概要
WASHハウス株式会社は、セルフランドリー「WASHハウス」のフランチャイズ展開と直営運営を主力とする企業である。2001年に宮崎県で創業し、2016年に東証マザーズと福岡Q-Boardに上場。2025年12月期の売上高は25億円、従業員数は107名。店舗管理収入を軸とするストックビジネスモデルを特徴とし、2025年には中国市場にも進出した。
フランチャイズと直営の二軸で展開する事業構造
セルフランドリー事業は、FC部門と店舗運営部門から構成される。FC部門では出店候補地の選定から設計・機器設置までをパッケージ化した「WASHハウスセルフランドリーシステム一式」を販売し、加盟金と開業準備費用を得る。店舗運営部門では、全店舗(FC・直営)を一括管理し、24時間365日のコールセンター、遠隔監視、清掃、洗剤補充などのサービスを提供。FCオーナーから月次の売上金を集金し、管理収入を得る仕組みである。直営店は新たな販促手法のテストマーケティングの役割も担う。
宮崎から全国へ、そして中国へ拡大した拠点網
創業地の宮崎県から九州各地に進出し、2014年に広島県、2015年に大阪府、2016年に東京都へ展開。2016年の上場後は、岡山・香川・愛媛・兵庫・愛知・奈良・徳島などへも広がり、2017年末時点で500号店を達成した。2025年12月には中国・青島に連結子会社「WASHHOUSE (Qingdao) CO., LTD.」を設立し、海外第1号店を出店。同店には自社開発の洗濯機・乾燥機を導入し、現地向けサービスも展開する。
売上高の推移と収益性の変動
2012年12月期の売上高は7億円だったが、2017年12月期には34億円まで拡大した。その後2018年以降は減少傾向にあり、2022年12月期には19億円と一旦落ち込んだが、2025年12月期には25億円まで回復した。営業利益は2016年以降0~2億円の範囲で推移し、2020~2022年には純損失を計上した。2025年12月期の営業利益は0.19億円と低水準だが、天候不順による既存店売上減少をキャンペーンやアプリ施策で補った。
セルフランドリー以外の柱:コンテナ事業
コンテナ事業は、コンテナハウスを利用したホテル等の施設販売とその管理運営受託を行う。2025年6月には宮崎県青島と日向市金ヶ浜に、トレーラー型ホテル「1NLDK」を2拠点同時オープン。移動可能で環境負荷が低く、災害時には避難所としても利用可能な設計である。また、同年12月には系統用分散型蓄電池事業に関する業務提携契約を締結し、店舗への再生可能エネルギー導入を推進している。
業界の中での役割はセルフランドリー業界におけるFCパッケージ提供者兼運営代行者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| セルフ ランドリー事業 | 21億円 | 84.0% | 0億円 | 0.0% |
| コンテナ事業 | 4億円 | 16.0% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01セルフランドリー主力
「WASHハウス」ブランドのセルフランドリー店舗をFC展開。出店候補地の選定から、設計・施工・機器設置までをパッケージ化して販売し、開業後も全店舗を一括管理運営する。コールセンター、遠隔監視、清掃、メンテナンスなどを提供し、FCオーナーに代わり店舗運営を代行する。
国内最大級のセルフランドリーFCチェーン
- WASHハウスセルフランドリーシステム一式
- セルフランドリー店舗の設計、内装工事、機器設置を含むFCパッケージ。最新のIoT型洗濯機・乾燥機を導入し、遠隔管理を可能にする。
02コンテナホテル・宿泊施設準主力
コンテナハウスを利用したホテル等の施設を販売し、その管理運営を受託する。低コストで短期間の建設が可能なコンテナの特性を活かし、宿泊施設の新規開業を支援する。
- コンテナホテル施設販売
- コンテナハウスを利用したホテルや宿泊施設を企画・販売。従来の建築に比べて低コストで迅速な開業が可能。
製品と技術
IoT型ランドリー機器と遠隔管理システム
WASHハウスの全店舗には、管理カメラと遠隔操作に対応したIoT型ランドリー機器が導入されている。本社から機器の状態をリアルタイムで監視し、トラブル発生時には遠隔で復旧操作を行うことが可能。このシステムは2004年に特許化され、その後中国・韓国でも特許を取得している。店内にはタッチパネル装置を設置し、利用者自身で簡単なトラブルを解決できる仕組みも提供している。
スマートフォンアプリ「WASHハウスアプリ」
WASHハウスアプリは、2025年5月に累計ダウンロード数100万を突破し、同年末には115万ダウンロードに達した。アプリを通じてクーポン配信やキャンペーン情報の提供、ダイレクトマーケティングを実施。また、アプリ経由の広告収入も堅調に推移している。アプリの利用促進は既存店売上高の維持に貢献しており、2025年は天候不順の中でも店舗売上は前年比93%を確保した。
トレーラー型ホテル「1NLDK」とエネルギー事業
コンテナ事業の主力製品として、移動可能なトレーラー型ホテル「1NLDK」を展開する。2025年6月に宮崎県内の2拠点で同時オープン。土地への環境負荷を低減し、災害時には避難所や防災拠点としての利用も想定する。同年12月には系統用分散型蓄電池事業に関する業務提携を締結し、店舗への再生可能エネルギー設備導入を推進。セルフランドリー事業と連携したサステナビリティ施策の一環である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- セルフランドリー国内最大級のセルフランドリーFCチェーン
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
コインランドリー運営、低収益で成長鈍化
サービス業のコインランドリー運営企業。2024年12月期売上高21億円、営業利益率0%と低収益。同業のジンジブやイシンと比較し、事業規模は小さい。2025年12月期も営業利益率0%の見通しで、減収傾向が続いている。市場競争激化や出店費用負担が課題。
強み
- 一定数のコインランドリー店舗を運営。
- 少額決済が多く、運転資金が安定しやすい。
- 衛生意識の高まりでコインランドリー需要が堅調。
- FC化による事業拡大の余地がある。
課題
- 2024年、2025年ともに営業利益率0%で利益がない。
- 2025年12月期売上高は25億円と緩やかな成長。
- 同業他社の出店攻勢により競争激化。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がWASHハウス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで1番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6537WASHハウス | 20億円 | — |
| 2 | 7041CRGホールディングス | 20億円 | 51.3倍 |
| 3 | 9240デリバリーコンサルティング | 20億円 | 13.8倍 |
| 4 | 9225ブリッジコンサルティンググループ | 20億円 | 21.3倍 |
| 5 | 4679田谷 | 20億円 | — |
| 6 | 9557エアークローゼット | 20億円 | — |
| 7 | 9254ラバブルマーケティンググループ | 20億円 | 10.4倍 |
| 8 | 4707キタック | 20億円 | 12.8倍 |
| 9 | 6029アトラグループ | 19億円 | 19.6倍 |
| 10 | 9237笑美面 | 19億円 | 51.3倍 |
| 11 | 6555MS&Consulting | 19億円 | 10.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
不動産コンサルタントとして創業した2001年
2001年11月、宮崎県宮崎市吉村町において、現代表取締役社長の児玉康孝が株式会社ケーディーエム(現WASHハウス)を資本金12,200千円で設立した。当初は不動産の有効活用に関するコンサルタント業務を目的としていた。翌2002年12月にはセルフランドリー店舗の管理を目的として、城ヶ崎店と大島通線店を同時に出店し、フランチャイズ事業及び店舗管理事業を開始した。
遠隔管理システムの特許を取得した2004年
2004年2月、管理カメラとセルフランドリー機器の遠隔操作を組み合わせた「コインランドリー管理システム」で特許を取得(特許第3520449号)。宮崎県初のビジネスモデル特許となった。このシステムはその後も改良を重ね、2008年8月には店内タッチパネルによるトラブル復旧機能を追加した特許(第4172043号)を、2010年1月にはICカードや携帯電話への無料利用券取り込み機能の特許(第4441796号)を取得している。
商号変更と支店網の拡充(2005~2008年)
2005年12月、本店を宮崎市橘通東に移転し、商号をWASHハウス株式会社に変更した。2006年12月には福岡支店と宮崎支店(現本店営業部)を設置。2008年3月にはサービス産業生産性協議会の「ハイ・サービス日本300選」を受賞した。同年10月には本店を宮崎市日ノ出町に移転し、出店エリアを拡大する基盤を整えた。
海外特許取得と100号店・200号店達成(2009~2014年)
2009年5月、鹿児島県にFC店舗を出店し、100号店を達成。同年8月には中国で、11月には韓国で遠隔管理システムの特許を取得し、海外での知的財産権を確保した。2014年5月には広島支店を設置し、中国地方へ進出。同年12月には熊本県のイオンタウン田崎店で200号店を達成した。
大都市圏への進出と株式上場(2015~2016年)
2015年4月に大阪支店、10月に東京支店を設置し、大都市圏への本格展開を開始。同年12月には大阪府に直営店を出店した。2016年2月には熊本営業所を設置し、3月には300号店を達成。同年7月には東京都新宿区と江東区に直営店を同時出店。そして2016年11月、東京証券取引所マザーズ市場及び福岡証券取引所Q-Board市場に新規上場した。
500号店達成と新たな事業展開(2017年)
上場後も出店ペースは加速し、2017年1月に400号店、12月に500号店を達成した。この間、岡山・香川・愛媛・兵庫・愛知・奈良・徳島の各県に初進出。また、2017年12月には宮崎太陽銀行との提携ローンを開始し、FCオーナーへの資金支援体制を整えた。これらの拡大により、全国的なブランド認知度を高めた。
年表29件を開く
2000年代
- 2001年11月創業不動産の有効活用のコンサルタント等を目的とする会社として、宮崎県宮崎市吉村町に現当社代表取締役社長児玉康孝が株式会社ケーディーエム(現当社)を資本金12,200千円で設立
- 2002年12月セルフランドリー店舗の事業物件の管理を目的として城ヶ崎店(宮崎県宮崎市)、大島通線店(宮崎県宮崎市)を同時出店し、フランチャイズ(以下、「FC」という)事業及び店舗管理事業を開始
- 2004年2月管理カメラとセルフランドリー機器の遠隔操作を組み合わせたセルフランドリー遠隔管理システムで、宮崎県初のビジネスモデル(特許第3520449号「コインランドリー管理システム」)特許取得
- 2005年12月商号変更本店を宮崎県宮崎市橘通東に移転、商号をWASHハウス株式会社に変更
- 2006年12月福岡支店(福岡市博多区)及び宮崎支店(現本店営業部)を設置
- 2008年3月サービス産業生産性協議会「第2回ハイ・サービス日本300選」を受賞
- 2008年8月店内タッチパネル装置でセルフランドリー機器のトラブルを、お客様自身にて復旧できるセルフランドリー管理システムとして、ビジネスモデル特許取得(コインランドリー管理システム-特許第4172043号)
- 2008年10月本店を宮崎県宮崎市日ノ出町に移転
- 2009年5月坂之上店(鹿児島県鹿児島市)をFC店舗にて出店、100号店オープン
- 2009年8月管理カメラとセルフランドリー機器の遠隔操作を組み合わせたセルフランドリー遠隔管理システムで、中国特許取得(コインランドリー管理システム-特許第ZL200480016474.X号)
- 2009年11月管理カメラとセルフランドリー機器の遠隔操作を組み合わせたセルフランドリー遠隔管理システムで、韓国特許取得(コインランドリー管理システム-特許第10-930450号)
2010年代
- 2010年1月店内タッチパネル装置から、無料利用券をIC内蔵のプラスチックカードやプリペイドカード、又は携帯電話に取り込むことができるビジネスモデル特許取得(コインランドリー管理システム-特許第4441796号)
- 2012年12月本店を宮崎県宮崎市新栄町に移転
- 2014年5月広島支店(広島市東区)を設置し、広島八幡店(広島市佐伯区)を直営にて出店、広島県に進出
- 2014年12月イオンタウン田崎店(熊本県熊本市)をFC店舗にて出店、200号店オープン
- 2015年1月大分営業所(大分県大分市)を設置
- 2015年4月大阪支店(大阪市西区)を設置
- 2015年10月東京支店(東京都中央区)を設置 一般社団法人全国コインランドリー管理業協会(2003年12月設立)(現連結子会社)の社員の地位(100%)を当社代表取締役社長児玉康孝から取得
- 2015年12月富田林甲田店(大阪府富田林市)、東大阪柏田東店(大阪府東大阪市)を直営にて同時出店、大阪府へ進出
- 2016年2月熊本営業所(熊本県熊本市)を設置
- 2016年3月D&D行橋店(福岡県行橋市)をFC店舗にて出店、300号店オープン
- 2016年6月大村富の原店(長崎県大村市)をFC店舗にて出店、長崎県へ進出
- 2016年7月新宿7丁目店(東京都新宿区)ならびに深川冬木店(東京都江東区)を直営にて同時出店、東京都へ進出
- 2016年11月上場東京証券取引所マザーズ市場及び福岡証券取引所Q-Board市場に新規上場
- 2017年1月400号店オープン
- 2017年3月山口営業所(山口県山口市)、長崎営業所(長崎県大村市)を設置
- 2017年6月岡山西大寺店(岡山県)をFC店舗にて出店、岡山県へ進出 高松木太川西店(香川県)をFC店舗にて出店、香川県へ進出 宇和島和霊店(愛媛県)をFC店舗にて出店、愛媛県へ進出
- 2017年11月加西北条店(兵庫県)をFC店舗にて出店、兵庫県へ進出
- 2017年12月株式会社宮崎太陽銀行との提携ローンを開始 春日井八田店(愛知県)をFC店舗にて出店、愛知県へ進出 橿原神宮前店(奈良県)をFC店舗にて出店、奈良県へ進出 徳島中吉野店(徳島県)をFC店舗にて出店、徳島県へ進出 500号店オープン
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
FC店舗拡大によるストックビジネス基盤構築
FC店舗数を増やし、店舗管理収入による安定したストックビジネスを拡大する。出店数と在庫数の増加に注力する。
- 02
新規事業への進出と事業規模拡大
広告収入や洗剤の自社製造などセルフランドリー周辺事業・関連事業へ進出し、既存のストックビジネスと組み合わせて事業規模と収益性の両面を追求する。
- 03
付加価値創造による競争力強化
出店地域の消費者特性に基づく販促企画やシステム開発、店舗フォーマットの改良をタイムリーに行い、最終ユーザーに喜ばれる付加価値を提供し続ける。
- 04
QSC向上と販促施策による店舗売上維持向上
基本コンセプトのQSC(品質・サービス・清潔)の継続的改善と、アプリを使ったキャンペーンやクーポン配布などによりセルフランドリーの利用率を高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で107人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は414万円で、9期前と比べて+5.0%。平均年齢は42.0歳、平均勤続年数は4.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 98 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 112 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 104 | — |
| 2019年12月 | 394 | 40.0 | 3.0 | 108 | — |
| 2020年12月 | 396 | 41.0 | 4.0 | 93 | — |
| 2021年12月 | 397 | 43.0 | 3.0 | 95 | — |
| 2022年12月 | 401 | 42.0 | 4.0 | 95 | — |
| 2023年12月 | 392 | 43.0 | 5.0 | 84 | — |
| 2024年12月 | 408 | 42.0 | 4.0 | 101 | 0 |
| 2025年12月 | 414 | 42.0 | 4.0 | 107 | 0 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 5 / 海外 1、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内WASHHOUSEフィナンシャル株式会社宮崎県宮崎市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内一般社団法人全国コインランドリー管理業協会宮崎県宮崎市 · 連結子会社
- 海外WASHHOUSE(Thailand)CO.,LTD.(注)1タイ王国ナコーンパトム県 · 連結子会社議決権48.0%
- 国内WASHHOUSE(Shandong)CO.,LTD.(注)2中華人民共和国山東省青島市 · 連結子会社議決権60.0%
- 国内WASHハウスサステナブル株式会社(注)1宮崎県宮崎市 · 連結子会社議決権50.0%
- 国内WASHHOUSE(Qingdaо)CO.,LTD.中華人民共和国山東省青島市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は25億円、営業利益は0億円。前期と比べると増収で、売上が+19.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 34億円 | 25億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 0億円 |
| 純利益 | 1億円 | 0億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は10億円、営業利益は−1億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−23.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 5 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年2Q | 4 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年3Q | 5 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 5 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 4 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 6 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 11 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年2Q | 13 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 12 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年2Q | 10 | −1 | −10.0 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は7億円から25億円へ3.6倍に増えた。直近期の営業利益率は0.0%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 7 | — | 1 | — | 1 |
| 2013年12月 | 11 | — | 1 | — | 1 |
| 広島支店(広島市東区)を設置し、広島八幡店(広島市佐伯区)を直営にて出店、広島県に進出 | |||||
| 2014年12月 | 12 | — | 1 | — | 0 |
| 東京支店(東京都中央区)を設置 一般社団法人全国コインランドリー管理業協会(2003年12月設立)(現連結子会社)の社員の地位(100%)を当社代表取締役社長児玉康孝から取得 | |||||
| 2015年12月 | 21 | — | 2 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズ市場及び福岡証券取引所Q-Board市場に新規上場 | |||||
| 2016年12月 | 31 | — | 3 | — | 2 |
| 岡山西大寺店(岡山県)をFC店舗にて出店、岡山県へ進出 高松木太川西店(香川県)をFC店舗にて出店、香川県へ進出 宇和島和霊店(愛媛県)をFC店舗にて出店、愛媛県へ進出 | |||||
| 2017年12月 | 34 | — | 2 | — | 2 |
| 2018年12月 | 27 | — | 0 | — | 0 |
| 2019年12月 | 22 | — | −2 | — | −2 |
| 2020年12月 | 22 | — | −1 | — | −1 |
| 2021年12月 | 21 | — | −1 | — | −2 |
| 2022年12月 | 19 | — | 1 | — | 0 |
| 2023年12月 | 19 | — | 0 | — | 0 |
| 2024年12月 | 21 | 0 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年12月 | 25 | 0 | 1 | 0.0 | 0 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高25億円のうち、営業利益として残るのは0億円で0.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は0億円、売上の0.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金68.0%17億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金32.0%8億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.0%0億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 12期分
2025年12月期は営業CFが0億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは−2億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は11億円で、売上の5.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年12月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 6 |
| 2015年12月 | 4 | 0 | 1 | 4 | 12 |
| 2016年12月 | 4 | −1 | 16 | 3 | 30 |
| 2017年12月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 30 |
| 2018年12月 | −3 | 0 | −1 | −3 | 26 |
| 2019年12月 | −8 | −5 | −1 | −13 | 13 |
| 2020年12月 | −1 | −6 | 7 | −7 | 12 |
| 2021年12月 | 0 | −2 | −1 | −2 | 9 |
| 2022年12月 | 0 | 0 | 2 | 0 | 11 |
| 2023年12月 | 1 | −1 | −1 | 0 | 10 |
| 2024年12月 | 2 | −2 | −1 | 0 | 10 |
| 2025年12月 | 0 | −2 | 2 | −2 | 11 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は44億円。このうち返さなくてよい自己資本が18億円で、自己資本比率は39.7%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 6 | 1 | 5 | 13.5 |
| 2013年12月 | 9 | 1 | 8 | 15.6 |
| 2014年12月 | 10 | 2 | 8 | 16.8 |
| 2015年12月 | 16 | 3 | 13 | 20.6 |
| 2016年12月 | 38 | 22 | 16 | 57.4 |
| 2017年12月 | 40 | 23 | 17 | 56.1 |
| 2018年12月 | 41 | 22 | 19 | 53.7 |
| 2019年12月 | 35 | 20 | 15 | 56.1 |
| 2020年12月 | 41 | 19 | 22 | 44.0 |
| 2021年12月 | 40 | 17 | 23 | 41.5 |
| 2022年12月 | 43 | 18 | 25 | 40.0 |
| 2023年12月 | 41 | 18 | 23 | 40.8 |
| 2024年12月 | 41 | 18 | 23 | 42.3 |
| 2025年12月 | 44 | 18 | 25 | 39.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で534社中96位あたり、逆に低いのはROEで534社中491位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥295で、1年前と比べて-33.9%。過去52週の値幅のなかでは3%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 23.7倍 |
| PBR | 1.22倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は306円で、25日移動平均線(308.92円)を下回る一方、75日線(329.73円)や200日線(354.05円)も下回っており、中期・長期の下落トレンドが続いています。52週高値538円からは約43%下落、52週安値293円からは約4%上昇の水準です。直近1ヶ月では-2.5%と小幅な下落で、出来高は7月後半に3000〜26000株とやや低調です。RSIは43.3と中立圏にあり、明確な売買シグナルは出ていません。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PERが200倍と業界平均22.5倍を大幅に上回り、収益力に対して評価が過大です。PBRは1.26倍と業界平均3.17倍を下回るものの、ROEが0.62%と極めて低く、資本効率の悪さがPBRの低さにつながっています。配当利回りは2.61%と業界平均2.73%とほぼ同等ですが、配当性向86.86%と高く、今後の増配余地は限定的です。同業他社と比較してPERの乖離が大きく、割高と判断しました。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 23.7倍 | — |
| PBR | 1.22倍 | 3.51倍 |
| ROE | 0.6% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
動画広告市場の成長が期待される一方で、競争激化や広告単価の低迷により収益性が悪化している。強気派はAI技術の進化と市場拡大による収益改善を期待し、弱気派は競合との差別化が難しく売上高が減少傾向にあることを懸念する。2025年3月期の営業赤字から、2026年3月期には均衡予想だが、収益改善の持続性には疑問が残る。
- 動画広告市場の成長
動画広告の需要は今後も成長が見込まれ、追い風となる
- AI技術の強み
独自のレコメンドエンジンで広告効果が高く、競争優位性がある
- 収益改善の兆し
2026年3月期は営業損益が均衡する見込みで、改善傾向
- 売上高が3期連続増加、19→25億円通年影響中
売上高は2023/12期19億円→2025/12期25億円。増収による固定費吸収効果に期待
- 営業損益ゼロからの黒字転換期待次期決算影響中
営業利益は0億円と損益分岐点。売上増がそのまま利益になる高感応度
- 株価36%下落で配当利回り2.61%継続影響弱
過去1年で-36.1%、配当利回り2.61%となり下値買いが入りやすい
- PER200倍は成長期待の高さを示す不定影響弱
純利益が極小ながらPER200倍。成長性への期待から売り材料になりにくい
- 売上高の減少
売上高は2023年3月期の27億円から2026年3月期は14億円に減少
- 競争激化
大手広告プラットフォームとの競争が厳しく、市場シェアが伸びない
- 収益性の低さ
営業利益率が低く、安定した収益確保が難しい
- 営業利益率0%の壁が破れない継続影響強
2024/12期、2025/12期ともに営業利益0億円、利益率0%。増収が利益化されない
- 実質PER200倍と割高感が重荷不定影響中
PER200倍は収益力に見合わない高水準。悪材料で大きく調整する可能性
- 外国人保有率1.87%で需給が不安定不定影響弱
外国人保有比率1.87%と低く、売買が細り株価変動が大きい
- 減配リスクも配当利回り2.61%の持続性次回株主総会影響中
純利益がほぼゼロで配当性向が高水準、利益悪化時は減配の可能性
- 売上高の推移
- 事業の縮小傾向が続くかどうかを確認するため
- パートナーサイト数
- 広告配信先の増加により売上拡大が見込めるか判断するため
- 広告単価(CPM)
- 収益性の核心であり、単価の動向が業績に直結するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.00%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年12月 | 8 | — | 34.9 |
| 2018年12月 | 8 | 0.0 | 86.9 |
| 2019年12月 | 8 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ3,351人。区分でいちばん多いのは個人・その他で70.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が24.9%を占め、残る75.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 68.2 | 69.5 | 71.1 | 72.1 | 71.7 | 70.5 |
| 事業法人 | 23.1 | 22.9 | 23.0 | 23.5 | 22.0 | 22.6 |
| 証券会社 | 0.4 | 1.3 | 2.7 | 1.3 | 2.7 | 2.6 |
| 金融機関 | 2.5 | 2.5 | 2.9 | 2.3 | 3.0 | 2.3 |
| 外国法人 | 5.7 | 3.8 | 0.2 | 0.6 | 0.4 | 1.7 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 児玉 康孝 | 28.26 |
| 02 | 株式会社KDM | 21.36 |
| 03 | 日高 栄作 | 3.32 |
| 04 | 児玉 眞由美 | 2.89 |
| 05 | 株式会社宮崎銀行 | 2.31 |
| 06 | 米澤 房朝 | 1.98 |
| 07 | 阿部 和広 | 1.36 |
| 08 | 田島 弘司 | 0.95 |
| 09 | 有限会社an | 0.88 |
| 10 | 小倉 幸雄 | 0.87 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−100%、1株純資産は14期で−95%。直近期のROEは0.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 3,071 | 4,674 | 97.9 | — | — |
| 2013年12月 | 3,981 | 8,192 | 61.9 | — | — |
| 2014年12月 | 12 | 53 | 25.8 | — | — |
| 2015年12月 | 38 | 65 | 51.3 | — | 20.9 |
| 2016年12月 | 35 | 317 | 15.3 | 65.8 | 22.7 |
| 2017年12月 | 23 | 331 | 7.1 | 115.7 | 34.9 |
| 2018年12月 | 0 | 323 | 0.1 | 2151.5 | 86.9 |
| 2019年12月 | −26 | 288 | −8.6 | — | — |
| 2020年12月 | −19 | 262 | −6.8 | — | — |
| 2021年12月 | −26 | 238 | −10.3 | — | — |
| 2022年12月 | 2 | 247 | 0.7 | 135.8 | — |
| 2023年12月 | −5 | 243 | −2.0 | — | — |
| 2024年12月 | 5 | 249 | 1.8 | 76.9 | — |
| 2025年12月 | 2 | 252 | 0.6 | 230.9 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/12期の役員報酬は総額148百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 児玉康孝 | 代表取締役 社長 | 60 | 1,957,000 |
| 阿久津浩 | 専務取締役 | 59 | 13,000 |
| 德田俊行 | 取締役 営業部長 | 50 | 2,000 |
| 児玉ユミ子 | 取締役 本店営業部部長 | 88 | 39,500 |
| 古川一樹 | 取締役 営業担当部長兼 設計施工監理担当部長 | 50 | 21,600 |
| 山渋幸德 | 取締役 | 75 | — |
| 奈須義岳 | 常勤監査役 | 57 | 20,000 |
| 山田卓 | 監査役 | 54 | — |
| 田中克弥 | 監査役 | 55 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 136 | 136 | 27 |
| 監査役 | 1 | 6 | 6 | 6 |
| 社外監査役 | 2 | 3 | 3 | 2 |
| 社外取締役 | 1 | 3 | 3 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,066字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,878字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,096字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,630字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第26期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-30
- 半期報告書半期報告書-第25期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第24期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-09
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