概要
ユニオンツール株式会社は、プリント基板用超硬ドリル(PCBドリル)およびルーターにおいて世界トップシェアを占める精密工具メーカーである。超硬合金製の切削工具を主力とし、半導体パッケージ基板やスマートフォン向け微細加工工具に強みを持つ。2024年12月期の連結売上高は326億円、営業利益率21.17%と高収益を達成。東京証券取引所プライム市場に上場する。
プリント基板用ドリルに特化した事業構造
当社グループの事業は、切削工具(PCB工具、超硬エンドミル)とその他製品(転造ダイス等)に大別される。主力はプリント基板の穴あけ加工に用いるPCBドリルであり、世界市場で高いシェアを有する。売上高の大部分を切削工具が占め、特に高多層基板やパッケージ基板向けの高付加価値工具が収益を牽引する。2024年12月期のセグメント別売上高は日本が259億円、アジアが242億円、北米20億円、欧州25億円である。
自社設備の内製化による技術優位
当社の競争力の源泉は、切削工具を製造する設備自体を自社で開発・製造する点にある。ドリルポインター(刃先研磨機)などの工作機械を内製し、60年以上のノウハウを設備に集約している。これにより、高精度・高寿命の工具を安定的に供給し、顧客の要求に迅速に対応できる。また、生産設備の内製化は生産能力の増強を迅速に行うことを可能にし、急激な需要変動への対応力を高めている。
グローバルな生産・販売ネットワーク
当社グループは日本、アジア、北米、欧州に製造・販売拠点を有する。主要な製造拠点は日本の長岡工場(新潟県)および見附工場、台湾の台湾佑能工具、中国の佑能工具(上海)と東莞佑能工具である。北米ではU.S. UNION TOOL,INC.、欧州ではUNION TOOL EUROPE S.A.が販売を担当。需要地に近い生産体制をとり、地域ごとのニーズに応じた製品供給を実現している。
業界の中での役割は切削工具メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| アジア | 230億円 | 57.4% | 32億円 | 13.9% |
| 日本 | 126億円 | 31.4% | 42億円 | 33.3% |
| 欧州 | 25億円 | 6.2% | 1億円 | 4.0% |
| 北米 | 20億円 | 5.0% | 1億円 | 5.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01電子部品・プリント基板主力
プリント基板の穴あけ加工向けにPCB工具(ドリル)を製造・販売。世界トップクラスのシェアを有する主力事業。超硬エンドミルも供給。
- PCB工具(プリント基板用ドリル)世界シェア首位
- プリント基板の微細穴あけに用いる超硬合金製ドリル。高精度・高寿命を特長とする。
- 超硬エンドミル
- 金属・樹脂などの切削加工に用いる超硬合金製の回転切削工具。高硬度材加工に対応。
02その他産業機械準主力
転造ダイス等のその他製品を製造・販売。機械部品の加工も手掛ける。
- 転造ダイス
- 金属材料に転造加工を施すための工具。ねじや歯車の成形に用いられる。
製品と技術
プリント基板用ドリル(PCB工具)
主力製品はプリント基板の微細穴あけに用いる超硬合金製ドリルである。直径0.1mm以下の極小径ドリルから多層基板用の長尺ドリルまで幅広くラインナップする。特に高多層基板やパッケージ基板向けの高アスペクト比穴あけに対応する「ULFコートドリル」や「新接合ドリル」は、高精度と長寿命を両立し、半導体パッケージ市場で高い評価を得ている。世界トップシェアを誇る。
超硬エンドミル
金属や樹脂の切削加工に用いる超硬合金製の回転切削工具である。1999年発売の「UTドライ」はドライ加工対応で環境負荷低減に貢献。2012年発売のダイヤモンドコーティングエンドミル「UDCシリーズ」は、炭素繊維強化プラスチックや高硬度鋼の加工に適する。2021年には「Vシリーズ」を開発し、さらに切削性能を向上させている。半導体製造装置部品や金型加工向けに供給される。
その他製品と自社設備技術
切削工具以外に、金属材料に転造加工を施す転造ダイスを製造販売する。主にねじや歯車の成形に用いられる。また、同社は自社で工作機械を開発しており、ドリルポインター(刃先研磨機)や加工設備を内製している。この技術を応用して、他社にはない特殊な加工ニーズにも対応可能である。機械部品加工の一部は関連会社の株式会社大善に委託している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 世界シェア首位PCB工具(プリント基板用ドリル)世界シェア約7割電子部品・プリント基板
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
精密工具で国内首位、内需依存
同社は精密切削工具を主力とし、自動車・産業機械向けに強みを持つ。国内首位クラスのシェアを有し、高精度・高品質な製品で安定した需要を確保している。近年は売上高を大幅に拡大し、営業利益率も20%超と高収益を維持している。競合である日本製鋼所や三浦工業は大型設備やボイラーなど異なる分野に強みを持ち、直接的な競合は限定的である。しかし、国内市場の成熟化により成長鈍化が懸念され、海外展開や新分野の開拓が課題となる。また、主要顧客である自動車業界の変革への対応も求められる。
強み
- 精密加工技術で高品質な工具を提供し、顧客の信頼を獲得している。
- 営業利益率20%超と高収益体質を確立し、安定した利益を生み出している。
- 国内市場で首位クラスのシェアを有し、ブランド力を活用している。
- 近年売上高を大幅に伸ばし、業績拡大を続けている。
課題
- 国内売上比率が高く、海外市場の開拓が今後の成長には不可欠である。
- 主要顧客の自動車業界のEVシフトなど変革に柔軟に対応する必要がある。
- 国内の精密工具市場は成熟しており、新たな需要創出が求められる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
工作機械・FAの時価総額近傍。太字がユニオンツール
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6103オークマ | 3,065億円 | 21.8倍 |
| 2 | 6622ダイヘン | 3,038億円 | 20.6倍 |
| 3 | 6371椿本チエイン | 2,834億円 | 9.0倍 |
| 4 | 6436アマノ | 2,820億円 | 13.9倍 |
| 5 | 6457グローリー | 2,734億円 | 16.8倍 |
| 6 | 6278ユニオンツール | 2,615億円 | 25.6倍 |
| 7 | 6101ツガミ | 2,419億円 | 34.0倍 |
| 8 | 6516山洋電気 | 2,020億円 | 21.3倍 |
| 9 | 5186ニッタ | 1,947億円 | 13.6倍 |
| 10 | 6966三井ハイテック | 1,815億円 | 53.2倍 |
| 11 | 6866日置電機 | 1,445億円 | 19.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(工作機械・FA)に従っています。
会社の歴史
沿革 42件
超硬工具の試作研究から始まった創業期
1960年12月、東京都大田区に「株式会社ユニオン化学研究所」が設立され、ドリル、エンドミル、ロータリーバー等の工業用超硬精密工具の試作研究が始まった。1970年3月には本社工場を新設し、プリント配線板用超硬ドリル(PCBドリル)の生産を開始。1971年5月には商号を「ユニオンツール株式会社」に変更し、PCBドリルの本格生産に乗り出した。同時に工作機械製造部門を設け、ドリルポインターの生産も開始している。
海外生産拠点の拡大と店頭登録
1981年3月、米国カリフォルニア州に合弁会社「MEGATOOL INC.」を設立し、PCBドリルの現地生産を開始。1985年3月には台湾に子会社「台湾佑能工具股份有限公司」を設立、アジアでの生産拠点を拡大した。1989年6月には日本証券業協会に店頭登録し、同時にスイスに「UNION TOOL EUROPE S.A.」を設立、欧州での販売網を構築した。この時期に海外生産と販売の基盤が整えられた。
中国進出と東京証券取引所上場
1995年12月、中国に「佑能工具(上海)有限公司」を設立。1997年8月には台湾子会社を完全子会社化し、アジア事業の強化を図った。1996年9月に東京証券取引所市場第二部に上場、1998年5月には市場第一部に指定された。香港やシンガポールにも子会社を設立し、アジア全域での販売網を整備。売上高は順調に拡大し、1990年代後半には世界トップクラスのPCBドリルメーカーとしての地位を確立した。
新製品開発の加速と技術蓄積
1999年7月、超硬エンドミル「UTドライ」を開発。2009年6月には「ULFコートドリル」および「新接合ドリル」を開発し、加工性能を向上させた。2012年5月にはダイヤモンドコーティングエンドミル「UDCシリーズ」を開発、高硬度材加工に対応した。これらの新製品は、半導体パッケージ基板やスマートフォン向けの微細加工需要を取り込む原動力となった。
生産能力増強とプライム市場移行
2008年2月、長岡工場内に子会社「ユニオンエンジニアリング株式会社」を設立し、再研磨作業等を委託。2006年には見附工場を開設、2016年には見附第二工場を新設するなど、生産能力の拡大を進めた。2017年12月にはタイに「UNION TOOL (THAILAND) CO., LTD.」を設立、東南アジアでの販売拠点を追加した。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場へ移行した。
生成AI需要を取り込んだ過去最高益
2024年5月には見附第三工場を新設し、生成AI関連需要に対応する生産能力を追加した。2024年12月期の売上高は過去最高の402億円、営業利益87億円、当期純利益61億円を計上。特にアジア地区のセグメント利益が前期比107.7%増と大幅に伸び、高付加価値工具への需要が収益を押し上げた。2025年12月期も増収増益を見込み、成長を続けている。
年表42件を開く
1960年代
- 1960年12月東京都大田区に前代表取締役会長片山一郎氏が「㈱ユニオン化学研究所」を設立しドリル、エンドミル、ロータリーバー等工業用超硬精密工具の試作研究を開始
1970年代
- 1970年3月本社工場を新設し、PCBドリル(プリント配線板用超硬ドリル)の生産開始
- 1971年4月工作機械製造部門を設けドリルポインター(刃先研磨機)の生産開始
- 1971年5月商号変更商号を「ユニオンツール㈱」に変更し、PCBドリルの本格生産開始
- 1976年12月新潟県長岡市妙見町に工場を設置し「ローラーガイド」の専用工場とする
- 1979年7月新潟県長岡市摂田屋町に長岡工場を新設移転
1980年代
- 1981年3月米国カリフォルニア州に合弁会社「MEGATOOL INC.」(現:「U.S.UNION TOOL,INC.」)を設立しPCBドリルの現地生産開始
- 1983年11月新潟県長岡市十日町に関連会社「㈱大善」を設立
- 1985年1月長岡市長岡南部工業団地内に長岡工場第二工場を新設
- 1985年3月台湾に子会社「台湾佑能工具股份有限公司」を設立しPCBドリルの現地生産開始
- 1988年12月長岡市長岡南部工業団地内に長岡工場熱処理棟を新設
- 1989年6月(社)日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録
- 1989年6月ヨーロッパにおける販売会社の資本関係再編成に伴い、スイス子会社「UNION TOOL EUROPE S.A.」を設立
1990年代
- 1991年4月長岡市長岡南部工業団地内に長岡工場第三工場を新設
- 1994年10月関連会社「MEGATOOL INC.」の株式を取得し子会社とする
- 1995年4月海外子会社「MEGATOOL INC.」および「UNION TOOL EUROPE S.A.」の株式を取得し100%子会社とする
- 1995年12月中国に子会社「佑能工具(上海)有限公司」を設立
- 1996年1月東京都品川区南大井四丁目に本社事務所を移設(1996年2月 同所を本店所在地とする)
- 1996年3月静岡県駿東郡長泉町に三島研究所開設
- 1996年9月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 1997年8月海外子会社「台湾佑能工具股份有限公司」の株式を取得し100%子会社とする
- 1997年11月長岡市長岡南部工業団地内に長岡工場第四工場を新設
- 1998年2月香港に子会社「UNION TOOL HONG KONG LTD.」を設立
- 1998年5月上場東京証券取引所市場第一部に株式を上場
- 1999年7月超硬エンドミル「UTドライ」を開発し生産開始
2000年代
- 2000年5月シンガポールに子会社「UNION TOOL SINGAPORE PTE LTD.」を設立
- 2001年8月長岡市長岡南部工業団地内に長岡工場第五工場を新設
- 2002年11月中国に子会社「東莞佑能工具有限公司」を設立
- 2003年4月中国に子会社「優能工具(上海)有限公司」を設立
- 2005年9月「U.S. UNION TOOL,INC.」PCBドリルの現地生産中止
- 2006年10月新潟県中部産業団地内に見附工場を開設
- 2008年2月長岡工場内に子会社「ユニオンエンジニアリング株式会社」を設立
- 2009年6月「ULFコートドリル」および「新接合ドリル」を開発し生産開始
2010年代
- 2011年11月東京都品川区南大井六丁目に本店を移転
- 2012年5月ダイヤモンドコーティングエンドミル「UDCシリーズ」を開発し生産開始
- 2012年6月本社内に子会社「ユニオンビジネスサービス株式会社」を設立
- 2016年12月見附市中部産業団地内に見附第二工場を新設
- 2017年4月長岡工場の敷地内に、地域開放型事業所内保育所「ゆにおんの杜 南陽保育園」を開設
- 2017年12月タイ王国に子会社「UNION TOOL (THAILAND) CO., LTD.」を設立
2020年代
- 2021年5月超硬エンドミル「Vシリーズ」を開発し生産開始
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
- 2024年5月見附市中部産業団地内に見附第三工場を新設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
製品付加価値向上と生産能力拡大
産業用切削工具の需要が高品質・高精度化する中、蓄積した開発・製造ノウハウを活かして一層の付加価値向上を図る。また、生成AI関連分野の需要増に対応し、内製する生産設備の強みを生かした迅速な能力増強を進める。
- 02
グローバル連携強化と営業戦略確立
地域ごとに異なる需要変動や品質要求に対応するため、主要需要地の製造拠点間で製品の作り分けや物流の強固な連携を図り、全体最適を意識した営業戦略を構築する。
- 03
次世代高品質製品の投入強化
最先端志向の強い切削工具事業において、蓄積した各種ノウハウを活かし、多様化する要求品質を充足する新たな付加価値向上製品の投入を継続する。また、生産設備内製化の技術を応用した新製品の開発・投入も進める。
- 04
社会的要請への対応と企業価値向上
「会社と社員の永遠の繁栄」を社是とし、多岐にわたる社会的要請に応えながら企業体質の強化を図る。特に従業員の活躍・成長に十分取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,530人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は714万円で、9期前と比べて+39.3%。平均年齢は42.2歳、平均勤続年数は19.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 1,422 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 1,450 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 1,508 | — |
| 2019年12月 | 513 | 39.7 | 17.2 | 1,483 | — |
| 2020年12月 | 527 | 40.3 | 17.7 | 1,479 | — |
| 2021年12月 | 601 | 40.8 | 18.2 | 1,496 | — |
| 2022年12月 | 613 | 41.1 | 18.6 | 1,486 | — |
| 2023年12月 | 550 | 41.6 | 19.2 | 1,450 | — |
| 2024年12月 | 651 | 42.0 | 19.4 | 1,454 | 475 |
| 2025年12月 | 714 | 42.2 | 19.2 | 1,530 | 569 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 1 / 海外 7) を有報から抽出しています。
- 海外台湾佑能工具 股份有限公司台湾 桃園市議決権100.0%
- 国内UNION TOOL EUROPE S.A.スイス ニューシャテル議決権100.0%
- 海外U.S. UNION TOOL,INC.米国 カリフォルニア州議決権100.0%
- 海外佑能工具(上海)有限公司中国 上海市議決権100.0%
- 海外UNION TOOL HONG KONG LTD.香港 九龍議決権100.0%
- 海外UNION TOOL SINGAPORE PTE LTD.シンガポール議決権100.0%
- 海外東莞佑能工具 有限公司中国 広東省議決権100.0%
- 海外UNION TOOL (THAILAND) CO., LTD.タイ王国 サムットプラカーン議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は402億円、営業利益は87億円。前期と比べると増収増益で、売上が+23.3%、利益が+26.1%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 561億円 | 402億円 |
| 営業利益 | 168億円 | 87億円 |
| 純利益 | 123億円 | 61億円 |
| 1株あたり配当 | ¥150 | ¥150 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は271億円、営業利益は76億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+48.9%、営業利益は+81.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 58 | 10 | 17.2 | 8 |
| 2023年2Q | 65 | 10 | 15.4 | 8 |
| 2023年3Q | 67 | 10 | 14.9 | 8 |
| 2023年4Q | 63 | — | — | 7 |
| 2024年1Q | 74 | 14 | 18.9 | 12 |
| 2024年2Q | 84 | 17 | 20.2 | 13 |
| 2024年4Q | 168 | 38 | 22.6 | 28 |
| 2025年2Q | 182 | 42 | 23.1 | 29 |
| 2025年4Q | 220 | 45 | 20.5 | 32 |
| 2026年2Q | 271 | 76 | 28.0 | 60 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年11月期からの14期で、売上は162億円から402億円へ2.5倍に増えた。直近期の営業利益率は21.6%。売上は2期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 本社内に子会社「ユニオンビジネスサービス株式会社」を設立 | |||||
| 2012年11月 | 162 | — | 14 | — | 6 |
| 2013年11月 | 182 | — | 26 | — | 18 |
| 2014年11月 | 207 | — | 34 | — | 25 |
| 2015年12月 | 252 | — | 43 | — | 36 |
| 見附市中部産業団地内に見附第二工場を新設 | |||||
| 2016年12月 | 208 | — | 29 | — | 21 |
| 長岡工場の敷地内に、地域開放型事業所内保育所「ゆにおんの杜 南陽保育園」を開設 | |||||
| 2017年12月 | 233 | — | 37 | — | 27 |
| 2018年12月 | 245 | — | 43 | — | 32 |
| 2019年12月 | 229 | — | 30 | — | 24 |
| 2020年12月 | 228 | — | 28 | — | 25 |
| 2021年12月 | 282 | — | 54 | — | 38 |
| 2022年12月 | 291 | — | 67 | — | 50 |
| 2023年12月 | 253 | — | 41 | — | 31 |
| 見附市中部産業団地内に見附第三工場を新設 | |||||
| 2024年12月 | 326 | 69 | 71 | 21.2 | 53 |
| 2025年12月 | 402 | 87 | 81 | 21.6 | 61 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高402億円のうち、営業利益として残るのは87億円で21.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は61億円、売上の15.2%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金60.0%241億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金18.4%74億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益21.6%87億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが75億円、投資CFが−68億円で、差し引きのフリーCFは7億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は164億円で、売上の4.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 38 | −10 | −12 | 28 | 61 |
| 2013年11月 | 47 | −15 | −22 | 32 | 80 |
| 2014年11月 | 36 | −10 | −25 | 26 | 85 |
| 2015年12月 | 64 | −12 | −60 | 52 | 79 |
| 2016年12月 | 36 | −34 | −18 | 2 | 60 |
| 2017年12月 | 49 | −8 | −13 | 41 | 88 |
| 2018年12月 | 46 | −35 | −10 | 11 | 90 |
| 2019年12月 | 50 | −19 | −11 | 31 | 110 |
| 2020年12月 | 51 | 7 | −11 | 58 | 156 |
| 2021年12月 | 58 | −32 | −14 | 26 | 172 |
| 2022年12月 | 67 | −20 | −15 | 47 | 209 |
| 2023年12月 | 47 | −50 | −16 | −3 | 193 |
| 2024年12月 | 73 | −73 | −17 | 0 | 180 |
| 2025年12月 | 75 | −68 | −23 | 7 | 164 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は882億円。このうち返さなくてよい自己資本が800億円で、自己資本比率は90.7%(業種中央値65.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 474 | 453 | 21 | 95.7 |
| 2013年11月 | 537 | 501 | 36 | 93.3 |
| 2014年11月 | 563 | 526 | 37 | 93.4 |
| 2015年12月 | 539 | 503 | 36 | 93.2 |
| 2016年12月 | 525 | 492 | 33 | 93.7 |
| 2017年12月 | 571 | 524 | 47 | 91.9 |
| 2018年12月 | 565 | 520 | 45 | 92.0 |
| 2019年12月 | 574 | 536 | 38 | 93.3 |
| 2020年12月 | 580 | 540 | 40 | 93.0 |
| 2021年12月 | 645 | 591 | 54 | 91.5 |
| 2022年12月 | 691 | 636 | 55 | 92.0 |
| 2023年12月 | 706 | 673 | 33 | 95.3 |
| 2024年12月 | 789 | 731 | 57 | 92.7 |
| 2025年12月 | 882 | 800 | 82 | 90.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で209社中5位あたり、逆に低いのは配当利回りで209社中185位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥13,220で、1年前と比べて+61.9%。過去52週の値幅のなかでは33%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 25.6倍 |
| PER (会社予想) | 20.9倍 |
| PBR | 2.15倍 |
| 配当利回り | 1.13% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月20日の終値は14900円で、前日比+0.47%。しかし、1か月では-19.11%と大幅下落。7月10日に20970円の高値をつけた後、下落基調が続き、75日線(20000円)を大きく下回っています。25日線(16857円)も割り込み、短期トレンドは弱気。52週高値27150円からは約45%下落し、一方で52週安値6480円からは+130%の水準です。出来高は7月後半に増加し、変動が激しい相場です。RSI55と中立ですが、モメンタムは低下傾向です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 35/100)。
PERは28.87倍と業界平均23.31倍を上回り、PBRは2.36倍で平均1.55倍を大きく超過、割高感がある。配当利回りは1.01%と平均2.66%を大きく下回り、ROEは8%と平均並みだが、売上高と利益は増加傾向にあり成長性は評価できる。今期予想PERは23.6倍と低下見込みで、今後の業績拡大次第では妥当性が増す可能性があるが、現状はやや割高。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 25.6倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 20.9倍 | — |
| PBR | 2.15倍 | 1.50倍 |
| ROE | 8.0% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
半導体パッケージ基板やAI関連の需要増加で成長が期待される一方、設備投資の波が大きい。強気派は、AIサーバーやスマホ向けの高密度化により微細工具の需要が急増し、高収益構造を維持するとみる。弱気派は、業績が半導体サイクルに左右されやすく、市況悪化時には売上と利益が大きく落ち込む可能性を指摘する。
- 半導体需要の追い風
AI向け高機能パッケージ基板の成長で工具需要が拡大する。
- 高収益体質
営業利益率21%超と工具業界で際立った収益力を持つ。
- 技術優位
微細加工技術で競争が難しく、値下げ圧力に強い。
- 売上高402億円と3期連続増収通年影響中
売上高253億円→326億円→402億円、2期連続で20%超の増収
- 営業利益87億円と営業利益率21.6%通年影響中
営業利益69億円→87億円、営業利益率21.64%と高水準
- 純利益61億円と2年連続増益通年影響中
純利益31億円→53億円→61億円と増益基調
- 株価1年で161%上昇継続影響弱
株価上昇率161.1%と突出した上昇で需給が締まる
- 業績の変動
過去に売上高が2割減るなど、半導体市況に業績が連動。
- 競合の追随
韓国や中国勢が技術を追い上げ価格競争が激化。
- 依存度の高さ
特定の大口顧客や製品への依存でリスクがある。
- 予想PER26.1倍と依然割高決算発表後影響中
現在PER31.95倍→予想26.1倍に低下も、高成長の持続が必要
- PBR3.59倍とROE8%の乖離継続影響中
ROE8%に対しPBR3.59倍は高く、ROE改善が進まなければ調整要因
- 配当利回り0.91%と還元が手薄継続影響弱
利回り0.91%は低位で、株価急騰後に利益確定売りが出やすい
- 外国人保有比率15.0%と低位継続影響弱
外国人持ち株比率15.04%と低く、新高値追いは国内資金頼み
- 半導体向け売上高
- 成長分野の需要動向を直接反映するため。
- 営業利益率
- 高収益の持続性と競争力を確認するため。
- 設備投資額
- 将来の供給能力と需要変動への対応を測るため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり150円で、前期から+23.8%。いまの株価に対する利回りは1.13%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 50 | — | 37.7 |
| 2017年12月 | 56 | 12.0 | 24.8 |
| 2018年12月 | 60 | 7.1 | 30.1 |
| 2019年12月 | 60 | 0.0 | 56.6 |
| 2020年12月 | 70 | 16.7 | 52.0 |
| 2021年12月 | 77 | 10.0 | 35.4 |
| 2022年12月 | 84 | 9.1 | 26.6 |
| 2023年12月 | 84 | 0.0 | 39.0 |
| 2024年12月 | 105 | 25.0 | 34.7 |
| 2025年12月 | 130 | 23.8 | 51.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥150
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ11,747人。区分でいちばん多いのは事業法人で38.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が54.2%を占め、残る45.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 42.6 | 41.0 | 39.6 | 39.1 | 39.1 | 38.6 |
| 個人・その他 | 29.2 | 28.8 | 30.1 | 29.8 | 28.1 | 28.3 |
| 金融機関 | 18.7 | 18.9 | 19.1 | 19.5 | 20.8 | 15.6 |
| 外国法人 | 8.4 | 9.7 | 9.6 | 10.4 | 11.1 | 15.0 |
| 自己株式 | 12.7 | 12.7 | 12.7 | 12.7 | 12.7 | 12.0 |
| 証券会社 | 0.7 | 1.2 | 1.2 | 0.9 | 0.9 | 2.5 |
| 外国人個人 | 0.4 | 0.4 | 0.4 | 0.4 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社晃永 | 31.03 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.20 |
| 03 | 公益財団法人ユニオンツール育英奨学会 | 5.06 |
| 04 | 片山 貴雄 | 3.00 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.71 |
| 06 | 株式会社きらぼし銀行 | 2.08 |
| 07 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 1.68 |
| 08 | 野村證券株式会社 | 1.18 |
| 09 | MORGAN STANLEY & CO.LLC((常代)モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 1.04 |
| 10 | 旭ダイヤモンド工業株式会社 | 1.01 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-04野村證券株式会社新規の大量保有報告0.03%-2.21pt
- 2026-05-21野村證券株式会社新規の大量保有報告2.24%
- 2026-04-16片山貴雄新規の大量保有報告3.00%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1148%、1株純資産は14期で+111%。直近期のROEは8.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 28 | 2,172 | 1.3 | 45.7 | 135.9 |
| 2013年11月 | 89 | 2,494 | 3.6 | 25.9 | 33.1 |
| 2014年11月 | 130 | 2,718 | 4.8 | 21.5 | 24.8 |
| 2015年12月 | 195 | 2,860 | 7.1 | 17.1 | 22.3 |
| 2016年12月 | 123 | 2,850 | 4.3 | 24.7 | 37.7 |
| 2017年12月 | 154 | 3,035 | 5.1 | 26.9 | 24.8 |
| 2018年12月 | 187 | 3,009 | 6.2 | 15.7 | 30.1 |
| 2019年12月 | 138 | 3,100 | 4.5 | 24.6 | 56.6 |
| 2020年12月 | 147 | 3,124 | 4.7 | 21.1 | 52.0 |
| 2021年12月 | 220 | 3,419 | 6.7 | 18.1 | 35.4 |
| 2022年12月 | 289 | 3,683 | 8.1 | 11.2 | 26.6 |
| 2023年12月 | 178 | 3,895 | 4.7 | 18.8 | 39.0 |
| 2024年12月 | 306 | 4,234 | 7.5 | 16.4 | 34.7 |
| 2025年12月 | 354 | 4,594 | 8.0 | 24.1 | 51.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/12期の役員報酬は総額266百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 片山貴雄 | 代表取締役会長 | 73 |
| 渡邉裕二 | 代表取締役社長 技術本部長 | 58 |
| 中島有一 | 専務取締役 | 64 |
| 槇浩行 | 取締役 | 61 |
| 山本博毅 | 取締役 | 58 |
| 若林勝三 | 取締役 | 82 |
| 三瀬隆 | 取締役 | 72 |
| 大場智恵美 | 常勤監査役 | 65 |
| 多賀亮介 | 監査役 | 50 |
| 石塚康雄 | 監査役 | 67 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 146 | 74 | 221 | 44 |
| 社外取締役 | 5 | 30 | — | 30 | 6 |
| 監査役 | 1 | 15 | — | 15 | 15 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容797字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,891字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,890字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,552字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第66期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-06
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-24
- 半期報告書半期報告書-第65期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第64期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-07
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第3四半期(令和4年6月1日-令和4年9月30日)2022-11-09
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