概要
鈴茂器工は1961年に創業した米飯加工機械メーカーである。1981年に世界初の量産型小型寿司ロボットを開発し、以降90カ国以上に販売。寿司ロボットで世界シェア首位を占める。連結売上高は2026年3月期に158億円、従業員526名、本社は東京都練馬区。機械部門に加え、衛生資材や店舗システムも手がける。
三つの事業柱:機械・衛生資材・店舗システム
鈴茂器工グループは、米飯加工機械関連、衛生資材関連、店舗システム関連の三事業で構成される。米飯加工機械が中核で、寿司ロボットや盛付けロボット「Fuwarica」などを製造・販売する。衛生資材は子会社の株式会社セハージャパンがアルコール系洗浄剤・除菌剤を製造し、鈴茂器工が仕入販売する。店舗システムは飲食店向けPOSシステムやセルフオーダーシステムの開発・販売を行う。2026年3月期の連結売上高158億円のうち、国内が100億円(63%)、海外が58億円(37%)を占める。
海外売上高が3割超、北米と東アジアが牽引
海外販売は子会社Suzumo International Corporation(米国)やSuzumo Singapore Corporationを通じて展開する。2026年3月期の海外売上高58億円は前期比17.5%増。北米では大手テイクアウトチェーン向けおにぎり成形機の導入が寄与し、東アジアでは日系回転寿司チェーンの進出が需要を伸ばした。欧州は現地販売店支援により回復傾向にある。中期経営計画「Next 2028」では、海外売上高のさらなる拡大を掲げ、グローバル大手スーパー・外食への拡販を重点施策とする。
4社の連結子会社と販売ネットワーク
連結子会社は3社(Suzumo International Corporation、株式会社セハージャパン、北海道鈴茂販売株式会社)で、関連会社1社がある。北海道鈴茂販売は2011年に株式取得で子会社化した地域販社。国内販売は直接販売に加え、包装材商社や厨房機器商社、専売代理店を通じて行う。仙台・大阪・浜松・九州など全国に営業所・出張所を配置。海外は米国子会社とシンガポール子会社が北米・ASEANを担当し、その他地域は商社経由でカバーする。
業界の中での役割は寿司・米飯加工機械の世界的リーディングメーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2019/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 米飯加工機械関連事業 | 74億円 | 90.2% | 7億円 | 9.5% |
| 衛生資材関連事業 | 8億円 | 9.8% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01外食・食品製造主力
寿司ロボット、盛付けロボットなどを外食産業や食品製造業向けに製造・販売。直接販売のほか、代理店や商社を通じて国内外に販売。
- 寿司ロボット世界シェア首位
- 寿司飯を自動で成形する機械。すし店の省人化・省力化に貢献。
- 盛付けロボット
- 弁当や丼物などの米飯盛り付けを自動化する機械。
02衛生管理準主力
アルコール系洗浄剤、除菌剤等の衛生資材を製造・販売。子会社のセハージャパンが製造し、当社が仕入・販売。食品業界向け。
- アルコール系洗浄剤
- 食品加工現場向けの洗浄剤。除菌効果が高い。
03飲食店向けシステム副次
飲食店向けPOSシステムやセルフオーダーシステムなどの店舗システムを開発・販売。
- POSシステム
- 飲食店向けの販売管理システム。注文管理や売上分析を効率化。
製品と技術
寿司ロボットとおにぎり成形機:世界シェア首位の米飯加工機械
鈴茂器工の主力製品は寿司ロボットとおむすびロボット(おにぎり成形機)である。寿司ロボットは1981年に量産化して以来、国内外の寿司チェーンやスーパーマーケットに導入され、世界シェア約8割を占める。おにぎり成形機は1983年発売で、テイクアウトチェーン向けに需要が拡大。2026年3月期には北米の大手テイクアウトチェーン向けおにぎり成形機の導入が海外売上高を押し上げた。製品は小型機から大型機まで揃え、業務用の連続生産に対応する。
盛付けロボット「Fuwarica」:新たな成長軸
ご飯盛付けロボット「Fuwarica」は、寿司ロボットに次ぐ成長製品として位置づけられる。ホテルチェーンやスーパーマーケット、レストラン・食堂業態向けに、ご飯を自動で盛り付ける機械。国内では導入が進むものの、大手チェーンの入替需要が一巡した影響で2026年3月期の売上は減少した。中期経営計画では、未導入の業態や店舗への拡販を重点施策として掲げ、米飯加工機械以外の製品との組み合わせによる付加価値提案を強化する方針である。
衛生資材と店舗システム:機械周辺のソリューション
衛生資材事業では、子会社セハージャパンがアルコール系洗浄剤や除菌剤を製造。鈴茂器工が販売し、食品工場や飲食店向けに提供する。店舗システム事業では、飲食店向けPOSシステムやセルフオーダーシステムの開発・販売を行う。これらの製品・サービスは米飯加工機械と組み合わせて、顧客の省人化・業務効率化のトータルソリューションとして提案される。2028年3月期までに製品ラインナップを拡充し、案件あたりの付加価値を高める計画である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 世界シェア首位寿司ロボット世界シェアトップ外食・食品製造
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
中堅機械、営業減益で懸念
機械業界に属し、売上高約150億円の中堅企業。同業には三浦工業(ボイラ大手)、日本製鋼所(大型機械)などが存在するが、当社は食品機械など特定分野で強みを持つと推測される。2025/3期営業利益率12.18%から2026/3期6.29%へ半減見込みで、需要減速や競合激化が背景。三浦工業などの高収益企業と比較し、収益力で劣る。
強み
- 食品機械など特定用途に特化し、顧客から高い評価を得ている可能性。
- 売上高約150億円と中堅規模で、一定の市場プレゼンスを持つ。
- 2025/3期には営業利益率12.18%と高水準を達成し、収益力の潜在性を示した。
- 国内の食品業界など堅調な需要に支えられ、安定した受注が見込める。
課題
- 営業利益率が12%から6%へ半減。特定案件の剥落や価格競争の影響が懸念。
- 同業の三浦工業などが高収益を維持する中、独自の強みを打ち出せていない。
- 国内市場中心で、成長著しい海外需要を取り込めていない可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機械の時価総額近傍。太字が鈴茂器工
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6484KVK | 185億円 | 8.2倍 |
| 2 | 6317北川鉄工所 | 173億円 | 5.3倍 |
| 3 | 6294オカダアイヨン | 164億円 | 10.6倍 |
| 4 | 6390加藤製作所 | 157億円 | 3.4倍 |
| 5 | 6224JRC | 156億円 | 11.4倍 |
| 6 | 6405鈴茂器工 | 155億円 | 23.5倍 |
| 7 | 6316丸山製作所 | 152億円 | 10.2倍 |
| 8 | 6336石井表記 | 150億円 | 16.6倍 |
| 9 | 6165パンチ工業 | 150億円 | 17.6倍 |
| 10 | 6149小田原エンジニアリング | 144億円 | 6.4倍 |
| 11 | 6255エヌ・ピー・シー | 143億円 | 17.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 41件
製菓機械商社から米飯機械メーカーへ(1961~1980年)
1961年1月、食品用充填機と冷菓資材の販売を目的に鈴茂商事株式会社として東京都文京区で創業。1966年に鈴茂機械工業株式会社へ商号変更。同年三鷹市に東京工場を竣工し、1972年には埼玉県川島町に工場を移転。創業から20年間は機械商社・製造業としての基盤を固めていたが、1981年に寿司ロボットの製造販売を開始したことで、後のコア事業への転換点を迎える。
寿司ロボット量産化と商号変更(1981~1985年)
1981年10月、世界初の量産型小型寿司ロボットの製造販売を開始。これにより米飯加工機械メーカーとしての地位を確立し始める。1983年1月にはおむすびロボットも投入し、製品ラインを拡充。1985年には広島・仙台に営業所を開設し、同年9月には海外営業部を設置して輸出に本格参入。1986年3月、商号を現在の鈴茂器工株式会社に変更し、機械専業メーカーとしてのアイデンティティを明確にした。
国内販売網の拡充と海外子会社の設立・清算(1986~2001年)
1986年に大阪営業所、1990年代に浜松・九州営業所を開設し、国内販売網を全国に広げた。1998年12月、米国子会社Suzumo Machinery USA Inc.を設立し北米市場に直接進出するが、2001年3月に清算。この間、1990年代後半には東京工場を増築し生産能力を高めた。2003年4月に店頭登録(JASDAQ)、2004年12月に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。2006年3月には新たな米国子会社Suzumo International Corporationを設立し、北米事業を再構築した。
M&Aによる事業多角化(2007~2014年)
2007年11月、株式会社セハージャパンの全株式を取得し、衛生資材事業に参入。アルコール系洗浄剤・除菌剤の製造販売をグループに加えた。2011年5月には北海道鈴茂販売株式会社を子会社化し、北海道地域の販売を強化。同年3月には東京工場を増築し、2014年3月には物流センターを竣工。この間、2013~2014年には岡山・熊本・盛岡・北陸に出張所を開設し、全国カバレッジを一段と高めた。
中期経営計画と新工場への投資(2025年~)
2025年5月、3カ年の中期経営計画「Next 2028」を公表。最終年度2028年3月期に売上高220億円、営業利益30億円、ROE12%を目標に掲げる。生産面では、小型機のライン生産方式への転換とMRP方式の導入により、生産能力向上と原価低減を図る新工場への投資を進める。2026年3月期には新工場稼働に伴う固定費増加や、資本業務提携解消に伴うコストが発生し、営業利益は前期比46.6%減の10億円となったが、海外売上高は17.5%増と成長を続けている。
年表41件を開く
1960年代
- 1961年1月創業食品用充填機、冷菓資材の販売を目的として鈴茂商事株式会社を文京区丸山福山町に設立
- 1964年1月本社を新宿区東大久保に移転
- 1964年10月新宿区西落合に東京工場落成
- 1966年8月商号変更商号を鈴茂機械工業株式会社に変更
- 1966年9月三鷹市に東京工場を竣工移転
- 1967年9月新宿区花園町に営業本部移転
1970年代
- 1972年12月埼玉県比企郡川島町に工場を竣工移転
- 1973年7月新宿区新宿、日住金新宿御苑ビル内に本社移転
1980年代
- 1981年10月寿司ロボットの製造販売を開始
- 1983年1月おむすびロボットの製造販売を開始
- 1985年4月広島営業所開設
- 1985年7月仙台営業所開設
- 1985年9月海外営業部設置
- 1986年3月商号変更商号を鈴茂器工株式会社に変更
- 1986年4月大阪営業所開設
- 1986年6月浜松営業所(現浜松出張所)開設
- 1989年5月新しい米飯加工商品の開発からの提案営業展開を主たる目的としてRIC(ライス・アイディア・センター)事業部を設置
1990年代
- 1990年12月東京工場厚生棟を増築
- 1991年5月東京工場第二工場竣工
- 1992年6月ショールーム拡充のため大阪営業所を吹田市春日に移転
- 1994年8月新宿区新宿、大橋御苑ビル内に本社移転
- 1994年10月東京工場管理事務棟竣工
- 1995年1月ショールーム拡充のため浜松営業所を浜松市渡瀬町に移転
- 1996年11月小型機の需要増加に対応するため東京工場棟竣工
- 1998年12月米国子会社 Suzumo Machinery USA Inc.を設立
2000年代
- 2000年4月九州営業所開設
- 2001年3月米国子会社 Suzumo Machinery USA Inc.を清算
- 2001年9月ショールーム拡充のため仙台営業所を仙台市卸町に移転
- 2003年4月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 2003年9月練馬区豊玉北に本社移転
- 2004年12月上場株式会社ジャスダック証券取引所(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場
- 2006年3月米国子会社 Suzumo International Corporation を設立(現連結子会社)
- 2006年5月大阪営業所を箕面市に移転
- 2007年11月M&A株式会社セハージャパンの株式100%を取得し子会社化(現連結子会社)
2010年代
- 2011年3月東京工場増築
- 2011年5月M&A北海道鈴茂販売株式会社の株式100%を取得し子会社化
- 2013年10月岡山出張所開設
- 2013年11月熊本出張所開設
- 2014年1月盛岡出張所開設
- 2014年3月東京工場に物流センター竣工
- 2014年6月北陸出張所開設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年3月期まで220億円
- 営業利益2028年3月期まで30億円
- ROE2028年3月期まで12.0%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
海外事業の成長基盤構築
北米を中心にグローバル大手スーパー・外食への拡販、販売店体制の強化、海外進出日系企業のサポート強化、海外ブランディング推進、大型米飯加工機械の強化に取り組む。
- 02
国内市場でのシェア拡大
寿司ロボットに続き、ご飯盛付けロボットFuwaricaの市場拡大を推進。また米飯加工機械以外の提案製品・サービスラインナップを拡充し、顧客の事業課題解決を図る。
- 03
外部連携による開発強化
単体製品の高付加価値化、製品連携、システム活用を柱に、国内外の外部企業と連携し省人省力化・店舗拡大の課題に対応した開発を強化する。
- 04
生産方式の変革による能力向上
新工場でセル生産方式からライン生産方式へ変更し、生産能力向上と原価低減を図る。
- 05
資本政策と株主還元
M&Aやアライアンス、設備・IT・無形資産投資を積極化。増配と総還元性向30%以上を基本方針とし、IR活動と情報開示を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で526人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は689万円で、9期前と比べて+20.5%。平均年齢は41.6歳、平均勤続年数は10.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 345 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 369 | — |
| 2019年3月 | 572 | 40.1 | 11.5 | 366 | — |
| 2020年3月 | 570 | 39.9 | 11.5 | 385 | — |
| 2021年3月 | 572 | 40.4 | 11.6 | 401 | — |
| 2022年3月 | 577 | 40.7 | 11.9 | 432 | — |
| 2023年3月 | 614 | 40.8 | 11.1 | 481 | — |
| 2024年3月 | 600 | 41.5 | 11.6 | 485 | — |
| 2025年3月 | 664 | 41.8 | 12.0 | 494 | 385 |
| 2026年3月 | 689 | 41.6 | 10.9 | 526 | 190 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 1 / 海外 3、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内㈱セハージャパン東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Suzumo International Corporation (注2、5)米国 カリフォルニア州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Suzumo Singapore Corporation Pte. Ltd.シンガポール タゴール · 連結子会社議決権85.0%
- 海外Bluefin Trading LLCUAE ドバイ · 持分法適用会社議決権35.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は159億円、営業利益は10億円。前期と比べると増収減益で、売上が+1.9%、利益が-47.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 176億円 | 159億円 |
| 営業利益 | 10億円 | 10億円 |
| 純利益 | 6億円 | 6億円 |
| 1株あたり配当 | ¥35 | ¥35 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は40億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+21.2%、営業利益は+50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 35 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 33 | 2 | 6.1 | 1 |
| 2024年2Q | 34 | 3 | 8.8 | 2 |
| 2024年3Q | 38 | 4 | 10.5 | 4 |
| 2024年4Q | 40 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 79 | 11 | 13.9 | 8 |
| 2025年4Q | 77 | 8 | 10.4 | 7 |
| 2026年2Q | 70 | 1 | 1.4 | 1 |
| 2026年4Q | 89 | 9 | 10.1 | 5 |
| 2027年1Q | 40 | 3 | 7.5 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は71億円から159億円へ2.2倍に増えた。直近期の営業利益率は6.3%。売上は7期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 岡山出張所開設 | |||||
| 2013年3月 | 71 | — | 10 | — | 6 |
| 盛岡出張所開設 | |||||
| 2014年3月 | 76 | — | 12 | — | 7 |
| 2015年3月 | 77 | — | 12 | — | 7 |
| 2016年3月 | 84 | — | 13 | — | 8 |
| 2017年3月 | 94 | — | 14 | — | 8 |
| 2018年3月 | 91 | — | 12 | — | 8 |
| 2019年3月 | 82 | — | 7 | — | 5 |
| 2020年3月 | 89 | — | 7 | — | 3 |
| 2021年3月 | 95 | — | 9 | — | 7 |
| 2022年3月 | 116 | — | 15 | — | 11 |
| 2023年3月 | 135 | — | 11 | — | 8 |
| 2024年3月 | 145 | — | 15 | — | 11 |
| 2025年3月 | 156 | 19 | 19 | 12.2 | 15 |
| 2026年3月 | 159 | 10 | 10 | 6.3 | 6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高159億円のうち、営業利益として残るのは10億円で6.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は6億円、売上の3.8%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金52.2%83億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金41.5%66億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.3%10億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが4億円、投資CFが−20億円で、差し引きのフリーCFは−16億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は30億円で、売上の2.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 7 | 0 | −1 | 7 | 28 |
| 2014年3月 | 9 | −7 | 0 | 2 | 30 |
| 2015年3月 | 7 | −1 | −1 | 6 | 35 |
| 2016年3月 | 10 | −5 | −1 | 5 | 38 |
| 2017年3月 | 11 | 0 | −1 | 11 | 48 |
| 2018年3月 | 10 | −1 | 10 | 9 | 66 |
| 2019年3月 | 2 | −2 | −1 | 0 | 65 |
| 2020年3月 | 7 | −4 | −3 | 3 | 66 |
| 2021年3月 | 12 | −3 | −2 | 9 | 73 |
| 2022年3月 | 13 | −3 | −2 | 10 | 83 |
| 2023年3月 | 0 | −31 | −5 | −31 | 49 |
| 2024年3月 | 23 | −7 | −5 | 16 | 60 |
| 2025年3月 | 14 | −14 | −5 | 0 | 56 |
| 2026年3月 | 4 | −20 | −11 | −16 | 30 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は191億円。このうち返さなくてよい自己資本が130億円で、自己資本比率は67.6%(業種中央値65.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 81 | 67 | 14 | 82.6 |
| 2014年3月 | 90 | 74 | 16 | 81.9 |
| 2015年3月 | 95 | 80 | 15 | 83.9 |
| 2016年3月 | 104 | 87 | 17 | 83.4 |
| 2017年3月 | 116 | 94 | 22 | 81.3 |
| 2018年3月 | 131 | 112 | 19 | 85.7 |
| 2019年3月 | 134 | 115 | 19 | 85.5 |
| 2020年3月 | 138 | 117 | 21 | 84.2 |
| 2021年3月 | 147 | 122 | 25 | 82.9 |
| 2022年3月 | 164 | 133 | 31 | 80.6 |
| 2023年3月 | 170 | 137 | 33 | 80.4 |
| 2024年3月 | 182 | 146 | 36 | 79.9 |
| 2025年3月 | 195 | 160 | 35 | 81.8 |
| 2026年3月 | 191 | 130 | 61 | 67.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で209社中95位あたり、逆に低いのはROEで209社中162位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,197で、1年前と比べて-22.7%。過去52週の値幅のなかでは34%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 23.5倍 |
| PER (会社予想) | 21.2倍 |
| PBR | 1.03倍 |
| 配当利回り | 2.92% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+3.94%と上昇。8月10日に1109円で、25日線1043円を+6.3%上回る。52週高値1642円には-32.5%の水準。出来高は直近10日平均約2.1万株と、7月中旬の1.2万株から増加傾向。RSIは81.38と買われ過ぎ圏。200日線1195円を-7.2%下回るが、週足では75日線1054円を+5.2%上抜け、短期的な上昇トレンド。1年では-28%と低迷していたが、8月に入り急反発、過熱感が強い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PER21.78倍は業界平均23.56倍を下回るが、PBR0.96倍は平均1.58倍を下回る。配当利回り3.16%は平均2.65%を上回り、配当性向48.1%と高い。ROE4.2%と低く、収益性が課題。今期予想PER19.6倍と改善見込みも、来期の純利益予想が6億円と前期から半減予想で、割安感は限定的。総合的にほぼ妥当と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 23.5倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 21.2倍 | — |
| PBR | 1.03倍 | 1.50倍 |
| ROE | 4.2% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
人手不足を背景に省力化需要は堅調で、2025年3月期は営業利益率12.18%と高水準だった。しかし2026年3月期は利益率が6.29%に急低下、純利益も15億円から6億円へ減少。需要はあるが、原材料高や競争激化で収益性が悪化している。強気派は省力化需要の持続性と海外展開を評価する一方、弱気派は利益率の低下が構造的か懸念する。
- 省力化需要の追い風
人手不足で業務用自動化への需要は増加傾向にあり、売上高は拡大。
- ブランド力とシェア
「鈴茂器工」ブランドで国内シェア首位クラス、顧客の信頼が厚い。
- 収益改善の余地
2026年3月期の利益率低下は一時的で、価格改定で回復可能とみる。
- 売上高145→159億円と3期連続増収通年影響強
2024/3期145億円→2026/3期159億円。売上は着実に増加し、利益回復の土台がある
- 予想PER19.6倍と利益回復見通し決算発表後影響中
実績PER21.78倍に対し予想PER19.6倍。来期の増益期待が数値に表れている
- 配当利回り3.16%で下支え通年影響中
配当利回り3.16%。株価下落局面でもインカム需要が支えになる
- 外国持株比率5.43%と相対的に高い継続影響弱
外国持株比率5.43%は小型機械株では高く、海外投資家の継続的な売買がある
- 利益率の急低下
営業利益率が12.18%から6.29%へ半減、収益構造が悪化。
- 純利益の大幅減
純利益が15億円から6億円へ60%減、株主還元にも影響。
- 競争激化の懸念
同業他社の参入で価格競争が激化、シェア維持が困難に。
- 営業利益19→10億円とほぼ半減決算発表後影響強
2026年3月期は売上高159億円に増えるも営業利益10億円・純利益6億円と大幅減益
- 営業利益率12.18→6.29%に悪化通年影響中
営業利益率は前期12.18%から6.29%へ半減。収益構造が急速に悪化した
- ROE4.2%と低い資本効率継続影響中
ROE4.2%と低く、PBR0.958倍と合わせ資本市場の評価は厳しい
- 株価は1年で28%下落継続影響弱
過去1年で28%下落。減益を織り込み、戻り売りで上値が重い
- 営業利益率
- 利益率の低下が一時的か構造的かを見極めるため。
- 受注高
- 省力化需要の持続性を確認する先行指標。
- 海外売上比率
- 国内市場の成熟に対する成長の柱となるか。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり35円で、前期から+2.9%。いまの株価に対する利回りは2.92%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 8 | — | 11.7 |
| 2018年3月 | 8 | 0.0 | 12.0 |
| 2019年3月 | 10 | 33.3 | 33.0 |
| 2020年3月 | 10 | 0.0 | 42.8 |
| 2021年3月 | 10 | 0.0 | 21.8 |
| 2022年3月 | 20 | 100.0 | 27.0 |
| 2023年3月 | 31 | 55.0 | 67.9 |
| 2024年3月 | 32 | 3.2 | 40.6 |
| 2025年3月 | 34 | 6.3 | 37.7 |
| 2026年3月 | 35 | 2.9 | 48.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥35
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ8,469人。区分でいちばん多いのは個人・その他で74.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が17.0%を占め、残る83.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 66.0 | 66.5 | 56.0 | 58.0 | 57.4 | 74.8 |
| 自己株式 | 0.5 | 0.4 | 0.3 | 0.2 | 0.2 | 12.1 |
| 事業法人 | 1.3 | 1.6 | 10.9 | 10.9 | 10.7 | 10.8 |
| 金融機関 | 6.4 | 4.0 | 4.3 | 2.6 | 7.9 | 6.2 |
| 外国法人 | 23.6 | 24.3 | 25.2 | 24.6 | 19.8 | 5.4 |
| 証券会社 | 2.7 | 3.6 | 3.6 | 3.8 | 4.2 | 2.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 鈴木美奈子 | 12.55 |
| 02 | 鈴木映子 | 12.55 |
| 03 | 合同会社アン・コーポレーション | 9.54 |
| 04 | 鈴茂器工取引先持株会 | 5.02 |
| 05 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 3.06 |
| 06 | 立花証券株式会社 | 2.08 |
| 07 | UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT(常任代理人シティバンク エヌ・エイ 東京支店カストディ業務部) | 1.89 |
| 08 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 1.78 |
| 09 | 岩本庄司 | 1.58 |
| 10 | 鈴茂器工グループ従業員持株会 | 1.18 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-07みずほ信託銀行株式会社新規の大量保有報告1.79%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−49%、1株純資産は14期で+3%。直近期のROEは4.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 101 | 1,119 | 9.4 | 11.8 | 13.3 |
| 2014年3月 | 115 | 1,216 | 9.9 | 7.8 | 14.2 |
| 2015年3月 | 112 | 1,319 | 8.8 | 9.4 | 15.0 |
| 2016年3月 | 129 | 1,433 | 9.4 | 7.9 | 13.0 |
| 2017年3月 | 136 | 1,555 | 9.1 | 16.9 | 11.7 |
| 2018年3月 | 137 | 1,735 | 8.1 | 19.1 | 12.0 |
| 2019年3月 | 36 | 886 | 4.1 | 16.2 | 33.0 |
| 2020年3月 | 25 | 900 | 2.8 | 23.8 | 42.8 |
| 2021年3月 | 53 | 945 | 5.7 | 16.5 | 21.8 |
| 2022年3月 | 83 | 1,026 | 8.4 | 13.6 | 27.0 |
| 2023年3月 | 64 | 1,059 | 6.1 | 16.6 | 67.9 |
| 2024年3月 | 88 | 1,125 | 8.1 | 13.4 | 40.6 |
| 2025年3月 | 113 | 1,231 | 9.6 | 19.9 | 37.7 |
| 2026年3月 | 51 | 1,158 | 4.2 | 22.0 | 48.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額171百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 鈴木美奈子 | 代表取締役会長 | 65 | 1,626,000 |
| 谷口徹 | 代表取締役 社長執行役員 | 58 | 34,000 |
| 村井淳也 | 取締役 監査等委員 | 55 | — |
| 山本ひとみ | 取締役 監査等委員 | 65 | — |
| 秋田一徳 | 上席執行役員 海外事業本部長 | — | — |
| 中村健司 | 執行役員 海外事業本部 Suzumo International Corporation 代表取締役社長 | — | — |
| 栗原隆之介 | 執行役員 海外事業副本部長 | — | — |
| 伊藤勇 | 執行役員 国内事業本部長 | — | — |
| 田頭昌幸 | 執行役員 生産本部長 | — | — |
| 武田晃佳 | 執行役員 コーポレート本部長 | — | — |
| 永元禎人 | 執行役員 サステナビリティ推進担当 兼 業務改革推進担当 | — | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 120 | 2 | 11 | 133 | 19 |
| 社外取締役 | 6 | 28 | — | — | 28 | 5 |
| 監査役 | 3 | 10 | — | — | 10 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容683字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,938字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,861字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,410字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第66期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-29
- 半期報告書半期報告書-第66期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第65期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-24
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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