動産副次
オフィスビルの賃貸を行う。
製品と技術
舶用機器と空気予熱機の設計・製作
機械関連事業の主力製品は、船舶用の舶用機器と発電所などで使用される空気予熱機である。これらは全て当社が設計・製作を行う。工場では鋼材の自動加工ラインを新設するなど生産性向上に取り組む。国内造船所からの受注を中心に、スポット工事も積極的に取り込む。また、重電・製鉄機械関連の産業機器も手掛け、再生可能エネルギー分野への展開も狙う。
高純度珪石粉「ハイシリカ」の製造と用途
資源関連事業の中心製品は、長崎県松浦工場で製造する精製珪石粉「ハイシリカ」である。半導体封止材向けや液晶ガラス、光学レンズの原料として使用される。新型ミルによる高付加価値製品の拡販や、海外生産の拡大を推進している。原石の調達は多様化を図り、安定供給に努める。受託加工業務も行い、新たな需要開拓を目指す。
耐熱塗料と高純度天然ゴムの専門製品
素材関連事業では、東京熱化学工業が製造する耐熱塗料と、三扇機工が加工・販売する高純度天然ゴム「ライナテックス」を主に扱う。耐熱塗料は高温環境向けの特殊塗料であり、ライナテックスは医療や食品用途など高純度が要求される分野に供給される。三扇機工は製缶や機械の製造も行い、グループ内の部品供給にも貢献している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
ボイラ付帯設備で国内首位級
業界内では、ボイラおよびその付帯設備や環境関連プラントを手掛ける専業メーカーとして位置づけられる。主力はボイラ給水・燃料処理装置などで、同分野では国内シェア上位。同業他社の三浦工業は小型貫流ボイラで強みを持ち、日本製鋼所は大型プラント向け設備が主体と、事業領域が異なる。ニッチツの強みは特定周辺機器への集中と顧客との長期取引にあるが、売上高は100億円未満と規模が小さく、収益性は営業利益率2〜3%と低め。海外展開は限定的で、内需依存度が高い。近年は売上高が変動し、業績は設備投資需要の影響を受けやすい体質にある。
強み
- ボイラ給水・燃料処理装置などニッチ分野で国内シェアトップ級の実績を持つ。
- 発電所や工場など資本財ユーザーとの継続的な取引により受注の安定性を確保。
- 従業員数が限られる中、高度な設計・設置技術を保有し顧客ニーズに対応。
- 排ガス処理等の環境関連設備で実績を積み、脱炭素需要を取り込む素地あり。
課題
- 売上高100億円未満で、大口案件の受注変動が業績に与える影響が大きい。
- 海外売上比率が低く、成長市場であるアジア等での事業基盤が脆弱。
- 営業利益率が3%前後と低く、人件費上昇等でさらに圧迫されるリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機械の時価総額近傍。太字がニッチツ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6217津田駒工業 | 55億円 | — |
| 2 | 6396宇野澤組鐵工所 | 54億円 | 12.2倍 |
| 3 | 6265コンバム | 51億円 | 14.8倍 |
| 4 | 6335東京機械製作所 | 50億円 | 4.4倍 |
| 5 | 7021ニッチツ | 47億円 | 22.5倍 |
| 6 | 6494NFKホールディングス | 47億円 | 52.2倍 |
| 7 | 6342太平製作所 | 45億円 | 8.9倍 |
| 8 | 6022赤阪鐵工所 | 45億円 | 21.1倍 |
| 9 | 6307サンセイ | 44億円 | 4.9倍 |
| 10 | 6424高見沢サイバネティックス | 41億円 | 8.0倍 |
| 11 | 6218エンシュウ | 40億円 | 17.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
朝鮮鉱業開発としての創業と日窒グループへの参入
1929年9月、朝鮮において朝鮮鉱業開発株式会社として創立された。1940年1月には日窒鉱業開発株式会社と商号変更し、日窒コンツェルンの一員として国内の鉱山開発にも注力するようになった。第二次世界大戦中は資源確保の役割を担ったが、1945年8月の終戦により朝鮮半島の在外資産を全て喪失し、在外会社として存続した。
国内資産を基盤に再建、東京証券取引所へ上場
1950年8月、国内に残った資産を引き継ぎ、資本金3千万円で日窒鉱業株式会社を設立した。これが現在のニッチツの直接の前身である。1951年10月には東京証券取引所に上場、1953年2月には大阪証券取引所にも上場した。戦後の復興期にあって、鉱山事業を中核に再建を進めた。
子会社設立と事業多角化の推進
1960年代から1970年代にかけて、鉱山以外の分野への進出を積極化した。1964年に三扇工業を設立し機械事業に参入、同年には三扇コンサルタントを設立。1966年には三扇運輸や東京熱化学工業、1970年には三扇機工を設立した。1973年にはハイシリカ工業を設立し、精製珪石粉事業に進出。同年、鉱山部門を分離して日窒鉱山株式会社を子会社化した。
商号変更とグループ再編の進展
1973年6月に日窒工業株式会社と商号変更。1983年に日窒鉱山を吸収合併し資源開発本部とした。1989年10月には日窒城陽採石と鬼怒川資源を吸収合併し建材本部とするとともに、商号を株式会社ニッチツ(英文名NITCHITSU)に変更した。1991年に北海道でニッシン建材を設立したが、2001年に解散。同2001年にはハイシリカ工業を吸収合併しハイシリカ事業本部とした。
不採算事業の整理とスタンダード市場への移行
2000年代以降、グループの整理を進めた。2001年に三扇土木を譲渡、三扇コンサルタントも譲渡。2005年に三扇運輸を譲渡。2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しに伴いスタンダード市場に移行した。2022年9月には結晶質石灰石事業(珪砂の仕入・販売)を終了。2023年3月には資源開発本部と建材本部を廃止し、事業セグメントを機械・資源・不動産・素材の4つに整理した。
年表29件を開く
1920年代
- 1929年9月創業朝鮮において朝鮮鉱業開発株式会社創立
1940年代
- 1940年1月商号変更日窒鉱業開発株式会社と商号変更、国内鉱山開発にも注力
- 1945年8月終戦により在外資産喪失(在外会社)
1950年代
- 1950年8月創業国内資産を引き継ぎ日窒鉱業株式会社設立(資本金3千万円)
- 1951年10月上場東京証券取引所上場
- 1953年2月上場大阪証券取引所上場
1960年代
- 1964年4月三扇工業株式会社(子会社)設立、江迎工場操業開始
- 1964年12月創業東京都中央区に三扇コンサルタント株式会社を設立
- 1966年4月創業埼玉県秩父郡に三扇運輸株式会社を設立
- 1966年4月東京都中央区に東京熱化学工業株式会社を設立(現・連結子会社)
1970年代
- 1970年2月埼玉県秩父郡に三扇機工株式会社を設立(現・連結子会社)
- 1970年4月M&A三扇工業株式会社を吸収合併(現 機械本部)
- 1973年2月創業長崎県北松浦郡にハイシリカ工業株式会社を設立
- 1973年3月松浦工場操業開始、鉱山部門を分離し日窒鉱山株式会社(子会社)設立
- 1973年4月創業埼玉県秩父市に三扇土木株式会社を設立
- 1973年6月商号変更日窒工業株式会社と商号変更
1980年代
- 1983年10月M&A日窒鉱山株式会社を吸収合併(資源開発本部)
- 1989年10月M&A日窒城陽採石株式会社及び鬼怒川資源株式会社を吸収合併(建材本部)すると共に、商号を株式会社ニッチツ(英文名 NITCHITSU CO.,LTD.)に変更
1990年代
- 1991年12月創業北海道夕張郡にニッシン建材株式会社を設立
2000年代
- 2001年1月ニッシン建材株式会社を解散
- 2001年1月三扇土木株式会社を譲渡
- 2001年4月M&Aハイシリカ工業株式会社を吸収合併(現 ハイシリカ事業本部)
- 2001年9月三扇コンサルタント株式会社を譲渡
- 2003年4月上場大阪証券取引所上場廃止
- 2005年8月三扇運輸株式会社を譲渡
2020年代
- 2020年6月監査等委員会設置会社に移行
- 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場に移行
- 2022年9月結晶質石灰石事業(珪砂の仕入・販売を含む。)を終了
- 2023年3月資源開発本部及び建材本部を廃止
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
生産設備への積極投資と競争力強化
生産設備へ集中的に積極投資し、安全性・生産性の向上を図り、現業の競争力を高める。工場の老朽化対策として更新改修を進め、自動化・省人化投資も推進する。
- 02
人財投資の加速
採用・育成・福利厚生制度の充実への投資を加速し、社員の働きがい向上とグループ全体の競争力向上を目指す。将来の発展を見据えた人財の確保と育成に努める。
- 03
新ビジネス領域への挑戦
脱炭素・環境への取り組みなど新たなビジネス領域に挑戦し、現業との両輪とする。再生可能エネルギーや環境対策関連など新規分野での受注獲得を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で268人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は466万円で、9期前と比べて+14.1%。平均年齢は47.2歳、平均勤続年数は16.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 352 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 366 | — |
| 2019年3月 | 408 | 44.2 | 11.5 | 354 | — |
| 2020年3月 | 421 | 45.0 | 11.9 | 341 | — |
| 2021年3月 | 408 | 45.4 | 12.0 | 333 | — |
| 2022年3月 | 412 | 45.8 | 12.5 | 327 | — |
| 2023年3月 | 417 | 46.1 | 15.5 | 286 | — |
| 2024年3月 | 430 | 46.0 | 15.4 | 276 | — |
| 2025年3月 | 450 | 47.1 | 15.9 | 270 | 111 |
| 2026年3月 | 466 | 47.2 | 16.0 | 268 | 75 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内東京熱化学工業㈱東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内三扇機工㈱埼玉県秩父市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ミンクス長崎県松浦市 · 連結子会社議決権100.0%
- 補助金1,914万円令和5年度休廃止鉱山鉱害防止等工事費補助金【秩父鉱山】経済産業省 · 2023-08-23
- 補助金1,888万円令和4年度休廃止鉱害防止等工事費補助金【秩父鉱山】経済産業省 · 2022-06-10
- 補助金1,700万円休廃止鉱山鉱害防止等工事費補助金(令和5年度)【関東監督部】経済産業省 · 2024-04-11
- 補助金1,466万円休廃止鉱山鉱害防止等工事費補助金(令和6年度)【関東監督部】経済産業省 · 2025-04-09
- 補助金1,463万円令和元年度休廃止鉱山鉱害防止等工事費補助金【秩父鉱山】経済産業省 · 2019-07-10
- 補助金1,326万円令和2年度休廃止鉱山鉱害防止等工事費補助金【秩父鉱山】経済産業省 · 2020-06-15
- 補助金1,160万円令和3年度休廃止鉱山鉱害防止等工事費補助金【秩父鉱山】経済産業省 · 2021-07-08
- 補助金408万円令和元年度休廃止鉱山鉱害防止施設等災害対策補助金【秩父鉱山】経済産業省 · 2020-09-10
- 補助金332万円休廃止鉱山鉱害防止等工事費補助金(令和6年度)【関東監督部】経済産業省 · 2025-04-09
- 補助金243万円令和3年度休廃止鉱山鉱害防止等工事費補助金(休廃止鉱山鉱害防止施設等災害対策補助金)の交付決定について(佐井鉱山)経済産業省 · 2022-06-13
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は94億円、営業利益は2億円。前期と比べると減収減益で、売上が-5.1%、利益が-33.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 88億円 | 94億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 2億円 |
| 純利益 | 1億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は25億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+25.0%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 21 | — | — | −3 |
| 2024年1Q | 20 | 1 | 5.0 | 0 |
| 2024年2Q | 21 | 1 | 4.8 | 1 |
| 2024年3Q | 20 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 22 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 47 | 2 | 4.3 | 2 |
| 2025年4Q | 52 | 1 | 1.9 | 0 |
| 2026年2Q | 48 | 1 | 2.1 | 1 |
| 2026年4Q | 46 | 1 | 2.2 | 1 |
| 2027年1Q | 25 | 1 | 4.0 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は96億円から94億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は2.1%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 96 | — | 6 | — | 4 |
| 2014年3月 | 87 | — | 4 | — | 2 |
| 2015年3月 | 100 | — | 8 | — | 6 |
| 2016年3月 | 98 | — | 4 | — | 1 |
| 2017年3月 | 94 | — | 5 | — | 2 |
| 2018年3月 | 88 | — | 3 | — | 0 |
| 2019年3月 | 84 | — | 1 | — | 1 |
| 2020年3月 | 90 | — | 2 | — | 0 |
| 2021年3月 | 85 | — | 1 | — | −1 |
| 2022年3月 | 79 | — | 0 | — | −1 |
| 2023年3月 | 80 | — | 0 | — | −5 |
| 2024年3月 | 83 | — | 2 | — | 2 |
| 2025年3月 | 99 | 3 | 2 | 3.0 | 2 |
| 2026年3月 | 94 | 2 | 2 | 2.1 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高94億円のうち、営業利益として残るのは2億円で2.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の2.1%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金87.2%82億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金10.6%10億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.1%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが19億円、投資CFが−11億円で、差し引きのフリーCFは8億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は33億円で、売上の4.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 9 | −2 | −6 | 7 | 35 |
| 2014年3月 | 5 | −5 | −4 | 0 | 30 |
| 2015年3月 | 9 | −2 | −4 | 7 | 34 |
| 2016年3月 | 9 | −3 | −3 | 6 | 36 |
| 2017年3月 | 10 | −1 | −2 | 9 | 42 |
| 2018年3月 | 4 | −4 | −3 | 0 | 39 |
| 2019年3月 | 2 | −1 | −2 | 1 | 39 |
| 2020年3月 | 5 | −2 | 0 | 3 | 41 |
| 2021年3月 | 10 | −1 | −1 | 9 | 48 |
| 2022年3月 | 1 | −5 | −1 | −4 | 43 |
| 2023年3月 | 2 | −1 | 0 | 1 | 44 |
| 2024年3月 | −5 | −9 | −3 | −14 | 27 |
| 2025年3月 | 9 | −9 | 0 | 0 | 27 |
| 2026年3月 | 19 | −11 | −1 | 8 | 33 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は172億円。このうち返さなくてよい自己資本が122億円で、自己資本比率は71.2%(業種中央値65.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 168 | 107 | 61 | 63.7 |
| 2014年3月 | 161 | 109 | 52 | 67.5 |
| 2015年3月 | 171 | 117 | 54 | 68.1 |
| 2016年3月 | 162 | 113 | 49 | 69.9 |
| 2017年3月 | 161 | 115 | 46 | 71.2 |
| 2018年3月 | 157 | 114 | 43 | 72.7 |
| 2019年3月 | 154 | 111 | 43 | 72.3 |
| 2020年3月 | 152 | 109 | 43 | 71.8 |
| 2021年3月 | 153 | 109 | 44 | 71.5 |
| 2022年3月 | 150 | 109 | 41 | 72.5 |
| 2023年3月 | 150 | 103 | 47 | 68.6 |
| 2024年3月 | 154 | 107 | 47 | 69.9 |
| 2025年3月 | 161 | 112 | 49 | 69.6 |
| 2026年3月 | 172 | 122 | 49 | 71.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で209社中72位あたり、逆に低いのはROEで209社中186位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,222で、1年前と比べて+16.5%。過去52週の値幅のなかでは32%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 22.5倍 |
| PER (会社予想) | 36.4倍 |
| PBR | 0.34倍 |
| 配当利回り | 1.35% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
前日比-0.5%の1868円。25日線1811円を+3.1%上回り、短期的な上昇トレンドが継続。52週高値3255円からは-42.6%の水準だが、52週安値1746円からは+7%上昇。週足では75日線1989円を下回るも、出来高は低水準ながら直近増加傾向。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 60/100)。
PBR0.30倍は業界平均1.56倍を大きく下回り、解散価値以下で推移。PER18.87倍は平均23.67倍を下回るが、ROE1.7%と収益性が低く、配当利回り0%と魅力に欠ける。無配でも配当性向37.4%と内部留保はあるが、成長性が乏しい。資産価値に比べて株価は割安だが、利益成長がないため割安度は限定的。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 22.5倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 36.4倍 | — |
| PBR | 0.34倍 | 1.50倍 |
| ROE | 1.7% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
時価総額40億円、PBR0.3倍の小型機械株。強気派は2025年3月期の大幅増収(前期比19%増)と3%営業利益率達成、さらにPBR水準の低さを割安感として注目する。弱気派は業績変動が大きく、受注高の不確実性や利益率の長期的低さを懸念。2026年3月期には減収・減益見通しであり、成長力に疑問。配当なし、ROE低く、バリュートラップの可能性。
- 大幅増収と利益率改善
2025年3月期は売上99億円、営業利益率3%(前期比増収19%、黒字化)。
- PBR0.3倍の割安感
解散価値の3分の1以下の株価で、資産価値に比して過小評価。
- 小型株で需給妙味
浮動株が少なく、好決算で買いが集まりやすい。
- 低PBR0.3倍で株価純資産倍率低位不定影響弱
解散価値に対し大幅割安, 買収など材料
- 2025/3期営業利益3億円で改善通年影響中
前期比で営業黒字回復, 収益改善兆し
- 構造改革による収益改善2027年以降影響中
不採算事業整理で利益率向上期待
- 株主還元策実施期待次回株主総会影響弱
無配だが復配可能性, 株主還元強化
- 業績の不安定さ
2023年3月期は最終赤字、2026年は減収減益見通しで再び悪化リスク。
- 低い収益性
営業利益率2〜3%、ROE1.7%と資本効率が悪く、価格競争に晒されやすい。
- 無配・バリュートラップ
配当なし、成長性に乏しく、PBR低いまま放置されるリスク。
- 2026/3期減益予想で業績悪化2026/3影響強
営業利益2億円(前期比-33%)と減益
- 低ROE1.7%で資本効率悪い継続影響中
株主価値創造できておらず, 投資魅力度低い
- 需要低迷続く継続影響中
売上高94億円目標だが市場縮小傾向
- 無配継続で投資家離れ不定影響弱
配当なしで株価低迷長期化
- 受注高
- 機械受注が先行指標。増加基調か確認することで将来収益を予測。
- 営業利益率
- 低収益体質から脱却できているか。3%以上維持が最低ライン。
- 自己資本比率
- 資産の割に時価総額が低いため、毀損リスクを監視。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.35%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 60 | — | 41.8 |
| 2018年3月 | 33 | −45.0 | 423.7 |
| 2019年3月 | 30 | −9.1 | 43.5 |
| 2020年3月 | 20 | −33.3 | — |
| 2021年3月 | 10 | −50.0 | — |
| 2022年3月 | 30 | 200.0 | — |
| 2023年3月 | 30 | 0.0 | — |
| 2024年3月 | 30 | 0.0 | 25.5 |
| 2025年3月 | 35 | 16.7 | 30.8 |
| 2026年3月 | 35 | 0.0 | 37.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,218人。区分でいちばん多いのは金融機関で33.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が57.0%を占め、残る43.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 金融機関 | 29.9 | 29.8 | 29.1 | 34.5 | 34.1 | 33.7 |
| 個人・その他 | 30.0 | 30.0 | 36.0 | 34.9 | 35.5 | 32.9 |
| 事業法人 | 26.0 | 23.4 | 23.7 | 24.5 | 21.1 | 23.3 |
| 証券会社 | 3.8 | 7.1 | 6.0 | 4.3 | 5.7 | 5.4 |
| 外国法人 | 9.8 | 9.7 | 4.7 | 1.7 | 3.5 | 4.7 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.6 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.4 | 0.1 | 0.4 | 0.0 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ㈱日本カストディ銀行(信託E口) | 7.21 |
| 02 | ㈱みずほ銀行 | 4.94 |
| 03 | 旭化成㈱ | 4.69 |
| 04 | 大田 昭彦 | 4.11 |
| 05 | ㈱常陽銀行 | 3.77 |
| 06 | ㈱十八親和銀行 | 3.77 |
| 07 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(退職給付信託・㈱池田泉州銀行口) | 3.50 |
| 08 | 扇栄会 | 2.98 |
| 09 | 三菱重工業㈱ | 2.92 |
| 10 | ㈱証券ジャパン | 2.82 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-12株式会社みずほ銀行新規の大量保有報告11.85%-1.31pt
- 2026-04-23株式会社みずほ銀行新規の大量保有報告4.94%-0.02pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+493%、1株純資産は14期で+1139%。直近期のROEは1.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 17 | 503 | 3.4 | 10.7 | 35.4 |
| 2014年3月 | 12 | 512 | 2.3 | 15.7 | 95.2 |
| 2015年3月 | 29 | 549 | 5.4 | 8.1 | 20.7 |
| 2016年3月 | 7 | 533 | 1.3 | 24.9 | 70.7 |
| 2017年3月 | 84 | 5,405 | 1.6 | 24.3 | 41.8 |
| 2018年3月 | 8 | 5,365 | 0.1 | 260.3 | 423.7 |
| 2019年3月 | 26 | 5,378 | 0.5 | 68.2 | 43.5 |
| 2020年3月 | 20 | 5,278 | 0.4 | 64.0 | — |
| 2021年3月 | −40 | 5,296 | −0.8 | — | — |
| 2022年3月 | −59 | 5,241 | −1.1 | — | — |
| 2023年3月 | −260 | 4,938 | −5.1 | — | — |
| 2024年3月 | 121 | 5,442 | 2.4 | 16.9 | 25.5 |
| 2025年3月 | 123 | 5,717 | 2.2 | 13.9 | 30.8 |
| 2026年3月 | 99 | 6,234 | 1.7 | 22.5 | 37.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額173百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 松原祐生 | 代表取締役社長 社長執行役員 | 65 | 5,800 |
| 艸薙望 | 代表取締役 専務執行役員 管理本部長兼 経営管理部長 | 60 | 4,100 |
| 堤清治 | 取締役 常務執行役員 ハイシリカ事業本部長 | 66 | 3,600 |
| 土屋裕一 | 取締役執行役員 管理本部総務部長 | 68 | 3,200 |
| 石黒正浩 | 取締役 機械本部付 | 66 | 1,200 |
| 小山田行輝 | 取締役執行役員 環境・安全、技術担当 兼管理本部休廃止鉱山 管理室長 | 64 | 1,200 |
| 石田尚子 | 取締役 | 66 | — |
| 山口正雄 | 取締役(常勤監査等委員) | 68 | 3,400 |
| 成田睦夫 | 取締役(監査等委員) | 70 | 1,000 |
| 橋爪宗一郎 | 取締役(監査等委員) | 67 | 500 |
| 渡部英人 | — | 57 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 92 | 19 | 20 | 131 | 19 |
| 取締役(社内) | 3 | 25 | — | — | 25 | 8 |
| 監査等委員 | 2 | 12 | — | — | 12 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 5 | — | — | 5 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容529字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,366字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,323字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,103字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第101期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第101期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第100期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第100期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第99期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第99期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第99期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第99期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第98期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第98期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第98期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第98期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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