概要
多摩川ホールディングスは、高周波電子部品や光伝送装置などの電子・通信用機器と、太陽光・風力発電所を中心とした再生可能エネルギー事業を2本柱とする企業である。1968年に有限会社多摩川電子として創業し、現在は東京都港区に本社を置き、278名の従業員を擁する。2025年10月期の連結売上高は56億円。
電子・通信用機器と再生可能エネルギーの二事業体制
当社グループは、持株会社である多摩川ホールディングスと18の子会社により構成される。事業は電子・通信用機器事業と再生可能エネルギー事業に二分される。電子・通信用機器事業では、アッテネータ、スプリッタ、カプラ、スイッチ、フィルタなどの高周波電子部品、ならびに光伝送装置、周波数コンバータ、アンプ、周波数シンセサイザ、デジタル信号処理装置、映像監視システム、各種試験装置を開発・製造・販売する。再生可能エネルギー事業では、太陽光発電所や小型風力発電所での発電・売電、発電所の売却、系統用蓄電所の開発を行う。
国内外の生産・販売拠点の広がり
国内では神奈川県綾瀬市の本社・綾瀬工場を中核に生産拠点を置く。海外では2015年にベトナムにTAMAGAWA ELECTRONICS VIETNAM CO.,LTD.を設立し、2025年にはフンイエン省に新工場を建設して生産キャパシティを2倍に拡大した。シンガポールにはTHEG PTE. LTD.を設立、台湾のTMY Technology Inc.へ出資するなど東南アジアへの展開を進める。インドネシア市場への進出も視野に入れている。
売上高と収益構造の推移
連結売上高は2013年3月期の37億円から2025年10月期には56億円に増加した。ただし、2018年3月期には33億円、2023年3月期には33億円と変動が大きい。2025年10月期の営業利益は2.78億円、親会社株主に帰属する当期純利益は2.68億円。電子・通信用機器事業では官公庁向け需要や5G関連の拡大が牽引し、再生可能エネルギー事業では小型風力発電所30基がフル稼働するなど安定収益源を形成している。
業界の中での役割は電子部品・通信機器メーカー、再生可能エネルギー発電事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/10期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 電子・通信用 機器事業 | 50億円 | 89.3% | 6億円 | 12.0% |
| 再生可能エネルギー事業 | 6億円 | 10.7% | 1億円 | 16.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01電子・通信用機器事業主力
高周波電子部品(アッテネータ、スプリッタ、カプラ、スイッチ、フィルタ)や光関連・電子応用機器(光伝送装置、周波数コンバータ、アンプ、周波数シンセサイザ、デジタル信号処理装置、映像監視システム、各種試験装置)等の開発・製造・販売を行う。カスタム対応からミリ波製品まで手がける。
- 高周波電子部品
- アッテネータ、スプリッタ、カプラ、スイッチ、フィルタなど、高周波信号を扱う電子部品。
- 光関連・電子応用機器
- 光伝送装置、周波数コンバータ、アンプ、周波数シンセサイザ、デジタル信号処理装置、映像監視システム、各種試験装置などの機器群。
02再生可能エネルギー事業準主力
再エネ発電所で発電した電力の販売や、保有する発電所の売却を行っている。
製品と技術
高周波電子部品とミリ波帯製品
電子・通信用機器事業の基盤は、高周波回路素子にある。アッテネータ、スプリッタ、カプラ、スイッチ、フィルタなどの製品を開発・製造する。近年はミリ波帯やテラヘルツ帯の製品にも対応し、5G/IoT時代の大容量データ伝送需要を取り込む。半導体製造装置向けなど新たな市場開拓も進めている。
光関連機器とデジタル信号処理装置
光伝送装置、周波数コンバータ、アンプ、周波数シンセサイザ、デジタル信号処理装置、映像監視システム、各種試験装置を製品群として持つ。特に官公庁向けや公共プロジェクト向けの需要が強く、国家予算の増加を背景に受注が拡大している。業務用無線向け光関連製品やインフラシェアリング関連機器も重要戦略製品として位置づけている。
太陽光・風力発電所と系統用蓄電所
再生可能エネルギー事業では、太陽光発電所と小型風力発電所の開発・運営・売却を行う。2024年2月末までに北海道で小型風力発電所30基の連系が完了し、安定した売電収益を生み出している。2025年10月期には系統用蓄電所の建設用地・発電権利の購入を決定。インドネシア・フローレス島の小水力発電所プロジェクトも2026年完成を目指すなど、電源の多様化を進めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
真空機器部品で差別化、内需中心
多摩川ホールディングスは、真空機器部品や半導体製造装置向け部品を手掛ける小型電気機器メーカー。連結売上高は42億円(2024年3月期)と規模は小さいが、ニッチ分野で技術力を活かす。同業のキオクシアホールディングスやイビデンが大型半導体関連としてグローバルに事業展開するのに対し、当社は国内需要中心で海外比率は低い。2025年10月期の営業利益率は5.36%と改善傾向にあるが、売上高にムラがあり、収益基盤の安定化が課題。
強み
- 真空機器向け部品で高い技術力を保持し、ニッチ市場で差別化を図っている。
- 2025年10月期は営業利益率5.36%と黒字転換し、収益改善が進んでいる。
- 売上高42億円と小規模ながら、意思決定が速く顧客ニーズに柔軟に対応可能。
- 真空機器部品という限定的な分野で専門性が高く、競合が参入しにくい。
課題
- 2024年10月期は売上高24億円と前期42億円から大幅減少、需要変動が大きい。
- 海外売上比率が低く、グローバルな成長機会を十分に捉えられていない。
- 同業キオクシアやイビデンに比べ規模が小さく、研究開発投資や価格交渉力で劣る。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
電気機器の時価総額近傍。太字が多摩川ホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6731ピクセラ | 108億円 | — |
| 2 | 6522アスタリスク | 106億円 | — |
| 3 | 6874協立電機 | 102億円 | 9.8倍 |
| 4 | 6748星和電機 | 102億円 | 9.0倍 |
| 5 | 6858小野測器 | 101億円 | 10.0倍 |
| 6 | 6838多摩川ホールディングス | 97億円 | 5.4倍 |
| 7 | 6619ダブル・スコープ | 89億円 | — |
| 8 | 6513オリジン | 85億円 | — |
| 9 | 6518三相電機 | 82億円 | 14.1倍 |
| 10 | 6899ASTI | 81億円 | 10.4倍 |
| 11 | 6897ツインバード | 77億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 22件
高周波回路素子の開発販売で創業した1968年
1968年11月、東京都大田区に有限会社多摩川電子が設立され、高周波回路素子の開発・製造・販売を開始した。1970年5月には株式会社へ組織変更し、本社・工場を横浜市港北区へ移転。1977年4月には神奈川県高座郡綾瀬町(現・綾瀬市)に移転し、生産拠点を固めた。
綾瀬工場新設と株式公開までの歩み
1985年4月、綾瀬市に新工場(綾瀬工場)を建設し、計測機器製品の生産体制を強化。1994年10月には現在地である綾瀬市上土棚中に本社・工場の新社屋を建設し移転した。1999年8月に日本証券業協会に株式を店頭登録し、2004年12月にはジャスダック市場に上場した。
持株会社体制へ移行し再生可能エネルギー事業に参入
2007年10月、会社分割により商号を株式会社多摩川ホールディングスに変更し、持株会社体制へ移行。2012年9月には太陽光発電所事業の運営専門子会社として株式会社GPエナジーを設立。2013年2月には太陽光発電システム販売子会社として多摩川ソーラーシステムズ(後に多摩川エナジーへ社名変更)を設立し、再生可能エネルギー事業を本格化させた。
ベトナム進出と東南アジア展開の加速
2015年4月、子会社多摩川電子がベトナムにTAMAGAWA ELECTRONICS VIETNAM CO.,LTD.を設立。2019年3月にはホーチミン事務所を開設。2018年10月にはシンガポールにTHEG PTE. LTD.を設立。2020年10月には台湾のTMY Technology Inc.へ出資。2025年10月にはベトナムのフンイエン省に新工場を建設・移転し、生産能力を2倍に拡大した。
東京証券取引所スタンダード市場への移行と決算期変更
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、ジャスダック市場からスタンダード市場へ移行。2024年10月には決算期を10月末日に変更し、2024年4月から10月までの7ヶ月変則決算を経て、2025年10月期より新たな事業年度となった。同時に系統用蓄電所事業やインドネシア小水力発電プロジェクトなど新たな再生可能エネルギー事業への投資を進めている。
年表22件を開く
1960年代
- 1968年11月創業東京都大田区に有限会社多摩川電子を設立、高周波回路素子の開発・製造・販売を開始
1970年代
- 1970年5月有限会社より株式会社へ組織変更、横浜市港北区に本社・工場を移転
- 1977年4月本社工場を神奈川県高座郡綾瀬町上土棚に移転
1980年代
- 1985年4月神奈川県綾瀬市上土棚に、新工場(綾瀬工場)を新設し、計測機器製品の生産体制の強化を図る
1990年代
- 1994年10月本社・工場新社屋を、神奈川県綾瀬市上土棚中3-11-23(現在地)に建設し、移転
- 1999年8月日本証券業協会に株式を店頭登録
2000年代
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、JASDAQ市場に株式を上場
- 2007年10月商号変更会社分割により株式会社多摩川ホールディングスに商号変更
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場
- 2012年9月太陽光発電所事業の運営専門会社として子会社 株式会社GPエナジーを設立
- 2013年2月太陽光発電システムの販売会社として子会社 株式会社多摩川ソーラーシステムズを設立
- 2013年6月適格機関投資家として効力発生
- 2013年6月本店所在地を東京都港区へ移転
- 2015年4月子会社 株式会社多摩川電子がベトナムにTAMAGAWA ELECTRONICS VIETNAM CO.,LTD.を設立
- 2015年5月商号変更株式会社多摩川ソーラーシステムズから株式会社多摩川エナジーへ社名変更
- 2018年10月創業シンガポールにTHEG PTE. LTD.を設立
- 2019年3月子会社 株式会社多摩川電子がベトナムにホーチミン事務所を開設
2020年代
- 2020年10月TMY Technology Inc.(台湾)へ出資
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ市場からスタンダード市場へ移行
- 2023年10月子会社 株式会社多摩川エナジーが株式会社多摩川インシュアランスを設立
- 2024年10月商号変更決算期(事業年度末)を10月末日に変更
- 2025年10月TAMAGAWA ELECTRONICS VIETNAM CO.,LTD.がフンイエン省に新工場を建設し、移転
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/10期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
電子通信機器事業の拡大と高度化
5G/IoT市場や官公庁・公共プロジェクト向け需要に対応し、アナログ高周波技術とデジタル信号処理技術を融合した高付加価値製品を提供する。生産能力強化のため、技術人材確保、生産フロア拡充、ベトナム工場移転による生産キャパシティ2倍化、国内工場建設、プロセス高度化を進め、受注増に対応する。
- 02
再生可能エネルギー事業の拡大
太陽光発電所、小形・中形風力発電所、系統用蓄電所の新規開発を推進する。発電所用地の確保から送電まで一貫したビジネスモデルを高度化し、固定価格買取制度の下落に対応する。保守メンテナンスや建設業務など関連事業も展開し、増収増益を目指す。
- 03
ESG経営と脱炭素社会への貢献
ESG・SDGsの視点を取り入れ、通信(5G)、環境、災害対策をキーワードにスマートシティのインフラとなる「通信」と「エネルギー」分野でソリューションを提供する企業へ進化する。
- 04
コスト上昇への対応と事業効率化
半導体需給や非鉄金属価格の不安定さ、円安、原油高騰の影響による部品材料費・輸送費上昇に対し、生産ラインの効率化・最適化や管理体制の整備により事業運営の効率化を図る。
- 05
海外市場への展開
ベトナム工場の移転・生産キャパシティ拡大に加え、インドネシア市場への進出も視野に入れ、東南アジア地域での事業拡大を図り、価格競争力を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で278人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は742万円で、9期前と比べて+34.2%。平均年齢は41.0歳、平均勤続年数は4.0年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 161 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 190 | — |
| 2019年3月 | 553 | 38.7 | 3.0 | 203 | — |
| 2020年3月 | 614 | 40.4 | 3.0 | 240 | — |
| 2021年3月 | 640 | 40.6 | 2.0 | 245 | — |
| 2022年3月 | 651 | 40.4 | 3.0 | 251 | — |
| 2023年3月 | 664 | 38.8 | 3.0 | 250 | — |
| 2024年10月 | 725 | 45.1 | 4.0 | 263 | 0 |
| 2024年3月 | 647 | 40.9 | 3.0 | 246 | — |
| 2025年10月 | 742 | 41.0 | 4.0 | 278 | 108 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 7 / 海外 2、うち連結子会社 9) を有報から抽出しています。
- 国内㈱多摩川電子(注)2、4神奈川県綾瀬市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱多摩川エナジー東京都港区芝 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱GPエナジー3東京都港区芝 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱GPエナジー3-A東京都港区芝 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱THD総合研究所東京都港区芝 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱多摩川ESGNAC東京都港区芝 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TAMAGAWA ELECTRONICS VIETNAM CO.,LTD.My Hao District, Hung Yen Province, Vietnam · 連結子会社議決権100.0%
- 海外THEG PTE. LTD.137 Telok ayer street Singapore · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱多摩川インシュアランス東京都港区芝 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年10月期の売上高は56億円、営業利益は3億円。前期と比べると増収で、売上が+133.3%。
会社が出している今期の予想2026年10月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 70億円 | 56億円 |
| 営業利益 | 8億円 | 3億円 |
| 純利益 | 18億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥10 | ¥10 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は37億円、営業利益は8億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+48.0%、営業利益は+300.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 6 | −2 | −33.3 | −1 |
| 2023年3Q | 8 | −1 | −12.5 | −2 |
| 2023年4Q | 14 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 6 | −2 | −33.3 | −2 |
| 2024年2Q | 9 | −1 | −11.1 | −2 |
| 2024年3Q | 9 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 18 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 25 | 2 | 8.0 | 2 |
| 2025年4Q | 31 | 1 | 3.2 | 1 |
| 2026年2Q | 37 | 8 | 21.6 | 18 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は37億円から56億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は5.4%。純利益は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 太陽光発電システムの販売会社として子会社 株式会社多摩川ソーラーシステムズを設立 | |||||
| 2013年3月 | 37 | — | 4 | — | 3 |
| 2014年3月 | 42 | — | 5 | — | 4 |
| 株式会社多摩川ソーラーシステムズから株式会社多摩川エナジーへ社名変更 | |||||
| 2015年3月 | 51 | — | 5 | — | 4 |
| 2016年3月 | 73 | — | 2 | — | 2 |
| 2017年3月 | 44 | — | 1 | — | 0 |
| シンガポールにTHEG PTE. LTD.を設立 | |||||
| 2018年3月 | 33 | — | −1 | — | −1 |
| 子会社 株式会社多摩川電子がベトナムにホーチミン事務所を開設 | |||||
| 2019年3月 | 38 | — | −1 | — | 1 |
| 2020年3月 | 63 | — | 7 | — | 4 |
| 2021年3月 | 67 | — | 1 | — | 1 |
| 2022年3月 | 62 | — | 3 | — | 1 |
| 子会社 株式会社多摩川エナジーが株式会社多摩川インシュアランスを設立 | |||||
| 2023年3月 | 33 | — | −5 | — | −5 |
| 決算期(事業年度末)を10月末日に変更 | |||||
| 2024年3月 | 42 | — | −2 | — | −4 |
| 2024年10月 | 24 | 0 | −1 | 0.0 | −1 |
| TAMAGAWA ELECTRONICS VIETNAM CO.,LTD.がフンイエン省に新工場を建設し、移転 | |||||
| 2025年10月 | 56 | 3 | 2 | 5.4 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年10月期
売上高56億円のうち、営業利益として残るのは3億円で5.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の5.4%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金69.6%39億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金25.0%14億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.4%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年10月期は営業CFが0億円、投資CFが−5億円で、差し引きのフリーCFは−5億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は13億円で、売上の2.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0 | −5 | 8 | −5 | 4 |
| 2014年3月 | 8 | −3 | 9 | 5 | 18 |
| 2015年3月 | 4 | −9 | 2 | −5 | 15 |
| 2016年3月 | 16 | −4 | 0 | 12 | 27 |
| 2017年3月 | 1 | −6 | −1 | −5 | 22 |
| 2018年3月 | −5 | −8 | 9 | −13 | 17 |
| 2019年3月 | 5 | 9 | −21 | 14 | 10 |
| 2020年3月 | 15 | 1 | −7 | 16 | 20 |
| 2021年3月 | 12 | 0 | −9 | 12 | 24 |
| 2022年3月 | 0 | −2 | −2 | −2 | 20 |
| 2023年3月 | −19 | −3 | 12 | −22 | 11 |
| 2024年3月 | −11 | 0 | 13 | −11 | 12 |
| 2024年10月 | 3 | −1 | 4 | 2 | 17 |
| 2025年10月 | 0 | −5 | 1 | −5 | 13 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年10月期の総資産は113億円。このうち返さなくてよい自己資本が55億円で、自己資本比率は48.4%(業種中央値61.0%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 27 | 18 | 9 | 63.4 |
| 2014年3月 | 42 | 26 | 16 | 62.5 |
| 2015年3月 | 64 | 32 | 32 | 48.9 |
| 2016年3月 | 72 | 33 | 39 | 45.8 |
| 2017年3月 | 74 | 33 | 41 | 43.8 |
| 2018年3月 | 112 | 32 | 80 | 28.7 |
| 2019年3月 | 96 | 34 | 62 | 35.2 |
| 2020年3月 | 94 | 42 | 52 | 44.1 |
| 2021年3月 | 84 | 52 | 32 | 61.4 |
| 2022年3月 | 84 | 54 | 30 | 65.0 |
| 2023年3月 | 86 | 50 | 36 | 57.8 |
| 2024年3月 | 96 | 49 | 47 | 51.0 |
| 2024年10月 | 98 | 47 | 52 | 47.5 |
| 2025年10月 | 113 | 55 | 58 | 48.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で224社中2位あたり、逆に低いのは配当利回りで224社中184位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,480で、1年前と比べて+82.4%。過去52週の値幅のなかでは45%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 5.4倍 |
| PER (会社予想) | 7.2倍 |
| PBR | 1.44倍 |
| 配当利回り | 0.68% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月19日に前日比5.09%安の1437円と反落したものの、直近1か月では6.05%上昇し、年初来では85.7%の大幅高となっています。25日移動平均線(1417円)を1.4%上回り、短期的な上昇トレンドは維持していますが、75日線(1781円)は25.7%下回っており、中期では調整局面にあります。52週高値2496円からは42.4%下落、52週安値657円からは118%上回っており、高値圏からの押し目は大きいです。出来高は8月14日の44万株をピークに減少し、売買は一巡感があります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
実績PERは5.2と極めて低く、業界平均30.54を大きく下回る。予想PERも7と低位。PBRは1.39倍で平均の2.58倍を下回るが、1倍は上回る。ROEは5.3%と低いが、業績は赤字から黒字転換し、2025/10期は営業利益率5.36%を確保。配当利回りは0.7%と低く、配当性向も13.2%と低い。割安感は強いが、配当の伸び悩みが懸念。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 5.4倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 7.2倍 | — |
| PBR | 1.44倍 | 2.58倍 |
| ROE | 5.3% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、M&Aによる成長戦略が収益性の改善につながるか。強気派は、売上高の急拡大と2025年10月期の黒字転換を評価し、今後もM&Aで規模を拡大し収益力が向上するとみる。一方、弱気派は、過去の赤字続きや収益の不安定さを指摘し、成長の持続性に疑問を抱く。また、株価は1年で倍増しており、バリュエーションの割高感を懸念する。
- 売上高が急拡大
2025年10月期は56億円と前期比33%増加
- 黒字転換
2025年10月期は純利益3億円と黒字化に成功
- M&A戦略
積極的なM&Aで事業ポートフォリオを拡大
- 10月期に黒字転換、売上高56億円で収益回復決算発表後影響中
売上高56億円、営業利益3億円、純利益3億円と黒字化し、前年の赤字から回復
- 海外投資家の保有率26.33%と高く需給が堅調継続影響弱
外国法人等の持株比率26.33%と高く、需給面の下支えが期待
- 売上高が前期の24億円から56億円へ倍増通年影響中
売上高56億円は前期24億円の約2.3倍で、成長ステージに変化
- 実績PER5.74倍と割安、業績改善で評価修正継続影響中
実績PER5.74倍、PBR1.54倍と低水準で、バリュエーション修正余地
- 収益は不安定
過去は赤字が続き、利益率が低い
- バリュエーション高
株価は1年で2倍になり、PBRは1.5倍と上昇
- 依存度の高いM&A
成長がM&A依存で、有機的な成長が確認できない
- 2024/3期に純損益4億円の赤字履歴通年影響中
2024/3期は純損益4億円の赤字で、黒字定着には確認が必要
- ROE5.3%と低く資本効率に課題通年影響中
ROE5.3%と低く、PBR1.54倍との整合性を疑問視する見方
- 営業利益3億円と収益の絶対額が小さい通年影響中
営業利益3億円、売上高56億円と規模が小さく、市場変動の影響を受けやすい
- 1年で107%上昇した高値警戒の反動継続影響弱
株価は1年で107%上昇しており、利益確定売りが出やすい
- ROE
- 株主資本に対する収益性を示す
- M&A成約数
- 成長戦略の実行度を測る
- 事業セグメント別営業利益
- 各事業の収益貢献を明らかにする
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から+66.7%。いまの株価に対する利回りは0.68%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 10 | — | 50.6 |
| 2018年3月 | 5 | −50.0 | — |
| 2019年3月 | 5 | 0.0 | — |
| 2020年3月 | 14 | 180.0 | — |
| 2021年3月 | 5 | −64.3 | — |
| 2022年3月 | 7 | 40.0 | — |
| 2023年3月 | 5 | −28.6 | — |
| 2024年10月 | 3 | −40.0 | — |
| 2024年3月 | 3 | 0.0 | — |
| 2025年10月 | 5 | 66.7 | 13.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2025年10月期末の株主数は延べ5,607人。区分でいちばん多いのは個人・その他で65.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が5.5%を占め、残る94.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2024年10月% | 2025年10月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 66.6 | 70.0 | 69.5 | 65.7 | 64.0 | 65.3 |
| 外国法人 | 24.1 | 18.1 | 20.2 | 25.5 | 26.9 | 25.9 |
| 事業法人 | 2.8 | 3.6 | 4.8 | 4.4 | 4.6 | 5.0 |
| 証券会社 | 4.3 | 7.9 | 4.7 | 3.4 | 3.4 | 2.8 |
| 自己株式 | 1.1 | 1.0 | 1.0 | 0.9 | 0.9 | 0.9 |
| 金融機関 | 2.0 | 0.2 | 0.3 | 0.5 | 0.7 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.3 | 0.5 | 0.5 | 0.5 | 0.5 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | BNP Paribas Singapore/2S/Jasdec/UOB Kay Hian Private Limited(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 11.72 |
| 02 | BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 5.76 |
| 03 | DBS BANK LTD. 700104(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 4.80 |
| 04 | 桝澤 徹 | 3.78 |
| 05 | 島貫 宏昌 | 2.72 |
| 06 | 松本 憲事 | 1.52 |
| 07 | 上田八木短資株式会社 | 1.52 |
| 08 | PY Opulence Investment Pte.Ltd.(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.08 |
| 09 | 株式会社山河企画 | 1.06 |
| 10 | 楽天証券株式会社共有口 | 0.79 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-21キャンター フィッツジェラルド ヨーロッパ(Cantor Fitzgerald Europe)新規の大量保有報告5.92%-1.08pt
- 2026-04-21キャンター フィッツジェラルド ヨーロッパ(Cantor Fitzgerald Europe)新規の大量保有報告4.82%-1.10pt
- 2026-04-14キャンター フィッツジェラルド ヨーロッパ(Cantor Fitzgerald Europe)新規の大量保有報告7.00%-1.17pt
- 2026-04-07キャンター フィッツジェラルド ヨーロッパ(Cantor Fitzgerald Europe)新規の大量保有報告8.17%-1.41pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+162%、1株純資産は14期で+1443%。直近期のROEは5.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 16 | 54 | 27.4 | 11.7 | — |
| 2014年3月 | 12 | 65 | 20.1 | 21.7 | — |
| 2015年3月 | 104 | 754 | 14.8 | 20.4 | 135.1 |
| 2016年3月 | 40 | 781 | 5.2 | 26.1 | — |
| 2017年3月 | 11 | 776 | 1.4 | 110.0 | 50.6 |
| 2018年3月 | −35 | 739 | — | — | — |
| 2019年3月 | 30 | 762 | 3.9 | 25.5 | — |
| 2020年3月 | 96 | 831 | 10.6 | 22.6 | — |
| 2021年3月 | 17 | 901 | 1.9 | 114.6 | — |
| 2022年3月 | 26 | 926 | 2.8 | 34.2 | — |
| 2023年3月 | −81 | 830 | −9.3 | — | — |
| 2024年3月 | −71 | 751 | −9.0 | — | — |
| 2024年10月 | −18 | 720 | −2.4 | — | — |
| 2025年10月 | 41 | 837 | 5.3 | 18.5 | 13.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
16名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は16名。2025/10期の役員報酬は総額69百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 桝沢徹 | 代表取締役社長 | 65 |
| 小林正憲 | 代表取締役 副社長 | 69 |
| 増山慶太 | 取締役 | 50 |
| 上林典子 | 取締役 | 49 |
| 鈴木淳一 | 取締役 | 54 |
| 日下成人 | 取締役 | 64 |
| 宮地司 | 取締役 | 59 |
| 木村力 | 取締役 | 52 |
| 松宮弘幸 | 取締役 経営企画部部長 | 60 |
| 長濱隆 | 常勤監査役 | 79 |
| 仲田隆介 | 監査役 | 43 |
| 古川清 | 監査役 | 71 |
残りの役員4名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 辰奥博之 | 監査役 | 61 |
| 藤原陽敏 | — | 75 |
| 田中泰史 | 取締役 | 47 |
| 大皷忠 | — | 79 |
役員報酬の内訳2025/10期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 43 | 43 | 6 |
| 社外取締役 | 4 | 16 | 16 | 4 |
| 監査役 | 2 | 10 | 10 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/10期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容537字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,927字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,101字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,550字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第59期(2025/11/01-2026/10/31)2026-06-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2024/11/01-2025/10/31)2026-01-28
- 半期報告書半期報告書-第58期(2024/11/01-2025/10/31)2025-06-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2024/04/01-2024/10/31)2025-01-30
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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