概要
YUSHIN株式会社(旧ユーシン精機)は、プラスチック射出成形品の取出ロボットを専門に開発・製造・販売する機械メーカーである。1971年に京都で創業し、1978年に高速自動小型取出ロボットで市場に参入。2026年3月期の連結売上高は231億円、従業員803名。日本、米国、アジア、欧州の4地域に14の連結子会社を持ち、グローバルな販売・サービス網を構築している。
プラスチック成形の自動化に特化した専業メーカー
当社グループは、プラスチック射出成形品の取出ロボット及びその関連機器の開発、製造、販売を主たる業務とする。取出ロボットは、成形機から成形品を取り出し、後工程に搬送する装置であり、生産効率向上や省人化に寄与する。同分野の専業メーカーとして、高速・高精度な直交型ロボットを中心に、パレタイジングロボットや省力化システムも手がける。2026年3月期の連結売上高は231億円で、うち日本セグメントが約48%を占める。
4地域にまたがるグローバルな生産・販売体制
当社は日本を本拠に、米国、アジア、欧州の4地域で事業を展開する。日本では本社・伏見工場で開発・製造を行い、米国ではYushin America, Inc.が製造・販売、アジアでは韓国、マレーシア、台湾、タイ、中国、インド、インドネシア、ベトナムに子会社を配置。欧州では英国のYushin Automation Ltd.や2023年に買収したスウェーデンのWEMO Automation ABを拠点とする。地域ごとに顧客ニーズに応じた現地生産・販売を実施している。
14社の連結子会社で構成されるグループ体制
2026年3月期時点で、当社は連結子会社14社を有する。主要な子会社として、米国のYushin America(100%)、韓国のYushin Korea(100%)、マレーシアのYushin Precision Equipment Sdn. Bhd.(100%)、台湾の有信國際精機(100%)、タイのYushin Precision Equipment (Thailand)(49%)、中国の有信精机貿易(深圳)(100%)などがある。2023年にはスウェーデンのWEMO Automation ABを完全子会社化し、欧州での直交型ロボット事業を強化。同年にドイツにWEMO Automation GmbHを設立した。
堅調な売上高と変動する収益構造
当社の連結売上高は2013年3月期の147億円から緩やかに増加し、2025年3月期には261億円に達した。しかし2026年3月期は米国・欧州の設備投資低迷により231億円に減少。営業利益は同期に26億円から8億円へ大幅減となり、欧州セグメントで減損損失を計上した。純利益は17億円から3億円に減少。一方、アジアセグメントは増収増益を維持。財務面では自己株式取得(10億円)を実施し、自己資本比率は87%と高い水準にある。
業界の中での役割は射出成形業界向け自動化機器サプライヤーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ロボット | 149億円 | 64.5% | — | — |
| 部品・保守 サービス | 50億円 | 21.6% | — | — |
| 特注機 | 32億円 | 13.9% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01プラスチック射出成形主力
射出成形機から成形品を取り出すロボット(取出ロボット)と、その周辺機器(省力化システム)を開発・製造・販売。アフターサービスも提供。日本、米国、アジア、欧州の4地域で事業展開。
- 射出成形品取出ロボット
- プラスチック射出成形機から成形品を自動で取り出す産業用ロボット。成形サイクルの高速化・省人化に貢献。
- 省力化システム
- 取出ロボットと連動した周辺機器。整列装置や検査装置などを組み合わせ、成形工程の自動化を実現。
製品と技術
高速自動小型取出ロボットで切り開いた市場
当社の原点は1978年に発売した高速自動小型取出ロボットにある。この製品は射出成形機から成形品を高速で取り出し、次工程へ搬送する装置で、人手による取出し作業を自動化した。以来、直交型ロボット(X・Y・Z軸の直線運動で動作)を主力とし、軽量・高速・高剛性を特徴とする。同社のロボットは、自動車部品、家電、電子機器、医療用品など幅広い成形品に対応する。
パレタイジングロボットと省力化システム
取出ロボットに加え、当社はパレタイジングロボットを製品群に持つ。これは成形品をパレット上に整列・積載する装置で、工場の出荷工程を自動化する。直交型ロボットのメリットであるシンプルな構造と低コストを訴求し、競合の多関節ロボットとの差別化を図る。また、搬送コンベアや検査装置、包装機などと組み合わせた「省力化システム」として、顧客工場全体の自動化提案も行う。
特注機とグローバルなアフターサービス
当社の強みの一つは、顧客の要求に応じた特注機の設計・製造である。人手不足や生産効率向上ニーズに対応し、非標準の取出シチュエーションや特殊な成形品に合わせたカスタムロボットを提供する。2026年3月期の受注高は特注機を中心に増加した。また、保守サービス部門では、世界14カ国の現地子会社を通じた迅速なサポート体制を整備。遠隔監視や予防保全サービスの拡充も進めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
産業機械で一定規模、利益率変動大きく課題
同社は産業機械・装置の製造販売を手掛け、売上高は236億円(2024/3)から261億円(2025/3)に増加したが、2026/3期には231億円に減少見込みである。営業利益率は9.96%から3.46%へ急低下しており、収益の不安定さが顕著である。同業の三浦工業は安定した収益基盤を持つ一方、日本製鋼所は大型案件に依存する面がある。同社は特定の顧客や製品への依存が強く、市況変動の影響を受けやすい構造が課題である。
強み
- 売上高200億円超と業界内で中堅のポジションを確保しており、一定の市場プレゼンスを持つ。
- 2025/3期には営業利益率9.96%と高い収益性を達成しており、コスト管理や製品競争力が発揮された。
- 長年の事業活動により、産業機械分野で培った技術力やノウハウが競争優位の源泉となっている。
- 既存顧客との長期的な取引関係を構築しており、リピート受注やアフターサービスでの収益が期待できる。
課題
- 2026/3期には売上高減少と利益率急落が見込まれ、市況や大口案件の動向に左右されやすい体質。
- 特定の顧客や製品セグメントへの依存度が高く、需要減退時に業績が大きく悪化する可能性がある。
- 同業他社との競争が激しく、価格競争や技術革新への対応が遅れると市場シェア低下リスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機械の時価総額近傍。太字がYUSHIN
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6365電業社機械製作所 | 273億円 | 9.0倍 |
| 2 | 6232ACSL | 268億円 | — |
| 3 | 1909日本ドライケミカル | 266億円 | 19.5倍 |
| 4 | 6279瑞光 | 265億円 | 12.4倍 |
| 5 | 544AGMSグループ | 264億円 | — |
| 6 | 6482YUSHIN | 258億円 | 85.0倍 |
| 7 | 6445ジャノメ | 255億円 | 42.3倍 |
| 8 | 6327北川精機 | 254億円 | 49.6倍 |
| 9 | 6298ワイエイシイホールディングス | 247億円 | 17.5倍 |
| 10 | 6264マルマエ | 244億円 | 31.0倍 |
| 11 | 6378木村化工機 | 243億円 | 10.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
個人創業から取出ロボット専業メーカーへ(1971〜1978年)
1971年1月、創業者小谷進が京都市東山区にユーシン精機を個人創業。当初は各種機械の製造・販売を行っていた。1973年10月に株式会社ユーシン精機(資本金400万円)を設立。1978年1月、高速自動小型取出ロボットを発売し、取出ロボット業界に参入。この製品が後の事業の核となり、同社はプラスチック成形用自動化装置の専業メーカーとしての道を歩み始める。
上場と米国・アジアへの販売網拡大(1988〜2000年)
1988年10月、米国ロードアイランド州にYushin America, Inc.を設立(出資10%)。1996年12月、大阪証券取引所市場第二部と京都証券取引所に株式を上場。1999年12月には東京証券取引所市場第一部に上昇。同時期にISO9001(1999年)およびISO14001(2001年)を取得。2000年10月には韓国にYushin Korea Co.,Ltd.(100%出資)を設立し、アジアでの販売体制を本格化させた。
アジア・欧州への生産・販売拠点の集中展開(2001〜2012年)
2001年から2008年にかけて、マレーシア、台湾、タイ、中国(深圳・上海・広州)、インド、インドネシアに相次いで子会社を設立。タイ子会社は2005年に一部株式を売却したが、その後も出資比率49%で連結対象を維持。2004年には英国にYushin Automation Ltd.を設立し欧州へ進出。2008年には中国広州に製造子会社を設立、生産の現地化を進めた。2011年には韓国Yushin Koreaが始興市に自社社屋兼工場を取得。
本社移転とWEMO買収による欧州強化(2013〜2025年)
2013年3月、京都市南区に本社テクニカルセンターを新設。2016年12月には本社及び本社工場を同区に移転集約。2022年4月、東証市場区分見直しによりプライム市場へ移行するが、2023年10月にスタンダード市場へ再選択。2023年5月、スウェーデンの直交型ロボットメーカーWEMO Automation ABの全株式を取得し、欧州事業を拡大。同年12月、ドイツにWEMO Automation GmbHを設立。2025年4月、商号をYUSHIN株式会社に変更した。
年表31件を開く
1970年代
- 1971年1月創業各種機械の製造及び販売を目的として、創業者小谷進が京都市東山区にユーシン精機を個人創業
- 1973年10月創業同地に株式会社ユーシン精機(資本金4,000千円)を設立
- 1978年1月高速自動小型取出ロボットを発売し、取出ロボット業界へ参入
1980年代
- 1985年3月本社及び本社工場(現・伏見工場)を京都市伏見区に移転
- 1988年10月創業当社製品の販売を目的として米国ロードアイランド州にYushin America, Inc.を設立(当社出資比率10%)
1990年代
- 1996年12月上場大阪証券取引所市場第二部及び京都証券取引所に株式を上場
- 1999年2月国際標準化機構の品質管理・保証の国際規格「ISO9001」の認証を取得(本社工場)
- 1999年12月上場東京証券取引所市場第一部に株式を上場、大阪証券取引所市場第一部に指定(大阪証券取引所市場第一部は、2012年3月に上場を廃止)
2000年代
- 2000年10月当社製品の販売を目的として韓国にYushin Korea Co.,Ltd.を設立(当社出資比率100%、現・連結子会社)
- 2001年1月国際標準化機構の環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」の認証を取得(本社工場)
- 2001年5月当社製品の販売を目的としてマレーシアにYushin Precision Equipment Sdn. Bhd. を設立(当社出資比率100%、現・連結子会社)
- 2001年7月当社製品の販売を目的として台湾に有信國際精機股份有限公司を設立(当社出資比率100%、現・連結子会社)
- 2001年8月当社製品の販売を目的としてタイランドにYushin Precision Equipment (Thailand) Co., Ltd. を設立(当社出資比率68%、現・連結子会社)
- 2004年3月創業当社製品の販売を目的として英国にYushin Automation Ltd. を設立(当社出資比率60%、間接所有比率35.6%)
- 2004年4月商号変更当社製品の販売を目的として中華人民共和国に有信精机工貿(深圳)有限公司を設立(当社出資比率100%、現・連結子会社、2009年2月有信精机貿易(深圳)有限公司に社名変更)
- 2005年3月M&AYushin America, Inc. の株式を追加取得し、完全子会社化(当社出資比率100%、現・連結子会社)
- 2005年6月Yushin Precision Equipment (Thailand) Co., Ltd. の株式の一部を売却(当社出資比率49%、現・連結子会社)
- 2006年11月当社製品の販売を目的として中華人民共和国に有信精机商貿(上海)有限公司を設立(当社出資比率100%、現・連結子会社)
- 2007年8月商号変更当社製品の販売を目的としてインドにYushin Precision Equipment (India) Pvt. Ltd. を設立(当社出資比率95.0%、現・連結子会社、2020年10月増資により当社出資比率97.9%に変更)
- 2007年12月Yushin Automation Ltd. の株式35.6%を追加取得(当社出資比率95.6%、現・連結子会社)
- 2008年9月当社製品の製造を目的として中華人民共和国に広州有信精密机械有限公司設立(当社出資比率100%、現・連結子会社)
2010年代
- 2011年12月Yushin Korea Co.,Ltd.が社屋兼工場の土地・建物を取得し、現在地(始興市)に移転
- 2012年11月当社製品の販売を目的としてインドネシアにPT. Yushin Precision Equipment Indonesia を設立(当社出資比率99.0%、現・連結子会社)
- 2013年3月本社テクニカルセンター(京都市南区)を新設
- 2014年2月当社製品の販売を目的としてベトナムにYushin Precision Equipment (Vietnam) Co., Ltd. を設立(当社出資比率100%、現・連結子会社)
- 2016年12月本社及び本社工場を現在地(京都市南区)に移転
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2023年5月M&AWEMO Automation ABの全株式取得(現・連結子会社)
- 2023年10月東京証券取引所の市場区分の再選択により、東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場に移行
- 2023年12月WEMO Automation ABの製品販売を目的としてドイツにWEMO Automation GmbHを設立(当社間接所有比率100%、現・連結子会社)
- 2025年4月商号変更商号をYUSHIN株式会社に変更
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
グローバル営業展開の強化
スウェーデンの現地法人を足がかりに欧州でのシェア拡大を図るとともに、他地域でもマーケット情報を収集し、グローバルでのシェアアップを目指す。
- 02
商品力の強化
顧客工場の自動化において高い付加価値を提供するため、取出ロボットの商品開発を継続し、競争力を高める。
- 03
パレタイジングロボットの営業強化
直交型ロボットのメリットを幅広いユーザーに理解してもらうための営業活動を強化し、販売拡大を図る。
- 04
特注機の販売拡大と体制強化
人手不足や人件費高騰による自動化需要を受け、社内体制を強化し特注機の販売拡大に努める。
- 05
保守サービスと人的資本の強化
グローバルネットワークの強化、人財の採用・育成、企業理念の浸透を進めるとともに、サステナビリティ推進のための4つの部会活動によりリスク低減に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で803人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は646万円で、9期前と比べて+13.0%。平均年齢は42.1歳、平均勤続年数は14.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 663 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 683 | — |
| 2019年3月 | 572 | 39.0 | 11.8 | 683 | — |
| 2020年3月 | 559 | 39.8 | 12.6 | 689 | — |
| 2021年3月 | 541 | 40.4 | 13.2 | 681 | — |
| 2022年3月 | 580 | 41.2 | 13.9 | 692 | — |
| 2023年3月 | 609 | 41.1 | 13.7 | 715 | — |
| 2024年3月 | 594 | 41.4 | 13.6 | 787 | — |
| 2025年3月 | 645 | 41.8 | 13.9 | 800 | 325 |
| 2026年3月 | 646 | 42.1 | 14.3 | 803 | 100 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社14社(国内 7 / 海外 7) を有報から抽出しています。
- 国内Yushin Korea Co.,Ltd. (アジア)大韓民国 始興市議決権100.0%
- 海外有信國際精機股份有限公司(アジア)台湾 台北市議決権100.0%
- 国内有信精机商貿(上海)有限公司(アジア)中華人民共和国 上海市議決権100.0%
- 国内有信精机貿易(深圳)有限公司(アジア)中華人民共和国 広東省深圳市議決権100.0%
- 海外PT. Yushin Precision Equipment Indonesia (アジア)(注)3インドネシア ブカシ市議決権99.0%
- 海外Yushin Precision Equipment (Vietnam) Co., Ltd. (アジア)ベトナム ハノイ市議決権100.0%
- 海外Yushin Precision Equipment Sdn. Bhd. (アジア)マレーシア セランゴール州議決権100.0%
- 海外Yushin Precision Equipment (Thailand) Co., Ltd. (アジア)(注)2、3タイ バンコク市議決権49.0%
- 海外Yushin Precision Equipment (India) Pvt. Ltd. (アジア)(注)3インド チェンナイ市議決権97.9%
- 国内Yushin Automation Ltd. (欧州)(注)3イギリス ウスターシャー州議決権95.6%
- 国内Yushin America, Inc. (米国)(注)4、5、6アメリカ合衆国 ロードアイランド州議決権100.0%
- 国内WEMO Automation AB (欧州)スウェーデン ヴェルナモ市議決権100.0%
残りのグループ会社2社を開く
- WEMO Automation GmbH (欧州)(注)1ドイツ ニーダーザクセン州100%
- 広州有信精密机械有限公司(アジア)(注)6中華人民共和国 広東省広州市100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は231億円、営業利益は8億円。前期と比べると減収減益で、売上が-11.5%、利益が-69.2%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 250億円 | 231億円 |
| 営業利益 | 13億円 | 8億円 |
| 純利益 | 9億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は60億円、営業利益は5億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+27.7%、営業利益は+400.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 62 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 47 | 1 | 2.1 | 1 |
| 2024年2Q | 53 | 6 | 11.3 | 4 |
| 2024年3Q | 64 | 6 | 9.4 | 4 |
| 2024年4Q | 72 | — | — | 8 |
| 2025年2Q | 121 | 9 | 7.4 | 5 |
| 2025年4Q | 140 | 17 | 12.1 | 12 |
| 2026年2Q | 106 | 1 | 0.9 | 1 |
| 2026年4Q | 125 | 7 | 5.6 | 2 |
| 2027年1Q | 60 | 5 | 8.3 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は147億円から231億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は3.5%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 147 | — | 17 | — | 11 |
| 当社製品の販売を目的としてベトナムにYushin Precision Equipment (Vietnam) Co., Ltd. を設立(当社出資比率100%、現・連結子会社) | |||||
| 2014年3月 | 179 | — | 31 | — | 19 |
| 2015年3月 | 178 | — | 25 | — | 17 |
| 2016年3月 | 211 | — | 29 | — | 19 |
| 2017年3月 | 193 | — | 21 | — | 14 |
| 2018年3月 | 209 | — | 24 | — | 16 |
| 2019年3月 | 218 | — | 28 | — | 19 |
| 2020年3月 | 200 | — | 22 | — | 15 |
| 2021年3月 | 185 | — | 26 | — | 18 |
| 2022年3月 | 209 | — | 31 | — | 21 |
| WEMO Automation ABの全株式取得(現・連結子会社) | |||||
| 2023年3月 | 224 | — | 28 | — | 19 |
| 2024年3月 | 236 | — | 26 | — | 17 |
| 商号をYUSHIN株式会社に変更 | |||||
| 2025年3月 | 261 | 26 | 25 | 10.0 | 17 |
| 2026年3月 | 231 | 8 | 9 | 3.5 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高231億円のうち、営業利益として残るのは8億円で3.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の1.3%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金60.6%140億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金35.5%82億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.5%8億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが14億円、投資CFが2億円で、差し引きのフリーCFは16億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は69億円で、売上の3.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5 | −8 | −4 | −3 | 76 |
| 2014年3月 | 26 | −24 | −6 | 2 | 75 |
| 2015年3月 | 21 | −3 | −6 | 18 | 91 |
| 2016年3月 | 22 | −51 | −7 | −29 | 53 |
| 2017年3月 | 16 | −5 | −7 | 11 | 57 |
| 2018年3月 | 12 | −25 | −7 | −13 | 38 |
| 2019年3月 | 23 | −1 | −13 | 22 | 47 |
| 2020年3月 | 36 | −15 | −9 | 21 | 57 |
| 2021年3月 | 35 | −20 | −6 | 15 | 68 |
| 2022年3月 | 21 | −13 | −8 | 8 | 71 |
| 2023年3月 | 46 | −3 | −7 | 43 | 108 |
| 2024年3月 | 1 | −25 | −11 | −24 | 80 |
| 2025年3月 | −4 | −1 | −7 | −5 | 68 |
| 2026年3月 | 14 | 2 | −17 | 16 | 69 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は398億円。このうち返さなくてよい自己資本が348億円で、自己資本比率は86.3%(業種中央値65.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 237 | 199 | 38 | 83.4 |
| 2014年3月 | 263 | 219 | 44 | 82.9 |
| 2015年3月 | 295 | 240 | 55 | 80.6 |
| 2016年3月 | 294 | 247 | 47 | 83.3 |
| 2017年3月 | 308 | 255 | 53 | 82.1 |
| 2018年3月 | 326 | 265 | 61 | 80.6 |
| 2019年3月 | 332 | 271 | 61 | 80.9 |
| 2020年3月 | 319 | 275 | 44 | 85.3 |
| 2021年3月 | 346 | 292 | 54 | 83.5 |
| 2022年3月 | 369 | 310 | 59 | 83.5 |
| 2023年3月 | 408 | 326 | 82 | 79.0 |
| 2024年3月 | 428 | 344 | 84 | 79.6 |
| 2025年3月 | 410 | 355 | 55 | 85.5 |
| 2026年3月 | 398 | 348 | 50 | 86.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で209社中15位あたり、逆に低いのはROEで209社中195位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥725で、1年前と比べて+20.8%。過去52週の値幅のなかでは59%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 85.0倍 |
| PER (会社予想) | 25.8倍 |
| PBR | 0.67倍 |
| 配当利回り | 2.76% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+6.46%と上昇。8月10日に725円で、25日線681円を+6.5%上回る。52週高値828円には-12.4%の水準。出来高は直近10日平均約8.1万株と、7月中旬の4.2万株から増加傾向。RSIは62.86と強気圏。200日線693円を+4.6%上回り、週足では75日線689円を+5.2%上抜け、中期上昇トレンド。1年で+19.6%と堅調で、8月10日の上昇(+4.92%)が目立つ。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 40/100)。
PER85.29倍は業界平均23.56倍を大きく上回り、PBR0.69倍は平均1.58倍を下回る。配当利回り2.76%は平均2.65%とほぼ同水準。ROE0.83%と極めて低く収益性が劣る。予想PER25.8倍は改善見込みも、来期純利益3億円と大幅減益予想で、現在の評価はやや割高感。ただし配当性向44.7%と高く、株主還元は安定。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 85.0倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 25.8倍 | — |
| PBR | 0.67倍 | 1.50倍 |
| ROE | 0.8% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は2025年3月期に261億円まで増加したが、2026年3月期は231億円に減少、営業利益も26億円から8億円へ急減。半導体市況の低迷と設備投資の一服が影響。強気派は半導体需要の回復を期待し、技術力に基づく受注回復を見込む。弱気派は業績悪化が長期化する懸念や、依存先の需給変動の大きさを指摘する。
- 技術力の高さ
研磨・ラッピング技術は業界で高く評価され、需要回復時に受注拡大が期待。
- 半導体需要の回復
半導体市況は循環変動があり、新しい需要サイクルが来るとみる。
- 株価は割安
PBR0.69倍と解散価値割れ、長期的な投資妙味がある。
- 予想PER25.8倍が示す業績回復期待2026年下期影響中
実績PER85.29倍に対し予想PER25.8倍まで圧縮、市場は利益回復を先取り
- PBR0.69倍の解散価値割れ水準継続影響弱
PBR0.69倍で純資産比3割安、株価下支え要因
- 株価は1年で19.6%上昇とモメンタム良好継続影響弱
株価は前年比19.61%上昇、需給面で追い風
- 直近実績に営業利益26億円の回復余地不定影響中
2025/3期は売上高261億円・営業利益26億円、現状から回復すれば増益余地
- 業績の急激な悪化
営業利益が26億円から8億円へ約70%減、収益基盤が脆弱。
- 依存度の高い需要
半導体・設備投資の影響を大きく受け、市況悪化時に業績が不安定。
- 収益性の低さ
ROE0.83%と資本効率が極めて低く、株主価値の向上が見込みにくい。
- 2026/3期営業利益69%減と急減速通年影響強
営業利益は26億円→8億円、純利益は17億円→3億円と大幅減
- 売上高261億円→231億円と減収通年影響中
売上高は前期比11.5%減の231億円、需要減少が顕在化
- ROE0.83%と資本効率の低迷継続影響中
ROE0.83%と低く、PBR0.69倍の割安は収益性の弱さを反映
- 配当維持なら原資超過の懸念次回株主総会影響弱
時価総額258億円・配当利回り2.76%で配当総額約7億円、純利益3億円を超過
- 受注残高
- 需要動向を先取りする指標で、業績回復の目安になる。
- 半導体関連売上
- 主要な需要先である半導体市場の回復度を測る。
- 営業利益率
- 利益率の改善が業績回復の鍵となる。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.76%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 18 | — | 49.6 |
| 2018年3月 | 17 | −8.3 | 35.8 |
| 2019年3月 | 17 | 3.0 | 31.4 |
| 2020年3月 | 18 | 5.9 | 50.5 |
| 2021年3月 | 14 | −22.2 | 41.6 |
| 2022年3月 | 19 | 35.7 | 33.1 |
| 2023年3月 | 30 | 57.9 | 54.5 |
| 2024年3月 | 20 | −33.3 | 37.1 |
| 2025年3月 | 20 | 0.0 | 32.9 |
| 2026年3月 | 20 | 0.0 | 44.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ6,060人。区分でいちばん多いのは事業法人で34.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が53.2%を占め、残る46.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 34.9 | 34.5 | 34.5 | 34.6 | 34.6 | 34.5 |
| 個人・その他 | 26.2 | 29.2 | 31.0 | 31.8 | 31.7 | 33.4 |
| 金融機関 | 25.0 | 24.1 | 22.4 | 21.1 | 22.2 | 18.7 |
| 外国法人 | 12.6 | 10.9 | 11.2 | 11.4 | 10.6 | 13.1 |
| 自己株式 | 4.5 | 4.5 | 4.5 | 4.5 | 4.5 | 8.3 |
| 証券会社 | 1.3 | 1.2 | 0.9 | 1.1 | 0.9 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ユーシンインダストリー | 33.65 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.92 |
| 03 | 小田高代 | 5.52 |
| 04 | 村田美樹 | 5.18 |
| 05 | 小谷眞由美 | 2.72 |
| 06 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.64 |
| 07 | RBC IST 15 PCT NON LENDING ACCOUNT-CLIENT ACCOUNT (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 2.46 |
| 08 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.39 |
| 09 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 2.38 |
| 10 | 京都中央信用金庫 | 2.24 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−87%、1株純資産は14期で−7%。直近期のROEは0.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 64 | 1,132 | 5.8 | 28.0 | 55.7 |
| 2014年3月 | 54 | 622 | 9.1 | 27.7 | 32.5 |
| 2015年3月 | 48 | 679 | 7.4 | 25.2 | 29.9 |
| 2016年3月 | 55 | 701 | 7.9 | 18.6 | 37.5 |
| 2017年3月 | 39 | 722 | 5.5 | 37.0 | 49.6 |
| 2018年3月 | 47 | 750 | 6.3 | 37.1 | 35.8 |
| 2019年3月 | 55 | 783 | 7.2 | 18.4 | 31.4 |
| 2020年3月 | 45 | 800 | 5.7 | 14.9 | 50.5 |
| 2021年3月 | 54 | 850 | 6.5 | 16.6 | 41.6 |
| 2022年3月 | 62 | 905 | 7.1 | 10.8 | 33.1 |
| 2023年3月 | 57 | 948 | 6.1 | 13.4 | 54.5 |
| 2024年3月 | 50 | 1,001 | 5.1 | 13.9 | 37.1 |
| 2025年3月 | 50 | 1,032 | 4.9 | 12.9 | 32.9 |
| 2026年3月 | 9 | 1,051 | 0.8 | 77.7 | 44.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額146百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小谷高代 | 代表取締役社長 | 49 | 1,968,000 |
| 小田康太 | 取締役副社長 管理本部責任者 | 48 | 15,000 |
| 北川康史 | 専務取締役 製造本部責任者兼資材本部責任者 | 68 | 11,000 |
| 稲野智宏 | 常務取締役 営業本部責任者 | 63 | 14,000 |
| 西口泰夫 | 取締役 | 82 | 81,000 |
| 松久寛 | 取締役 | 79 | 25,000 |
| 中山礼子 | 取締役 | 67 | 20,000 |
| 福井理仁 | 常勤監査役 | 66 | 5,000 |
| 野中徹也 | 監査役 | 49 | — |
| 山田美樹 | 監査役 | 72 | — |
| 垣内永次 | 取締役 | 72 | 2,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 103 | 8 | 110 | 28 |
| 社外取締役 | 5 | 24 | — | 24 | 5 |
| 監査役 | 1 | 12 | — | 12 | 12 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容444字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題884字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,278字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,736字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第53期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第52期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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