概要
エヌエフホールディングスは、計測・解析機器メーカーを傘下に持つ持株会社である。1963年に㈱エヌエフ回路設計ブロックとして創業し、高精度信号発生器やロックインアンプなどの測定器で知られる。2026年3月期の連結売上高は約91億円、従業員283名。本社は神奈川県横浜市港北区。事業は計測制御デバイス、電源パワー制御、環境エネルギーの三つと、校正・修理サービスから成る。
三つの事業分野と校正修理で構成される収益構造
2026年3月期の連結売上高9,138百万円の内訳は、電源パワー制御関連分野が3,952百万円(全体の43%)、計測制御デバイス関連分野が2,370百万円(26%)、環境エネルギー関連分野が2,128百万円(23%)、校正・修理分野が686百万円(8%)である。同社は売上高営業利益率10%以上を経営目標に掲げ、2026年3月期には営業利益945百万円(利益率10.3%)を達成した。計測制御デバイス分野では信号発生器やロックインアンプなど標準品に加え、カスタム機能モジュールも提供。電源パワー制御分野は交流電源、直流電源、バイポーラ電源など幅広いラインアップを持つ。環境エネルギー分野は産業用蓄電システムや保護リレー試験器を手掛ける。校正・修理分野は販売製品のメンテナンスサービスを提供し、安定した収益源となっている。
国内12か所の営業拠点と中国現地法人
国内の営業網は、本社のある横浜に加え、名古屋、大阪、福岡、仙台、関東(埼玉県川口市)の各営業所、および東京都豊島区池袋に東日本営業部を設置している。2003年には西東京・水戸・北関東の3営業所を統合し、関東営業所を新設。1987年設置の大阪支店は現在大阪営業所、福岡営業所は九州地区をカバーする。海外では2003年に上海駐在員事務所、2004年に深セン代表処を開設し、2006年には中国上海市に関係会社恩乃普電子商貿(上海)有限公司を設立した。同社は中国市場向けの販売と現地サポートを担う。2011年には上海に計測ラボラトリーを開設し、技術支援体制を強化している。
6社の連結子会社によるグループ運営
当社を頂点とする企業集団は、連結子会社6社で構成される。中核の㈱エヌエフ回路設計ブロックが製品の開発・製造を担う。生産子会社として㈱NFエンジニアリング(横浜)と㈱NFデバイステクノロジー(山口県)が存在し、商社機能として㈱NFテクノコマースが販売を担当。校正・修理サービスは㈱NFカストマサービスが行う。2013年には㈱千代田(現㈱NF千代田エレクトロニクス)を完全子会社化し、電子機器製造の内製化を進めた。一方、伊藤忠商事との合弁会社㈱NFブロッサムテクノロジーズは2026年3月に解散し、家庭用蓄電池事業から撤退。産業用蓄電システムなどへの事業再編が行われた。
業界の中での役割は産業用の計測・制御・電源機器メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01計測制御デバイス主力
研究開発や生産現場で使用される、信号を計測・制御する精密なデバイスを開発・製造・販売。大学や研究機関、電子・自動車メーカーなどの試験・評価用途に供給。
- 信号発生器
- 各種の電気信号を発生させる装置。電子回路や機器の試験・評価に使用される。
- 周波数特性分析器
- 電子回路や機械系の周波数応答(ボード線図等)を測定する装置。制御系の設計・評価に不可欠。
- 微小信号測定器
- 微弱な電気信号(ノイズや微小電流など)を高感度で測定する装置。材料評価やバイオ研究などに利用。
- インピーダンス測定器
- 回路や材料の電気インピーダンスを測定する装置。電子部品や電池の評価に使用。
- 地震計測関連機器
- 地震動を観測・記録するための機器。防災研究や構造物のモニタリングに使用。
02電源パワー制御主力
交流・直流電源や産業用電源など、電力の供給と制御を行う機器を開発・製造。電子部品・自動車・家電・社会インフラなどのさまざまな分野の試験や生産ラインに使用される。
- 交流電源
- 任意の周波数・電圧の交流電力を供給する装置。電子機器の試験や家電の評価などに使用。
- 直流電源
- 定電圧・定電流の直流電力を供給する装置。電子回路の駆動や充電用途などに広く使用。
- 表面処理用電源
- めっきや陽極酸化などの表面処理プロセスに最適な電源。工程の品質と効率を高める。
- バイポーラ電源
- 正負両極の電圧・電流を出力できる電源。モータ駆動や太陽光発電システムの試験などに有用。
- カスタム電源
- 顧客の仕様に合わせて設計・製造される電源装置。
03環境エネルギー準主力
蓄電システムや保護リレー試験器など、再生可能エネルギーや電力インフラの安定運用を支える製品を提供。
- 蓄電システム
- 太陽光発電などで生じる電力を貯蔵するシステム。家庭用から産業用まで。
- 保護リレー試験器
- 電力系統の保護リレーが正常に動作するかを試験する装置。電力会社や工場の電気設備点検に使用。
04校正・修理副次
計測器や電源装置の校正・修理サービスを提供。信頼性を維持し、顧客の機器を常に正確な状態に保つ。
製品と技術
微小信号測定に強みを持つ計測制御デバイス
計測制御デバイス分野では、信号発生器、周波数特性分析器、ロックインアンプ(微小信号測定器)、インピーダンス測定器、地震計測関連機器などを展開する。特にロックインアンプは微弱な信号をノイズから抽出する技術に優れ、研究開発用途で高い評価を得ている。また、各種機能モジュール(フィルタ、増幅器、位相検波器、ピエゾドライバ、電流/電圧変換器、カスタム機能モジュール)も提供し、顧客の要求に応じたカスタマイズが可能。これらの製品は半導体製造装置、宇宙航空、鉄道インフラ向け電子装置など幅広い産業で使用される。2026年3月期の受注は前年比11%増の2,757百万円、売上は2,370百万円。
多様な産業に対応する電源パワー制御機器
電源パワー制御分野はグループ最大の事業で、交流電源、直流電源、表面処理用電源、一般産業用電源、バイポーラ電源、電子・電気部品関連、自動車関連、家電関連、社会インフラ関連、カスタム電源など幅広いラインアップを誇る。特にバイポーラ電源は正負両極性の出力が可能で、バッテリ試験やモータ駆動に活用される。交流電源は出力周波数や電圧を精密に制御し、家電や重電機器の評価試験に不可欠。2026年3月期の受注は前年比15%増の4,444百万円、売上は3,952百万円と堅調に推移している。
産業用蓄電システムに注力する環境エネルギー
環境エネルギー分野では、産業用蓄電システム、保護リレー試験器を主力製品とする。蓄電システムにおいては大電力変換技術を活かし、電力事業者向けや工場のピークカット用途に提案している。一方、家庭用蓄電池事業は市場変化に対応できず、2026年3月に合弁会社㈱NFブロッサムテクノロジーズを解散し同事業から撤退。今後は産業用蓄電システムや水素関連など再生可能エネルギー市場に経営資源を集中する。2026年3月期の売上は2,128百万円(前年比3.2%減)ながら、保護リレー試験器等の堅調な需要に支えられている。
製品寿命を支える校正・修理サービス
校正・修理分野は、自社製品を中心としたメンテナンスサービスを提供する。顧客が長期間安心して機器を使用できるよう、定期的な校正や故障修理に対応。サービス品質の向上に注力した結果、2026年3月期の売上は686百万円(前年比20.6%増)と大きく伸びた。また、中国の恩乃普電子商貿(上海)有限公司を通じて海外でも同サービスを行っている。この分野は製品販売に連動した安定収益源となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
計測制御機器で安定、収益改善途上
同社は電気計測制御機器を中心とするニッチ企業。売上高は横ばいだが、営業利益率は2025年3月期5.49%から2026年3月期9.89%へ改善見込み。同業の日清紡ホールディングスやイビデンは規模・事業領域が大きく異なり、直接競合は限定的。特定計測器分野で高いシェアを持つが、市場自体が成熟しており、成長には新分野開拓が必要。
強み
- 特定の計測制御機器分野で高い市場シェアを有し、安定した需要基盤を確保。
- 2026年3月期の営業利益率9.89%と以前より改善見込み。コスト管理の成果。
- 長年蓄積した計測・制御の技術力で、高精度・高信頼性の製品を提供。
- 産業機器メーカーや研究機関など、リピート需要の高い顧客と長期取引を継続。
課題
- 主要市場が成熟しており、売上高が伸び悩み。新規需要の開拓が急務。
- 同業他社も類似技術を有し、価格競争に陥りやすい。独自性の維持が課題。
- 技術者の高齢化と若手不足が進み、技術継承と人材育成が重要な課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
電気機器の時価総額近傍。太字がエヌエフホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6675サクサ | 137億円 | 27.9倍 |
| 2 | 6730アクセル | 135億円 | 10.5倍 |
| 3 | 6870日本フェンオール | 129億円 | 13.8倍 |
| 4 | 6904原田工業 | 120億円 | 26.9倍 |
| 5 | 6919ケル | 110億円 | 49.2倍 |
| 6 | 6864エヌエフホールディングス | 109億円 | 16.7倍 |
| 7 | 6731ピクセラ | 108億円 | — |
| 8 | 6522アスタリスク | 106億円 | — |
| 9 | 6874協立電機 | 102億円 | 9.8倍 |
| 10 | 6748星和電機 | 102億円 | 9.0倍 |
| 11 | 6858小野測器 | 101億円 | 10.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 38件
有限会社から株式会社へ改組した1963年
当社グループの起源は、1959年に東京都大田区で設立された有限会社エヌエフ回路設計ブロックである。1963年8月に株式会社へ改組し、㈱エヌエフ回路設計ブロックが正式に発足した。創業当初から計測機器の開発・製造に特化し、1970年には名古屋出張所を設置して営業活動を開始した。1971年1月には神奈川県横浜市港北区に新工場が完成し、生産拠点を横浜に移した。これにより生産能力が拡大し、本格的な量産体制が整った。
本社移転と生産子会社設立の1970年代
1974年1月、本社機構を東京都大田区から横浜市港北区の工場敷地内に移転し、本社と工場が一体となった。同年4月には生産合理化を目的として関係会社エヌエフエンジニアリング(現㈱NFエンジニアリング)を設立し、一部製造業務を移管。1979年には本社工場社屋を増築。1984年には本社敷地内に工場を増設。1986年10月には山口県に山口エヌエフ電子(現㈱NFデバイステクノロジー)を設立し、地方生産拠点を確保した。これにより横浜と山口の二拠点体制となり、リスク分散とコスト競争力の向上を図った。
営業網拡充と店頭公開の1980年代
1980年代は国内営業網の拡充が進んだ。1981年東京都国立市に西東京営業所、1983年茨城県水戸市に水戸営業所を開設。1987年には大阪支店(現大阪営業所)と福岡営業所を同時に設置し、西日本エリアの販売体制を強化。1988年には埼玉県大宮市に北関東営業所を設けた。同年5月には本店登記を大田区から横浜市に正式移転。1990年4月には日本証券業協会に株式を店頭登録し、資金調達力を高めた。
ISO認証取得と関連会社集約の1990年代
1991年仙台営業所設置後、1993年には顧客サービス専業の㈱エヌエフカストマサービス(現㈱NFカストマサービス)を設立。1997年3月には品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001を取得し、製品品質の標準化を推進した。1999年7月には本社隣接地の土地・建物を購入し、同年12月にはエヌエフエンジニアリングとカストマサービスを同地に集結。これにより本社周辺に関連会社が集中し、管理効率が向上した。
中国進出と証券市場変更の2000年代
2003年1月、上海駐在員事務所を開設し中国市場に本格参入。同年7月には国内営業所の再編として西東京・水戸・北関東を統合し関東営業所を設置。2004年3月には環境マネジメントISO14001認証を取得。同年6月に本社隣接地に新工場が完成。同年11月に深セン代表処、2006年8月に上海に現地法人恩乃普電子商貿(上海)有限公司を設立。2004年12月には店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に上場。2010年の市場統合を経て現在の東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に至る。
M&Aと事業再編の2010年代以降
2010年1月に宮城県仙台市に計測ラボラトリーを開設。2011年9月、中国上海市にも計測ラボラトリーを開設した。同時期に山口エヌエフ電子の第2工場増設と、販売子会社㈱NFテクノコマースを設立。2013年7月には東京証券取引所JASDAQに上場。同年10月には㈱千代田(現㈱NF千代田エレクトロニクス)を完全子会社化し、製造能力を拡大。2014年東日本営業部を設置。2015年増資。2026年3月には家庭用蓄電池事業を手掛けた合弁会社㈱NFブロッサムテクノロジーズを解散し、産業用蓄電システムなどへの事業再編を加速した。
年表38件を開く
1960年代
- 1963年8月東京都大田区に㈱エヌエフ回路設計ブロック設立(1959年に設立した㈲エヌエフ回路設計ブロックを改組)
1970年代
- 1970年5月愛知県名古屋市に名古屋出張所(現 名古屋営業所)を設置
- 1971年1月神奈川県横浜市港北区に新工場完成、操業開始
- 1974年1月本社機構を神奈川県横浜市港北区に移転
- 1974年4月汎用電気計測器の生産合理化を図るため、関係会社エヌエフエンジニアリング㈱(現名称 ㈱NFエンジニアリング。以下同じ)を設立
- 1979年4月本社工場社屋を増築完成
1980年代
- 1981年9月東京都国立市に西東京営業所を設置
- 1983年3月茨城県水戸市に水戸営業所を設置
- 1984年11月本社敷地内に工場を増設
- 1986年10月関係会社山口エヌエフ電子㈱(現名称 ㈱NFデバイステクノロジー。以下同じ)を設立
- 1987年8月大阪府茨木市に大阪支店(現 大阪営業所)を設置
- 1987年8月福岡県福岡市に大阪支店九州出張所(現 福岡営業所)を設置
- 1988年5月本店を東京都大田区より神奈川県横浜市港北区に移転
- 1988年9月埼玉県大宮市に北関東営業所を設置
1990年代
- 1990年4月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 1990年6月本社敷地内に工場を新・増設
- 1991年7月宮城県仙台市に仙台営業所を設置
- 1993年4月関係会社㈱エヌエフカストマサービス(現名称 ㈱NFカストマサービス。以下同じ)を設立
- 1997年3月ISO9001認証取得
- 1999年7月本社隣接土地及び建物を購入
- 1999年12月関係会社エヌエフエンジニアリング㈱と㈱エヌエフカストマサービスを本社隣接地へ集結
2000年代
- 2003年1月本社隣接土地購入
- 2003年1月上海駐在員事務所(上海代表処)開設
- 2003年7月M&A西東京・水戸・北関東営業所を統合し、埼玉県川口市に関東営業所を設置
- 2004年3月ISO14001認証取得
- 2004年6月本社隣接土地に新工場完成、操業開始
- 2004年11月深セン代表処開設
- 2004年12月上場日本証券業協会の店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2006年8月創業中国上海市に関係会社恩乃普電子商貿(上海)有限公司を設立
2010年代
- 2010年1月宮城県仙台市に計測ラボラトリーを開設
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場
- 2010年10月上場大阪証券取引所 JASDAQ市場、NEO市場およびヘラクレス市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2011年9月中国上海市に計測ラボラトリーを開設
- 2011年9月関係会社山口エヌエフ電子㈱に第2工場を増設 関係会社エヌエフ商事㈱(現名称 ㈱NFテクノコマース)を設立
- 2013年7月上場大阪証券取引所の現物市場の東京証券取引所への統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2013年10月M&A㈱千代田(2022年4月に㈱NF千代田エレクトロニクスへ名称変更)の発行済株式を100%取得し完全子会社化
- 2014年7月東京都豊島区池袋に東日本営業部を設置
- 2015年3月資本金を910百万円から953百万円に増資
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高営業利益率10%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存事業の強化と新事業開拓
既存事業では市場シェアアップのための技術開発と営業力強化を図り、新たな事業領域としては水素関連事業など再生エネルギー活用市場や産業用蓄電システムへの展開に注力する。
- 02
生産効率向上とコスト体質強化
生産ネットワークの活用・刷新や生産子会社の改革により生産効率を向上させ、原材料調達機能の集約と販売・調達・生産の連携強化でQCD向上と原材料価格上昇への耐久力を高める。
- 03
トータルソリューション営業の確立
顧客へのソリューション提供を強力に展開し、営業基盤を強固にするとともに、量子コンピュータ関連製品など将来投資にも取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で283人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は685万円で、9期前と比べて−3.9%。平均年齢は44.9歳、平均勤続年数は6.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 329 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 365 | — |
| 2019年3月 | 712 | 43.4 | 14.4 | 362 | — |
| 2020年3月 | 710 | 42.6 | 13.1 | 385 | — |
| 2021年3月 | 698 | 45.0 | 10.0 | 377 | — |
| 2022年3月 | 701 | 45.9 | 9.6 | 351 | — |
| 2023年3月 | 716 | 45.7 | 6.6 | 340 | — |
| 2024年3月 | 749 | 46.6 | 10.3 | 324 | — |
| 2025年3月 | 711 | 46.3 | 6.3 | 293 | 171 |
| 2026年3月 | 685 | 44.9 | 6.6 | 283 | 318 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱NFテクノコマース横浜市 港北区議決権100.0%
- 国内㈱NFカストマサービス横浜市 港北区議決権100.0%
- 国内㈱NFエンジニアリング横浜市 港北区議決権100.0%
- 国内㈱NFデバイステクノロジー山口県 山口市議決権100.0%
- 国内㈱千代田エレクトロニクス埼玉県 蕨市議決権100.0%
- 国内㈱計測技研栃木県 高根沢町議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は91億円、営業利益は9億円。前期と比べると増収増益で、売上が+0.0%、利益が+80.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 95億円 | 91億円 |
| 営業利益 | 10億円 | 9億円 |
| 純利益 | 7億円 | 6億円 |
| 1株あたり配当 | ¥36 | ¥36 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は20億円、営業利益は2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−16.7%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 30 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 24 | 2 | 8.3 | 1 |
| 2024年2Q | 30 | 2 | 6.7 | 2 |
| 2024年3Q | 15 | −1 | −6.7 | 0 |
| 2024年4Q | 25 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 41 | 2 | 4.9 | 3 |
| 2025年4Q | 50 | 3 | 6.0 | 2 |
| 2026年2Q | 40 | 3 | 7.5 | −2 |
| 2026年4Q | 51 | 6 | 11.8 | 8 |
| 2027年1Q | 20 | 2 | 10.0 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は66億円から91億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は9.9%。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所の現物市場の東京証券取引所への統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 | |||||
| 2013年3月 | 66 | — | 8 | — | 5 |
| 2014年3月 | 74 | — | 9 | — | 9 |
| 2015年3月 | 83 | — | 11 | — | 6 |
| 2016年3月 | 76 | — | 7 | — | 5 |
| 2017年3月 | 70 | — | 6 | — | 4 |
| 2018年3月 | 101 | — | 11 | — | 8 |
| 2019年3月 | 120 | — | 14 | — | 10 |
| 2020年3月 | 132 | — | 15 | — | 10 |
| 2021年3月 | 107 | — | 7 | — | 4 |
| 2022年3月 | 101 | — | 11 | — | 6 |
| 2023年3月 | 96 | — | 6 | — | 5 |
| 2024年3月 | 94 | — | 5 | — | 3 |
| 2025年3月 | 91 | 5 | 6 | 5.5 | 5 |
| 2026年3月 | 91 | 9 | 10 | 9.9 | 6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高91億円のうち、営業利益として残るのは9億円で9.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は6億円、売上の6.6%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金61.5%56億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金28.6%26億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益9.9%9億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが15億円、投資CFが4億円で、差し引きのフリーCFは19億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は42億円で、売上の5.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 8 | −5 | −4 | 3 | 4 |
| 2014年3月 | 6 | −2 | −2 | 4 | 6 |
| 2015年3月 | 9 | 0 | 0 | 9 | 14 |
| 2016年3月 | 2 | −8 | −2 | −6 | 6 |
| 2017年3月 | 4 | −3 | 0 | 1 | 7 |
| 2018年3月 | 19 | 2 | −6 | 21 | 22 |
| 2019年3月 | 13 | −4 | 1 | 9 | 32 |
| 2020年3月 | 15 | −10 | 15 | 5 | 51 |
| 2021年3月 | −4 | −2 | 10 | −6 | 55 |
| 2022年3月 | −6 | −8 | −6 | −14 | 35 |
| 2023年3月 | 3 | −7 | −5 | −4 | 26 |
| 2024年3月 | 5 | 0 | −3 | 5 | 27 |
| 2025年3月 | 3 | 13 | −7 | 16 | 37 |
| 2026年3月 | 15 | 4 | −13 | 19 | 42 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は165億円。このうち返さなくてよい自己資本が140億円で、自己資本比率は78.9%(業種中央値61.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 89 | 52 | 37 | 58.6 |
| 2014年3月 | 99 | 60 | 39 | 60.0 |
| 2015年3月 | 109 | 69 | 40 | 62.6 |
| 2016年3月 | 106 | 71 | 35 | 67.6 |
| 2017年3月 | 108 | 74 | 34 | 68.7 |
| 2018年3月 | 145 | 82 | 63 | 56.4 |
| 2019年3月 | 160 | 97 | 63 | 60.5 |
| 2020年3月 | 183 | 119 | 64 | 58.3 |
| 2021年3月 | 188 | 128 | 60 | 61.3 |
| 2022年3月 | 186 | 134 | 52 | 64.6 |
| 2023年3月 | 188 | 137 | 51 | 65.9 |
| 2024年3月 | 186 | 139 | 47 | 67.9 |
| 2025年3月 | 173 | 137 | 37 | 72.5 |
| 2026年3月 | 165 | 140 | 25 | 78.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で224社中40位あたり、逆に低いのは売上成長率で224社中167位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,542で、1年前と比べて+23.2%。過去52週の値幅のなかでは32%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 16.7倍 |
| PER (会社予想) | 15.5倍 |
| PBR | 0.83倍 |
| 配当利回り | 2.33% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月19日に前日比5.61%安の1513円と急落しました。直近1週間は1650円台から調整し、25日線(1547円)を下回って終えました。1カ月ではほぼ横ばい(0.33%高)ですが、8月13日から14日には1662円、1680円と上値を試す場面も見られました。ただし52週高値2579円からは大きく約41%下の水準で、75日線(1713円)も上値抵抗として意識されます。出来高は8月12日に26万株と増加しましたが、全体としては商いが薄く方向感に欠けます。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは16.69倍と業界平均28.92倍を下回り割安。PBRは0.83倍と業界平均2.17倍を大きく下回り解散価値割れ。ROEは5.1%と低めだが、配当利回り2.34%は業界平均とほぼ同水準。業績は増益基調で、割安ながら収益改善に期待。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 16.7倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 15.5倍 | — |
| PBR | 0.83倍 | 2.58倍 |
| ROE | 5.1% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
不況耐性があり安定した収益基盤を持つ一方、成長性が限定的で市場の関心は薄い。強気派は高いROEと安定配当を評価し、弱気派は売上高が横ばいで成長ドライバーに欠けると指摘する。
- 安定した収益と配当
売上高90億円台を維持し、配当利回り2.34%と安定.
- 高ROEと良好な財務
ROE5.1%、PBR0.83倍と割安.
- 利益率改善トレンド
営業利益率が2025年3月期5.5%から2026年3月期9.9%へ拡大見通し.
- 営業利益80%増の急改善2026/3期影響強
営業利益9億円(前期比80%増)、営業利益率9.9%に上昇。
- PBR0.83倍の割安感継続影響中
PBR0.83倍で解散価値割れ、株主還元策に期待。
- 売上高横ばいでも利益率向上通年影響中
売上高91億円横ばいで営業利益率5.5%→9.9%と大幅改善。
- 小型株の事業再生期待不定影響弱
時価総額109億円、事業再生成功なら株価上昇余地。
- 成長性の欠如
直近3期売上高が横ばいで、大きな成長が見込めない.
- 小型株で流動性低い
時価総額109億円と小型で大口取引が困難.
- 業績の変動リスク
受注産業向けで設備投資サイクルの影響を受けやすい.
- 売上高成長なき利益拡大の限界通年影響強
売上高3期連続横ばい、成長なき利益改善は持続困難。
- ROE5.1%の低収益性継続影響中
ROE5.1%と低く、資本効率改善が急務。
- 外国人保有1.77%の需給脆弱性継続影響中
外国人保有1.77%と低く、需給不安定で株価変動大。
- 業績計画への達成リスク決算発表後影響弱
2026/3期営業利益9億円計画に対し、受注変動がリスク。
- 受注高
- 今後の売上高を先行指標として把握するため.
- 営業利益率
- 収益性改善が継続するか確認する指標.
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり36円で、前期から+12.5%。いまの株価に対する利回りは2.33%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | 34.1 |
| 2018年3月 | 25 | 25.0 | 32.1 |
| 2019年3月 | 35 | 40.0 | 25.9 |
| 2020年3月 | 30 | −14.3 | 20.4 |
| 2021年3月 | 30 | 0.0 | 9.9 |
| 2022年3月 | 30 | 0.0 | 52.8 |
| 2023年3月 | 30 | 0.0 | 59.1 |
| 2024年3月 | 32 | 6.7 | 61.8 |
| 2025年3月 | 32 | 0.0 | 28.9 |
| 2026年3月 | 36 | 12.5 | 43.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥36
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,899人。区分でいちばん多いのは個人・その他で79.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が16.4%を占め、残る83.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 65.8 | 72.7 | 78.0 | 79.8 | 81.4 | 79.6 |
| 事業法人 | 9.7 | 11.6 | 11.3 | 11.2 | 10.5 | 12.3 |
| 金融機関 | 10.5 | 7.8 | 5.9 | 5.8 | 4.1 | 4.1 |
| 証券会社 | 4.7 | 2.2 | 2.6 | 1.7 | 3.3 | 2.2 |
| 外国法人 | 9.2 | 5.6 | 2.2 | 1.3 | 0.5 | 1.4 |
| 自己株式 | 0.7 | 0.7 | 0.7 | 0.7 | 0.7 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | エヌエフHD取引先持株会 | 11.02 |
| 02 | 東京中小企業投資育成株式会社 | 4.20 |
| 03 | 高橋 常夫 | 2.79 |
| 04 | 田村 哲夫 | 2.18 |
| 05 | 株式会社ハンテツ | 1.70 |
| 06 | エヌエフHD社員持株会 | 1.64 |
| 07 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 1.54 |
| 08 | 明治安田生命保険相互会社 | 1.41 |
| 09 | 田村 誠章 | 1.36 |
| 10 | 一般財団法人エヌエフ基金 | 1.26 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+7%、1株純資産は14期で+108%。直近期のROEは5.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 86 | 893 | 10.1 | 7.3 | 18.2 |
| 2014年3月 | 153 | 1,023 | 15.9 | 4.5 | 16.7 |
| 2015年3月 | 108 | 1,092 | 9.9 | 8.1 | 19.7 |
| 2016年3月 | 73 | 1,138 | 6.5 | 8.8 | 30.9 |
| 2017年3月 | 61 | 1,183 | 5.2 | 12.8 | 34.1 |
| 2018年3月 | 131 | 1,299 | 10.6 | 26.0 | 32.1 |
| 2019年3月 | 148 | 1,444 | 10.7 | 11.1 | 25.9 |
| 2020年3月 | 146 | 1,580 | 9.7 | 10.2 | 20.4 |
| 2021年3月 | 65 | 1,644 | 4.0 | 31.5 | 9.9 |
| 2022年3月 | 88 | 1,715 | 5.2 | 14.2 | 52.8 |
| 2023年3月 | 65 | 1,767 | 3.7 | 15.6 | 59.1 |
| 2024年3月 | 46 | 1,801 | 2.6 | 28.1 | 61.8 |
| 2025年3月 | 64 | 1,790 | 3.6 | 19.2 | 28.9 |
| 2026年3月 | 92 | 1,857 | 5.1 | 14.3 | 43.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額158百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 高橋常夫 | 代表取締役会長 | 78 | 197,000 |
| 吉沢直樹 | 代表取締役社長 | 61 | 9,000 |
| 大滝正彦 | 取締役 | 73 | 86,000 |
| 長谷川和宏 | 取締役 | 65 | 19,000 |
| 木村学 | 取締役 | 57 | 1,000 |
| 釜道紀浩 | 取締役 | 47 | 2,000 |
| 豊玉英樹 | 取締役 | 76 | 3,000 |
| 池上雅幸 | 常勤監査役 | 70 | 1,000 |
| 辻毅一郎 | 監査役 | 82 | 8,000 |
| 水井潔 | 監査役 | 65 | — |
| 廣瀬哲也 | — | 50 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 132 | 132 | 26 |
| 社外取締役 | 5 | 26 | 26 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容889字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,477字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,463字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,885字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
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開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第73期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第72期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第72期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第71期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第70期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第70期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第70期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第70期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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