概要
株式会社オキサイドは2000年10月に山梨県北杜市で創業した光学技術企業である。単結晶育成を基盤とし、半導体ウエハ検査装置向けの深紫外レーザと波長変換結晶、医療用PET装置向けのシンチレータ結晶を主力製品とする。2026年2月期の連結売上高は100億円、従業員312名、東京証券取引所グロース市場に上場している。
半導体・ヘルスケア・新領域の三事業構成
当社グループは光学事業の単一セグメントだが、経営管理上は半導体事業、ヘルスケア事業、新領域事業の三つに区分する。2026年2月期の売上高は半導体事業5,002百万円(全体の50%)、ヘルスケア事業1,997百万円(20%)、新領域事業3,040百万円(30%)である。半導体事業はウエハ検査装置向け深紫外レーザと非線形光学結晶が中心で、保守メンテナンス売上が20%を占め安定収益源となる。ヘルスケア事業はPET検査装置用シンチレータ単結晶が主力で、アルツハイマー診断への応用拡大が期待される。新領域事業は光計測器や量子通信モジュールなど将来の事業シーズを育成する。
コア技術:多様な単結晶育成手法
単結晶育成技術が当社グループの根幹である。FZ法、CZ法、VB法、TSSG法、DCCZ法、KY法、EFG法、フラックス法など多様な結晶成長手法を自社開発し、非線形光学結晶、シンチレータ結晶、光アイソレータ用結晶、GaN用SAM基板などを製品化している。これらの単結晶は半導体検査装置向け波長変換用として2006年に開発受託、2011年から量産、レーザ光源は2010年に事業買収後2016年から量産に至った。製品の特徴は波長266nmへの短波長化と2W以上の高出力である。研究開発部門には博士・修士号保有者が24%在籍し、2014年には経済産業省「グローバルニッチトップ100選」に選定された。
売上高成長と収益性の課題
売上高は2017年9月期の18億円から2026年2月期の100億円へ約5.6倍に成長した。営業利益は2026年2月期に5億42百万円(営業利益率5.4%)と前期比4.3倍の増益だが、親会社株主に帰属する当期純損失は5億38百万円である。損失の主因はRaicol社株式売却に伴う関係会社株式売却損17億73百万円の計上である。EBITDAマージンは14.2%で目標20%に届かず、設備投資や研究開発への資金投入が続く中、財務体質の改善が課題である。自己資本比率は31.8%で、借入金は前期比29億円減少した。
資本提携と事業買収による拡大
創業以来、国内外企業との資本提携や事業買収で技術と市場を拡大してきた。2003年東芝セラミックス(現クアーズテック)を皮切りに、2006年ニコン・KLA-Tencor、2007年NTTアドバンステクノロジ、2008年レーザーテック、2016年日立ハイテクと提携。事業買収では2005年三菱電線工業の光デバイス事業、2010年マグネスケールのレーザ事業、2015年日立化成(現レゾナック)のシンチレータ事業、2018年米Lumerasの真空紫外レーザ事業を取得。2023年にはイスラエルRaicol Crystalsを子会社化したが、2026年2月に全株式を譲渡した。2024年10月にはオキサイドパワークリスタル社を設立しSiC事業を分離した。
業界の中での役割は光技術関連の材料・部品・装置サプライヤー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/2期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 半導体事業 | 50億円 | 50.0% | — | — |
| 新領域事業 | 30億円 | 30.0% | — | — |
| ヘルスケア事業 | 20億円 | 20.0% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01半導体主力
半導体ウエハ検査装置メーカー向けに、非線形光学結晶やそれを搭載したレーザ光源を供給。微細化に伴う短波長化・高出力化に対応。メンテナンス収入も安定。
グローバルニッチトップカンパニー(経産省選定)
- 非線形光学結晶(波長変換素子)
- レーザ光の波長を変換する光学結晶。検査装置の光源に使用され、短波長化を実現。
- レーザ光源
- 高出力・短波長のレーザ装置。半導体ウエハ検査用に搭載される。
02ヘルスケア主力
PET検査装置メーカー向けに、シンチレータ単結晶を供給。がん診断や認知症診断に使用。
TOF-PET向けで高いシェア
- シンチレータ単結晶
- 放射線を光に変換する結晶。PET装置に数万本配列され、高感度検出を実現。
03新領域準主力
光計測機器・光学製品メーカーや研究機関向けに、単結晶、光部品、レーザ光源、測定装置を供給。量子通信や新材料研究など新分野を開拓。
量子分野での独自技術
- 波長変換デバイス
- 量子もつれ光子対の発生などに使用。量子暗号通信向け。
- 深紫外CWレーザ
- 半導体パターン検査用の光電子顕微鏡向け光源。
- スペックルノイズ測定器
- レーザディスプレイの画質評価に使用。国際標準認定。
製品と技術
非線形光学結晶と波長変換デバイス
当社グループは非線形光学効果の高い単結晶を用いた波長変換デバイスを提供する。赤外光を可視光や紫外光に変換し、半導体検査装置のレーザ光源や量子通信におけるもつれ光子対発生に利用される。代表的な製品としてSuper LN/LT(ニオブ酸リチウム系)や266nm変換用結晶がある。2001年のSuper LN/LT開発以来、性能を継続的に向上させ、半導体微細化に対応する短波長化・高出力化を実現している。これらの結晶は独自の育成技術で製造され、顧客の最新検査装置に搭載される。
深紫外からフェムト秒までのレーザ光源
半導体ウエハ検査向け266nmCWレーザは2W以上の高出力が特徴で、顧客の最新機種に採用されている。114nm真空紫外レーザは赤外光をガスと結晶で波長変換し、量子コンピューティング向け新材料の分析に使用される。フェムト秒レーザはNKT Photonicsとの提携で開発され、バリやクラックのない高精度微細加工を実現する。これらのレーザは新規出荷に加え、1〜2年ごとのメンテナンス交換需要が継続的に発生し、リカーリング収益を生む。
PET向けシンチレータ単結晶
放射線検出用シンチレータ単結晶GPS(Ce:Gd2Si2O7)を開発・製造する。高発光量と高エネルギー分解能を持ち、高温環境でも特性劣化が小さい。各辺数mm角のPET用素子に加工され、全身用TOF-PET装置に採用されているほか、乳房専用PETやOpen-PET(重粒子線治療時の位置確認用)にも搭載される。アルツハイマー型認知症診断に向け、アミロイドβ検出用の頭部専用PETへの需要拡大が期待され、研究開発を進めている。
スペックル測定器と量子通信モジュール
レーザディスプレイの画質劣化要因であるスペックルノイズを定量測定するDr.SPECKLEは、国際規格IEC 62906-5-2に認定されている。量子分野では、光ファイバ入出力で高い効率の量子もつれ光子対を発生するモジュールを製品化し、量子暗号通信や量子コンピューティングの研究開発に供給している。また、光アイソレータ用単結晶は5Gやデータセンター向け通信用デバイスに、GaN用SAM基板は可視光レーザや高周波デバイスに使用され、多様な光学ニーズに対応する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 半導体グローバルニッチトップカンパニー(経産省選定)
- ヘルスケアTOF-PET向けで高いシェア
- 新領域量子分野での独自技術
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
酸化亜鉛で国内首位、車載内需依存
酸化亜鉛バリスタを主力とするニッチデバイス専業メーカー。国内シェア約7割と推定され、業界内では酸化亜鉛材料技術に特化した独自ポジションを持つ。同業のキオクシアHDはNAND型フラッシュメモリで世界規模の競争に晒される一方、オキサイドは酸化亜鉛という特定材料で差別化。イビデンは半導体パッケージ基板が主力で、素材・プロセス技術で対照的。車載向け比率が高く、内需依存が課題。近年売上高は増加傾向だが、営業利益率は低水準。
強み
- 酸化亜鉛材料の結晶成長と電極形成技術で長期蓄積。バリスタ特性の均一性が強み
- 酸化亜鉛バリスタで国内首位。小ロット多品種の受注に柔軟対応し、顧客離脱を防ぐ
- 自動車メーカー・部品サプライヤーとの取引実績が厚く、高信頼性要求を満たす
- 生産設備を自社設計・内製し、他社にない工程最適化で歩留まり向上を図る
課題
- 車載向け売上比率が高い。EVシフトや自動車生産変動の影響を直接受ける
- 直近期の営業利益率5%と設備業界で水準が低い。規模拡大と原価低減が急務
- 売上の大半が国内。海外拠点や販路が限られ、成長機会を逃している
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
電気機器の時価総額近傍。太字がオキサイド
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6817スミダコーポレーション | 396億円 | 18.1倍 |
| 2 | 6994指月電機製作所 | 379億円 | 14.5倍 |
| 3 | 6676BUFFALO | 374億円 | 9.8倍 |
| 4 | 6932遠藤照明 | 371億円 | 9.0倍 |
| 5 | 6677エスケーエレクトロニクス | 364億円 | 11.4倍 |
| 6 | 6521オキサイド | 353億円 | — |
| 7 | 6648かわでん | 349億円 | 9.1倍 |
| 8 | 6668アドテック プラズマ テクノロジー | 349億円 | 21.2倍 |
| 9 | 6915千代田インテグレ | 330億円 | 8.1倍 |
| 10 | 6706電気興業 | 326億円 | 15.3倍 |
| 11 | 6986双葉電子工業 | 324億円 | 12.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
創業からSuper LN/LT製品化への道のり
2000年10月、山梨県北巨摩郡小淵沢町(現北杜市)に創業者の研究成果を社会に還元する目的で設立。2001年5月、Super LN/LT新製品の開発に成功し国際展示会で販売開始。2003年9月、東芝セラミックス(現クアーズテック)と資本業務提携。2005年6月、本社及び第1工場を北杜市武川町に移転。同年12月、三菱電線工業から光デバイス事業を買収し製品ラインアップを拡充。この時期に単結晶技術の基盤を確立した。
ニコン・KLAとの提携と第2工場竣工
2006年6月にニコン、同年8月にKLA-Tencor(現KLA)と資本業務提携。2007年10月にはNTTアドバンステクノロジと提携。2008年3月、第2工場が竣工し生産能力が向上。同年10月、第1・2工場がISO9001認証を取得。同年12月、レーザーテックと資本提携。2010年9月、マグネスケールからレーザ事業を買収しレーザ光源分野に参入。同年10月、横浜事業所を設置し研究開発拠点とした。
266nmレーザ量産とシンチレータ事業買収
2011年から単結晶の量産を開始。2012年4月、久保田研究所を設立。2013年2月、266nmCWレーザの新ラインを発売。同年4月、スペックルノイズ測定器Dr.SPECKLEを発売。2015年3月、日立化成(現レゾナック)からシンチレータ単結晶事業を買収し医療分野に本格参入。同時に第3工場を取得した。これにより半導体向け単結晶・レーザと医療向けシンチレータの二本柱が形成された。
スペックル測定の国際標準とVUVレーザ取得
2016年6月、横浜事業所を保土ヶ谷区に移転。同月、国際電気標準会議からスペックル測定方法の国際標準IEC 62906-5-2を取得。同年8月、日立ハイテクノロジーズと資本業務提携。2018年8月、米Lumeras LLCから真空紫外レーザ事業を買収し114nmレーザを製品化。2019年6月、デンマークNKT Photonicsとフェムト秒レーザの開発製造で提携。2020年4月、久保田研究所をレーザ事業部に統合した。
東証マザーズ上場とRaicol社子会社化
2021年4月、東京証券取引所マザーズに株式上場。同年10月、UJ-CrystalとSiC単結晶の量産化で資本業務提携。2022年4月、市場区分見直しによりグロース市場に移行。同年5月、LQUOMと長距離量子通信機器の実用化で提携。2022年6月、日立ハイテクとの資本提携を解消(業務提携は継続)。2023年3月、イスラエルRaicol Crystalsを子会社化。同時に第4工場(第1期)と第5工場を竣工した。
パワークリスタル設立とRaicol売却
2024年10月、株式会社オキサイドパワークリスタルを設立しパワー半導体向け材料事業を吸収分割。同月、JSファンダリとSiC単結晶の量産化で業務提携。2026年2月、地政学リスク低減と財務改善のためRaicol Crystalsの全株式及び貸付債権をIsrael Special Material Platform LPへ譲渡。これにより連結範囲から除外され関係会社株式売却損を計上したが、第5工場など生産拠点の拡充は継続している。
年表35件を開く
2000年代
- 2000年10月創業山梨県北巨摩郡小淵沢町(現 山梨県北杜市小淵沢町)に創業者の研究成果を世の中に還元することを目的として株式会社オキサイドを設立
- 2001年5月Super LN/LT新製品開発に成功 国際展示会で販売開始
- 2003年9月東芝セラミックス株式会社(現 クアーズテック株式会社)と資本・業務提携
- 2005年6月本社及び第1工場を山梨県北杜市武川町(現所在地)に移転
- 2005年12月M&A三菱電線工業株式会社より光デバイス事業買収
- 2006年6月株式会社ニコンと資本・業務提携
- 2006年8月米国KLA-Tencor Corporation(現 KLA Corporation)と資本・業務提携
- 2007年10月エヌ・ティ・ティ・アドバンステクノロジ株式会社と資本・業務提携
- 2008年3月山梨県北杜市に第2工場竣工
- 2008年10月第1・2工場が、ISO9001認証取得
- 2008年12月レーザーテック株式会社と資本提携
2010年代
- 2010年9月M&A株式会社マグネスケールよりレーザ事業買収
- 2010年10月神奈川県横浜市港北区に横浜事業所を設置
- 2012年4月創業久保田研究所を設立
- 2013年2月266nmCWレーザ、ニューラインナップ発売開始
- 2013年4月光学的ノイズ(スペックルノイズ)測定器であるDr.SPECKLE、ニューラインナップ発売開始
- 2015年3月M&A日立化成株式会社(現 株式会社レゾナック)よりシンチレータ単結晶事業買収、山梨県北杜市に第3工場取得
- 2016年6月横浜事業所を神奈川県横浜市保土ヶ谷区(現所在地)に移転
- 2016年6月国際電気標準会議より、スペックル測定方法の国際標準取得(発行No.IEC 62906-5-2:2016 Laser display devices -Part 5-2)
- 2016年8月株式会社日立ハイテクノロジーズ(現 株式会社日立ハイテク)と資本・業務提携
- 2018年8月M&A米国Lumeras LLCから真空紫外レーザ事業買収
- 2019年6月デンマークNKT Photonics A/Sとフェムト秒レーザの開発・製造で業務提携
2020年代
- 2020年2月LASEA S.A.とレーザ微細加工機の販売で業務提携
- 2020年4月M&A久保田研究所をレーザ事業部に統合
- 2021年4月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2021年10月株式会社UJ-CrystalとSiC単結晶の量産化に向けた研究開発で資本業務提携
- 2022年3月山梨県北杜市に第6工場取得
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、同取引所グロース市場に移行
- 2022年5月LQUOM株式会社と長距離量子通信機器の実用化に向けた研究開発で資本業務提携
- 2022年6月株式会社日立ハイテクとの資本提携は解消(業務提携は継続)
- 2023年3月M&ARaicol Crystals Ltd.(イスラエル)を子会社化
- 2023年3月山梨県北杜市に第4工場(第1期工事)と第5工場竣工
- 2024年10月株式会社オキサイドパワークリスタルを設立(現連結子会社)
- 2024年10月株式会社JSファンダリとSiC単結晶の量産化に向けた製造で業務提携
- 2026年2月Raicol Crystals Ltd.の全株式及び貸付債権をIsrael Special Material Platform LP へ譲渡
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益率10%
- EBITDAマージン20%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
グローバルニッチ分野での製品化
世の中に無い、または他社ができない難易度の高い技術に挑戦し、グローバルニッチ市場で製品化・事業化を成功させる。光産業におけるオープンイノベーションパートナーとして、技術シーズと市場ニーズをマッチングさせ新たな価値を創造する。
- 02
次世代パワー半導体材料の開発
カーボンニュートラル実現に貢献するため、パワー半導体向けSiCウエハの超高品質化・大口径化、および低コストβ-Ga2O3基板の開発に注力する。デジタルインフラの省エネ化・高性能化のキーマテリアルを提供する。
- 03
新領域・新用途への研究開発推進
量子技術や先端半導体分野など新領域において、高出力・高安定なレーザ光源や関連技術の開発を推進。研究開発段階から製品化・事業化を見据え、独自性と技術優位性を維持しつつスピーディーな開発体制を構築する。
- 04
中長期的な経営指針の追求
「光学技術の蓄積」「技術者集団の形成」「新たな需要の発掘」「事業譲受のノウハウ集積」を図り、各市場で高付加価値製品を開発し高いシェアを獲得することで収益性を高め、企業価値の増大を達成する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 5期分
グループ全体で312人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は503万円で、4期前と比べて−7.0%。平均年齢は40.8歳、平均勤続年数は5.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年2月 | 540 | 41.9 | 4.0 | 209 | — |
| 2023年2月 | 550 | 42.0 | 3.9 | 264 | — |
| 2024年2月 | 570 | 40.4 | 4.1 | 395 | — |
| 2025年2月 | 544 | 40.6 | 4.7 | 402 | 25 |
| 2026年2月 | 503 | 40.8 | 5.5 | 312 | 160 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
- 調達42.3億円グリーンイノベーション基金事業/次世代デジタルインフラの構築次世代パワー半導体に用いるウェハ技術開発超高品質・8インチ・ 低コスト SiCウェハ開発国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2022-04-04
- 調達42.3億円グリーンイノベーション基金事業/次世代デジタルインフラの構築次世代パワー半導体に用いるウェハ技術開発超高品質・8インチ・ 低コスト SiCウェハ開発国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2022-03-31
- 補助金6.7億円サプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金(2次公募)経済産業省
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は100億円、営業利益は5億円。前期と比べると増収増益で、売上が+19.0%、利益が+400.0%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 98億円 | 100億円 |
| 営業利益 | 9億円 | 5億円 |
| 純利益 | 6億円 | -5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は22億円、営業利益は2億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+57.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 14 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 19 | −1 | −5.3 | 0 |
| 2024年3Q | 14 | −5 | −35.7 | −5 |
| 2024年4Q | 19 | — | — | 1 |
| 2025年1Q | 14 | −4 | −28.6 | −3 |
| 2025年2Q | 20 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2025年4Q | 50 | 5 | 10.0 | −25 |
| 2026年2Q | 42 | −2 | −4.8 | −3 |
| 2026年4Q | 58 | 7 | 12.1 | −2 |
| 2027年1Q | 22 | 2 | 9.1 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 10期分
2017年9月期からの10期で、売上は18億円から100億円へ5.6倍に増えた。直近期の営業利益率は5.0%。売上は8期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年9月 | 18 | — | 1 | — | 1 |
| 米国Lumeras LLCから真空紫外レーザ事業買収 | |||||
| 2018年2月 | 6 | — | −1 | — | −2 |
| 2019年2月 | 26 | — | 1 | — | 1 |
| 久保田研究所をレーザ事業部に統合 | |||||
| 2020年2月 | 31 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2021年2月 | 36 | — | 3 | — | 3 |
| 2022年2月 | 48 | — | 6 | — | 5 |
| Raicol Crystals Ltd.(イスラエル)を子会社化 | |||||
| 2023年2月 | 58 | — | 7 | — | 6 |
| 株式会社オキサイドパワークリスタルを設立(現連結子会社) | |||||
| 2024年2月 | 66 | — | −8 | — | −4 |
| 2025年2月 | 84 | 1 | 2 | 1.2 | −27 |
| 2026年2月 | 100 | 5 | 7 | 5.0 | −5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高100億円のうち、営業利益として残るのは5億円で5.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-5億円、売上の-5.0%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金66.0%66億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金28.0%28億円
- その他の費用持分法損益などの調整1.0%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.0%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 8期分
2026年2月期は営業CFが28億円、投資CFが−7億円で、差し引きのフリーCFは21億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は23億円で、売上の2.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年2月 | 3 | −11 | 15 | −8 | 10 |
| 2020年2月 | −1 | −5 | 3 | −6 | 7 |
| 2021年2月 | 6 | −3 | 2 | 3 | 12 |
| 2022年2月 | 4 | −8 | 14 | −4 | 21 |
| 2023年2月 | −1 | −17 | 11 | −18 | 14 |
| 2024年2月 | −10 | −61 | 73 | −71 | 16 |
| 2025年2月 | 9 | −15 | 13 | −6 | 22 |
| 2026年2月 | 28 | −7 | −23 | 21 | 23 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 10期分
2026年2月期の総資産は148億円。このうち返さなくてよい自己資本が47億円で、自己資本比率は31.8%(業種中央値61.0%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2017年9月 | 36 | 8 | 28 | 21.1 |
| 2018年2月 | 33 | 6 | 27 | 17.2 |
| 2019年2月 | 52 | 10 | 42 | 20.1 |
| 2020年2月 | 57 | 12 | 45 | 20.9 |
| 2021年2月 | 66 | 15 | 51 | 23.0 |
| 2022年2月 | 87 | 46 | 41 | 52.7 |
| 2023年2月 | 108 | 52 | 56 | 48.4 |
| 2024年2月 | 193 | 76 | 117 | 39.5 |
| 2025年2月 | 182 | 54 | 128 | 29.7 |
| 2026年2月 | 148 | 47 | 101 | 31.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で224社中19位あたり、逆に低いのはROEで224社中212位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,050で、1年前と比べて+78.1%。過去52週の値幅のなかでは27%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 59.2倍 |
| PBR | 7.40倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月20日に3350円へ上昇し、前日比+5.85%と反発しました。ただし、1ヶ月では+0.3%とほぼ横ばいです。25日移動平均線(3247.44円)を上回っていますが、75日線(4506.48円)を大きく下回り、200日線(3411.89円)も下回っています。52週高値7420円からは-54.9%と下落が続いており、年初来高値圏からの調整局面です。7月14日に3830円まで下落した後、7月30日に2698円までさらに下落し、その後は反発基調にありますが、出来高は8月20日に227,900株と高水準です。RSIは72.45と過熱感があります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
予想PER 63.8倍と同業界平均の28.9倍を大きく上回り、PBR 7.98倍も平均2.17倍の約3.7倍と割高。ROEは-10.6%と赤字で収益性に課題があり、無配当。売上は増加傾向だが営業利益率1%台と低く、2026/2期も最終赤字が続く見込み。成長期待が価格に織り込まれているが、収益化の不確実性が高い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 59.2倍 | — |
| PBR | 7.40倍 | 2.58倍 |
| ROE | -10.6% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
酸化ガリウムの実用化が市場の期待に応えるかが焦点。量産開始により損失が縮小し、2026年2月期には営業利益率5%見通し。強気派は省エネ需要の高まりと技術優位性を評価するが、弱気派は量産歩留まりや競合との競争、継続する赤字を懸念。PBR7.98倍とバリュエーションは割高で、売上高の低さも課題。
- 省エネ需要の高まり
データセンターやEV向けに効率の高いパワー半導体需要増。
- 他社に先駆けた量産化
酸化ガリウムを6インチ基板で量産する実績がある。
- 売上高の成長
2026年2月期売上高100億円と前期比19%増の計画。
- 売上高の急成長継続2026年2月期影響中
売上高が66億→100億へ34億増加、営業利益1億→5億
- 純損失の大幅縮小2026年2月期影響中
純損失が27億赤字から5億赤字へ22億改善
- 営業利益率の改善通年影響弱
営業利益率1.19%→5.00%に上昇、利益額4億増加
- 成長期待で高PER維持継続影響弱
PER63.8倍の評価が成長鈍化なければ維持可能
- 継続する赤字
2025年2月期純損失27億円、2026年2月期も損失予想。
- 量産の歩留まりリスク
新技術の量産には歩留まり向上が必要で不確実性が高い。
- 競合の台頭
SiCやGaNなど他のパワー半導体との競争が激化している。
- 業績未達で赤字転落リスク2026年2月期影響強
営業利益5億計画未達で赤字に転落する可能性
- 高PER修正による株価下落継続影響中
PER63.8倍が競合他社平均30倍に収斂するリスク
- 競争激化で売上計画未達2026年下期影響中
売上高100億計画に対し、競合で10億未達の可能性
- 外国人保有売り圧力次回決算後影響弱
外国人保有9.8%、業績悪化で売りが加速する懸念
- 売上高
- 量産が軌道に乗っているかの指標として。
- 営業利益率
- 利益率の改善が黒字化の鍵。
- 研究開発費比率
- 技術競争力を維持するための投資額。
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ8,675人。区分でいちばん多いのは個人・その他で51.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が30.6%を占め、残る69.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 47.1 | 52.1 | 51.3 | 54.4 | 51.0 |
| 事業法人 | 31.2 | 24.5 | 31.0 | 30.5 | 28.5 |
| 外国法人 | 12.9 | 11.5 | 7.9 | 7.1 | 9.6 |
| 証券会社 | 3.5 | 1.5 | 2.1 | 2.8 | 8.6 |
| 金融機関 | 5.3 | 10.3 | 7.6 | 5.1 | 2.1 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.2 |
| 自己株式 | — | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 古川 保典 | 9.48 |
| 02 | ケーエルエー・テンコール株式会社 | 8.21 |
| 03 | NTTアドバンステクノロジ株式会社 | 5.79 |
| 04 | NTTファイナンス株式会社 | 4.32 |
| 05 | KLA-TENCOR(SINGAPORE)PTE,LTD | 3.54 |
| 06 | 株式会社SBI証券 | 3.01 |
| 07 | KT VENTURE GROUP Ⅱ,L.L.C. | 2.17 |
| 08 | 株式会社ニコン | 2.16 |
| 09 | レーザーテック株式会社 | 2.16 |
| 10 | 楽天証券株式会社共有口 | 2.14 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-08古川 保典新規の大量保有報告10.60%-0.01pt
- 2026-04-27古川 保典新規の大量保有報告10.61%-1.09pt
- 2026-04-24古川 保典変更報告11.70%-1.08pt
- 2026-04-23古川 保典新規の大量保有報告11.70%-1.08pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 10期分
1株利益は10期で−100%、1株純資産は10期で−100%。直近期のROEは-10.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年9月 | 11,561 | 108,453 | 11.3 | — |
| 2018年2月 | −26,365 | 81,995 | — | — |
| 2019年2月 | 20 | 140 | 17.4 | — |
| 2020年2月 | 10 | 158 | 6.9 | — |
| 2021年2月 | 41 | 200 | 23.0 | — |
| 2022年2月 | 53 | 468 | 16.3 | 43.8 |
| 2023年2月 | 57 | 525 | 11.4 | 75.4 |
| 2024年2月 | −42 | 692 | −5.5 | — |
| 2025年2月 | −244 | 482 | −41.5 | — |
| 2026年2月 | −47 | 406 | −10.6 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/2期の役員報酬は総額160百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 古川保典 | 代表取締役CEO | 66 | 894,600 |
| 山本正幸 | 代表取締役COO | 59 | 125,000 |
| 藤浦和夫 | 取締役CTO | 66 | 37,000 |
| 石橋浩之 | 取締役CTO | 68 | 25,000 |
| 内田誠二 | 取締役CSO | 46 | 6,000 |
| 為近恵美 | 取締役 | 65 | — |
| Gareth C.W. Jones | 取締役 | 70 | — |
| 小池美和 | 取締役 | 60 | — |
| 吉田貴 | 常勤監査役 | 62 | 127 |
| 小坂義人 | 監査役 | 71 | 10,000 |
| 田中良幸 | 監査役 | 44 | — |
| 殿村悦子 | — | 61 | 5,156 |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 岡田貴子 | — | 60 |
| 土肥健太郎 | — | 46 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 131 | 131 | 26 |
| 社外取締役 | 4 | 17 | 17 | 4 |
| 監査役 | 1 | 12 | 12 | 12 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容8,805字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,619字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,675字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,085字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-22
- 半期報告書半期報告書-第26期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-29
- 半期報告書半期報告書-第25期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-15
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-30
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-26
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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- 決算説明資料2027年2月期 第1四半期決算補足説明資料2026-07-14
- 決算説明資料2027年2月期 第1四半期決算補足説明資料(スクリプト付)2026-07-14
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