概要
株式会社放電精密加工研究所は1961年設立、神奈川県横浜市に本社を置く金型・機械部品の受託製造企業である。2026年2月期の連結売上高は143億円、従業員数は641名。放電加工・表面処理、金型、機械装置等の3セグメントで構成され、航空機エンジン部品の表面処理やアルミ押出用金型、デジタルサーボプレスなどを手掛ける。
3つの事業セグメントと売上構成
当社グループは「放電加工・表面処理」「金型」「機械装置等」の3セグメントで事業を展開する。2026年2月期のセグメント別売上高は、放電加工・表面処理が99億600万円(全体の69%)、金型が33億6700万円(23%)、機械装置等が10億3900万円(7%)である。放電加工・表面処理が最大の柱であり、航空・宇宙関連や環境・エネルギー関連の需要増により前年比18.8%増と成長している。金型は住宅・交通向けが主力で、機械装置等は自社開発のサーボプレスとクロムフリー塗料を扱う。
国内17拠点と海外子会社による生産体制
国内には横浜(本社・大和事業所)、厚木、春日井、成田、神戸、岐阜など17の事業所を擁する。海外では1987年にタイにKYODO DIE-WORKS (THAILAND) CO., LTD.を設立し、アルミ押出用金型と金属プレス用金型を生産する。また2003年には中国天津市に合弁会社天津和興機電技術有限公司を設立した。三菱重工業株式会社をその他の関係会社とし、同社向けのガスタービン部品加工や表面処理も行う。
放電加工を基盤とする技術の応用範囲
創業以来の中核技術は放電加工(EDM)である。電気エネルギーによる火花放電で超硬材や難削材を精密加工する技術を、金型製造や航空機部品のリペア、表面処理に応用してきた。1981年には米国からサーメテルコーティング技術を導入し、耐熱・耐食コーティングを事業化。さらに1998年にはメカトロ事業部(現機械装置等)を横浜に移転し、自社製のデジタルサーボプレスを開発するなど、放電加工で蓄積した制御技術を機械分野にも展開している。
受託加工から製品販売まで一貫するビジネスモデル
売上の多くは顧客からの受託加工によるものであるが、機械装置等セグメントでは自社ブランド製品の販売も行う。金型では材料仕入れから製造までの一貫生産によりコスト低減を実現。放電加工・表面処理では、顧客の仕様に応じた加工を提供し、累積したノウハウをシステム化・ソフト化している。連結子会社はタイの1社のみで、その他の関係会社として三菱重工業が株式を保有する。グループ全体で受託と製品販売の両軸を持つ。
業界の中での役割は精密部品の受託加工と製造装置の供給を行う加工メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/2期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 放電加工・表面処理 | 99億円 | 69.2% | 20億円 | 20.2% |
| 金型 | 34億円 | 23.8% | 3億円 | 8.8% |
| 機械装置等 | 10億円 | 7.0% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01航空機・ガスタービン主力
ガスタービン部品や航空機エンジン部品の受託加工と表面処理を提供。難削材の放電加工と、米国からのライセンス技術による耐熱・耐食コーティング(サーメテルコーティング等)を施し、過酷な環境で稼働する部品を供給。
主要顧客三菱重工業株式会社
- 放電加工部品
- 電気エネルギーによる火花加工で超硬材や難削材を精密加工。
- サーメテルコーティング
- 航空機エンジン部品などへの耐熱・耐食コーティング処理。
02金型主力
アルミ押出用金型、セラミックスハニカム押出用金型、金属プレス用金型など。放電加工技術を駆使し、従来方式では成し得なかった精度と寿命の大幅な延長を実現。材料仕入れから製品まで一貫生産でコスト低減に貢献。タイの子会社でも製造。
- アルミ押出用金型
- アルミ形材の押出成形に使用される金型。高精度で寿命が長い。
- セラミックスハニカム押出用金型
- 自動車排ガス浄化用触媒担体などのセラミックスハニカム成形用の金型。
03機械装置準主力
独自の制御技術を搭載した直動式デジタルサーボプレス「ZENFormer」や「Divo」の製作・販売、およびプレス部品の受託加工。スライド平行制御と下死点の高精度化を実現し、高品質なプレス加工を提供。さらに、クロムフリー防錆表面処理剤「ZEC」シリーズを製造・販売。
- ZENFormer
- 直動式デジタルサーボプレス。スライド平行制御と下死点の高精度化を実現。
- Divo
- 分割ステーション構造で各金型毎に独立制御可能な直動式デジタルサーボプレス。
- ゼックコート
- 完全クロムフリー防錆表面処理剤。ELVやRoHSなどのクロム規制に対応。
製品と技術
放電加工とサーメテルコーティングの表面処理
放電加工は、電極と工作物間に放電を発生させ、その熱エネルギーで材料を溶融・除去する加工法である。当社は自社開発の専用機と蓄積したノウハウにより、超硬材や難削材の精密加工から曲面加工、球体加工まで対応する。表面処理では、米国から導入したライセンス技術「サーメテルコーティング」により、航空機エンジン部品やガスタービン部品に耐熱・耐食コーティングを施す。2026年2月期の同事業セグメント売上高は99億円で、全社の約7割を占める主力事業である。
アルミ押出・セラミックスハニカム・金属プレス用金型
金型事業では、アルミ押出用金型、セラミックスハニカム押出用金型、金属プレス用金型の3種類を中心に手掛ける。アルミ押出用金型は建築材料や自動車部品向けで、1963年の製造開始以来の伝統製品である。セラミックスハニカム金型は1973年に名古屋事業所で始まり、排ガス浄化用触媒担体の成形に用いられる。金属プレス用金型はタイ子会社が生産し、自動車部品などに供給される。金型は材料仕入れから製造まで一貫して行い、放電加工技術を活かした高精度と長寿命を特徴とする。
直動式デジタルサーボプレス「ZENFormer」シリーズ
機械装置等セグメントの主力製品は、自社開発の直動式デジタルサーボプレスである。製品ラインアップには「ZENFormer」および高精度版の「ZENFormer nano」、分割ステーション構造で各金型を独立制御する「Divo」がある。これらのプレス機はスライド平行制御と下死点の高精度化を実現し、従来の機械式プレスにはない加工精度を提供する。当社はこれらのプレス機を使用した部品加工の受託も行っている。2026年2月期の同事業売上高は10億3900万円である。
クロムフリー防錆表面処理剤「ゼックコート」
2005年から岐阜事業所で生産・販売を開始した完全クロムフリー防錆表面処理剤「ゼックコート」シリーズは、ELVやRoHSなどのクロム規制に対応する。製品名は「ZEC-888」「ZEC-W」「ZEC-F」で、亜鉛めっき部品の防錆処理や下塗用塗料として使用される。環境規制の強化を背景に開発され、めっき工程における6価クロムを使用しない点が特徴である。機械装置等セグメントに含まれ、クロムフリー塗料のほかプレス複合加工システムなども同事業の一部である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
放電加工でニッチトップ、堅調成長
放電精密加工研究所は放電加工機用電極など精密機械部品を手掛けるニッチトップ企業です。売上は122億円から143億円へ増加、営業利益率も5.4%から7.7%へ改善。同業の日本製鋼所や三浦工業と比較して小型ですが、特殊技術で高いシェアを有します。自動車や航空宇宙向け需要が堅調で、安定成長が期待されます。
強み
- 放電加工用電極で国内トップクラスのシェアを確保。
- 精密加工技術に強みを持ち、高品質な製品を提供。
- 営業利益率が向上しており、収益力が強化中。
- 自動車・航空宇宙・金型と幅広い需要がある。
課題
- ニッチ市場のため、大幅な成長には新市場開拓が必要。
- 特定大口顧客への依存度が高く、リスクが存在。
- 特殊技術の継承が課題で、人材育成が急務。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機械の時価総額近傍。太字が放電精密加工研究所
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6151日東工器 | 333億円 | 15.2倍 |
| 2 | 6470大豊工業 | 325億円 | — |
| 3 | 6222島精機製作所 | 323億円 | 36.7倍 |
| 4 | 6125岡本工作機械製作所 | 308億円 | 24.6倍 |
| 5 | 6328荏原実業 | 307億円 | 12.3倍 |
| 6 | 6469放電精密加工研究所 | 302億円 | 35.8倍 |
| 7 | 6245ヒラノテクシード | 284億円 | 21.2倍 |
| 8 | 6365電業社機械製作所 | 273億円 | 9.0倍 |
| 9 | 6232ACSL | 268億円 | — |
| 10 | 1909日本ドライケミカル | 266億円 | 19.5倍 |
| 11 | 6279瑞光 | 265億円 | 12.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
資本金100万円で創業した1961年
1961年12月、神奈川県川崎市下平間に資本金100万円で株式会社放電精密加工研究所を設立し、放電加工の受託業務を開始した。創業時の事業は電気エネルギーを利用した火花放電による精密加工で、当時まだ一般的ではなかったEDM技術を専門に扱う点が特徴であった。2年後の1963年5月にはアルミ押出用金型の製造を開始し、加工技術を金型分野へ応用する第一歩を踏み出した。
アルミ押出用金型と航空機部品リペアに進出した1970年代
1970年8月に厚木事業所を新設し、アルミ押出用金型の一貫ラインを整備して受託体制を強化した。1973年10月には名古屋事業所でセラミックスハニカム押出用金型の製造を開始し、排ガス浄化用触媒担体など環境関連分野に参入。1980年9月には春日井事業所を新設し、航空機エンジン部品のリペア業務を開始した。これにより、金型・セラミックス・航空機という後の3本柱の原型が形成された。
サーメテルコーティング導入と全国拠点化が進んだ1980年代
1981年1月、春日井事業所に米国から導入したサーメテルコーティング技術を導入し、航空機エンジン部品への耐熱・耐食コーティング業務を開始した。1984年から1985年にかけて飯山事業所と岡山事業所を新設し、全国的な放電加工ネットワークを構築。1986年には横浜に関連会社ミヤギ(後の2019年に吸収合併)を設立し、グループ体制の基礎をつくった。1987年9月にはタイに合弁会社を設立し、初の海外生産拠点を得た。
プラスチック金型進出と事業所増加の1990年代
1988年12月に厚木事業所でプラスチックス射出成形用金型の製造を開始し、樹脂部品分野に進出。1990年には明石事業所・成田事業所を新設し、関西・関東の両地域で加工能力を拡大した。1994年2月に本社機能を飯山事業所に移転し、経営の効率化を図った。1997年8月には春日井事業所を移転・拡充し、サーメテルコーティングの生産能力を増強。1998年3月には横浜事業所を新設し、メカトロ事業部を独立させた。同年10月には春日井に坂下工場を新設し、溶射・溶接業務を拡充した。
株式店頭登録と新分野への布石を打った2000年代
1999年10月、日本証券業協会に株式を店頭登録し、資本市場からの資金調達が可能となった。2000年8月には春日井坂下工場の隣接地に新工場を建設し、生産能力を増強。2001年10月、成田事業所に表面処理工場を新設してサーメテルコーティングを拡大するとともに、11月には神戸事業所を新設し、明石・大阪の機能を集約した。2003年7月、中国天津市に合弁会社を設立し、中国市場への足がかりを得た。2005年には岐阜事業所でクロムフリー塗料の生産を開始し、環境規制対応製品の開発に乗り出した。
年表27件を開く
1960年代
- 1961年12月創業神奈川県川崎市下平間に資本金100万円をもって株式会社放電精密加工研究所を設立し、放電加工の受託業務を開始。
- 1963年5月アルミ押出用金型の製造を開始。
- 1965年11月愛知県春日井市に名古屋事業所を新設。放電加工の受託業務を開始。
- 1969年11月大阪府八尾市に大阪事業所を新設。放電加工の受託業務を開始。
1970年代
- 1970年8月神奈川県厚木市に厚木事業所を新設。アルミ押出用金型の一貫ラインを設備し、受託業務を開始。
- 1973年10月名古屋事業所においてセラミックスハニカム押出用金型の製造を開始。
1980年代
- 1980年9月愛知県春日井市に春日井事業所を新設。航空機エンジン部品のリペア業務を開始。
- 1981年1月春日井事業所において航空機エンジン部品のサーメテルコーティング業務を開始。
- 1984年8月神奈川県厚木市に飯山事業所を新設。放電加工の受託業務を開始。
- 1985年4月岡山県和気郡に岡山事業所を新設。放電加工の受託業務を開始。
- 1986年9月創業神奈川県横浜市に株式会社ミヤギを設立(2019年6月に吸収合併)。
- 1987年9月タイ国にトーヨーサッシ株式会社(現株式会社LIXIL)との合弁会社KYODO DIE-WORKS(THAILAND) CO.,LTD.を設立。アルミ押出用金型の製造を開始。
- 1988年12月厚木事業所においてプラスチックス射出成形用金型の製造を開始。
1990年代
- 1990年11月兵庫県明石市に明石事業所を新設。放電加工の受託業務を開始。
- 1990年12月千葉県香取郡に成田事業所を新設(1993年山武郡へ移転)。放電加工の受託業務を開始。
- 1994年2月飯山事業所に本社機能を移転。
- 1997年8月愛知県春日井市上野町に春日井事業所を移転。サーメテルコーティング業務を拡充。
- 1998年3月神奈川県横浜市に横浜事業所を新設し、機械装置部門(メカトロ事業部)を飯山事業所から移転。
- 1998年11月愛知県春日井市に春日井事業所坂下工場を新設。溶射、溶接業務を拡充。
- 1999年10月日本証券業協会(現大阪証券取引所)へ株式店頭登録。
2000年代
- 2000年8月春日井事業所坂下工場の隣接地に新坂下工場を新設。
- 2001年10月成田事業所に表面処理工場を新設。サーメテルコーティング業務を拡充。
- 2001年11月兵庫県神戸市に神戸事業所を新設し、明石事業所、大阪事業所の放電加工業務を移管。これにより、明石事業所及び大阪事業所は廃止。
- 2002年11月名古屋事業所に加工センターを新設。プレス部品加工業務を拡充。
- 2003年7月中華人民共和国に現地資本と合弁で天津和興機電技術有限公司を設立。
- 2005年4月岐阜県海津市にクロムフリー塗料の生産工場を新設。
- 2005年7月岐阜県海津市に岐阜事業所を新設し、クロムフリー塗料の生産を開始。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
成長への組織改革と人的資本投資
経営の健全化及び新たなチャレンジのための体制整備を促進し、市場変化に対応した組織改革と人的資本投資を推進することで、成長実現の経営基盤を構築する。
- 02
事業ポートフォリオの再設定
収益性・成長性等の観点から事業ポートフォリオを見直し、投資配分の最適化とリソースの有効活用・効率化を進め、企業価値向上を図る。
- 03
標準化と自動化による業務改革
製造現場の課題をデジタルツールで可視化・分析し、問題解決と改善サイクルを加速。作業プロセスの標準化を進め、生産性向上に寄与する。
- 04
長期ビジョンに基づく技術開発
サステナブル社会に必要なモノづくりとして、カーボンニュートラル社会実現のための新市場分野へ展開し、技術開発により新製品実装に貢献する。
- 05
海外展開拡大と国際競争力強化
成長事業の国際競争力強化に努め、特に欧米市場のガスタービン事業の受注拡大を受け、エネルギーミックス対応力を高め海外展開を拡大する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で641人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は600万円で、9期前と比べて−2.8%。平均年齢は40.9歳、平均勤続年数は12.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 393 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 411 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 435 | — |
| 2020年2月 | 618 | 39.2 | 11.9 | 759 | — |
| 2021年2月 | 543 | 38.9 | 11.3 | 699 | — |
| 2022年2月 | 577 | 39.7 | 12.1 | 659 | — |
| 2023年2月 | 586 | 40.5 | 12.4 | 663 | — |
| 2024年2月 | 571 | 40.9 | 12.5 | 649 | — |
| 2025年2月 | 597 | 41.3 | 13.1 | 610 | 115 |
| 2026年2月 | 600 | 40.9 | 12.1 | 641 | 172 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 1 / 海外 1、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内三菱重工業株式会社 ※3東京都千代田区 · その他の関係会社議決権35.1%
- 海外KYODO DIE-WORKS (THAILAND)CO.,LTD. ※2タイ国 Pathumthani · 連結子会社議決権51.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は143億円、営業利益は11億円。前期と比べると増収増益で、売上が+10.9%、利益が+57.1%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 167億円 | 143億円 |
| 営業利益 | 14億円 | 11億円 |
| 純利益 | 9億円 | 8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥20 | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は43億円、営業利益は6億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+43.3%、営業利益は+500.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 29 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 28 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 31 | 1 | 3.2 | 1 |
| 2024年4Q | 34 | — | — | 1 |
| 2025年1Q | 30 | 1 | 3.3 | 0 |
| 2025年2Q | 30 | 1 | 3.3 | 1 |
| 2025年4Q | 69 | 5 | 7.2 | 5 |
| 2026年2Q | 71 | 6 | 8.5 | 3 |
| 2026年4Q | 72 | 5 | 6.9 | 5 |
| 2027年1Q | 43 | 6 | 14.0 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は88億円から143億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は7.7%。売上は3期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 88 | — | 9 | — | 6 |
| 2014年2月 | 97 | — | 8 | — | 5 |
| 2015年2月 | 100 | — | 6 | — | 5 |
| 2016年2月 | 98 | — | 1 | — | 1 |
| 2017年2月 | 101 | — | 4 | — | 2 |
| 2018年2月 | 107 | — | 5 | — | 4 |
| 2019年2月 | 117 | — | 10 | — | 7 |
| 2020年2月 | 111 | — | −2 | — | −2 |
| 2021年2月 | 109 | — | −6 | — | −28 |
| 2022年2月 | 130 | — | 6 | — | 14 |
| 2023年2月 | 117 | — | −3 | — | −13 |
| 2024年2月 | 122 | — | 2 | — | 2 |
| 2025年2月 | 129 | 7 | 6 | 5.4 | 6 |
| 2026年2月 | 143 | 11 | 10 | 7.7 | 8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高143億円のうち、営業利益として残るのは11億円で7.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は8億円、売上の5.6%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金74.8%107億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金17.5%25億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.7%11億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが23億円、投資CFが−8億円で、差し引きのフリーCFは15億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は26億円で、売上の2.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 16 | −6 | −5 | 10 | 12 |
| 2014年2月 | 3 | −5 | 1 | −2 | 12 |
| 2015年2月 | 1 | −35 | 30 | −34 | 9 |
| 2016年2月 | 18 | −4 | −18 | 14 | 5 |
| 2017年2月 | 9 | −3 | −6 | 6 | 6 |
| 2018年2月 | 15 | −6 | −6 | 9 | 8 |
| 2019年2月 | 17 | −6 | −10 | 11 | 9 |
| 2020年2月 | 5 | −23 | 22 | −18 | 12 |
| 2021年2月 | 6 | −10 | 6 | −4 | 14 |
| 2022年2月 | 19 | 6 | −21 | 25 | 18 |
| 2023年2月 | −1 | −8 | 6 | −9 | 15 |
| 2024年2月 | 10 | −8 | 21 | 2 | 40 |
| 2025年2月 | 4 | −6 | −15 | −2 | 24 |
| 2026年2月 | 23 | −8 | −14 | 15 | 26 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は190億円。このうち返さなくてよい自己資本が97億円で、自己資本比率は45.7%(業種中央値65.3%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 120 | 61 | 59 | 50.9 |
| 2014年2月 | 130 | 66 | 64 | 50.4 |
| 2015年2月 | 167 | 69 | 98 | 41.6 |
| 2016年2月 | 150 | 66 | 84 | 44.3 |
| 2017年2月 | 151 | 69 | 82 | 45.9 |
| 2018年2月 | 150 | 72 | 78 | 48.1 |
| 2019年2月 | 152 | 77 | 75 | 50.5 |
| 2020年2月 | 177 | 79 | 98 | 41.0 |
| 2021年2月 | 154 | 50 | 104 | 28.3 |
| 2022年2月 | 155 | 63 | 92 | 36.1 |
| 2023年2月 | 148 | 49 | 99 | 27.9 |
| 2024年2月 | 180 | 72 | 108 | 35.8 |
| 2025年2月 | 176 | 83 | 93 | 41.9 |
| 2026年2月 | 190 | 97 | 93 | 45.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で209社中44位あたり、逆に低いのは配当利回りで209社中199位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,760で、1年前と比べて+56.7%。過去52週の値幅のなかでは33%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 35.8倍 |
| PER (会社予想) | 34.0倍 |
| PBR | 3.38倍 |
| 配当利回り | 0.72% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月19日に前日比-6.78%の2913円と急落したが、1カ月では+16.2%と上昇している。8月18日には3125円まで上昇し、高値圏で推移していた。25日移動平均線(2729.32円)を約6.7%上回り、75日線(2716.44円)も上回る。52週高値5090円からは約-42.8%の水準で、週足では上昇トレンドが続いている。RSIは66.69。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 30/100)。
PERは37.71倍で業界平均の24.81倍を約52%上回り、予想PERも35.9倍と高い。PBRは3.57倍で平均の1.62倍の2倍以上であり、割高感が顕著。ROEは10.26%と良好だが、配当利回りは0.69%と平均の2.71%を大きく下回る。業績は増収増益傾向にあり成長性はあるが、株価指標はすでに成長を織り込みすぎている。配当の低さがリターンを圧迫する。総合的に割高と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 35.8倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 34.0倍 | — |
| PBR | 3.38倍 | 1.50倍 |
| ROE | 10.3% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
成長の鍵は放電加工機の市場規模と消耗品需要の拡大。強気派は、精密加工需要の増加や海外展開、利益率改善を評価。弱気派は、小型で市場が限定的、競合との競争、EVシフトによる加工技術変化のリスクを指摘。
- 精密加工需要
EVや半導体向け精密部品の需要増で放電加工の使用が拡大。
- 消耗品ビジネス
消耗品はリピート収益で安定し、市場シェア首位が価格決定力を支える。
- 収益改善
営業利益率は5.43%から7.69%に改善、ROE10.26%と資本効率も高い。
- 2026年2月期営業利益11億円、前期比57%増2026年2月期影響中
売上高143億円、営業利益11億円。前期比で売上高14億円・営業利益4億円増加
- 営業利益率7.69%へ改善、増収効果で収益性向上2026年2月期影響中
営業利益率は前期5.43%から7.69%へ2.26ポイント改善、売上高143億円
- 純利益8億円、前期比2億円増で3期連続増益2026年2月期影響弱
純利益は前期比2億円増の8億円、2億→6億→8億円と3期連続で増益
- 予想PER35.9倍と実績PER37.71倍を下回る通年影響弱
実績PER37.71倍に対し予想PER35.9倍と低く、来期の増益を織り込む
- 市場規模が小さい
売上高は100億円台で、成長余地が限られる。
- 競合激化
低価格品や代替技術の登場でシェア低下のリスク。
- 技術変化
加工技術の変化で既存製品の需要が減る可能性。
- 株価は1年で56.84%上昇、高値警戒感継続影響弱
過去1年で56.84%上昇、短期的な利益確定売りが出やすい水準
- 配当利回り0.69%と株主還元が手薄通年影響弱
配当利回り0.69%と低く、利回り投資家の買いが入りにくい
- 今期の売上高143億円・営業利益11億円計画に下振れリスク決算発表後影響中
計画を未達なら予想PER35.9倍の前提が崩れ、株価調整要因になる
- 外国人保有2.94%と低流動性継続影響弱
外国持株比率2.94%と低く、需給が薄く値動きが大きい
- 消耗品販売数
- リピート収益の規模と市場シェアの変化を把握するため。
- 海外売上比率
- 海外市場での成長可能性と競争状況を評価するため。
- ワイヤ放電加工機の市場動向
- 主要需要先の設備投資意欲を反映し、需要予測に重要。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から+50.0%。いまの株価に対する利回りは0.72%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 15 | — | 76.4 |
| 2018年2月 | 15 | 0.0 | 46.5 |
| 2019年2月 | 22 | 46.7 | 27.1 |
| 2020年2月 | 22 | 0.0 | 238.1 |
| 2022年2月 | 20 | −9.1 | 10.5 |
| 2023年2月 | 20 | 0.0 | — |
| 2024年2月 | 7 | −65.0 | 20.3 |
| 2025年2月 | 12 | 71.4 | 22.9 |
| 2026年2月 | 18 | 50.0 | 24.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ6,125人。区分でいちばん多いのは事業法人で53.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が59.4%を占め、残る40.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 29.4 | 29.8 | 30.4 | 52.8 | 52.7 | 53.0 |
| 個人・その他 | 56.3 | 58.0 | 59.4 | 38.7 | 38.4 | 34.3 |
| 金融機関 | 9.6 | 9.5 | 8.5 | 5.0 | 6.8 | 6.4 |
| 証券会社 | 2.1 | 1.7 | 0.8 | 2.8 | 0.5 | 3.4 |
| 外国法人 | 2.6 | 1.1 | 0.9 | 0.7 | 1.7 | 2.9 |
| 自己株式 | 2.2 | 2.2 | 4.0 | 2.6 | 2.5 | 2.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 政府・自治体 | 0.0 | — | — | — | — | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 三菱重工業株式会社 | 34.20 |
| 02 | 東京中小企業投資育成株式会社 | 6.69 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行 | 3.72 |
| 04 | 株式会社二村 | 3.55 |
| 05 | 放電精密加工研究所社員持株会 | 3.46 |
| 06 | 二村山林有限会社 | 2.48 |
| 07 | 二村 勝彦 | 2.21 |
| 08 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 1.75 |
| 09 | 細江 廣太郎 | 1.65 |
| 10 | 日本碍子株式会社 | 1.64 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-24株式会社二村新規の大量保有報告2.69%-2.56pt
- 2026-04-13株式会社二村変更報告5.25%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−4%、1株純資産は14期で−4%。直近期のROEは10.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 80 | 848 | 9.9 | 8.7 | 39.6 |
| 2014年2月 | 71 | 910 | 8.1 | 9.8 | 30.7 |
| 2015年2月 | 63 | 957 | 6.7 | 14.1 | 42.6 |
| 2016年2月 | 7 | 916 | 0.8 | 99.5 | 283.5 |
| 2017年2月 | 33 | 959 | 3.5 | 32.0 | 76.4 |
| 2018年2月 | 49 | 994 | 5.0 | 30.6 | 46.5 |
| 2019年2月 | 98 | 1,061 | 9.5 | 12.9 | 27.1 |
| 2020年2月 | −26 | 1,002 | −2.5 | — | 238.1 |
| 2021年2月 | −392 | 603 | −48.8 | — | — |
| 2022年2月 | 195 | 774 | 28.3 | 3.7 | 10.5 |
| 2023年2月 | −181 | 582 | −26.4 | — | — |
| 2024年2月 | 32 | 603 | 4.4 | 60.3 | 20.3 |
| 2025年2月 | 55 | 689 | 8.5 | 22.2 | 22.9 |
| 2026年2月 | 77 | 813 | 10.3 | 55.1 | 24.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/2期の役員報酬は総額111百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 村田力 | 代表取締役社長 | 70 | — |
| 瀧川浩二 | 取締役常務執行役員 情報取扱責任者 | 62 | — |
| 髙橋孝二 | 取締役上級執行役員 海外戦略部長 | 64 | — |
| 伊藤眞理子 | 取締役 | 59 | — |
| 高沢祐之 | 取締役上級執行役員 技術・営業本部長 | 54 | — |
| 吉田貴彦 | 取締役(監査等委員) | 67 | — |
| 須郷知徳 | 取締役(監査等委員) | 57 | 1,000 |
| 江田信之 | 取締役(監査等委員) | 39 | 1,000 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 69 | 6 | 7 | 82 | 21 |
| 社外取締役 | 3 | 18 | — | — | 18 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 11 | — | — | 11 | 11 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,566字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,505字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,377字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,976字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-25
- 半期報告書半期報告書-第65期(2025/03/01-2025/08/31)2025-10-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-23
- 半期報告書半期報告書-第64期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-11
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-24
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-06
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-25
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-07
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