概要
日精エー・エス・ビー機械は、PETボトルのプリフォームから容器までを一貫成形するストレッチブロー成形機の専業メーカーである。1978年に長野県で創業、2012年に東証二部上場後、現在はプライム市場に所属。連結従業員2,177名、売上高437億円(2025年9月期)の規模を持つ。
ストレッチブロー成形機と金型の一貫供給
当社は、ストレッチブロー成形機、専用金型、付属機器、部品の製造販売を単一事業としている。主力の1ステップ方式(4ステーション方式)は、プリフォーム成形からブロー成形までを1台で行い、複雑形状の中小ロット容器に適する。2ステップ方式の大量生産機も提供する。顧客はコカ・コーラ、ペプシコ、サントリーなど世界的飲料・容器メーカーである。2025年9月期の製品別売上高は、成形機225億円、金型127億円、付属機器27億円、部品56億円と、金型と部品の比率も高い。
4地域で構成するグローバル販売網
当社グループは、米州、欧州、南・西アジア、東アジアの4地域を報告セグメントとする。米州は米国子会社NISSEI ASB CO.が、欧州はドイツ子会社NISSEI ASB GmbHが、南・西アジアはインド子会社ASB INTERNATIONAL PVT. LTD.やシンガポール、UAEの子会社が販売を担う。製造は日本(本社・千曲川工場)とインドの2拠点で行う。2025年9月期の地域別売上高は、米州141億円、欧州80億円、南・西アジア130億円、東アジア84億円。全地域で増収を記録した。
過去最高を更新した2025年9月期の業績
2025年9月期の連結業績は、売上高437億円(前期比118.7%)、営業利益106億円(同134.6%)、親会社株主純利益77億円(同133.9%)と、すべて過去最高を更新した。主力の中小型機に加え大型機PF36シリーズが寄与した。受注高も432億円と過去最高。各段階利益も大幅増益となり、収益性が向上した。
業界の中での役割はプラスチック容器成形機メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 米州 | 141億円 | 32.3% | 25億円 | 17.7% |
| 南・西アジア | 130億円 | 29.8% | 31億円 | 23.8% |
| 東アジア | 84億円 | 19.3% | 70億円 | 83.3% |
| 欧州 | 81億円 | 18.6% | 13億円 | 16.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01飲料・食品容器主力
PETボトルをはじめとする各種プラスチック容器を製造するストレッチブロー成形機とその専用金型、付属機器、部品を製造販売。ワンストップで生産ラインを提供。
主要顧客コカ・コーラ、ペプシコ、サントリー
- ストレッチブロー成形機世界シェア上位
- プリフォームを加熱・延伸・ブローしてPETボトル等の容器を成形する機械。高速・高品質。
- 専用金型
- ストレッチブロー成形機用のボトル形状を決定する金型。高精度で長寿命。
製品と技術
1ステップ4ステーション方式のストレッチブロー成形機
当社の主力は、プリフォーム成形・温度調整・ブロー成形・取出しの4ステーションを1台に集約した1ステップ方式である。特に第2ステーションの温度調整機能により、容器形状に応じてプリフォームを精密に温度調節することで、複雑な形状や高付加価値容器の成形が可能。代表機種にPF24-8B型(大量生産機)やASB-150DPX型(大型機)がある。中小型機から大型機までラインアップが充実し、飲料以外に食品・化粧品・日用品向けにも対応する。
ゼロ・クーリングシステムと軽量化技術
2018年に実用化した「ゼロ・クーリングシステム」は、ブロー後に金型内で冷却する時間を大幅に短縮する技術で、成形サイクルタイムの短縮、樹脂の物性強度向上、外観品質改善、軽量化を同時に達成する。プラスチック使用量削減により環境負荷低減にも貢献する。この技術は当社の4ステーション方式にのみ搭載可能で、競争力の源泉となっている。
IoTシステムVision1とアフターサービス
2020年に商品化した「Vision1」は、ストレッチブロー成形機の制御・モニタリングをIoT化するシステムである。成形条件の遠隔監視やデータ分析、予防保全を可能にし、稼働率向上に寄与する。また、当社は機械販売後も部品供給と技術支援を重視しており、2025年9月期の部品その他の売上高は56億円と全売上の13%を占める。保守・サービス需要は全世界で高まっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 世界シェア上位ストレッチブロー成形機世界トップクラスのシェア飲料・食品容器
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
プリフォーム成形機で世界首位級
日精エー・エス・ビー機械は、PETボトル用のプリフォーム射出成形機で世界トップクラスのシェアを誇る。同業の日本製鋼所や三浦工業と比較すると、専門性が高く、特定のニッチ市場で強い競争力を発揮。売上高は368億円(2024年9月期)で、営業利益率21.47%と高収益。海外売上高比率が高く、グローバルに事業展開。飲料・食品容器需要の拡大を背景に堅調だが、新興国の政治リスクや環境規制への対応が課題。
強み
- PETプリフォーム成形機で世界シェア約40%と推定。ブランド力と技術力で競合を凌駕。
- 営業利益率20%超え。高付加価値製品とアフターサービスにより、安定した高い収益性を維持。
- 海外売上比率が高く、アジア・欧米に拠点。新興国の需要拡大を直接取り込める。
- 多数の特許を保有し、技術的参入障壁を構築。競合他社の追従を許さない。
課題
- 飲料・食品容器向けが中心。需要が景気や消費動向に左右されやすく、分散が必要。
- プラスチック使用削減の流れを受け、リサイクル対応や生分解性材料への技術開発が急務。
- 新興国市場での販売が拡大する一方、政治不安・為替変動・知的財産権侵害などのリスクも。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
専用機・建機・農機の時価総額近傍。太字が日精エー・エス・ビー機械
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9010富士急行 | 1,434億円 | 3.9倍 |
| 2 | 5715古河機械金属 | 1,378億円 | 11.0倍 |
| 3 | 7224新明和工業 | 1,353億円 | 11.1倍 |
| 4 | 6474不二越 | 1,353億円 | 17.7倍 |
| 5 | 6351鶴見製作所 | 1,266億円 | 23.2倍 |
| 6 | 6284日精エー・エス・ビー機械 | 1,261億円 | 14.8倍 |
| 7 | 6741日本信号 | 1,229億円 | 9.7倍 |
| 8 | 7721東京計器 | 1,159億円 | 27.9倍 |
| 9 | 6455モリタホールディングス | 1,115億円 | 10.9倍 |
| 10 | 6209リケンNPR | 1,114億円 | 7.6倍 |
| 11 | 5602栗本鐵工所 | 1,105億円 | 15.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(専用機・建機・農機)に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
創業から基本特許取得まで(1978-1979)
1978年11月、長野県坂城町に資本金30百万円で設立。翌1979年1月、二軸延伸ブロー成形機の基本特許「射出延伸吹込装置」を取得。これが後のストレッチブロー成形機の礎となった。この特許は、プリフォームを延伸しながらブローする独自の工程を保護し、競争力の源泉となった。現在の主力技術である4ステーション方式の原型とも言える。
海外販売拠点の設立と本社移転(1980-1987)
1980年12月、米国カリフォルニア州に初の海外販売現地法人NISSEI ASB CO.を設立(現在はジョージア州スマーナ市)。1987年5月にはドイツデュッセルドルフにNISSEI ASB GmbHを設立し、欧州市場へ本格進出。同年8月、本社を長野県小諸市に移転し、生産体制を強化した。海外販売網の基礎がこの時期に固まった。
店頭登録と製品ライン拡充(1990-1995)
1990年5月、日本証券業協会に店頭売買銘柄として登録され、株式公開に向けた第一歩を踏んだ。1993年4月にはシンガポールに販売現地法人を設立し、アジア市場を強化。1995年7月には一貫生産1ステップ機PFシリーズ、プリフォーム成形機PMシリーズ、耐熱容器用2ステップ機HSシリーズを相次ぎ商品化し、製品ラインを大幅に拡充した。
インド生産拠点の設立と現地化(1997-2001)
1997年2月、インド・アンベルナス市に生産現地法人ASB INTERNATIONAL PVT. LTD.を設立。製造の一部を現地化することでコスト競争力を高める狙いがあった。1999年9月に部品生産を開始、2001年7月には同社製の小型一貫機ASB-50MB型を商品化し、インド市場向け製品の開発も進めた。後に第2工場が稼働し生産能力を倍増する。
全電動機の開発と新市場開拓(2007-2011)
2007年8月、世界初の全電動タイプ一貫生産機ASB-15N/10E型を商品化。油圧を使わないことでクリーンで精密な成形を実現した。2009年には高速プリフォーム成形機PMシリーズと高耐熱容器用2ステップ機HSBシリーズを発表。2011年9月には高耐熱広口容器用HSB-6M型を追加し、非飲料容器分野の開拓を加速した。
東証上場と新技術ゼロ・クーリング(2012-2022)
2012年9月、東京証券取引所市場第二部に上場。同年11月に大阪証券取引所JASDAQを上場廃止し、東証に一本化。2018年12月、新技術「ゼロ・クーリングシステム」を搭載した成形機・金型を商品化。このシステムは生産性と物性強度、軽量化を同時に向上させる。2020年にはIoTシステム「Vision1」を商品化し、デジタル化にも対応。2022年4月の市場区分見直しでプライム市場に移行した。
年表30件を開く
1970年代
- 1978年11月創業長野県坂城町に当社設立(資本金30百万円)
- 1979年1月二軸延伸(ストレッチ)ブロー成形機の基本特許「射出延伸吹込装置」の特許を取得
1980年代
- 1980年12月創業米国カリフォルニア州に販売現地法人(NISSEI ASB CO.)を設立[現在は米国スマーナ市に所在]
- 1987年5月創業ドイツデュッセルドルフ市に販売現地法人(NISSEI ASB GmbH)を設立
- 1987年8月本社を長野県小諸市に移転
1990年代
- 1990年5月日本証券業協会により店頭売買銘柄として登録
- 1993年4月創業シンガポールに販売現地法人(NISSEI ASB PTE. LTD.)を設立
- 1995年5月創業メキシコシティーに販売現地法人(NISSEI ASB CENTRO AMERICA, S.A. DE C.V.)を設立
- 1995年7月一貫生産ストレッチブロー成形機PFシリーズ、プリフォーム成形機PMシリーズ、耐熱容器用2ステップブロー成形機HSシリーズを商品化
- 1997年2月創業インドアンベルナス市に生産現地法人(ASB INTERNATIONAL PVT. LTD.)を設立
- 1999年9月ASB INTERNATIONAL PVT. LTD.が部品の生産着手
2000年代
- 2001年7月ASB INTERNATIONAL PVT. LTD.製の小型の一貫生産ストレッチブロー成形機ASB-50MB型を商品化
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年4月創業UAEドバイに販売現地法人(NISSEI ASB FZE)を設立
- 2007年8月世界初となる全電動タイプの一貫生産ストレッチブロー成形機ASB-15N/10E型を商品化
- 2009年2月高速プリフォーム成形機PMシリーズを商品化
- 2009年3月高耐熱容器用2ステップブロー成形機HSBシリーズを商品化
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
- 2010年6月大型の一貫生産ストレッチブロー成形機ASB-150DPW型を商品化
- 2011年9月高耐熱広口容器用2ステップブロー成形機HSB-6M型を商品化
- 2012年9月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 2012年11月上場大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)の上場廃止
- 2012年12月ASB INTERNATIONAL PVT. LTD.製の小型の一貫生産ストレッチブロー成形機ASB-12M型を商品化
- 2013年6月ASB INTERNATIONAL PVT. LTD.の第2工場が稼働を開始
- 2013年9月一貫生産ストレッチブロー成形機の大量生産機PF24-8B型を商品化
- 2017年9月一貫生産ストレッチブロー成形機の大量生産機ASB-150DPX型を商品化
- 2018年9月長野県佐久市に千曲川工場を開設
- 2018年12月新技術「ゼロ・クーリングシステム」を搭載した成形機、金型を商品化
2020年代
- 2020年IoT対応の制御・モニタリングシステム「Vision1」を商品化
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結配当性向40%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
グローバルニーズ対応の新技術開発
非飲料容器分野ではゼロ・クーリングシステムの深化、環境容器対応の強化、HDPE成形技術の確立を図る。飲料容器分野ではPFシリーズのラインナップ強化やPETリユース技術の進化により市場浸透を狙う。
- 02
マーケティング強化と市場シェア拡大
ASBシリーズやPFシリーズの製品競争力を武器に、中南米やアジア・アフリカ等の新興国市場で顧客開拓を進める。DX戦略「Vision1」の普及促進やTSCでのアフターサービス強化により既存顧客の満足度向上を図る。
- 03
原価低減と納期短縮の推進
中長期の事業規模拡大に備え、新工場建設の本格検討やグループ生産体制の再構築に取り組む。原価低減・納期短縮により関税リスク等の外的要因に柔軟に対応する。
- 04
ESG経営の強化
環境ではインド工場のCO2削減目標策定、社会ではエンゲージメント調査に基づく人材育成・職場環境整備、CSR調達ガイドラインの策定。ガバナンスではグループ経営強化やサステナビリティ委員会を通じたESG推進、連結配当性向40%を目途とした株主還元に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,177人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は802万円で、9期前と比べて+19.7%。平均年齢は42.9歳、平均勤続年数は14.3年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 1,679 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 1,693 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 1,849 | — |
| 2019年9月 | 670 | 41.2 | 13.7 | 1,938 | — |
| 2020年9月 | 691 | 41.7 | 13.9 | 2,003 | — |
| 2021年9月 | 727 | 42.3 | 14.6 | 2,093 | — |
| 2022年9月 | 716 | 41.7 | 13.9 | 2,025 | — |
| 2023年9月 | 739 | 42.5 | 13.8 | 1,974 | — |
| 2024年9月 | 769 | 42.9 | 14.3 | 2,142 | 369 |
| 2025年9月 | 802 | 42.9 | 14.3 | 2,177 | 487 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 1 / 海外 5) を有報から抽出しています。
- 海外NISSEI ASB CO. (注)1.3.米国 スマーナ市議決権100.0%
- 海外NISSEI ASB CENTRO AMERICA, S.A. DE C.V. (注)1.3.メキシコシティー議決権100.0%
- 海外NISSEI ASB GmbH (注)1.3.ドイツ デュッセルドルフ市議決権100.0%
- 海外NISSEI ASB PTE. LTD.シンガポール議決権100.0%
- 海外ASB INTERNATIONAL PVT. LTD. (注)1.3.インド アンベルナス市議決権100.0%
- 国内NISSEI ASB FZEUAEドバイ議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は437億円、営業利益は106億円。前期と比べると増収増益で、売上が+18.8%、利益が+34.2%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 500億円 | 437億円 |
| 営業利益 | 130億円 | 106億円 |
| 純利益 | 91億円 | 77億円 |
| 1株あたり配当 | ¥240 | ¥240 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は120億円、営業利益は37億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+39.5%、営業利益は+85.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 86 | 19 | 22.1 | 15 |
| 2023年3Q | 86 | 20 | 23.3 | 19 |
| 2023年4Q | 107 | — | — | 17 |
| 2024年1Q | 80 | 16 | 20.0 | 9 |
| 2024年2Q | 86 | 18 | 20.9 | 17 |
| 2024年4Q | 202 | 45 | 22.3 | 32 |
| 2025年2Q | 219 | 55 | 25.1 | 40 |
| 2025年4Q | 218 | 51 | 23.4 | 37 |
| 2026年2Q | 240 | 65 | 27.1 | 48 |
| 2026年3Q | 120 | 37 | 30.8 | 24 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は164億円から437億円へ2.7倍に増えた。直近期の営業利益率は24.3%。売上は3期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所市場第二部に上場 | |||||
| 2012年9月 | 164 | — | 20 | — | 11 |
| 2013年9月 | 198 | — | 40 | — | 27 |
| 2014年9月 | 226 | — | 49 | — | 31 |
| 2015年9月 | 254 | — | 43 | — | 25 |
| 2016年9月 | 255 | — | 41 | — | 25 |
| 2017年9月 | 293 | — | 70 | — | 46 |
| 長野県佐久市に千曲川工場を開設 | |||||
| 2018年9月 | 278 | — | 53 | — | 43 |
| 2019年9月 | 261 | — | 42 | — | 32 |
| 2020年9月 | 273 | — | 47 | — | 42 |
| 2021年9月 | 359 | — | 96 | — | 67 |
| 2022年9月 | 303 | — | 89 | — | 61 |
| 2023年9月 | 348 | — | 70 | — | 51 |
| 2024年9月 | 368 | 79 | 80 | 21.5 | 58 |
| 2025年9月 | 437 | 106 | 109 | 24.3 | 77 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高437億円のうち、営業利益として残るのは106億円で24.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は77億円、売上の17.6%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金52.9%231億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金22.7%99億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益24.3%106億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが84億円、投資CFが−10億円で、差し引きのフリーCFは74億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は325億円で、売上の8.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 4 | −2 | 0 | 2 | 25 |
| 2013年9月 | 49 | −12 | −20 | 37 | 47 |
| 2014年9月 | 23 | −16 | −11 | 7 | 45 |
| 2015年9月 | 12 | −14 | 20 | −2 | 63 |
| 2016年9月 | 25 | −21 | 2 | 4 | 62 |
| 2017年9月 | 54 | −22 | −11 | 32 | 88 |
| 2018年9月 | −7 | −35 | 38 | −42 | 82 |
| 2019年9月 | 20 | −10 | −7 | 10 | 84 |
| 2020年9月 | 87 | −19 | 41 | 68 | 192 |
| 2021年9月 | 56 | −19 | −29 | 37 | 204 |
| 2022年9月 | 35 | −32 | −37 | 3 | 192 |
| 2023年9月 | 79 | −7 | −34 | 72 | 236 |
| 2024年9月 | 96 | −8 | −34 | 88 | 284 |
| 2025年9月 | 84 | −10 | −39 | 74 | 325 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は784億円。このうち返さなくてよい自己資本が589億円で、自己資本比率は75.1%(業種中央値65.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 202 | 110 | 92 | 54.4 |
| 2013年9月 | 245 | 144 | 101 | 58.9 |
| 2014年9月 | 283 | 176 | 107 | 62.1 |
| 2015年9月 | 335 | 194 | 141 | 58.0 |
| 2016年9月 | 323 | 195 | 128 | 60.4 |
| 2017年9月 | 421 | 254 | 167 | 60.4 |
| 2018年9月 | 465 | 272 | 193 | 58.6 |
| 2019年9月 | 459 | 288 | 171 | 62.8 |
| 2020年9月 | 579 | 314 | 265 | 54.2 |
| 2021年9月 | 643 | 379 | 264 | 58.9 |
| 2022年9月 | 690 | 459 | 231 | 66.5 |
| 2023年9月 | 702 | 504 | 198 | 71.7 |
| 2024年9月 | 728 | 528 | 199 | 72.6 |
| 2025年9月 | 784 | 589 | 194 | 75.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で209社中9位あたり、逆に低いのは配当利回りで209社中104位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥8,410で、1年前と比べて+24.0%。過去52週の値幅のなかでは57%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.8倍 |
| PER (会社予想) | 13.9倍 |
| PBR | 1.94倍 |
| 配当利回り | 2.85% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月7日に9,260円と前日比-7.68%の急落。1ヶ月では-5.12%と調整局面。直近5日間では8,820円から9,260円まで一旦回復したが、8/7の下落で台無しに。25日線(9,444.8円)を約2%下回り、75日線(9,040.53円)は辛うじて上回る。52週高値10,280円からは9.9%下落。ただし、200日線(7,844.75円)は大きく上回っており、中期トレンドは上昇。RSI 50.7と中立圏で、方向感は定まらない。出来高は95,500株と増加しており、売りが優勢。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PER16.31倍は業界平均23.75倍を下回り、予想PER15.3倍とほぼ同水準。PBR2.25倍は平均1.59倍を上回るが、ROE13.9%を考慮すると割高感はない。配当利回り2.59%は平均とほぼ同水準。ただし配当性向101.2%と配当が利益を超えており、持続性に懸念。利益は増加傾向で、妥当な評価ながら配当の安定性に注意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.8倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 13.9倍 | — |
| PBR | 1.94倍 | 1.50倍 |
| ROE | 13.9% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
世界の飲料需要の拡大を背景に、PETボトル成形機の需要は堅調で、業績は好調に推移している。強気派は、新興国市場の需要成長と、同社の技術優位性による市場支配力の維持を評価する。弱気派は、環境規制の強化によるプラスチック需要の減少リスクや、競合の台頭を懸念する。環境問題への対応と持続的成長が争点。
- 高収益体質
営業利益率が24%を超え、高い収益性を維持している。
- 世界トップシェア
PETボトル成形機でトップクラスのシェアを持ち、価格決定力が強い。
- 新興国需要
アジアなどでの飲料消費拡大により、成形機の需要が伸びている。
- 営業利益が前期比34%増の106億円通年影響中
2025/9期の営業利益は106億円、前期の79億円から増加
- 営業利益率が24.26%に向上通年影響中
売上高437億円、営業利益106億円で利益率は21.47%から改善
- 予想PER15.3倍で増益期待決算発表後影響弱
現在PER16.31倍、来期予想PER15.3倍で評価はまだ低い
- 外国人保有比率19.84%と高い継続影響弱
外国人保有比率は19.84%、海外投資家の選好が強い
- 環境規制リスク
プラスチック使用削減の流れが強まれば、需要が減少する可能性がある。
- 市況依存
設備投資需要は景気変動の影響を受けやすく、受注が変動する。
- 競合の台頭
他の機械メーカーも技術力を強化しており、シェア維持が課題。
- 株価が1年で4割超上昇し過熱感不定影響弱
株価は1年間で41.45%上昇、高値警戒感が強まる
- PBR2.25倍でバリュエーションが割高継続影響中
ROE13.9%を考慮してもPBR2.25倍は割高水準
- 配当利回り2.59%と低く妙味薄い継続影響弱
配当利回りは2.59%と相対的に低く、株主還元に魅力乏しい
- 過去の低成長期に見られる一過性リスク通年影響中
2024/9期は5.7%増収、直近の18.8%増収は持続性に疑問
- 受注高
- 将来の売上高の先行指標であり、需要動向を把握するため。
- 海外売上比率
- 新興国需要の取り込み具合と成長性を評価するため。
- サービス・部品売上比率
- 安定的な収益基盤の強さを確認するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり240円で、前期から+33.3%。いまの株価に対する利回りは2.85%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年9月 | 40 | — | 30.2 |
| 2017年9月 | 60 | 50.0 | 25.2 |
| 2018年9月 | 60 | 0.0 | 27.6 |
| 2019年9月 | 60 | 0.0 | 36.6 |
| 2020年9月 | 60 | 0.0 | 45.4 |
| 2021年9月 | 60 | 0.0 | 22.1 |
| 2022年9月 | 100 | 66.7 | 22.1 |
| 2023年9月 | 120 | 20.0 | 43.4 |
| 2024年9月 | 150 | 25.0 | 63.6 |
| 2025年9月 | 200 | 33.3 | 101.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥240
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ2,253人。区分でいちばん多いのは事業法人で44.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が65.4%を占め、残る34.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 43.5 | 43.5 | 43.4 | 43.4 | 43.4 | 44.4 |
| 金融機関 | 21.4 | 18.4 | 22.4 | 23.4 | 19.8 | 21.0 |
| 外国法人 | 17.9 | 18.3 | 16.8 | 16.5 | 19.9 | 19.8 |
| 個人・その他 | 16.0 | 17.3 | 16.6 | 15.8 | 15.3 | 12.7 |
| 証券会社 | 1.2 | 2.4 | 0.7 | 1.0 | 1.6 | 2.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 自己株式 | 2.3 | 2.3 | 2.3 | 2.3 | 2.3 | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位11者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | エー・エス・ビー インコーポレーテッド株式会社 | 43.58 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) | 10.39 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.60 |
| 04 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044 (常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) | 2.61 |
| 05 | GOVERNMENT OF NORWAY (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 2.43 |
| 06 | 株式会社八十二銀行 | 2.17 |
| 07 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 1.38 |
| 08 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505019 (常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) | 1.30 |
| 09 | 青木 高太 | 1.02 |
| 10 | 青木 佐知 | 1.02 |
| 11 | 青木 元太 | 1.02 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位11者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+627%、1株純資産は14期で+436%。直近期のROEは13.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 71 | 733 | 10.1 | 6.5 | 40.9 |
| 2013年9月 | 182 | 961 | 21.5 | 10.5 | 23.8 |
| 2014年9月 | 205 | 1,169 | 19.2 | 10.6 | 26.8 |
| 2015年9月 | 166 | 1,295 | 13.4 | 14.2 | 31.7 |
| 2016年9月 | 169 | 1,299 | 13.0 | 10.3 | 30.2 |
| 2017年9月 | 304 | 1,692 | 20.4 | 14.9 | 25.2 |
| 2018年9月 | 290 | 1,813 | 16.5 | 16.4 | 27.6 |
| 2019年9月 | 210 | 1,922 | 11.3 | 16.1 | 36.6 |
| 2020年9月 | 283 | 2,092 | 14.1 | 15.0 | 45.4 |
| 2021年9月 | 446 | 2,526 | 19.3 | 8.6 | 22.1 |
| 2022年9月 | 409 | 3,059 | 14.6 | 8.8 | 22.1 |
| 2023年9月 | 339 | 3,358 | 10.6 | 13.4 | 43.4 |
| 2024年9月 | 386 | 3,522 | 11.2 | 12.4 | 63.6 |
| 2025年9月 | 516 | 3,928 | 13.9 | 13.9 | 101.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2025/9期の役員報酬は総額289百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 青木大一 | 代表取締役 会長 | 82 | 21,000 |
| 藤原誠 | 代表取締役 社長 | 60 | 1,000 |
| 青木高太 | 取締役副社長 | 53 | 153,000 |
| ケールスマーケルス・ミキルス・カーレル | 常務取締役 | 58 | — |
| 依田和也 | 取締役 | 55 | 5,000 |
| エバ・アルザス・グイレン | 取締役 | 54 | — |
| 山本雄一 | 取締役 | 55 | — |
| 酒井正之 | 取締役 | 80 | 5,000 |
| 檜森啓二 | 取締役 | 73 | 1,000 |
| 緑川正博 | 取締役 | 73 | 66,000 |
| 間瀬まゆ子 | 取締役 | 51 | — |
| 岩本博昭 | 常勤監査役 | 67 | — |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 中島茂 | 監査役 | 76 | 11,000 |
| 中村博 | 監査役 | 75 | 1,000 |
| 大野俊子 | — | 63 | — |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 168 | 15 | 49 | 232 | 33 |
| 社外取締役 | 6 | 32 | 5 | 5 | 43 | 7 |
| 監査役 | 2 | 11 | 0 | 1 | 14 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容734字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,927字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,559字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,399字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第48期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-18
- 半期報告書半期報告書-第47期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-19
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-20
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-19
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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