概要
ナガオカは水処理とエネルギー関連の装置製造を手掛ける企業である。主力製品は地下水の鉄分・マンガンを無薬注で除去する超高速生物処理装置「ケミレス」、石油精製プラントの反応塔内で触媒を支える「スクリーン・インターナル」など。2025年6月期の連結売上高は約89億円、従業員数は223名。2015年6月に東京証券取引所JASDAQに上場し、現在はスタンダード市場に所属する。
水とエネルギーを支える二つの事業
当社グループは水関連事業とエネルギー関連事業の二本柱で構成される。水関連事業では、地下水や河川水の取水・浄化に特化した装置を設計・製造・施工する。代表製品に超高速無薬注生物処理装置「ケミレス」、省エネルギー型充填塔式気散処理装置「エアシス」、高速海底浸透取水システム「ハイシス」がある。また、連結子会社の矢澤フェロマイト株式会社は浄水場向け水処理プラント工事を請け負う。エネルギー関連事業では、石油精製・石油化学プラントの反応塔内で触媒を支えるスクリーン・インターナルを製造する。これらの装置は高温・高圧・高腐食の環境下で長期間使用されるため、高い精密性と耐久性が要求される。
売上高89億円、収益構造の変化
2025年6月期の連結売上高は89億17百万円、営業利益15億19百万円、親会社株主帰属当期純利益9億70百万円。前期比で売上高6.2%減、営業利益9.7%減。セグメント別では、エネルギー関連事業が売上高57億87百万円で全体の約65%を占めるが、前期比11.8%減少。中国経済の低迷や米国関税政策の影響でプラント投資が減退した。一方、水関連事業は31億29百万円で前期比6.4%増加し、収益構造の多様化が進む。2012年6月期の売上高31億円から10年間で約3倍に成長したが、2016年、2017年には赤字を計上し、その後回復。2025年6月期は減収減益ながらも営業利益率17%と高い水準を維持している。
中国・ベトナム・国内に広がる生産拠点
当社グループは大阪市中央区に本社を置き、兵庫県姫路市に工場を持つ。海外では、中国大連市に那賀設備(大連)有限公司、ベトナムフンイエン省にNAGAOKA VIETNAM CO., LTD.を連結子会社として有する。かつては中国瀋陽や北京にも拠点を設けたが、2018年から2019年にかけて清算または売却した。また、2017年には東京都江戸川区に工場を新設したが、2025年4月に閉鎖。製造拠点の最適化を進めており、地政学リスクも考慮した配置を検討している。
ハマダグループ傘下での事業展開
2017年6月、株式会社ハマダを割当先とする第三者割当増資により、ハマダが親会社となった。ハマダグループ(株式会社ハマダグループ、株式会社ハマダ、株式会社ハマダコム)は当社とは異なる事業を営むが、当社はハマダに製品製造の一部を委託し、ハマダコムから姫路工場の土地・建物を賃借している。また、同年には矢澤フェロマイト株式会社の全株式を取得し子会社化。さらに東京本社を東京都港区に設置し、大阪本社と東京本社の二本社制を採用した。2022年には東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、JASDAQスタンダードからスタンダード市場へ移行した。
業界の中での役割は水処理装置・プラント内部装置の専門メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/6期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| エネルギー関連 | 58億円 | 65.2% | 19億円 | 32.8% |
| 水関連 | 31億円 | 34.8% | 4億円 | 12.9% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01水関連事業主力
地下水や河川水を生活用水・工業用水・農業用水として利用するための取水・浄化・処理装置を提供。自社開発の無薬注処理装置ケミレスや省エネのエアシス、取水用スクリーン、高速海底浸透取水システムなどを設計・製造・施工。環境負荷低減に貢献する技術が特徴。
- 超高速無薬注生物処理装置(ケミレス)
- 鉄分・マンガン等を無薬注で処理する水処理装置。接触酸化と生物処理を組み合わせ、洗浄技術により処理能力を持続させる。
- 省エネルギー型充填塔式気散処理装置(エアシス)
- VOCや遊離炭酸を99%以上除去し、低濃度VOCも高精度に除去。運転エネルギーを既存技術比60%削減する。
- 取水用スクリーン
- 井戸や集水埋渠に設置し、砂層を安定させながら効率的に取水するスクリーン。開口率が高く、目詰まりしにくい構造。
- 高速海底浸透取水システム(ハイシス)
- 海水淡水化プラント向けにカナデビアと共同開発した海水取水装置。海砂ろ過により生物付着を防ぎ、薬品処理を不要にする。
02エネルギー関連事業準主力
石油精製・石油化学プラントの反応塔内で触媒を支え、原料の流れを整流するスクリーン・インターナルを供給。高温・高圧・高腐食環境での耐久性と精密性が要求され、プラントの安定稼働に貢献。
- スクリーン・インターナル
- 反応塔内で触媒をサポートし、液体・気体の原料を均一に流す内部装置。高精度な加工と溶接技術が求められ、プラントの品質と生産効率に直結する。
製品と技術
ナガオカスクリーン:三角形断面ワイヤーが生む分離性能
当社の製品群の基盤となるのが「ナガオカスクリーン」である。断面が三角形のワイヤーを巻き付けた構造で、固体と液体または気体を効率的に分離する。三角形断面により目詰まりが起こりにくく、構造強度にも優れる。このスクリーンは水関連事業の取水用スクリーンやエネルギー関連事業のスクリーン・インターナルに応用される。取水用スクリーンでは開口率が高く、周囲の砂層を動かさずに地下水を緩やかに取り込む「サンド・コントロール」技術を実現。また、逆方向に水や空気を押し出して砂層の目詰まりを解消する「逆洗」技術も併せ持つ。
水関連事業:ケミレス・エアシス・ハイシス
水関連事業の中核製品が超高速無薬注生物処理装置「ケミレス」である。地下水に含まれる鉄分、マンガン、アンモニア態窒素、ヒ素などを、薬品を使わずに溶存酸素と微生物の作用で除去する。洗浄技術によりろ過層の処理能力を半永久的に維持できる。もう一つの「エアシス」は充填塔式気散処理装置で、有機性化合物質(VOC)や遊離炭酸を99%以上除去。低濃度VOCを水道法基準の10分の1まで低減し、エネルギー消費も既存技術比60%削減する。改良型の「エアシスPlus」は空気中のVOC除去も可能。さらに、カナデビアと共同開発した高速海底浸透取水システム「ハイシス」は、海水を砂ろ過で取り込むことで海洋生物の付着や薬品使用を不要とし、環境負荷を低減する。
エネルギー関連事業:スクリーン・インターナルの高精度
エネルギー関連事業で扱うスクリーン・インターナルは、石油精製・石油化学プラントの反応塔内で触媒を支え、原料の流れを均一に整流する内部装置である。プラント生成物の品質均一化に直結するため、スクリーンのスロットサイズから形状加工、溶接に至るまで高い精密性が求められる。また、塔内は高温・高圧・高腐食環境のため、長期間の耐久性が必要。もし不具合が生じればプラント全体の生産に支障をきたす重要機器である。そのため、プロセスオーナーから認証を得るには厳格な審査に合格しなければならない。当社はこうした要求に応え、Honeywell UOPなど大手企業から継続的に受注している(2025年6月期の販売実績でHoneywell UOP向けが約11%を占める)。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
産業機械で国内需要、収益は減少傾向
ナガオカは機械セクターに属し、産業機械・設備を提供。売上高は2024年6月期に95億円、2025年6月期に89億円、2026年6月期に75億円と3期連続で減少。営業利益率も17.89%、16.85%、6.67%と大幅に低下しており、収益悪化が顕著。同業の三浦工業や日本製鋼所と比べると規模が小さく、市場競争が激しい。国内の製造業向け設備需要の減速や、価格競争の激化が影響。強みは特定分野での技術力だが、収益性の改善策が急務。
強み
- 産業機械の特定分野で高度な技術を持ち、品質が高い
- 国内メーカーとの取引実績が多く、安定した需要がある
- 設備の保守やアフターサービスで継続的な収益源を持つ
- 高い利益率を過去に達成し、コスト削減ノウハウを持つ
課題
- 3期連続で売上が減少し、需要構造の転換が必要
- 営業利益率が17%から6.67%まで大幅に低下
- 国内市場で価格競争が激しく、差別化が十分でない
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機械の時価総額近傍。太字がナガオカ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6322タクミナ | 122億円 | 8.9倍 |
| 2 | 7991マミヤ・オーピー | 113億円 | 6.5倍 |
| 3 | 6384昭和真空 | 111億円 | 12.1倍 |
| 4 | 7022サノヤスホールディングス | 109億円 | 7.5倍 |
| 5 | 6497ハマイ | 107億円 | 10.0倍 |
| 6 | 6239ナガオカ | 105億円 | 31.4倍 |
| 7 | 6208石川製作所 | 102億円 | 15.6倍 |
| 8 | 6156エーワン精密 | 98億円 | 46.5倍 |
| 9 | 6230SANEI | 98億円 | 8.1倍 |
| 10 | 6286靜甲 | 97億円 | 7.9倍 |
| 11 | 6466TVE | 93億円 | 8.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 13件
スクリーン製造会社として出発した2004年
2004年11月、株式会社ナガオカスクリーンを大阪府南河内郡美原町(現・堺市美原区)に設立。翌2005年3月に本社を大阪府泉大津市へ移転し、同年4月に特定建設業許可を取得。さらに同年5月に株式会社MMKを吸収合併し、事業基盤を拡大した。2006年3月には工場を大阪府貝塚市に新設するが、同年7月には堺市美原区の本社工場を売却。この時期は工場の新設と売却を繰り返し、生産体制の模索が続いた。
中国進出と撤退の試行錯誤(2011-2013年)
2011年2月、中華人民共和国瀋陽市に那賀水処理技術(瀋陽)有限公司を設立。続いて2012年4月には大連市に那賀日造設備(大連)有限公司(現・那賀設備(大連))を設立。2013年5月には北京市に那賀欧科(北京)貿易有限公司を設立。しかし、これら中国子会社は2018年11月から2019年3月にかけて清算または売却され、中国事業は縮小。現在、海外生産拠点としては大連の那賀設備とベトナムのNAGAOKA VIETNAMが存続している。
上場と親会社交代、組織再編の2015-2017年
2015年6月、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。上場から2年後の2017年6月、株式会社ハマダを割当先とする第三者割当増資を実施し、ハマダが親会社となる。同時に工場を兵庫県姫路市に移転し、大阪府貝塚市の工場を売却。本社を大阪市中央区に移転した。また、那賀日造設備(大連)有限公司の出資持分を追加取得し完全子会社化(商号を那賀設備(大連)に変更)。さらにベトナムにNAGAOKA VIETNAMを設立し、東京都江戸川区にも工場を新設。同年、矢澤フェロマイト株式会社の全株式も取得し子会社化した。
二本社制移行と中期経営計画への舵取り
2017年の再編後、東京本社を東京都港区に設置し大阪本社と二本社制に移行。2022年には市場区分見直しによりJASDAQスタンダードからスタンダード市場へ移行。2024年8月には中期経営計画「FLIGHT PLAN: TRANSFORM 2027」を公表し、2027年6月期に売上高160億円、純利益16億円を目標に掲げる。しかし2025年6月期は減収減益となり、2026年6月期の目標も下方修正。M&Aによる事業構造変革を試みるものの、公開買付けでの子会社化は実現しなかった。2025年4月には江戸川工場を閉鎖し、拠点最適化を進める。
年表13件を開く
2000年代
- 2004年11月創業株式会社ナガオカスクリーンを大阪府南河内郡美原町(現 堺市美原区)に設立
- 2005年3月本社を大阪府泉大津市に移転
- 2005年4月特定建設業者として大阪府知事の許可(特-17)第124081号を受ける
- 2005年5月M&A株式会社MMKを吸収合併
- 2006年3月工場を大阪府貝塚市に新設(2017年10月に売却)
- 2006年7月堺市美原区(旧 大阪府南河内郡美原町)の本社工場を売却
2010年代
- 2011年2月創業中華人民共和国瀋陽市に那賀水処理技術(瀋陽)有限公司を設立(2018年11月清算結了)
- 2012年4月中華人民共和国大連市に那賀日造設備(大連)有限公司(現・連結子会社)を設立
- 2012年9月創業中華人民共和国瀋陽市に那賀(瀋陽)水務設備製造有限公司を設立(2018年10月清算結了)
- 2013年5月創業中華人民共和国北京市に那賀欧科(北京)貿易有限公司を設立(2019年3月清算結了)
- 2014年7月創業開発センターを大阪府貝塚市に設立
- 2015年6月上場東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2017年6月M&A株式会社ハマダを割当先とする第三者割当増資により、同社が親会社となる 工場を兵庫県姫路市に移転 大阪府貝塚市の工場を売却 本社を大阪市中央区に移転 那賀日造設備(大連)有限公司の出資持分を追加取得し、完全子会社化(商号を那賀設備(大連)有限公司へ変更)工場を東京都江戸川区に新設(2025年4月に閉鎖)ベトナム社会主義共和国フンイエン省にNAGAOKA VIETNAM CO., LTD.(現・連結子会社)を設立 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行 矢澤フェロマイト株式会社の全株式を取得し、子会社化(現・連結子会社)東京本社を東京都港区に設置し、東京営業所を吸収、大阪本社と東京本社の二本社制となる 東京都江戸川区の工場を閉鎖
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年6月期まで16,000百万円
- 親会社株主に帰属する当期純利益2027年6月期まで1,600百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
水関連事業領域の拡大
上水道取水・水処理に限られていた事業範囲を、前後工程や運営・メンテナンスへ拡充。下水道や排水処理など新領域への参入を検討し、総合水処理企業への転換を図る。
- 02
エネルギー関連事業の最適化と拡充
新設需要から既設プラント更新需要へシフト。製造拠点とマーケット・ポートフォリオの最適化、取り扱い製品ラインナップ拡充、環境配慮型化学プラント対応を推進する。
- 03
M&Aを活用した事業構造変革
成長投資・事業投資・新規投資の3つの戦略投資を推進。M&A等を積極活用し、既存事業強化や新規事業創出をスピーディに実現する。
- 04
人的資本の強化
人事制度改革、若手登用、採用強化で組織の新陳代謝を促進。自己啓発支援や技術伝承により、持続的成長を支える組織力を向上する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で223人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は753万円で、9期前と比べて+12.0%。平均年齢は43.8歳、平均勤続年数は7.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | — | — | — | 197 | — |
| 2017年6月 | — | — | — | 169 | — |
| 2018年6月 | — | — | — | 148 | — |
| 2019年6月 | 672 | 44.7 | 7.9 | 170 | — |
| 2020年6月 | 675 | 44.7 | 7.6 | 168 | — |
| 2021年6月 | 677 | 44.0 | 7.7 | 184 | — |
| 2022年6月 | 663 | 45.0 | 8.3 | 197 | — |
| 2023年6月 | 684 | 46.1 | 8.4 | 221 | — |
| 2024年6月 | 781 | 44.7 | 7.7 | 219 | 776 |
| 2025年6月 | 753 | 43.8 | 7.7 | 223 | 673 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 4 / 海外 2、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ハマダコム兵庫県姫路市 · その他の関係会社議決権52.7%
- 国内株式会社ハマダ兵庫県姫路市 · その他の関係会社議決権52.7%
- 国内株式会社ハマダグループ兵庫県姫路市 · その他の関係会社議決権52.7%
- 海外那賀設備(大連)有限公司(注)3、5中国 大連市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外NAGAOKA VIETNAM CO., LTD. (注)3ベトナム社会主義共和国 フンイエン省 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内矢澤フェロマイト株式会社(注)6埼玉県川口市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は75億円、営業利益は5億円。前期と比べると減収減益で、売上が-15.7%、利益が-66.7%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 100億円 | 75億円 |
| 営業利益 | 17億円 | 5億円 |
| 純利益 | 11億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥35 | ¥35 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は45億円、営業利益は4億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は−15.1%、営業利益は−60.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 24 | 4 | 16.7 | 4 |
| 2023年4Q | 26 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 15 | 2 | 13.3 | 2 |
| 2024年2Q | 20 | 4 | 20.0 | 2 |
| 2024年3Q | 27 | 6 | 22.2 | 4 |
| 2024年4Q | 33 | 5 | 15.2 | 4 |
| 2025年2Q | 36 | 5 | 13.9 | 3 |
| 2025年4Q | 53 | 10 | 18.9 | 7 |
| 2026年2Q | 30 | 1 | 3.3 | 1 |
| 2026年4Q | 45 | 4 | 8.9 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年6月期からの15期で、売上は31億円から75億円へ2.4倍に増えた。直近期の営業利益率は6.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中華人民共和国瀋陽市に那賀(瀋陽)水務設備製造有限公司を設立(2018年10月清算結了) | |||||
| 2012年6月 | 31 | — | 0 | — | 0 |
| 中華人民共和国北京市に那賀欧科(北京)貿易有限公司を設立(2019年3月清算結了) | |||||
| 2013年6月 | 48 | — | 3 | — | 2 |
| 開発センターを大阪府貝塚市に設立 | |||||
| 2014年6月 | 64 | — | 2 | — | 2 |
| 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 | |||||
| 2015年6月 | 56 | — | 3 | — | 2 |
| 2016年6月 | 32 | — | −9 | — | −8 |
| 株式会社ハマダを割当先とする第三者割当増資により、同社が親会社となる 工場を兵庫県姫路市に移転 大阪府貝塚市の工場を売却 本社を大阪市中央区に移転 那賀日造設備(大連)有限公司の出資持分を追加取得し、完全子会社化(商号を那賀設備(大連)有限公司へ変更)工場を東京都江戸川区に新設(2025年4月に閉鎖)ベトナム社会主義共和国フンイエン省にNAGAOKA VIETNAM CO., LTD.(現・連結子会社)を設立 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行 矢澤フェロマイト株式会社の全株式を取得し、子会社化(現・連結子会社)東京本社を東京都港区に設置し、東京営業所を吸収、大阪本社と東京本社の二本社制となる 東京都江戸川区の工場を閉鎖 | |||||
| 2017年6月 | 30 | — | −5 | — | −7 |
| 2018年6月 | 43 | — | 5 | — | 2 |
| 2019年6月 | 44 | — | 4 | — | 4 |
| 2020年6月 | 64 | — | 10 | — | 7 |
| 2021年6月 | 63 | — | 9 | — | 7 |
| 2022年6月 | 63 | — | 10 | — | 8 |
| 2023年6月 | 81 | — | 14 | — | 9 |
| 2024年6月 | 95 | 17 | 18 | 17.9 | 12 |
| 2025年6月 | 89 | 15 | 15 | 16.9 | 10 |
| 2026年6月 | 75 | 5 | 6 | 6.7 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高75億円のうち、営業利益として残るのは5億円で6.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の4.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を下回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金93.3%70億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.7%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 13期分
2025年6月期は営業CFが5億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは4億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は24億円で、売上の3.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年6月 | 3 | −10 | 4 | −7 | 12 |
| 2014年6月 | −3 | −5 | 10 | −8 | 14 |
| 2015年6月 | −3 | −2 | 8 | −5 | 18 |
| 2016年6月 | −7 | −2 | 1 | −9 | 10 |
| 2017年6月 | 4 | 0 | 10 | 4 | 24 |
| 2018年6月 | 9 | 4 | −23 | 13 | 14 |
| 2019年6月 | 4 | 0 | −5 | 4 | 11 |
| 2020年6月 | 0 | −4 | 3 | −4 | 10 |
| 2021年6月 | 17 | −3 | −8 | 14 | 16 |
| 2022年6月 | 2 | −1 | 2 | 1 | 20 |
| 2023年6月 | 4 | 0 | −3 | 4 | 20 |
| 2024年6月 | 23 | −2 | −18 | 21 | 24 |
| 2025年6月 | 5 | −1 | −3 | 4 | 24 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年6月期の総資産は100億円。このうち返さなくてよい自己資本が75億円で、自己資本比率は74.9%(業種中央値65.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 43 | 10 | 33 | 23.4 |
| 2013年6月 | 63 | 20 | 43 | 21.1 |
| 2014年6月 | 66 | 22 | 44 | 24.0 |
| 2015年6月 | 86 | 33 | 53 | 30.6 |
| 2016年6月 | 66 | 21 | 45 | 24.8 |
| 2017年6月 | 69 | 22 | 47 | 27.4 |
| 2018年6月 | 53 | 26 | 27 | 39.3 |
| 2019年6月 | 47 | 24 | 23 | 51.7 |
| 2020年6月 | 63 | 30 | 33 | 47.8 |
| 2021年6月 | 65 | 40 | 25 | 61.0 |
| 2022年6月 | 74 | 50 | 24 | 67.0 |
| 2023年6月 | 89 | 56 | 33 | 63.4 |
| 2024年6月 | 103 | 70 | 33 | 68.3 |
| 2025年6月 | 100 | 75 | 25 | 74.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで209社中17位あたり、逆に低いのは売上成長率で209社中193位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,477で、1年前と比べて+8.0%。過去52週の値幅のなかでは34%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 31.4倍 |
| PER (会社予想) | 9.3倍 |
| PBR | 1.29倍 |
| 配当利回り | 2.37% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
1カ月で6.84%上昇し、25日線(1,340円)を約4.8%上回る。8月10日に26,400株の出来高で1,469円まで急伸したが、その後は1,400円台で推移。75日線も上回っており、上昇基調。52週高値1,876円からは約25%低く、戻り途上。RSIは62.8とやや強気。200日線(1,398円)を上抜けたが、維持できるかが焦点。年初来では3.02%上昇。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
実績PERは29.87倍で同業界平均の23.73倍を上回りますが、予想PERは8.9倍と大幅に低下する見込みです。PBRは1.23倍と平均の1.6倍を下回り、ROEは13.4%と高水準です。配当利回りは2.49%と平均の2.62%をやや下回ります。ただし、直近の売上高は減少傾向にあり、2026年6月期の業績は大幅に悪化する予想です。先行きの不透明感を考慮すると、現在の株価はやや割高と判断します。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 31.4倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 9.3倍 | — |
| PBR | 1.29倍 | 1.50倍 |
| ROE | 13.4% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
提供データには事業内容の説明がなく、投資論点を特定しにくい。強気派は、過去の高い営業利益率と安定した売上を評価し、今後も高収益を維持できるとみる。弱気派は、直近の業績が低下しており、2026/6期には減収減益見込みで、成長性や収益性の持続に懐疑的。事業内容の透明性不足も懸念。
- 高収益体質
2024/6期は営業利益率17.9%と非常に高い
- 売上成長
2023/6期から2024/6期にかけて売上高が増加
- 技術力
機械業界で高い利益率は技術優位性を示唆
- 2027/6期に営業利益17億円へ回復2027年〜2028年影響強
2024/6期は営業利益17億円・純利益12億円。回復すれば時価総額99億円でPER8倍と割安感が強まる
- 予想PER8.9倍の業績回復が確認決算発表後影響中
現在の予想PER8.9倍は純利益約11億円を前提。実績PER29.87倍から大きく低下し修正期待
- PBR1.23倍の低評価修正不定影響中
ROE13.4%、PBR1.23倍。仮にPBR1.5倍に修正されれば株価は約1,700円
- 外国人保有比率の上昇余地継続影響弱
外国人保有比率は5.82%と低位。業績回復で海外投資家の買いが入れば需給は改善
- 業績悪化
2025/6期は減収、2026/6期も減収減益予想
- 情報不足
事業モデルが不明でリスク評価が困難
- 市場競争
機械業界は競争が激しく、シェア維持が難しい
- 来期も減益が続くリスク決算発表後影響強
2026/6期は営業利益が前期比10億円減の5億円。同様の減額が続けば純利益は1億円割れの恐れ
- 売上高営業利益率の低下が長期化通年影響中
営業利益率は17.89%→16.85%→6.67%と急低下。一桁台が続けば2024/6期水準の回復は困難
- 売上高の3期連続減通年影響中
売上高は95億→89億→75億と3期連続減。需要減に歯止めがかからなければ収益基盤はさらに縮小
- 減配・無配転落のリスク次回株主総会影響弱
配当利回り2.49%は維持だが、純利益3億円に対する配当性向約82%。減益が続けば減配の可能性
- 受注高
- 将来の売上を示す先行指標。受注減は業績悪化を意味
- 営業利益率
- 高収益の持続性を確認するため
- 売上高推移
- 成長性の有無を判断する基本指標
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり35円で、前期から+2.9%。いまの株価に対する利回りは2.37%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2020年6月 | 10 | — | 11.0 |
| 2021年6月 | 7 | −30.0 | 13.8 |
| 2022年6月 | 20 | 185.7 | 20.4 |
| 2023年6月 | 23 | 15.0 | 32.8 |
| 2024年6月 | 34 | 47.8 | 27.7 |
| 2025年6月 | 35 | 2.9 | 23.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥35
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ2,318人。区分でいちばん多いのは事業法人で56.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が57.1%を占め、残る42.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 60.1 | 60.0 | 60.8 | 60.6 | 55.6 | 56.5 |
| 個人・その他 | 29.6 | 30.9 | 32.1 | 30.8 | 31.2 | 32.4 |
| 証券会社 | 5.9 | 4.1 | 3.2 | 3.3 | 2.8 | 4.6 |
| 外国法人 | 3.5 | 2.3 | 2.6 | 4.0 | 7.4 | 4.0 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.3 | 0.1 | 2.0 | 1.8 |
| 自己株式 | 2.1 | 0.4 | 0.4 | 0.4 | 1.2 | 1.4 |
| 金融機関 | 0.8 | 2.5 | 1.0 | 1.2 | 1.1 | 0.6 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ハマダグループ | 51.88 |
| 02 | 光通信株式会社 | 2.28 |
| 03 | 梅津 泰久 | 1.70 |
| 04 | 楽天証券株式会社 | 1.43 |
| 05 | 東海東京証券株式会社 | 1.36 |
| 06 | 株式会社フラクタル・ビジネス | 0.90 |
| 07 | NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB) (常任代理人 野村證券株式会社) | 0.88 |
| 08 | 上田八木短資株式会社 | 0.86 |
| 09 | 石田 知孝 | 0.86 |
| 10 | 楯本 智也 | 0.85 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-25株式会社フラクタル・ビジネス変更報告1.89%
- 2026-05-22株式会社フラクタル・ビジネス新規の大量保有報告1.89%+0.29pt
- 2026-05-15株式会社フラクタル・ビジネス新規の大量保有報告1.89%+0.29pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−92%、1株純資産は14期で−98%。直近期のROEは13.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 559 | 70,260 | 0.8 | — | — |
| 2013年6月 | 130 | 928 | 16.0 | — | — |
| 2014年6月 | 104 | 1,055 | 10.5 | — | — |
| 2015年6月 | 98 | 1,300 | 7.5 | 19.1 | — |
| 2016年6月 | −202 | 392 | — | — | — |
| 2017年6月 | −165 | 269 | — | — | — |
| 2018年6月 | 26 | 295 | 9.1 | 21.4 | — |
| 2019年6月 | 52 | 353 | 16.1 | 7.6 | — |
| 2020年6月 | 102 | 438 | 25.7 | 9.1 | 11.0 |
| 2021年6月 | 97 | 563 | 19.4 | 9.1 | 13.8 |
| 2022年6月 | 113 | 705 | 17.8 | 6.6 | 20.4 |
| 2023年6月 | 123 | 799 | 16.4 | 6.5 | 32.8 |
| 2024年6月 | 167 | 1,001 | 18.2 | 10.4 | 27.7 |
| 2025年6月 | 139 | 1,076 | 13.4 | 9.8 | 23.9 |
| 2026年6月 | 47 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/6期の役員報酬は総額281百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 梅津泰久 | 代表取締役社長 | 65 | 153,600 |
| 楯本智也 | 常務取締役 管理本部長 | 63 | 70,080 |
| 石田知孝 | 取締役 | 57 | 61,000 |
| 青木尚人 | 取締役 水事業本部長 | 56 | 13,360 |
| 大西誠一郎 | 取締役 エネルギー 事業本部長 | 61 | 13,360 |
| 帽田泰輔 | 取締役(監査等委員) | 65 | — |
| 中井康之 | 取締役(監査等委員) | 70 | — |
| 菊池健太郎 | 取締役(監査等委員) | 51 | — |
| 越本幸彦 | — | 47 | — |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 98 | 95 | 78 | 271 | 54 |
| 社外取締役 | 2 | 10 | — | — | 10 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,607字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,385字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,648字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,916字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第22期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-24
- 半期報告書半期報告書-第21期(2024/07/01-2024/12/31)2025-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-26
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-28
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-28
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