概要
木村工機は1947年に大阪で創業し、業務用空調機器の開発・製造・販売に特化するメーカーである。2026年3月期の売上高は179億円、営業利益46億円、従業員386名。東証スタンダード市場に上場し、オフィスビルや工場、医療施設など多様な空間に空調システムを提供する。単一セグメントで事業を営み、冷温水式・空冷ヒートポンプ式の空調機を主力とする。
単一セグメントで空調機器に特化する事業構造
木村工機は空調システム機器の開発・製造・販売の単一セグメントであり、セグメント別の区分は行っていない。事業内容は空調関連機器の製造販売と関連工事であり、売上高のほぼ全額をこの事業が占める。製品群は冷温水式エアハンドリングユニット(AHU)、同ファンコイルユニット(FCU)、空冷ヒートポンプ式空調機・外調機、工場用ゾーン空調機に大別される。2026年3月期の生産実績では、空冷HP式空調機&外調機が89億円と全体の約47%を占め最も多く、次いで冷温水式AHUが34億円、工場用ゾーン空調機が25億円となっている。受注残高は約92億円に達し、うち空冷HP式が44億円、工場用ゾーン空調機が22億円と積み上がっている。
3分野への分野別最適空調戦略
同社は市場を産業分野(工場)、商業分野(オフィス・商業施設)、保健分野(病院・学校)の3つに分類し、それぞれに最適な空調を提案している。産業分野では暑熱対策や空気質管理による職場環境改善と品質維持を、商業分野では省エネ・省スペースによる建物付加価値向上を、保健分野では温熱環境の適正化による衛生管理・健康増進を目指す。2026年3月期は、産業分野で改正労働安全衛生規則の施行を追い風に工場用ゾーン空調機の売上が増加し、商業分野では大規模商業施設の更新案件が伸長、保健分野では高級リゾートホテルや教育機関への導入が増加した。新分野として農・畜産陽圧空調の実用化準備も進めている。
受注生産と内製制御システムによる差別化
木村工機の生産は個別受注生産を基本とし、顧客の要求に応じた製品を効率的に生産する体制をとる。特許に裏付けられた技術力に加え、空調用制御システムを自社開発・内製できる点が強みである。1988年にファンコイルユニット用制御システムの自社開発を開始し、以来、製品に合わせた制御システムを内製している。営業部門は製品・技術に関する知識を蓄積し、主要営業拠点には技術開発部門と連携した営業技術部門を配置して迅速なサポートを可能にしている。年間約2千件の顧客意見・要望を開発に反映させ、独自性の高い製品を提供する。
全国10拠点の販売網とサービス体制
同社は大阪本社のほか、東京営業本部、名古屋営業本部、広島支店、仙台支店、札幌支店、金沢支店など全国に10の営業拠点を持つ。1958年に東京営業所を開設、その後1964年に名古屋、1982年に広島、1986年に仙台・札幌、1987年に金沢と順次拡大した。1977年には空調サービス課(現大阪営業本部産業空調部)を開設し、アフターサービス体制を整備している。主要取引先は総合建設業者(ゼネコン)や設備工事業者(サブコン)であり、最終需要者である施主・オーナーまで複数の段階を経て製品が設置される。営業部門が積算業務も自ら手掛けることで、技術的な知識と経験を深めている。
業界の中での役割は業務用空調機器メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01空調機器製造販売主力
オフィスビル、商業施設、工場、学校、病院など多様な建築物向けに空調機を個別受注生産で提供。特許技術に基づく製品と内製の制御システムにより独自性を追求。
- 冷温水式エアハンドリングユニット(AHU)
- 熱源装置を別途設け、水を熱媒体として空気の冷却・加熱を行う装置。
- 冷温水式FCU(ファンコイルユニット)
- 室内に設置し、冷水・温水・蒸気で冷暖房を行う個別空調装置。
- 空冷ヒートポンプ(HP)式空調機&外調機
- 冷媒ガスを熱媒体とし、外調機は換気・除塵・除加湿など空気質改善を目的とする。
- 工場用ゾーン空調機
- 工場やホールなど大空間をゾーン単位で冷暖房する機器。除湿重視で暑熱対策に有用。
製品と技術
冷温水式エアハンドリングユニットとファンコイルユニット
冷温水式エアハンドリングユニット(AHU)は、別置の熱源装置からの冷水・温水を熱媒体として空気の冷却・加熱を行う装置である。外気の導入と空気質改善が可能で、大型ビルや施設のセントラル空調に用いられる。2026年3月期の生産実績は34億円、販売実績34億円。一方、ファンコイルユニット(FCU)は室内側に設置し個別空調を担うが、外気導入機能はないため別途外調機が必要。2026年3月期の生産実績は13億円、販売実績12億円。両製品とも冷温水方式で、熱源が別途必要なためシステム設計の自由度が高い。木村工機は1960年にFCUの製作を開始し、1978年には天井カセット形を開発、1983年には超フラットパネル型でグッドデザイン賞を受賞した。
空冷ヒートポンプ式外調機「ルーフトップ」シリーズ
空冷ヒートポンプ式空調機・外調機は、冷媒ガスを熱媒体として空気の冷却・加熱を行い、特に外気の導入・空気質改善を主目的とする外調機が主力である。室内機と室外機を一体化した「ルーフトップ」シリーズは、フロン使用量が少なく漏洩リスクを低減した環境配慮型製品で、同社の主力製品に位置づけられる。細やかな調温調湿が可能で、オフィスビルや商業施設、病院などに導入される。2026年3月期の生産実績は89億円(全製品の約47%)、販売実績88億円と最大のカテゴリー。受注残も44億円と高い。2001年に空冷ヒートポンプ式熱回収外調機「ベストブレス」を皮切りに、2004年立形ルーフトップ外調機、2020年恒温恒湿用ツインサイクル形外調機などバリエーションを拡充した。
工場用ゾーン空調機と潜顕分離技術
工場用ゾーン空調機は、工場やホールなど大空間を作業エリア単位(ゾーン)で冷暖房する機器で、スポット空調ではなくエリア全体を対象とする。冷温水式と空冷ヒートポンプ式の両方が用意されており、除湿機能を重視した大空間空調が可能で、暑熱対策が必要な工場で有用とされる。2026年3月期の生産実績は25億円(前年比240%増)、販売実績は約25億円、受注残は22億円と急伸した。2007年に空冷ヒートポンプ式工場用ゾーン空調機を開発、2022年には工場用陽圧換気空調システム、2023年には潜顕分離式換気空調システム「ベストエア・コンビ」を投入。潜顕分離は顕熱と潜熱を別々に処理する技術で、高効率な調湿を実現する。2024年にはKDWH式潜顕分離空調システムの提案も開始している。
独自の熱交換器技術:楕円管と斜平形楕円管
熱交換器は空調機の核心部品であり、木村工機は1988年に楕円管熱交換器「オーバルコイル」を開発し製品化した。従来の円管に比べ伝熱面積が増し、空気抵抗が低減されるため、熱交換効率が向上する。この技術は多くの製品に組み込まれている。2023年10月にはさらに進化した斜平形楕円管熱交換器を開発。斜めに扁平した楕円管により、さらなる高性能化とコンパクト化を実現した。これらの熱交換器は、自社開発の制御システムと組み合わせることで、システム全体の省エネ性能を高めている。また、空冷HP式製品においては、ルーフトップシリーズでのフロン使用量削減にも貢献している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
機械、高収益ニッチトップ企業
木村工機は、産業用機械メーカーで、特に熱交換器などの空調関連機器で強みを持つ。売上高は139億円から179億円へ増加傾向で、営業利益率は23%超と非常に高い。同業の三浦工業や日本製鋼所と比べ小規模だが、収益性で大きく上回る。ニッチ市場で高いシェアを持ち、成長性も高い。
強み
- 営業利益率23%超と業界トップクラスの収益力を誇る。
- 特定の熱交換器市場で高いシェアを持ち、競争が限定的。
- 売上高が年率15%前後で成長しており、需要が堅調。
- 高品質・高効率の製品で顧客満足度が高く、リピート受注を得ている。
課題
- ニッチ市場であるため、成長には新市場開拓や製品多様化が必要。
- 高収益ゆえに新規参入や既存競合の攻勢を受けるリスクがある。
- 金属など原材料価格の高騰が利益率を圧迫する可能性がある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機械の時価総額近傍。太字が木村工機
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6333TEIKOKU | 523億円 | 12.5倍 |
| 2 | 6289技研製作所 | 517億円 | 27.4倍 |
| 3 | 6357三精テクノロジーズ | 512億円 | 9.6倍 |
| 4 | 6247日阪製作所 | 500億円 | 13.4倍 |
| 5 | 6266タツモ | 492億円 | 24.9倍 |
| 6 | 6231木村工機 | 482億円 | 13.6倍 |
| 7 | 6310井関農機 | 449億円 | 17.1倍 |
| 8 | 6272レオン自動機 | 440億円 | 10.7倍 |
| 9 | 6145NITTOKU | 437億円 | 11.8倍 |
| 10 | 6144西部電機 | 430億円 | 12.2倍 |
| 11 | 6249ゲームカードホールディングス | 415億円 | 12.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
伸銅品販売から空調参入へ 1947〜1960年
1947年8月、大阪市東区(現中央区)に木村工機株式会社を設立し、伸銅品・機械工具の販売事業でスタートした。1953年1月、熱交換器と暖房機器(ベースボードヒーター、コンベクター等)の製作を開始し、空調事業に本格参入。この転換は、プレートフィンヒーター・クーラーの製法確立(1952年)を技術基盤としている。アルミプレートと銅管を完全密着させる拡管工法を手回しウインチで実現した。1960年7月にはファンコイルユニット(据置型)の製作を開始し、製品ラインアップを拡充した。
工場拡充と営業網の全国展開 1961〜1987年
1961年10月、大阪府八尾市に新工場(現八尾製作所)を稼働。1964年5月に名古屋出張所(現名古屋営業本部)、1977年8月に空調サービス課(現大阪営業本部産業空調部)を開設。1982年10月広島、1986年4月仙台、同年7月札幌、1987年6月金沢と順次営業拠点を開設し、全国販売網を構築した。1978年2月には2方向・4方向吹き出し天井カセット形ファンコイルユニットを開発。1983年11月に発売した超フラットパネルの天井カセット形ファンコイルユニットはグッドデザイン賞を受賞した。この時期、製品開発力と販売力の両面で基盤を固めた。
制御システムの内製化と楕円管熱交換器 1988〜2001年
1988年10月、空調用制御システムの自社開発を開始(ファンコイルユニット用)。これにより、ハードウェアとソフトウェアの両面から製品を最適化する基盤を築いた。1990年12月には三重県河芸町(現津市)に新工場(河芸製作所)を稼働し、生産能力を増強。1998年8月、楕円管熱交換器「オーバルコイル」を開発し製品に組み込み販売開始。従来の円管に比べ熱交換効率を高める独自技術である。1999年10月にはISO9001認証を取得し、品質管理体制を整備。2001年10月には空冷ヒートポンプ式熱回収外調機「ベストブレス」を開発し、外調機分野に本格参入した。
ヒートポンプ式製品群の拡充と省エネ大賞 2004〜2019年
2004年1月に水冷ヒートポンプ式循環空調機、同年10月に空冷ヒートポンプ式立形ルーフトップ外調機、2007年7月に空冷ヒートポンプ式工場用ゾーン空調機と、ヒートポンプ式製品を相次いで投入。2009年4月には空気式放射整流ユニット「誘引エアビーム」を開発した。2012年10月には空冷直膨式産業空調用低温外調機を開発。2014年1月、「みずエクセル」が省エネ大賞を受賞。2015年1月には「高性能エアハンドリングユニット」も省エネ大賞を共同受賞した。2017年9月冷温水式調温・調湿空調システム、2018年10月空冷直膨式調温・調湿空調システムと、調湿機能を強化した製品を開発した。
東証上場とスタンダード市場移行 2020〜2022年
2020年3月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。同年5月に本社を大阪市中央区内で移転した。2022年4月には東証の市場再編に伴いスタンダード市場に移行。この間、2020年1月には空冷ヒートポンプ式恒温恒湿用ツインサイクル形外調機を開発するなど、製品開発も継続した。上場により資金調達力が向上し、後の製造基盤強化投資につながった。売上高は上場前の2016年3月期81億円から2020年3月期121億円へ成長し、上場後も拡大基調を続けた。
生産基盤強化と新領域への挑戦 2022〜2026年
2022年6月に工場用陽圧換気空調システム、2023年1月に潜顕分離式換気空調システム「ベストエア・コンビ」を開発。2023年10月には斜平形楕円管熱交換器を開発し製品化した。2024年10月にはKDWH式潜顕分離空調システムの提案を開始。2025年12月に八尾製作所でISO14001認証を取得、2026年1月に八尾技術研究センターを開所、同年2月に農・畜産陽圧空調の提案を開始した。同時期、八尾製作所の全面リニューアル工事が2026年3月に完了し、河芸製作所の新棟建設も着手。2026年3月期の売上高179億円、営業利益46億円と過去最高を更新し、受注残も92億円と過去最高水準に達した。
年表39件を開く
1940年代
- 1947年8月創業大阪市東区(現 中央区)に木村工機株式会社を設立、伸銅品・機械工具販売事業を開始
1950年代
- 1953年1月熱交換器と暖房機器(ベースボードヒーター、コンベクター等)の製作開始、空調事業に本格参入
- 1958年1月東京営業所(現 東京営業本部)を開設
1960年代
- 1960年7月ファンコイルユニット(※1)(据置型)の製作開始
- 1961年10月大阪府八尾市に新工場(現 八尾製作所)を稼働
- 1964年5月名古屋出張所(現 名古屋営業本部)を開設
1970年代
- 1977年8月空調サービス課(現 大阪営業本部産業空調部)を開設
- 1978年2月2方向・4方向吹き出し天井カセット形ファンコイルユニットを開発
1980年代
- 1982年10月広島出張所(現 広島支店)を開設
- 1983年11月超フラットパネルの天井カセット形ファンコイルユニットを発売、「グッドデザイン賞」を受賞
- 1986年4月仙台営業所(現 仙台支店)を開設
- 1986年7月札幌事務所(現 札幌支店)を開設
- 1987年6月金沢出張所(現 金沢支店)を開設
- 1988年10月空調用制御システムの自社開発を開始(ファンコイルユニット用)
1990年代
- 1990年12月三重県河芸町(現 津市)に新工場(現 河芸製作所)を稼働
- 1997年3月創業創業の地にて、木村工機上町事務所ビル竣工、移転
- 1998年8月楕円管熱交換器オーバルコイル(※3)を開発し、製品に組み込み、販売開始
- 1999年10月ISO9001認証取得
2000年代
- 2001年10月空冷ヒートポンプ式(※4)熱回収外調機ベストブレスを開発
- 2004年1月水冷ヒートポンプ式 循環空調機を開発
- 2004年10月空冷ヒートポンプ式 立形ルーフトップ外調機を開発
- 2007年7月空冷ヒートポンプ式 工場用ゾーン空調機を開発
- 2009年4月空気式放射整流ユニット 誘引エアビームを開発
2010年代
- 2012年10月空冷直膨式 産業空調用低温外調機を開発
- 2014年1月「みずエクセル」が「省エネ大賞」を受賞
- 2015年1月「高性能エアハンドリングユニット」が「省エネ大賞」を共同受賞
- 2017年9月冷温水式(※5)調温・調湿空調システムを開発
- 2018年10月空冷直膨式 調温・調湿空調システムを開発
2020年代
- 2020年1月空冷ヒートポンプ式 恒温恒湿用ツインサイクル形外調機を開発
- 2020年3月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2020年5月大阪市中央区内で本社を移転
- 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場に移行
- 2022年6月工場用陽圧換気空調システムを開発
- 2023年1月潜顕分離式(※6)換気空調システム ベストエア・コンビを開発
- 2023年10月斜平形楕円管熱交換器(※7)を開発し、製品に組み込み、販売開始
- 2024年10月KDWH式(※8)潜顕分離空調システム ベスト・エアフォーム(1)(2)(3)の提案開始
- 2025年12月ISO14001認証取得(八尾製作所)
- 2026年1月八尾技術研究センターを開所
- 2026年2月農・畜産陽圧空調の提案開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
空調システムメーカーへの進化
従来の空調機器メーカーから、高度な制御技術を活用したシステム全体の最適提案ができる空調システムメーカーへの転換を図る。農畜産分野への新規提案も推進。
- 02
カーボンニュートラル社会への貢献
技術研究センターで自然力活用や省エネ・コンパクト化の研究を推進し、環境負荷低減製品の開発・改良を強化する。
- 03
健康で衛生的な空気質向上への取り組み
外調機分野の開拓・発展を継続し、独自技術の充実により空気質をさらに向上させる。酷暑対策としての空調需要増にも対応。
- 04
製造基盤の強化と地域環境の維持向上
河芸製作所の新棟建設を進め、調達先の多様化で安定調達を図る。再生可能エネルギー導入や地域環境保全にも取り組む。
- 05
DXの推進と人財育成
DX戦略を策定し、デジタル技術を活用した業務変革と体制構築・人材育成を進める。社是・行動規範の実践で人財育成と経営基盤強化を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 7期分
グループ全体で386人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は813万円で、6期前と比べて+11.4%。平均年齢は39.9歳、平均勤続年数は13.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年3月 | 729 | 38.9 | 12.4 | 329 | — |
| 2021年3月 | 651 | 39.1 | 12.6 | 344 | — |
| 2022年3月 | 576 | 39.4 | 12.9 | 350 | — |
| 2023年3月 | 622 | 39.5 | 13.0 | 364 | — |
| 2024年3月 | 713 | 39.3 | 13.0 | 367 | — |
| 2025年3月 | 746 | 39.8 | 13.4 | 365 | 1,014 |
| 2026年3月 | 813 | 39.9 | 13.4 | 386 | 1,192 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は179億円、営業利益は46億円。前期と比べると増収増益で、売上が+11.9%、利益が+24.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 197億円 | 179億円 |
| 営業利益 | 50億円 | 46億円 |
| 純利益 | 35億円 | 33億円 |
| 1株あたり配当 | ¥200 | ¥200 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は55億円、営業利益は16億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+77.4%、営業利益は+166.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 38 | — | — | 5 |
| 2024年1Q | 31 | 6 | 19.4 | 5 |
| 2024年2Q | 33 | 7 | 21.2 | 4 |
| 2024年3Q | 44 | 9 | 20.5 | 6 |
| 2024年4Q | 31 | — | — | 6 |
| 2025年2Q | 70 | 14 | 20.0 | 9 |
| 2025年4Q | 90 | 23 | 25.6 | 16 |
| 2026年2Q | 80 | 21 | 26.3 | 14 |
| 2026年4Q | 99 | 25 | 25.3 | 19 |
| 2027年1Q | 55 | 16 | 29.1 | 12 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 11期分
2016年3月期からの11期で、売上は81億円から179億円へ2.2倍に増えた。直近期の営業利益率は25.7%。売上は4期、純利益は4期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | 81 | — | 6 | — | 1 |
| 2017年3月 | 87 | — | 7 | — | 3 |
| 2018年3月 | 95 | — | 10 | — | 7 |
| 2019年3月 | 111 | — | 15 | — | 10 |
| 東京証券取引所市場第二部に株式を上場 | |||||
| 2020年3月 | 121 | — | 19 | — | 13 |
| 2021年3月 | 105 | — | 14 | — | 10 |
| 2022年3月 | 102 | — | 13 | — | 9 |
| 2023年3月 | 117 | — | 16 | — | 10 |
| 2024年3月 | 139 | — | 27 | — | 21 |
| 2025年3月 | 160 | 37 | 37 | 23.1 | 25 |
| 2026年3月 | 179 | 46 | 46 | 25.7 | 33 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高179億円のうち、営業利益として残るのは46億円で25.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は33億円、売上の18.4%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金50.8%91億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金23.5%42億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益25.7%46億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 9期分
2026年3月期は営業CFが39億円、投資CFが−25億円で、差し引きのフリーCFは14億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は23億円で、売上の1.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 7 | −3 | −4 | 4 | 5 |
| 2019年3月 | 10 | −3 | −4 | 7 | 7 |
| 2020年3月 | 5 | −5 | 5 | 0 | 12 |
| 2021年3月 | 18 | −17 | 10 | 1 | 23 |
| 2022年3月 | 2 | −11 | 8 | −9 | 22 |
| 2023年3月 | 5 | −22 | 7 | −17 | 13 |
| 2024年3月 | 20 | −15 | −1 | 5 | 17 |
| 2025年3月 | 22 | −20 | −4 | 2 | 16 |
| 2026年3月 | 39 | −25 | −7 | 14 | 23 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 11期分
2026年3月期の総資産は246億円。このうち返さなくてよい自己資本が141億円で、自己資本比率は57.2%(業種中央値65.3%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | 74 | 18 | 56 | 24.1 |
| 2017年3月 | 78 | 21 | 57 | 26.4 |
| 2018年3月 | 82 | 28 | 54 | 34.5 |
| 2019年3月 | 97 | 38 | 59 | 39.5 |
| 2020年3月 | 119 | 56 | 63 | 47.1 |
| 2021年3月 | 129 | 64 | 65 | 49.4 |
| 2022年3月 | 152 | 70 | 82 | 46.0 |
| 2023年3月 | 177 | 78 | 99 | 43.9 |
| 2024年3月 | 202 | 97 | 105 | 47.9 |
| 2025年3月 | 222 | 118 | 104 | 53.0 |
| 2026年3月 | 246 | 141 | 105 | 57.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で209社中6位あたり、逆に低いのは配当利回りで209社中169位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥12,510で、1年前と比べて+11.0%。過去52週の値幅のなかでは34%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.6倍 |
| PER (会社予想) | 12.7倍 |
| PBR | 3.03倍 |
| 配当利回り | 1.60% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月10日に前日比9.48%高の13050円となり、25日線(12513円)を約4%上回りました。1ヶ月では1.5%の上昇ですが、7月中旬から調整が続いていた中で、本日の急騰で反発しました。75日線(11897円)も上回っており、中期的には上昇トレンドにあります。52週高値(17030円)からは約23%低いですが、安値(9860円)からは約32%高い水準です。出来高も本日5.2万株と増加しており、買いが入っています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは14.18倍と業界平均23.52倍を大きく下回り割安感があるが、PBRは3.16倍と平均1.57倍の約2倍で割高。ROEは25.4%と高く収益性は良好。配当利回りは1.53%と平均2.65%を下回り、配当性向21.7%で今後の増配余地はあるが現状は伸び悩む。割安と割高の要素が混在し、総合的にほぼ妥当と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.6倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 12.7倍 | — |
| PBR | 3.03倍 | 1.50倍 |
| ROE | 25.4% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高と利益が堅調に拡大しており、特に営業利益率の高さが魅力。強気派は、自動車産業のEVシフトや軽量化需要による部品加工需要の増加を期待する。弱気派は、特定顧客への依存や、景気変動による受注変動リスクを指摘する。PERは14倍台と業績水準からは割安に見えるが、成長持続性が焦点。
- 収益性の高さ
営業利益率が25%超と高水準で安定。
- 業績拡大
2025年3月期は売上高160億円、純利益25億円と成長。
- 技術力
精密加工で自動車部品の高品質要求に対応。
- 純利益が3期連続増益で33億円に拡大通年影響強
純利益は21億円→25億円→33億円と3期連続で増加。FY2026/3は前期比32%増となった。
- 営業利益率が23.13%から25.7%へ改善継続影響中
営業利益率はFY2025/3の23.13%からFY2026/3に25.7%へ2.57pt上昇し、収益性が高まった。
- 予想PER13.3倍と実績14.18倍を下回る決算発表後影響中
予想PERは13.3倍と実績PER14.18倍を下回り、来期の増益期待が株価に反映されていない。
- ROE25.4%と高資本効率で成長投資を継続継続影響弱
ROEは25.4%と高く、得た利益を効率よく再投資している。PBR3.16倍は成長期待の裏付け。
- 顧客集中
主要顧客への依存度が高く、受注減の影響が大きい。
- 景気敏感
自動車生産や設備投資の変動で業績が揺れる。
- EVシフトの影響
EV化により部品点数が減り、需要が縮小する懸念。
- 株価が1年で22.4%上昇しPBR3.16倍に不定影響中
株価は1年で22.38%上昇しPBR3.16倍。好業績の織り込みが進み、期待外れ時に調整しやすい。
- 売上高成長率が15.1%から11.9%に減速通年影響弱
売上高はFY2025/3に15.1%増、FY2026/3に11.9%増と伸び率が低下した。
- 配当利回り1.53%は相対的に低水準通年影響弱
配当利回りは1.53%にとどまり、高成長期待が無ければ利回り妙味は薄い。
- 外国人保有5.05%と低く需給がタイト継続影響弱
外国人保有は5.05%と低く、売買が細りやすい。流動性不足で変動リスクがある。
- 受注高
- 将来の売上を占う先行指標。
- 主要顧客の生産台数
- 受注に直結する外部要因。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり200円で、前期から+66.7%。いまの株価に対する利回りは1.60%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2021年3月 | 25 | — | 10.0 |
| 2022年3月 | 25 | 0.0 | 10.7 |
| 2023年3月 | 40 | 60.0 | 14.0 |
| 2024年3月 | 90 | 125.0 | 15.6 |
| 2025年3月 | 120 | 33.3 | 17.2 |
| 2026年3月 | 200 | 66.7 | 21.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥200
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,057人。区分でいちばん多いのは個人・その他で44.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が49.5%を占め、残る50.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 48.8 | 49.4 | 51.8 | 50.4 | 46.4 | 44.8 |
| 事業法人 | 27.5 | 27.5 | 27.5 | 27.4 | 26.1 | 25.8 |
| 金融機関 | 17.4 | 17.0 | 16.9 | 15.9 | 24.0 | 23.8 |
| 自己株式 | 1.5 | 3.8 | 6.8 | 7.1 | 7.4 | 8.4 |
| 外国法人 | 5.6 | 5.4 | 3.1 | 3.0 | 3.0 | 5.0 |
| 証券会社 | 0.7 | 0.6 | 0.7 | 3.3 | 0.6 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社KIMURA | 10.91 |
| 02 | 大阪中小企業投資育成株式会社 | 5.20 |
| 03 | 木村 惠一 | 4.91 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.75 |
| 05 | 株式会社みずほ銀行 | 4.29 |
| 06 | 日本生命保険相互会社 | 4.16 |
| 07 | 株式会社三井住友銀行 | 3.64 |
| 08 | 第一生命保険株式会社 | 3.12 |
| 09 | 木村 晃 | 2.96 |
| 10 | 三菱電機株式会社 | 2.60 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-23株式会社 三井住友銀行新規の大量保有報告2.72%-0.92pt
- 2026-05-22三井住友DSアセットマネジメント株式会社新規の大量保有報告1.59%-1.19pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 11期分
1株利益は11期で+2782%、1株純資産は11期で+657%。直近期のROEは25.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | 32 | 527 | 6.2 | — | 15.6 |
| 2017年3月 | 90 | 624 | 15.5 | — | 8.9 |
| 2018年3月 | 219 | 810 | 29.7 | — | 5.5 |
| 2019年3月 | 289 | 1,075 | 30.8 | — | 6.9 |
| 2020年3月 | 359 | 1,465 | 27.3 | 5.0 | 7.0 |
| 2021年3月 | 251 | 1,685 | 16.0 | 10.9 | 10.0 |
| 2022年3月 | 234 | 1,882 | 13.1 | 7.8 | 10.7 |
| 2023年3月 | 286 | 2,162 | 14.1 | 5.4 | 14.0 |
| 2024年3月 | 577 | 2,698 | 23.7 | 8.1 | 15.6 |
| 2025年3月 | 699 | 3,301 | 23.3 | 11.4 | 17.2 |
| 2026年3月 | 921 | 3,989 | 25.4 | 15.4 | 21.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額208百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 木村惠一 | 代表取締役 執行役員 会長 | 92 | 189,000 |
| 木村晃 | 代表取締役 執行役員 社長 | 65 | 114,000 |
| 大村英人 | 専務取締役 執行役員 事業推進本部長 | 62 | 5,000 |
| 梶田正和 | 常務取締役 執行役員 八尾製作所長 | 63 | 12,000 |
| 登尾公彦 | 取締役 執行役員 大阪営業本部長 | 69 | 10,000 |
| 浦野勝博 | 取締役 執行役員 空調技術本部長 | 56 | 2,000 |
| 佐藤信孝 | 取締役 | 76 | 1,000 |
| 境達也 | 取締役(常勤監査等委員) | 67 | 700 |
| 加納淳子 | 取締役(監査等委員) | 53 | 1,000 |
| 岩渕信雄 | 取締役(監査等委員) | 68 | — |
| 関美緒 | 取締役(監査等委員) | 47 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 103 | 51 | 15 | 168 | 28 |
| 社外取締役 | 6 | 26 | — | — | 26 | 4 |
| 取締役(社内) | 1 | 13 | — | 1 | 14 | 14 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,880字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,140字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,352字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,953字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-16
- 半期報告書半期報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-19
- 半期報告書半期報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-24
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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