概要
ハーモニック・ドライブ・システムズは、精密減速機「ハーモニックドライブ」で世界トップシェアを握る機械メーカーである。1970年に株式会社長谷川歯車と米国USM社の合弁で設立。独自の波動歯車機構を応用した製品は、産業用ロボットや半導体製造装置など高精度な位置決めが不可欠な分野に不可欠であり、研究開発に強みを持つ。2025年3月期の連結売上高は556億円、営業損益は黒字転換した。
波動歯車装置に特化した事業構造
当社グループの事業は、波動歯車装置「ハーモニックドライブ」を中核とする精密減速機と、それにモーターやセンサーを組み合わせたメカトロニクス製品の2本柱で構成される。2025年3月期の製品別売上高は、減速装置が463億円(全体の77.8%)、メカトロニクス製品が132億円(22.2%)である。高い技術的参入障壁により、産業用ロボットの関節部などで世界市場における高いシェアを維持している。
日本・北米・欧州・中国の4極体制
地域別の売上構成は、日本が266億円(構成比44.7%)、欧州が167億円(28.2%)、北米が121億円(20.3%)、中国が40億円(6.8%)となっている(2025年3月期)。日本セグメントには長野県安曇野市の穂高工場など生産拠点が集中し、北米は子会社ハーモニック・ドライブ・エルエルシーが、欧州はハーモニック・ドライブ・エスイーが製造・販売を担う。中国は哈默納科(上海)商貿有限公司が販売を担当する。
連結子会社17社で構成されるグループ
当社グループは、当社と連結子会社17社、持分法適用会社2社の計20社で構成される。主要な連結子会社として、米国のエイチ・ディ・システムズ・インコーポレイテッド、ドイツのハーモニック・ドライブ・エスイー、物流を担う株式会社エッチ・ディ・ロジスティクス、部品製造の株式会社ハーモニックプレシジョンなどがある。また、持分法適用関連会社として合同会社ハタ研(精密機械部品の開発・製造)を有する。
業界の中での役割は精密減速機・メカトロニクス製品のグローバルサプライヤーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 減速装置 | 463億円 | 77.8% | — | — |
| メカトロニクス製品 | 132億円 | 22.2% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01産業機械(ロボット含む)主力
産業用ロボット、工作機械、半導体製造装置、印刷機など、高精度な位置決めが要求される産業機械に対し、波動歯車装置「ハーモニックドライブ」や精密遊星減速機を供給。高トルク・コンパクト・高剛性・バックラッシゼロという特長で、モーターの回転を減速し精密な動きを実現する。
- 波動歯車装置「ハーモニックドライブ®」世界シェア上位
- 独特の弾性変形を利用した精密減速機。高減速比を小型軽量で実現し、バックラッシが極めて小さい。
- 精密遊星減速機
- 遊星歯車機構を応用した高精度減速機。高トルク伝達とコンパクト設計を両立。
02メカトロニクス用途(アクチュエーター・制御装置)準主力
波動歯車装置にモーター・センサー・制御装置を組み合わせたアクチュエーターおよびコントローラーを提供。ロボット関節や精密位置決め機構に組み込まれ、システム全体の高性能化に寄与。
- アクチュエーター
- 波動歯車装置とモーター・センサーを一体化したユニット。コンパクトで高トルク、高精度な回転駆動を実現。
- コントローラー
- アクチュエーターの制御用電子機器。位置・速度・トルク制御を高精度に行う。
製品と技術
波動歯車装置「ハーモニックドライブ」の機構と特長
当社の根幹製品である「ハーモニックドライブ」は、独自の波動歯車機構を用いた精密減速機である。内歯車(サーキュラスプライン)と外歯車(フレクスプライン)の間に波動発生器(ウェーブジェネレータ)を挿入し、弾性変形によって歯の噛み合いを進行させる仕組み。これにより、高減速比(30:1〜160:1以上)を小型・軽量で実現し、バックラッシが極めて小さい。1988年には新歯形「IH歯形」を採用したシリーズを投入している。
精密遊星減速機とアクチュエーター
精密遊星減速機「ハーモニックプラネタリ」は、遊星歯車機構を応用し、高トルク伝達とコンパクト設計を両立。メカトロニクス分野では、波動歯車装置にモーター・センサー・制御装置を組み合わせたアクチュエーターとコントローラーを提供する。アクチュエーターはロボット関節や精密位置決め機構に組み込まれ、コントローラーは位置・速度・トルクの高精度制御を実現する。これらの製品群は「トータル・モーション・コントロール」として顧客に提供される。
半導体・工作機械から宇宙・医療まで広がる用途
ハーモニックドライブは、産業用ロボットの関節部で高いシェアを占めるほか、半導体製造装置のウェハー搬送、工作機械の工具交換、印刷機のレジストレーション、人工衛星のアンテナ駆動、先進医療機器の位置決めなど、幅広い分野で採用される。2025年3月期の用途別売上高では、産業用ロボット向けが増加、半導体製造装置向けもデータセンター需要で拡大した。車載向けは顧客の生産調整の影響で減少した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 世界シェア上位波動歯車装置「ハーモニックドライブ®」波動歯車装置の世界トップシェア産業機械(ロボット含む)
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
精密減速機で世界シェア有するが、収益性低調
当社は精密減速機を中心とした機械要素部品のトップメーカーであり、ロボットや工作機械向けに強みを持つ。三浦工業や日本製鋼所と同業種だが、独自技術で差別化を図っている。売上高は横ばいから微増だが、営業利益率は改善傾向にあるものの低水準にとどまり、収益性の回復が課題。需要拡大が見込まれる市場での成長戦略が求められる。
強み
- 精密減速機で世界をリードする独自技術を持ち、高品質な製品を提供。
- 特定分野で高いシェアを誇り、強固な顧客基盤を築いている。
- 売上高は安定しており、一定の事業基盤を維持している。
- 営業利益率が改善傾向にあり、今後の収益向上が期待できる。
課題
- 営業利益率が一桁台前半と低く、採算性の改善が必要である。
- 主要市場の成長が鈍化しており、新たな需要創造が課題。
- 関連市場での競争が激しく、価格競争力を高める必要がある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
工作機械・FAの時価総額近傍。太字がハーモニック・ドライブ・システムズ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6473ジェイテクト | 6,834億円 | 57.0倍 |
| 2 | 6302住友重機械工業 | 6,759億円 | 16.2倍 |
| 3 | 7762シチズン時計 | 6,711億円 | 21.4倍 |
| 4 | 6134FUJI | 6,681億円 | 38.3倍 |
| 5 | 5631日本製鋼所 | 5,255億円 | 27.0倍 |
| 6 | 6324ハーモニック・ドライブ・システムズ | 5,124億円 | 315.0倍 |
| 7 | 6268ナブテスコ | 5,106億円 | 25.6倍 |
| 8 | 6508明電舎 | 4,862億円 | 20.5倍 |
| 9 | 7012川崎重工業 | 4,078億円 | 18.8倍 |
| 10 | 6141DMG森精機 | 4,043億円 | 58.1倍 |
| 11 | 6135牧野フライス製作所 | 3,811億円 | 17.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(工作機械・FA)に従っています。
会社の歴史
沿革 20件
長谷川歯車とUSM社の合弁で創業した1970年
1970年10月、東京都大田区南六郷に株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズが設立された。株式会社長谷川歯車と米国法人ユーエスエムコーポレーション(USM社)の合弁契約によるもので、資本金は2億円、出資比率は両社各50%であった。設立と同時に長谷川歯車からハーモニックドライブ機構の営業権を譲り受け、同年11月には松本工場で製造を開始した。
USM社の完全子会社化とFA機器事業への進出
1976年9月、減資によりUSM社の100%子会社となり、資本金は1億円となった。翌1977年11月にはFA機器(現メカトロニクス製品)の製造・販売を開始し、単なる減速機メーカーからシステム製品へと事業領域を拡大した。1980年11月には三井物産との販売店契約を締結し、国内販売網を確立した。
米国とドイツへの海外展開を加速
1987年2月、米国市場進出のため子会社エイチ・ディ・システムズ・インコーポレイテッドを設立。その後1996年3月にはドイツ法人ハーモニック・ドライブ・アントゥリーブステヒニク・ゲーエムベーハー(現ハーモニック・ドライブ・エスイー)と独占販売店契約を結び、欧州・中近東・アフリカ・インド・南米地域への販売網を構築した。同年12月には同社とライセンス・技術援助契約も締結している。
株式上場と穂高工場への生産移管
1998年3月、日本証券業協会に株式を店頭登録し、後にジャスダック市場に上場した。生産面では1990年12月に穂高工場を竣工し、松本工場から穂高工場へ生産拠点を移転。また1999年には物流子会社や部品加工子会社を設立し、グループ生産体制を強化した。穂高工場は長野県安曇野市に所在し、現在も主力生産拠点として機能している。
AIロボット需要をにらんだ中期経営計画の見直し
2024年5月に公表した中期経営計画(2024〜2026年度)ではAIロボット市場の成長を前提としていたが、社会実装の進展ペースに想定との差異が生じたため、2025年3月期に発展的な見直しを決定。2026年度を起点とする新たな中期経営計画(2026〜2030年度)を策定することとした。同計画ではAIロボット向け需要の本格化を見据えた成長戦略を構築する方針である。
年表20件を開く
1970年代
- 1970年10月㈱長谷川歯車と米国法人ユーエスエムコーポレーション(USM社)との合弁契約に基づき、東京都大田区南六郷3丁目24番13号に、「株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ」を設立(USM社は1970年12月に資本参加。資本金2億円。出資比率は両社各50%)。㈱長谷川歯車からUSM社との技術提携契約によるハーモニックドライブ機構の営業権を譲受。
- 1970年11月松本工場(現長野県安曇野市豊科)においてハーモニックドライブ減速機の製造を開始。
- 1970年11月三井物産㈱と非独占的代理店契約締結。
- 1976年9月減資1億円により、USM社の100%子会社(新資本金1億円)となる。
- 1977年11月FA機器(現メカトロニクス製品)の製造・販売を開始。
1980年代
- 1980年11月三井物産㈱と当社製品の日本国内に販売することに関する販売店契約締結(代理店契約を解除)。
- 1984年12月台湾、韓国の市場開拓のための販売代理店を設置。
- 1987年2月米国市場へ進出のため子会社エイチ・ディー・システムズ・インコーポレイテッド(現・連結子会社)を設立。
- 1987年4月三井物産㈱と当社製品の韓国に販売することに関する販売店契約締結。
- 1988年6月新歯形(IH歯形)のハーモニックドライブ減速機の製造、販売を開始。
- 1989年2月旧会社の100%子会社として新「株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ」を設立。
- 1989年3月旧会社から新会社へ、営業を譲渡。
- 1989年4月M&A㈱光電製作所による旧会社の吸収合併。㈱光電製作所の100%子会社となる。
1990年代
- 1990年12月穂高工場(現長野県安曇野市穂高)竣工により生産拠点を松本工場から穂高工場に移転。
- 1996年3月ドイツ法人ハーモニック・ドライブ・アントゥリーブステヒニク・ゲーエムベーハー(現ハーモニック・ドライブ・エスイー、現・連結子会社)と当社製品のヨーロッパ、中近東、アフリカ、インド及び南米地域における販売に関する独占販売店契約締結。
- 1996年12月ハーモニック・ドライブ・アントゥリーブステヒニク・ゲーエムベーハー(現ハーモニック・ドライブ・エスイー、現・連結子会社)とライセンス及び技術援助契約を締結。
- 1998年3月社団法人日本証券業協会に株式店頭登録。
- 1999年4月子会社 株式会社エッチ・ディ・ロジスティクス(現・連結子会社)を設立。
- 1999年7月子会社 株式会社ハーモニックプレシジョン(現・連結子会社)を設立。ハーモニック・ドライブ・アーゲー(現ハーモニック・ドライブ・エスイー、現・連結子会社)の発行済株式の25%を取得。
2000年代
- 2003年4月上場子会社 株式会社ハーモニック・エイディ(現・連結子会社)を設立。㈱ジャスダック証券取引所に株式を上場。(2010年4月の㈱大阪証券取引所と㈱ジャスダック証券取引所の合併に伴い、㈱大阪証券取引所JASDAQ市場に名称変更。)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
AIロボット・宇宙・eモビリティへの成長領域注力
注力市場を「AIロボット」「航空・宇宙・防衛」「eモビリティ」と定め、創成期のAIロボット市場など環境変化に応じた柔軟な成長戦略を策定し、新中期経営計画(2026~2030年度)のもとで果敢に挑戦する。
- 02
収益性重視の全事業持続的成長
競争力を再定義(高品質・スピード・適正価格)し、開発スピードと新製品創出力の向上、成長市場向け新製品企画力の強化、質と量を両立するモノづくり力の強化により、収益性を重視した持続的成長を図る。
- 03
マーケティング機能と製品創出力強化
将来の成長機会を取り込むため、マーケティング機能の強化、新製品創出力およびモノづくり力の一層の向上に取り組む。
- 04
経営基盤の強化
成長戦略を着実に推進するため、人財・組織構造の抜本的な見直し、資本効率を意識した成長投資、財務基盤及びガバナンス強化、環境変化に適合できる経営資源(ひと・もの・かね・情報)の強化を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,419人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は719万円で、9期前と比べて−15.8%。平均年齢は42.5歳、平均勤続年数は13.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 866 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 966 | — |
| 2019年3月 | 854 | 41.0 | 14.8 | 1,111 | — |
| 2020年3月 | 763 | 41.9 | 15.2 | 1,097 | — |
| 2021年3月 | 691 | 41.3 | 14.8 | 1,104 | — |
| 2022年3月 | 753 | 41.8 | 15.1 | 1,145 | — |
| 2023年3月 | 773 | 41.8 | 14.4 | 1,324 | — |
| 2024年3月 | 736 | 42.2 | 13.7 | 1,349 | — |
| 2025年3月 | 705 | 42.7 | 13.5 | 1,384 | 0 |
| 2026年3月 | 719 | 42.5 | 13.2 | 1,419 | 183 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 0 / 海外 5、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 海外エイチ・ディ・システムズ・インコーポレイテッド米国 マサチューセッツ州ビバリー · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ハーモニック・ドライブ・エルエルシー(注)1、3、4米国 マサチューセッツ州ビバリー · 連結子会社議決権100.0%
- 海外哈默納科(上海)商貿有限公司中国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外三益ADM(株) (注)3韓国 大邱廣域市 · 連結子会社議決権51.0%
- 海外ハーモニック・ドライブ・エスイー(注)5ドイツ ヘッセン州 リンブルグ · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は596億円、営業利益は26億円。前期と比べると増収で、売上が+7.2%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 745億円 | 596億円 |
| 営業利益 | 85億円 | 26億円 |
| 純利益 | 60億円 | 16億円 |
| 1株あたり配当 | ¥20 | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は167億円、営業利益は18億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+11.3%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 181 | — | — | 23 |
| 2024年1Q | 150 | 9 | 6.0 | 2 |
| 2024年2Q | 138 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年3Q | 131 | −2 | −1.5 | −7 |
| 2024年4Q | 139 | — | — | −244 |
| 2025年2Q | 266 | −6 | −2.3 | −9 |
| 2025年4Q | 290 | 6 | 2.1 | 44 |
| 2026年2Q | 278 | 5 | 1.8 | 3 |
| 2026年4Q | 318 | 21 | 6.6 | 13 |
| 2027年1Q | 167 | 18 | 10.8 | 13 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は181億円から596億円へ3.3倍に増えた。直近期の営業利益率は4.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 181 | — | 36 | — | 20 |
| 2014年3月 | 211 | — | 48 | — | 30 |
| 2015年3月 | 260 | — | 75 | — | 48 |
| 2016年3月 | 283 | — | 78 | — | 50 |
| 2017年3月 | 301 | — | 80 | — | 197 |
| 2018年3月 | 543 | — | 119 | — | 78 |
| 2019年3月 | 678 | — | 172 | — | 113 |
| 2020年3月 | 375 | — | 2 | — | −11 |
| 2021年3月 | 370 | — | 14 | — | 7 |
| 2022年3月 | 571 | — | 91 | — | 66 |
| 2023年3月 | 715 | — | 108 | — | 76 |
| 2024年3月 | 558 | — | 6 | — | −248 |
| 2025年3月 | 556 | 0 | 2 | 0.0 | 35 |
| 2026年3月 | 596 | 26 | 25 | 4.4 | 16 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高596億円のうち、営業利益として残るのは26億円で4.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は16億円、売上の2.7%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金69.6%415億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金26.2%156億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.4%26億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが64億円、投資CFが−49億円で、差し引きのフリーCFは15億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は191億円で、売上の3.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 47 | 33 | −25 | 80 | 97 |
| 2014年3月 | 36 | −11 | −56 | 25 | 69 |
| 2015年3月 | 55 | −21 | −7 | 34 | 97 |
| 2016年3月 | 65 | −44 | −14 | 21 | 104 |
| 2017年3月 | 72 | −325 | 246 | −253 | 97 |
| 2018年3月 | 92 | −82 | 175 | 10 | 283 |
| 2019年3月 | 151 | −224 | −33 | −73 | 176 |
| 2020年3月 | 110 | −125 | 24 | −15 | 183 |
| 2021年3月 | 96 | −12 | −66 | 84 | 200 |
| 2022年3月 | 99 | −47 | −67 | 52 | 188 |
| 2023年3月 | 109 | −87 | −16 | 22 | 199 |
| 2024年3月 | 127 | −60 | −81 | 67 | 189 |
| 2025年3月 | 75 | 15 | −59 | 90 | 229 |
| 2026年3月 | 64 | −49 | −59 | 15 | 191 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,114億円。このうち返さなくてよい自己資本が804億円で、自己資本比率は72.2%(業種中央値65.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 370 | 260 | 110 | 67.5 |
| 2014年3月 | 386 | 305 | 81 | 75.9 |
| 2015年3月 | 494 | 377 | 117 | 73.3 |
| 2016年3月 | 487 | 389 | 98 | 76.1 |
| 2017年3月 | 1,020 | 626 | 394 | 54.0 |
| 2018年3月 | 1,386 | 1,087 | 299 | 71.7 |
| 2019年3月 | 1,429 | 1,133 | 296 | 72.5 |
| 2020年3月 | 1,318 | 1,067 | 251 | 73.3 |
| 2021年3月 | 1,400 | 1,101 | 299 | 73.5 |
| 2022年3月 | 1,433 | 989 | 444 | 69.0 |
| 2023年3月 | 1,543 | 1,040 | 503 | 67.4 |
| 2024年3月 | 1,191 | 794 | 397 | 66.6 |
| 2025年3月 | 1,136 | 789 | 347 | 69.5 |
| 2026年3月 | 1,114 | 804 | 310 | 72.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で209社中65位あたり、逆に低いのは配当利回りで209社中207位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥5,320で、1年前と比べて+115.1%。過去52週の値幅のなかでは44%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 315.0倍 |
| PER (会社予想) | 83.9倍 |
| PBR | 6.19倍 |
| 配当利回り | 0.38% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月21日に5700円で、直近1ヶ月で-17.03%と急落しました。25日移動平均線(6422.4円)を約11%下回り、75日線(7003.6円)からも大きく乖離しています。52週高値9150円からは約38%下落した一方、52週安値2316円からは約146%上昇しており、高値圏からの調整局面です。出来高は7月下旬に200万株を超える場面があり、売り圧力が強まっていました。RSI44.58と中立圏手前で、下値模索が続く可能性があります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PER333.33倍は業界平均23.16倍の14倍超、PBR6.63倍も平均1.54倍を大きく超過。ROE2%と低収益ながら株価が高水準で、予想PER89.9倍でも割高。配当利回り0.35%は平均2.66%を大幅に下回る。配当性向263.2%と高く、減配リスクも懸念。成長期待が織り込まれているが、現状の業績では割高感が否めない。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 315.0倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 83.9倍 | — |
| PBR | 6.19倍 | 1.50倍 |
| ROE | 2.0% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
半導体市況の軟化や産業用ロボット需要の一服により業績が低迷した後、2025/3期は黒字転換し、回復の兆しを見せている。強気派は、今後増加が見込まれるAI・自動化投資、ロボット需要の再拡大、中国市場での成長を評価する。弱気派は、競争激化や技術革新による代替製品の出現、特定業界への依存、業績のボラティリティを懸念する。PERが極めて高い水準にあるため、成長性が織り込まれすぎているとの指摘もある。
- 自動化投資の追い風
世界中で省人化・自動化投資が増加し、主要製品の需要拡大が見込まれる
- 技術的優位性
高い競争力を持つ製品でシェアを維持し、価格決定力がある
- 業績の回復局面
直近で営業黒字転換に成功し、将来の増益期待が高まっている
- 予想PER113倍と実績416.76倍から大幅低下継続影響強
予想PER113倍は実績416.76倍から大幅に低下。市場は成長回復を織り込む。
- 2026年3月期売上高596億円と増収、営業黒字化決算発表後影響中
売上高は556億円から596億円へ7.2%増。営業利益26億円と黒字定着の兆し。
- 営業利益0億円から26億円へ黒字転換通年影響中
2025年3月期は営業利益0億円だったが、2026年3月期は26億円へ。損益分岐点を超える。
- 外国人保有35.9%と高く、成長株への選好継続影響弱
外国人持ち株比率35.9%と高く、グローバル投資家の資金が流入しやすい。
- 業界需要の依存
主要顧客であるロボット・半導体業界の市況悪化で売上が大きく変動する
- 競争の激化
新興メーカーや代替技術の登場でシェアに影響が出る可能性
- バリュエーション過大
PERが400倍超で、将来の成長が株価に織り込み済みのリスク
- 実績PER416.76倍と極端に高く、調整リスク継続影響強
PER416.76倍は市場平均の20倍を大きく上回る。高倍率ゆえ業績失望で急落しやすい。
- 2026年3月期純利益16億円と前期比19億円減益通年影響中
純利益は35億円から16億円へ19億円減益。増収なのに減益で収益性に疑問。
- ROE2%と極めて低く資本効率が悪い継続影響中
ROE2%は資本コストを大きく下回り、PBR8.43倍の高さと不整合。
- 配当利回り0.28%とほぼ無配で魅力乏しい継続影響弱
配当利回り0.28%とほぼ無配。株主還元の乏しさが投資妙味を減じる。
- 受注高
- 将来の売上動向と需要の変化を示す先行指標
- ロボット向け売上高
- 主要用途の需要動向を測るため
- 営業利益率
- 収益性の回復と改善を確認するため
- 為替影響
- 海外売上高比率が高いため、為替変動が業績に影響する
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.38%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | 35.2 |
| 2018年3月 | 26 | 30.0 | 31.0 |
| 2019年3月 | 38 | 46.2 | 35.1 |
| 2020年3月 | 20 | −47.4 | — |
| 2021年3月 | 20 | 0.0 | 103.1 |
| 2022年3月 | 21 | 5.0 | 30.9 |
| 2023年3月 | 28 | 33.3 | 38.8 |
| 2024年3月 | 20 | −28.6 | — |
| 2025年3月 | 20 | 0.0 | 45.5 |
| 2026年3月 | 20 | 0.0 | 263.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ14,204人。区分でいちばん多いのは事業法人で38.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が49.3%を占め、残る50.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 52.9 | 52.9 | 43.5 | 39.0 | 38.3 | 38.6 |
| 外国法人 | 21.3 | 26.2 | 28.2 | 36.4 | 39.1 | 32.9 |
| 個人・その他 | 7.7 | 8.8 | 9.1 | 9.1 | 8.4 | 11.3 |
| 金融機関 | 15.1 | 11.5 | 14.8 | 12.1 | 9.4 | 10.7 |
| 証券会社 | 0.3 | 0.6 | 1.6 | 0.5 | 1.8 | 3.5 |
| 外国人個人 | 2.8 | 0.0 | 3.0 | 3.0 | 3.0 | 3.0 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 1.3 | 1.4 | 1.5 | 1.7 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社KODENホールディングス | 34.77 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.98 |
| 03 | 伊藤 典光 | 3.16 |
| 04 | JPモルガン証券株式会社 | 2.36 |
| 05 | 管理信託(A030)受託者 株式会社SMBC信託銀行 | 2.26 |
| 06 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人:株式会社三菱UFJ銀行) | 2.16 |
| 07 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 2.07 |
| 08 | HSBC HONG KONG-TREASURYSERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES(常任代理人:香港上海銀行東京支店) | 1.60 |
| 09 | GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人:シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.28 |
| 10 | BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC (常任代理人:株式会社三菱UFJ銀行) | 1.21 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−74%、1株純資産は14期で+4%。直近期のROEは2.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 64 | 818 | 8.2 | 26.3 | 35.5 |
| 2014年3月 | 33 | 320 | 11.0 | 31.8 | 31.7 |
| 2015年3月 | 53 | 396 | 14.7 | 50.2 | 32.3 |
| 2016年3月 | 55 | 405 | 13.6 | 52.7 | 35.8 |
| 2017年3月 | 215 | 601 | 42.8 | 16.3 | 35.2 |
| 2018年3月 | 84 | 1,032 | 10.1 | 72.9 | 31.0 |
| 2019年3月 | 118 | 1,077 | 11.2 | 32.2 | 35.1 |
| 2020年3月 | −11 | 1,004 | −1.1 | — | — |
| 2021年3月 | 7 | 1,069 | 0.7 | 1086.9 | 103.1 |
| 2022年3月 | 69 | 1,027 | 6.6 | 61.1 | 30.9 |
| 2023年3月 | 80 | 1,094 | 7.5 | 55.2 | 38.8 |
| 2024年3月 | −261 | 836 | −27.1 | — | — |
| 2025年3月 | 37 | 832 | 4.4 | 86.4 | 45.5 |
| 2026年3月 | 17 | 849 | 2.0 | 203.9 | 263.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
17名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は17名。2026/3期の役員報酬は総額367百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 長井啓 | 取締役会長 会長執行役員 グループ経営 | 78 | 69,578 |
| 丸山顕 | 取締役社長 代表取締役 社長執行役員 最高経営責任者 | 64 | 23,152 |
| 上條和俊 | 取締役 代表取締役 専務執行役員 経営会計・財務・税務担当 | 58 | 25,010 |
| 谷岡良弘 | 取締役 執行役員 社長付 | 67 | 10,738 |
| 白澤直巳 | 取締役 執行役員 マーケティング・営業担当(兼)国内営業本部長 | 65 | 12,761 |
| 吉田治彦 | 取締役 | 83 | 27,349 |
| 中村雅信 | 取締役 | 80 | 14,053 |
| 福田善夫 | 取締役 | 73 | 1,846 |
| 林和彦 | 取締役 | 72 | 953 |
| 北本佳永子 | 取締役 | 61 | — |
| 横越善嗣 | 常勤監査役 | 72 | — |
| 井口秀文 | 常勤監査役 | 67 | 5,694 |
残りの役員5名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 今里栄作 | 監査役 | 70 | — |
| 東伸之 | 監査役 | 62 | — |
| 矢田静華 | 取締役 執行役員 研究開発本部長 | 53 | 923 |
| 吉川正夫 | 取締役 | 69 | — |
| 浅野稔 | 常勤監査役 | 63 | 3,497 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 138 | 75 | 213 | 43 |
| 社外取締役 | 7 | 113 | — | 113 | 16 |
| 監査役 | 2 | 41 | — | 41 | 21 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,720字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,938字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,108字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,305字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-16
- 半期報告書半期報告書-第38期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-18
- 半期報告書半期報告書-第37期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-24
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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