概要
三相電機株式会社は、1957年に兵庫県姫路市で創業したモータとポンプの専業メーカーである。家庭用電気井戸ポンプから産業用モータ、半導体製造装置向けポンプまで幅広い製品を手がけ、国内外に生産拠点を持つ。2026年3月期の連結売上高は183億円、従業員数588名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
モータとポンプの二本柱で構成される事業
当社グループは「モータ」と「ポンプ」の二つの製品群を中核とする。モータ部門は小型モータ、産業機器用モータ、送風機用モータなどを扱い、2026年3月期の生産実績は79億円。ポンプ部門は家庭用井戸ポンプ、水道用給水器具、半導体製造装置用ポンプなどで構成され、同105億円と全体の6割近くを占める。両部門とも最終製品メーカーへの販売が主体であり、売上の約11%を最大顧客であるSMC株式会社が占める。
国内4工場と中国上海拠点の生産体制
生産拠点は兵庫県姫路市の本社工場、同県たつの市の新宮工場、岡山県の岡山三相電機、中国上海市の上海三相電機がある。さらに2026年2月には加西三相電機を設立し、金属部品の加工能力を強化した。上海三相電機は1993年の合弁会社に端を発し、現在は100%子会社として中国市場向けおよび日本向けのモータ・ポンプを生産する。国内子会社は主に部品加工と組立を担当し、グループ全体で一貫生産体制をとる。
5社で構成される連結グループ
連結子会社は岡山三相電機、上海三相電機、サンソー精工、新宮三相電機、加西三相電機の5社。岡山三相はモータ組立と部品加工、上海三相は完成品製造、サンソー精工は機械加工、新宮三相はプレス・切削・固定子製造を担う。加西三相は2026年4月に株式会社石野製作所の金属製品加工事業を譲り受け、新たな協力工場として稼働を始めた。これらの子会社は当社の生産補完だけでなく、一部外部販売も行っている。
半導体製造装置向けポンプに成長の焦点
2026年3月期のポンプ部門売上は103億円と前期比18%増となり、営業利益は7.9億円に急回復した。背景には半導体製造装置メーカー向けポンプの需要拡大がある。生成AI関連の半導体需要が牽引し、同製品の受注は想定を上回った。一方、モータ部門は半導体市況の軟調で微増にとどまった。経営指標として売上高経常利益率を重視し、高付加価値製品の開発を通じて収益性向上を図る方針である。
業界の中での役割は産業用モータ・ポンプの供給メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01産業機械主力
工作機械や搬送設備など産業機械向けに、モータおよび減速機付きモータを供給。高効率・高信頼性が求められる。
- モータ
- 交流モータ、直流モータ。産業機械の動力源として幅広く使用。
- ポンプ
- 渦巻きポンプなど各種ポンプ。水処理や化学プラントなどに使用。
02水処理・インフラ準主力
上下水道や農業用水などのインフラ向けに、高効率なポンプを供給。維持管理のしやすさが重視される。
- ポンプ
- 大口径の渦巻きポンプ。上下水道施設などで使用。
製品と技術
幅広い出力帯をカバーするモータ群
モータ製品は小型モータから産業用モータまで多岐にわたる。家庭用井戸ポンプ向けの小型モータを祖とし、1980年以降は産業機器用モータとしてポンプ用・送風機用モータを主要顧客に供給している。固定子(ステータ)はグループ内の新宮三相電機で生産し、品質とコストを管理。2026年3月期のモータ部門売上は79億円で、連結全体の43%を占める。半導体市況の変動に影響を受けやすいが、データセンター向け需要など新たな用途開拓を進めている。
家庭用から半導体製造装置用まで拡がるポンプ
ポンプは創業以来の家庭用電気井戸ポンプに加え、水道協会認定の給水器具、産業用の各種ポンプを手がける。近年の成長を牽引するのが半導体製造装置用ポンプで、2026年3月期は生成AI関連の半導体需要増を受けて受注が想定を上回った。ポンプ部門の売上は103億円と全体の57%を占め、営業利益の回復に大きく寄与した。今後も高付加価値製品の開発を進め、売上高経常利益率の向上を目指す。
グループ内で完結する部品加工とアッセンブリ
モータ・ポンプの主要部品はグループ内で一貫生産される。固定子(ステータ)は新宮三相電機が、機械加工部品はサンソー精工が、プレス部品や切削部品は新宮三相と加西三相がそれぞれ担当。岡山三相電機は製品の組立と一部部品加工、上海三相電機は完成品の製造と中国市場への販売を担う。この垂直統合により、コスト競争力と供給安定性を確保している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
小規模電気機器メーカー、収益性改善途上
三相電機は、電気機器セクターの小規模企業であり、売上高160億円(2025/3期)と同業他社と比較して極めて小さい。同業のキオクシアホールディングスやイビデンなどは大規模であり、三相電機はニッチな製品に特化している。営業利益率は0.6%(2025/3期)と低水準だが、2026/3期には4.4%へ改善見込み。売上も2026/3期に183億円と回復予想。
強み
- 組織が小さく、意思決定が速いため、市場変化への対応が可能。
- 営業利益率が0.6%から4.4%に改善見込みであり、収益性が向上している。
- 電気機器の中でも特定の分野に特化している可能性が高く、専門性が強み。
- 2026/3期に売上高が183億円と増加予想であり、成長軌道にある。
課題
- 営業利益率が改善傾向とはいえ、2025/3期実績0.6%は低く、改善が必要。
- 同業大手と比べて売上規模が圧倒的に小さく、競争力の面で不利。
- 提供データから業界内ポジションが明確でなく、成長ドライバーが見えにくい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
電気機器の時価総額近傍。太字が三相電機
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6748星和電機 | 102億円 | 9.0倍 |
| 2 | 6858小野測器 | 101億円 | 10.0倍 |
| 3 | 6838多摩川ホールディングス | 97億円 | 5.4倍 |
| 4 | 6619ダブル・スコープ | 89億円 | — |
| 5 | 6513オリジン | 85億円 | — |
| 6 | 6518三相電機 | 82億円 | 14.1倍 |
| 7 | 6899ASTI | 81億円 | 10.4倍 |
| 8 | 6897ツインバード | 77億円 | — |
| 9 | 6822大井電気 | 73億円 | 4.8倍 |
| 10 | 6863ニレコ | 72億円 | 15.1倍 |
| 11 | 6907ジオマテック | 71億円 | 9.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
小型モータと家庭用井戸ポンプで創業した1957年
1957年10月、三相電機株式会社を設立。創業当初から小型モータと家庭用電気井戸ポンプの製造・販売を目的とし、同年12月には家庭用電気井戸ポンプの販売を開始した。翌1958年には本社敷地内に姫路営業所を開設し、国内販売網の整備を進めた。1962年には広島営業所、1965年には名古屋・高松営業所を開設し、西日本を中心に営業範囲を拡大した。
プレス部門の設置と協力工場化で生産基盤を強化した1964〜1970年代
1964年8月、池田機工株式会社を合併しプレス部門を新設。これによりモータ・ポンプの部品内製化を進めた。1970年11月にはモータ組立工程の協力工場として熊山三相電機(現・岡山三相電機)を設立し、外部委託から協力会社への移行を図った。1974年〜1975年には福岡・東京営業所、1978年には札幌サービスセンターを開設し、全国規模の販売・サービス網を完成させた。
産業機器用モータ市場へ参入した1980年
1980年10月、産業機器用モータの製造を開始。従来の家庭用ポンプ向けに加え、ポンプ用モータや送風機用モータを産業機器メーカーに販売するようになった。1982年4月には社団法人日本水道協会の検査工場に登録され、水道用給水器具の製造・販売を本格化。1987年には安富電機の株式を取得し固定子(ステータ)加工会社をグループ化するなど、モータの主要部品の内製化を進めた。
中国進出と株式上場で飛躍した1990年代
1990年、中坪電機の全株式を取得し山崎三相電機(後に安富三相を合併し播磨三相電機)とする。1993年12月には中国上海市に上海電視一廠との合弁会社「上海金星三相電機」を設立し、初の海外生産拠点を確保。1995年9月には日本証券業協会に店頭登録し、資本市場からの資金調達手段を得た。1999年には機械加工の協力工場として龍野サンソー(現・サンソー精工)を設立し、生産能力を拡充した。
上海子会社の完全子会社化と新工場建設(2000年代)
2002年3月、上海金星三相の出資比率を95%に引き上げ社名を上海三相電機に変更。2004年12月にはジャスダック証券取引所に上場し、上場市場を移行した。2007年4月には株式会社マルケイ製作所の全株式を取得し新宮サンソーに改称(現・新宮三相電機)、同年9月には上海三相を100%子会社化した。2012年5月には兵庫県たつの市に新宮工場を竣工し、生産拠点を増強した。
岩谷電機製作所の買収と統合によるポンプ事業拡大(2016〜2021年)
2016年4月、ポンプ製造・販売会社の株式会社岩谷電機製作所を完全子会社化。2021年4月にはこれを吸収合併し、ポンプ部門の製品ラインアップと顧客基盤を拡大した。同年10月には愛知県岡崎市に三河サービスセンターを開設し、中部地区のサービス網を強化。2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、スタンダード市場へ移行した。
加西三相電機の設立と金属加工事業の譲受(2026年)
2026年2月、兵庫県加西市に加西三相電機株式会社を設立。同年4月1日には株式会社石野製作所の金属製品加工事業を譲り受け、新たな協力工場として事業を開始した。これによりグループの加工能力をさらに強化し、モータ・ポンプ部品の内製比率向上を図っている。2026年3月期の連結売上高は183億円、営業利益8億円と前期比で大幅増益となった。
年表33件を開く
1950年代
- 1957年10月創業小型モータと家庭用電気井戸ポンプの製造および販売を目的として三相電機株式会社を設立
- 1957年12月家庭用電気井戸ポンプの製造および販売を開始
- 1958年9月本社敷地内に姫路営業所開設
1960年代
- 1962年3月広島県広島市に広島営業所開設
- 1962年4月大阪国際見本市に初出品、これを契機に電動ポンプの輸出開始
- 1963年10月電動ポンプのスウェーデン規格の認可取得
- 1964年8月M&A池田機工株式会社を合併してプレス部門を設置
- 1965年12月名古屋市西区に名古屋営業所、香川県高松市に高松営業所開設
1970年代
- 1970年11月モータ組立工程の協力工場として熊山三相電機株式会社(現・岡山三相電機株式会社(現・連結子会社))を設立
- 1974年8月福岡市中央区(現・福岡市南区)に福岡営業所開設
- 1975年12月東京都千代田区(現・東京都練馬区)に東京営業所開設
- 1978年5月札幌市豊平区(現・札幌市中央区)に札幌サービスセンター開設
1980年代
- 1980年10月産業機器用モータの製造を開始し、ポンプ用モータ、送風機用モータ等を産業機器メーカーへ販売開始
- 1982年4月社団法人日本水道協会に水道用給水器具の検査工場として登録され、社団法人日本水道協会認定の製品の製造および販売を開始
- 1987年10月モータ、ポンプの主要部品である固定子(ステータ)の加工会社安富電機株式会社の株式を取得し、社名を安富三相電機株式会社とする
1990年代
- 1990年4月モータ、ポンプの主要部品である固定子(ステータ)の加工会社中坪電機株式会社の全株式を取得し、社名を山崎三相電機株式会社とする 安富三相電機株式会社の全株取得
- 1992年3月本社機械工場および設計事務所用として工場の新築完成
- 1993年12月中国上海市に、現地企業上海電視一廠との合弁会社上海金星三相電機有限公司(現・連結子会社)を設立
- 1994年4月M&A山崎三相電機株式会社に安富三相電機株式会社を合併し社名を播磨三相電機株式会社とする
- 1995年1月仙台市若林区に仙台営業所開設
- 1995年9月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 1999年9月機械加工の協力工場として龍野サンソー有限会社(現・サンソー精工株式会社(現・連結子会社))を設立
2000年代
- 2002年3月中国上海市の合弁会社上海金星三相電機有限公司の出資比率を95%とし、社名を上海三相電機有限公司とする
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2007年4月機械加工会社株式会社マルケイ製作所の全株式を取得し、社名を新宮サンソー株式会社(現・新宮三相電機株式会社(現・連結子会社))とする
- 2007年9月上海三相電機有限公司の合弁先5%の出資持分を取得し、100%子会社とする
2010年代
- 2012年5月兵庫県たつの市に新宮工場竣工
- 2016年4月ポンプの製造・販売会社である株式会社岩谷電機製作所の全株式を取得
- 2017年4月千葉県柏市に千葉営業所開設
2020年代
- 2021年4月M&A株式会社岩谷電機製作所を吸収合併
- 2021年10月愛知県岡崎市に三河サービスセンター開設
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
- 2026年2月兵庫県加西市に加西三相電機株式会社(現・連結子会社)を設立 株式会社石野製作所の金属製品加工事業を譲り受け、協力工場として2026年4月より事業開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高経常利益率向上(数値未明記)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
環境適合製品の拡販と事業構造転換
激動する世界経済に対応し、市場が要求する環境適合製品の拡販により中長期的な発展を目指す。企業活動を通じて地球環境保全と人々の豊かさに貢献するため、経営基盤を強化し収益力の高い事業構造への転換を進める。
- 02
モータ・ポンプ事業の強化と応用製品拡大
基幹事業のモータとポンプについて、低消費電力化への市場ニーズに応えた製品を開発し強化。同時にモータとポンプの応用製品で事業拡大を図る。
- 03
既存顧客深耕と新規顧客・新分野開拓
提案力や案件対応力の強化で既存顧客との取引を深耕し、新製品開発や海外展開の強化で新規顧客拡大を推進。市場調査やマーケティング活動を強化し新製品を開発することで新たな分野に展開する。
- 04
収益性向上と業務基盤の強化
トータルコストの可視化と最適配分により利益率を改善。システム刷新や業務自動化で迅速な意思決定基盤を構築。BCP体制の構築・強化で非常時の業績影響を最小化する。
- 05
品質向上とエンゲージメント向上
品質不適合を発生させない仕組みづくりで品質を向上しブランド力を強化。従業員が前向きに仕事に向き合える環境を整備しエンゲージメントを高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で588人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は580万円で、9期前と比べて−6.0%。平均年齢は43.1歳、平均勤続年数は16.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 566 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 583 | — |
| 2019年3月 | 617 | 42.8 | 17.7 | 608 | — |
| 2020年3月 | 580 | 43.1 | 17.7 | 602 | — |
| 2021年3月 | 551 | 43.4 | 18.0 | 565 | — |
| 2022年3月 | 600 | 44.2 | 15.7 | 564 | — |
| 2023年3月 | 614 | 44.3 | 15.6 | 592 | — |
| 2024年3月 | 624 | 43.3 | 16.4 | 597 | — |
| 2025年3月 | 569 | 43.4 | 16.6 | 587 | 17 |
| 2026年3月 | 580 | 43.1 | 16.5 | 588 | 136 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 4 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 国内岡山三相電機㈱岡山県赤磐市議決権100.0%
- 国内サンソー精工㈱兵庫県姫路市議決権100.0%
- 国内新宮三相電機㈱(注)1兵庫県たつの市議決権100.0%
- 国内加西三相電機㈱兵庫県加西市議決権100.0%
- 海外上海三相電機有限 公司(注)1中国上海市議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は183億円、営業利益は8億円。前期と比べると増収増益で、売上が+14.4%、利益が+700.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 188億円 | 183億円 |
| 営業利益 | 13億円 | 8億円 |
| 純利益 | 9億円 | 6億円 |
| 1株あたり配当 | ¥25 | ¥25 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は49億円、営業利益は4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+4.3%、営業利益は+33.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 51 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 47 | 3 | 6.4 | 2 |
| 2024年2Q | 47 | 2 | 4.3 | 2 |
| 2024年3Q | 43 | 2 | 4.7 | 1 |
| 2024年4Q | 40 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 76 | −1 | −1.3 | −1 |
| 2025年4Q | 84 | 2 | 2.4 | 2 |
| 2026年2Q | 90 | 4 | 4.4 | 3 |
| 2026年4Q | 93 | 4 | 4.3 | 3 |
| 2027年1Q | 49 | 4 | 8.2 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は114億円から183億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は4.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 114 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年3月 | 123 | — | 2 | — | 1 |
| 2015年3月 | 134 | — | 5 | — | 4 |
| 2016年3月 | 134 | — | 6 | — | 7 |
| 千葉県柏市に千葉営業所開設 | |||||
| 2017年3月 | 139 | — | 8 | — | 8 |
| 2018年3月 | 156 | — | 9 | — | 8 |
| 2019年3月 | 158 | — | 9 | — | 7 |
| 2020年3月 | 137 | — | 3 | — | 2 |
| 株式会社岩谷電機製作所を吸収合併 | |||||
| 2021年3月 | 129 | — | 6 | — | 4 |
| 2022年3月 | 171 | — | 9 | — | 9 |
| 2023年3月 | 186 | — | 11 | — | 8 |
| 2024年3月 | 177 | — | 8 | — | 5 |
| 2025年3月 | 160 | 1 | 1 | 0.6 | 1 |
| 兵庫県加西市に加西三相電機株式会社(現・連結子会社)を設立 株式会社石野製作所の金属製品加工事業を譲り受け、協力工場として2026年4月より事業開始 | |||||
| 2026年3月 | 183 | 8 | 9 | 4.4 | 6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高183億円のうち、営業利益として残るのは8億円で4.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は6億円、売上の3.3%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金81.4%149億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金14.2%26億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.4%8億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが17億円、投資CFが−7億円で、差し引きのフリーCFは10億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は34億円で、売上の2.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5 | −8 | 6 | −3 | 12 |
| 2014年3月 | 5 | −2 | −3 | 3 | 12 |
| 2015年3月 | 6 | −5 | 5 | 1 | 19 |
| 2016年3月 | 11 | −11 | 5 | 0 | 25 |
| 2017年3月 | 17 | −5 | −6 | 12 | 31 |
| 2018年3月 | 11 | −7 | −9 | 4 | 27 |
| 2019年3月 | 13 | −12 | −1 | 1 | 26 |
| 2020年3月 | 15 | −10 | −6 | 5 | 25 |
| 2021年3月 | 12 | −2 | −6 | 10 | 29 |
| 2022年3月 | 6 | −6 | −4 | 0 | 25 |
| 2023年3月 | 12 | −7 | 13 | 5 | 42 |
| 2024年3月 | 20 | −3 | −11 | 17 | 49 |
| 2025年3月 | 3 | −19 | −9 | −16 | 25 |
| 2026年3月 | 17 | −7 | −2 | 10 | 34 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は200億円。このうち返さなくてよい自己資本が126億円で、自己資本比率は63.1%(業種中央値61.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 114 | 59 | 55 | 52.0 |
| 2014年3月 | 118 | 61 | 57 | 51.7 |
| 2015年3月 | 130 | 66 | 64 | 50.5 |
| 2016年3月 | 139 | 70 | 69 | 50.3 |
| 2017年3月 | 157 | 77 | 80 | 48.9 |
| 2018年3月 | 164 | 86 | 78 | 52.3 |
| 2019年3月 | 166 | 89 | 77 | 53.8 |
| 2020年3月 | 154 | 88 | 66 | 57.3 |
| 2021年3月 | 157 | 94 | 63 | 59.4 |
| 2022年3月 | 177 | 104 | 73 | 58.6 |
| 2023年3月 | 204 | 111 | 93 | 54.4 |
| 2024年3月 | 195 | 117 | 78 | 60.0 |
| 2025年3月 | 185 | 119 | 66 | 64.3 |
| 2026年3月 | 200 | 126 | 74 | 63.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で224社中25位あたり、逆に低いのは配当利回りで224社中179位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,755で、1年前と比べて+79.9%。過去52週の値幅のなかでは48%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.1倍 |
| PER (会社予想) | 9.5倍 |
| PBR | 0.62倍 |
| 配当利回り | 1.42% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月19日に1736円と、前日比8.39%の下落となりました。1カ月では8.97%下落し、25日移動平均線(1921円)を約10%下回っています。52週高値の2666円からは約35%下落しており、調整局面にあります。ただし、52週安値921円からは約1.9倍の水準で、年初来上昇率は84.83%と高い水準を維持しています。出来高は8月19日に4万3200株と増加しており、売り圧力が強まっています。RSIは48と中立圏で、方向感は定まっていません。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは15.1倍と同業界平均の28.9倍を大きく下回り割安。PBRも0.68倍と平均2.17倍を大幅に下回り解散価値割れ。ROEは4.6%と低いが、2026/3期の営業利益率改善予想から収益力向上が期待される。配当利回り1.34%は平均2.34%より低く、配当は伸び悩む可能性がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.1倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 9.5倍 | — |
| PBR | 0.62倍 | 2.58倍 |
| ROE | 4.6% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績回復の実現性が焦点。2026年3月期の営業利益率4.37%計画に対し、強気派は設備投資需要の回復を期待する一方、弱気派は過去の不調や競争激化を警戒。株価は1年で127%上昇しており、バリュエーション面でも割高感がある。
- 設備投資の回復
国内製造業の生産能力増強でモーター需要増加。
- 業績改善計画
2026/3期は営業利益率4.37%と黒字拡大見通し。
- 割安PBR
PBR0.68倍と解散価値割れ、下値不安が少ない。
- 営業利益急回復の8億円計画2026年Q3影響強
FY26/3営業利益8億円(前期比+700%)、営業利益率4.37%
- 売上高回復と増収FY2026/3影響中
売上高183億円(前期比+14.4%)、需要回復で大幅増収
- PBR0.68倍の割安修正決算発表後影響中
PBR0.68倍と解散価値割れ、業績改善で是正期待
- 純利益6億円への回復FY2026/3影響弱
純利益6億円(前期比+500%)、EPS大幅増
- 競争激化
低価格競争で収益率が長期的に低下傾向。
- 業績の不安定さ
過去に減収・減益が続き、信頼性に疑問。
- 株価急騰後の反動
1年で127%上昇、利益確定売りが懸念。
- 業績のボラティリティ継続影響強
FY25/3営業利益1億円からFY26/3は8億円と変動大、下振れリスク
- 低収益体質の改善遅れ継続影響中
営業利益率4.37%は業界平均を下回り、競争力不足
- 特定顧客への依存不定影響中
大口顧客の受注変動で業績が大きく左右される
- 流動性の低さ継続影響弱
時価総額87億円と小型株、売買高少なく値動き激しい
- 受注高
- 設備投資需要の動向を反映する先行指標。
- 営業利益率
- 改善計画の達成度を測る。
- 自己資本比率
- 財務安全性の確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり25円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.42%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 14 | — | 13.7 |
| 2018年3月 | 20 | 42.9 | 12.1 |
| 2019年3月 | 22 | 10.0 | 14.9 |
| 2020年3月 | 22 | 0.0 | 31.1 |
| 2021年3月 | 22 | 0.0 | 20.7 |
| 2022年3月 | 25 | 13.6 | 13.0 |
| 2023年3月 | 27 | 8.0 | 15.2 |
| 2024年3月 | 27 | 0.0 | 20.3 |
| 2025年3月 | 25 | −7.4 | 132.9 |
| 2026年3月 | 25 | 0.0 | 23.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥25
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ723人。区分でいちばん多いのは個人・その他で47.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が49.7%を占め、残る50.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 47.6 | 48.4 | 48.0 | 47.7 | 46.1 | 47.2 |
| 事業法人 | 43.3 | 43.8 | 43.4 | 43.2 | 44.1 | 45.1 |
| 金融機関 | 7.8 | 6.0 | 6.0 | 6.1 | 4.8 | 4.6 |
| 証券会社 | 1.1 | 1.0 | 0.8 | 1.5 | 3.6 | 2.6 |
| 自己株式 | 2.2 | 2.2 | 2.2 | 2.2 | 2.2 | 2.2 |
| 外国法人 | 0.2 | 0.9 | 1.9 | 1.5 | 1.4 | 0.5 |
| 外国人個人 | — | — | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ケイアールディー株式会社 | 25.22 |
| 02 | 三相電機取引先持株会 | 13.17 |
| 03 | 株式会社石野製作所 | 8.57 |
| 04 | 石野一郎 | 5.34 |
| 05 | 黒田直樹 | 2.84 |
| 06 | 倉茂電工株式会社 | 2.80 |
| 07 | 黒田栄子 | 2.20 |
| 08 | 三井住友カード株式会社 | 1.97 |
| 09 | 株式会社百十四銀行 | 1.82 |
| 10 | 明治安田生命保険相互会社 | 1.69 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+853%、1株純資産は14期で+320%。直近期のROEは4.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 13 | 656 | 2.0 | 14.5 | 23.2 |
| 2014年3月 | 23 | 1,355 | 1.7 | 17.6 | 43.9 |
| 2015年3月 | 91 | 1,454 | 6.5 | 9.1 | 23.3 |
| 2016年3月 | 147 | 1,548 | 9.8 | 4.3 | 15.6 |
| 2017年3月 | 179 | 1,710 | 11.0 | 5.4 | 13.7 |
| 2018年3月 | 177 | 1,907 | 9.8 | 8.1 | 12.1 |
| 2019年3月 | 146 | 1,997 | 7.5 | 6.9 | 14.9 |
| 2020年3月 | 39 | 1,968 | 1.9 | 18.7 | 31.1 |
| 2021年3月 | 89 | 2,077 | 4.4 | 11.3 | 20.7 |
| 2022年3月 | 196 | 2,294 | 9.0 | 5.3 | 13.0 |
| 2023年3月 | 180 | 2,452 | 7.6 | 5.8 | 15.2 |
| 2024年3月 | 108 | 2,575 | 4.3 | 11.1 | 20.3 |
| 2025年3月 | 26 | 2,608 | 1.0 | 30.4 | 132.9 |
| 2026年3月 | 124 | 2,754 | 4.6 | 9.5 | 23.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額157百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 黒田直樹 | 代表取締役社長 | 67 |
| 小林秀嗣 | 専務取締役 営業部・生産管理部・製造部 担当 | 72 |
| 曹銀春 | 取締役 資材部・海外関連会社担当・技術フェロー | 56 |
| 小畑直人 | 取締役 生産管理部長 | 55 |
| 榮永悟 | 取締役 統括管理部長・情報システム部担当 | 56 |
| 松田一郎 | 取締役 上海三相電機有限公司総経理 | 61 |
| 長野浩忠 | 取締役 技術部長 | 51 |
| 足立安孝 | 取締役(監査等委員) | 74 |
| 井上美智代 | 取締役(監査等委員) | 68 |
| 安山寿祥 | 取締役(監査等委員) | 57 |
| 小山玲子 | — | 50 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 139 | 13 | 13 | 152 | 22 |
| 社外取締役 | 4 | 5 | — | — | 5 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容739字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,549字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,171字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,138字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第69期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第69期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第68期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第68期(2024/04/01-2025/09/30)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第67期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第66期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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