概要
KOKUSAI ELECTRICは、半導体前工程の成膜(CVD・ALD)と熱処理に特化した専業メーカーである。2023年に東京証券取引所プライム市場に上場。バッチALD装置で世界シェア1位、枚葉プラズマトリートメント装置でも同1位を占める。2026年3月期の売上収益は2,351億円、従業員数は2,609人。日立国際電気から半導体装置事業を承継し、現在は独立した企業グループとしてグローバルに事業を展開する。
装置ビジネスとサービスビジネスの二軸構造
KOKUSAI ELECTRICの事業は、半導体製造装置の販売を中心とする「装置ビジネス」と、アフターサービスや消耗品販売からなる「サービスビジネス」に二分される。装置ビジネスでは、バッチ成膜装置(AdvancedAce®シリーズ、TSURUGI® 剱®シリーズ)や枚葉プラズマトリートメント装置(MARORA®)、熱処理装置を提供する。サービスビジネスでは、保守点検、消耗部品販売、有償修理、装置移設・改造、200mm以下のレガシー装置販売などを行い、リカーリング収益を生む。2026年3月期の販売実績は、製品が1,399億円、サービスが951億円であり、サービスが前期比27.4%増と成長している。
バッチALD装置で世界首位の競争力
同社の競争力の核心は、バッチALD(原子層堆積)技術にある。半導体デバイスの微細化・三次元化に伴い、高品質な薄膜形成と高い生産性の両立が求められる中、同社はバッチALD技術で顧客要求を満たす。TechInsights社の2025年調査によれば、バッチALD対応装置市場で売上高世界シェア1位を獲得している。また、枚葉プラズマトリートメント装置が属するPlasma Gate Modification Tools市場でも、Gartner社の2025年調査で世界シェア1位である。これらの技術は、温度制御、自動搬送、真空・ガス置換、成膜技術などの統合により実現されている。
半導体市況に連動する収益と主要顧客
業績は半導体デバイスメーカーの設備投資に大きく依存する。2026年3月期の売上収益は2,351億円(前期比1.6%減)、営業利益は418億円(同18.5%減)、親会社所有者帰属当期利益は301億円(同16.4%減)と減収減益となった。これは前期の中国DRAM向け投資の反動や製品構成変化、研究開発投資増等による。主要顧客はSamsung Electronics(売上比21.8%)、Taiwan Semiconductor Manufacturing(同13.4%)であり、特定顧客への依存度が高い。中長期では、AI需要拡大による先端ロジック・DRAM向け投資が成長を牽引すると見込む。
グローバルな生産・サービスネットワーク
同社グループは、国内連結子会社(国際電気セミコンダクターサービス)、米国(Kokusai Semiconductor Equipment Corporation)、欧州(Kokusai Semiconductor Europe GmbH)、韓国(Kook Je Electric Korea)、台湾(Kokusai Electric Asia Pacific)、中国(科意半導体設備(上海))など、7社の連結子会社で構成される。主要生産拠点は富山事業所で、1991年に操業開始。海外にはデモセンターやサービス拠点を配置し、半導体工場に近い場所で迅速なアフターサービスを提供する。装置のライフサイクル全体にわたるサポート体制が、サービスビジネスの拡大を支えている。
業界の中での役割は半導体前工程用成膜装置・熱処理装置の大手専門メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01半導体前工程(成膜・熱処理)主力
半導体ウェーハ上に薄膜を形成する成膜装置(バッチCVD/ALD)と、熱処理(酸化・アニール・拡散・トリートメント)装置を提供。バッチALD装置で世界シェア1位。n枚葉プラズマトリートメント装置も世界シェア1位。顧客はロジック・メモリ等の半導体メーカー。
バッチALD技術で競合優位性の高いコア技術を保有
主要顧客半導体メーカー(有報では顧客名非開示)
- バッチ成膜装置(AdvancedAce®シリーズ)世界シェア首位
- 最大200枚のウェーハを一括処理可能な成膜装置。温度制御・自動搬送・真空技術を結集し、高品質・高生産性を実現。LP-CVD、ALDに対応。
- バッチ成膜装置(TSURUGI® 剱®シリーズ)
- 次世代3次元デバイス向けに新反応炉を採用。高品質・高生産性のバッチALDに対応したサーマルプロセス装置。
- 枚葉プラズマトリートメント装置(MARORA®)世界シェア首位
- 成膜後、プラズマや加熱で膜質を改善する装置。複雑な形状にも対応し、高生産性。低温成膜の需要拡大を受け成長。
- 熱処理装置(酸化・アニール・拡散)
- バッチ成膜装置のプラットフォームで熱酸化、アニール、拡散プロセスに対応。プロセスに応じた反応炉をセット。
02半導体前工程(サービスビジネス)準主力
自社製装置のライフサイクル全般にわたるアフターサービスを提供。消耗部品販売、保守サービス、有償修理、装置移設・改造、レガシー装置販売等。安定的なリカーリング収益源。
- 消耗部品・保守サービス
- 装置の定期的な保守点検や消耗部品の交換・販売。装置の安定稼働を支える。
- 装置移設・改造
- 顧客要望に応じた装置の移設、プロセス変更、アップグレード等のサービス。
- レガシー装置販売
- 200mm以下のウェーハ対応装置や中古装置を新規・中古で販売。パワーデバイス向けの高温アニール装置も提供。
製品と技術
最大200枚一括処理のバッチ成膜装置AdvancedAceシリーズ
AdvancedAce®シリーズは、ラージバッチプラットフォームに位置づけられ、最大200枚のウェーハを一括処理可能な成膜装置である。温度制御技術、自動搬送技術、真空・ガス置換技術、冷却技術、成膜技術を結集し、高品質かつ高生産性を実現する。LP-CVD(減圧化学気相成長)とALD(原子層堆積)の両プロセスに対応しており、同社の主力製品として半導体メーカーの量産ラインで広く使用されている。同市場における2025年の売上高世界シェアは1位である。
次世代三次元デバイス向けTSURUGI剱シリーズ
TSURUGI® 剱®シリーズは、三次元(立体)構造を持つ次世代デバイス向けに開発されたバッチ成膜装置である。新反応炉の採用により、従来よりも高品質な成膜と高い生産性を両立する。特にバッチALD技術に最適化されており、複雑な形状への均一な薄膜形成が求められる先進ロジックや3D NAND、DRAMの製造プロセスに対応する。同シリーズは、同社のバッチALDの競争力をさらに強化し、先端デバイス向け成膜の標準機となることを目指している。
膜質改善を実現する枚葉プラズマトリートメント装置MARORA
MARORA®は、成膜後にプラズマや加熱を用いて膜中の不純物を除去し、膜質を改善する枚葉処理装置である。半導体デバイスの微細化・複雑化に伴い、低温環境での成膜需要が増加しており、同装置は低温でも高品質な膜質を維持するソリューションとして需要を伸ばしている。複雑な半導体形状にも対応可能で、高い生産性を誇る。2025年時点で、Plasma Gate Modification Tools市場における世界シェア1位(Gartner社調べ)を獲得しており、バッチ成膜装置に次ぐ柱として成長が期待される。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 世界シェア首位バッチ成膜装置(AdvancedAce®シリーズ)バッチALD対応装置市場で2025年売上高世界シェア1位半導体前工程(成膜・熱処理)
- 世界シェア首位枚葉プラズマトリートメント装置(MARORA®)プラズマゲートトリートメントツール市場で2025年売上高世界シェア1位半導体前工程(成膜・熱処理)
- 半導体前工程(成膜・熱処理)バッチALD技術で競合優位性の高いコア技術を保有
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
半導体成膜装置で世界有数、高成長続く
KOKUSAI ELECTRICは半導体製造装置、特に成膜装置で世界有数のシェアを誇る。同業他社のイビデンは基板、SCREENは洗浄装置と異なり、成膜装置に特化することで競争優位を築いている。売上高は2000億円強で、営業利益率は20%前後と非常に高く、SCREENと並ぶ高収益体質だ。半導体需要の拡大と先端プロセスへの投資増加を背景に、需要は旺盛で、特にメモリ向け成膜装置に強みを持つ。ただし、特定領域への特化は需要変動の影響を受けやすく、顧客の投資計画に業績が左右される。
強み
- 半導体成膜装置で世界トップクラスのシェアを持ち、顧客の生産効率向上に貢献。
- 営業利益率20%前後と高く、強固な収益力を背景に研究開発を加速できる。
- 先端プロセス向けのALDなど高度な成膜技術を持ち、競合他社に対する優位性が高い。
- 主要半導体メーカーと長期的な取引関係を持ち、新製品の共同開発なども行う。
課題
- 半導体メモリ市場に依存が高く、需要変動が業績に大きく影響する。
- 成膜装置は東京エレクトロンやラムリサーチなどが競合し、技術競争が熾烈。
- 半導体市場の成長鈍化時には需要が縮小するリスクがあり、新市場開拓が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
半導体製造装置の時価総額近傍。太字がKOKUSAI ELECTRIC
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6301小松製作所 | 6.9兆円 | 17.9倍 |
| 2 | 7751キヤノン | 6.2兆円 | 11.8倍 |
| 3 | 6146ディスコ | 6.0兆円 | 44.3倍 |
| 4 | 6920レーザーテック | 3.1兆円 | 37.5倍 |
| 5 | 6361荏原製作所 | 2.0兆円 | 25.4倍 |
| 6 | 6525KOKUSAI ELECTRIC | 2.0兆円 | 64.9倍 |
| 7 | 5334日本特殊陶業 | 1.6兆円 | 14.0倍 |
| 8 | 5333NGK | 1.5兆円 | 25.0倍 |
| 9 | 7735SCREENホールディングス | 1.3兆円 | 27.0倍 |
| 10 | 6856堀場製作所 | 9,517億円 | 22.1倍 |
| 11 | 7729東京精密 | 7,116億円 | 27.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(半導体製造装置)に従っています。
会社の歴史
沿革 18件
国際電気通信の工場を母体とした1949年の創業
1949年11月、国際電気通信株式会社の狛江工場を母体として、電気通信機器及び高周波応用機器の製造販売を目的に国際電気株式会社が設立された。同社は第二次世界大戦前から外地向け通信施設の建設保守を担っていた国際電気通信の総合自家用工場を引き継ぎ、通信機器メーカーとしてスタートした。設立直後の1950年代、日本政府の委託事業も継続し、技術基盤を蓄積した。
半導体製造装置市場に参入した1956年
1956年4月、ゲルマニウム及びシリコンの単結晶引上装置を受注し、半導体製造装置事業に進出した。これは後の成膜装置・熱処理装置事業の原点である。1961年9月には東京証券取引所に上場し、同年10月に市場第一部銘柄に指定された。上場後、半導体装置の開発を加速し、1971年には米国デラウェア州に現地法人(Kokusai Electric Co., of America)を設立、1977年にはドイツに欧州法人(Kokusai Electric Europe GmbH)を設立して海外展開を開始した。
アジア展開と事業基盤の拡充(1989〜1997年)
1989年2月、国内サービス子会社として国際電気システムサービス株式会社(現・国際電気セミコンダクターサービス)を設立。同年5月には富山事業所が操業を開始し、生産拠点を拡大した。1993年5月には韓国天安市に現地法人Kook Je Electric Koreaを設立、1996年9月には台湾に亜太國際電機(現Kokusai Electric Asia Pacific)を設立し、アジア市場への浸透を図った。1997年5月には米国子会社を再編し、半導体製造装置業務をKokusai Semiconductor Equipment Corporationに移行するなど、事業の専門性を高めた。
日立電子・八木アンテナとの合併による日立国際電気の誕生(2000年)
2000年10月、国際電気株式会社は日立電子株式会社及び八木アンテナ株式会社と合併し、株式会社日立国際電気に商号変更した。この合併により、通信・電子機器とアンテナ事業が加わり、事業範囲が拡大した。翌2001年4月には、国際電気システムサービスが通信・情報部門を日立電子システムサービスに営業譲渡し、残った半導体関連部門は国際電気セミコンダクターサービスとして独立した。合併後、半導体装置事業は日立グループ内で成膜技術に特化した展開が進められた。
日立製作所の連結子会社化と再編(2006〜2009年)
2006年5月、中国現地法人を科意半導体設備(上海)に商号変更し、中国市場での体制を強化。2008年5月には欧州現地法人を統合し、Hitachi Kokusai Electric Europe GmbHとした。2009年3月、株式会社日立製作所の連結子会社となった。これにより、日立グループの半導体製造装置事業の中核として、バッチ成膜技術の開発・販売に集中する体制が確立された。その後、2023年の再上場に至るまで、同社は日立グループの一部として事業を継続した。
年表18件を開く
1940年代
- 1949年11月創業日本政府の委託により第二次世界大戦の終戦まで外地向け通信施設の建設保守業務を担当していた国際電気通信株式会社の総合自家用工場(狛江工場)を母体として、電気通信機器及び高周波応用機器の製造販売を主目的とする国際電気株式会社を設立
1950年代
- 1956年4月ゲルマニウム、シリコン単結晶引上装置を受注し、半導体製造装置事業を開始
1960年代
- 1961年9月上場国際電気株式会社が東京証券取引所に上場(同年10月 市場第一部銘柄に指定)
1970年代
- 1971年3月創業アメリカのデラウェア州に現地法人Kokusai Electric Co., of Americaを設立
- 1977年3月創業ドイツのデュッセルドルフに現地法人Kokusai Electric Europe GmbH(現 Kokusai Semiconductor Europe GmbH)を設立
1980年代
- 1989年2月創業国際電気システムサービス株式会社(現 株式会社国際電気セミコンダクターサービス)を設立
- 1989年5月富山事業所操業開始
1990年代
- 1991年8月富山事業所・トレーニングセンター開設
- 1993年5月創業大韓民国天安市に現地法人 Kook Je Electric Korea Co., Ltd.を設立
- 1996年9月創業台湾に亜太國際電機股份有限公司(現 Kokusai Electric Asia Pacific Co., Ltd.)を設立
- 1997年5月創業Kokusai Electric America, Inc.を持株会社に改組し、Kokusai Semiconductor Equipment Corporationを設立して半導体製造装置関連業務を移行
2000年代
- 2000年10月M&A国際電気株式会社・日立電子株式会社・八木アンテナ株式会社が合併し、株式会社日立国際電気に商号変更
- 2001年4月商号変更国際電気システムサービス株式会社が通信・情報部門を日立電子システムサービス株式会社に営業譲渡し、株式会社国際電気セミコンダクターサービスに商号変更
- 2002年5月創業亜太國際電機股份有限公司(現 Kokusai Electric Asia Pacific Co., Ltd.)が、Kokusai Electric Asia Pacific Shanghai Ltd.(現 科意半導体没備(上海)有限公司(KE Semiconductor Equipment (Shanghai) Co., Ltd.))を設立
- 2003年3月M&A米国現地法人Kokusai Semiconductor Equipment CorporationがKokusai Electric America, Inc.を吸収合併
- 2006年5月商号変更Kokusai Electric Asia Pacific Shanghai Ltd.に追加出資し、Hitachi Kokusai Electric (Shanghai) Co., Ltd. (現 科意半導体没備(上海)有限公司(KE Semiconductor Equipment (Shanghai) Co., Ltd.))に商号変更
- 2008年5月M&AKokusai Electric Europe GmbHとHitachi Kokusai Electric Europe GmbHが合併し、Hitachi Kokusai Electric Europe GmbHに商号変更
- 2009年3月株式会社日立製作所の連結子会社となる
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上収益2029年3月期まで3,300億円以上
- 調整後営業利益率2029年3月期まで30%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
高付加価値製品の開発と生産性向上
バッチALD技術やプラズマトリートメント技術を活かし、難易度の高い成膜と高い生産性を両立する製品の販売拡大と研究開発に注力する。
- 02
サービスビジネスの拡充
装置ライフサイクル全体にわたり、メンテナンス・修理・部品供給・改造等のサービスを拡充し、顧客ニーズに対応する。
- 03
生産・開発体制の強化とDX推進
需要拡大に対応するため生産・開発体制を拡充し、DXを活用した生産効率向上を図る。
- 04
イノベーション創出と提案力強化
バッチALDやプラズマトリートメント技術をLogic/Foundry・DRAM分野へ展開し、アドバンスドパッケージ分野への取り組みも強化する。技術と対話を通じて顧客課題の解決策を提案する。
- 05
グループ運営の効率化と多様な人財の活用
グループ運営モデルを刷新し、地域間連携と手法統一で経営効率化を図る。多様な人財が活躍できる職場環境を整備し、機動力を高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 3期分
グループ全体で2,609人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は961万円で、2期前と比べて+11.9%。平均年齢は44.1歳、平均勤続年数は18.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024年3月 | 858 | 44.5 | 19.9 | 2,483 | — |
| 2025年3月 | 863 | 44.5 | 19.7 | 2,540 | 2,020 |
| 2026年3月 | 961 | 44.1 | 18.0 | 2,609 | 1,602 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 1 / 海外 6、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社国際電気セミコンダクターサービス富山県富山市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Kook Je Electric Korea Co., Ltd. (注)3,4韓国 天安市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外科意半導体没備(上海)有限公司(注)4中国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Kokusai Electric Asia Pacific Co., Ltd.台湾 新竹市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Kokusai Semiconductor Equipment Corporation (注)3米国 デラウェア州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Kokusai Semiconductor Europe GmbHドイツ エアクラート市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Kokusai Semiconductor Singapore Pte. Ltd.シンガポール · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は2,351億円、営業利益は418億円。前期と比べると減収減益で、売上が-1.6%、利益が-18.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 3,400億円 | 2,351億円 |
| 営業利益 | 794億円 | 418億円 |
| 純利益 | 555億円 | 301億円 |
| 1株あたり配当 | ¥65 | ¥65 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
8期分
直近は2027年1Qで、売上は754億円、営業利益は159億円。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年2Q | 777 | 134 | 17.2 | 88 |
| 2024年3Q | 540 | 107 | 19.8 | 79 |
| 2024年4Q | 491 | — | — | 57 |
| 2025年2Q | 1,145 | 274 | 23.9 | 181 |
| 2025年4Q | 1,244 | 239 | 19.2 | 179 |
| 2026年2Q | 1,172 | 227 | 19.4 | 156 |
| 2026年4Q | 1,179 | 191 | 16.2 | 145 |
| 2027年1Q | 754 | 159 | 21.1 | 116 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 8期分
2019年9月期からの8期で、売上は1,258億円から2,351億円へ1.9倍に増えた。直近期の営業利益率は17.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年9月 | 1,258 | — | −43 | — | −24 |
| 2020年3月 | 676 | — | 120 | — | 79 |
| 2021年3月 | 1,780 | — | 505 | — | 330 |
| 2022年3月 | 2,454 | — | 693 | — | 513 |
| 2023年3月 | 2,457 | — | 559 | — | 403 |
| 2024年3月 | 1,808 | — | 298 | — | 224 |
| 2025年3月 | 2,389 | 513 | 508 | 21.5 | 360 |
| 2026年3月 | 2,351 | 418 | 407 | 17.8 | 301 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高2,351億円のうち、営業利益として残るのは418億円で17.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は301億円、売上の12.8%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金58.8%1,383億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金23.4%551億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益17.8%418億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 8期分
2026年3月期は営業CFが488億円、投資CFが−170億円で、差し引きのフリーCFは318億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は565億円で、売上の2.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年9月 | 235 | −24 | −54 | 211 | 340 |
| 2020年3月 | 54 | 246 | −261 | 300 | 380 |
| 2021年3月 | 511 | −33 | −483 | 478 | 400 |
| 2022年3月 | 736 | −33 | −35 | 703 | 1,084 |
| 2023年3月 | 300 | −78 | −251 | 222 | 1,061 |
| 2024年3月 | 29 | −119 | −63 | −90 | 926 |
| 2025年3月 | 385 | −277 | −581 | 108 | 448 |
| 2026年3月 | 488 | −170 | −215 | 318 | 565 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 8期分
2026年3月期の総資産は3,597億円。このうち返さなくてよい自己資本が2,193億円で、自己資本比率は61.0%(業種中央値61.0%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2019年9月 | 2,761 | 629 | 2,132 | 22.8 |
| 2020年3月 | 2,600 | 698 | 1,902 | 26.9 |
| 2021年3月 | 2,738 | 649 | 2,089 | 23.7 |
| 2022年3月 | 3,565 | 1,195 | 2,370 | 33.5 |
| 2023年3月 | 3,735 | 1,609 | 2,126 | 43.1 |
| 2024年3月 | 3,754 | 1,874 | 1,880 | 49.9 |
| 2025年3月 | 3,415 | 1,962 | 1,453 | 57.4 |
| 2026年3月 | 3,597 | 2,193 | 1,404 | 61.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で224社中19位あたり、逆に低いのは配当利回りで224社中215位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥8,327で、1年前と比べて+214.4%。過去52週の値幅のなかでは60%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 64.9倍 |
| PER (会社予想) | 35.0倍 |
| PBR | 8.65倍 |
| 配当利回り | 0.78% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月21日に8321円となり、1ヶ月で-8.64%下落しましたが、8月5日には8488円まで反発しました。25日移動平均線(8324.52円)とはほぼ同水準で、方向感は定まっていません。しかし52週高値12220円からは-31.9%下落しており、高値圏からの調整が続いています。7月29日には1300万株を超える出来高を伴い、6049円まで急落した後、8月5日以降は回復基調にあります。RSIは60.54と中立圏で、200日線(6756円)を上回っており、長期的な上昇トレンドは維持されています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 30/100)。
PER 64.9倍は業界平均30.85倍の2倍超。PBR 8.64倍も平均2.64倍を大幅に上回る。ROE 14.5%と高いが、配当利回り0.78%は低く、平均2.29%を下回る。予想PER 35倍でも高水準。半導体製造装置の成長期待が織り込まれているが、現在のPER・PBRは割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 64.9倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 35.0倍 | — |
| PBR | 8.65倍 | 2.58倍 |
| ROE | 14.5% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
半導体製造装置の需要拡大と、同社の技術優位性が持続するかが投資論点。強気派は、生成AIや先端半導体の需要増で成膜装置の需要が拡大し、同社の高い技術力がシェア獲得につながると主張する。一方、弱気派は、半導体市況の変動や競争激化により、業績が不安定になるリスクを指摘。さらに、高いバリュエーション(PER63.29倍)が織り込み済みとみる向きもある。
- 先端半導体需要の追い風
生成AI向け先端半導体の需要拡大が、成膜装置の需要を牽引
- 技術力による競争優位
CVD・ALD分野で高い技術力を持ち、顧客との長期取引関係がある
- 業績回復の勢い
2025年3月期は売上高・利益が回復し、営業利益率21.47%を達成
- 予想PER34.2倍と大幅改善期待決算発表後影響中
実績PER63.29倍に対し予想34.2倍、市場は増益予想
- ROE14.5%と高い資本効率継続影響中
PBR8.67倍に対しROE14.5%
- 売上高2351億円と高水準維持通年影響中
前期2389億円からほぼ横ばい、高水準
- 営業利益率17.78%と高収益通年影響中
営業利益率17.78%、前期21.47%から低下も高水準
- 半導体市況依存の高さ
半導体市況の変動が業績に大きく影響する
- 競争激化
他社の成膜装置参入により、価格競争やシェア低下が懸念
- バリュエーションの割高感
PER63.29倍は成長を織り込み済みで、失望リスクがある
- 営業利益が95億円減益通年影響中
営業利益418億円、前期513億円から95億円減
- 営業利益率が17.78%に低下通年影響中
営業利益率21.47%→17.78%、3.69pt低下
- 実績PER63.29倍と割高不定影響弱
実績PER63.29倍、予想でも34.2倍
- 外国人持ち株比率66.31%と極めて高い継続影響弱
外国人保有66.31%、海外マネー流出リスク
- 成膜装置の受注高
- 将来の売上高を先行指標として示す
- 主要顧客の設備投資計画
- 半導体メーカーの投資動向が業績を左右
- 営業利益率
- 高付加価値製品の収益性を確認する
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり65円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.78%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2025年3月 | 37 | — | 28.3 |
| 2026年3月 | 37 | 0.0 | 37.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥65
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ34,694人。区分でいちばん多いのは外国法人で66.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が20.0%を占め、残る80.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|
| 外国法人 | 84.0 | 68.2 | 66.3 |
| 金融機関 | 5.8 | 9.9 | 19.4 |
| 個人・その他 | 8.1 | 17.7 | 8.6 |
| 証券会社 | 1.4 | 2.3 | 5.2 |
| 自己株式 | — | 2.1 | 1.9 |
| 事業法人 | 0.8 | 1.9 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 12.98 |
| 02 | KKR HKE INVESTMENT L.P. (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 10.37 |
| 03 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 9.80 |
| 04 | BNYM AS AGT/CLTS 10 PERCENT (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 5.08 |
| 05 | Qatar Holding LLC | 4.84 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.76 |
| 07 | THE CHASE MANHATTAN BANK, N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT (常任代理人 株式会社みずほ銀行)) | 2.88 |
| 08 | JPMSPLC CLIENT ASSETS SK JPY (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ) | 2.56 |
| 09 | JPモルガン証券株式会社 | 2.05 |
| 10 | GIC PRIVATE LIMITED-C (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.94 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-15キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニー(Capital Research and Management Company)新規の大量保有報告10.17%-1.16pt
- 2026-05-25ケイケイアール・エイチケーイー・インベストメント・エルピー(KKR HKE Investment L.P.)新規の大量保有報告0.00%-10.37pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 8期分
1株利益は8期で+1333%、1株純資産は8期で+244%。直近期のROEは14.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年9月 | −10 | 273 | −3.7 | — | — |
| 2020年3月 | 34 | 303 | 11.9 | — | — |
| 2021年3月 | 143 | 282 | 49.0 | — | 148.0 |
| 2022年3月 | 223 | 519 | 55.7 | — | — |
| 2023年3月 | 175 | 698 | 28.7 | — | — |
| 2024年3月 | 97 | 811 | 12.8 | 43.3 | 13.8 |
| 2025年3月 | 155 | 842 | 18.8 | 15.7 | 28.3 |
| 2026年3月 | 129 | 939 | 14.5 | 38.9 | 37.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額691百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 塚田和徳 | 代表取締役 社長執行役員 | 60 | 333,968 |
| 柳川秀宏 | 取締役 専務執行役員 | 61 | 215,008 |
| 中村正樹 | 取締役 | 40 | — |
| 鶴田雅明 | 取締役 | 69 | 1,972 |
| 佐々木摩美 | 取締役 | 65 | 331 |
| 阿部剛士 | 取締役 | 64 | 331 |
| 神谷勇二 | 取締役(監査等委員) | 68 | 318,233 |
| 熊谷均 | 取締役(監査等委員) | 57 | 1,972 |
| 酒井紀子 | 取締役(監査等委員) | 57 | 1,972 |
| 関根千津 | 取締役(監査等委員) | 63 | 1,401 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 9 | 171 | 30 | 176 | 478 | 53 |
| 監査等委員 | 5 | 84 | — | 27 | 118 | 24 |
| 取締役(社内) | 5 | 50 | — | — | 50 | 10 |
| 社外取締役 | 4 | 45 | — | — | 45 | 11 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
ニュース
AI解説今日の重要ニュースより
「今日の重要ニュース」でKOKUSAI ELECTRICを取り上げた解説を、新しい順に並べている。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,968字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,936字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク14,610字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,373字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第11期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第10期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第9期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
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