概要
ログリーは、2006年に栃木県足利市で設立されたインターネット広告関連企業である。主力は動画広告配信プラットフォーム「Logly」であり、AIによるコンテクスチュアル・ターゲティング技術を強みとする。2026年3月期の連結売上高は約14億円、従業員34名。本社は東京都渋谷区恵比寿に置く。ネイティブ広告を軸に、データプラットフォーム事業やSNSマーケティング事業へと事業ポートフォリオの転換を進めており、2026年3月期には営業損益が均衡した。
アドプラットフォーム・データプラットフォーム・SNSマーケティングの三事業
ログリーグループは2026年3月期の連結決算から、事業を3つの領域に整理している。第1はアドプラットフォーム事業であり、ネイティブ広告プラットフォーム「LOGLY Ads Context」(旧LOGLY lift)を中核に、マルチチャネル広告配信「LOGLY Ads Omni」、DMP「LOGLY Audience Analytics」、メディアエンゲージメントサービス「LOGLY Engage」を展開する。これらのプロダクトは2025年3月に「LOGLY Marketing Nexus」としてブランド統合された。第2はデータプラットフォーム事業で、BtoBマーケティングエージェント「ウルテク」を提供する。第3はSNSマーケティング事業で、2025年1月に完全子会社化した株式会社EGGが担当する。3事業は共通のデータ・テクノロジー基盤「LOGLY Sphere」で連携し、相互補完する構造を持つ。
売上高減少と営業損益均衡への転換
ログリーの連結売上高は2014年3月期の1億円から2016年3月期4億円、2020年3月期27億円と拡大したが、2022年3月期以降は減少に転じ、2026年3月期には14億円となった。この間、営業損益は2022年3月期に▲7億円の赤字を計上した後、2026年3月期には0億円(営業利益ゼロ)まで改善した。要因として、主力のネイティブ広告事業における構造改革(固定費削減・マージンコントロール)と、新規事業(ウルテク・EGG)の立ち上げによる収益貢献が挙げられる。広告市況への依存度を低減し、安定収益型のポートフォリオへの転換を図っている。
国内媒体ネットワークと台湾へのOEM供給
ログリーのアドプラットフォームは主に国内の新聞社・出版社などの媒体社が運営するWebサイトに広告枠を提供する。媒体社ネットワークの質と量が競争力の源泉であり、ユーソナー株式会社やかつての株式会社TSPなどへのOEM供給も行う。2016年1月には台湾で「LOGLY Ads Context」のOEM提供を開始し、海外展開の足がかりとした。2023年4月にはユーソナー株式会社との業務提携を拡大し、同社へのOEM供給を継続している。また、2023年4月に株式会社マイクロアドがログリーの株式10%を取得する資本業務提携を締結した。
業界の中での役割は広告配信プラットフォーム事業者、データ分析・マーケティング支援提供者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01広告主(広告代理店含む)主力
ネイティブ広告プラットフォーム「LOGLY Ads Context」やマルチチャネル配信「LOGLY Ads Omni」を提供し、広告主の課題解決を支援。独自の文脈解析技術によるターゲティング配信が強み。
- LOGLY Ads Context
- ネイティブ広告プラットフォーム。独自の文脈解析技術により、記事の内容に即した広告を配信し、ユーザーの体験を妨げない広告を実現。
- LOGLY Ads Omni
- マルチチャネル広告配信プロダクト。自社データを活用し、ネイティブ広告に加え、ニュースアプリやSNS広告、動画広告などへの配信を可能にする。
02媒体社(Webサイト運営者)準主力
媒体社のサイトに広告枠を提供し、収益化を支援。レコメンドエンジン「LOGLY Engage」により、サイト内回遊率向上と媒体ネットワーク強化を図る。
- LOGLY Engage
- メディアエンゲージメントサービス。レコメンドエンジンを媒体社サイトに提供し、ユーザーエンゲージメントを高める。
03BtoB企業(マーケティング・営業部門)準主力
BtoBマーケティングエージェントサービス「ウルテク」を提供。サイト訪問企業の可視化、AIインテント分析、広告・営業施策の自動化で、顧客企業のマーケティング戦略を一気通貫で支援。
- ウルテク アナリティクス
- 自社サイトを訪れた企業を可視化するツール。訪問企業名や行動履歴をリアルタイムに把握できる。
- ウルテク AIチャット β
- 生成AIがサイト内外の行動データを分析し、顧客の興味やニーズを対話形式で明らかにするツール。
- ウルテク広告
- 分析結果に基づき、ターゲット企業の決裁者層に広告配信を行うプロダクト。
04インフルエンサーマーケティング発注企業副次
子会社EGGが提供する、メガインフルエンサーとの専属契約モデルを基盤としたインフルエンサーマーケティング事業。SNSキャンペーンの企画・運営、SNS運用代行などを通じて、広告主のSNSマーケティングを支援。
- インフルエンサーマーケティングサービス
- メガインフルエンサーを起用したプロモーション企画・実行を支援。再生回数保証型のキャスティングやSNSキャンペーン運営を行う。
製品と技術
自然言語処理によるコンテクスチュアル・ターゲティング「LOGLY Ads Context」
ログリーの中核技術は、2008年から開発を続ける独自の文脈解析技術にある。この技術は、Webページの本文を推定し、形態素解析や意味解析を実施した上で、連想検索と呼ぶ文書類似性の判断やサポートベクターマシンによるカテゴリ分類を行う。これにより、記事の主題を抽出し、広告を文脈に合わせて配信するコンテクスチュアル・ターゲティングを実現する。サードパーティCookieに依存しないため、GDPRやITPなどのプライバシー規制下でも有効であり、特許も取得している。2012年10月に「LOGLY lift」として製品化され、2025年3月のブランド統合で「LOGLY Ads Context」に改名した。約13年にわたる技術蓄積と媒体社との取引関係が競争力の源泉である。
BtoBマーケティングエージェント「ウルテク」の5プロダクト
「ウルテク」は2024年9月に提供開始したBtoBマーケティング支援サービスで、「把握」「分析」「実行」の3フェーズを5つのプロダクトでカバーする。①「ウルテク アナリティクス」はサイト訪問企業の行動をリアルタイム可視化、②「ウルテク AIチャット β」は生成AIがインテントデータを対話形式で分析、③「ウルテク広告」(2025年11月リリース)はターゲット企業への広告配信、④「ウルテク フォームエージェント」(2026年2月リリース)は自動フォーム送信による営業効率化、⑤「ウルテク スタジオ」(2026年3月リリース)は匿名企業の検知から商談誘導までを支援する。課金はSaaS月額と成功報酬型を組み合わせ、顧客企業ごとにAIエージェントが学習・最適化される点が特徴である。
全事業を支えるデータ基盤「LOGLY Sphere」
「LOGLY Sphere」は2024年1月に開発・基盤化されたデータおよびテクノロジー基盤である。ログリーが創業以来蓄積してきたデータ分析アルゴリズムや知的資産を集約し、アドプラットフォーム事業・データプラットフォーム事業・SNSマーケティング事業の各プロダクトにデータを供給する。単独では販売されず収益を直接生まないが、グループ全体のコアコンピテンシーとして機能する。具体的には、媒体社のWebサイトから取得したコンテキスト情報、ユーザーの行動データ、広告配信の効果データなどを統合し、Cookieに依存しないインテントデータとして再構成。各事業のターゲティング精度向上や新規プロダクト開発の基盤となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
売上高は減少続くが、赤字幅は縮小基調
同社はサービス業に属し、売上高は2024/3期の21億円から2026/3期には14億円まで減少。しかし、営業利益率は2025/3期のマイナス12.5%から2026/3期には0%へと改善し、収益構造の立て直しが進む。同業他社と比べると、売上規模は小さく、ジンジブやイシンなどと競合するが、成長率は低い。また、収益性は改善傾向にあるものの、まだ黒字化に達しておらず、今後の軌道が重要。業界内での存在感は限定的で、経営資源の集中が課題。
強み
- 営業利益率はマイナス12.5%から0%へ改善、収益改善が進む。
- 売上高は21億円から14億円へ減少、需要減に直面。
- 同業他社と比べ売上規模は小さく、機動的な経営が可能。
- 赤字縮小はコスト削減や事業見直しの成果であり、将来の成長基盤。
課題
- 売上高は3期連続で減少、市場縮小のリスク。
- 2026/3期も営業利益率0%、黒字化はまだ不透明。
- 同業他社との競争が激しく、シェア維持が困難。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がログリー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで3番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9213セイファート | 14億円 | — |
| 2 | 9331キャスター | 14億円 | — |
| 3 | 6579ログリー | 13億円 | — |
| 4 | 9330揚羽 | 13億円 | — |
| 5 | 7093アディッシュ | 13億円 | 26.4倍 |
| 6 | 7362T.S.I | 13億円 | 9.1倍 |
| 7 | 2459アウンコンサルティング | 13億円 | — |
| 8 | 6786RVH | 12億円 | 41.0倍 |
| 9 | 7363ベビーカレンダー | 12億円 | 38.0倍 |
| 10 | 9241フューチャーリンクネットワーク | 11億円 | 22.9倍 |
| 11 | 6573CRAVIA | 10億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 20件
2006年設立とレコメンドサービス「newziaコネクト」の開始
ログリー株式会社は2006年5月、栃木県足利市に資本金300万円で設立された。設立後すぐに本社を東京都新宿区へ移転し、2008年11月には中央区へ移転した。創業期の主要サービスは2009年6月に提供開始したレコメンドエンジン「newziaコネクト」である。このサービスはニュースサイトなどに記事を関連コンテンツとして推薦するもので、後のコンテクスチュアル・ターゲティング技術の基盤となった。自然言語処理による文脈解析の研究開発は2008年11月に遡り、同社のコア技術の原点である。
2012年のネイティブ広告参入と2016年のマザーズ上場
2012年10月、ログリーはネイティブ広告配信サービス「LOGLY lift」(現LOGLY Ads Context)の提供を開始した。これは媒体記事に調和する形式で広告を配信する手法で、同社の文脈解析技術を活用した。2015年6月には株式会社VOYAGE GROUP(現CARTA HOLDINGS)と資本業務提携し、第三者割当増資を実施。2016年1月には台湾市場へOEM供給を開始した。2016年12月、東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場。同時にDMPサービス「LOGLY Audience Analytics」の運用を開始し、データマーケティング事業に参入。合弁会社クロストレックス株式会社を設立した。
上場後の子会社化と事業の集約(2017~2022年)
上場後、ログリーはM&Aと新事業で規模拡大を進めた。2019年12月に100%子会社ログリー・インベストメント株式会社を設立。2020年9月、クロストレックスがBtoBマーケティングSaaS「LOGLY Engage」の提供を開始。同年12月にはeスポーツ大会プラットフォーム「Adictor」を立ち上げ、eスポーツ事業に参入した。2021年4月、クロストレックスを完全子会社化し、同時にmoto株式会社の株式を100%取得。2022年1月、クロストレックスを株式会社ウムに商号変更したが、同年11月には株式会社ウムの事業をログリー本体に移管し、同社を閉鎖。子会社の整理と事業の集中を図った。2022年4月、市場区分再編に伴いマザーズからグロース市場に移行した。
ウルテクとEGG買収による事業転換(2023~2026年)
2023年4月、ログリーはユーソナー、マイクロアドと業務提携。同時にインテントデータプラットフォーム「LOGLY Sphere」を開発し、データプラットフォーム事業を開始。同年には成果保証型インフルエンサーマーケティング「LOGLY Buzz」、Cookieレス対応のマルチチャネル広告「LOGLY Ads Omni」も立ち上げた。2024年6月、本社を東京都渋谷区恵比寿に移転。同月、BtoBマーケティングエージェント「ウルテク」の提供を開始し、株式会社EGGの全株式を取得して完全子会社化した。2025年3月、アドプラットフォーム関連プロダクトを「LOGLY Marketing Nexus」に統合。2026年4月にはAIエージェント向け広告運用フレームワーク「mureo」をオープンソースとして公開し、業界貢献に踏み出した。
年表20件を開く
2000年代
- 2006年5月創業栃木県足利市にてログリー株式会社を資本金3,000千円で設立
- 2007年5月本社を東京都新宿区に移転
- 2008年11月本社を東京都中央区に移転
- 2009年6月レコメンドサービス「newziaコネクト」の提供開始
2010年代
- 2012年10月ネイティブ広告配信サービス「LOGLY Ads Context(旧LOGLY lift)」の提供開始
- 2013年12月本社を東京都渋谷区に移転
- 2015年6月株式会社VOYAGE GROUPと資本業務提携を目的として、第三者割当増資を実施
- 2016年1月台湾において「LOGLY Ads Context」のOEM提供開始
- 2016年6月本社を東京都渋谷区内で移転
- 2016年12月上場メディアサイトのユーザー定着と増加を支援するツール「Loyalfarm」の提供開始 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 合弁会社クロストレックス株式会社設立 ユーザー分析DMPサービス「LOGLY Audience Analytics(旧Juicer)」の運用開始。データマーケティング事業に参入
- 2019年12月100%子会社ログリー・インベストメント株式会社設立
2020年代
- 2020年9月合弁会社クロストレックス株式会社が、新規リード獲得を支援するBtoBマーケティング特化型SaaS「LOGLY Engage(旧OPTIO(オプティオ))」の提供開始
- 2020年12月eスポーツ大会プラットフォーム「Adictor」によるeスポーツ事業への参入開始
- 2021年4月M&Aクロストレックス株式会社を100%子会社化
- 2021年4月M&Amoto株式会社の株式を100%取得し、子会社化
- 2022年1月商号変更クロストレックス株式会社を株式会社ウムに商号変更
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分再編に伴い、東京証券取引所マザーズからグロース市場に移行
- 2022年11月株式会社ウムの事業をログリー株式会社に移管し、株式会社ウムを閉鎖
- 2023年4月M&Aユーソナー株式会社と業務提携し、「LOGLY Ads Context」のOEM提供開始 株式会社マイクロアドと資本業務提携を締結 株式会社マイクロアドが当社の株式取得完了(議決権比率10%)インテントデータプラットフォーム「LOGLY Sphere (ログリースフィア)」を開発し、データプラットフォーム事業を開始 成果保証型インフルエンサーマーケティング支援サービス「LOGLY Buzz(旧バズリスタ)」を提供開始 Cookieレスによる独自のデータを活用したマルチチャネル広告配信プラットフォーム「LOGLY Ads Omni(旧lift Plus(リフト プラス))」の提供を開始
- 2024年6月M&A本社を東京都渋谷区恵比寿に移転 インテントデータとAIで隠れたニーズを捉え商談獲得率を向上させる「ウルテク」提供開始 株式会社EGGの全株式を取得し、完全子会社化 統合マーケティングプラットフォーム『LOGLY Marketing Nexus』を発表 AIエージェント向け広告運用フレームワーク「mureo」をオープンソースとして公開「ウルテク」のサービスサイトを全面リニューアルし、5つのプロダクトで「検討シグナルの可視化」から「施策実行・改善」までを一気通貫で支援
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
既存ネイティブ広告の構造改革と黒字化
Cookie非依存の独自技術を強みに、高品質媒体との連携強化やマルチチャネル配信拡張で収益基盤を回復。固定費削減と原価管理の徹底で損益分岐点を下げ、4期ぶりの営業黒字化を目指す。
- 02
生成AIの全社活用による広告運用革新
自社プロダクトへの生成AI実装で広告効果向上と運用効率化を同時追求。蓄積したノウハウをフレームワーク化し、一部をオープンソース公開することで業界の人材不足解消と技術的プレゼンス向上を図る。
- 03
BtoBマーケティング「ウルテク」の収益化加速
インテントデータとAIで検討シグナルを可視化し、施策実行まで一気通貫で支援するサービス。認知から商談獲得までのエコシステムを軸に契約社数拡大と継続収益基盤を確立する。
- 04
EGGのSNS・インフルエンサー事業の成長
若手クリエイター育成と制作環境整備で生産性向上。メガインフルエンサー事業を仲介型から専属契約型ロイヤルティモデルに転換し継続収益化。成果主義人事制度で組織生産性を高め、グループ収益に貢献する。
- 05
内部管理体制とガバナンスの強化
経理体制強化と業務プロセス再設計、決算早期化・開示品質向上、子会社を含むグループ全体の内部統制高度化に重点的に取り組み、コーポレート・ガバナンスの実効性を高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 9期分
グループ全体で34人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は543万円で、8期前と比べて+5.6%。平均年齢は36.2歳、平均勤続年数は6.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | — | — | — | 29 | — |
| 2019年3月 | 515 | 30.9 | 2.1 | 43 | — |
| 2020年3月 | 530 | 30.6 | 2.6 | 50 | — |
| 2021年3月 | 481 | 30.5 | 2.8 | 59 | — |
| 2022年3月 | 515 | 31.5 | 3.4 | 63 | — |
| 2023年3月 | 579 | 33.2 | 4.4 | 55 | — |
| 2024年3月 | 575 | 34.3 | 5.3 | 42 | — |
| 2025年3月 | 541 | 35.9 | 5.6 | 40 | −500 |
| 2026年3月 | 543 | 36.2 | 6.7 | 34 | 0 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内moto株式会社東京都渋谷区恵比寿一丁目19番15号 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社EGG東京都渋谷区恵比寿一丁目19番15号 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は14億円、営業利益は0億円。前期と比べると減収で、売上が-12.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 15億円 | 14億円 |
| 営業利益 | 0億円 | 0億円 |
| 純利益 | 0億円 | -1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は3億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 7 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 6 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 5 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 5 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年4Q | 5 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 8 | −1 | −12.5 | −1 |
| 2025年4Q | 8 | −1 | −12.5 | −1 |
| 2026年2Q | 7 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2026年4Q | 7 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2027年1Q | 3 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 13期分
2014年3月期からの13期で、売上は1億円から14億円へ14.0倍に増えた。直近期の営業利益率は0.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | 1 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年3月 | 2 | — | 0 | — | 0 |
| メディアサイトのユーザー定着と増加を支援するツール「Loyalfarm」の提供開始 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 合弁会社クロストレックス株式会社設立 ユーザー分析DMPサービス「LOGLY Audience Analytics(旧Juicer)」の運用開始。データマーケティング事業に参入 | |||||
| 2016年3月 | 4 | — | −1 | — | −1 |
| 2017年3月 | 9 | — | 0 | — | 1 |
| 2018年3月 | 16 | — | 1 | — | 1 |
| 100%子会社ログリー・インベストメント株式会社設立 | |||||
| 2019年3月 | 24 | — | 2 | — | 1 |
| 2020年3月 | 27 | — | 1 | — | 0 |
| クロストレックス株式会社を100%子会社化 | |||||
| 2021年3月 | 40 | — | 2 | — | 0 |
| クロストレックス株式会社を株式会社ウムに商号変更 | |||||
| 2022年3月 | 27 | — | 0 | — | −7 |
| ユーソナー株式会社と業務提携し、「LOGLY Ads Context」のOEM提供開始 株式会社マイクロアドと資本業務提携を締結 株式会社マイクロアドが当社の株式取得完了(議決権比率10%)インテントデータプラットフォーム「LOGLY Sphere (ログリースフィア)」を開発し、データプラットフォーム事業を開始 成果保証型インフルエンサーマーケティング支援サービス「LOGLY Buzz(旧バズリスタ)」を提供開始 Cookieレスによる独自のデータを活用したマルチチャネル広告配信プラットフォーム「LOGLY Ads Omni(旧lift Plus(リフト プラス))」の提供を開始 | |||||
| 2023年3月 | 27 | — | 1 | — | 1 |
| 本社を東京都渋谷区恵比寿に移転 インテントデータとAIで隠れたニーズを捉え商談獲得率を向上させる「ウルテク」提供開始 株式会社EGGの全株式を取得し、完全子会社化 統合マーケティングプラットフォーム『LOGLY Marketing Nexus』を発表 AIエージェント向け広告運用フレームワーク「mureo」をオープンソースとして公開「ウルテク」のサービスサイトを全面リニューアルし、5つのプロダクトで「検討シグナルの可視化」から「施策実行・改善」までを一気通貫で支援 | |||||
| 2024年3月 | 21 | — | 0 | — | 0 |
| 2025年3月 | 16 | −2 | −2 | −12.5 | −2 |
| 2026年3月 | 14 | 0 | −1 | 0.0 | −1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高14億円のうち、営業利益として残るのは0億円で0.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-1億円、売上の-7.1%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金78.6%11億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金28.6%4億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.0%0億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2026年3月期は営業CFが−1億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは−1億円。この組み合わせは「資産取り崩し型」にあたる。本業の赤字を資産売却で埋めながら負債も返している。守りの局面。期末の手元現金は4億円で、売上の3.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | −1 | −1 | 4 | −2 | 3 |
| 2017年3月 | 0 | 1 | 0 | 1 | 4 |
| 2018年3月 | 3 | 0 | 0 | 3 | 7 |
| 2019年3月 | 2 | −1 | 5 | 1 | 14 |
| 2020年3月 | 1 | −3 | 4 | −2 | 15 |
| 2021年3月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 16 |
| 2022年3月 | −2 | −6 | 6 | −8 | 14 |
| 2023年3月 | 2 | 0 | −3 | 2 | 13 |
| 2024年3月 | −1 | 0 | −2 | −1 | 10 |
| 2025年3月 | −1 | 0 | −2 | −1 | 7 |
| 2026年3月 | −1 | 0 | −2 | −1 | 4 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 13期分
2026年3月期の総資産は9億円。このうち返さなくてよい自己資本が4億円で、自己資本比率は45.5%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | 1 | 1 | 0 | 83.0 |
| 2015年3月 | 1 | 1 | 0 | 61.5 |
| 2016年3月 | 5 | 4 | 1 | 73.5 |
| 2017年3月 | 7 | 4 | 3 | 66.5 |
| 2018年3月 | 10 | 6 | 4 | 57.4 |
| 2019年3月 | 17 | 12 | 5 | 69.9 |
| 2020年3月 | 23 | 12 | 11 | 51.1 |
| 2021年3月 | 23 | 12 | 11 | 53.4 |
| 2022年3月 | 20 | 5 | 15 | 24.4 |
| 2023年3月 | 19 | 6 | 13 | 32.0 |
| 2024年3月 | 15 | 7 | 8 | 44.9 |
| 2025年3月 | 11 | 5 | 6 | 42.8 |
| 2026年3月 | 9 | 4 | 5 | 45.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中324位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中508位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥349で、1年前と比べて-12.3%。過去52週の値幅のなかでは49%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 0.53倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1か月で株価は359円と底堅く推移。6月末の340円から7月16日に354円まで上昇した後、8月4日には364円まで上昇。25日線(348円)や75日線(341円)を上回り、上昇トレンドを維持。但し、200日線(330円)は上回るものの、52週高値431円対比では約17%下。RSIは53.33と中立圏。出来高は直近400株と極端に低調で、売買が細っている。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PERが算出不能で、PBRは0.54倍と同業界平均3.19倍を大きく下回り割安に見える。一方でROEは23.3%と高いものの、直近の業績は減収・営業赤字が続き、純利益もマイナス。配当利回りは0%で無配。割安指標と業績悪化の両面があり、収益力の回復が確認できない現状では割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 0.53倍 | 3.51倍 |
| ROE | 23.3% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は減少傾向にあり、赤字が続く。強気派は、営業損益が均衡に近づき収益改善の兆しがあること、AI技術による新たなサービス展開を期待する。弱気派は、広告市場の競争激化、売上減少の継続、資金繰りの悪化を懸念する。
- 収益改善の兆し
2026年3月期の営業損益が0円と均衡し、赤字幅が縮小。
- AI技術の活用
レコメンドエンジンの精度向上で広告効果を高め、競争力を維持。
- 低評価
PBR0.54倍と割安で、業績改善が進めば株価上昇の余地。
- 営業損益0億円へ前期比2億円改善2026年3月期影響中
営業損益は前期の-2億円から0億円へ2億円改善、赤字幅が縮小
- 純損失1億円と赤字幅が半減2026年3月期影響中
純損失は前期の-2億円から-1億円へ半減、赤字縮小基調
- PBR0.544倍と1倍を下回る割安水準継続影響弱
時価総額14億円・PBR0.544倍と資産価値対比で割安
- 減収ペース鈍化、売上高14億円で下げ一服2026年3月期影響弱
売上高は前期比2億円減の14億円、前期の5億円減より縮小
- 売上減少
売上高は27億円から14億円へ半減し、縮小傾向が続く。
- 競争激化
大手プラットフォームや新興企業との競争で広告単価が下落。
- 財務リスク
赤字が続き、現金減少で資金調達リスクが高まる。
- 売上高21億円→14億円へ2期連続減収2026年3月期影響中
売上高は21億円→16億円→14億円と2期連続で減少
- 営業黒字化に至らず、営業損益0億円2026年3月期影響中
営業損益は前期-2億円から0億円改善も、黒字転換はまだ
- 配当利回り0%と株主還元なし通年影響弱
配当利回り0%で、株主への利益還元が行われていない
- 時価総額14億円・外国人保有0.69%と低流動性継続影響弱
時価総額14億円、外国持株比率0.69%と需給が細る
- 売上高の推移
- 広告需要の変動を把握し、事業規模の縮小が続くか確認。
- 広告単価
- 競争状況と収益性を反映し、売上減少の要因を分析。
- 顧客数(メディア・広告主)
- プラットフォームの魅力と拡大可能性を測る。
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,416人。区分でいちばん多いのは個人・その他で79.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が11.1%を占め、残る88.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 85.8 | 91.1 | 86.8 | 79.4 | 78.9 | 79.7 |
| 事業法人 | 5.2 | 1.1 | 1.0 | 11.4 | 11.3 | 10.9 |
| 証券会社 | 4.7 | 5.6 | 8.5 | 8.2 | 9.1 | 8.5 |
| 外国法人 | 4.2 | 1.4 | 3.0 | 0.8 | 0.7 | 0.7 |
| 金融機関 | 0.1 | 0.7 | 0.7 | 0.1 | 0.0 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.0 |
| 自己株式 | 2.6 | 3.8 | 3.8 | — | — | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 吉永 浩和 | 24.01 |
| 02 | 株式会社マイクロアド | 10.00 |
| 03 | 岸本 雅久 | 6.62 |
| 04 | 大木 塁 | 2.73 |
| 05 | 大川真美 | 2.63 |
| 06 | 大和証券株式会社 | 2.20 |
| 07 | 株式会社SBI証券 | 2.06 |
| 08 | JPモルガン証券株式会社 | 1.62 |
| 09 | 森 亮太 | 1.05 |
| 10 | 楽天証券株式会社 | 0.96 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 13期分
1株利益は13期で+100%、1株純資産は13期で−100%。直近期のROEは23.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | −47,164 | 116,608 | — | — |
| 2015年3月 | −42,962 | 67,659 | — | — |
| 2016年3月 | −40 | 251 | — | — |
| 2017年3月 | 21 | 146 | 15.2 | — |
| 2018年3月 | 34 | 180 | 20.9 | — |
| 2019年3月 | 29 | 326 | 11.8 | 62.4 |
| 2020年3月 | 11 | 326 | 3.5 | 60.2 |
| 2021年3月 | −7 | 327 | — | — |
| 2022年3月 | −184 | 131 | — | — |
| 2023年3月 | 35 | 165 | 23.3 | 25.7 |
| 2024年3月 | −13 | 175 | — | — |
| 2025年3月 | −50 | 126 | — | — |
| 2026年3月 | −19 | 109 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/3期の役員報酬は総額30百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 吉永浩和 | 代表取締役 社長 | 48 | 913,200 |
| 橋本訓幸 | 取締役(監査等委員) | 49 | — |
| 笹部秀樹 | 取締役(監査等委員) | 53 | — |
| 川口幸作 | 取締役(監査等委員) | 46 | — |
| 井口毅昭 | 執行役員CTO 兼 データ&プロダクト本部長 | — | — |
| 山﨑雅弘 | 執行役員 兼 広告事業本部長 | — | — |
| 藤澤裕人 | 執行役員 兼 株式会社EGG代表取締役社長 | — | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 23 | 23 | 12 |
| 社外取締役 | 3 | 7 | 7 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,904字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,265字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,201字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,342字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-30
- 半期報告書半期報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第19期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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