概要
ACSLは、産業用ドローン(無人航空機)の開発・製造・販売を手がける国産ドローンメーカーである。2013年に千葉大学発のスタートアップとして創業し、2018年に東証マザーズに上場。本社は東京都江戸川区、従業員数58名。売上高は拡大基調にあるが、研究開発投資が先行し営業赤字が続いている。農業、点検、物流など向けの機体を提供し、国産機としての信頼性が強み。
単一セグメントのドローン事業の構造
ACSLグループはドローン関連事業の単一セグメントで構成される。事業は顧客の検証段階に応じて「概念検証(PoC)」「プラットフォーム機体販売」「用途特化型機体販売」「運用・導入支援」に区分される。概念検証ではテスト機体を用いた実証実験を有償で提供し、プラットフォーム機体販売ではベース機体をカスタマイズして販売する。用途特化型機体販売は物流や点検など特定用途向けに量産機を開発・販売する。販売後は保守や消耗品販売で継続収益を得る。2025年12月期の売上高は26億円、うち用途特化型機体販売が20.5億円と全体の78%を占めた。
用途特化型機体販売が収益の柱
2025年12月期の売上高は2,598,734千円、前年同期比で約2.8倍に拡大した。内訳は用途特化型機体販売が2,046,087千円(前期比482.6%増)と急増し、全体の78.7%を占める。プラットフォーム機体販売は52,495千円、実証実験は165,525千円、その他(保守・プロジェクト受託)が334,625千円であった。受注高も用途特化型機体販売が2,053,517千円と好調で、受注残高855,247千円を抱える。一方、実証実験やプラットフォーム販売は縮小傾向にある。これは量産機への需要シフトを示している。
国内中心に米国・インドへ展開
ACSLは国内の大企業を主な顧客とし、日本郵便との物流ドローン共同開発や政府調達(防衛装備庁、NEDOプロジェクト)に参画している。海外展開では、2023年1月に米国カリフォルニア州に販売子会社ACSL, Inc.を設立し、小型空撮ドローン「SOTEN」の輸出許可を同年11月に取得した。2025年12月にはカナダ市場へ進出。また2021年9月にはインドにACSL India Private Limitedを設立し、Aeroarcと共同出資で事業を開始している。中国製ドローンからの代替需要を見込み、米国でのNDAA準拠やFCC認証を強みにセキュアな機体を売り込む。
研究開発投資と助成金に依存する財務基盤
ACSLは成長段階にあり、売上高は2015年1月期の0.2億円から2025年12月期の26億円へ拡大した。しかし研究開発費が高水準で、2025年12月期は1,319,319千円(売上高比率50.8%)を計上し、営業損失1,840,400千円となった。経常損失も1,075,217千円だが、営業外収益として国家プロジェクト助成金1,244,783千円を受領している。財務活動では株式発行や転換社債型新株予約権付社債(1,429,062千円)で資金調達を実施。自己資本比率は29.1%(前期2.0%)まで改善したが、累積損失は継続している。
業界の中での役割は産業用ドローンメーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 用途特化型 機体販売 | 20億円 | 76.9% | — | — |
| その他 | 3億円 | 11.5% | — | — |
| 実証実験 | 2億円 | 7.7% | — | — |
| プラットフォーム 機体販売 | 1億円 | 3.8% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ドローン関連事業主力
セキュリティが担保された国産ドローンを提供。官庁・社会インフラ関連企業向けに、中国製ドローンからの切り替え需要を取り込む。概念検証から機体量産、運用・導入支援まで一気通貫で対応。
レベル4型式認証を日本で唯一取得
- プラットフォーム機体
- 用途特化型機体のベースとなる自律制御技術を搭載した機体。カスタマイズ可能。
- 用途特化型機体
- 特定用途向けに開発された量産機体。インフラ点検・災害調査・物資輸送など多様な分野に展開。
製品と技術
セキュアな小型空撮ドローン「SOTEN」
「SOTEN(蒼天)」は、ACSLが2021年12月に受注を開始した小型空撮ドローンである。セキュアな設計が特長で、NDAA(米国国防権限法)に準拠し、2023年11月には米国への輸出許可を取得した。2023年3月には日本初のレベル4対応第一種型式認証を取得。防衛省や経済産業省のデュアルユース推進政策の下、防衛装備庁への納入実績があり、陸上自衛隊の装備品としても展示された。米国ではFCC認証を保持し、中国製ドローンからの代替需要を取り込む。
長距離飛行マルチユースドローン「PF4」
「PF4」は、日本郵便との共同開発で生まれた物流専用ドローンを汎用化した機体で、2025年10月に量産を開始した。長距離飛行が可能で、ユーザー自身でペイロードを交換できる取り付け機構を備える。物流用途だけでなく、広域測量など他分野への展開も視野に入れる。姉妹機種「PF2-CAT3」は日本初の第一種型式認証取得機体であり、レベル4飛行による実証実験(長崎県、福島県など)で活用されている。「PF4」の製品化により、ACSLは量産体制を本格化させた。
自律制御技術と型式認証が生む競争力
ACSLの中核技術は、千葉大学発の研究に由来する自律制御システムにある。人間の「小脳」に相当する姿勢制御には非線形制御アルゴリズムを採用し、一般的なPID制御と比較して耐風性や高速飛行時の安定性で優位性を持つ。「大脳」部分ではVisual SLAMやLidarセンサーフュージョン、AIによる環境認識を統合し、非GPS環境下での完全自律飛行を実現する。また、日本で唯一レベル4に対応する型式認証を取得しており、品質保証面でも差別化している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- ドローン関連事業レベル4型式認証を日本で唯一取得
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
小型ドローン開発の新興、高い成長性だが赤字継続
当社は小型産業用ドローンを手掛ける新興企業で、売上高は2023年12月期の9億円から2024年12月期には27億円へ急拡大した。しかし営業利益率は大幅な赤字であり、収益化には至っていない。同業の日本製鋼所や三浦工業は安定した収益基盤を持つ成熟企業であり、当社は規模・収益性で大きく劣る。ドローン市場の成長が期待される一方、競合他社も多く、事業の軌道に乗るかが焦点となる。
強み
- 2023年から2024年にかけて売上高が9億円から27億円へ3倍増加し、市場の需要を取り込んでいる。
- 小型ドローンは物流や点検など応用範囲が広く、技術力で差別化を図っている可能性がある。
- 産業用ドローン市場は拡大期にあり、当社はその成長を取り込めるポジションにある。
- 機械業界の中では設備投資が比較的少なく、機動的な事業運営が可能。
課題
- 2024年12月期の営業利益率は-85%と大幅な赤字で、早期の収益化が課題。
- 2025年12月期は売上高26億円と減少見込みで、成長の持続性に疑問。
- ドローンメーカーが多数存在し、技術面や価格面での競争が激しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機械の時価総額近傍。太字がACSL
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6125岡本工作機械製作所 | 308億円 | 24.6倍 |
| 2 | 6328荏原実業 | 307億円 | 12.3倍 |
| 3 | 6469放電精密加工研究所 | 302億円 | 35.8倍 |
| 4 | 6245ヒラノテクシード | 284億円 | 21.2倍 |
| 5 | 6365電業社機械製作所 | 273億円 | 9.0倍 |
| 6 | 6232ACSL | 268億円 | — |
| 7 | 1909日本ドライケミカル | 266億円 | 19.5倍 |
| 8 | 6279瑞光 | 265億円 | 12.4倍 |
| 9 | 544AGMSグループ | 264億円 | — |
| 10 | 6482YUSHIN | 258億円 | 85.0倍 |
| 11 | 6445ジャノメ | 255億円 | 42.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 25件
千葉大学発のスタートアップとして創業した2013年
2013年11月、千葉県千葉市中央区に株式会社自律制御システム研究所を設立。千葉大学発のベンチャーとして、自律制御技術の研究開発から事業を始めた。初期は研究開発に注力し、売上高は2015年1月期で約200万円、2016年1月期で約2.4億円と小規模だったが、技術蓄積を進めた。2016年7月には事業拡大に伴い千葉市美浜区へ本社を移転。その後、2017年5月に栃木県鹿沼市に製造拠点を設置し、量産体制の準備を整えた。
LTE遠隔制御成功と自律制御商用化(2016-2017年)
2016年11月、高速通信回線LTE網を利用したドローン遠隔制御に史上初の成功を収めた。これにより、通信インフラを活用した広範囲でのドローン運用が可能となる技術基盤を確立。続いて2017年7月、画像認識により飛行する「大脳型」自律制御を開発し、ドローン実装により商用化した。この技術はVisual SLAM(自己位置推定と地図作成の同時実行)やLidarセンサーを統合し、GPS非依存での自律飛行を実現するもので、ACSLの中核技術となった。
上場と認証取得で事業基盤を固めた2018-2019年
2018年2月、開発・製造拠点を東京江東区に統合し、事業効率を向上。同年11月、日本郵便のドローン郵便局間輸送実証に機体を提供した。同年12月、東京証券取引所マザーズに株式を上場し、同時にISO9001認証を取得。2019年1月には一般社団法人日本産業用無人航空機工業会(JUAV)の安全基準認定において、小型回転翼無人機として初の型式認定を取得した。これにより、国産ドローンとしての信頼性と品質保証の基盤を確立した。
レベル4対応と日本郵便との提携(2021-2023年)
2021年6月、商号を株式会社ACSLに変更するとともに、日本郵便及び日本郵政キャピタルと資本業務提携を締結。レベル4(有人地帯での補助者なし目視外飛行)に対応するドローン開発と配送実用化を目指した。2021年12月、セキュアな小型空撮ドローン「SOTEN(蒼天)」の受注を開始。2023年3月には、日本初のレベル4対応無人航空機として第一種型式認証を国土交通省より取得。これにより、物流やインフラ点検での本格運用が可能となった。
米国・インド・カナダへの海外展開加速(2021-2025年)
2021年9月、インド市場向けにAeroarcと共同出資でACSL India Private Limitedを設立。2023年1月、米国市場本格進出のためカリフォルニア州に子会社ACSL, Inc.を設立し、同年11月に「SOTEN」の米国輸出許可を取得。2025年12月には同子会社を通じてカナダ市場へ進出。米国ではNDAA(国防権限法)による中国製ドローン調達禁止やFCC認証規制強化を追い風に、セキュアな国産機として販売機会を拡大している。
量産開始と政府調達参入による事業転換(2025年)
2025年10月、日本郵便と共同開発した物流専用ドローンを汎用化した長距離飛行マルチユースドローン「PF4」の量産を開始。同年、防衛装備庁から「SOTEN」を受注し、陸上自衛隊主催の「Landpower Forum in Japan」に装備品として出展された。また、NEDOの経済安全保障重要技術育成プログラム(K Program)に採択され、小型無人機の自律制御・分散制御技術の研究開発を開始。売上高は用途特化型機体販売が急増し、事業は実証実験段階から量産段階へ移行した。
年表25件を開く
2010年代
- 2013年11月創業千葉県千葉市中央区に株式会社自律制御システム研究所を設立
- 2016年7月事業規模の拡大に伴い、千葉県千葉市美浜区に本社移転
- 2016年11月高速通信回線LTE網を利用したドローン遠隔制御に史上初の成功
- 2017年5月ドローンの製造拠点を栃木県鹿沼市に設置
- 2017年7月画像認識により飛行する「大脳型」自律制御を開発し、ドローン実装により商用化
- 2018年2月M&A開発、製造拠点を統合し、東京都江東区へ移転
- 2018年11月日本郵便株式会社が開始したドローンを用いた郵便局間輸送において当社機体を提供
- 2018年12月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場 ISO9001認証を取得
- 2019年1月一般社団法人 日本産業用無人航空機工業会(JUAV)が定める安全基準認定において小型回転翼無人機として初の型式認定の取得
- 2019年4月開発、製造拠点を東京都江戸川区へ移転
2020年代
- 2020年4月政府調達向けのドローン開発を想定した、NEDO(注1)「安全安心なドローン基盤技術開発」に採択
- 2020年6月M&A東京都江戸川区へ本社を移転し、開発、製造拠点と統合
- 2020年12月創業技術シナジーが期待できる国内外の企業へ投資を行うコーポレートベンチャーキャピタルとしてACSL1号有限責任事業組合を設立
- 2021年5月創業閉鎖環境点検ドローンの量産を見据え、株式会社NJSと共同出資で株式会社FINDiを設立
- 2021年6月日本及びグローバルレベルでの認知度を高めるため、株式会社ACSLに商号を変更 レベル4(注2)に対応したドローンの開発及びドローン配送の実用化に向けて、日本郵便株式会社及び日本郵政キャピタル株式会社と資本業務提携契約を締結
- 2021年9月創業インド市場で事業展開すべく、Aeroarcと共同出資のACSL India Private Limitedを設立
- 2021年12月セキュアな小型空撮ドローン「SOTEN(蒼天)」の受注を開始
- 2022年5月地上走行ロボットを開発するアイ・イート株式会社(現REACT株式会社)と資本業務提携契約を締結
- 2022年12月日本郵便株式会社、日本郵政キャピタル株式会社と新たな物流専用の国産ドローンを発表
- 2023年1月米国市場への本格進出に向け、子会社であるACSL, Inc.をカリフォルニア州に設立
- 2023年3月日本初のレベル4対応の無人航空機の第一種型式認証書を国土交通省より取得
- 2023年11月小型空撮ドローン「SOTEN(蒼天)」の米国への輸出許可を取得
- 2024年12月株式会社村田製作所と業務提携契約を締結
- 2025年10月日本郵便株式会社と開発した物流専用ドローンを汎用化した機体、長距離飛行マルチユースドローン「PF4」の量産を開始
- 2025年12月子会社であるACSL, Inc.がカナダ市場へ進出
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
先端技術による機体進化
国家プロジェクト(SBIR、K Program)を活用し、行政ニーズや経済安全保障に対応した高性能機体及び次世代自律制御・分散制御技術の研究開発を推進する。
- 02
強靭なサプライチェーン構築
複数生産拠点の活用や部品トレーサビリティ確保によりサプライチェーンを強靭化し、高品質かつ安定的な量産体制を維持するとともに原価低減を図る。
- 03
北米事業の本格拡大
NDAA準拠品として米国で販売機会を拡大し、現地子会社・販売代理店網を活用して官公庁・社会インフラ需要を獲得。カナダ市場にも展開する。
- 04
防衛・安全保障分野への貢献
防衛省等の政府調達に向けて小型空撮ドローン「SOTEN」の受注実績を積み重ね、デュアルユース推進の中で存在感を高める。
- 05
社会インフラ維持・管理の国産化
日本郵便と共同開発した長距離ドローン「PF4」の量産を開始し、物流・測量等の分野で社会実装を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 8期分
グループ全体で58人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は788万円で、7期前と比べて+29.2%。平均年齢は42.4歳、平均勤続年数は3.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 610 | 37.2 | 2.2 | 39 | — |
| 2020年3月 | 640 | 37.0 | 2.7 | 45 | — |
| 2021年12月 | 693 | 38.2 | 3.0 | 70 | — |
| 2021年3月 | 675 | 37.0 | 2.8 | 65 | — |
| 2022年12月 | 721 | 39.2 | 3.4 | 71 | — |
| 2023年12月 | 712 | 40.2 | 3.5 | 90 | — |
| 2024年12月 | 762 | 41.3 | 4.0 | 56 | −4,107 |
| 2025年12月 | 788 | 42.4 | 3.9 | 58 | −3,103 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 1 / 海外 2、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内ACSL1号有限責任事業組合(注)2東京都 江戸川区 · 連結子会社議決権99.0%
- 海外ACSL, Inc. (注)2、3米国 カリフォルニア州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ACSL India Private Limitedインド共和国 ニューデリー · 持分法適用会社議決権49.0%
- 調達2.6億円安全安心なドローン基盤技術開発政府調達向けを想定したドローンの標準機体設計・開発及びフライトコントローラー標準基盤設計・開発国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2020-06-22
- 調達9,992万円経済安全保障重要技術育成プログラム/小型無人機の自律制御・分散制御技術自律制御・分散制御技術に係るハードウェアに関するフィジビリティスタディーの研究開発国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2024-07-16
- 調達5,129万円ロボット・ドローンが活躍する省エネルギー社会の実現プロジェクト 無人航空機の運航管理システム及び衝突回避技術の開発 準天頂衛星システムを利用した無人航空機の自律的ダイナミック・リルーティング技術の開発国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2017-06-27
- 調達3,999万円ロボット・ドローンが活躍する省エネルギー社会の実現プロジェクト性能評価基準等の研究開発目視外及び第三者上空での飛行に向けた無人航空機の性能評価基準国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2018-07-20
- 調達3,487万円ロボット・ドローンが活躍する省エネルギー社会の実現プロジェクト/無人航空機の運航管理システム及び衝突回避技術の開発/単独長距離飛行を実現する運航管理機能の開発(離島対応)国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2020-09-28
- 調達2,981万円ロボット・ドローンが活躍する省エネルギー社会の実現プロジェクト 性能評価基準等の研究開発 無人航空機等を活用した物流システムの性能評価手法等に関する研究開発国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2017-04-03
- 調達1,950万円平成31年度安全保障貿易管理対策事業(エッジ処理による非GPS環境における無人航空機の自律制御技術の試験・評価)経済産業省 · 2019-04-19
- 調達1,650万円令和4年度重要技術管理体制強化事業(市販小型無人航空機を基礎とする関連技術の把握のための調査)経済産業省 · 2022-09-09
- 補助金5,507万円[第五回]令和2年度事業再構築補助金(交付申請等)中小企業庁
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は26億円、営業利益は-18億円。前期と比べると減収で、売上が-3.7%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 40億円 | 26億円 |
| 営業利益 | -14億円 | -18億円 |
| 純利益 | -6億円 | -14億円 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は16億円、営業利益は−4億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+60.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 4 | −4 | −100.0 | −4 |
| 2023年2Q | 1 | −5 | −500.0 | −5 |
| 2023年3Q | 2 | −5 | −250.0 | −6 |
| 2023年4Q | 2 | — | — | −10 |
| 2024年1Q | 3 | −6 | −200.0 | −7 |
| 2024年2Q | 18 | −4 | −22.2 | −3 |
| 2024年4Q | 6 | −13 | −216.7 | −14 |
| 2025年2Q | 10 | −8 | −80.0 | −3 |
| 2025年4Q | 16 | −10 | −62.5 | −11 |
| 2026年2Q | 16 | −4 | −25.0 | −4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 13期分
直近期の営業利益率は-69.2%。純利益は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年1月 | 0 | — | 0 | — | 0 |
| 2016年1月 | 2 | — | −1 | — | −1 |
| 2016年3月 | 1 | — | 0 | — | 0 |
| 2017年3月 | 2 | — | −5 | — | −5 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 ISO9001認証を取得 | |||||
| 2018年3月 | 4 | — | −5 | — | −5 |
| 2019年3月 | 8 | — | −2 | — | −2 |
| 技術シナジーが期待できる国内外の企業へ投資を行うコーポレートベンチャーキャピタルとしてACSL1号有限責任事業組合を設立 | |||||
| 2020年3月 | 13 | — | 2 | — | 2 |
| 閉鎖環境点検ドローンの量産を見据え、株式会社NJSと共同出資で株式会社FINDiを設立 | |||||
| 2021年3月 | 6 | — | −11 | — | −15 |
| 2021年12月 | 5 | — | −12 | — | −12 |
| 2022年12月 | 16 | — | −22 | — | −26 |
| 米国市場への本格進出に向け、子会社であるACSL, Inc.をカリフォルニア州に設立 | |||||
| 2023年12月 | 9 | — | −21 | — | −25 |
| 2024年12月 | 27 | −23 | −22 | −85.2 | −24 |
| 子会社であるACSL, Inc.がカナダ市場へ進出 | |||||
| 2025年12月 | 26 | −18 | −11 | −69.2 | −14 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高26億円のうち、営業利益として残るのは-18億円で-69.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-14億円、売上の-53.8%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金80.8%21億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金88.5%23億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-69.2%-18億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 10期分
2025年12月期は営業CFが−12億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは−12億円。この組み合わせは「立て直し型」にあたる。本業の赤字を資産売却と資金調達で補っている。事業転換の途上。期末の手元現金は20億円で、売上の9.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | −5 | 6 | — | 1 | 2 |
| 2018年3月 | −5 | 1 | 23 | −4 | 21 |
| 2019年3月 | −2 | −1 | 26 | −3 | 45 |
| 2020年3月 | −4 | −4 | 1 | −8 | 38 |
| 2021年3月 | −12 | −7 | 0 | −19 | 19 |
| 2021年12月 | −13 | −8 | 30 | −21 | 28 |
| 2022年12月 | −21 | −3 | 10 | −24 | 14 |
| 2023年12月 | −26 | −1 | 28 | −27 | 15 |
| 2024年12月 | −19 | 0 | 17 | −19 | 12 |
| 2025年12月 | −12 | 0 | 20 | −12 | 20 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 13期分
2025年12月期の総資産は57億円。このうち返さなくてよい自己資本が18億円で、自己資本比率は29.1%(業種中央値65.3%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2015年1月 | 1 | 0 | 1 | 12.4 |
| 2016年1月 | 2 | 1 | 1 | 74.7 |
| 2016年3月 | 9 | 8 | 1 | 90.9 |
| 2017年3月 | 5 | 4 | 1 | 71.0 |
| 2018年3月 | 24 | 20 | 4 | 85.9 |
| 2019年3月 | 49 | 47 | 2 | 95.4 |
| 2020年3月 | 53 | 50 | 3 | 95.5 |
| 2021年3月 | 40 | 36 | 4 | 88.6 |
| 2021年12月 | 57 | 54 | 3 | 94.0 |
| 2022年12月 | 50 | 29 | 21 | 57.1 |
| 2023年12月 | 51 | 23 | 28 | 42.2 |
| 2024年12月 | 46 | 2 | 44 | 2.0 |
| 2025年12月 | 57 | 18 | 39 | 29.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で209社中166位あたり、逆に低いのは自己資本比率で209社中201位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,486で、1年前と比べて+28.9%。過去52週の値幅のなかでは20%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 9.78倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月12日に1758円。直近では8月5日に1830円まで上昇したが、その後は1750円前後で推移。25日移動平均線(1721円)を僅かに上回り、200日線(1540円)は大きく上回る一方、75日線(2085円)は下回る。52週高値4130円からは約57%低い水準で、52週安値836円からは約2倍。出来高は7月下旬に減少傾向だったが、8月に入り日によっては60万株を超える日もあり、やや増加傾向。中期的なレンジ内での推移。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PERは非開示だが、PBR11.63倍と業界平均1.59倍を大幅に上回り、資産価値に対して過大評価。ROE4.9%と低く、収益性が悪い。配当利回りは0%で、株主還元なし。直近は赤字が続き、営業損失も拡大。将来の回復期待が織り込まれている可能性があるが、現状の収益力からは割高。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 9.78倍 | 1.50倍 |
| ROE | 4.9% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2024/12期の売上高は前年比3倍の27億円に急拡大したが、研究開発費と販売体制整備により営業赤字が続く。強気派は、日本の社会課題(インフラ老朽化、物流危機、災害対応)に対するドローンの需要拡大を背景に、成長の初期段階ととらえ、将来の収益化に期待する。弱気派は、赤字の継続と資金調達リスクを懸念し、実用化やビジネスモデルの確立に時間がかかると見る。株価は過去1年で+53%と上昇しており、市場は成長を織り込みつつある。
- 市場成長
産業用ドローンの市場は今後も高成長が見込まれる
- 売上急拡大
2024/12期売上は27億円と前期の3倍に増加
- 国産優位
国産技術への信頼性と補助金の追い風
- 2025/12期は営業損失18億円と赤字幅縮小通年影響中
営業損失は23億円→18億円、純損失も24億円→14億円に縮小。
- 売上高は26億円と急拡大後の高水準維持通年影響中
売上高は9億円から27億円に急増し、2025/12期も26億円と拡大基調にある。
- 株価は1年で53%上昇と強いモメンタム不定影響強
過去1年で53%上昇。時価総額317億円に成長し、関心の高さを示す。
- 外国人保有10.65%と機関投資家の関心継続影響弱
外国人保有比率10.65%と高く、成長期待から海外資金の継続参加が期待される。
- 赤字継続
2025/12期予想も営業赤字で、収益化は不透明
- 資金懸念
赤字が続けば追加調達が必要になり、希薄化の懸念
- 競争激化
DJIなど海外勢や新興国産が参入し、価格競争に直面
- 2025/12期も純損失14億円と赤字継続通年影響中
売上高26億円に対し純損失14億円。営業損失も18億円で、黒字化のめどが立っていない。
- 売上高は前期27億円から26億円に減収通年影響中
売上高は27億円から26億円へ減少。成長が一服しつつある。
- 時価総額317億円に対し売上高26億円と評価先行不定影響中
PBR11.63倍、PER算出不能。売上高26億円で時価総額317億円は期待先行の水準。
- 予想PER非開示で収益の可視性低い不定影響弱
売上高26億円、純損失14億円。予想PER非開示で収益管理の透明性が低い。
- 売上高成長率
- 新製品の市場受容と需要拡大のペースを確認
- 営業損益
- 研究開発投資と営業のバランス、収益化の進捗を測る
- 受注残高
- 将来の売上に直結するパイプラインの大きさ
- 研究開発費率
- 技術競争力への投資の持続性を評価
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ24,955人。区分でいちばん多いのは個人・その他で69.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が15.2%を占め、残る84.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 56.6 | 56.1 | 63.5 | 61.0 | 66.3 | 69.2 |
| 事業法人 | 9.7 | 18.8 | 18.9 | 15.5 | 16.6 | 13.7 |
| 外国法人 | 14.5 | 14.8 | 11.7 | 16.3 | 8.9 | 9.8 |
| 証券会社 | 4.2 | 4.5 | 2.3 | 6.1 | 5.2 | 4.9 |
| 金融機関 | 14.3 | 5.0 | 2.7 | 0.5 | 2.2 | 1.6 |
| 外国人個人 | 0.7 | 0.8 | 0.8 | 0.6 | 0.9 | 0.9 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本郵政キャピタル㈱ | 6.98 |
| 02 | 野波 健蔵 | 6.65 |
| 03 | IGLOBE PLATINUM FUND Ⅱ PTE. LTD.(常任代理人 みずほ証券㈱) | 4.83 |
| 04 | ㈱菊池製作所 | 2.69 |
| 05 | 楽天証券㈱共有口 | 1.94 |
| 06 | CACEIS BANK,LUXEMBOURG BRANCH/UCITS-FULL TAX(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.90 |
| 07 | 源利㈱ | 1.56 |
| 08 | 早川 研介 | 1.30 |
| 09 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 1.30 |
| 10 | 菊池 功 | 1.01 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-10野波 健藏新規の大量保有報告6.22%-5.47pt
- 2026-06-10野波 健藏新規の大量保有報告11.69%-0.13pt
- 2026-05-19ハイツ・キャピタル・マネジメント・インク(Heights Capital Management, Inc.)新規の大量保有報告4.75%-1.59pt
- 2026-04-27ハイツ・キャピタル・マネジメント・インク(Heights Capital Management, Inc.)新規の大量保有報告6.34%-1.03pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 13期分
1株利益は13期で+99%、1株純資産は11期で−98%。直近期のROEは4.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 |
|---|---|---|
| 2015年1月 | −7,345 | 4,501 |
| 2016年1月 | −23,434 | 52,677 |
| 2016年3月 | −687 | 51,984 |
| 2017年3月 | −88 | — |
| 2018年3月 | −72 | — |
| 2019年3月 | −19 | 458 |
| 2020年3月 | 23 | 469 |
| 2021年3月 | −140 | 326 |
| 2021年12月 | −104 | 436 |
| 2022年12月 | −210 | 230 |
| 2023年12月 | −197 | 148 |
| 2024年12月 | −160 | 6 |
| 2025年12月 | −85 | 91 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/12期の役員報酬は総額92百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 早川研介 | 代表取締役CoーCEO(共同経営責任者) | 38 | 234,700 |
| 寺山昇志 | 代表取締役CoーCEO(共同経営責任者) | 50 | — |
| 静健太郎 | 取締役(監査等委員) | 42 | — |
| 香月由嘉 | 取締役(監査等委員) | 60 | — |
| 島津忠美 | 取締役(監査等委員) | 65 | — |
| 井上延之 | 執行役員 生産ユニット長 | — | — |
| 大谷一将 | 執行役員 経営管理ユニット長 | — | — |
| 池内康樹 | 執行役員 研究開発ユニット長 | — | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 55 | 13 | 68 | 23 |
| 社外取締役 | 5 | 24 | — | 24 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容5,941字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題6,064字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,111字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,753字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第15期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-31
- 半期報告書半期報告書-第14期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第13期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-13
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-24
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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