概要
北川精機株式会社は、1957年に広島県府中市で合板機械メーカーとして創業し、現在は「熱・圧力・真空制御技術」を中核にプリント基板プレス装置、新素材プレス装置、ラミネータ装置、FA・搬送機械を製造・販売する産業機械専業メーカーである。2025年6月期の連結売上高は62億円、営業利益6億円、従業員151名。東京証券取引所スタンダード市場に上場し、中国に販売子会社を持つ。
単一セグメントに集約された産業機械事業
当社グループの報告セグメントは「産業機械事業」のみであり、その他は油圧機器販売があるが重要性は乏しい。主力製品はプリント基板成形用の多層基板プレス、銅張積層板プレス、多段真空ラミネータ装置、およびCFRTP(一方向連続繊維)用積層成形装置などの新素材向けプレスである。FA・搬送機械としてフロアーリフトやソリッドストッカーも手掛ける。案件ごとに個別仕様で設計・製造するため、納期や受注金額にばらつきがあり、四半期売上は大きく変動する特徴を持つ。
中国市場への直接販売と油圧機器子会社
海外展開は、2011年に設立した北川精机貿易(上海)有限公司が中国市場向けにプリント基板プレスやラミネータを販売する。国内では、1992年に買収したホクセイ工業株式会社が油圧機器を製造し、外部顧客へ直接販売している。過去には太陽光発電用シリコンウェハーや電気二重層キャパシタ事業にも進出したが、2012年に両事業から撤退し、コア技術に集中する方針を取った。
受注変動を反映した財務体質
2025年6月期の連結売上高は62億円(前期比4.9%増)、営業利益は6億円(同23.5%減)であった。受注高は61億円と前期比35%増加したが、大型案件の納期ずれにより収益化が遅れている。自己資本比率は59.1%と安定しており、有利子負債は少なく、キャッシュフロー対有利子負債比率は4.1年と健全である。2024年6月期には第三者割当による新株予約権の行使で資本金を574百万円に増資し、財務基盤を強化した。
2030年に売上高100億円を掲げる中期計画
2025年6月期から2030年6月期を対象とした中期経営計画「KITAGAWA 2030」を策定し、最終年度に売上高100億円、営業利益15億円(営業利益率15%以上)、ROE12%以上を目標とする。前半3年を準備期間(Phase1)、後半3年を実現期間(Phase2)と位置付け、成長市場への新製品投入、生産能力拡大、技術開発力強化(広島・長崎の2拠点体制)を重点課題に掲げる。配当性向25%以上を目標とする株主還元方針も示している。
業界の中での役割はプリント基板製造装置メーカー。電子部品業界向けにプレス装置を提供。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01プリント基板製造主力
プリント基板を製造するためのプレス装置、ラミネータ装置を製造・販売。中国市場には現地法人を通じて販売。プリント基板業界の高品質化・生産効率化に貢献。
- プリント基板プレス装置
- プリント基板を高温高圧で加熱圧着する装置。基板の絶縁層形成などに使用。
- ラミネータ装置
- プリント基板にフィルムを張り付ける装置。配線パターンの保護や層間絶縁に使用。
02新素材・自動車準主力
新素材プレス装置、FA・搬送機械を製造・販売。自動車部品や新素材(炭素繊維強化プラスチック等)の成形に用いられる。
- 新素材プレス装置
- CFRPなどの新素材を成形するプレス装置。軽量化・高強度部品の製造に貢献。
- FA・搬送機械
- 工場の自動化に貢献する搬送機械やFA機器。生産ラインの効率化を支援。
03油圧機器その他
連結子会社ホクセイ工業が油圧機器を製造し、直接得意先に販売。産業機械の駆動・制御に使用される。
- 油圧機器
- 油圧シリンダやバルブなど、産業機械に組み込まれる油圧部品。
製品と技術
プリント基板製造を支えるプレス・ラミネータ
プリント基板プレス装置は、銅張積層板や多層基板の成形に用いられる。1982年開発の多層プリント基板成形プレスを皮切りに、大型真空積層プレス(20段)、多段真空ラミネータ装置(2009年)へと進化してきた。これらの装置は熱と圧力を均一に加え、真空環境で積層することで内部ボイドを低減し、高密度配線基板の信頼性を向上させる。2025年6月期の産業機械事業売上60億円の大部分を占める主力製品群である。
新素材成形のための高温・高圧技術
1990年開発の高温複合成形用ホットプレスは、不活性ガス中で600℃までの加熱成形を可能にし、耐熱性樹脂や金属複合材の開発に貢献。2020年にはCFRTP(一方向連続繊維強化熱可塑性樹脂)用積層成形装置を製品化し、軽量かつ高強度な部材の量産成形に対応する。2016年開発の熱可塑性樹脂シート成形用真空プレス装置は、自動車内装材や家電筐体などへの応用が進む。これらの装置は顧客の仕様に応じて設計され、1台数億円の大型案件となる。
工場自動化を支えるFA・搬送機械
1966年から手掛ける搬送機械部門では、フロアーリフトや油圧エレベーター、ソリッドストッカー(1983年開発)を製造・販売している。ソリッドストッカーはパレットやワークを高密度に保管・搬出する省スペース設備で、工場内の物流効率化に寄与する。プレス装置と組み合わせた自動化ラインの提案も行い、顧客の生産工程全体を視野に入れたソリューションを提供している。売上に占める割合はプリント基板向けに次ぐ。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
プレス用真空積層装置で国内首位、内需依存
北川精機はプレス機械、特に真空積層装置で国内トップシェアを有する。売上高は60億円前後で推移し、営業利益率は2024年6月期13.56%から2025年6月期9.68%に低下した。同業の日本製鋼所は大型プレスで強みを持つが、当社は中小型・特殊用途に特化。三浦工業はボイラなど異なる製品群で収益基盤が厚い。海外売上比率が低く内需依存度が高いため、国内設備投資動向に左右されやすい。
強み
- プリント基板・半導体製造向け真空プレスで高いシェアを確保し、技術面で競合を牽引。
- 2024年6月期は13.56%と高水準。ニッチ市場で収益性を維持している。
- 売上高は60億円前後で安定。市況変動の影響を受けにくいリピート需要が支え。
- プレス機械に特化し、差別化された製品群で顧客の工程ニーズに応える。
課題
- 内需依存が高く、海外売上比率が低い。成長市場への展開が急務。
- 主力の電子部品関連需要が設備投資に連動し、受注の変動が業績に直結。
- 日本製鋼所など大手が参入する可能性があり、技術優位性の継続が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機械の時価総額近傍。太字が北川精機
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1909日本ドライケミカル | 266億円 | 19.5倍 |
| 2 | 6279瑞光 | 265億円 | 12.4倍 |
| 3 | 544AGMSグループ | 264億円 | — |
| 4 | 6482YUSHIN | 258億円 | 85.0倍 |
| 5 | 6445ジャノメ | 255億円 | 42.3倍 |
| 6 | 6327北川精機 | 254億円 | 49.6倍 |
| 7 | 6298ワイエイシイホールディングス | 247億円 | 17.5倍 |
| 8 | 6264マルマエ | 244億円 | 31.0倍 |
| 9 | 6378木村化工機 | 243億円 | 10.3倍 |
| 10 | 6492岡野バルブ製造 | 238億円 | 19.4倍 |
| 11 | 6257藤商事 | 233億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 41件
合板機械から搬送機械へ 創業期の事業拡大
1957年1月、広島県府中市に「株式会社寿製作所」として設立され、合板機械の製造販売を開始した。1958年8月には合板用ホットプレスを開発し、これが後のプレス技術の基盤となる。1960年9月に商号を北川精機株式会社へ変更。1962年に東京営業所、1966年には新規事業としてフロアーリフトや油圧エレベーターなどの搬送機械部門に進出し、事業の幅を広げた。1969年に新市工場を建設し、熱盤の内製化を進めた。
プリント基板用プレスへの本格参入 1980年代
1982年11月、多層プリント基板成形プレスを開発し、エレクトロニクス分野に進出。翌1983年には搬送部門でソリッドストッカーを開発し、省力化・省スペース設備を提供。1987年4月には20段の大型真空積層プレスを開発し、高精度な積層成形を可能にした。1990年には最高温度600℃の不活性ガス中で成形する高温複合成形用ホットプレスを製品化し、新素材分野への応用を拡大した。
拠点再編と子会社化 1990年代の成長基盤
1992年3月、油圧ユニットの安定確保を目的に株式会社日本油圧電業を買収し、ホクセイ工業株式会社(現連結子会社)に改称。同年6月には本社・本社工場を現在地に移転し、旧工場を閉鎖・統合した。1998年6月に日本証券協会に株式を店頭登録し、資金調達の基盤を整えた。1999年には建材機械事業を強化するためキタガワエンジニアリング株式会社を設立したが、同事業は後にグループから外れる。
太陽光・キャパシタ事業への挑戦と撤退 2000年代
2003年12月、太陽光発電用シリコンウェハー製造のためケーエスエス株式会社を設立、2004年から製造販売を開始。2006年1月には電気二重層キャパシタ事業に進出しKST株式会社を設立した。しかし両事業とも軌道に乗らず、2012年6月に太陽光ウェハーとキャパシタの製造から撤退し、両社は清算された。この時期、2009年には多段真空ラミネータ装置を開発し、後に主力製品となる技術を育成している。
中国拠点設立とコア事業への集中 2010年代
2011年7月、中国市場の販売強化を目的に北川精机貿易(上海)有限公司を設立。2013年7月には東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。2016年2月に熱可塑性樹脂シート成形用真空プレス装置を開発し、新たな樹脂成形分野に展開。2017年には業績目標コミットメント型ストックオプションで増資し、資本金を13億円に拡大した。2019年8月にはキタガワエンジニアリングの株式を譲渡し、グループのスリム化を進めた。
減資・増資を経て新たな成長フェーズへ 2020年代
2019年11月に欠損填補のため資本金を300百万円に減資。2020年3月にはCFRTP用積層成形装置を開発し、航空機や自動車向け軽量化材料の成形技術を獲得した。2024年3月に第三者割当による新株予約権の行使で資本金574百万円に増資し、同年11月には長崎県長崎市に長崎技術センターを新設し、設計体制を2拠点へ拡大した。2022年4月の市場区分見直しに伴い、東証スタンダード市場へ移行している。
年表41件を開く
1950年代
- 1957年1月創業合板機械の製造販売を目的として広島県府中市府川町に株式会社寿製作所を設立
- 1958年8月合板用ホットプレスを開発し、製造販売を開始
- 1959年3月大阪市西区南堀江に大阪営業所(現 大阪出張所)を新設
1960年代
- 1960年9月商号変更商号を北川精機株式会社に変更
- 1962年1月東京都豊島区巣鴨に東京営業所を新設
- 1966年7月新規事業分野として搬送機械部門への進出を図り、フロアーリフト、油圧エレベーターを開発し、製造販売を開始
- 1969年11月広島県芦品郡新市町に新市工場を新設(熱盤の製造)
1970年代
- 1973年2月広島県府中市中須町に中須工場を新設(搬送機械の製造)
1980年代
- 1982年11月多層プリント基板成形プレス(基板を何層も重ねた高精度のプレス機)を開発し、製造販売を開始
- 1983年4月ソリッドストッカー(搬送部門における省力化、省スペース設備)を開発し、製造販売を開始
- 1985年7月本社屋を本社工場隣接地に新築
- 1987年4月大型真空積層プレス(20段プレス)を開発し、製造販売を開始
- 1988年6月広島県府中市本山町に本山工場を新設(プレス機械の組立)
1990年代
- 1990年12月高温複合成形用ホットプレス(不活性ガス内で最高温度600℃に加熱成型)を開発し、製造販売を開始
- 1991年1月東京営業所が支店に昇格
- 1992年3月M&A油圧ユニットの安定確保を図るため株式会社日本油圧電業を買収し、商号をホクセイ工業株式会社(現 連結子会社)に変更
- 1992年6月業容拡大、生産効率向上のため本社、本社工場を現在地に新築、移転し、旧本社工場は府川工場として使用し、中須工場、新市工場は閉鎖
- 1993年2月自動面取機の営業権を譲受け、製造販売を開始
- 1998年6月日本証券業協会に株式を店頭登録銘柄として登録
- 1998年12月商号変更本社工場隣接地に本社東工場を新設(2016年3月30日譲渡 2017年11月1日隣接した当社敷地内に新築移転、名称を本社工場D棟に変更)
- 1999年6月建材機械事業の強化を図るためキタガワエンジニアリング株式会社(連結子会社:2019年8月除外)を設立
- 1999年7月建材機械事業をキタガワエンジニアリング株式会社(連結子会社:2019年8月除外)へ移管
2000年代
- 2003年12月新規事業分野としてソーラーシステム部門への進出を図り、太陽光発電用シリコンウェハーの製造、販売のためケーエスエス株式会社(連結子会社:2012年1月清算結了)を設立
- 2004年3月ソーラーシステム事業が製造販売を開始
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2006年1月新規事業分野として電気二重層キャパシタ(Electric Double Layer Capacitor)部門への進出を図り、キャパシタ他販売のためKST株式会社(連結子会社 北川商事株式会社:2014年8月清算結了)を設立
- 2009年11月多段真空ラミネータ装置を開発し、製造販売を開始
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2011年2月本社工場隣接地に本社PV工場を新設(2016年3月30日譲渡)
- 2011年7月産業機械事業の販売強化を図るため北川精机貿易(上海)有限公司(現 連結子会社)を中国に設立
- 2012年6月電気二重層キャパシタ及び太陽光発電用シリコンウェハー(ソーラーシステム事業)の製造から撤退
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2016年2月熱可塑性樹脂シート成形用真空プレス装置を開発し、製造販売を開始
- 2017年6月新株予約権(業績目標コミットメント型ストック・オプション)の行使により資本金1,335百万円に増資
- 2017年8月M&Aキタガワエンジニアリング株式会社(連結子会社:2019年8月除外)が製造効率化のため、株式会社中國機設(連結子会社:2019年8月除外)を買収し、当社の孫会社化
- 2019年8月当社が保有するキタガワエンジニアリング株式会社の全株式(保有比率48.0%)を同社へ譲渡したため、同社を連結対象から除外 これに伴い、同社の100%子会社である株式会社中國機設(当社における孫会社)も当社の連結対象から除外
- 2019年11月欠損填補のため資本金300百万円に減資
2020年代
- 2020年3月CFRTP(一方向連続繊維)用積層成形装置を開発
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
- 2024年3月新株予約権(第三者割当による行使価額修正条項付)の行使により資本金574百万円に増資
- 2024年11月長崎県長崎市御船蔵町に長崎技術センターを新設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2030年6月期まで100億円
- 営業利益2030年6月期まで15億円
- 営業利益率2030年6月期まで15%以上
- 自己資本利益率(ROE)2030年6月期まで12%以上
- 配当性向25%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
成長戦略の推進と新製品投入
成長市場に新製品を早期投入し収益化を図る。既存技術・製品の周辺分野へ展開(FRP・GX関連・他社協業など)。顧客・市場動向に即した国内外の販売戦略を再構築し、売上高100億円を目指す。
- 02
生産能力拡大と収益性向上
受注拡大に応じた自社生産能力の拡大、製品の種類・サイズに合わせた外注先の確保・拡充、生産工程(設計・製造)のデジタル化・自動化を推進する。
- 03
技術深化と品質向上
広島・長崎の設計2拠点体制で技術開発力を強化。設計・製造の標準化で製品品質を安定化。アフターサービス充実で顧客満足度向上を図る。
- 04
人的資本経営の推進
従業員エンゲージメント向上施策、安全衛生管理の徹底による職場環境改善、管理業務のデジタル化による業務効率化を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で151人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は549万円で、9期前と比べて+11.6%。平均年齢は44.7歳、平均勤続年数は19.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | — | — | — | 145 | — |
| 2017年6月 | — | — | — | 152 | — |
| 2018年6月 | — | — | — | 161 | — |
| 2019年6月 | 492 | 42.9 | 18.1 | 167 | — |
| 2020年6月 | 481 | 42.4 | 17.5 | 145 | — |
| 2021年6月 | 492 | 42.4 | 17.4 | 154 | — |
| 2022年6月 | 510 | 42.9 | 18.4 | 154 | — |
| 2023年6月 | 529 | 43.4 | 18.8 | 157 | — |
| 2024年6月 | 505 | 44.6 | 19.6 | 154 | 519 |
| 2025年6月 | 549 | 44.7 | 19.6 | 151 | 397 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 1 / 海外 1、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内ホクセイ工業㈱広島県福山市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外北川精机貿易(上海)有限公司中国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は66億円、営業利益は9億円。前期と比べると増収増益で、売上が+6.5%、利益が+50.0%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 100億円 | 66億円 |
| 営業利益 | 12億円 | 9億円 |
| 純利益 | 8億円 | 8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥25 | ¥25 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は39億円、営業利益は4億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+18.2%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 18 | 1 | 5.6 | 2 |
| 2023年4Q | 25 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 17 | 3 | 17.6 | 3 |
| 2024年2Q | 16 | 2 | 12.5 | 1 |
| 2024年3Q | 10 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 16 | 3 | 18.8 | 2 |
| 2025年2Q | 29 | 4 | 13.8 | 3 |
| 2025年4Q | 33 | 2 | 6.1 | 1 |
| 2026年2Q | 27 | 5 | 18.5 | 4 |
| 2026年4Q | 39 | 4 | 10.3 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年6月期からの15期で、売上は32億円から66億円へ2.1倍に増えた。直近期の営業利益率は13.6%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 32 | — | −9 | — | −23 |
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年6月 | 35 | — | 2 | — | 2 |
| 2014年6月 | 40 | — | 1 | — | 1 |
| 2015年6月 | 43 | — | 3 | — | 2 |
| 2016年6月 | 36 | — | −1 | — | −1 |
| キタガワエンジニアリング株式会社(連結子会社:2019年8月除外)が製造効率化のため、株式会社中國機設(連結子会社:2019年8月除外)を買収し、当社の孫会社化 | |||||
| 2017年6月 | 49 | — | 4 | — | 3 |
| 2018年6月 | 50 | — | 5 | — | 3 |
| 2019年6月 | 54 | — | 6 | — | 2 |
| 2020年6月 | 43 | — | 5 | — | 3 |
| 2021年6月 | 48 | — | 5 | — | 5 |
| 2022年6月 | 50 | — | 7 | — | 6 |
| 2023年6月 | 65 | — | 8 | — | 7 |
| 2024年6月 | 59 | 8 | 9 | 13.6 | 6 |
| 2025年6月 | 62 | 6 | 6 | 9.7 | 4 |
| 2026年6月 | 66 | 9 | 10 | 13.6 | 8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高66億円のうち、営業利益として残るのは9億円で13.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は8億円、売上の12.1%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を上回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金86.4%57億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益13.6%9億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年6月期は営業CFが3億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは1億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は34億円で、売上の6.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 7 | 2 | −6 | 9 | 8 |
| 2013年6月 | 6 | 3 | −3 | 9 | 15 |
| 2014年6月 | −2 | 1 | −2 | −1 | 12 |
| 2015年6月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 12 |
| 2016年6月 | 3 | 7 | −7 | 10 | 15 |
| 2017年6月 | 1 | −2 | −2 | −1 | 12 |
| 2018年6月 | 16 | −1 | −3 | 15 | 24 |
| 2019年6月 | −3 | −1 | −1 | −4 | 18 |
| 2020年6月 | 7 | −3 | −5 | 4 | 17 |
| 2021年6月 | 2 | 0 | −4 | 2 | 15 |
| 2022年6月 | 14 | −3 | 0 | 11 | 26 |
| 2023年6月 | 2 | −1 | −2 | 1 | 25 |
| 2024年6月 | 5 | −1 | 5 | 4 | 34 |
| 2025年6月 | 3 | −2 | −2 | 1 | 34 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年6月期の総資産は86億円。このうち返さなくてよい自己資本が51億円で、自己資本比率は59.1%(業種中央値65.3%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 65 | 7 | 58 | 7.1 |
| 2013年6月 | 67 | 9 | 58 | 9.8 |
| 2014年6月 | 70 | 10 | 60 | 10.7 |
| 2015年6月 | 66 | 12 | 54 | 14.3 |
| 2016年6月 | 59 | 10 | 49 | 13.0 |
| 2017年6月 | 64 | 15 | 49 | 19.8 |
| 2018年6月 | 69 | 19 | 50 | 22.2 |
| 2019年6月 | 71 | 21 | 50 | 23.8 |
| 2020年6月 | 73 | 20 | 53 | 27.6 |
| 2021年6月 | 59 | 22 | 37 | 38.1 |
| 2022年6月 | 88 | 28 | 60 | 31.4 |
| 2023年6月 | 89 | 35 | 54 | 39.2 |
| 2024年6月 | 84 | 48 | 37 | 56.5 |
| 2025年6月 | 86 | 51 | 35 | 59.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で209社中42位あたり、逆に低いのは配当利回りで209社中194位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,010で、1年前と比べて+260.1%。過去52週の値幅のなかでは26%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 49.6倍 |
| PER (会社予想) | 30.4倍 |
| PBR | 3.90倍 |
| 配当利回り | 0.83% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月21日に前日比6.77%安の3235円と下落し、1ヶ月で19.43%下落した。25日移動平均線(3491.04円)を約7.3%下回り、75日線(4272.84円)からは24%下。ただし200日線(2398.1円)は上回っている。52週高値9480円からは65.9%下落し、52週安値722円からは4.5倍の水準。7月10日に105万株の大量出来高を伴って6130円まで買われた後、利確売りが続き、下落トレンドにある。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 18/100)。
PER 64.5倍は業界平均23.7倍の約2.7倍、PBR 5.65倍は同平均1.56倍の3.6倍と著しく高い。ROE 8.02%は同業界比で低く、配当利回り0.26%も平均2.31%を大きく下回る。業績減益見通しで割高感が強く、適正水準への調整リスクが高い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 49.6倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 30.4倍 | — |
| PBR | 3.90倍 | 1.50倍 |
| ROE | 8.0% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
北川精機の投資論点は、小型ニッチ機械メーカーとしての収益安定性と成長性の評価。同社は高収益体質だが市場規模が小さく、売上高は60億円前後で変動。強気派は、高い営業利益率とROE8%超の収益力、そして時価総額330億円に対して純資産58億円とPBR5.6倍のバリュエーションに注目。一方、弱気派は、売上の不安定性(2024年6月期は減収)と、競争が激しい機械業界で持続的な成長が難しい点を懸念。PER64倍は割高とみる向きもいる。
- 高収益体質が安定
営業利益率13.6%、ROE8%超と小型機械では高い
- ニッチ市場で独自技術
真空プレス技術の蓄積で顧客との関係強固
- 成長余地への期待
海外展開や新分野開拓で中長期的成長が可能
- 半導体関連事業の成長期待2026年下期影響強
株価急騰の背景に半導体需要期待
- M&Aや新規参入の思惑不定影響中
時価総額330億円、買収対象として注目
- 業績予想の上方修正決算発表後影響中
現在の予想は保守的との見方
- 外国人投資家の買い継続継続影響弱
外国人保有15.4%、増加傾向
- 業績が不安定
過去3期の売上高が50→65→59億円と変動
- バリュエーション高すぎ
PER64倍、PBR5.6倍は成長に見合わない
- 競争激化のリスク
大手機械メーカーや新興勢との競合が増加
- 2025/6期の減益予想2025年Q3決算影響強
営業利益6億円、前期比25%減
- PER64.5倍のバブル懸念通年影響強
過去1年で株価517%上昇、業績伴わない
- 半導体市況の悪化継続影響中
半導体関連期待が裏切られるリスク
- 配当利回り0.26%の低さ通年影響弱
株主還元が乏しくバリュエーション割高
- 売上高成長率
- 小型ニッチ企業の成長性を測る基本指標
- 営業利益率
- 高収益体質が維持できているか確認
- 受注高
- 将来の売上変動を先取りする重要指標
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり25円で、前期から+20.0%。いまの株価に対する利回りは0.83%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2021年6月 | 5 | — | 7.7 |
| 2022年6月 | 6 | 20.0 | 7.6 |
| 2023年6月 | 8 | 33.3 | 8.5 |
| 2024年6月 | 10 | 25.0 | 12.3 |
| 2025年6月 | 12 | 20.0 | 26.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥25
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ3,608人。区分でいちばん多いのは個人・その他で64.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が18.2%を占め、残る81.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 81.4 | 73.3 | 81.6 | 66.4 | 65.8 | 64.1 |
| 外国法人 | 1.3 | 5.8 | 3.1 | 5.2 | 6.4 | 15.4 |
| 事業法人 | 8.2 | 7.8 | 7.8 | 11.9 | 12.2 | 10.8 |
| 金融機関 | 5.5 | 5.9 | 5.5 | 11.3 | 11.0 | 7.5 |
| 自己株式 | 0.0 | 7.8 | 7.7 | 7.2 | 3.9 | 3.6 |
| 証券会社 | 3.6 | 7.0 | 1.9 | 5.2 | 4.5 | 2.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.2 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 北川精機取引先持株会 | 9.08 |
| 02 | 内田 雅敏 | 7.43 |
| 03 | 株式会社北川興産 | 5.75 |
| 04 | 株式会社広島銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 4.11 |
| 05 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 3.20 |
| 06 | LIM JAPAN EVENT MASTER FUND (常任代理人 立花証券株式会社) | 2.99 |
| 07 | LIM OPPORTUNITIC FUND 3LP (常任代理人 立花証券株式会社) | 2.99 |
| 08 | MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 2.72 |
| 09 | 内田 由美 | 2.72 |
| 10 | LIM OPPORTUNISTIC FUND 3 LP (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.99 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+128%、1株純資産は14期で+846%。直近期のROEは8.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | −329 | 66 | — | — | — |
| 2013年6月 | 23 | 94 | 28.3 | 5.2 | — |
| 2014年6月 | 13 | 107 | 12.8 | 11.5 | — |
| 2015年6月 | 26 | 135 | 21.4 | 17.2 | — |
| 2016年6月 | −19 | 111 | — | — | — |
| 2017年6月 | 44 | 165 | 30.7 | 11.5 | — |
| 2018年6月 | 35 | 200 | 19.4 | 11.8 | — |
| 2019年6月 | 21 | 221 | 10.0 | 23.6 | — |
| 2020年6月 | 43 | 265 | 17.6 | 10.0 | — |
| 2021年6月 | 68 | 316 | 23.1 | 9.9 | 7.7 |
| 2022年6月 | 83 | 393 | 23.5 | 5.8 | 7.6 |
| 2023年6月 | 99 | 493 | 22.4 | 8.0 | 8.5 |
| 2024年6月 | 85 | 587 | 15.3 | 8.1 | 12.3 |
| 2025年6月 | 49 | 623 | 8.0 | 12.8 | 26.1 |
| 2026年6月 | 92 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
5名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は5名。2025/6期の役員報酬は総額104百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約8倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 内田雅敏 | 代表取締役社長 | 62 | 628,000 |
| 内田浩靖 | 代表取締役専務 経営企画室長 兼内部監査室長 | 61 | 81,000 |
| 信岡成尚 | 取締役(常勤監査等委員) | 60 | — |
| 渡辺純夫 | 取締役(監査等委員) | 81 | — |
| 宮本久美子 | 取締役(監査等委員) | 60 | — |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 61 | 13 | 18 | 92 | 46 |
| 取締役(社内) | 1 | 7 | 1 | — | 8 | 8 |
| 社外取締役 | 2 | 3 | 0 | — | 4 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容406字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,609字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,348字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,151字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第70期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第69期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-26
- 半期報告書半期報告書-第69期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第68期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-27
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第67期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-28
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第66期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-29
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