概要
東京機械製作所は、1888年に内務省勧農局の工場を引き継いだ印刷機械メーカーである。1916年に株式会社化し、1949年に東京証券取引所に上場。主力は新聞輪転印刷機およびプレスコントロールシステムの製造販売と保守サービス。2026年3月期の連結売上高は84.6億円、従業員303名。読売新聞グループが売上の約半数を占める主要顧客である。
輪転機と保守サービスを柱とする事業構造
当社グループは当社と連結子会社KKSの2社で構成される。印刷機械関連事業が売上の大部分を占め、保守サービスが安定的な収益源となっている。2026年3月期の生産実績は83.9億円、販売実績は84.6億円で、受注高は155.2億円と前期比293%増加した。これは次世代型輪転機COLOR TOP ECOWIDE IIIの大口受注による。一方、新聞市場の縮小に対応しFA事業や加工組立事業への多角化を進めており、2022年3月期に69億円まで落ち込んだ売上高は回復傾向にある。
読売新聞グループへの依存と顧客分散の課題
2026年3月期の販売実績において、読売新聞東京本社向け売上高は42.7億円で全体の50.4%を占める。前期の31.5%から依存度が上昇しており、特定顧客への偏りが顕著である。読売新聞グループ本社をその他の関係会社として持ち、かねてより「親密感ではなく顧客満足を追求する」経営方針を掲げる。機関投資家との定期的な対話や、防衛省向け搬送装置の受注、AMRの展示など新規事業への注力を通じ、顧客基盤の多様化を模索している。
変動する収益と資本政策
過去の純利益は大きく変動してきた。2014年3月期に12.9億円の黒字を計上した後、2015年は赤字、2017年に4億円の黒字となるなど一進一退。2026年3月期は営業利益7.2億円、純利益10.6億円と改善した。資本金は1996年に83.4億円まで増資した後、2018年および2019年に減資し44.4億円となった。中期経営計画では2027年3月期に売上高100億円、営業利益7~8億円、ROE6~8%を目標とする。
生産拠点集約とグループ再編
生産拠点は千葉県木更津市のかずさテクノセンターに集約され、玉川製造所や伊賀テクノセンターは閉鎖された。2024年4月には子会社東機システムサービスを吸収合併し、羽田テクノセンター(現羽田事業所)を開設。米国子会社TKS(U.S.A.)は2023年に解散、不動産子会社も2022年に解散し、グループは現在当社とKKSの2社体制である。連結従業員数は303名。
業界の中での役割は新聞・商業印刷業界向けの機械メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01印刷機械主力
印刷機械の製造販売と保守サービスを提供。子会社のKKSは新聞発送システムなどの周辺機器を製造し、新聞社を中心とした顧客に総合的なソリューションを提供している。
主要顧客読売新聞東京本社
- 印刷機械
- 新聞輪転機などの印刷機械本体。高品質な印刷を実現する。
- プレスコントロールシステム
- 印刷機械を制御するシステム。印刷品質と効率を向上させる。
- 新聞発送システム
- 新聞の自動発送・仕分けを行うシステム。
製品と技術
主力製品「COLOR TOP ECOWIDE Ⅲ」
複数の新聞社と連携して開発した次世代型標準輪転機。印刷品質を維持しつつ導入・保守コストを削減し、オペレーションの効率化を狙う。第1号機は読売新聞東京本社の習志野工場で2026年6月頃稼働予定。宮崎日日新聞社、下野新聞社からも受注済みで、生産が進んでいる。かずさテクノセンターで内覧会を開催し、販促活動を展開中。
周辺機械を担う子会社KKS
連結子会社KKS(旧金田機械製作所)は新聞発送システムをはじめとする印刷機械の周辺機器を製造販売する。2009年3月に当社から印刷機械付属機の事業譲渡を受け、グループ内で役割を分担。かずさテクノセンターへの生産集約後もKKSは三重県で製造を継続。発送システムは新聞印刷の後工程を担い、顧客の生産性向上に寄与している。
全天候型AMRに進出するFA事業
新聞輪転機で培った制御技術を応用し、工場や倉庫向けの自律走行搬送ロボット(AMR)を開発。屋外でも走行可能な全天候型で、雨や風、直射日光から荷物を守るシャッター搭載型が特徴。2025年には国際物流総合展に出展し、清掃ロボット「一望打塵」も公開。防衛省向け搬送・格納装置の契約も獲得し、新たな市場を開拓している。
加工組立事業による技術の多角化
輪転機製造で培った金属加工技術を活かし、電池製造機械向け部品の加工受注が拡大。食品用昇降リフターのODM生産も手がける。これらは新たな収益源として育成中で、中期経営計画でも重要施策に位置づけられている。当社ウェブサイトで進捗状況を公開し、受注が順調と報告されている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
印刷機から環境機器へ、過渡期の機械メーカ
東京機械製作所は機械業界に属し、かつては新聞印刷機で国内トップシェアを持つが、現在は印刷機需要の減少に伴い、環境関連機器や産業機械へ事業転換を進めている。売上高は2024年3月期93億円から2025年3月期74億円に減少も、2026年3月期85億円へ回復見込み。営業利益率は8%前後と黒字を維持。同業の三浦工業や日本製鋼所とは事業内容が異なるが、機械業界として比較される。
強み
- 印刷機で培った精密機械加工技術が他分野でも活用できる。
- 印刷会社などとの強固なリレーションシップを持つ。
- 売上減少の中でも営業黒字を確保している。
- 環境機器など新規分野で実績を積みつつある。
課題
- 新聞印刷機市場の構造的減少が続く。
- 新事業の売上規模がまだ小さく、収益を支えるまでに至っていない。
- 環境機器分野では既存の有力企業が多く、シェア獲得が難しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機械の時価総額近傍。太字が東京機械製作所
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6495宮入バルブ製作所 | 57億円 | 92.1倍 |
| 2 | 6334明治機械 | 57億円 | 212.8倍 |
| 3 | 6217津田駒工業 | 55億円 | — |
| 4 | 6396宇野澤組鐵工所 | 54億円 | 12.2倍 |
| 5 | 6265コンバム | 51億円 | 14.8倍 |
| 6 | 6335東京機械製作所 | 50億円 | 4.4倍 |
| 7 | 6494NFKホールディングス | 47億円 | 52.2倍 |
| 8 | 7021ニッチツ | 47億円 | 22.5倍 |
| 9 | 6342太平製作所 | 45億円 | 8.9倍 |
| 10 | 6022赤阪鐵工所 | 45億円 | 21.1倍 |
| 11 | 6307サンセイ | 44億円 | 4.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 45件
内務省勧農局工場の払い下げから創業
当社の起源は1874年創立の農機具工場、内務省勧農局三田製作所にある。1888年8月、同工場の払下げを受け「東京機械製造株式会社」と改称。1911年7月に商号を東京機械製作所とし、1916年2月に株式会社として設立登記を完了した。創業当初から印刷機械の国産化に取り組み、1906年4月には国産第1号の新聞輪転印刷機を完成させた。
戦前の工場拡充と戦後の上場
1937年9月、川崎市中原区に玉川製造所を完成し生産能力を拡大。第二次世界大戦後、1949年5月に東京証券取引所に上場した。1960年代から1970年代にかけて大阪、福岡、札幌に営業所を開設し全国展開を進める。1973年には財団法人機械振興協会から受注した「新聞の印刷・発送の自動化システム」を完成し、自動化技術を蓄積した。
米国市場開拓と海外子会社の設立・解散
1976年3月、米国タフト社と南北アメリカ向けの販売サービス契約を締結。1980年4月には米国現地法人TKS(U.S.A.),INC.を設立した。1988年11月にタフト社との契約を解除し、TKS(U.S.A.)が直接販売サービスを担当する体制に変更。しかし市場環境の変化により、2023年4月に同社を解散した。海外拠点はその後設けられていない。
伊賀工場からかずさテクノセンターへの集約
2004年11月に子会社伊賀マシナリーを設立し、翌年三重県伊賀市に伊賀工場(後の伊賀テクノセンター)を開設。2008年には金田機械製作所を子会社化しKKSに改称。2011年3月、千葉県木更津市にかずさテクノセンターを完成し、同年7月に玉川製造所を閉鎖。2014年2月にはかずさに生産を集約し、伊賀マシナリーを解散した。
資本金の大幅減資と市場区分移行
1996年11月の増資で資本金83.4億円に達したが、その後業績低迷を受け資本の圧縮を進める。2018年7月に48.9億円、2019年6月に44.4億円へと段階的に減資。2022年4月の東証市場区分見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行した。同年3月には不動産子会社東機不動産を解散し、グループのスリム化を進めた。
子会社統合と監査等委員会設置会社への移行
2016年4月、東機エレクトロニクスと東機サービスを合併し東機システムサービスとする。2024年4月、当社が東機システムサービスを吸収合併し、同時に羽田テクノセンターを開設。2025年6月、監査等委員会設置会社へ移行し、複数の社外取締役を含む監査等委員に議決権を付与するガバナンス改革を実施した。
年表45件を開く
1880年代
- 1888年8月創業内務省より勧農局三田製作所(1874年創立の農機具工場)の払下げを受け東京機械製造株式会社と改称。
1900年代
- 1906年4月わが国における国産新聞輪転印刷機第1号機を完成。
1910年代
- 1911年7月商号を東京機械製作所と改称。
- 1916年2月創業株式会社東京機械製作所設立登記を完了。
1930年代
- 1937年9月川崎市中原区新丸子に玉川製造所を完成。
1940年代
- 1949年5月上場東京証券取引所に上場。
1960年代
- 1960年11月大阪営業所開設。
1970年代
- 1970年7月福岡営業所開設。
- 1973年10月(財)機械振興協会より受注の「新聞の印刷・発送の自動化システム」を完成。
- 1974年10月札幌営業所開設。
- 1976年3月米国タフト社と南北両アメリカにおける印刷機械並びに付属機の販売サービス契約締結。
- 1979年8月創業株式会社東機サービス設立。
1980年代
- 1980年4月創業TKS(U.S.A.),INC.設立。
- 1987年4月創業東機エレクトロニクス株式会社設立。
- 1988年11月米国タフト社と締結中の南北両アメリカにおける印刷機械並びに付属機の販売サービス契約を解除し、新たにTKS(U.S.A.),INC.と同地域の販売サービス契約締結。
1990年代
- 1996年11月増資により新資本金83億4千100万円となる。
2000年代
- 2002年10月名古屋営業所開設。
- 2004年11月創業株式会社伊賀マシナリー設立。
- 2006年1月大阪営業所を廃止し、関西支社を開設。
- 2006年6月伊賀工場開設。
- 2008年1月伊賀工場を伊賀テクノセンターに改称。
- 2008年4月東北営業所開設。
- 2008年6月株式会社金田機械製作所の商号を株式会社KKSに改称。
- 2009年3月印刷機械付属機の製造・販売を株式会社KKSに事業譲渡。
- 2009年7月関西支社を関西営業所に改称。
2010年代
- 2011年3月千葉県木更津市にかずさテクノセンターを完成。
- 2011年7月かずさテクノセンターを稼働並びに玉川製造所を閉鎖。
- 2012年9月伊賀テクノセンターを閉鎖し、その業務を同地の株式会社伊賀マシナリーが継承。
- 2014年2月かずさテクノセンターに印刷機械の生産拠点を集約。株式会社伊賀マシナリーを解散。
- 2016年4月M&A東機エレクトロニクス株式会社と株式会社東機サービスを合併し、商号を株式会社東機システムサービスに改称。
- 2017年12月デジタル印刷機事業の製造、研究、開発及び保守を株式会社東機システムサービスに事業譲渡。
- 2018年7月減資により新資本金48億9千200万円となる。
- 2019年6月減資により新資本金44億3千500万円となる。
- 2019年8月名古屋営業所を中部サービスセンターに改称。
- 2019年8月西日本サービスセンター開設。関西営業所の一部事業を西日本サービスセンターに移管。
2020年代
- 2020年1月東京都港区三田に本社を移転。
- 2021年11月M&A西日本サービスセンターと関西営業所を統合し、全ての業務を西日本サービスセンターが継承。
- 2022年3月東機不動産株式会社を解散。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。
- 2023年4月TKS(U.S.A.),INC.を解散。
- 2024年4月西日本サービスセンターを関西営業所へ改称。
- 2024年4月M&A当社を存続会社とし、株式会社東機システムサービスを吸収合併。
- 2024年4月東京都大田区に羽田テクノセンターを開設。
- 2025年6月監査等委員会設置会社へ移行。
- 2026年1月羽田テクノセンターを羽田事業所へ改称。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年3月期まで100億円
- 営業利益2027年3月期まで7億円~8億円
- ROE2027年3月期まで6~8%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
財務戦略の構築
バランスシートの構造改革を進め、新規事業の投資資本を確保するとともに、設備更新や成長分野への投資、株主還元などの資金配分を検討し、企業価値向上を目指す。
- 02
輪転機事業の強化
新製品COLOR TOP ECOWIDE Ⅲの拡販に注力し、内覧会やデモンストレーションを通じて需要を喚起する。受注は順調に伸長しており、第1号機は2026年6月頃稼働予定。
- 03
新規事業の育成
輪転機で培った技術を活かし、FA事業として全天候型AMR(自律走行搬送ロボット)の開発・提供を進める。また、加工組立事業では電池製造機械部品や食品用昇降リフターのODM生産などに取り組み、事業基盤を強化する。
- 04
ガバナンス体制の強化とサステナビリティ経営
監査等委員会設置会社への移行により社外取締役の役割を強化し、株主との対話を継続。環境配慮製品の拡充や人材育成に取り組み、持続可能な経営を実践する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で303人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は736万円で、9期前と比べて+4.5%。平均年齢は45.9歳、平均勤続年数は23.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 446 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 431 | — |
| 2019年3月 | 704 | 44.8 | 22.9 | 428 | — |
| 2020年3月 | 726 | 44.9 | 23.2 | 421 | — |
| 2021年3月 | 637 | 45.4 | 23.5 | 403 | — |
| 2022年3月 | 552 | 43.4 | 21.8 | 305 | — |
| 2023年3月 | 615 | 44.6 | 23.1 | 290 | — |
| 2024年3月 | 714 | 45.3 | 24.2 | 293 | — |
| 2025年3月 | 663 | 46.1 | 23.2 | 286 | 210 |
| 2026年3月 | 736 | 45.9 | 23.3 | 303 | 231 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内㈱KKS (注)2、3大阪府大阪市西淀川区 · 連結子会社議決権69.2%
- 国内㈱読売新聞グループ本社東京都千代田区 · その他の関係会社議決権27.2%
- 国内㈱読売新聞東京本社東京都千代田区 · その他の関係会社議決権27.2%
- 調達2,095万円開発用ソフトウェア警察庁 · 2026-03-23
- 調達659万円開発用ソフトウェア警察庁 · 2025-03-13
- 調達417万円パーソナルコンピューター40台買入海上保安庁 · 2022-02-10
- 調達336万円【東京労働局】東京労働局需給調整事業部におけるパソコンの購入厚生労働省 · 2025-02-05
- 調達154万円ソフトウェアライセンス(Microsoft Office365 apps for business)防衛省 · 2025-08-19
- 調達120万円緊急通報管理装置用ノートPC等購入国土交通省 · 2025-01-20
- 調達79万円Microsoft365ライセンス購入国土交通省 · 2025-04-01
- 調達25万円動画編集用PCの調達経済産業省 · 2025-02-28
- 調達19万円【電子可】PoE HUB警察庁 · 2025-11-12
- 調達12万円ノートパソコン1点の購入国土交通省 · 2025-02-26
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は85億円、営業利益は7億円。前期と比べると増収増益で、売上が+14.9%、利益が+16.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 110億円 | 85億円 |
| 営業利益 | 7億円 | 7億円 |
| 純利益 | 6億円 | 11億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥11 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は14億円、営業利益は−3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−33.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 27 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 21 | 0 | 0.0 | −4 |
| 2024年2Q | 23 | 3 | 13.0 | 2 |
| 2024年3Q | 25 | 2 | 8.0 | 1 |
| 2024年4Q | 24 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 37 | 2 | 5.4 | 1 |
| 2025年4Q | 37 | 4 | 10.8 | 2 |
| 2026年2Q | 26 | −2 | −7.7 | −3 |
| 2026年4Q | 59 | 9 | 15.3 | 14 |
| 2027年1Q | 14 | −3 | −21.4 | −2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は94億円から85億円へ90%に減った。直近期の営業利益率は8.2%。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 94 | — | −49 | — | −81 |
| 2014年3月 | 98 | — | −30 | — | 129 |
| 2015年3月 | 81 | — | −9 | — | −1 |
| 東機エレクトロニクス株式会社と株式会社東機サービスを合併し、商号を株式会社東機システムサービスに改称。 | |||||
| 2016年3月 | 88 | — | −32 | — | −51 |
| 2017年3月 | 131 | — | 4 | — | 4 |
| 2018年3月 | 132 | — | 3 | — | −5 |
| 西日本サービスセンター開設。関西営業所の一部事業を西日本サービスセンターに移管。 | |||||
| 2019年3月 | 132 | — | 5 | — | 8 |
| 2020年3月 | 118 | — | −11 | — | −10 |
| 西日本サービスセンターと関西営業所を統合し、全ての業務を西日本サービスセンターが継承。 | |||||
| 2021年3月 | 109 | — | 4 | — | 3 |
| 2022年3月 | 69 | — | −4 | — | −8 |
| 2023年3月 | 88 | — | 8 | — | 6 |
| 当社を存続会社とし、株式会社東機システムサービスを吸収合併。 | |||||
| 2024年3月 | 93 | — | 7 | — | −1 |
| 2025年3月 | 74 | 6 | 8 | 8.1 | 3 |
| 2026年3月 | 85 | 7 | 8 | 8.2 | 11 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高85億円のうち、営業利益として残るのは7億円で8.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は11億円、売上の12.9%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金76.5%65億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金15.3%13億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.2%7億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが11億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは8億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は83億円で、売上の11.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −75 | −11 | 47 | −86 | 41 |
| 2014年3月 | −28 | 250 | −166 | 222 | 97 |
| 2015年3月 | −16 | −2 | −1 | −18 | 78 |
| 2016年3月 | −2 | −2 | 0 | −4 | 73 |
| 2017年3月 | −17 | −1 | 0 | −18 | 55 |
| 2018年3月 | −22 | 4 | 0 | −18 | 37 |
| 2019年3月 | 1 | 6 | −1 | 7 | 43 |
| 2020年3月 | 0 | 1 | −1 | 1 | 43 |
| 2021年3月 | −17 | 2 | 5 | −15 | 33 |
| 2022年3月 | −22 | 2 | 9 | −20 | 23 |
| 2023年3月 | 55 | 0 | −15 | 55 | 62 |
| 2024年3月 | 23 | 0 | 0 | 23 | 85 |
| 2025年3月 | −9 | −1 | 0 | −10 | 75 |
| 2026年3月 | 11 | −3 | 0 | 8 | 83 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は160億円。このうち返さなくてよい自己資本が105億円で、自己資本比率は58.4%(業種中央値65.3%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 290 | 21 | 269 | 3.7 |
| 2014年3月 | 252 | 145 | 107 | 53.4 |
| 2015年3月 | 216 | 143 | 73 | 60.9 |
| 2016年3月 | 183 | 89 | 94 | 42.8 |
| 2017年3月 | 200 | 93 | 107 | 40.9 |
| 2018年3月 | 186 | 89 | 97 | 41.3 |
| 2019年3月 | 181 | 95 | 86 | 47.6 |
| 2020年3月 | 168 | 85 | 83 | 45.2 |
| 2021年3月 | 165 | 87 | 78 | 47.1 |
| 2022年3月 | 140 | 80 | 60 | 50.4 |
| 2023年3月 | 149 | 85 | 64 | 50.5 |
| 2024年3月 | 152 | 91 | 61 | 53.1 |
| 2025年3月 | 145 | 93 | 52 | 56.2 |
| 2026年3月 | 160 | 105 | 55 | 58.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で209社中27位あたり、逆に低いのは自己資本比率で209社中127位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥575で、1年前と比べて+40.9%。過去52週の値幅のなかでは36%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 4.4倍 |
| PER (会社予想) | 8.3倍 |
| PBR | 0.51倍 |
| 配当利回り | 1.91% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月13日に前日比14.37%安の596円で終え、1ヶ月では20.74%下落した。52週高値889円からは33%下落し、25日移動平均線707.92円を約16%下回った。RSIは38.14とやや売られすぎ圏だが、下降トレンドが継続。出来高は8月13日に約37.8万株と急増し、売りが膨らんだ。機械セクター全体の軟調さが影響している可能性がある。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 90/100)。
PER 5.16倍は同業界平均22.86倍の約1/4で極めて割安。PBR 0.58倍も平均1.48倍を大きく下回る。ROE12.06%は健全で、配当利回り1.63%は平均2.79%を下回るが配当性向26.1%と安定。業績は増収増益基調。割安だが配当利回りは相対的に低め。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 4.4倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 8.3倍 | — |
| PBR | 0.51倍 | 1.50倍 |
| ROE | 12.1% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
印刷機械市場の縮小に直面する中、同社の業績は2025/3期に営業黒字を確保したものの、売上高は前期比20%減と厳しい。強気派は、同社が培ってきた印刷技術を包装機械など新分野に応用する可能性や、収益性改善への期待を指摘。また、PER5倍台、PBR0.58倍と資産価値割れのバリュエーションは、過小評価されすぎているとの見方も。弱気派は、紙媒体需要の長期的減少は不可避であり、既存事業の縮小に歯止めがかからないと懸念。新規事業もまだ小さく、業績の下振れリスクが大きい。配当利回りも1.63%と低く、投資魅力は乏しい。
- 再生可能性への期待
包装機械など新分野進出で収益源多様化を模索。
- 資産価値から割安
PBR0.58倍、自己資本に対し株価は大幅安。
- 業績改善の兆し
2026/3期は営業増益見込み、黒字定着の兆し。
- 営業利益6億→7億円と増益見通し2026/3期影響中
2026/3期営業利益7億円(前期比+16.7%)。印刷機の修理・メンテ需要堅調。
- 純利益11億円と大幅増益、特別益計上も2026/3期影響中
2026/3期純利益11億円(前期比+267%)。固定資産売却益等の特別利益計上。
- PBR0.58倍と解散価値割れ、株価上昇余地継続影響弱
PBR0.58倍、純資産額116億円に対し時価総額59億円。資産価値に着目。
- 業績回復基調で黒字転換継続通年影響弱
2024/3期赤字から2025/3期黒字化。2026/3期も増益予想。
- 紙市場の構造的縮小
新聞・印刷需要は年々減少、回復見込めず。
- 新規事業の不透明感
包装機械の売上はまだ小規模、収益貢献度低い。
- 収益の不安定性
受注変動大きく、赤字転落リスク継続。
- 売上高85億円と低水準、収益力弱い2026/3期影響強
売上高85億円(前期比+14.9%も、過去10年平均100億円割れ)。事業規模縮小。
- 印刷機市場縮小で長期的需要減少2027年以降影響中
新聞・商業印刷のデジタル化進展。主力の輪転印刷機需要は構造的減少。
- 特別利益依存の利益構造不定影響中
2026/3期純利益の大半は特別利益。本業の営業利益7億円のみ。
- 株価急騰後の利益確定売りリスク短期的影響弱
1年間で株価76%上昇。バリュエーション調整で短期売り圧力。
- 売上高推移
- 既存事業の縮小速度を見る。
- 新規事業売上高
- 包装機械など新分野の成長度合い確認。
- 営業利益率
- 収益性改善の有無をチェック。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり11円。いまの株価に対する利回りは1.91%。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥11
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,993人。区分でいちばん多いのは個人・その他で43.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が50.2%を占め、残る49.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 55.4 | 25.1 | 28.8 | 32.0 | 43.8 | 43.8 |
| 事業法人 | 4.1 | 41.4 | 41.7 | 42.3 | 35.3 | 34.9 |
| 金融機関 | 32.9 | 30.2 | 24.5 | 22.3 | 15.4 | 15.3 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 7.5 | 7.5 |
| 外国法人 | 1.5 | 2.2 | 2.9 | 2.0 | 2.6 | 3.3 |
| 証券会社 | 5.9 | 0.9 | 1.9 | 1.2 | 2.7 | 2.7 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社読売新聞東京本社 | 25.00 |
| 02 | 大田 昭彦 | 10.51 |
| 03 | 損害保険ジャパン株式会社 | 5.73 |
| 04 | 株式会社三井住友銀行 | 4.46 |
| 05 | 株式会社中日新聞社 | 2.62 |
| 06 | 株式会社みずほ銀行 | 2.43 |
| 07 | 株式会社朝日新聞社 | 2.14 |
| 08 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 1.76 |
| 09 | 住友生命保険相互会社 | 1.58 |
| 10 | 芝 康平 | 1.23 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+242%、1株純資産は14期で+9343%。直近期のROEは12.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −92 | 12 | −164.9 | — |
| 2014年3月 | 1,474 | 1,540 | 177.2 | 0.6 |
| 2015年3月 | −14 | 1,507 | −0.9 | — |
| 2016年3月 | −585 | 897 | −48.6 | — |
| 2017年3月 | 40 | 936 | 4.4 | 16.5 |
| 2018年3月 | −62 | 881 | −6.8 | — |
| 2019年3月 | 90 | 985 | 9.7 | 5.4 |
| 2020年3月 | −114 | 870 | −12.3 | — |
| 2021年3月 | 34 | 892 | 3.9 | 11.7 |
| 2022年3月 | −98 | 806 | −11.5 | — |
| 2023年3月 | 64 | 864 | 7.7 | 7.9 |
| 2024年3月 | −10 | 926 | −1.1 | — |
| 2025年3月 | 42 | 1,011 | 4.3 | 9.5 |
| 2026年3月 | 131 | 1,160 | 12.1 | 3.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2026/3期の役員報酬は総額100百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 都並清史 | 代表取締役 社長 執行役員 営業担当 | 67 | 9,340 |
| 中野実 | 取締役 常務執行役員 管理本部長 兼 社長室長 | 66 | 4,849 |
| 竹田いさか | 取締役 | 42 | — |
| 神崎幸雄 | 取締役(監査等委員) | 68 | 3,290 |
| 戸山幹夫 | 取締役(監査等委員) | 70 | 3,167 |
| 大山敬三 | 取締役(監査等委員) | 66 | 728 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 38 | 29 | 66 | 17 |
| 社外取締役 | 5 | 25 | — | 25 | 5 |
| 取締役(社内) | 1 | 7 | — | 7 | 7 |
| 監査役 | 1 | 2 | — | 2 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容295字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,841字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,388字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,463字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第169期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第169期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第168期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第168期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第167期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第167期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第167期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第167期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第166期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第166期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第166期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第166期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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