概要
株式会社アスタリスクは2006年に滋賀県大津市で創業されたモバイルソリューション企業である。主力はiPhoneやAndroid端末に装着するバーコードリーダーやRFIDリーダーなどの「AsReader」シリーズで、製造・物流・小売・医療など幅広い業界向けに提供する。2021年9月に東証マザーズ(現グロース)に上場。2025年8月期の連結売上高は約17億円、従業員75名。自社工場を持たないファブレスモデルで、国内外に子会社を有する。
AsReader事業とシステムインテグレーション事業の二本柱
当社グループはAsReader事業とシステムインテグレーション(SI)事業の2つを主な収益源とする。AsReader事業では、iPhoneやAndroid端末に装着して使用するバーコードリーダー、RFIDリーダー/ライター、赤外線通信リーダーといったハードウェアに加え、画像認識技術を活用したセミセルフレジや顔認証システム、侵入禁止区域監視システムなどの製品を開発・販売する。また、これら製品の保守サービスやアプリケーションソフト利用料によるストック型収入も得ている。2025年8月期の連結売上高16億66百万円のうち、AsReader事業が13億84百万円(構成比83.1%)、SI事業が2億69百万円(16.2%)、賃貸事業が1千2百万円(0.8%)を占める。SI事業はソフトウェアの受託開発と保守が中心で、物流・小売・医療・不動産等の業界向けにシステムを納入している。ただし、2025年8月期は一部不採算案件によりセグメント損失を計上した。
ファブレス生産とショット型主体の販売モデル
当社は自社製造工場を持たないファブレス企業であり、製品の量産は協力会社に委託している。研究開発と設計を自社で行い、品質管理と供給体制を協力会社と連携して維持する。販売面では、製品を必要数量で購入してもらうショット型(売り切り型)が大半を占め、2025年8月期において全売上高の約88.7%を占める。ショット型販売は概ね4~5年の製品リプレイスサイクルが見込まれ、長期的にはストック型と捉えることも可能である。一方、保守サービスやアプリケーションソフト利用料によるストック型売上は全体の約11.3%にとどまっており、同社はこの比率を高めることを経営課題としている。直販のほか、国内携帯通信キャリアやスマートフォンメーカーとの協業を通じた代理店販売も行っている。
製造・物流・小売など多業界への展開
AsReaderシリーズは業種を問わず幅広い分野で導入されている。製造業では、2014年に国内自動車メーカーが新車管理用にRFIDリーダーを採用し、出荷・保管・移動管理に使用。物流業界では、2014年の倉庫向けバーコードリーダー納入に始まり、2017年には大手運送会社が個人宅配送用に導入、配送状況のリアルタイム把握とペーパーレス化を実現した。小売業界では、海外チョコレートメーカーの催事用POSレジでの採用後、化粧品・眼鏡・酒類・ホームセンターなどに拡大。ネットスーパーでの使用も増えている。自動販売機業界では2017年から赤外線通信リーダーを提供し、故障リスクの低減と迅速なデータ分析を可能にした。医療業界では2014年に大学病院で3点照合に利用され、電子カルテ連携により作業効率が向上し、多くの医療施設に普及している。アパレル業界でもRFタグ導入が加速し、当社のセルフレジシステムが簡便な精算と在庫管理を実現している。
業界の中での役割はモバイル端末に装着可能なリーダー製品を提供するデバイスメーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/8期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| AsReader事業 | 14億円 | 82.4% | 1億円 | 7.1% |
| システムインテグレーション事業 | 3億円 | 17.6% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01製造業主力
自動車メーカーで新車管理用のRFIDリーダーを納入。生産ラインの点検、部品トレーサビリティなどに応用。
- RFIDリーダー/ライター
- RFタグのデータを非接触で読み書きする端末。在庫管理やトレーサビリティに使用。
- 1次元バーコードリーダー
- バーコードを読み取る端末。製造現場での点検業務に使用。
02物流業界主力
倉庫や運送会社向けにバーコードリーダーを供給。配送状況の把握や電子帳票化を実現。RFタグによる積み荷の個体管理も拡大。
- 1次元バーコードリーダー
- バーコードを読み取る端末。物流倉庫や配送で使用。
- RFIDリーダー/ライター
- RFタグを読み書きする端末。パレットやコンテナの管理に使用。
03小売業界主力
POSレジやセルフレジシステムを提供。化粧品、眼鏡、ホームセンターなどで採用。ネットスーパーでも利用拡大。
- セミセルフレジ
- 顧客自身がバーコードを読み取り精算するシステム。小売店舗での導入が進む。
- アプリ「SdcO」
- 賞味期限管理の業務効率化を支援するアプリ。小売業向け。
04医療業界準主力
大学附属病院で3点照合に利用。電子カルテとの連携により、作業効率を向上。
- バーコードリーダー
- バーコードを読み取る端末。医療現場での患者・薬剤照合に使用。
05アパレル業界準主力
RFIDタグを用いたセルフレジシステムを提供。在庫管理や売上把握をリアルタイム化。
- セミセルフレジ
- RFIDタグ読み取り機能付きのセルフレジシステム。アパレル店舗向け。
06自動販売機業界副次
赤外線通信リーダーを提供。自動販売機内の情報をリアルタイムで送信し、データ喪失リスクを解消。
- 赤外線通信リーダー
- 赤外線でデータを送受信するリーダー。自動販売機内部の情報収集に使用。
製品と技術
AsReader——スマートフォンに装着する多種リーダー
AsReaderシリーズはiPhoneやAndroidなどスマートフォンに直接取り付けて使用するバーコードリーダー、RFIDリーダー/ライター、赤外線通信リーダーの総称である。1次元・2次元バーコードに対応し、RFIDはUHF帯など様々な周波数をサポートする。赤外線通信リーダーは自動販売機の在庫・売上データをリアルタイムで収集する用途に特化している。2013年の初製品以来、ラインアップは拡大し、自動販売機業界向け(2017年)、物流業界向け(2017年)など業界特化型モデルも投入されている。いずれの製品も、既存の専用ハンディターミナルを汎用スマートフォンに置き換えることで、端末コストの削減とアプリケーションの柔軟性を提供する。
セミセルフレジ——人検出・動体追跡技術による精算自動化
当社のセミセルフレジは、独自開発の「人検出・動体追跡」技術を核としたシステムである。購買客が有人レジで商品登録を行った後、複数設置された自動精算機のいずれに移動しても、動体追跡により正しい精算画面が表示される。これによりレジ係員の現金受け渡し負担が軽減され、不正精算(不払い)の抑止効果も期待できる。本システムはアパレル業界での導入が先行しており、2025年8月期には無人販売店への販売実績もある。さらに、顔認証システム「AsReaderOne」と連携することで、キーレス・カードレスのスマートIoT環境を構築可能としている。
賞味期限管理アプリSdcOとシステムインテグレーション
SdcO(Simple date check OCR、愛称「エスデコ」)は、商品に印字された賞味期限をOCRで読み取り、システム上で撤去開始日を自動算出するアプリケーションである。小売業や食品業界での業務効率改善を目的とし、2025年8月期に拡販が進められた。また、システムインテグレーション事業では、物流・小売・医療・不動産向けの受託開発を行っている。例えば物流業界では配送状況のリアルタイム把握や電子帳票化を、医療業界では電子カルテとの連携による3点照合の効率化を実現するシステムを提供する。ハードウェアであるAsReaderと組み合わせたトータルソリューションが強みである。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
電気機器の小型株、赤字続く
電気機器業界に属し、半導体関連装置や電子部品を手掛ける。売上高は2023年8月期18億→2024年8月期16億→2025年8月期17億と横ばい。営業利益率は▲12.5%→▲5.88%と改善傾向だが、依然赤字。同業のイビデンや日清紡HDは大型だが、アスタリスクは小型で、ニッチな半導体工程向け製品に特化。需要変動の影響を受けやすく、収益の安定化が課題。
強み
- 営業利益率▲12.5%から▲5.88%へ改善、コスト削減効果。
- 特定半導体工程向け装置で技術力、大手との差別化可能。
- 半導体市場拡大で装置需要増、長期的な成長期待。
- 2025年8月期は売上17億と前年比微増、底堅さを見せる。
課題
- 直近2期連続の営業赤字、早期黒字化が必須。
- 売上20億未満、大口案件の受注変動が業績に直撃。
- イビデンなど大手がリソース豊富、技術面で劣る可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
電気機器の時価総額近傍。太字がアスタリスク
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6870日本フェンオール | 129億円 | 13.8倍 |
| 2 | 6904原田工業 | 120億円 | 26.9倍 |
| 3 | 6919ケル | 110億円 | 49.2倍 |
| 4 | 6864エヌエフホールディングス | 109億円 | 16.7倍 |
| 5 | 6731ピクセラ | 108億円 | — |
| 6 | 6522アスタリスク | 106億円 | — |
| 7 | 6874協立電機 | 102億円 | 9.8倍 |
| 8 | 6748星和電機 | 102億円 | 9.0倍 |
| 9 | 6858小野測器 | 101億円 | 10.0倍 |
| 10 | 6838多摩川ホールディングス | 97億円 | 5.4倍 |
| 11 | 6619ダブル・スコープ | 89億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
滋賀で創業、システム受託開発からスタート
2006年9月、資本金560万円で滋賀県大津市に株式会社アスタリスクを設立。当初は「ITを通じて皆様の会社を笑顔にすること」を目的とし、システムの受託開発を主事業とした。2007年1月には企業向けリモートアクセスサービスの代理販売を開始。2008年4月、関西での事業拡大を狙い大阪市淀川区に大阪事業所を開設し、「モバイルソリューションのアスタリスク」を会社コンセプトに定めた。同年6月、資本金を1,000万円に増資。同時期、AppleのiPhone 3G発売を機に、iPhoneを用いたシステムの研究を開始する。この研究が後の主力製品AsReaderへの布石となった。
Salasee開発が転機、AsReader事業への道
2010年3月、iPhoneを活用したモバイルPOSシステム「Salasee」を発表。これが現在のAsReader事業への本格的な転換点となる。同年11月には東京事業所を開設し、関東での事業基盤を構築。2011年5月、本店を大阪市淀川区に移転。2012年5月には中国大連市に子会社「大連明日星科技」を設立し、モバイル端末用システムの開発拠点とした。2013年10月、iPod touchに接続するバーコードリーダー「AsReader」の販売を開始。これがAsReaderブランドの初製品となる。2014年にはiPhone向けバーコードリーダーやRFIDリーダー/ライターを相次いで投入し、製品ラインを拡充した。
米国・中国・欧州への展開と製品多様化
2015年1月、米国カリフォルニア州に販売子会社AsReader, Inc.を設立し、欧米市場への販売を開始。同年11月にはSalaseeの著作権をプログラムソースごと他社に譲渡し、AsReader事業に経営資源を集中させる。2016年3月、ベンチャーキャピタル5社から第三者割当増資を実施し、資本金1億5千万円に増強。2017年10月、中国深圳に研究開発拠点を開設。同時に自動販売機業界向けハンディターミナルと物流業界向けハンディターミナルを発売し、業界特化型製品を拡充。2018年2月にはオランダにAsReader Europe B.V.を設立、欧州販売拠点を置いた。2020年11月には名古屋営業所を開設し、東海地方の顧客開拓を進めた。
東証マザーズ上場、研究開発と組織再編
2021年9月、東京証券取引所マザーズ市場に上場。2022年4月の市場区分見直しによりグロース市場に移行した。2023年1月、研究開発の促進を目的に大阪市淀川区に研究開発棟を建設。同年3月には滋賀県栗東市に物流拠点を開設し、在庫管理の効率化を図った。一方、欧州子会社AsReader Europe B.V.は2023年6月に清算し、リソースを集中させる判断を下した。同年6月には国内で100%出資子会社「株式会社自動レジ研究所」を設立し、自動レジ技術の研究開発を専門に行う体制を整えた。2024年8月、本店を大阪市淀川区内の研究開発棟に移転し、本社兼研究所とした。
直近の業績と課題——赤字計上と構造改革
2025年8月期の連結業績は売上高16億66百万円(前期比5.6%増)と増収ながら、営業損失1億25百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1億82百万円と赤字が継続した。AsReader事業はセグメント利益6千3百万円を計上したが、システムインテグレーション事業では不採算案件の追加損失によりセグメント損失1千4百万円となった。研究開発費や顔認証レジの実証店舗運営費用が利益を圧迫している。同社は引き続き「モノ認識×モバイル×自動化」を軸に、新製品の拡販と収益力の改善を目指す。米国では新規大口案件の商談が進展しており、海外市場での成長に期待がかかる。
年表29件を開く
2000年代
- 2006年9月創業「ITを通じて皆様の会社を笑顔にすること」を目的として、滋賀県大津市に資本金560万円で株式会社アスタリスクを設立。システムの受託開発を主に事業を開始。
- 2007年1月企業向けリモートアクセスサービスの代理販売を開始。
- 2008年4月関西地方での事業活動拡大を目的とし、大阪市淀川区に大阪事業所を開設。「モバイルソリューションのアスタリスク」を会社のコンセプトとする。
- 2008年6月資本金1,000万円に増資。
- 2008年6月Apple Inc.によるiPhone3Gの発売を機に、これらを用いたシステムの研究を開始。
2010年代
- 2010年3月iPhoneなどを活用したモバイルPOS(「Point Of Sales」(販売時点情報管理)の略)システムSalaseeを発表。現在の主要事業AsReader事業への転換のきっかけとなる。
- 2010年11月関東地方での事業活動を目的とし、東京都港区に東京事業所を開設。
- 2011年5月商号変更本店を大阪市淀川区に移転(大阪市淀川区の大阪事業所を本店に変更)。
- 2012年5月モバイル端末用のシステム開発を目的として、中国遼寧省大連市に100%出資の子会社大連明日星科技有限公司(資本金379,848人民元、現 連結子会社)を設立。
- 2013年10月iPod touchに接続するバーコードリーダー(AsReader)販売開始。
- 2014年7月iPhone、iPod touchに接続するRFIDリーダー/ライター(電波を用いてRFタグのデータを非接触で読み書きするシステム)(AsReader)販売開始。
- 2014年8月iPhoneに接続するバーコードリーダー(AsReader)販売開始。
- 2015年1月欧米でのAsReader販売を目的として、米国カリフォルニア州トーランス市に100%出資の子会社AsReader, Inc.(資本金50,000米ドル、現 連結子会社)を設立。
- 2015年11月当社開発プログラムSalasee(POSシステム)の著作権をプログラムソース含め他社に譲渡。
- 2016年3月ベンチャーキャピタル5社の引受による第三者割当増資を実施。資本金1億5千万円、資本準備金1億4千万円となる。
- 2017年10月研究開発の技術センターとして、中国広東省深圳市に事務所を開設。
- 2017年10月iPhone、iPod touchに接続する自動販売機業界向けハンディターミナル(AsReader)販売開始。
- 2017年12月iPhone、iPod touchに接続する物流業界向けハンディターミナル(AsReader)販売開始。
- 2018年2月欧州でのAsReader販売の拠点として、オランダロッテルダム市に100%出資の子会社AsReader Europe B.V.(資本金50,000ユーロ)を設立。
- 2019年5月AsReader,Inc.の本店を米国オレゴン州ポートランド市に移転。
- 2019年6月東京事業所を東京都中央区に移転。
2020年代
- 2020年11月東海地方での事業活動を目的とし、名古屋市中区に名古屋営業所を開設。
- 2021年9月上場東京証券取引所マザーズ市場に上場。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行。
- 2023年1月研究開発の促進を目的とし、大阪市淀川区に研究開発棟を建設。
- 2023年3月効率的な在庫管理を目的とし、滋賀県栗東市に物流拠点を開設。
- 2023年6月オランダロッテルダム市の100%出資の子会社AsReader Europe B.V.を清算。
- 2023年6月大阪市淀川区に100%出資の子会社株式会社自動レジ研究所(資本金1,000千円、現 連結子会社)を設立。
- 2024年8月商号変更本店を大阪市淀川区内で移転(大阪市淀川区の研究所兼大阪事業所を本店に変更し、名称を本社兼研究所に改称)。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/8期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
既存主力事業の拡大
AsReaderシリーズを中心に、製造・物流・小売・医療など幅広い業界へ営業活動を展開し、スマートフォン法人利用の増加やRFID普及の追い風を捉えて売上拡大を図る。
- 02
新製品の拡販
セミセルフレジ、顔認証システム「AsReaderOne」、賞味期限管理アプリ「SdcO」などの新製品を拡販し、業務効率化やDX推進に寄与するソリューションを提供する。
- 03
営業力の強化
国内携帯通信キャリアやスマートフォンメーカーとの協業を深化させるとともに、新たな販売チャネル開拓や営業体制の強化により、効率的かつ再現性の高い営業活動を実現する。
- 04
海外展開の推進
米国・欧州・アジアを中心に、現地子会社や販売拠点を活用し、市場特性に合わせたマーケティング戦略と現地適合商品の開発によりグローバル市場での需要拡大を目指す。
- 05
新技術の深耕と新商品上市
自動認識技術を核とした研究開発を継続し、画像認識・RFID等の先端技術を活用した新商品を市場投入することで、社会課題の解決と企業成長を両立する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 5期分
グループ全体で75人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は568万円で、4期前と比べて+26.8%。平均年齢は43.4歳、平均勤続年数は6.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年8月 | 448 | 41.4 | 5.0 | 83 | — |
| 2022年8月 | 519 | 40.6 | 4.6 | 89 | — |
| 2023年8月 | 543 | 41.9 | 5.1 | 88 | — |
| 2024年8月 | 529 | 41.1 | 5.3 | 79 | −253 |
| 2025年8月 | 568 | 43.4 | 6.0 | 75 | −133 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 1 / 海外 2、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 海外大連明日星科技有限公司(注)3中国 遼寧省大連市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外AsReader,Inc. (注)4米国オレゴン州 ポートランド市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社自動レジ研究所(注)5大阪市淀川区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年8月期の売上高は17億円、営業利益は-1億円。前期と比べると増収で、売上が+6.3%。
会社が出している今期の予想2026年8月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 23億円 | 17億円 |
| 営業利益 | 1億円 | -1億円 |
| 純利益 | 1億円 | -2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は4億円、営業利益は0億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 3 | −2 | −66.7 | −1 |
| 2023年4Q | 6 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 3 | −1 | −33.3 | −1 |
| 2024年2Q | 4 | −1 | −25.0 | −1 |
| 2024年3Q | 4 | 0 | 0.0 | −2 |
| 2024年4Q | 5 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年2Q | 9 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 8 | −1 | −12.5 | −2 |
| 2026年2Q | 8 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年3Q | 4 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 9期分
2017年8月期からの9期で、売上は6億円から17億円へ2.8倍に増えた。直近期の営業利益率は-5.9%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 研究開発の技術センターとして、中国広東省深圳市に事務所を開設。 | |||||
| 2017年8月 | 6 | — | −2 | — | −2 |
| 欧州でのAsReader販売の拠点として、オランダロッテルダム市に100%出資の子会社AsReader Europe B.V.(資本金50,000ユーロ)を設立。 | |||||
| 2018年8月 | 14 | — | 2 | — | 2 |
| 2019年8月 | 11 | — | 1 | — | 1 |
| 東海地方での事業活動を目的とし、名古屋市中区に名古屋営業所を開設。 | |||||
| 2020年8月 | 14 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に上場。 | |||||
| 2021年8月 | 18 | — | 2 | — | 2 |
| 2022年8月 | 24 | — | 5 | — | 3 |
| 効率的な在庫管理を目的とし、滋賀県栗東市に物流拠点を開設。 | |||||
| 2023年8月 | 18 | — | −2 | — | −2 |
| 本店を大阪市淀川区内で移転(大阪市淀川区の研究所兼大阪事業所を本店に変更し、名称を本社兼研究所に改称)。 | |||||
| 2024年8月 | 16 | −2 | −2 | −12.5 | −4 |
| 2025年8月 | 17 | −1 | −1 | −5.9 | −2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年8月期
売上高17億円のうち、営業利益として残るのは-1億円で-5.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-2億円、売上の-11.8%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金64.7%11億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金41.2%7億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-5.9%-1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 7期分
2025年8月期は営業CFが2億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「現金積み上げ型」にあたる。本業・資産売却・調達のすべてで現金が入ってきている。大型買収や再編の前触れのことも。期末の手元現金は9億円で、売上の6.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年8月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 2020年8月 | 0 | −1 | 1 | −1 | 2 |
| 2021年8月 | 4 | −3 | 0 | 1 | 3 |
| 2022年8月 | 3 | −5 | 8 | −2 | 9 |
| 2023年8月 | −7 | −5 | 5 | −12 | 3 |
| 2024年8月 | −1 | 0 | 3 | −1 | 5 |
| 2025年8月 | 2 | 0 | 3 | 2 | 9 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 9期分
2025年8月期の総資産は28億円。このうち返さなくてよい自己資本が17億円で、自己資本比率は62.1%(業種中央値61.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2017年8月 | 7 | 0 | 7 | 0.4 |
| 2018年8月 | 7 | 2 | 5 | 24.5 |
| 2019年8月 | 7 | 2 | 5 | 30.9 |
| 2020年8月 | 11 | 3 | 8 | 28.1 |
| 2021年8月 | 15 | 5 | 10 | 32.0 |
| 2022年8月 | 25 | 21 | 4 | 82.2 |
| 2023年8月 | 27 | 19 | 8 | 71.2 |
| 2024年8月 | 27 | 15 | 11 | 57.9 |
| 2025年8月 | 28 | 17 | 11 | 62.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で224社中91位あたり、逆に低いのは営業利益率で224社中213位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,365で、1年前と比べて+223.5%。過去52週の値幅のなかでは46%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 162.9倍 |
| PBR | 5.78倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月14日に13.89%上昇し2165円となりました。25日移動平均線(1696.52円)を約28%上回り、短期トレンドは強い上昇基調です。52週高値(2580円)には約16%の水準にあり、上値余地があります。出来高は8/14に516万株と高水準で、売買が活発です。RSIは62.94と中立圏で、上昇余地があると見られます。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 10/100)。
実績PERは赤字で算出不能、予想PER 194.7倍は同業界平均26.8倍を大幅に上回り極度に割高。PBR 6.91倍も平均1.89倍を大きく上回る。ROE 25.3%は高いが、継続的な営業赤字で業績悪化。無配。割高だが、将来の収益回復への期待が株価に織り込まれている可能性。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 162.9倍 | — |
| PBR | 5.78倍 | 2.58倍 |
| ROE | 25.3% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
PBR7倍とバリュエーションは割高感があるが、新製品や新規顧客獲得による業績回復が期待される。25年8月期も営業赤字継続予想で、収益化の時期が焦点。
- 技術力への期待
光学フィルムの特許技術で差別化可能性
- 株価急騰の勢い
1年で277%上昇、期待先行の可能性
- 新規用途開拓
車載や産業機器向けに需要拡大の余地
- 営業赤字縮小による黒字転換期待2026年8月期影響中
FY2025/8営業損失▲1億円、前年▲2億円から改善。売上高も17億円と回復基調。
- 高PERフォーキャストが示す成長期待通年影響中
予想PER194.7倍と市場の高成長期待を反映。新製品・技術への期待が株価を押し上げ。
- 株価急騰276%のモメンタム継続継続影響強
1年間で株価276.9%上昇。需給改善と期待先行の買いが続く可能性。
- 低浮動株による需給タイト化不定影響弱
時価総額127億円と小型。外国人保有3.2%で浮動株少なく、買い材料で急伸しやすい。
- 業績悪化続く
3期連続営業赤字、25/8期も赤字予想
- 高いバリュエーション
PBR6.9倍、収益悪化でPER算出不能
- 競争激化
光学フィルム市場は国内外の競合多数
- 赤字継続によるキャッシュリスク2026年8月期影響強
直近3期連続最終赤字。FY2025/8純損失▲2億円、資金調達リスク顕在化の懸念。
- 予想PER194倍のバリュエーション懸念継続影響中
業績改善が遅れる場合、株価調整リスク。PER194倍は小型株として割高。
- 売上高の伸び悩み2026年8月期影響中
FY2025/8売上高17億円、過去2期18→16億円から伸び悩み。成長鈍化で失望売り。
- 無配当継続による投資家離れ継続影響弱
配当利回り0%。収益改善まで配当期待薄く、長期保有インセンティブ不足。
- 売上高成長率
- 赤字脱却の最優先指標
- 営業損益
- 収益化の達成状況を直接確認
- 新規顧客数
- 需要開拓の進捗を測る
株主
有価証券報告書より
2025年8月期末の株主数は延べ5,277人。区分でいちばん多いのは個人・その他で49.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が42.7%を占め、残る57.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年8月% | 2022年8月% | 2023年8月% | 2024年8月% | 2025年8月% |
|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 26.8 | 45.2 | 43.5 | 45.2 | 49.1 |
| 事業法人 | 73.2 | 50.4 | 50.4 | 50.2 | 42.5 |
| 証券会社 | — | 3.9 | 5.4 | 2.9 | 5.1 |
| 外国法人 | — | 0.4 | 0.6 | 1.2 | 3.0 |
| 金融機関 | — | 0.0 | 0.0 | 0.4 | 0.2 |
| 外国人個人 | — | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | トリプルウィン株式会社 | 41.04 |
| 02 | 株式会社SBI証券 | 2.15 |
| 03 | 鈴木 規之 | 2.08 |
| 04 | 熊本 尚樹 | 1.35 |
| 05 | 薛 文宝 | 1.06 |
| 06 | 楽天証券株式会社 | 0.79 |
| 07 | 松島 裕一郎 | 0.65 |
| 08 | 村松 翔 | 0.62 |
| 09 | アスタリスク従業員持株会 | 0.61 |
| 10 | BNP PARIBAS LONDON BRANCH FOR PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACC FOR THIRD PARTY (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 0.61 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-09-01エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告3.84%-1.83pt
- 2026-08-25エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告5.67%-1.09pt
- 2026-08-20エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告6.76%-3.12pt
- 2026-08-18エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告9.88%-0.91pt
- 2026-07-31エボ ファンド(Evo Fund)変更報告10.79%-1.79pt
- 2026-07-23エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告10.79%-1.79pt
- 2026-07-23エボ ファンド(Evo Fund)変更報告12.58%
- 2026-07-21エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告12.58%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 9期分
1株利益は9期で+26%、1株純資産は8期で+524%。直近期のROEは25.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% |
|---|---|---|---|
| 2017年8月 | −33 | — | — |
| 2018年8月 | 35 | 36 | 194.0 |
| 2019年8月 | 14 | 45 | 37.6 |
| 2020年8月 | 13 | 58 | 26.3 |
| 2021年8月 | 34 | 92 | 45.2 |
| 2022年8月 | 47 | 294 | 25.3 |
| 2023年8月 | −24 | 272 | — |
| 2024年8月 | −55 | 216 | — |
| 2025年8月 | −24 | 222 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2025/8期の役員報酬は総額27百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 鈴木規之 | 代表取締役執行役員 社長 | 54 | 3,362,000 |
| 加藤栄多郎 | 取締役 執行役員 事業部長 | 53 | 20,400 |
| 山本和矢 | 取締役 執行役員 管理統括室長 | 47 | — |
| 中川陽介 | 取締役 執行役員 技術室長 | 51 | 1,416 |
| 辻本希世士 | 取締役 | 53 | 4,000 |
| 石田泰一 | 取締役(監査等委員) | 70 | 4,000 |
| 岩﨑文夫 | 取締役(監査等委員) | 77 | 8,000 |
| 山元教有 | 取締役(監査等委員) | 54 | 14,000 |
| 薛文宝 | 執行役員 | — | — |
| 酒井暢子 | 執行役員 | — | — |
| 堀田真伍 | 執行役員 | — | — |
| 松井康太郎 | 執行役員 | — | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 太田尚友 | 取締役 執行役員 管理統括室長 | 50 |
役員報酬の内訳2025/8期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 18 | 18 | 5 |
| 社外取締役 | 3 | 6 | 6 | 2 |
| 取締役(社内) | 1 | 3 | 3 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/8期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,915字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題8,400字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,461字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,346字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第20期(2025/09/01-2026/08/31)2026-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2024/09/01-2025/08/31)2025-11-27
- 半期報告書半期報告書-第19期(2024/09/01-2025/08/31)2025-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2023/09/01-2024/08/31)2024-11-25
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-15
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2022/09/01-2023/08/31)2023-11-27
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第3四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第2四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第1四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)2022-11-25
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2026年8月期 第3四半期決算説明資料2026-07-15
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