概要
株式会社コンヴァノは、2013年7月に設立された、ネイルサロン「ファストネイル」を中核とする企業グループである。東京都渋谷区に本社を置き、連結子会社7社を擁する。ネイル事業に加え、コンサルティング、ヘルスケア、インベストメント&アドバイザリーの4セグメントで構成され、2026年3月期の連結売上収益は155億円、従業員数は541名である。東京証券取引所グロース市場に上場している。
ネイルサロン「ファストネイル」の独自オペレーション
ネイル事業は、ジェルネイル専門店「ファストネイル」を中心に展開される。特徴はセルフオーダー方式で、顧客がパソコンやスマートフォンでデザインを選択し、料金も3,500円から9,000円までの7段階で明示される。独自開発のジェルオフ装置「e.g.1」「e.g.2」により施術時間を短縮し、ネイリスト1人で1時間あたり平均2名の施術を可能とする。未経験者を2ヶ月で育成する教育制度も整備され、2026年3月末時点で73店舗(うちフランチャイズ5店舗)を運営する。
コンサルティング事業が売上の過半を占める成長
連結子会社の株式会社Convano consultingが担うコンサルティング事業は、2026年3月期に売上収益82億円を計上し、連結全体の過半を占めた。経営戦略、人材・組織、マーケティング等の総合コンサルティングに加え、医療機関向けの開業支援や品質管理、アウトソーシングを提供する。株式会社DataStrategyによるAIを活用したマーケティング支援も開始している。同事業のセグメント利益は28億円と、グループの成長を牽引している。
ヘルスケア事業とインベストメント&アドバイザリー事業
ヘルスケア事業は、株式会社シンクスヘルスケアが医療資材の卸売・販売や医療DXの推進支援を行う。2026年3月期の売上収益は23億円、セグメント利益15億円である。インベストメント&アドバイザリー事業は、虎ノ門キャピタル株式会社等が担い、成長企業への投資やM&A支援を手掛ける。同事業は売上収益16億円を計上したが、暗号資産評価損48億円の計上によりセグメント損失29億円となった。
グループ構造と各子会社の役割
当社グループは、株式会社コンヴァノを親会社とし、7社の連結子会社で構成される。ネイル事業の運営は親会社が直接行い、コンサルティング事業はConvano consultingとDataStrategy、ヘルスケア事業はシンクスヘルスケア、投資関連は虎ノ門キャピタル、アセットクリエイト、日本美容・ヘルスケア成長投資1号組合、Convano Investments Limitedが担う。各事業の相互補完により、収益基盤の多角化と安定化を図っている。
業界の中での役割はネイルサロン運営会社。他にコンサルティング、ヘルスケア、投資事業を展開。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| コンサルティング事業 | 83億円 | 53.9% | 29億円 | 34.9% |
| ネイル事業 | 32億円 | 20.8% | 3億円 | 9.4% |
| ヘルスケア事業 | 23億円 | 14.9% | 16億円 | 69.6% |
| インベストメント&アドバイザリー事業 | 16億円 | 10.4% | -29億円 | -181.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ネイルサロン主力
ジェルネイル専門のサロン「ファストネイル」を中心に国内で73店舗を展開。低価格・短時間施術を実現する独自オペレーションと、セルフオーダーシステムを特徴とする。
独自オペレーションで業界を革新
- ファストネイル
- ジェルネイル専門サロン。最短30分の施術と3,500円からの明確な料金体系で、手軽なネイルを提供。
- ファストネイル・プラス
- アート追加やネイリスト指名が可能なプレミアムブランド。
- ファストネイル・ロコ
- ヘアサロン併設の小型店舗。
- Legaly / CONST
- 自社ブランドのネイルケア・ハンドケア商品。店舗での使用と一般販売。
02コンサルティング準主力
株式会社Convano consultingが、経営戦略、人材・組織、バックオフィス、マーケティング等の総合コンサルティングを提供。また、AIを活用したマーケティング支援やデータ分析も行う。
- 経営コンサルティング
- 経営戦略策定から実行支援・運用支援までを提供。
- アウトソーシング
- コールセンター等の業務受託。
- AIマーケティング支援
- AIを活用したデータ分析・マーケティング支援。
03ヘルスケア準主力
株式会社シンクスヘルスケアが、医療法人向けに診療材料・医療資材の卸売販売や医療DX支援を提供。さらに自由診療向けの高付加価値商材(ヒアルロン酸やボツリヌストキシン等)の開発・販売を進める。
医療資材の調達から納品まで一括管理する体制を持つ
- 医療資材
- 診療材料や医療資材の卸売。調達から納品まで一括管理。
- 医療DX支援
- 院内システム連携や業務改善の支援サービス。
- ヒアルロン酸製剤
- 自由診療向けの医療用ヒアルロン酸。韓国LG Chem社との業務提携で独占輸入代行。
- ボツリヌストキシン製剤
- 国内承認取得に向けた準備の段階。
04投資・M&A副次
虎ノ門キャピタルが中小企業向けのM&A支援・投資業務を行う。ハンズオン型支援により企業価値向上を目指す。
- M&A支援
- 事業承継・事業再生を目的としたM&A支援。
- 投資
- ハンズオン型の投資。
05その他その他
暗号資産の保有・運用。ただし、現在は見直し中。
製品と技術
独自開発のジェルオフ装置「e.g.1」「e.g.2」
ファストネイルでは、ジェルネイルの除去を短時間で行う専用装置を自社開発した。2015年導入の「e.g.1」は、指を入れるだけで既存ジェルを除去しやすくする機能を持ち、ネイリストが他の施術と並行して使用可能にした。2021年には改良版の「e.g.2」を導入し、さらなる効率化を実現。これにより1人のネイリストが1時間で平均2名の施術をこなせる体制を構築している。
WEB予約・デザイン選択システム「FASTNAIL TOWN」
2015年に導入された独自のWEB予約システム「FASTNAIL TOWN」は、顧客がパソコンやスマートフォンからネイルデザインを選択し、予約まで完了できる。常時約1,500枚のサンプル写真と130色以上のカラーバリエーションを用意し、組み合わせは20万通り。各デザインに3,500円から9,000円までの7段階の価格を明示し、透明性を高めている。2023年時点で予約経路の多くがこのシステム経由となっている。
自社ネイルケアブランド「Legaly」「CONST」
ネイルケア・ハンドケア商品の自社ブランドとして「Legaly(レガリー)」と「CONST(コンスト)」を展開する。これらは店舗での施術に使用されるほか、店頭やECサイトで一般販売も行われている。ブランド製品の開発により、施術品質の統一と収益源の多様化を図っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- ネイルサロン独自オペレーションで業界を革新
- ヘルスケア医療資材の調達から納品まで一括管理する体制を持つ
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
サービス業の急成長企業、売上高6倍へ
コンヴァノはサービス業に属し、売上高26億円(2024/3)から32億円(2025/3)、155億円(2026/3)と急拡大。営業利益率も3.13%から10.32%へ大幅改善。同業のジンジブやイシン等に比べ規模は小さいが、成長率は突出。M&Aや新規事業の成功が背景と推測される。ただし、急成長の持続可能性や収益の質には注意が必要。
強み
- 売上高が26→32→155億円と拡大、営業利益率も10%超で高い収益性。
- 複数のサービスを展開し、成長分野に積極投資していると推測。
- 急成長を実現する経営判断や統合力が強み、適切なM&A戦略が奏功。
- サービス業の需要増に対応し、タイムリーな事業展開ができている。
課題
- 155億円への跳躍が一時的でないか、今後の安定成長が課題。
- 急拡大による人材確保や管理体制の整備が追いつかず、リスク。
- 高い成長が見込まれる市場では新規参入が増え、競争激化の可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がコンヴァノ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2168パソナグループ | 666億円 | — |
| 2 | 4848フルキャストホールディングス | 653億円 | 13.9倍 |
| 3 | 7366LITALICO | 643億円 | 21.7倍 |
| 4 | 9619イチネンホールディングス | 641億円 | 8.3倍 |
| 5 | 9552クオンツ総研ホールディングス | 632億円 | 20.7倍 |
| 6 | 6574コンヴァノ | 621億円 | — |
| 7 | 6200インソース | 616億円 | 14.5倍 |
| 8 | 9348ispace | 610億円 | — |
| 9 | 9757船井総研ホールディングス | 585億円 | 13.4倍 |
| 10 | 2749JPホールディングス | 581億円 | 13.2倍 |
| 11 | 2395新日本科学 | 562億円 | 12.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
2013年7月の設立から旧コンヴァノ統合まで
2013年7月、株式会社CVNとして東京都渋谷区に設立。直ちに旧株式会社コンヴァノの株式譲渡を受け子会社化し、同年10月に吸収合併、商号を株式会社コンヴァノに変更。さらに11月には旧コンヴァノの子会社であった株式会社コンヴァノエデュケーションを吸収合併した。同年12月にはセミナールームとネイリスト育成機関CNBAの教室を設置し、事業基盤を整えた。
子会社統合と筆頭株主の交代(2014年)
2014年2月、旧コンヴァノの子会社である株式会社ファストネイルと株式会社レガリーコミュニケーションズを吸収合併。同年10月、インテグラル株式会社および同社が運営するファンドがアント・キャピタル・パートナーズから全株式を譲渡され、筆頭株主となった。これにより資本構成が変化し、経営体制が新たな局面を迎えた。
メディア子会社設立とシステム導入(2015年)
2015年3月、メディア事業を目的とした子会社株式会社femediaを東京都渋谷区に設立。同年4月にはジェルオフ装置「e.g.1」を導入し、施術効率を向上させた。8月にはWEB予約システム「FASTNAIL TOWN」を導入、12月にはアプリをリリースし、スマートフォンからの予約とポイント制度を開始した。このシステムは自社集客チャネルとして強化される。
初の東海・中国・九州出店とマザーズ上場(2017-2020年)
2017年8月、愛知県常滑市にファストネイル イオンモール常滑店を出店し、東海地区に初進出。2018年4月、東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場。同年6月には広島県広島市に広島パルコ店を開店し、中国地区へ展開。2020年6月には福岡県福岡市に福岡パルコ店を出店し、九州地区にも進出した。
フランチャイズ開始と新装置導入(2021年)
2021年3月、ファストネイル・ロコモデルのフランチャイズ展開1号店として兵庫県尼崎市につかしん店を出店。同年7月には新ジェルオフ装置「e.g.2」を導入し、技術を進化させた。8月には無償減資を実施、2022年3月には株主優待制度を導入した。同年4月、市場区分見直しに伴い東京証券取引所グロース市場へ移行した。
筆頭株主の再交代と第三者割当増資(2023-2024年)
2023年6月、青木剛志氏が公開買い付けによりインテグラル関連会社から株式を取得し、筆頭株主となった。2024年2月、第三者割当増資を実施し、資金調達を行った。この間、2022年10月には従業員持株会制度を導入するなど、資本政策と従業員インセンティブの整備を進めた。
年表23件を開く
2010年代
- 2013年7月M&A㈱CVNを東京都渋谷区に設立 株式譲渡を受け旧㈱コンヴァノを子会社化
- 2013年10月M&A旧㈱コンヴァノを吸収合併し、同日、商号を株式会社コンヴァノに変更
- 2013年11月M&A旧㈱コンヴァノの子会社である㈱コンヴァノエデュケーションを吸収合併
- 2013年12月会社説明会などに使用するセミナールーム及びネイリスト育成の研修機関であるコンヴァノ・ネイルビジネスアカデミー(CNBA)の教室を新たに設置
- 2014年2月M&A旧㈱コンヴァノの子会社である㈱ファストネイル及び㈱レガリーコミュニケーションズを吸収合併
- 2014年10月インテグラル株式会社及び同社が運営するファンドが、アント・キャピタル・パートナーズ株式会社から全株式を譲渡され、当社の筆頭株主となる
- 2015年3月サロン内に設置されたテレビモニターでのCM放映や、サンプル商品のお客様への直接配布など、主にメディア事業を目的とした子会社、株式会社femedia(フィーメディア)を東京都渋谷区に設立(連結子会社)
- 2015年4月爪に優しく短時間でジェルの除去ができるジェルオフ装置「e.g.1」を導入
- 2015年8月ネイルのデザイン選択からサロン予約までがスマートフォンやパソコンからできる、独自開発のWEB予約システム“FASTNAIL TOWN”を導入
- 2015年12月各種プッシュ通知やポイント制度を導入した“FASTNAIL TOWN”のアプリをリリース
- 2017年8月東海地区のショッピングセンターへの初出店として、愛知県常滑市にファストネイル イオンモール常滑店を出店
- 2018年4月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2018年6月中国地区への初出店として広島県広島市中区にファストネイル 広島パルコ店を出店
- 2019年10月新人ネイリストの採用・研修施設を東京都台東区に新設
2020年代
- 2020年6月九州地区への初出店として福岡県福岡市中央区にファストネイル 福岡パルコ店を出店
- 2021年3月ファストネイル・ロコモデルのフランチャイズ展開1号店として、兵庫県尼崎市につかしん店を出店
- 2021年7月爪に優しく短時間でジェルの除去ができる新ジェルオフ装置「e.g.2」を導入
- 2021年8月無償減資を実施
- 2022年3月株主優待制度を導入
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い東京証券取引所グロース市場へ移行
- 2022年10月従業員持株会制度を導入
- 2023年6月青木剛志氏が当社株式の公開買い付けにより、インテグラル2号投資事業有限責任組合、インテグラル株式会社、INTEGRAL FUND Ⅱ(A) L.P.が保有する株式を取得し、当社の筆頭株主となる
- 2024年2月第三者割当増資の実施
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上収益2027年3月期まで26,752百万円
- 営業利益2027年3月期まで8,957百万円
- 営業利益率2027年3月期まで33.5%
- 店舗数(ネイル事業)2027年3月期末まで80店舗
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
トータルコンサルティング体制の高度化
戦略立案から実行・運用まで一気通貫で提供する総合コンサルティングに加え、医療機関向け専門コンサルやアウトソーシングの3層構造を展開。自社開発AI・データ分析機能を活用し、リカーリング収益比率を高めて収益基盤の安定化を図る。
- 02
ネイル事業の出店拡大とブランド再定義
FASTNAILブランドを基盤に、関東エリアを中心に新規出店を進め、中期経営計画で2027年3月期末80店舗、中期的に100店舗体制を目指す。高品質フラッグシップ業態の確立や既存店舗の改装により、業界シェアNo.1を実現する。
- 03
ヘルスケア事業のリカーリング収益基盤確立
契約医療機関数の増加、顧客あたり取扱高の向上、厚生労働省承認商品の開発・独占販売を進める。薬機法・GDP/GMP対応の物流体制を強化し、リカーリング型契約比率を高めて収益の安定化を図る。
- 04
インベストメント&アドバイザリー事業の戦略転換
暗号資産保有から本業起点の事業成長・M&A・成長投資へ方針転換。買収案件のバリューアップや保有アセット売却による収益獲得に加え、シナジー案件への投資を実行する。
- 05
AI事業の本格的な収益化
中期経営計画期間より自社開発AIプロダクト群を独立したセグメントに位置付け、月額・年額課金等のリカーリング収益を拡大し、本格的な収益化を進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 9期分
グループ全体で541人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は335万円で、8期前と比べて−6.4%。平均年齢は27.4歳、平均勤続年数は2.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | — | — | — | 265 | — |
| 2019年3月 | 358 | 26.7 | 2.0 | 290 | — |
| 2020年3月 | 370 | 26.9 | 2.0 | 343 | — |
| 2021年3月 | 316 | 27.2 | 3.0 | 360 | — |
| 2022年3月 | 316 | 27.7 | 3.0 | 325 | — |
| 2023年3月 | 308 | 28.2 | 3.0 | 376 | — |
| 2024年3月 | 303 | 27.3 | 3.0 | 424 | — |
| 2025年3月 | 309 | 27.6 | 3.0 | 436 | 23 |
| 2026年3月 | 335 | 27.4 | 2.0 | 541 | 296 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は155億円、営業利益は16億円。前期と比べると増収増益で、売上が+384.4%、利益が+1500.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 268億円 | 155億円 |
| 営業利益 | 90億円 | 16億円 |
| 純利益 | 58億円 | -11億円 |
| 1株あたり配当 | ¥1 | ¥1 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は69億円、営業利益は19億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+885.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 6 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 7 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 6 | 1 | 16.7 | 1 |
| 2024年3Q | 7 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 6 | — | — | −3 |
| 2025年2Q | 15 | −1 | −6.7 | −1 |
| 2025年4Q | 17 | 2 | 11.8 | 2 |
| 2026年2Q | 39 | 18 | 46.2 | 13 |
| 2026年4Q | 116 | −2 | −1.7 | −24 |
| 2027年1Q | 69 | 19 | 27.5 | 12 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 13期分
2014年3月期からの13期で、売上は4億円から155億円へ38.8倍に増えた。直近期の営業利益率は10.3%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 旧㈱コンヴァノの子会社である㈱ファストネイル及び㈱レガリーコミュニケーションズを吸収合併 | |||||
| 2014年3月 | 4 | — | 0 | — | 0 |
| サロン内に設置されたテレビモニターでのCM放映や、サンプル商品のお客様への直接配布など、主にメディア事業を目的とした子会社、株式会社femedia(フィーメディア)を東京都渋谷区に設立(連結子会社) | |||||
| 2015年3月 | 12 | — | −1 | — | −1 |
| 2016年3月 | 14 | — | 0 | — | 0 |
| 2017年3月 | 18 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 | |||||
| 2018年3月 | 20 | — | 1 | — | 1 |
| 2019年3月 | 22 | — | 1 | — | 1 |
| 2020年3月 | 24 | — | 2 | — | 1 |
| 2021年3月 | 16 | — | −3 | — | −2 |
| 2022年3月 | 21 | — | 1 | — | 1 |
| 2023年3月 | 23 | — | 0 | — | 0 |
| 2024年3月 | 26 | — | −1 | — | −2 |
| 2025年3月 | 32 | 1 | 1 | 3.1 | 1 |
| 2026年3月 | 155 | 16 | 14 | 10.3 | −11 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高155億円のうち、営業利益として残るのは16億円で10.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-11億円、売上の-7.1%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金52.3%81億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金10.3%16億円
- その他の費用持分法損益などの調整27.1%42億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.3%16億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2026年3月期は営業CFが39億円、投資CFが−115億円で、差し引きのフリーCFは−76億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は43億円で、売上の3.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 1 |
| 2017年3月 | 1 | −1 | −1 | 0 | 1 |
| 2018年3月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 1 |
| 2019年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 |
| 2020年3月 | 4 | −1 | −2 | 3 | 3 |
| 2021年3月 | −1 | 0 | 2 | −1 | 4 |
| 2022年3月 | 4 | −1 | −2 | 3 | 4 |
| 2023年3月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 4 |
| 2024年3月 | 3 | −1 | 3 | 2 | 9 |
| 2025年3月 | 2 | 0 | −3 | 2 | 8 |
| 2026年3月 | 39 | −115 | 110 | −76 | 43 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 13期分
2026年3月期の総資産は189億円。このうち返さなくてよい自己資本が109億円で、自己資本比率は57.6%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | 16 | 6 | 10 | 40.2 |
| 2015年3月 | 14 | 5 | 9 | 35.1 |
| 2016年3月 | 15 | 6 | 9 | 38.5 |
| 2017年3月 | 16 | 6 | 10 | 41.2 |
| 2018年3月 | 16 | 7 | 9 | 44.7 |
| 2019年3月 | 17 | 9 | 8 | 51.4 |
| 2020年3月 | 22 | 10 | 12 | 45.2 |
| 2021年3月 | 24 | 8 | 16 | 32.8 |
| 2022年3月 | 24 | 8 | 16 | 35.0 |
| 2023年3月 | 25 | 8 | 17 | 32.2 |
| 2024年3月 | 30 | 16 | 14 | 54.8 |
| 2025年3月 | 32 | 17 | 14 | 55.1 |
| 2026年3月 | 189 | 109 | 80 | 57.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で534社中2位あたり、逆に低いのはROEで534社中515位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥122で、1年前と比べて-43.0%。過去52週の値幅のなかでは16%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 10.5倍 |
| PBR | 5.70倍 |
| 配当利回り | 0.82% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月20日に116円と前日比+6.42%と大幅上昇し、直近1ヶ月で+31.82%と急騰しています。25日線(94円)を約23%上回り、75日線(93円)も大きく上抜けています。ただし52週高値359.5円からは約68%下落した水準であり、リバウンド局面と見られます。出来高は直近で172万株と高水準が続いており、投機的な買いが旺盛です。RSIは90と極度の過熱感があり、短期的な反落リスクが高い状態です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 35/100)。
PBRは3.92倍と業界平均3.16倍を上回り、割高感がある。ROEは-16.8%と赤字で、PERは非開示。配当利回りは1.19%と業界平均2.73%を下回る。直近の業績は改善傾向にあるが、2026年3月期に特別損失で赤字転落の見込みであり、バリュエーションの正当性に疑問が残る。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 10.5倍 | — |
| PBR | 5.70倍 | 3.51倍 |
| ROE | -16.8% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
急成長を掲げる仮設工事会社。強気派は、M&Aによる規模拡大と収益改善計画を評価。売上高が数年で5倍に増加し、利益率も改善する見通し。弱気派は、過去の業績が不安定(2024年3月期は赤字)で、計画の達成可能性に懐疑的。PERは算出不可、PBR3.9倍と割高。また、建設業界の人手不足や競争激化で計画通りに進まないリスクがある。
- M&A成長戦略
売上高を30億→155億に急拡大計画
- 収益改善期待
営業利益率を3%→10%超に改善見込み
- 建設需要堅調
都市開発やインフラ需要が追い風
- 2026年3月期売上高155億円計画の達成FY2026決算影響強
売上高は前期比4.8倍の急成長、主力事業の拡大が寄与
- 営業利益16億円で黒字転換FY2026決算影響強
営業利益率10.3%と改善、事業モデルが軌道に乗る
- 構造改革効果による赤字脱却2025/3期実績影響中
2025年3月期は営業黒字化、収益基盤の改善が確認
- 成長市場における事業拡大継続影響中
サービス業で高成長、市場シェア拡大の可能性
- 業績の不安定性
直近赤字、計画達成リスク高い
- 評価の割高感
PBR3.9倍で収益力に見合わず
- 業界競争激化
大手参入や価格競争で利益率低下の恐れ
- 2026年3月期純損失11億円の計上FY2026決算影響強
営業黒字にも関わらず純損失、特別損失やのれん償却が重荷
- PBR3.9倍の割高バリュエーション継続影響中
実質無価値の可能性も、ROEマイナスで株価割高
- 不透明な事業計画への懐疑不定影響中
売上高急拡大の裏付け不明、計画未達リスク大
- 低流動性と浮動株の少なさ継続影響弱
外国人保有0.5%と流動性低く、売り圧力で急落の恐れ
- 売上高
- 急成長計画の達成度合いを測る
- 営業利益率
- 収益改善計画の進捗確認
- M&Aの成果
- 買収企業の統合と収益貢献が重要
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり1円。いまの株価に対する利回りは0.82%。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥1
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ16,004人。区分でいちばん多いのは事業法人で71.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が71.6%を占め、残る28.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 7.9 | 8.4 | 13.6 | 0.6 | 72.8 | 71.6 |
| 個人・その他 | 75.2 | 79.3 | 74.8 | 92.8 | 21.1 | 27.1 |
| 証券会社 | 9.5 | 4.0 | 3.8 | 5.6 | 5.7 | 0.9 |
| 外国法人 | 7.2 | 8.0 | 7.6 | 0.9 | 0.3 | 0.4 |
| 自己株式 | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | — | 0.1 |
| 金融機関 | 0.3 | 0.1 | 0.2 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社NT | 61.49 |
| 02 | 株式会社ディメンショナル | 7.32 |
| 03 | 川口佑 | 4.41 |
| 04 | 山下奈津紀 | 3.94 |
| 05 | 日本美容・ヘルスケア成長投資1号組合 | 1.96 |
| 06 | 合同会社Godfather Capital | 1.70 |
| 07 | 堀内康啓 | 1.43 |
| 08 | 原華織 | 1.03 |
| 09 | 坂達典 | 0.85 |
| 10 | 東大陽 | 0.82 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-20株式会社ディメンショナル新規の大量保有報告11.60%-1.97pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 13期分
1株利益は13期で+100%、1株純資産は8期で−100%。直近期のROEは-16.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | −1,727 | — | — | — |
| 2015年3月 | −9,139 | 10,400 | — | — |
| 2016年3月 | −3 | 268 | — | — |
| 2017年3月 | 30 | 300 | 10.5 | — |
| 2018年3月 | 42 | 344 | 13.2 | — |
| 2019年3月 | 40 | 403 | 10.9 | 20.0 |
| 2020年3月 | 50 | 447 | 11.9 | 12.9 |
| 2021年3月 | −96 | 351 | −24.2 | — |
| 2022年3月 | 0 | — | 6.2 | 31.1 |
| 2023年3月 | −0 | — | −4.1 | — |
| 2024年3月 | −1 | — | −16.2 | — |
| 2025年3月 | 0 | — | 4.5 | 104.5 |
| 2026年3月 | −2 | 22 | −16.8 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額75百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 上四元絢 | 代表取締役社長 | 44 | 946,100 |
| 舟越勇介 | 取締役副社長 | 41 | 3,200,000 |
| 横山周平 | 取締役 | 42 | 1,530,000 |
| 位髙力 | 取締役 | 48 | 300,000 |
| 白井真 | 社外取締役 | 49 | — |
| 中川信男 | 常勤監査役(社外) | 77 | — |
| 橘隆造 | 社外監査役 | 35 | — |
| 有賀知哉 | 監査役 | 52 | — |
| 斎藤有美 | 執行役員 | — | — |
| 戸田成美 | 執行役員 | — | — |
| 横谷玲音 | 執行役員 | — | — |
| 藤田真也 | 執行役員 | — | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 54 | 54 | 14 |
| 社外監査役 | 3 | 11 | 11 | 4 |
| 社外取締役 | 2 | 8 | 8 | 4 |
| 監査役 | 1 | 2 | 2 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容9,286字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,692字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク10,053字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,662字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-30
- 半期報告書半期報告書-第13期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第12期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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