概要
西部技研は1965年に福岡県で創業した空調機器メーカーである。シリカゲルやゼオライトなどの吸着材をハニカム状に加工したローターを心臓部とするデシカント除湿機とVOC(揮発性有機化合物)濃縮装置、全熱交換器を主力製品とする。独自の連続ハニカム成形技術と機能剤添着技術が競争力の源泉。2025年12月期の連結売上高は343億円、営業利益45億円。2023年10月に東京証券取引所スタンダード市場へ上場した。グローバルには11の連結子会社を持ち、約50か国に販売網を展開する。
デシカント除湿機とVOC濃縮装置が二本柱
当社の売上はデシカント除湿機とVOC濃縮装置が中心である。2025年12月期の販売実績では、デシカント除湿機が197億円(前期比100.2%)、VOC濃縮装置が?百万円(前期比?)、その他(全熱交換器等)が?百万円。生産実績ではデシカント除湿機132億円、VOC濃縮装置63億円、その他28億円。デシカント除湿機はリチウムイオン電池製造の超低湿環境に不可欠で、近年EV用電池工場向けが急増している。VOC濃縮装置は半導体や自動車塗装から排出される有害な揮発性有機化合物を吸着・濃縮し、省エネルギーで浄化する。全熱交換器は換気時の熱と湿気を回収し空調負荷を低減する。いずれもハニカムローターを核とする点が共通する。
ハニカム成形技術と機能剤添着が中核技術
コア技術は1974年に確立した連続ハニカム成形技術である。シート状素材と波形素材を交互に積層し、断面が蜂の巣状の構造体を作る。このハニカムにシリカゲル、ゼオライト、疎水性ゼオライトなどの機能剤を添着することで、除湿・VOC吸着・全熱交換の各機能を持たせる。1981年の吸湿性アルミシート全熱交換器「HI-PANEX」、1984年の活性シリカハニカム除湿ローター「SSCR」、1986年の超低露点用ハイブリッドローター「SZCR」、1988年の世界初の疎水性ゼオライトVOC濃縮ローター「UZCR」がその成果。その後も特殊ガラス繊維を用いた「D-MAX」(2012年)、高性能VOC濃縮ローター「V-MAX」(2016年)を開発し、技術の幅を広げている。
11の連結子会社で構築するグローバル体制
国内は福岡県古賀市と宗像市に4工場を有する。古賀第一工場で除湿ローター、第二工場で小型ハニカムフィルター、第三工場でデシカント除湿機の組み立て、宗像第一工場でVOC濃縮ローター・装置および全熱交換器を生産する。海外はスウェーデン(Seibu Giken DST AB)、米国(ペンシルバニア州、ジョージア州)、中国(常熟市に2社)、ポーランド、韓国、ケニア、タイに生産・販売子会社を配置。2024年には米国ジョージア州に合弁会社Seibu Giken & Kumyoung Environment, Inc.(出資80%)を設立した。販売は本社営業本部の指揮下で東京・大阪・名古屋に拠点を持ち、海外は約50か国に代理店網を広げる。
堅調な成長と財務基盤
売上高は2019年112億円から2025年343億円へと約3倍に成長した。2020年はコロナ禍で95億円に落ち込んだが、その後EV用電池や半導体向け需要を背景に急拡大。2025年12月期の営業利益は45億円(前期比12.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は35億円(同3.6%増)。総資産は481億円、純資産322億円、自己資本比率は約67%。営業活動によるキャッシュ・フローは35億円。設備投資は宗像第二工場(2025年竣工)など国内新工場や海外子会社の増強に積極的で、投資活動による支出は32億円。財務基盤は堅調であり、成長投資と株主還元(自己株式取得10億円、配当14億円)を両立している。
業界の中での役割は空調・環境分野向けにハニカムローターを用いた除湿・濃縮装置を供給する専門メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| デシカント除湿機 | 197億円 | 57.3% | — | — |
| VOC濃縮装置 | 99億円 | 28.8% | — | — |
| その他 | 48億円 | 14.0% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01空調・環境主力
デシカント除湿機とVOC濃縮装置を主力に提供。世界30か国以上に販売。電池製造や半導体などの需要が拡大。
VOC濃縮ローターを世界に先駆けて商品化
- デシカント除湿機世界シェア上位
- 吸着材を用いて低湿環境を実現する除湿機。食品・製薬工場やリチウムイオン電池製造などで採用。
- VOC濃縮装置世界シェア首位
- 揮発性有機化合物を吸着・濃縮する装置。半導体工場や自動車塗装などで排気処理に使用。
- 全熱交換器
- 換気に伴う熱と湿気を再利用する省エネ装置。ビルや病院などで採用。
製品と技術
デシカント除湿機-超低湿環境を実現する吸着式除湿
デシカント除湿機はシリカゲルやゼオライトをハニカムローターに添着し、吸着と脱着のサイクルで除湿する。冷却式では困難な低温・低露点環境でも効率的に除湿でき、特にリチウムイオン電池の製造には−40℃露点以下の超低湿が必須で、当社は−90℃露点まで対応可能なシステムを提供する。食品・製薬工場、美術館、スケートリンク、発電所など用途は多岐にわたる。国内ではドライルームシステムの設計・施工も手掛け、小型標準モデルのレンタルも行っている。
VOC濃縮装置-排ガス浄化と溶剤回収に貢献
VOC濃縮装置は疎水性ゼオライトを添着したハニカムローターで、大風量・低濃度のVOC排気から有害物質だけを吸着し、10〜20倍に濃縮して燃焼分解する。燃焼装置の小型化と省エネを実現する。1988年に世界初のゼオライト系VOC濃縮ローター「UZCR」を商品化し、2016年には高性能版「V-MAX」を投入。半導体製造、自動車塗装、印刷工程など世界30か国以上で採用。近年は電池製造工程の溶剤回収用途にも注目され、サーキュラーエコノミーに貢献している。
全熱交換器とハニカム技術の応用製品
全熱交換器はハニカムローターに室内排気の熱と湿気を蓄え、外気に受け渡すことで換気時のエネルギー損失を低減する。一般事務所ビル、病院、ホテル、学校、船舶、プールなどに広く採用。2018年には室内CO2除去装置「SMART-SAVE」を商品化した。また、標準除湿機「ドライセーブ」シリーズや、2012年開発の特殊ガラス繊維除湿ローター「D-MAX」など製品バリエーションも豊富。いずれも自社製造のハニカムローターを搭載し、他社製ローターからの交換にも対応する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 世界シェア首位VOC濃縮装置世界シェア約7割空調・環境
- 世界シェア上位デシカント除湿機世界トップクラスのシェア空調・環境
- 空調・環境VOC濃縮ローターを世界に先駆けて商品化
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
加湿器・空調機器で国内首位、内需依存
当社は産業用加湿器・調湿空調機器において国内トップシェアを有する。近年は半導体製造装置向けクリーン空調やデータセンター向け冷却システムに注力し、24/12期は営業利益率12.46%と好調。同業の三浦工業はボイラ・水処理で強みを持つが、当社は加湿・調湿に特化し差別化。日本製鋼所は大型産業機械が主体で、当社は比較的軽量・高付加価値製品が中心。内需依存度が高く、国内建設投資や設備投資の変動に業績が影響される構造。海外比率は低めだが、成長余地は大きい。
強み
- 産業用加湿器・調湿空調で国内首位、ブランド力と顧客基盤が強み。
- 24/12期営業利益率12.46%と高水準、付加価値の高い製品構成が寄与。
- 半導体・データセンター向けクリーン空調が拡大、需要取り込み進む。
- 売上高3年連続増収、25/12期も成長見通し、財務基盤堅調。
課題
- 国内市場に偏重、海外展開が遅れており、需要変動の影響を受けやすい。
- 三浦工業など同業の新製品投入により、技術優位性の維持が課題。
- 海外売上比率が低く、グローバル市場でのプレゼンス向上が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機械の時価総額近傍。太字が西部技研
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6144西部電機 | 430億円 | 12.2倍 |
| 2 | 6249ゲームカードホールディングス | 415億円 | 12.2倍 |
| 3 | 6238フリュー | 404億円 | 18.3倍 |
| 4 | 6306日工 | 401億円 | 15.2倍 |
| 5 | 6369トーヨーカネツ | 391億円 | 14.8倍 |
| 6 | 6223西部技研 | 383億円 | 8.2倍 |
| 7 | 6226守谷輸送機工業 | 376億円 | 18.2倍 |
| 8 | 6240ヤマシンフィルタ | 373億円 | 21.7倍 |
| 9 | 6430ダイコク電機 | 372億円 | 6.3倍 |
| 10 | 6227AIメカテック | 370億円 | 31.1倍 |
| 11 | 6418日本金銭機械 | 362億円 | 7.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 37件
連続ハニカム成形機の完成と全熱交換器の商品化 (1965-1979)
1965年7月、福岡県に株式会社西部技術研究所として創業。1972年4月に株式会社西部技研へ商号変更。1974年3月、コルゲーション(波形加工)の製法及び連続成形機を完成させ、これを応用した全熱交換器の商品化に成功する。このハニカム構造技術が以後の全製品の基盤となる。1979年4月には福岡県粕屋郡篠栗町に本社・工場を建設し、生産体制を整えた。
吸着材付きハニカムローターの開発と製品多様化 (1981-1988)
1981年4月、吸湿性アルミシートを使用した全熱交換器「HI-PANEX」を商品化。1984年4月に活性シリカハニカム除湿ローター「SSCR」、1986年9月に超低露点用シリカゲル・ゼオライトハイブリッド除湿ローター「SZCR」、1988年1月に疎水性ゼオライトを用いたVOC濃縮ローター「UZCR」を相次いで投入した。この約7年間で、除湿・VOC濃縮・全熱交換の3分野の基本技術が出揃い、今日の製品群の礎が築かれた。
スウェーデンDST社買収と欧州生産拠点の獲得 (1993)
1985年11月に業務提携を結んだスウェーデンのDST Sorptionsteknik ABの全株式を、1993年10月に取得。社名をSeibu Giken DST ABに変更し完全子会社化する。これにより北欧の除湿技術と販路を獲得し、欧州での生産拠点を確保した。この買収を契機にグローバル展開が加速し、後年の米国・中国進出への足掛かりとなる。
中国市場への本格進出と現地生産開始 (2005-2010)
2005年9月に上海駐在員事務所を開設。2007年1月に江蘇省常熟市に西部技研環保節能設備(常熟)有限公司、2009年2月に迪思特空气処理設備(常熟)有限公司を設立。2010年2月には常熟に自社工場を竣工した。中国ではVOC排出規制の強化を背景にVOC濃縮装置の需要が急増。現地生産によりコスト競争力と供給力を高め、中国市場でのシェア拡大につなげた。
グローバル生産ネットワークの拡充 (2012-2020)
2012年4月に米国ペンシルバニア州にSeibu Giken DST America, Inc.(全熱交換器生産)、2013年7月にポーランド・グディニャにSeibu Giken DST Poland SP. ZO.O.(デシカント除湿機生産)を設立。2019年9月には韓国子会社Seibu Giken Korea Co., Ltd.を設立。国内でも2020年4月に福岡県宗像市に宗像第一工場を建設し、生産能力を増強した。2025年6月にはタイ子会社Seibu Giken (Thailand) Co., Ltd.を設立、同年9月には宗像第二工場が竣工し、さらなる拡大を図っている。
東証上場と新たな成長フェーズ (2023-2025)
2023年10月、東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場。上場後も積極的な設備投資を継続し、2024年10月には米国ジョージア州に合弁会社Seibu Giken & Kumyoung Environment, Inc.(出資80%)を設立、北米での事業基盤を強化した。2025年12月期の売上高は343億円と過去最高を更新。営業利益率13.2%を達成。車載用電池向けデシカント除湿機と半導体向けVOC濃縮装置が成長を牽引している。
年表37件を開く
1960年代
- 1965年7月㈱西部技術研究所(当社)を設立。
1970年代
- 1972年4月商号変更㈱西部技研に商号変更。
- 1974年3月コルゲーション(注1)の製法及び連続成形機(注2)完成により全熱交換器を商品化。
- 1979年4月福岡県粕屋郡篠栗町に本社・工場を建設。
1980年代
- 1981年4月吸湿性を有するアルミシートを使用した全熱交換器「HI-PANEX」の商品化。
- 1984年4月活性シリカハニカム除湿ローター「SSCR」の商品化。
- 1985年11月スウェーデン(スパンガ)のDST Sorptionsteknik ABと業務提携開始。
- 1986年9月超低露点シリカゲル・ゼオライトハイブリッド除湿ローター「SZCR」(注3)の商品化。
- 1988年1月疎水性ゼオライト(注4)を用いた溶剤濃縮ローター「UZCR」の商品化。
1990年代
- 1993年10月商号変更スウェーデンのDST社の全株式を取得し、Seibu Giken DST ABに商号変更(100.0%所有、連結子会社)。
- 1995年10月福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)に本社を移転し、工場を建設。
2000年代
- 2001年7月アメリカ(メリーランド州)にSeibu Giken America, Inc.を設立(100.0%所有、連結子会社)。
- 2002年2月マイクロガスタービン排熱駆動型新デシカント空調機「E-SAVE」(注5)の商品化、本格販売を開始。
- 2002年2月標準除湿機ドライセーブ「New-SGP」の商品化。
- 2003年1月福岡県古賀市に第二工場を建設。
- 2004年11月福岡県古賀市に第三工場を建設。
- 2005年9月中国 上海に駐在員事務所を開設。
- 2007年1月中国(江蘇省常熟市)に西部技研環保節能設備(常熟)有限公司を設立(100.0%所有、連結子会社)。
- 2009年2月中国(江蘇省常熟市)に迪思特空气処理設備(常熟)有限公司を設立(100.0%間接所有、連結子会社)。
2010年代
- 2010年2月中国(江蘇省常熟市)に西部技研環保節能設備(常熟)有限公司自社工場を建設。
- 2012年4月アメリカ(ペンシルバニア州)にSeibu Giken DST America, Inc.を設立(100.0%間接所有、連結子会社)。
- 2012年11月特殊ガラス繊維(注6)を用いた除湿ローター「D-MAX」の商品化。
- 2013年7月ポーランド(グディニャ)にSeibu Giken DST Poland SP. ZO.O.を設立(100.0%間接所有、連結子会社)。
- 2014年7月福岡県古賀市に㈱西部技研DRエンジニアリングを設立(100.0%所有、連結子会社)。
- 2016年11月高性能VOC濃縮ローター「V-MAX」の商品化。
- 2017年7月タイ(バンコク)に駐在員事務所を開設。
- 2017年11月ケニア(ナイロビ)にSeibu Giken DST East Africaを設立(100.0%間接所有、連結子会社)。
- 2018年1月福岡県古賀市に西部技研イノベーションセンターを建設。
- 2018年5月本社社屋内に企業内保育所として、はにかむ保育園を開園。
- 2018年12月室内CO 2 除去装置「SMART-SAVE」の商品化。
- 2019年9月大韓民国(京畿道華城市)にSeibu Giken Korea Co., Ltd.を設立(100.0%所有、連結子会社)。
2020年代
- 2020年4月福岡県宗像市に宗像第一工場を建設。
- 2022年1月ISO9001認証取得。
- 2023年10月上場東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場。
- 2024年10月アメリカ(ジョージア州)にKUMYOUNG ENG CO., LTD.との合弁会社Seibu Giken & Kumyoung Environment, Inc.を設立(80.0%所有、連結子会社)。
- 2025年6月タイ王国(バンコク)にSeibu Giken (Thailand) Co., Ltd.を設立(49.0%所有、連結子会社)。
- 2025年9月福岡県宗像市に宗像第二工場を建設。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年12月期まで360億円
- 営業利益率2026年12月期まで12%
- EBITDAマージン2026年12月期まで15%
- ROE2026年12月期まで13%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
コア事業で市場シェア拡大
デシカント除湿機とVOC濃縮装置の販売拡大に加え、海外サービス事業(ローター交換等)を拡充し収益基盤を強化する。
- 02
成長事業の本格始動
顧客の製造工程に最適な空間を創出するトータルエンジニアリング(システム提案・設計・施工)を成長事業と位置付け、コア事業とともに伸長させる。
- 03
グループガバナンスの強化
国内外拠点の自立と連携を図り、生産技術力向上による品質・価格・納期・製品開発の競争力強化、及びコーポレート・ガバナンス体制の充実を進める。
- 04
生産能力・効率の向上
国内外で工場増設・新設(欧米・福岡県宗像市・中国)による生産能力増強と板金加工内製化等により、収益力向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 3期分
グループ全体で785人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は679万円で、2期前と比べて+16.2%。平均年齢は40.8歳、平均勤続年数は11.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年12月 | 584 | 40.6 | 12.0 | 758 | — |
| 2024年12月 | 617 | 40.5 | 11.3 | 779 | 513 |
| 2025年12月 | 679 | 40.8 | 11.5 | 785 | 573 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社11社(国内 7 / 海外 4、うち連結子会社 11) を有報から抽出しています。
- 国内Seibu Giken DST AB (注)3、8スウェーデン · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Seibu Giken America, Inc. (注)8アメリカ · 連結子会社議決権100.0%
- 海外西部技研環保節能設備(常熟)有限公司(注)3、8中国 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外迪思特空气処理設備(常熟)有限公司(注)3中国 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社西部技研DRエンジニアリング(注)10、11福岡県古賀市 · 連結子会社議決権49.8%
- 海外Seibu Giken DST Poland SP. ZO.O.ポーランド · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Seibu Giken DST America, Inc. (注)5アメリカ · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Seibu Giken DST East Africa(注)6ケニア · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Seibu Giken Korea Co., Ltd.大韓民国 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Seibu Giken & Kumyoung Environment, Inc. (注)3アメリカ · 連結子会社議決権80.0%
- 海外Seibu Giken (Thailand) Co., Ltd. (注)7、9、10、11タイ · 連結子会社議決権49.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は343億円、営業利益は45億円。前期と比べると増収増益で、売上が+6.9%、利益が+12.5%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 361億円 | 343億円 |
| 営業利益 | 40億円 | 45億円 |
| 純利益 | 39億円 | 35億円 |
| 1株あたり配当 | ¥70 | ¥70 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
8期分
直近は2026年2Qで、売上は181億円、営業利益は26億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+30.2%、営業利益は+30.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 203 | 32 | 15.8 | 26 |
| 2023年4Q | 84 | — | — | 8 |
| 2024年1Q | 58 | 5 | 8.6 | 5 |
| 2024年2Q | 89 | 11 | 12.4 | 9 |
| 2024年4Q | 174 | 24 | 13.8 | 19 |
| 2025年2Q | 139 | 20 | 14.4 | 15 |
| 2025年4Q | 204 | 25 | 12.3 | 20 |
| 2026年2Q | 181 | 26 | 14.4 | 26 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 7期分
2019年12月期からの7期で、売上は112億円から343億円へ3.1倍に増えた。直近期の営業利益率は13.1%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大韓民国(京畿道華城市)にSeibu Giken Korea Co., Ltd.を設立(100.0%所有、連結子会社)。 | |||||
| 2019年12月 | 112 | — | 12 | — | 8 |
| 福岡県宗像市に宗像第一工場を建設。 | |||||
| 2020年12月 | 95 | — | 7 | — | 7 |
| 2021年12月 | 174 | — | 21 | — | 17 |
| 2022年12月 | 249 | — | 48 | — | 39 |
| 東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場。 | |||||
| 2023年12月 | 287 | — | 44 | — | 34 |
| アメリカ(ジョージア州)にKUMYOUNG ENG CO., LTD.との合弁会社Seibu Giken & Kumyoung Environment, Inc.を設立(80.0%所有、連結子会社)。 | |||||
| 2024年12月 | 321 | 40 | 42 | 12.5 | 33 |
| タイ王国(バンコク)にSeibu Giken (Thailand) Co., Ltd.を設立(49.0%所有、連結子会社)。 | |||||
| 2025年12月 | 343 | 45 | 45 | 13.1 | 35 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高343億円のうち、営業利益として残るのは45億円で13.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は35億円、売上の10.2%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金65.9%226億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.7%71億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益13.1%45億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 5期分
2025年12月期は営業CFが35億円、投資CFが−32億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は150億円で、売上の5.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年12月 | 34 | 3 | −9 | 37 | 74 |
| 2022年12月 | 33 | −6 | −8 | 27 | 95 |
| 2023年12月 | 20 | −23 | 18 | −3 | 114 |
| 2024年12月 | 66 | −25 | −21 | 41 | 140 |
| 2025年12月 | 35 | −32 | 1 | 3 | 150 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 7期分
2025年12月期の総資産は482億円。このうち返さなくてよい自己資本が322億円で、自己資本比率は66.6%(業種中央値65.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2019年12月 | 149 | 65 | 84 | 43.7 |
| 2020年12月 | 161 | 72 | 89 | 45.0 |
| 2021年12月 | 256 | 141 | 115 | 55.0 |
| 2022年12月 | 311 | 177 | 134 | 57.1 |
| 2023年12月 | 393 | 268 | 125 | 68.1 |
| 2024年12月 | 428 | 300 | 128 | 69.9 |
| 2025年12月 | 482 | 322 | 160 | 66.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで209社中45位あたり、逆に低いのは自己資本比率で209社中100位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,867で、1年前と比べて+17.2%。過去52週の値幅のなかでは24%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.2倍 |
| PER (会社予想) | 9.4倍 |
| PBR | 1.10倍 |
| 配当利回り | 3.75% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月10日に前日比-5.57%の1968円と下落し、25日移動平均線(2072.96円)を約5%下回る。1カ月で-8.76%、年初来では+28.59%と、上昇から一転調整局面。7月17日に2014円まで下げた後も、戻りは鈍い。RSIは41.88と中立よりやや弱く、75日線(2182.17円)も下回っている。8月10日には179,200株と出来高が急増し、売りが膨らんだ。200日線(1992.84円)を下回るかが焦点。52週高値(2650円)からは26%下落。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 68/100)。
PER 12.22倍と業界平均の24.45倍を大きく下回り割安。PBR 1.33倍は平均1.64倍を下回る。ROE 11.1%は健全。配当利回り3.26%は平均2.69%を上回り魅力的。売上・利益とも増加傾向で、営業利益率も12%超と収益性が高い。割安だが、配当性向43.5%と余裕があり、今後の増配余地も。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.2倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 9.4倍 | — |
| PBR | 1.10倍 | 1.50倍 |
| ROE | 11.1% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
省エネ・環境規制の強化により、省エネ機器への需要は拡大傾向にある。強気派は、世界的な省エネ需要と高い利益率を評価する。弱気派は、特定セグメントへの依存や競争激化を懸念する。売上成長と利益率の持続性が焦点。
- 環境規制で需要増
世界的な脱炭素化で省エネ機器の需要が拡大
- 高い収益性
営業利益率は12%台と高く、競争優位がうかがえる
- 安定成長
売上高は3年で249億→321億円と堅調に増加
- 25/12期営業利益45億円・利益率13.12%決算発表後影響強
25/12期営業利益45億円、利益率13.12%。高収益を維持
- 純利益35億円とPER12.2倍の割安評価通年影響中
純利益35億円(前期33億円)・PER12.2倍・配当利回り3.26%
- 売上高343億円で3年連続増収継続影響中
売上高287→321→343億円と3年連続増収。
- ROE11.1%とPBR1.33倍の適正評価圏不定影響弱
ROE11.1%・PBR1.33倍。ROE改善で株価見直し余地
- 顧客依存
特定の大口顧客や分野に依存する可能性があり、需要変動のリスク
- 競争激化
省エネ市場への新規参入で価格競争が発生する恐れ
- 受注変動
プラント投資のタイミングで受注が変動し、収益が不安定になりがち
- 増収率が11.8%から6.9%へ半減2026年下期影響強
増収率11.8%→6.9%と鈍化。減速感が嫌気されやすい
- 純利益34→33→35億円と頭打ち決算発表後影響中
純利益34→33→35億円とほぼ横ばい。営業増益が効かない
- 高水準の営業利益率13.12%の反動通年影響中
営業利益率13.12%の高水準維持が前提。低下時は増益率が急減
- 1年で35%高の高値警戒による調整不定影響弱
1年で+35.5%上昇。高値警戒から利益確定売りが出やすい
- 受注高
- 将来の売上を占う先行指標になる
- 営業利益率
- 省エネ製品の競争力と価格維持力を確認
- 海外売上比率
- 海外需要の開拓状況を測る
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり70円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.75%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2024年12月 | 70 | — | 49.3 |
| 2025年12月 | 70 | 0.0 | 43.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥70
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ7,495人。区分でいちばん多いのは事業法人で48.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が56.7%を占め、残る43.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|
| 事業法人 | 39.6 | 48.9 | 48.9 |
| 個人・その他 | 42.7 | 37.5 | 39.1 |
| 金融機関 | 0.4 | 5.5 | 7.8 |
| 自己株式 | — | — | 3.1 |
| 外国法人 | 13.5 | 5.3 | 2.0 |
| 証券会社 | 3.1 | 2.1 | 1.5 |
| 外国人個人 | 0.7 | 0.7 | 0.7 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社グリーンフューチャー | 33.34 |
| 02 | 公益財団法人 隈科学技術・文化振興会 | 14.63 |
| 03 | 西部技研社員持株会 | 6.20 |
| 04 | 野村信託銀行株式会社(投信口) | 2.82 |
| 05 | 下薗 誠 | 1.83 |
| 06 | 隈 扶三郎 | 1.82 |
| 07 | 特定有価証券信託受託者 株式会社SMBC信託銀行 | 1.71 |
| 08 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 1.55 |
| 09 | 平川 美和 | 1.00 |
| 10 | 喜田 桂祐 | 0.98 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 7期分
1株利益は7期で−96%、1株純資産は7期で−95%。直近期のROEは11.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年12月 | 3,854 | 32,631 | 12.9 | — | 1.3 |
| 2020年12月 | 3,621 | 36,195 | 10.5 | — | 1.4 |
| 2021年12月 | 85 | 705 | 13.1 | — | 1.7 |
| 2022年12月 | 196 | 956 | 24.5 | — | 1.4 |
| 2023年12月 | 180 | 1,307 | 15.4 | 9.7 | 97.0 |
| 2024年12月 | 163 | 1,459 | 11.8 | 11.0 | 49.3 |
| 2025年12月 | 173 | 1,616 | 11.1 | 9.7 | 43.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2025/12期の役員報酬は総額92百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 隈扶三郎 | 代表取締役社長 執行役員 | 62 | 7,209,400 |
| 下薗誠 | 取締役 常務執行役員 | 68 | 375,000 |
| 平川美和 | 取締役 上席執行役員 経営管理本部長 | 52 | 205,700 |
| 田邊孝司 | 取締役 常勤監査等委員 | 67 | 20,600 |
| 内田健二 | 取締役 監査等委員 | 53 | — |
| 市丸信敏 | 取締役 監査等委員 | 71 | — |
| 喜田桂祐 | 取締役 上席執行役員 戦略担当 | 49 | 200,000 |
| 永松資紹 | 執行役員 | — | — |
| 藤川貴史 | 執行役員 | — | — |
| 角田慶 | 執行役員 | — | — |
| 井上宏志 | 執行役員 | — | — |
| 井上秀樹 | 執行役員 | — | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 河口和彦 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 65 | 65 | 22 |
| 監査等委員 | 3 | 19 | 19 | 6 |
| 社外取締役 | 2 | 8 | 8 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,477字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題6,249字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク11,492字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,444字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第62期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-26
- 半期報告書半期報告書-第61期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第60期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
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