概要
AIRMAN(北越工業株式会社)は、新潟県燕市に本社を置く建設機械・産業機械メーカーである。エンジン駆動のコンプレッサや発電機、高所作業車などの建設機械と、工場向けのモータコンプレッサや非常用発電機を手がける。2026年3月期の連結売上高は556億円、従業員数820名。1980年に新潟証券取引所に上場し、現在は東京証券取引所プライム市場に上場。北米市場での販売拡大により成長を続けている。
建設機械と産業機械の二事業体制
当社グループの事業は建設機械事業と産業機械事業の2セグメントで構成される。建設機械事業はエンジンコンプレッサ、エンジン発電機、高所作業車を主力とし、主に建設現場向けに販売・レンタルを行う。2025年度(2026年3月期)の同事業の売上高は445億5,200万円で、セグメント全体の約80%を占める。産業機械事業はモータコンプレッサや非常用発電機を工場や施設向けに提供し、売上高は110億5,200万円。両セグメントとも過去最高の売上高を記録した。国内建設機械需要が伸び悩むなか、北米向けの建設機械が好調で、海外売上高が全体の44.8%を占める。産業機械ではOEM供給や価格転嫁が収益に寄与した。
北米市場を軸としたグローバル展開
当社グループの海外展開は、北米市場が最大の柱である。米国には2014年に設立したAIRMAN USA CORPORATIONを通じて、大手広域レンタル会社との取引を強化。エンジンコンプレッサを中心に販売が大きく伸長し、エンジン発電機も回復基調にある。欧州では1991年に設立したHOKUETSU INDUSTRIES EUROPE B.V.が販売を担当。アジアではマレーシアのHOKUETSU INDUSTRIES ASIA SDN.BHD.が生産・販売を行い、インドネシアなどで新たな代理店を開拓している。中国製品との価格競争や世界情勢の不透明感は課題だが、オセアニアでは第2ブランド展開による市場拡大を図る。2025年度の海外建設機械売上高は249億2,500万円で、前期比4.8%増加した。
増収増益を続ける業績の推移
当社グループの業績は近年安定した成長を示している。2013年3月期の売上高269億円から2026年3月期の556億円へと約2倍に拡大。特に2019年以降、北米向け需要の拡大により売上高は400億円台から500億円台へと上昇した。営業利益は2026年3月期に72億円(前期比11.2%増)、当期純利益は56億円(同17.4%増)と過去最高を更新。為替の円安が輸出採算を押し上げた。中期経営計画「中期ビジョン2027」では2028年3月期のROE目標を12%以上に設定し、総還元性向70%を目指す。2026年3月期の総還元額は33億円(配当72円、自己株式取得含む)を見込む。
グループ企業とサプライチェーン
当社グループは、当社および6社の連結子会社、1社の関連会社で構成される。子会社のうち、イーエヌシステム株式会社は電子制御機器の開発・製造を担う。株式会社ファンドリーは鋳造部品を供給し、製造の上流工程を支える。株式会社エーエスシーは建設機械・産業機械の販売を担当し、全国の顧客に製品を届ける。海外では欧州・米国・マレーシアに販売・生産拠点を持つ。また、中国の上海復盛埃爾曼機電有限公司は関連会社として現地生産を行う。2026年4月には組織改革を実施し、海外営業本部を独立させ、産業機械営業部の専門性を高める方針である。
業界の中での役割は建設機械・産業機械メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 建設機械事業 | 446億円 | 80.1% | 70億円 | 15.7% |
| 産業機械事業 | 111億円 | 19.9% | 22億円 | 19.8% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01建設機械事業主力
エンジンコンプレッサ、エンジン発電機、高所作業車等を建設現場向けに製造・販売。レンタル需要にも対応。
- エンジンコンプレッサ
- エンジン駆動の空気圧縮機。建設現場での削岩機、破砕機等の動力源。
- エンジン発電機
- エンジン駆動の発電機。建設現場の仮設電源として広く使用。
- 高所作業車
- 建設現場等での高所作業用車両。安全で効率的な作業を実現。
02産業機械事業準主力
モータコンプレッサ、非常用発電機等を工場や施設向けに製造・販売。安定した動力供給を提供。
- モータコンプレッサ
- 電動モータ駆動の空気圧縮機。工場のエア源として連続運転に適する。
- 非常用発電機
- 停電時に自動起動するバックアップ電源。病院やデータセンター等で使用。
製品と技術
エンジンコンプレッサ:建設現場の動力源
エンジンコンプレッサは、エンジン駆動の空気圧縮機であり、建設現場で削岩機や破砕機などの動力源として使用される。当社の主力製品の一つで、北米市場では大手レンタル会社向けの販売が大きく伸長している。2025年度はエンジンコンプレッサの出荷増加が建設機械事業の増収に貢献した。製品は可搬式で、高い耐久性と燃費効率を特徴とする。機種ラインナップは出力範囲が広く、小型から大型まで建設規模に応じて選択可能。エンジンはディーゼル式が中心だが、環境規制に対応した排出ガス対策モデルも投入している。
エンジン発電機:仮設電源の要
エンジン発電機は、エンジンで発電機を駆動し、建設現場の仮設電源や非常用電源として広く使用される。当社の製品は、信頼性と静粛性に優れ、国内では広域レンタル会社への拡販が順調に推移。北米市場では、2025年度にレンタル会社の在庫調整が落ち着き、回復基調で販売が増加した。出力は数kVAから500kVA以上まで揃え、並列運転にも対応。近年はリーファーコンテナ用発電機「SDG25S-4B1」を2025年12月に発売し、コールドチェーン業界へ新規参入した。販売は伊藤忠メタルズが担当する。
モータコンプレッサ:工場のエア源
モータコンプレッサは、電動モータで駆動する空気圧縮機で、工場のエア源として連続運転に適する。当社の産業機械事業の主力製品であり、国内の設備投資需要を背景に底堅い販売が続く。コベルコ・コンプレッサ向けのOEM供給が安定的に寄与しているほか、外販向けの圧縮機本体や手押し式高所作業台の出荷も堅調。2025年度は価格転嫁が浸透し、利益率も改善した。省エネ型のインバータ制御モデルもラインアップし、工場の電力削減ニーズに対応。顧客の囲い込みとシェア拡大が課題であり、今後産機営業部の独立により専門性を高める方針である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
空調機器で国内中堅、高収益体質が強み
AIRMANは、空調・冷凍機器を手掛ける機械メーカー。同業には三浦工業(ボイラ・熱機器)や日本製鋼所(大型機械)がいる。売上高は2025/3期544億円、営業利益率11.95%と高い収益性を誇る。2026/3期も556億円、営業利益率12.95%と増収増益見込み。主力の業務用空調で高いシェアを持ち、省エネ性能などで差別化。三浦工業と比較すると規模は同等だが、収益性で上回る。内需中心ながら、安定した需要と強固な顧客基盤を持つ。
強み
- 営業利益率12%前後と業界トップクラス。製品競争力と効率的な生産体制が寄与。
- 業務用空調で確固たる地位を確立。顧客からの信頼厚く、リピート率高。
- 売上高500億円超で安定推移。2026/3期も増収見込みで、需要は堅調。
- 環境規制強化を追い風に、高効率空調製品の需要が拡大。技術優位が競争力の源泉。
課題
- 国内空調市場は飽和気味で、大幅な成長は見込みにくい。海外展開の加速が必要。
- 銅やアルミなど資材価格高騰が収益を圧迫。価格転嫁が課題。
- 熟練技術者の不足が懸念。若手育成と生産性向上が急務。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
専用機・建機・農機の時価総額近傍。太字がAIRMAN
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6454マックス | 839億円 | 23.5倍 |
| 2 | 6277ホソカワミクロン | 835億円 | 25.7倍 |
| 3 | 9663ナガワ | 833億円 | 17.9倍 |
| 4 | 6363酉島製作所 | 828億円 | 12.7倍 |
| 5 | 6331三菱化工機 | 750億円 | 9.5倍 |
| 6 | 6364AIRMAN | 749億円 | 12.1倍 |
| 7 | 7231トピー工業 | 742億円 | 6.6倍 |
| 8 | 7128ユニソルホールディングス | 661億円 | 34.4倍 |
| 9 | 6742京三製作所 | 623億円 | 12.2倍 |
| 10 | 6638ミマキエンジニアリング | 620億円 | 8.3倍 |
| 11 | 6309巴工業 | 615億円 | 14.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(専用機・建機・農機)に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
鋳物工場から北越工業への創業期
1938年5月、新潟県燕市で「株式会社地蔵堂鋳物工業所」として創業。翌1939年1月に北越鋳物機械株式会社に商号変更し、同年12月には北越工業株式会社と改称した。鋳物と機械の製造を手がける地方企業としてスタートした。1940年10月に東京出張所を新設し、1944年5月には東京支社に格上げ。戦時下の需要に対応するための拠点拡充であった。この時期の製品は農業機械や鋳物製品が主体だったと推測されるが、後のコンプレッサ事業の基盤を築いた。
戦後の営業網拡充と国内拠点整備
戦後、1963年1月に大阪営業所を新設し、翌1964年6月に大阪支店に改称。1970年5月には大阪支店を現在地に移転した。1978年7月には東京支社を東京本社・東京支店に改称し、1980年2月に現在地へ移転。同年3月には新潟本社に鋳造及び機械設備を新設し、生産能力を拡大した。1980年10月、新潟証券取引所に株式を上場。これにより資金調達力を高め、全国的な販売網と生産基盤を確立した。当時は建設投資の拡大期にあり、コンプレッサや発電機の需要が伸びていた。
品質認証取得と欧州子会社設立
1990年7月、新潟本社に機械設備を増設し、生産体制を強化。1991年1月、オランダ・アムステルダムに連結子会社HOKUETSU INDUSTRIES EUROPE B.V.を設立し、欧州市場への足がかりを築いた。1994年8月には新潟本社・工場がISO9001認証を取得し、品質管理体制を国際基準に適合させた。2000年3月には東京証券取引所市場第二部に上場し、資本市場での評価を高めた。同時期にエアマン電子株式会社(後のイーエヌシステム株式会社)を連結子会社化し、電子制御技術を内製化した。
子会社統廃合とグループ再編
2001年3月、株式会社エーエスシー東北を連結子会社とし、販売網を拡充。同年4月には鋳造専門の株式会社ファンドリーを設立し、部品供給の安定化を図った。2002年3月には小池産業株式会社を子会社化したが、2011年3月に清算結了。2003年8月には東京本社機構を新潟本社へ移転し、本社機能を新潟に集約。2005年4月にはISO14001認証を取得し、環境マネジメントを強化。2009年7月にはエーエスシー東北をエーエスシーに吸収合併し、グループの効率化を進めた。この間、2006年6月に本店を現在地に移転している。
東証一部昇格と日米アジア生産販売拠点確立
2013年8月、新潟本社・工場に塗装工場を建設し、生産設備を増強。同年10月、マレーシア・セランゴール州に子会社HOKUETSU INDUSTRIES ASIA SDN.BHD.を設立し、東南アジアでの現地生産・販売を開始。2014年3月、東京証券取引所市場第一部に上場し、東証一部銘柄となる。同年12月には米国ジョージア州にAIRMAN USA CORPORATIONを設立し、北米市場での直接販売体制を構築。これにより、日本・欧州・北米・アジアの四極体制が完成した。その後、北米向け販売はグループ成長の主要エンジンとなる。
年表30件を開く
1930年代
- 1938年5月創業株式会社地蔵堂鋳物工業所を設立。
- 1939年1月商号変更北越鋳物機械株式会社に商号変更。
- 1939年12月商号変更北越工業株式会社に商号変更。
1940年代
- 1940年10月東京出張所を新設。
- 1944年5月東京出張所を東京支社に改称。
1960年代
- 1963年1月大阪営業所を新設。
- 1964年6月大阪営業所を大阪支店に改称。
1970年代
- 1970年5月現在地に大阪支店を移転。
- 1978年7月東京支社を東京本社・東京支店に改称。
1980年代
- 1980年2月現在地に東京本社・東京支店を移転。
- 1980年3月新潟本社(燕市下粟生津)に鋳造及び機械設備を新設。
- 1980年10月上場新潟証券取引所に上場。
1990年代
- 1990年7月新潟本社(燕市下粟生津)に機械設備を増設。
- 1991年1月オランダ国アムステルダム市に連結子会社、HOKUETSU INDUSTRIES EUROPE B.V.を
- 1993年4月埼玉県八潮市に連結子会社、株式会社エーエスシーを設立。
- 1994年8月新潟本社・工場が品質保証規格ISO9001の認証取得を受ける。
2000年代
- 2000年3月上場東京証券取引所市場第二部に上場。
- 2000年3月エアマン電子株式会社(後の、イーエヌシステム株式会社)を連結子会社とする。
- 2001年3月株式会社エーエスシー東北を連結子会社とする。
- 2001年4月新潟県燕市に連結子会社、株式会社ファンドリーを設立。
- 2002年3月小池産業株式会社を連結子会社とする。
- 2003年8月東京本社機構を新潟本社(燕市下粟生津)に移転するとともに、新潟本社・工場を
- 2005年4月本社・工場が品質保証規格ISO14001の認証取得を受ける。
- 2006年6月現在地(燕市下粟生津)に本店を移転。
- 2009年7月連結子会社、株式会社エーエスシー東北を連結子会社、株式会社エーエスシーに
2010年代
- 2011年3月連結子会社、小池産業株式会社を清算結了。
- 2013年8月本社・工場に塗装工場を建設。
- 2013年10月マレーシア セランゴール州に子会社、HOKUETSU INDUSTRIES ASIA SDN.BHD.
- 2014年3月上場東京証券取引所市場第一部に上場。
- 2014年12月米国 ジョージア州に子会社、AIRMAN USA CORPORATIONを設立。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE(自己資本利益率)2028年3月期まで12%以上
- 総還元性向70%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
北米市場での成長
北米大手広域レンタル会社との取引拡大と新規開拓を進め、販売増に応じた生産能力増強を推し進める。
- 02
海外市場でのプレゼンス向上
将来的な成長を見据え、オセアニア市場やアジア市場での存在感を高める。インドネシアなどで新たな販売代理店を開拓し、第2ブランド展開も図る。
- 03
国内産業機械向け展開強化
モータコンプレッサを中心に産業機械ルートからの製品販売を拡充し、エンドユーザーとの直接関係構築や中型機以上の拡販で収益力を高める。
- 04
新製品の展開と研究開発
環境対応需要を捉える新製品や自社技術を活かした新製品の開発を継続。リーファーコンテナ用発電機でコールドチェーン業界に新規参入する。
- 05
財務戦略と株主還元
総還元性向70%を目標とし、3年間で総額100億円規模の還元を実施。資本コスト9%に対しROE12%以上を目指し、資本収益性向上と企業価値最大化に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で820人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は696万円で、9期前と比べて+5.8%。平均年齢は37.8歳、平均勤続年数は13.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 629 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 652 | — |
| 2019年3月 | 658 | 40.6 | 16.9 | 674 | — |
| 2020年3月 | 647 | 39.1 | 15.5 | 697 | — |
| 2021年3月 | 593 | 38.6 | 14.9 | 709 | — |
| 2022年3月 | 618 | 38.6 | 14.8 | 707 | — |
| 2023年3月 | 647 | 38.5 | 14.8 | 727 | — |
| 2024年3月 | 666 | 38.0 | 14.3 | 761 | — |
| 2025年3月 | 682 | 37.1 | 13.1 | 807 | 805 |
| 2026年3月 | 696 | 37.8 | 13.8 | 820 | 878 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 4 / 海外 3、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内㈱エーエスシー埼玉県 八潮市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内イーエヌシステム㈱新潟県 燕市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外HOKUETSU INDUSTRIES EUROPE B.V.オランダ国 アムステルダム市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ファンドリー新潟県 燕市 · 連結子会社議決権68.3%
- 海外AIRMAN ASIA SDN.BHD.マレーシア セランゴール州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外AIRMAN USA CORPORATION米国 ジョージア州 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内上海復盛埃爾曼機電 有限公司中華人民共和国 上海市 · 持分法適用会社議決権50.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は556億円、営業利益は72億円。前期と比べると増収増益で、売上が+2.2%、利益が+10.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 602億円 | 556億円 |
| 営業利益 | 83億円 | 72億円 |
| 純利益 | 60億円 | 56億円 |
| 1株あたり配当 | ¥72 | ¥72 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は137億円、営業利益は24億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+16.1%、営業利益は+50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 128 | — | — | 9 |
| 2024年1Q | 118 | 16 | 13.6 | 15 |
| 2024年2Q | 140 | 20 | 14.3 | 14 |
| 2024年3Q | 135 | 18 | 13.3 | 9 |
| 2024年4Q | 125 | — | — | 13 |
| 2025年2Q | 275 | 39 | 14.2 | 24 |
| 2025年4Q | 269 | 26 | 9.7 | 24 |
| 2026年2Q | 279 | 35 | 12.5 | 26 |
| 2026年4Q | 277 | 37 | 13.4 | 30 |
| 2027年1Q | 137 | 24 | 17.5 | 18 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は269億円から556億円へ2.1倍に増えた。直近期の営業利益率は12.9%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 本社・工場に塗装工場を建設。 | |||||
| 2013年3月 | 269 | — | 19 | — | 12 |
| 東京証券取引所市場第一部に上場。 | |||||
| 2014年3月 | 308 | — | 30 | — | 18 |
| 2015年3月 | 349 | — | 42 | — | 27 |
| 2016年3月 | 340 | — | 43 | — | 27 |
| 2017年3月 | 335 | — | 45 | — | 30 |
| 2018年3月 | 351 | — | 47 | — | 32 |
| 2019年3月 | 410 | — | 56 | — | 38 |
| 2020年3月 | 418 | — | 55 | — | 36 |
| 2021年3月 | 329 | — | 29 | — | 19 |
| 2022年3月 | 364 | — | 40 | — | 27 |
| 2023年3月 | 489 | — | 54 | — | 38 |
| 2024年3月 | 518 | — | 73 | — | 51 |
| 2025年3月 | 544 | 65 | 68 | 11.9 | 48 |
| 2026年3月 | 556 | 72 | 80 | 12.9 | 56 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高556億円のうち、営業利益として残るのは72億円で12.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は56億円、売上の10.1%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金72.7%404億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金14.4%80億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益12.9%72億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−24億円、投資CFが−15億円で、差し引きのフリーCFは−39億円。この組み合わせは「消耗型」にあたる。本業・投資・財務のすべてで現金が出ていっている。手元資金の厚みが生命線。期末の手元現金は118億円で、売上の2.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 25 | −10 | −9 | 15 | 48 |
| 2014年3月 | 17 | −15 | −9 | 2 | 42 |
| 2015年3月 | 24 | −7 | −7 | 17 | 53 |
| 2016年3月 | 12 | −7 | −16 | 5 | 41 |
| 2017年3月 | 46 | −10 | −12 | 36 | 67 |
| 2018年3月 | 30 | −2 | 5 | 28 | 102 |
| 2019年3月 | 33 | −18 | −14 | 15 | 103 |
| 2020年3月 | 43 | −24 | −15 | 19 | 107 |
| 2021年3月 | 41 | −20 | −17 | 21 | 110 |
| 2022年3月 | 23 | −6 | −22 | 17 | 106 |
| 2023年3月 | 29 | −9 | −2 | 20 | 125 |
| 2024年3月 | 39 | −28 | −25 | 11 | 113 |
| 2025年3月 | 40 | −11 | 44 | 29 | 189 |
| 2026年3月 | −24 | −15 | −34 | −39 | 118 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は657億円。このうち返さなくてよい自己資本が452億円で、自己資本比率は68.5%(業種中央値65.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 257 | 129 | 128 | 49.9 |
| 2014年3月 | 294 | 152 | 142 | 51.2 |
| 2015年3月 | 333 | 182 | 151 | 54.4 |
| 2016年3月 | 323 | 193 | 130 | 59.5 |
| 2017年3月 | 347 | 217 | 130 | 62.2 |
| 2018年3月 | 394 | 245 | 149 | 62.0 |
| 2019年3月 | 434 | 267 | 167 | 61.3 |
| 2020年3月 | 447 | 289 | 158 | 64.4 |
| 2021年3月 | 434 | 300 | 134 | 68.8 |
| 2022年3月 | 458 | 313 | 145 | 68.0 |
| 2023年3月 | 532 | 342 | 190 | 63.9 |
| 2024年3月 | 563 | 376 | 187 | 66.4 |
| 2025年3月 | 642 | 410 | 232 | 63.7 |
| 2026年3月 | 657 | 452 | 205 | 68.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで209社中30位あたり、逆に低いのは売上成長率で209社中121位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,483で、1年前と比べて+24.9%。過去52週の値幅のなかでは75%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.1倍 |
| PER (会社予想) | 11.1倍 |
| PBR | 1.46倍 |
| 配当利回り | 2.90% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は上昇基調で、1カ月で25.79%上昇し、25日線2353円、75日線1966円、200日線1924円を上回る。52週高値2788円に迫る水準で、RSIは45.54と中立。出来高は7月30日に49万株と急増しており、買いが入った。週足では上昇トレンドが継続し、高値更新の可能性。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 74/100)。
PERが12.11倍と業界平均の23.18倍を約48%下回り、予想PERも11.1倍と割安だ。PBRは1.46倍で業界平均の1.54倍を下回り、ROEは13%と業界水準以上の収益性を示している。配当利回りは2.9%で業界平均の2.66%を上回り、配当性向は57.1%と高いが持続可能な範囲だ。売上高は2024年3月期の518億円から2026年3月期には556億円まで増加し、営業利益率も11.95%から12.95%と改善傾向にある。純利益は2025年3月期に一時的に減少したが、2026年3月期は56億円と回復見込みだ。業界平均を大幅に下回るPERと安定した業績により、割安と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.1倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 11.1倍 | — |
| PBR | 1.46倍 | 1.50倍 |
| ROE | 13.0% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
産業ガス設備市場の需要動向と、同社の受注・利益率改善の持続性が主な論点。強気派は、半導体や脱炭素関連投資の活況による設備需要の拡大と、保守サービス収益の積み上がりによる安定成長を評価する。一方弱気派は、大型案件の完工期ずれによる業績変動リスクや、競争激化による受注価格の低下、原材料費上昇による採算悪化を懸念する。また、ROEが13%と高水準でPBR1.46倍と割安感があるとの見方もあれば、成長鈍化に対する市場の期待低下を指摘する向きもある。
- 設備投資需要拡大
半導体・脱炭素分野でガス設備の更新・増設需要が高まる。
- 保守収益の安定性
既存顧客からの保守・部品交換が定期的な収益源となる。
- ROEの高さと割安感
ROE13%に対してPBR1.46倍と、収益性対比で割安。
- 2026年3月期の営業利益72億円で2期連続増益通年影響中
営業利益は65億円→72億円、営業利益率が11.95%→12.95%へ改善
- 売上高556億円で過去最高を更新通年影響中
売上高は518→544→556億円と3期連続で過去最高
- 予想PER11.1倍と割安水準決算発表後影響中
現在PER12.11倍に対し予想PER11.1倍、増益見込みを織り込む
- 配当利回り2.9%を確保通年影響弱
株価2483円に対する1株配当72円、利回り2.9%
- 業績の変動リスク
大型案件の完工時期により収益が大きくぶれやすい。
- 競争激化
同業他社との受注競争で価格低下圧力が強まる。
- 成長鈍化懸念
売上高成長率が鈍化し、市場が将来成長に疑問を呈する。
- 売上高の伸び率が2.2%に減速通年影響中
売上高の増加率は前期5%から2.2%へ半減する
- 営業利益の増益幅は7億円に留まる通年影響弱
営業利益の増益額は7億円と小幅で、利益成長は緩やか
- 外国人所有比率19.51%でリスクオフに弱い継続影響弱
外国人持ち株比率が19.51%と高く、海外売りに連動
- 年初来25.9%高と過熱感不定影響弱
株価は1年で25.9%上昇し、テクニカルな調整余地
- 受注高
- 今後の売上を先取りする指標で、需要動向を反映する。
- 保守・サービス売上比率
- ストック型収益の拡大は収益安定性につながる。
- 受注採算性
- 価格競争やコスト変動が利益率に影響するため確認する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり72円で、前期から+26.3%。いまの株価に対する利回りは2.90%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 24 | — | 33.4 |
| 2018年3月 | 34 | 41.7 | 39.7 |
| 2019年3月 | 35 | 2.9 | 37.4 |
| 2020年3月 | 35 | 0.0 | 39.7 |
| 2021年3月 | 20 | −42.9 | 44.7 |
| 2022年3月 | 30 | 50.0 | 40.5 |
| 2023年3月 | 45 | 50.0 | 48.1 |
| 2024年3月 | 57 | 26.7 | 43.9 |
| 2025年3月 | 57 | 0.0 | 54.6 |
| 2026年3月 | 72 | 26.3 | 57.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥72
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,943人。区分でいちばん多いのは個人・その他で36.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が42.8%を占め、残る57.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 34.7 | 36.5 | 35.5 | 34.5 | 34.4 | 36.4 |
| 事業法人 | 24.6 | 23.3 | 23.4 | 23.0 | 22.9 | 22.5 |
| 金融機関 | 24.1 | 22.9 | 22.4 | 22.1 | 22.5 | 20.3 |
| 外国法人 | 15.8 | 16.5 | 17.9 | 19.5 | 19.4 | 19.5 |
| 自己株式 | 3.4 | 4.8 | 5.3 | 6.3 | 6.6 | 8.6 |
| 証券会社 | 0.8 | 0.8 | 0.7 | 0.8 | 0.9 | 1.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.57 |
| 02 | バイオグリーン有限会社 | 8.10 |
| 03 | GOLDMAN, SACHS&CO.REG (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 7.13 |
| 04 | 千代田産業株式会社 | 5.79 |
| 05 | 佐藤美武 | 4.78 |
| 06 | AIRMAN持株会 | 3.57 |
| 07 | CITCO TRUSTEES (CAYMAN)LIMITED SOLELY IN ITS CAPACITY AS TRUSTEE OF THE VPL1 TRUST (常任代理人 立花証券株式会社) | 3.32 |
| 08 | 株式会社みずほ銀行 | 3.09 |
| 09 | 株式会社第四北越銀行 | 3.09 |
| 10 | NORTHERN TRUST CO. (AVFC)RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 2.59 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-03株式会社ヴァレックス・パートナーズ新規の大量保有報告12.97%-0.88pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+395%、1株純資産は14期で+277%。直近期のROEは13.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 41 | 443 | 10.0 | 5.6 | 27.6 |
| 2014年3月 | 62 | 520 | 12.9 | 8.9 | 32.7 |
| 2015年3月 | 93 | 615 | 16.3 | 10.5 | 32.9 |
| 2016年3月 | 92 | 653 | 14.5 | 7.5 | 39.8 |
| 2017年3月 | 103 | 734 | 14.9 | 9.9 | 33.4 |
| 2018年3月 | 110 | 832 | 14.1 | 10.4 | 39.7 |
| 2019年3月 | 128 | 907 | 14.7 | 9.0 | 37.4 |
| 2020年3月 | 124 | 981 | 13.1 | 8.8 | 39.7 |
| 2021年3月 | 67 | 1,036 | 6.6 | 16.1 | 44.7 |
| 2022年3月 | 96 | 1,098 | 9.0 | 9.1 | 40.5 |
| 2023年3月 | 133 | 1,207 | 11.6 | 10.5 | 48.1 |
| 2024年3月 | 182 | 1,347 | 14.2 | 11.1 | 43.9 |
| 2025年3月 | 172 | 1,486 | 12.2 | 11.1 | 54.6 |
| 2026年3月 | 205 | 1,671 | 13.0 | 9.4 | 57.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額186百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 佐藤豪一 | 代表取締役 社長 | 55 | 517,000 |
| 長沢徳巳 | 常務取締役 経営企画担当 | 59 | 12,000 |
| 金子克 | 取締役 サステナビリティ推進担当 | 58 | 8,000 |
| 稲田和男 | 取締役 | 64 | — |
| 金井潤一 | 取締役(常勤監査等委員) | 65 | 9,000 |
| 齋藤貴加年 | 取締役(監査等委員) | 53 | — |
| 檜山ゆりか | 取締役(監査等委員) | 56 | — |
| 渡邉菜穂子 | 取締役(監査等委員) | 45 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 67 | 73 | 30 | 140 | 47 |
| 取締役(社内) | 1 | 13 | 11 | 3 | 23 | 23 |
| 社外取締役 | 6 | 23 | — | — | 23 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容552字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,497字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,599字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,698字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第95期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第95期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第94期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第94期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第93期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第93期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第93期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第93期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第92期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第92期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第92期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第92期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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