概要
大井電気は、1950年1月に東京都品川区で搬送装置製造を目的に設立された情報通信機器メーカーである。現在は横浜市港北区に本社を置き、光伝送システムやスマートメーター向け通信機器の製造販売、およびネットワーク工事保守を二本柱とする。三菱電機を主要株主に持ち、連結子会社5社を含むグループで2026年3月期の売上高327億円、従業員944名を擁する。
情報通信機器製造販売とネットワーク工事保守の二軸
当社グループの事業は、情報通信機器製造販売とネットワーク工事保守の2セグメントで構成される。2026年3月期の連結売上高327億円のうち、情報通信機器製造販売が207億円(構成比63%)、ネットワーク工事保守が119億円(同37%)を占める。情報通信機器製造販売では、光多重伝送装置、IoT関連装置(スマートメーター通信機器)、監視制御装置を主力とする。ネットワーク工事保守では、通信設備や光ネットワークの工事・保守を提供する。両セグメント間でシナジーを図り、グループ全体の収益拡大を目指す。
5社の子会社が支えるグループ体制
当社グループは、大井電気(単体)と5社の連結子会社で構成される。情報通信機器製造販売セグメントでは、ソフトウェア開発を担うオオイテクノが製品に用いるソフトウェアを製造する。ネットワーク工事保守セグメントでは、日本フィールド・エンジニアリングと日本テクニカル・サービスが工事・保守を担当し、日本フィールド・エンジニアリングの一部業務は子会社のエヌ・エフ・サービスに委託される。また、クリエイト・オオイは本社施設の清掃や食堂業務など福利厚生サービスを提供する。各社が自立経営を基本としつつ、グループ内で連携する。
電力・通信キャリア向けに強みを持つ顧客基盤
当社グループの主要顧客は、電力会社、通信キャリア、官公庁、鉄道事業者など社会インフラを支える企業・組織である。情報通信機器製造販売では、電力会社向けスマートメーター通信機器で長年の実績を持ち、第2世代スマートメーターの導入開始に伴い需要が拡大している。また、通信キャリア向け光伝送装置では5Gインフラに関連する製品を供給する。ネットワーク工事保守では、防災・減災や国土強靭化に必要な通信インフラの敷設・整備を公共工事として受注する。2026年3月期の受注高は381億円、受注残高は265億円に達する。
2028年度に売上高404億円を掲げる中期経営計画
当社グループは2023年度から2025年度までの中期経営計画を策定し、最終年度の2025年度(2026年3月期)には計画を大幅に上回る実績を達成した。売上高は計画321億円に対し327億円、営業利益は計画11.8億円に対し17.7億円となった。この成功を受け、2026年度から2028年度を対象とする次期中期経営計画を策定し、2028年度の目標として売上高404億円(情報通信機器製造販売277億円、ネットワーク工事保守144億円)、営業利益21億円を掲げる。ROE10%以上の継続を資本コストに関する目標としており、収益性改善と成長投資を進める方針である。
業界の中での役割は情報通信機器メーカー・ネットワーク工事保守サービス提供者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 情報通信機器 製造販売 | 207億円 | 63.3% | 14億円 | 6.8% |
| ネットワーク 工事保守 | 120億円 | 36.7% | 4億円 | 3.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01情報通信主力
当社が光伝送システム、セキュリティ・監視システム、リモート計測・センシングシステム、無線応用システムの関連機器を製造販売している。子会社のオオイテクノはソフトウェアの開発・販売を担い、製品に組み込むソフトウェアも製造している。
- 光伝送システム
- 光ファイバーを用いた高速・大容量のデータ伝送を実現するシステム。通信事業者や企業向けに供給。
- セキュリティ・監視システム
- 防犯・監視用途のカメラやセンサーを含むシステム。公共施設や商業施設などで使用。
- リモート計測・センシングシステム
- 遠隔地のデータを計測・収集するシステム。インフラ監視や環境計測などに利用。
- 無線応用システム
- 無線技術を応用した通信・監視システム。各種産業用途に供給。
02ネットワーク工事保守準主力
主に日本フィールド・エンジニアリングと日本テクニカル・サービスが通信設備、光ネットワーク、CATV等の工事及び保守を行っている。一部工事はエヌ・エフ・サービスに委託している。
03その他その他
本社・製作所の清掃、食堂業務、福利厚生業務などをクリエイト・オオイに委託している。
製品と技術
通信キャリア向け光多重伝送装置
大井電気の光多重伝送装置は、通信キャリア向けに光ファイバーを用いた高速大容量通信を実現する製品である。5Gインフラの整備に伴い需要が増加し、2026年3月期の同事業の売上は前年同期比で増加した。当社は光波長多重伝送技術において実績を持ち、情報利活用の多様化・高度化に対応した高速化・高度化を進めている。データセンター投資の拡大やクラウドサービスの高度化を背景に、今後も需要の拡大が見込まれる。
スマートメーター向けIoT関連装置
IoT関連装置事業では、主に電力会社向けスマートメーターに搭載する通信機器を手がける。第2世代スマートメーターの導入が2025年度から始まり、当社は黎明期からこの分野に参入し、実績とノウハウを蓄積してきた。2026年3月期には同事業の売上が大幅に増加し、ガス・水道向けスマートメーター関連事業への参入拡大も進めている。これらの製品は、遠隔検針や需給管理を可能にし、社会インフラのデジタル化に貢献する。
監視制御装置とセキュリティ・監視システム
監視制御装置事業では、電力・社会インフラ分野向けに設備の監視や制御を行うシステムを提供する。2026年3月期の売上は前年度並みで推移したが、設備更新需要を背景に堅調である。また、セキュリティ・監視システムは、河川監視や防災向けなどに利用される。リモート計測・センシングシステムとともに、社会インフラの安全・安定運用を支える製品群である。
ネットワーク工事保守の一気通貫サービス
ネットワーク工事保守セグメントでは、通信設備、光ネットワーク、CATV等の工事及び保守を提供する。日本フィールド・エンジニアリングと日本テクニカル・サービスが主力であり、品質調査から設計、工事、保守までを一気通貫で行う体制を強みとする。2026年3月期の売上高は119億円で、電力会社向け工事の増加など一部が伸びた一方、通信線路工事では顧客の投資時期見直しにより減少した。5G基地局設置拡大の一巡を受け、防災・減災分野の公共工事へのシフトを進めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
同業の企業
電気機器の時価総額近傍。太字が大井電気
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6619ダブル・スコープ | 89億円 | — |
| 2 | 6513オリジン | 85億円 | — |
| 3 | 6518三相電機 | 82億円 | 14.1倍 |
| 4 | 6899ASTI | 81億円 | 10.4倍 |
| 5 | 6897ツインバード | 77億円 | — |
| 6 | 6822大井電気 | 73億円 | 4.8倍 |
| 7 | 6863ニレコ | 72億円 | 15.1倍 |
| 8 | 6907ジオマテック | 71億円 | 9.6倍 |
| 9 | 6772東京コスモス電機 | 71億円 | 250.5倍 |
| 10 | 6654不二電機工業 | 69億円 | 24.8倍 |
| 11 | 6658シライ電子工業 | 68億円 | 5.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
搬送装置メーカーとして創業し三菱電機の資本参加を受けた1950年代
1950年1月、搬送装置を中心とする通信機器の製造販売を目的として、東京都品川区に大井電気株式会社が設立された。資本金50万円での出発である。1961年1月の増資時に三菱電機が株式を取得し、以降同社が主要株主となった。1960年5月には現在の本社所在地である横浜市港北区に移転し、事業基盤を固めた。創業初期から通信機器の製造に特化し、後の事業拡大の土台を築いた。
ポケットベル開発と子会社設立で事業を多角化した1960~80年代
1963年4月、大井電気はポケットベルを開発し、移動体通信分野に参入した。同年2月には機器メンテナンスを行う日本フィールド・エンジニアリングを設立し、ネットワーク工事保守事業の基盤を築いた。1966年4月には据付工事やメンテナンスを担う日本テクニカル・サービスを、1967年1月には機器生産子会社の大井電子(現水沢製作所)を設立。1986年4月にはソフトウェア業務を行うオオイテクノを設立し、グループ体制を整備した。1987年8月には国内テレメッセージ各社に公衆用ポケットベルを納入開始し、事業を拡大した。
全国展開と研究開発拠点の整備が進んだ1980~90年代
1982年7月の福岡営業所(現九州支社)開設を皮切りに、1984年札幌、1989年大阪・仙台・名古屋、1993年広島と全国に営業拠点を設置した。1989年10月には子会社大井電子を合併し、生産体制を強化。1990年3月には資本金15億77百万円に増資し、同年4月には仙台研究開発センターを新設した。1987年5月には本社工場内に研究開発棟を増設し、技術開発に注力した。この時期に販売網と研究開発の両面で体制を整えた。
株式公開と市場区分の変遷を経た1995年以降
1995年8月、日本証券業協会の店頭登録銘柄として売買が開始され、資本金27億8百万円に増資した。その後2004年12月にジャスダック証券取引所に上場、2010年4月に大阪証券取引所JASDAQに移行。2013年7月の東証・大証統合に伴い東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場し、2022年4月の市場区分見直しによりスタンダード市場に移行した。資本市場での資金調達を通じて成長を支えた。
スマートメーター関連事業の急成長が業績を牽引した近年
2025年度より電力会社で第2世代スマートメーターの導入が開始され、大井電気は黎明期から蓄積した通信機器の製造・販売ノウハウを活かして関連事業を拡大した。2026年3月期の情報通信機器製造販売セグメントの売上高は207億円と前期比23%増加し、グループ全体の売上高も327億円と過去最高を更新した。営業利益は17.7億円に達し、中期経営計画の目標を大幅に上回った。また、水道分野向けスマートメーター関連事業への参入拡大も進めている。
年表27件を開く
1950年代
- 1950年1月創業搬送装置を中心とする通信機器の製造販売を目的として、東京都品川区に大井電気株式会社を設立(資本金50万円)
1960年代
- 1960年5月横浜市港北区(現本社)に移転
- 1961年1月増資時、三菱電機㈱が当社株式を取得
- 1963年2月機器のメンテナンス業務を行う日本フィールド・エンジニアリング㈱(現・連結子会社)を設立
- 1963年4月ポケットベルを開発
- 1966年4月機器の据付工事及びメンテナンス業務を行う日本テクニカル・サービス㈱(現・連結子会社)を設立
- 1967年1月機器生産を行う子会社大井電子㈱(現水沢製作所)を設立
1980年代
- 1982年7月福岡市に福岡営業所(現九州支社)を開設
- 1984年5月札幌市に札幌営業所(現北海道支社)を開設
- 1986年4月ソフトウエア業務を行うオオイテクノ㈱(現・連結子会社)を設立
- 1987年5月本社工場内に研究開発棟を増設
- 1987年8月国内各テレメッセージ会社に公衆用ポケットベルを納入開始
- 1988年12月資本金1,130百万円に増資
- 1989年4月大阪府吹田市に大阪支社を、仙台市に仙台営業所(現東北支社)を開設
- 1989年8月名古屋市に名古屋支社を開設(2024年5月閉鎖)
- 1989年10月M&A子会社大井電子㈱を合併
1990年代
- 1990年3月資本金1,577百万円に増資
- 1990年4月仙台市に仙台研究開発センターを新設
- 1993年6月広島市に広島営業所(現広島支社)を開設
- 1995年7月日本フィールド・エンジニアリング㈱の子会社として㈱エヌ・エフ・サービス(現・連結子会社)を設立
- 1995年8月日本証券業協会店頭登録銘柄として売買開始、資本金2,708百万円に増資
- 1996年7月品質保証の国際規格「ISO9001」を取得
- 1998年11月環境マネジメントの国際規格「ISO14001」を取得
2000年代
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年度まで404億円
- 営業利益2028年度まで21億円
- ROE2028年度まで10%以上
- 純利益率2028年度まで5.2%
- PBR2028年度まで1.0倍
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
スマートメーター通信機器シェア拡大
第2世代スマートメーター向け通信機器の製造販売で実績とノウハウを活かし、シェア拡大を目指す。ガス・水道向けスマートメーター関連事業への参入も拡大する。
- 02
社会インフラ向け通信機器高度化
電力・鉄道・官公庁・通信キャリア向け情報通信機器で、5Gインフラ向け光波長多重伝送装置の実績を基に高速化・高度化を進め、関連市場の需要開拓と顧客開拓を行う。
- 03
ソフトウェア開発事業への挑戦
情報通信機器の製造販売に加え、機器を利活用したサービスに対応するソフトウェア開発事業に積極的に取り組む。
- 04
ネットワーク工事保守の領域拡大
防災・減災・国土強靭化の公共工事を中心とした事業への参入拡大、新規顧客開拓、ネットワーク機器販売を伴う工事案件獲得に取り組む。品質調査から設計・工事・保守までの一気通貫体制を整備する。
- 05
グループシナジーによる収益拡大
各社の自立経営を基本としつつ、グループ会社間でのシナジーを発揮し、全体の事業規模と利益拡大を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で944人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は725万円で、9期前と比べて+10.3%。平均年齢は47.1歳、平均勤続年数は20.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,024 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,019 | — |
| 2019年3月 | 658 | 45.8 | 22.6 | 1,010 | — |
| 2020年3月 | 639 | 45.6 | 22.3 | 1,019 | — |
| 2021年3月 | 675 | 46.1 | 22.8 | 1,019 | — |
| 2022年3月 | 648 | 46.1 | 22.7 | 1,021 | — |
| 2023年3月 | 604 | 45.7 | 22.0 | 1,004 | — |
| 2024年3月 | 562 | 46.7 | 21.5 | 983 | — |
| 2025年3月 | 623 | 46.9 | 20.9 | 948 | 158 |
| 2026年3月 | 725 | 47.1 | 20.8 | 944 | 191 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内日本フィールド・エンジニアリング㈱(注)3、4東京都品川区 · 連結子会社議決権53.2%
- 国内日本テクニカル・サービス㈱東京都世田谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内オオイテクノ㈱(注)2横浜市港北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱エヌ・エフ・サービス(注)2東京都板橋区 · 連結子会社議決権53.2%
- 調達1.4億円【海上保安庁 特機1134】灯火監視装置(KUD-1C)72式ほか5点買入海上保安庁 · 2025-06-26
- 調達1.3億円監視中継装置6式ほか5点買入海上保安庁 · 2023-08-10
- 調達1.2億円特定小電力型監視装置(KUD-2C)82式ほか5点買入海上保安庁 · 2024-07-12
- 調達9,158万円監視中継装置9式ほか8点製造海上保安庁 · 2022-08-09
- 調達6,999万円監視中継装置19式ほか5点製造海上保安庁 · 2019-08-23
- 調達6,523万円灯火監視装置(KUD-1C)58式ほか3点買入海上保安庁 · 2026-03-06
- 調達5,277万円監視中継装置20式ほか5点製造海上保安庁 · 2018-08-31
- 調達4,989万円灯火監視装置(KUDー1C)48式ほか5点買入海上保安庁 · 2026-04-07
- 調達3,376万円灯火監視装置52式ほか2点製造海上保安庁 · 2019-07-24
- 調達3,168万円灯火監視装置48式ほか2点製造海上保安庁 · 2018-08-09
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は327億円、営業利益は18億円。前期と比べると増収増益で、売上が+12.8%、利益が+20.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 402億円 | 327億円 |
| 営業利益 | 16億円 | 18億円 |
| 純利益 | 26億円 | 14億円 |
| 1株あたり配当 | ¥80 | ¥80 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は68億円、営業利益は−2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+70.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 88 | — | — | 5 |
| 2024年1Q | 40 | −8 | −20.0 | −7 |
| 2024年2Q | 62 | 4 | 6.5 | 3 |
| 2024年3Q | 65 | 3 | 4.6 | 3 |
| 2024年4Q | 114 | — | — | 9 |
| 2025年2Q | 108 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2025年4Q | 182 | 15 | 8.2 | 11 |
| 2026年2Q | 118 | 2 | 1.7 | 2 |
| 2026年4Q | 209 | 16 | 7.7 | 12 |
| 2027年1Q | 68 | −2 | −2.9 | −2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は246億円から327億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は5.5%。売上は3期、純利益は4期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年3月 | 246 | — | 8 | — | 7 |
| 2014年3月 | 230 | — | 3 | — | 3 |
| 2015年3月 | 253 | — | 5 | — | 1 |
| 2016年3月 | 326 | — | 23 | — | 13 |
| 2017年3月 | 261 | — | 4 | — | 1 |
| 2018年3月 | 238 | — | 2 | — | −1 |
| 2019年3月 | 226 | — | −15 | — | −28 |
| 2020年3月 | 253 | — | 6 | — | 5 |
| 2021年3月 | 294 | — | 4 | — | 1 |
| 2022年3月 | 247 | — | −8 | — | −10 |
| 2023年3月 | 229 | — | −4 | — | −8 |
| 2024年3月 | 281 | — | 8 | — | 8 |
| 2025年3月 | 290 | 15 | 14 | 5.2 | 10 |
| 2026年3月 | 327 | 18 | 16 | 5.5 | 14 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高327億円のうち、営業利益として残るのは18億円で5.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は14億円、売上の4.3%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金80.1%262億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金14.4%47億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.5%18億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが17億円、投資CFが−10億円で、差し引きのフリーCFは7億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は44億円で、売上の1.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −1 | −3 | −1 | −4 | 39 |
| 2014年3月 | 5 | −1 | −1 | 4 | 42 |
| 2015年3月 | 14 | −10 | −1 | 4 | 45 |
| 2016年3月 | 17 | −1 | 1 | 16 | 62 |
| 2017年3月 | −7 | −2 | −5 | −9 | 47 |
| 2018年3月 | −3 | −5 | −1 | −8 | 38 |
| 2019年3月 | −2 | 2 | −4 | 0 | 34 |
| 2020年3月 | −20 | −3 | 13 | −23 | 23 |
| 2021年3月 | −11 | −6 | 24 | −17 | 30 |
| 2022年3月 | −11 | −11 | 27 | −22 | 35 |
| 2023年3月 | −15 | −3 | 4 | −18 | 21 |
| 2024年3月 | 16 | −3 | −6 | 13 | 29 |
| 2025年3月 | 28 | −5 | −13 | 23 | 39 |
| 2026年3月 | 17 | −10 | −2 | 7 | 44 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は283億円。このうち返さなくてよい自己資本が110億円で、自己資本比率は31.8%(業種中央値61.0%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 201 | 106 | 95 | 45.8 |
| 2014年3月 | 193 | 100 | 93 | 44.7 |
| 2015年3月 | 205 | 93 | 112 | 40.5 |
| 2016年3月 | 234 | 102 | 132 | 41.0 |
| 2017年3月 | 191 | 98 | 93 | 48.7 |
| 2018年3月 | 193 | 100 | 93 | 47.3 |
| 2019年3月 | 171 | 72 | 99 | 36.1 |
| 2020年3月 | 202 | 77 | 125 | 32.6 |
| 2021年3月 | 224 | 85 | 139 | 31.9 |
| 2022年3月 | 218 | 74 | 144 | 27.7 |
| 2023年3月 | 216 | 66 | 150 | 23.6 |
| 2024年3月 | 239 | 80 | 159 | 26.5 |
| 2025年3月 | 236 | 89 | 148 | 29.8 |
| 2026年3月 | 283 | 110 | 173 | 31.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで224社中25位あたり、逆に低いのは自己資本比率で224社中209位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,980で、1年前と比べて+32.3%。過去52週の値幅のなかでは54%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 4.8倍 |
| PER (会社予想) | 2.6倍 |
| PBR | 0.76倍 |
| 配当利回り | 1.61% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で3.5%下落しているが、8月19日は5.86%上昇して5240円となった。25日線は5109.8円で上回っており、短期の上昇トレンドに転じつつある。52週高値6370円には届かず、年初来上昇率は46.68%と堅調。出来高は8月19日に8万6900株と急増し、資金が流入。RSIは45.15と中立圏で、まだ上昇余地がある。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PER 5.16倍は同業平均28.27倍を大きく下回り、PBR 0.79倍は同業平均2.11倍を大幅に下回る割安水準。ROE 17.1%と高収益だが、配当利回り1.28%は同業平均1.88%を下回り、配当性向7.6%と低く株主還元に課題。割安だが配当は伸び悩み。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 4.8倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 2.6倍 | — |
| PBR | 0.76倍 | 2.58倍 |
| ROE | 17.1% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2025年3月期は増収ながら営業利益率5.17%と低水準。2026年3月期は売上高327億円(前期比+12.8%)、営業利益率5.5%と緩やかな改善見通し。強気派は、5G関連投資や官需の拡大を追い風に、収益改善サイクル入りと評価。弱気派は、営業利益率が5%台と低く、利益率改善ペースが鈍い点を問題視。PER5倍台の低評価は成長への疑念を反映している可能性がある。
- 増収基調の継続
24年3月期281億→25年3月期290億→26年3月期327億と拡大
- 5G関連需要
通信キャリアの基地局投資が継続、受注増加期待
- 低PERの割安感
PER5.2倍、利益成長が続けばバリュエーション修正余地
- 低い利益率
営業利益率5%台、依然として収益性改善が不十分
- 競争激化
通信機器市場は価格競争が厳しく、売上拡大のわりに利益が伸びない
- 業績変動リスク
2023年3月期は営業損失、官需・キャリア投資に依存
- 受注高
- 今後の売上高の先行指標、特に通信キャリア向け
- 営業利益率
- 改善がなければ真の成長とは言えない
- 営業キャッシュフロー
- 過去の損失からの回復と投資余力を確認
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり80円で、前期から+16.7%。いまの株価に対する利回りは1.61%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 100 | — | 85.8 |
| 2018年3月 | 50 | −50.0 | — |
| 2020年3月 | 100 | 100.0 | 15.1 |
| 2021年3月 | 60 | −40.0 | 25.0 |
| 2026年3月 | 70 | 16.7 | 7.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥80
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,135人。区分でいちばん多いのは個人・その他で63.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が26.8%を占め、残る73.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 58.2 | 56.6 | 53.6 | 58.1 | 64.2 | 63.9 |
| 事業法人 | 23.9 | 23.9 | 23.8 | 23.3 | 23.2 | 23.6 |
| 自己株式 | 11.8 | 11.6 | 11.5 | 11.4 | 10.5 | 9.0 |
| 証券会社 | 3.4 | 2.2 | 2.0 | 7.5 | 8.5 | 8.7 |
| 金融機関 | 4.4 | 3.3 | 3.3 | 3.3 | 3.3 | 3.3 |
| 外国法人 | 10.2 | 14.0 | 17.4 | 7.7 | 0.6 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 三菱電機株式会社 | 16.80 |
| 02 | 石田 甲 | 5.58 |
| 03 | 株式会社SBI証券 | 3.47 |
| 04 | 島根 良明 | 3.27 |
| 05 | 大井電気従業員持株会 | 2.79 |
| 06 | KMマネジメント株式会社 | 2.72 |
| 07 | 三菱UFJ信託銀行株式会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 2.04 |
| 08 | 楽天証券株式会社 | 1.77 |
| 09 | 河邨 研一 | 1.77 |
| 10 | 大和証券株式会社 | 1.63 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-25三菱電機株式会社新規の大量保有報告4.99%-11.83pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1983%、1株純資産は14期で+977%。直近期のROEは17.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 50 | 625 | 8.2 | 3.8 | 11.3 |
| 2014年3月 | 19 | 588 | 3.2 | 10.2 | 12.5 |
| 2015年3月 | 88 | 5,665 | 1.5 | 37.4 | 12.2 |
| 2016年3月 | 910 | 6,541 | 14.9 | 4.2 | 8.4 |
| 2017年3月 | 98 | 7,232 | 1.5 | 31.2 | 85.8 |
| 2018年3月 | −90 | 7,091 | −1.3 | — | — |
| 2019年3月 | −2,157 | 4,799 | −36.3 | — | — |
| 2020年3月 | 406 | 5,110 | 8.2 | 6.3 | 15.1 |
| 2021年3月 | 108 | 5,523 | 2.0 | 24.4 | 25.0 |
| 2022年3月 | −788 | 4,639 | −15.5 | — | — |
| 2023年3月 | −624 | 3,917 | −14.6 | — | — |
| 2024年3月 | 583 | 4,860 | 13.3 | 3.2 | — |
| 2025年3月 | 801 | 5,364 | 15.7 | 3.5 | — |
| 2026年3月 | 1,033 | 6,735 | 17.1 | 4.7 | 7.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額94百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約1倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 石田甲 | 取締役社長 代表取締役 | 63 | 82,000 |
| 岡本和久 | 常務取締役 | 59 | 6,000 |
| 仁井克己 | 取締役 | 64 | 4,000 |
| 佐藤啓之 | 取締役 | 62 | 2,000 |
| 千葉浩勝 | 取締役 | 60 | 1,000 |
| 芹田圭司 | 取締役(監査等委員) | 61 | 1,000 |
| 安井宏樹 | 取締役(監査等委員) | 61 | 2,000 |
| 本村健 | 取締役(監査等委員) | 56 | 3,000 |
| 藤井正人 | — | 65 | 2,000 |
| 杉本武史 | — | 64 | — |
| 三浦繁樹 | — | 55 | — |
| 鈴木康治 | 取締役 | 59 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 藤木武博 | 取締役 | 61 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 42 | 5 | 17 | 64 | 11 |
| 社外取締役 | 2 | 14 | 1 | 3 | 18 | 9 |
| 取締役(社内) | 2 | 10 | 1 | 2 | 12 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容959字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,736字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,774字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,764字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第101期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第101期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第100期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第100期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第100期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第100期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第99期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第99期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第99期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第99期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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- 決算説明資料2027年3月期 第1四半期決算説明資料2026-07-29
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